第836回 PowerToys v0.100・AB-730(AI Business Professional)受験しました (2026/7/5)
2026-07-05 40:20

第836回 PowerToys v0.100・AB-730(AI Business Professional)受験しました (2026/7/5)

『実践!Copilot+ PC AIで変わる新時代のパソコン活用術』

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サマリー

今回のエピソードでは、まずPowerToysの最新バージョン0.100について詳しく解説されています。特に、ショートカットガイド機能のUI改善、コマンドパレットのギャラリー機能とDock機能、そしてZoomItにおけるWebカメラのオーバーレイ表示機能などが紹介されています。また、バージョン0.99で追加された「つかんで移動」機能についても、ウィンドウ移動の際の利便性が強調されています。後半では、スピーカーが最近受験し合格したマイクロソフトの資格試験「AIビジネスプロフェッショナル(AB-730)」について語られています。この試験は生成AIの基礎とMicrosoft 365 Copilotのビジネス活用に焦点を当てており、試験内容や難易度、効果的な学習方法について詳細に説明されています。特に、Microsoft 365 Copilotを実際の業務で深く活用しているかどうかが合格の鍵であると述べられています。最後に、番組の支援者への感謝や、コミュニティ活動、有料ドキュメント販売、そして今後の資格試験挑戦についても触れられています。

オープニングとPowerToys v0.100の紹介
WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。よろしくお願いします。
この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなど、デジタルガジェットの情報など、
お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。第836回目の配信になります。
はい、ありがとうございます。あと、あの、ごめんなさい。ちょっと風邪ひいたみたいで、ちょっと声がおかしいかと思いますが、そこはちょっとご容赦ください。
ということで、あの、先週お休みいただきまして、今週、1週間開けての配信となります。
えーとですね、やっぱりあれですね、1週間開けちゃうとダメですね。あの、なんていうのかな、あの、モチベーションが一回落ちるんで、
再開する前に、あれ、前どうやってたっけっていうのは、たったの1週間でも、2週間でもですね、開けちゃうと、ちょっと痛いなという感じがします。
で、あの、今日のお話はですね、今日のお話はですね、あの、パワートイズ、えー、これのね、バージョン0.100、ついに100になりました。
えー、というお話と、あとあの、ちょっと先週受けた資格試験のね、あの、AIビジネスプロフェッシャルという資格ですね、ちょっとその話についてお話をしたいと思います。
じゃあちょっとね、まず1つ目がパワートイズの話になります。これのね、バージョン、えーと、6月にバージョンが、えー、0.100というのが出ています。
で、あの、パワートイズどんなツール、あのソフトかというと、これマイクロソフトの出している純正のですね、ちょっとクロート向けのツール集です。
多分もう20、いくつぐらいかな、たくさんのツールがこう集まったというもので、あの、非常に便利なツールがいろいろ揃ってるんですね。
で、私もこれ入れていますし、あの、実際ね、うちの会社でいうと、これ会社の方でもね、ちゃんと申請出せば許可が取れてインストールしてもいいという、えー、いうふうにうちの会社ではなってて、
なら結構皆さんの方でもOKだと思うんでね、あの、ちょっとお仕事でも使えると思いますので、よかったらこう使ってみていただくといいかなという話をさせていただきます。
で、今回のお話、特にお話しさせてもらうのが、6月にバージョン0.100.0というのが出ました。で、今までね、バージョン0.99いくつ、99、たとえば997とか998とかね、あの、そういうのが出てたんですけど、
これ99いったらどうなるの、バージョン1になるんじゃないかなっていう話もあったんですけど、実際ですね、バージョン1.00でついにこの右桁にいってしまったという感じになってます。
で、いつまでもこれなんかベータ版、プレリリスト版みたいな扱いかなと。まあ昔フリーソフトってそんなのもありましたけどね。
