取水地が違う。
取水地違うんですよ。
なるほど。黒部渓谷のとこなんですかね。
奥大泉っていう鳥取県の水だと思います。
あと多分九州とかだと麻生になるんですかね。っていうので結構違うんですよね。
関東にお住まいの方とか南ワルプスが買える方は白州で割ると美味しいかもしれませんね。
日本は南水なんで、とりあえずチェイサーとしてのお水は優秀と言えば優秀ですよね。非常にいいですよね。
あとは仕込み水的なもので、仕込み水とは純粋には言い切れないですけど、お国柄の水ということで有名なのはディーサイドウォーターになりますかね。
ハイランドスプリング。
どっちが有名なんですかね。ディーサイドとハイランドスプリングっていうのは。
どっちもめっちゃ有名かな。どうなんだろう。マイナーすればマイナーなんですけど。要はスコットランドの水ってことですよね。
ハイランドスプリングは、僕がイギリスイングランドの方に以前行った時は、ハイランドスプリングはそこら辺に普通に売ってたんですよ。
でもディーサイドは全く見なかったんです。もしかしたらスコットランドの方行けばあるのかもしれませんけども。
もしれないですね。
イギリス向けっていうものはもしかするとハイランドスプリングなんかなというイメージが。
なるほど。
特にハイランドスプリングのスパークリングっていうのが向こう結構置いてまして。スパークリングウォーター美味しかったですね。
ただ確かディーサイドの方が少し軟水向けとか高度が低いんですよね。確か。
面白いですね。
違いましたっけ。ハイランドスプリングの方が高度が高めだったと思います。僕の記憶が正しければ。
あとは合う水合わない水で言うんであれば、軟水はとりあえずウイスキーのチェイサーとしては特に問題なく使えるなっていう印象はあるんですけど、香水はなかなかにきついなと思うんですよ。
そう思います。やっぱ軟水ですね。
香水で仕込んでるウイスキーもあるじゃないかと。グレンモーレンジとかいうウイスキーがあるじゃないかという話にもなるんですけど、とは言っても別にグレンモーレンジにどうなんですかね。合うんですかね。
合うんですかね。高度の高い水。グレンモーレンジの。
どうなんですかね。
青木のでしたけど、どのくらいの高度かわからないですけど。
300くらいだったような気がしますけどね。
そこ高いですね。
なんと高いな。
日本基準で190でございます。
あ、190。いくつまでが軟水でしたっけ。40でしたっけ。
WHOのガイドラインでは60が軟水。60から120未満が中程度の軟水。180未満を香水。180以上を香水と。
60、ちゃんと高いってことですね。
いうふうに言っているということのようです。
というので、そういうふうに考えれば、日本ではまたちょっと違うかもしれませんね。
100で切ってるとかって書いてあったりするので、いろいろと定義があるんでしょうけども。
190であるグレンモーレンジを考えると、いわゆるターロギーの泉のものは190ということで結構な香水だということなんですね。
今家に香水がないのでできないですけど、確かにグレンモーレンジの香水はちょっとやってみてもいいかもしれないですね。
確かに。
こういうすぐ思いつく系は誰かがやっている可能性がとても高いので。
調べたら出てくるかもしれませんね。
何でか。
流行っていない理由というのもありそうな気がしますけど。
ちなみに今飲んでいるそのお水は高度108とかでした。
今飲んでいるのはイタリアのアクアパンナっていうワインリストに乗る水っていう滑らかな水で結構おいしいんですよ。
Amazonでめちゃくちゃ安くて1本4,50円だったので。
それは確かにいいですよね。
なんか適当に飲むと。
収録のときにやっぱりお水があるとないとでは。
だいぶ違うことがあるので非常に楽なんですけども。
あとダイヤリーさんはよくビール飲んでますよね。
そうですね。
難酔すぎるとやっぱりキレが悪いというか。
分かります。
下にヒリヒリ感というかざらつきが残っているときにリセットしてくれないっていう問題が僕は感じることがあるんですよね。
ただ何かフードを食べるほどでもないってなったときに何かリセットするものが欲しいってなったときに。
割とビールは選択肢としてありなんじゃないかと思うんですよ。
ただ何でもいいかって言うと当然そうではなくて。
ビール飲むと言ってもだいたい限られてまして。
ハリーズさんで言うとハリーズのビールってめちゃくちゃうまいんですよ。
ビールおいしいですよね。
本当においしいんですよ。
僕結構ビール好きなんですけど下手なクラフトビールなんかで全然うまいんですよ。
田島さんが入れるのって上手なんですかね。