で、このバージョン1.00何が変わったかっていうところを、新しく機能追加されたものとかね、そこら辺のお話をしたいと思います。
で、あの、今ね、最新バージョンが、バージョン0.100.2というのが6月26日ですか、先週ですね、というのが出てるんですけど、メジャーバージョンアップしたところがこの1.00なんで、そこの機能追加のところね、ちょっとお話したいと思います。
でね、まずね、一つがね、ショートカットガイドっていう機能が出たんですね。で、これパワートイズで調べると、ショートカットガイドっていうのがある。
これ、こういう感じ、すいません、YouTubeの方は画面出してますけど、まあPodcastの方はイメージしていただきたいのが、各Windowsだとかアプリケーションとかのどんなショートカットがありますかという操作方法についての簡単なガイドを出してくれる。
というところでね、例えばその、えっと、ショートカットガイド、えっとこれ、ショートカットガイドのショートカットはですね、Windowsキーとコントロールキーとスラッシュになります。
ちょっと違ったかもしれない。あ、ごめん、訂正、訂正。Windowsキーとシフトキーとスラッシュですね。
Windowsキーとシフトキーとスラッシュを押すと、例えばWindowsの画面だったらWindowsのショートカット、で、パワートイズの立ち上げてるとパワートイズのショートカットというところで、
例えばWindowsの場合は、Windowsキーとコントロールキーと左右のカーソルキーを押すとデスクトップが切り替わったりとかね、
あとWindowsキーとFのキーを押すとフィードバックハブが立ち上がったりだとかっていうことをガイドしてくれるということをですね、
ショートカットキーとこの機能の一覧ということで、ヘルプ的にこう紹介をしてくれるという。
これ確かね、エッジを立ち上げた状態でWindowsキーとシフトキーとスラッシュ、クエストのところですね、を押すと立ち上げたアプリケーションのショートカットも出てくれます。
ですからエッジを立ち上げた状態で、シフトキーとWindowsキーとスラッシュを押すと、エッジのショートカットというのが出てきます。
これ多分ワードでも出てくるのかな。ちょっとワードを立ち上げてみますかね。
ワードを仮に空で立ち上げて、Windowsキーとシフトキーとスラッシュを出すと、ワードのショートカットの一覧が出てくるということで、各アプリケーションごとにショートカットを紹介をしてくれるという機能ですね。
これは出てきました。これってもともとあった機能なんですよ。もともとあったんですけども、ちょっと画面を見やすくしましたという、ユーザーインターフェースの変更があったという感じです。
今画面の左側に出てくるという感じなんですけども、ちょっとそれが見やすくなったというところなので、ぜひお手元のPowerToysにインストールされている方は試してみていただければなと思います。
それと、コマンドパレットですね。コマンドパレットって直接コマンドを実行できる、コマンドラインを実行したりとか電卓を起動したりとかですね、そんなことができるツールランチャーというかね、起動するためのものなんですが、起動するショートカットがWindowsキーとAltキーとスペースですね。
WindowsキーとAltキーとスペースを押すと、アプリのコマンドを検索してくださいということで、例えばウェブの検索だとか、計算機械で電卓を立ち上げたりとかですね、そんなことができる。
自分の使いたいコマンドをすぐ立ち上げるということで、例えばレジストリーエディターなんてどっかにありましたよね。なかったか。ここにレジエディットって入れると、レジストリーエディターが出てきて起動できるということもできる。
そんな便利ツールなんですけれども、すぐコマンドラインという形でパンと立ち上げて、キーボードですぐ操作したいという方にはすごく便利なツールだと思います。
このツールの設定画面でギャラリーという機能があって、ここにコマンドラインからコマンドパレットから立ち上げることもできるツール集ということを、マイクロソフトストア的に出してくれるというメニューが増えました。
ギャラリーということで、ここから自分で起動するアプリケーションを選べるということで、アプリ集みたいなのがいろいろ入っているんですね。例えば、QRコードというのを見ると、QRコードのアプリケーション、これインストールまだしていないんですけれども、QRコードを出すアプリケーションを登録してくれて、今後から呼び出せるようになるとかそういったこともできる。
それと、もう一個新機能、Dockという機能があります。コマンドパレットがウィンドウとして表示するんですけれども、Dockという機能を使うと、このコマンドパレットを画面の上下左右にタスクバーのように貼り付けてくれるということができます。
例えば、Dockを下の方に付けますというと、コマンドパレットがウィンドウのタスクバーの一個上にもう一個タスクバーができて起動できるという風になったりとか、これが例えば上に持ってくることもできるんですね。上に持ってきてコマンドパレットで起動するとか、左右どちらでもいいですね、左とか右とかというところにもできるというところで、
Dockという画面の上下左右に貼り付けてコマンドパレットを使うことができるというものも。これごめんなさい、ちょっとポッドキャストだとすごく説明しづらいと思うんですけども、説明しづらいじゃない、分かりにくいと思うんですけども、こういった機能がつきました。
最新バージョンだとこのコマンドパレットがマルチモニターにも対応したというところで、今コマンドパレットを例えば上下左右に出しましたと言ったけど、メインのモニターだけにしか今まで表示されなかったんですね。
今はマルチモニターで別のモニターでも、例えば左側にコマンドパレットを出したかったら、別のモニターの左側にもコマンドパレットが出てくるというものになる。そんな改善がされましたというところですね。
これがコマンドパレット。あとはもう一個別のツールでZoomitというツールがあります。これ画面を拡大するツールなんですね。
もともとZoomitというのは単独のアプリケーションで存在していました。よくプレゼンテーションで使う方は使っていたと思うんですけども、例えばコントロールキーと1のキーを押すと画面が拡大されるんですね。
画面が拡大されてここですって説明できるので、よくプレゼンテーションとかで画面を拡大したりだという時とかに使われていました。
これZoomitってかなり昔からあって、私もポッドキャスト番組でも結構前から紹介していたと思うんですけども、もちろん画面を見せながら画面に絵を描いたりマークしたりとかね、そんなこともできる。
画面の録画もできるんですね。そういったところがあるんですけども、今回このアップデートで何が起きたかというと、
Webカメラですね。そちらの方もオーバーレイ表示することができるというようになりました。
画面の中にWebのカメラで、例えばノートパソコンのWebのカメラで映したものを画面の端っこに一緒に表示させる。
今YouTubeの方をご覧の方は画面の右下に私、顔を出していますけども、これってATEM Miniというスイッチャーの機能を使っているんですけども、これがソフトウェアでできるというところで、
例えばOBSとかで画面の端っこに自分のカメラの映像を持ってくるような調整をしたりとかすることがあると思うんですけども、
そういったことを全部Windowsの機能だけで、このZoomItのカメラのオーバーレイ表示という機能があって、それでWebカメラも表示できます。
もちろんカメラのポジション、上下左右だとかサイズだとか図形も長方形だったり、角丸長方形円だとか角丸の正方形もできるとかということで選ぶようになっていますので、
チームズの会議とかでカメラをオンにしなくても、特別に画面共有した時だけ自分のカメラを皆さんの画面共有の画面の中に自分のカメラを出すとかね、そんなことができるんじゃないかなと。
ちょっと今の説明苦しかったと思うんですけども、ということができたので、ZoomItを画面を拡大するだけのツールだったんですけども、今Webのカメラのオーバーレイ表示もできるようになったと。
だいたいそんなところかな。
あと、表に出る機能ではないんですけども、バージョン0.100から使っているフレームワークが.NET10になりました。.
NETというライブラリ的なところですね。それ
を.NET 10ベースで使うようにしましたというところが、今回のバージョン0.100の特徴の一つです。
今.NETのフリーバージョンはサポート終了ですよという話も出ているんですけども、今の最新の.NET10で動かせるようになったということになっています。
見た目はわからないですけどね。そんな機能がありました。
というところが、今回のバージョン0.100の機能なんですけども、この番組でしばらく私はPowerToysの紹介をあまりしていなかったんですよ。
その中で、バージョン0.99でアップデートされた内容で、これはいいなと思った機能があるので、ちょっとお話したいと思うんですけども。
つかんで移動と書いているメニューが出てきます。