ヒンスカンディーが徹底してると思いますね。
戦場とかのこだわりっぷりとあれはすごい。
あんなビールはなかなか飲めないと思う。
確かにおいしいですよね。
あれが何なのかってところなんですけども何かというとスパイダーモンキーがあるIPAっていうブラックアイルですね。
スコッチエールのIPAであるブラックアイルのトロピカルIPAでスパイダーモンキー。
これは本当ドラフトで、ドラフトで飲むとまずうまいですけども、ドラフトの中でもやっぱり味わいのブレっていろいろあるようですが、やっぱりハリーズのスパイダーモンキーは本当においしいです。
僕もおすすめです。
ボイラーメーカーやるのに本当にちょうどいいみたいな感じですね。
ビールをチェイサーにしてウイスキーを飲むことをボイラーメーカーというわけなんですけど。
本当にリセットしてくるのちょうどいいですね。
僕もちょっとあの時にダイアリーさんに教えてもらって、結構僕そんな言うて酔っ払うのそんなに結構早い方なので、あんまりビールをチェイサーでって選択肢しなかったんですけど、結構あれは良かったですね。
味が意外と取れる。意外と取れるっていうか結構舌を本当に綺麗にリセットしてくれる感じもあって。
そうなんですよね。
何なんですかね。よくビールとかも塩気とかがないとちょっとリセットされないとか言うじゃないですか。
塩じゃなくてなんかリセットしやすくしてくれるんでしょうね。
これもやっぱり水が合うのかどうか知らないんですが。
不思議なんですけどブラックアイダーのスパイダーモンキーは本当に良くてですね。
缶もおいしいんですけど、ドラフトで飲んでください。
かなわないですよねそこはやっぱり。
ハリーズのドラフトがやっぱり素晴らしいですね。
それで美味しくないって言ったら諦めます。
いやでも、なかなかあそこまでちゃんとドラフトしっかり使ってるバー、結構ないんですよね。
ウィスキーあんなにしっかりとそれぞれ取り揃えて、ビールまでちゃんとああいう感じで出せるってなると都内どこがあるんだろうってなるんですよね。
よく考えたら。僕がそんなにバーホッピングしてないっていうのもあるんですけど。
なかなか珍しいですよね。
珍しいスタイルですよね。よく考えて言われてみたら。
というのでぜひそのあたりはあるとかあったら教えてほしいなっていうのもありますし。
そうですね。
意外とでも都内ってなんか結構地方よりもウイスキー置いてるけども何でもやりますっていうマルチなバーが結構あるじゃないですか。
はいはいはいはい。
なのでウイスキーフリックが知らないようなポツンとあるバーが意外といろんなものを置いてたりするんですよね。
それはありますね。
なんでモルト好きの方が知らないって可能性すらありますかね。
ありますね。確かに。
あと甘いんで本当あんまり好きじゃないんですけど、コーラとかトニックとかですかね。
コーラですか。そう、わかりますね。
僕はトニックはあんまりやらないんですけど結構稀にコーラで流し込むときありますね。
選べばいいですよね。
富士ミネラルの特にビンですかね。
分かりますね。
あれはずるい。
あと何かありますかね。モルトっていうかチェイサーに合いそうな飲み物っていうのであれは。
さっきのビールを掘り返していくとですね。
スパイダーモンキーが一番いいとは言いましたけど、ドラフトとそれ以外では結構味の差があるので、
大体品は何かってなった時に、あんまりアルコール強すぎても問題かなと思うので。
ブリュードックのエルビスジュース。
ブリュードックですね。
っていうブランドがあるんです。
何ですかそれは。
確かアルコール3.8%とかだったと思うんですけど。
エルビスグレープフルーツIPAですかね。
そんなに濃くないIPAがありまして、割とヘイジー系なんですけど。
そうなんですね。
僕は本当に。
6.5%。
結構高いですね。
ごめんなさいね。
僕は本当に結構ボイラーメーカー的な飲み方はしないんですけど、
逆に朝日スーパードライとかダメなんですかね。
どうなんでしょうかね。
ちょっとドライ感が強すぎてエール系がいいと思うんですよ。
なるほど。
やっぱりエアコールとかもちろんラガー系はきついか。
ラガー系はちょっと味が違いすぎて。
なるほどなるほど。
IPAとかヘイジーとか飲む時に共通の好みって僕思うんですけど、
発酵層の時の香り。
そこら辺僕本当にビールに沢山を全力に発揮するんで。
僕ラムとかブランで全然わかんないですけど、ビールはちょっと好きなんで。
本当にムチムチのみの能力者として話を聞いてるんですけど。
なんですかね、柑橘感っていうのは結構発酵層から匂ってくることないかなと思うんですよ。
どうです?