これ英語で言うと、グラブ&ムーブという英語版だとグラブ&ムーブと出ていますけど、つかんで移動という機能がありまして。
これ機能をオンにしたことで、例えば皆さんウィンドウを移動させるときって、このウィンドウの上の部分をマウスでドラッグしたりしますよね。
中には、ウィンドウの上の部分がほとんどつかめない、クリックできないということがあるんですよ。
つかんで移動させるための上の部分というのが、ほとんどメニューでいっぱいになってしまって、使えないという状況になっているんですけども。
ここが、オルトキーを押しながらウィンドウのどこかをクリックすると、そのままオルトキーを押しながらウィンドウのどこでもいいんです。
上のツールバーというか、ウィンドウの余白の部分だけじゃなくて、オルトキーを押しながらどこかのウィンドウのどこでもいいところをクリックすれば、
オルトキーを押した状態じゃないといけないんですけども、ウィンドウを丸ごと移動できるということができます。
ですから裏側に隠れていても、ウィンドウの一部がちょっとでも見えていれば、そのまま移動ができるんですね。
そういうところができるというところで、私が便利だなと思ったのが、エクセルをたくさん開くんですけど、
エクセルを開いて、ここを移動させたいんだけど、エクセルをたくさん開いて重なりすぎちゃって、
移動させるためのタスクバーを、上の余白を出すためにウィンドウを移動させるという、
ちょっと本末転倒なことを割とやってて、すごい作業効率が悪いなと思ってた時があるんですね。
そうなるときに、このつかんで移動という、グラブ&ウェブという機能を使うと、
例えばエクセルの見えているところを見分けて、ALTキーを押しながら移動させると、
いい感じに移動できるということができますので、これは仕事でも使っていきたいなと思って。
そんなところを、これバージョン0.99で出ましたので、しばらく新機能を見ていない方は、
見ていただくといいかなと思っています。
パワートイズを入れていると、新しいバージョンが出てくると、
ポップアップで新しいバージョンが出ました、アップデートしますかと言ってくるので、
それでインストールしてアップデートをなんとなくやっている方が多いと思います。
バージョンが上がるごとに、機能が改善されたり、新しいツールが追加されていますので、
ぜひ見ていただければなと思っております。
私も今後、これのお話をどんどんしていきたいと思っております。
以上、パワートイズ0.100の話をさせていただきました。
AIビジネスプロフェッショナル(AB-730)資格試験の体験談
次の話ですね。これ、たぶんすごいつまらない話かなと思うんですけども、
マイクロソフトの資格試験のお話をしたいと思います。
マイクロソフトの資格試験って、いろいろなコースがあるんですね。
Azureだとか、GitHubだとか、やっぱりAI系とかも多いですかね。
そういった資格類というのがあって、これを取っておくと何がいいかというと、
例えばこれを取らないとAzureが使えませんとか、Aが使えませんとか、そういったわけじゃないんですよ。
これがないと何かができないということではないんですけども、
ある程度、この業界でこれを取っておくということは、
この人はこういう知識のレベルだなということがわかってもらえるという意味で、
マイクロソフトがお金を取ってやる試験なので、
企業の資格なんて、例えば情報処理試験だとか国家資格的なところはないんですけども、
業界的にはこれを持っているとすごい効果があるというか、
例えばお仕事でもこの資格を持っていますと言って、じゃあこの人にお願いしてみましょうかということもできるし、
自分のスキルを示す指標にもなると思う。
そういった意味で、私がこれを取ろうかなと思っている方に、ぜひお勧めしたいですということ。
この中で、やっぱりAIという資格が結構多くて、
この中で私の方が今回取ったのがAB730という、
AIビジネスプロフェッショナルという資格です。
このマイクロソフトのコースに従って勉強するという形なんですけども、
実際どんな資格かというと、生成系AIに関する基礎の話と、
あとはマイクロソフトの資格なので、マイクロソフトの技術について結構深く聞いてきて、
コパイロットですね、特にマイクロソフト365コパイロットの有料版の機能について、
これをどうビジネスに活かすか、お仕事に活かすかというところを勉強してもらいましょうというところで、
コパイロットの内容に関する試験になります。
というところなので、例えばマイクロソフト365コパイロットを立ち上げて、
この機能をやりたいときにはどの機能が使えますかとか、
この機能をやりたいときにどの操作をしたらうまくできますかとか、
そんなところにいろいろと出てくるので、そういったところの試験になります。
試験時間が1時間ぐらいで、試験問題数が45問、1000点満点で700点以上取ると合格というものですね、という試験になります。
私今試験受け、結局これ先週ですね、6月30日私試験受けに行きまして、
そのためにその前の日の週、一応勉強、最後の追い込みで勉強したので、
ポッドキャストのほうでお休みさせてもらったんですけども、6月30日受けてですね、合格しました。
とりあえずそのAAB730は取ったので、大手を振って私はマイクロソフトのAIビジネスプロフェッショナルですと
いうことが言えると思いますね。
試験何が出たかっていうのは、これは秘密契約的なところがあって、
あんまりどんな問題が出ましたか、あんまり言っちゃいけないんですけど、
ざっくり言うと、例えばあなたはAIでこういうことをやります。
例えばそのエージェントを作ります。
エージェントビルダーを立ち上げてこういった操作をしたいんだけど、
例えば説明欄には何を入れるんですかとか、概要欄には何を入れるんですかとかね、
そんなところが消えてきたりとか、
あとコパイロットインパワーポイントで何のドキュメントなら取り込めますか、
これ正解はワードなんですね。
ワードのドキュメントを取り込めるんですけども、
例えばワードだったら取り込める、PDFだったら取り込める、
Excelだったら取り込めるっていう説問があって、これ正解はワードなんですね。
ワードならできるよとかね、そういった機能的なところを聞いてくるという試験になります。
難易度どうかなっていうと、結構これ受かった人は大丈夫ですよって言うんですよ。
よく言ってるのが業務でマイクロソフト365コパイロットを使っている方なら、
そんな無理なく合格はできると思います。
ただここの業務でマイクロソフト365コパイロットを使うというのはどういうことかというと、
プロンプトを投げてこれが返ってきました。
ChatGPTみたいに便利って言ってるレベルじゃダメです。
うちの会社もそうなんですね。
AI使いこなせって言って、結構私AI使ってますって何やってるって言うと、
プロンプトに質問を書くと回答が返ってくるんですよ、使いこなしてますって。
それってGoogle検索を自然言語でやってるだけの話だよっていうところで、
まあいいんですよ、その使い方はいいんだけども、
じゃあマイクロソフト365コパイロットを、たとえば月4000円くらいお金出して払って、
それなりの使い方をしているかというとそうではないんですね。
やっぱりマイクロソフト365コパイロットって何がいいかというと、
マイクロソフトのシステムを通じてSharePointだとかOneDrive、
あといろんなドキュメンタリーというのを、
自分のアクセスできる権限の範囲において見に行って、
それを調べてくれたりとか、
あとは自分がやりたいことを言ったことに対して、
仕事をある程度組み立ててくれたりとかね、
そういったところがやってるのがやっぱりマイクロソフト365コパイロットの意味なんですね。
本当にWordとかExcel、WordとかTeamsとか、
あと会議の議事録をまとめるだとか、会議中にいろいろ確認をする、
問い合わせをするだとかっていう、
マイクロソフト製品と密接につながったところをうまく使いこなすというところが、
やっぱりコパイロットを使っているということになるんですね。
そこまでやってますかというところでいって、
ようやくAB730のレベルで、
マイクロソフトさんのコパイロットを使っているというレベルになる。
どんな話かというと、これ私のポッドキャスト番組で何回か前にお話をしたと思うんですけども、
あれね、割といいお話をしたっぽいけどね。
第831回ですね、5月24日の配信で、
私のマイクロソフト365コパイロットの仕事術というところで、
いろいろお話をしています。
カスタム設定しただとか、メモリー機能を使っただとか、
実際の私の仕事での使い方というのを、
配信の中でお話をしているんですけども、
そこまで結構使っていると、試験としては割と受けやすいと思います。
とはいってもね、試験なんで、
うる覚えじゃダメなんですよね。
そんなところがあるので、
それなりに勉強しなきゃいけないかなという感じです。
ただね、これ勉強すると言っても、なかなか厳しくてですね、
マイクロソフトのサイトに、
AB730を受験する試験を受けるためのコースは、
これとこのページを読んでくださいねとかね、出てくるんですよ。
コパイロットチャットで会話するにはどうしたらいいですかとか、
いろいろ出てくるんですけども、