ビール飲まなくても。
蒸留所見学とかの発酵層の匂いって、独特の麦の甘い香りするじゃないですか。
そうですね、確かに。
モルトニーのチェイザーとしてはやっぱりラガーよりはエール。
あとラガーの時に物によってはちょっと生臭さを感じるものもあるかなと思ってまして。
ちょっと傾向が違うかなっていうと思ったりするんですけど、どうですか?
勉強になります。
勉強になりますとしか言いようがないですよ。
すみません、知識の不均衡が激しすぎて何もついていけないみたいになってるんですけど。
別にこれ知識でもないのでビールが好きだから多分思うのでしょうね。
ビールの解像度の違いだと思うんですけど。
なるほどな、でも確かにラガーよりエールですね。
そこは覚えてます。
僕思ったりするんですけどね、ここら辺はいろんな人の意見聞きたいですね。
確かにチェイサーと言ってみれば結構ウイスキーにおいてはシングルモルトのテイスティングをするっていう意味では重要ではあるんですけど、やっぱりサブティングですかどうしても。
サブですね。
本体がテイスティングしてるのがウイスキーだからとか飲んでるのがウイスキーだからっていうのはあるんですけどね。
何杯かテイスティングしたりとか一つのボトルをテイスティングしたりとかするときにいい感じで味わいを下をリセットしつつどうなんでしょうかね。
味わいを取りやすくしてくれる効果とかっていうのもあるんですかね。
あると思いますけどね。
水だけでいいときは別に水ばっかり飲みますけどやっぱりチェイサーをちょっと変えるときって香味取れるのが怖くてっていうそういう脅迫観念から僕は。
それ確かにあるんですよね。ありますよね。僕なんかちょっとそれは思いましたね。
ビールに対する枝豆みたいな存在っていう。枝豆を時々取った方がやっぱりのど越しがいいっていうのは。
そうですね。
ラガービールはあるじゃないですか。
塩気が。
そういう立ち位置としてのチェイサーってなったときにちょっと僕はそういう少し変える方が味わいは取りやすいなと思ったりする派ではありますね。
これは諸説ありますというか個人差がありますって感じだと思うんですけどね。
あとタバコ吸わないも結構大きな違いはあるかなと思うんですよ。
ありますね。めちゃくちゃあると思います。
残念ながら僕が喫煙者でダイアリーさんが喫煙者じゃないんですよね。
ただ思うんですけどそれこそタバコ吸ってる方とかシガーをたくさんやられる方とそうじゃない人ですね。
はい。
ボトルの選び方もちょっと違うかなって気するんですよね。
ボトルの選び方に差は多分出てくると思いますね。
ありますよね。
いやまあどうだろう。どうかな。ちょっとまあでも出てきそうな感じはしますね。
多少タルカンあっても大丈夫とか。
それはありました。昔僕本当に結構そういうタルの選び方してて、タルじゃないボトルの選び方してて、
割とタルカンのはっきりしたウイスキー好きだったんですよ。
最近は結構プレーン寄りというかですね、出質の綺麗なウイスキーの良さに気がついてというか、
最近といってももう何年も前にありますけど、結構どっちかっていうと好みはそっち側に移ったんですけど、
だから多分すごいわかりやすいところで言うと、グレンモールエンジンのシグネットですね。
ちなみにあれは美味しいウイスキーだとは思うんですけど、タルカンが強いかって言われたらまあ強いんですよね。
ちょっと特殊な強さかもしれませんが、結構あれはやっぱり僕結構好きで飲んでたっていうのがありますね。
そういうのありますよね。タルカンが多少強くても大丈夫とか、濃いシェリーとかそういうのもありますからね。
そうですね。濃いシェリーだったりとかは、あと結構スパイシー寄りなというか、
シェリー、サルファまでいかないけどみたいな感じのシェリー好きなのは、シガーが好きな人多いイメージありますよね。