これを一応一通り勉強してくださいと、
マイクロソフトMSlearnという、マイクロソフトが出している資料なんですけども、
これを一通り読んで理解してくださいということで、
これを読めば試験範囲のことをカバーできますということになります。
なるんですけども、書いてあることは全部漏れずに書いてるんですよ、よく見ると。
ただ一行ちょろっと書いてある内容で、
ここからどんな問題が溢れ出すかというと、これが結構厄介な問題で、
例えば、エージェントからシェアポイントのサイトは、
100サイトまで参照できるんですね。
その100サイトって書くのをちょろっと書いたんですよ、どっかに。
100個まで使いますとか、それをちゃんと覚えてて、
試験に出たとき、理解して喋るかと。
これは業務で使っていればいいんですけども、
試験のために、勉強するためにこれを読んだだけだとちょっときついかなと思います。
あと貼り付けられる、あるエージェントで貼り付けられるドキュメントで、
ワードとか512MBまでいいんだけども、
Excelに限ってだけ30MBまでだとかね。
そういった基準があるんですよ、規格があるんですよ、というのが結構知ってないといけない。
私の場合、試験にはこれ出なかったんですけども、
模擬試験とかをやると結構出てきました。
私も模擬試験的なところ、問題集とかも売ってるんで、
それもやってみたんですけども、
やっぱりその細かいところも知ってないといけないっていうところだと。
あとひっかけに近いものもありましたかね。
そういうのがあって、試験受けるの苦労したのかなというところですね。
だから私はこれ試験受けたんですけども、スコアが思ったより良くなかった。
正直言うと、1000点満点なんですけども、
1000点で満点取るつもりで受けたんですよ。
もういけんだろうっていうところもあったんですけども、
実際はあんまりスコアが高くなかったです。
試験終わった後に、終了やってるとその瞬間合否反対がパッと出てきて、
何点取りましたというのが出てくるんですけども、
それがね、私のスコア低すぎ?みたいなスコアが出てきて、ちょっとびっくりした。
受かって良かったぜっていうよりも、これしか点取れなかったっていうのが、今回の試験が私が思ったことですね。
結果を見るとですね、ちょっと出しませんけども、
マイクロソフトの試験って、各分野で何パーセント取って何パーセント、
この分野は何パーセント、この分野は何パーセント、この分野は何パーセント取って何点でしたっていう結果が出るんですけども、
私の場合、AIをビジネスで使うための生成AIの基礎、ここの点数がすごく低かった。
60パーセントぐらいしか取れなかったですね、点数が。
ただびっくりするのが、6割しかできてないっていう自覚がないんです。
私の中ではほとんど正解ができてたっていうところがあったんです。
それで普通だったら6割なんで、これだけ見ると不合格なんですけども、
その後半のほうのマイクロソフト365コパイロットの機能だとか使い方だという問題のコーナーに関してはほぼ満点だったんですね。
だからあれで力技で私合格したようなもんだっていう感じなんですけども、
意外と、例えば45もあったら全部45分の1等分されるわけじゃないんですよ。
だから多分マイクロソフトの言いたいところのビジネスで使うための生成AIのあり方、考え方っていう点数が結構重みがあって、
意外と私が得意だったマイクロソフト365コパイロットの使い方だとか機能とかいうのは、
たくさん問題があったんだけどそれぞれは点数低かったんじゃないかなということで、総合点だとバランス的にすごい悪い点数。
ある意味、私らしい点の取り方だったかなっていうところがあります。
だから、やたら詳しいですよ、知ってますよっていうのに越したことはないんだけど、
それよりもAIをビジネスに使うためにはどうあるべきかっていうことをしっかり考えに持っている方の方が点数がいいんじゃないかなっていう気はしています。
だから私の後に何かも受けるんです。会社でも受けるんですけどね。
多分、木澤さんなら余裕でしょって見えないけど、多分あなたの方が点数高いと思いますよっていう方が何人かいますね。
だいたいこういうの聞くと、勉強しなくても取れますよっていう人もいると思うんですけども、勉強した方がいいです。
多分私もしなくても合格できたんじゃないかなと思うんです。
ただこれ、木澤さんなら余裕でしょってみんなに言われてたんで、逆にプレッシャーで落ちちゃ格好悪いなってことで結構必死になって勉強しました。
勉強方法で何かあったかなというと、ここはなぜかコパイロットを使わずに、GoogleのGeminiのノートブックLMを使いました。
これどういうことを使ったかというと、マイクロソフトの方でこういった内容について資格試験があるので、このリンクを見てくださいねって言ったら、このリンクを全部ノートブックLMに貼り付けて、
それに対して模擬試験を自分で作るっていうことをしました。
これはドットネットラボの高山さんのアイデアを拝借したんですけども、実際この中から、この分野何パーセント、この分野何パーセント、この分野何パーセント、問題数50問で、その比率に割れてた試験を出してくださいというのを試験問題を作りました。
これ、ノートブックLMのクイズって機能があるんですね。これを使ってやりました。
例えば問題を作ると、エンタープライズデータ保護、EDPが適用されるマイクロソフト365コパイロットの利用において、ユーザーが入力したプロンプトや生成されたオートの取扱について正しいものはどれですかというところで、
これ、ABCDで4つ質問があって、管理者が設定をオンにした場合にどのようにトレーニング用として保存されるかとか、マイクロソフト365コパイロット、マイクロソフト365のサービス強化を超えてオープンウェアのパブリックサービスに送信されるとか、そういうのを選べるんですけども、正解はプロンプトやオートや基盤となる大規模言語モデル、LLMのトレーニングに使用されることはないという、いかにも正解って感じの正解なんです。
こういうのが正解ですよとか、こういったのがクイズのように出しました。責任あるAIのうちの公平性を示すものは何かというと公平性だとか、当たり前のことがあるんです。グラウンディングとは一体何でしょうとかね。
あと模擬試験でよく出たのが、マイクロソフト365コパイロットがいろんなマイクロソフトのサービスとかアプリケーションをアクセスするためによく使われる技術は何ですか。これマイクロソフトグラフなんですけども、マイクロソフトグラフっていうのを個体させるとかね。
そういったものが模擬試験には出てきます。本試験にはこのレベルは出てこなかったですけどね。というところで、GoogleのロートブックLLMにデータを持ち込んで、自分で試験問題を作って解くということをやってみて、はっきり言います。
このレベルの簡単な問題は出ません。出ないんだけど、これを読むことによって、合ってる間違ってる、例えば資格知識の再認識ができたってところで、知ってる内容をすり込めるし、知らない内容は一回またマイクロソフトのサイトを見に行って見直す。
場合によっては、会社のコパイロットプレミアを使って、実際に自分で試してみるとかね。ということをやったおかげで、試験問題にはなんとなく、これってここの知識だよなっていうところで答えられるようになったので、結構この勉強方法は無駄ではなかったかなと。
むしろコパイロットを勉強できたので良かったかなと思います。いろんな勉強法があると思うんですけども、AB730って今年出たばっかりの試験なんですよ。
ここ数ヶ月で日本語版が受けるようになった。例えば本屋さんに行って、AB730の試験問題集だとか、勉強する参考書買おうと思ったら買えないです。ないです。
だからこういった方法で勉強しなきゃいけないだとか、今回私が勉強したことをもとに、このYouTubeチャンネルのほうでも、まず一つ目挙げたんですけども、このAB730の試験対策の動画っていうのを今作成中ですので、興味のある方は見ていただければいいかなと思って。
さっそく勉強になります?続きお願いします?って言われて、間に2週間ぐらい空けちゃったんですけども、それは私もやっていこうかなと思ったところですかね。
これ資格試験ね。取ったから何かっていうわけじゃないっていうのはさっきから言ってるんですけども、これを勉強すること。
あとは、私リナックスの試験持ってる。資格というかエルピックって持ってるんですけど、持ってたか。執行しちゃったんで。
あれも勉強して何が意味があったかなっていうと、漏れなく体系的に必要なことを勉強することができたということで、自分が知ってる基本的なところをちゃんと知ることができたっていう勉強になったんでね。
その知識をちゃんと得るっていう意味では、この資格試験の勉強っていうものが効果があったかなと思う。
これね、昔からの情報処理試験の意味って何だっていうところもあってね。よく言われてることなの。
というところで、ほとんど資格試験の話はつまんなかったと思うんで、今ライブの視聴者さんがガッと言ってるんですけど。
私、この後もAB731とAB100、場合によってはAI900を持ってるんですけど、今901って変わっちゃったんで、受け直すか、あとAB800だったかな、あれもやるとABシリーズ全部制覇しようかなと。