シガーモルトとかっていう名誉って出てくるウイスキー大体シェリー加速で、しかもシェリーって良いじゃないですか。
そうですね。そのあたりとか。あとはやっぱり日本で言うとシマジさんのボトルは結構大味なボトルが多いんですよね。
確かにサロンドシマジのシマジ・カセヒコさんがリリースするボトル各種は、あれは確かに圧倒的にシガーに合わせてるなって思いますね。
今ちょっとシマジさん本人はシガーは吸わなくなったらしいんですけど。
そうなんですね。でもそういう、やっぱり何を当てにしてるかっていうので結構違いますよね。
確かに今回チェイサーの話っていう括りで確かに話しましたけど、ちょっと方向性広げてみて、モルトの当てっていうようなテーマにするのも面白いかもしれませんね。
なるほど。
チェイサーは本当にそういった意味で万能な当てになるわけじゃないですか。ウィスキーを楽しむというものにとって。
リセットもしてくれるし、加えて体のアルコールも薄めてくれるしみたいな。
なかなか食中止としての飲み方の難しいピングルモルトという酒ですけど。
当ては…当てドリラジさん…
いや、あのですね。本当にフルボッコにされてもいいと思ってちょっとバラしますけど、一つはですね、カルビーのポテトチップス仕様ですよ。
もう一個あるんですよ。
これはですね、プリングルスのサワークリームオニオンです。
分かりますよ。テイスティングできなくなるだろうって言いたくなるんですよね。できません。
サワークリームオニオンは特にテイスティングできなくなるんですけど、フィッシュ&チップスのイメージだと思ってもらえると、ちょっと許してもらいやすいんですけど。
日本酒と塩ほど洗練されてはいない自覚もあるんですけど。
なんとなく分かりますね。
ピザポテトだとやりすぎなんですよ。圧倒的にやりすぎなんです。ピザポテトは本当に効果割です。
結構いいんですね。サワークリームオニオンがない場合は、これに関しては異論は認めないんですけど。
ピザポテトにですね、長谷家のどこかで出してるすしのこっていう、酢飯を作るための調味料があるんですけど。
あれをですね、ちょっと一さじですね。小さじ1でいいです。
ピザポテトの袋の中に小さじ1入れて振るんですね。
そうするとですね、サワークリームオニオン味のピザポテトが出来上がるので。
あれはもう永遠に、あれは永遠にハイボールとか入れちゃうタイプ。
ちょっとした当てとしては。
あとは、そこまでジャンクに行きたくない人には、実は個人的にお世話なのはクリームチーズです。
なるほど。
クリームチーズはですね、僕はこれは結構いいんじゃないかと思うんですけど。
きりクリームチーズとかでいいっていうので。結構いいですね。
たくさん食べるとずっとクリームチーズになっちゃうので、ちょっと食べるんですね。
これちょっと若干おすすめです。
ちなみに薄塩ポテトもちなみにちょっと食べるんですよ。
なるほど。
これは塩系、クリスピー、それプラスアルファの味付けって感じですね。
サワークリームは油脂ですかね。脂肪分なんですかね。
そうですね。そうかもしれないですね。ちょっとそういうふうに分析すると。
なるほど。
僕はですね、ガトーショコラとか結構。
それは確かに上品な上にそれ絶対合うらしいじゃないですか。確かにな。ガトーショコラは絶対合いますね。
やっぱチョコ系っていいと思うんですけど。
そうですね。クリスピーとチョコってよく考えたらいい組み合わせですよね。鉄板と言ってもいい。
チョコって難しいのは、表面にコーティングされているチョコというか普通のカカオ系。
カカオっていいんですかね。何て言うんですかね。
いわゆる普通の既存のチョコレートっていうのはやっぱ表面が硬いじゃないですか。
あれを溶かしながら食べるっていうところになってくると思うんですけども。