あとね、GitHubがね、GH900だっけ、あれいろんな事情があったら、確かにパダで受けられるんですよ、私。
パダで受けるならちょっとやっちゃおうかなと思ってます。その勉強をしたいなと思っております。
以上、資格試験の話をさせていただきました。納得ですかね。
エンディングと番組からのお知らせ
今、コメントがありがたいです。合格してから偉い。まあまあ、そうですね。点数がどうこうより、受かったによかったってところですね。
それと、マイクロソフトさんのコーパイロット使ってないからなって。
これね、企業によっちゃね、だと思いますよ。GitHubコーパイロット使ってるっていう人もいると思いますし、ちょっとそれはまた違うけどね。
仕事の内容によっては、そんなにマイクロソフトさんのコーパイロットを使う必要ないケースもあると思います。
特に開発系の方、意外とそうかもしれないですね。私、開発系では、IT系であるんだけど、開発をしてるわけじゃないんで、割と事務仕事的なところが多いんですよ。
だからね、そういった意味では、使う人と使うな人っていうのは、必要な人と必要じゃない人っていう方ですね。
ちょっとね、あると思いますよ。この番組をお聞きの方って、IT系というよりも、それ以外の仕事の方がですね、多分6割ぐらいいてですね。
それぞれの分野で、多分パソコン詳しいってことに使ってるという方多いと思う。
そういった皆さんこそは、やっぱりこれよく使い、会社がコーパイロット使ってればなんですけども、使いこなす機会が多いんじゃないかなと思う。
ありがとうございます。じゃあ、ちょっと締めさせていただきます。
はい、今週もお聞きいただきありがとうございました。
この番組では、この配信は、安谷さんホワイトクラスをはじめ、合計12名の方とYouTubeメンバーシップ2名の方にご支援いただいております。
ありがとうございます。
また、この番組は、マイクロソフトチームズを使ったオンラインコミュニティを用意しています。
この番組の編集・後継は裏話し、マイクロソフトの最新情報やパソコンなどのデジタルガジェットなどの話をしております。
ご参加ご希望の方は、番組の概要欄をご覧ください。
また、雑談コミュニティキザワヤというのを、ディスコード上にサーバーを開設しております。
こちら、ポッドキャスター番組とはあまり関係なく、デジタルガジェット、生成経営、カメラ、写真、ドラマ、映画、アニメ、特に機動戦士ガンダム、宇宙戦艦ヤマトとか、あと芸能ネタ、アイドルネタとかでお話をしております。
完全に、キザワの趣味のページですので、お聞き頃に参加していただければなと思っております。
また、番組では皆さんのご支援をお願いしております。
ウッドストリームウィンドウジャーナル、このポッドキャスター番組の内容の1ヶ月分をパソコン雑誌記事風にドキュメントにまとめたものを、1冊500円でお送りしております。
note.com、もしくはpixivさん上のブースで販売しております。
7月後は、今まだ作っているところです。来週、再来週ぐらいにはご用意できると思いますので、よろしくお願いします。
また、クラウドファンディングキャンパーへのコミュニティやYouTubeメンバーシップでもご支援をお願いしております。
こちらのご支援していただいたレーダー、ウッドストリームウィンドウジャーナルを毎月差し上げます。
ご支援いただいた内容は、配信機材の維持、情報収集に係る消費用に充てさせていただいております。
本日の配信を皆さんのお気に立てることを願っております。また次回よろしくお願いします。
銀色のリンゴの光
二つのマグカップが
一つになった夜
並んで仕事をした
あの小さなデスクに
あなたの向こう砂の音
パソコンはもうない
私はずっと幕だからと笑って強がっていたけれど
今この部屋に残されたのは私の半末だけ
あなたが落ち去った余白が痛いほど広くて
静かすぎるキーボードの音が涙を誘うの
美しいフォントも
完璧なアイコンの並びも
今の私を少しも慰めてはくれない
画面の下へと
いつものように視線を落とす
あそこにはスタートボタンは
仕事の始まりにいつもクリックしていた
少しがか抜けないあのウィンドウその画面
隣で眺めて本当は
どうしてあんなに好きだったんだろう
聞きたくて会いたくて
画面に手を伸ばして
指先でそっとなぞってみる
けれど私の幕の画面にタッチしても
あんなに私の孤独を弾き返すだけ
あなたのマシンをできない
二人の時間
メッセージさえ出ないまま
静かな夜が明けていく
40:20

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