はいはいはい。
ガトーショコラとかああいう系だと最初からクリームになってるんで、割とすぐに舌に染み込むような感覚というかリセットされやすいイメージがあるんですよね。
そうですね。それこそ本当シェリー系のウイスキーとすごい合いそうですね。
でも何でも合いますよ。テイスティングはできなくなりますけど。
テイスティングはできなくなるけどっていうのは確かに共通してありそうですね。
バーボンの濃いのとか結構いいですけどね。
あと最近、日本酒が合うだろうみたいなこと言われると、身も蓋もないんですけど、クリームアンクリーム大福みたいな。
バガチンですね。
意外といけるんですよ。
なるほど。
それはお茶だろう日本酒だろうって言われたら、そういう話はしていないっていうことになるんですけど。
でも僕は日本酒じゃなくてもいいんじゃないと思っちゃいますけどね。
あんことクリームは結構いいんじゃないかと思ってますけどね。
なんか日本酒は物によるんですけど、立ち上がってくるとこの味が違うというか。
それは実際あります。
ありますよね。
ありますよ。
蒸留酒特有の立ち上がりの味は言ってあるじゃないですか。
そうですよね。
やっぱり香りが結構強いので、香りを食べながらみたいなところを考えると蒸留酒の方がいいってことはあるかなと思いますね。
あとはというか、僕本当に今日1日はダメに過ごそうって思ってる日は本当にポテトチップスよく買ってきますからね。
ポテトチップス買いがちなんですよ。
いや本当に。非常に良くないんですけど、ポテトチップス買いがちですね。
あとはテイスティングはできないんですよ、もちろん。
はい、テイスティングはできないです。
テイスティングはできないです、先に。これだけは本当に。しっかりとお伝えしてますけど。本当そうですね。
僕ダメになりたい時ですか?
ダメになりたい時は言ってないんですよ。言いましたけど。
今日はちょっとダメな飲み方するぞみたいな。
ダメな飲み方する時は焼肉挟みますかね。
確かに。それは良いですね。確かに。
金沢でもやらせていただきましたけど、あれは良かったですね。
焼肉は正義でございます。
そうですね。
焼肉は正義ですね。
正義でございますね。
多分この話聞いてる人たちはもしかしたら焼肉嫌。
さすがにもうみんな仕上がった方々が多いんで、
焼肉はサバ一択だろうみたいなことは言わないと思うんですけど、
焼肉は全てを救ってくれるんですよ。
そうなんですよね。
モルトでもいけちゃったりするわけですよね。
バカみたいですよね。
モルト、焼肉、レモンサバ、モルトみたいな。
なんかこうやるたびに僕の寿命縮まったなと思うんで、
あんまりやりたくないんですけど。
そうですね。ライフを生贄にして召喚するタイプもあるからね、本当に。
そんなに。
コストはかかるんですけど。
そんなにたくさんやりたくはないんですよ、一応。
たまにでいいんですよ。たまにでいいけど、たまにやりたくなりますよね。
そうなんですよ。あれはダメになりたい時っていう時はそういう。
確かにそうですね。
そうだな、確かに。
完璧ですよね、焼肉なんて確かにもう。
油、塩系、もう全てを揃ってる食べ物ってあれは。
はい、ということでちょっととっちらかってきたので。
そろそろ取材もウイスキーから離れつつあるんで、
それにいったん本当はね、もっとしゃべりたいことはあるんですよ。
そうですね。
というわけで、いろんなあてがあって、いろんなあてもあり、いろんな知恵さとあり。
ウイスキーを楽しむってなった時にやっぱりそれ以外に着目するのも、
ウイスキーばっかり飲んでもらえませんからね。
ストイックに飲むやり方も全然いいと思いまして。
そうですね。
いろんなやり方でウイスキー楽しめればいいんじゃないかなという話もあるような感じです。