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2026-01-03 43:21

#60(前編) ウイコネウイスキーニュース:最近のウイスキーニュースを一気にチェック!

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首都圏と地方都市、それぞれのテイスティング視点を持つ、ちょっとマニアックな飲み手がお届けするポッドキャスト「ウイスキーコネクト」。
今回は久々のウイスキーニュースです。

2025年12月下旬時点でそこそこ最新とされるニュースを一気にお届け!

 

番組の感想はXで #ウイコネ で是非投稿してください!  皆さんのポスト、大変励みになります。


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サマリー

ウイコネウイスキーニュースでは、ニュースレポーターが最近のウイスキー業界の動向や注目のトピックについて語っています。特にジムビームの生産停止や、イギリスと韓国のFTA、新たな蒸留所のオープン情報が取り上げられています。ウイスキー業界の最近のニュースには、キムブランド蒸留所の安全性の問題、エデミルの再生、そして三郎丸のハンドフィル体験ツアーの開始が含まれています。また、ローズアイルのモルティングスの稼働停止や、リアジオの朝日への売却も話題になっています。最近のウイスキー市場動向については、特にジャパニーズウイスキーの価格変動やマオイ蒸留所の村田社長の辞任について詳しく語られています。二次流通市場での動きや新たなウイスキーの生産についても触れ、将来のウイスキー業界の展望を探っています。今回のエピソードでは、村田社長の才能とマオイ蒸留所の再評価について語られています。特に、彼がいかにして蒸留所をスターダムに押し上げ、ジャパニーズウィスキーの魅力を広めたかに焦点が当てられています。

ウイスキー業界の最新ニュース
ウイスキーコネクト。この番組は、ウイスキーの繋がりを増やしたいと思っている、ちょっとマニアックな飲み手2人が、普段ウイスキーを飲みながら感じていることや、昨今のウイスキーについて、自由気ままに語る番組です。
ということで今回もよろしくお願いいたします。青ウイスキーラバーのダイアリーです。
はい、Drinkers Loungeです。
今回ですけども、久々ですかね。ウイコネウイスキーニュース。
そうですね、かなり久々ですね。
ニュースと言いながら半年に一回ぐらいしかやらないですね。
いろいろあれけどってことですね。
はい。
せっかくなので。
そうですね。
はい。
なんか最近好きなニュース番組とかありますか。
僕は家でも全くテレビ見ないぜーなんで、あれなんですけど。
大きい?
はい。
じゃあ全くニュースは見ない?
全くニュース見ないですね。
僕もですね、基本的にニュース見ないんですけども。
国際貿易とウイスキー
最近見たニュース番組でやばいなと思いまして。
はいはいはいはい。
ニュースクライシスっていう。
天竺ネズミの川原ってわかります?芸人。
わかりますよ。
が司会をして、コメンテーターが真空ジェシカの川来たっていう。
すげー。思想通販ですよ。
確かに。
で、YouTubeにもなってます。
はい。
一応全4回予定らしいです。
へー。
毎日見たいです。やばすぎるんですよ。
どんなこと言ってるんですか。
えーとですね、まともに見たというか聞いたのは、第1回の書店消滅記。
書店消滅記。
あ、なるほどなるほど。
超シュール系の、なんすかね、昔の日曜プレミアム劇場、松本一人が天才無名曲医師とかそういうのをスパイ語を架空でやってて、
松本軍団がやってたみたいな、ああいうシュール系のニュース番組の令和版って感じですね。
第3回見ても途中で僕毎回寝ちゃうんですけど。
長いんですね。
禁止、いやたった11分なんですけど、なんかめちゃくちゃなんですよ、何を言ったのか全く覚えてないまま寝落ちしちゃうんです。
中身が何もないんですよ。
覚めないじゃないですか。
そういうニュースクライスっていうちょっとこう最近の、すごくハマってるというかちょっと。
ずるいぞって面白いのがあるんですね。
なるほど。
脱力タイムズの有田がいないもんみたいな感じですね。
筋書きがねえだけなんで。
それは脱力タイムズから筋書き減らしたらやばいことになるんじゃないの。
そうなんですよ、やばいんです、あれは危険ですね。
というのでちょっと皆さん温まったかなというところでよろしくお願いします。
今回のニュースいくつかあるんですが、ジムビーム、2026年いっぱい収容上流時の女優停止と。
ちょっと前に、さっきこの放送が収録される前にその話を聞いたんですけど、個人的な感想を言わせていただけるのであればですね、どういうことってことです。
それを詳しく説明していただけるのではないかと思っているんですけど、マジどういうことですか。
どういうことなんでしょうね。
アルコールの消費量の減少というのと、
あとやっぱりトランプ関税がやっぱりアメリカ国内の米国内の生産にも影響が出ているってことなんじゃないかなというふうに思いますね。
ちっちゃい上流者だったら、大手だからこそなのかもしれないですけど、
ちっちゃい上流者だったら打撃を受けましたみたいなことを言われても、そうなんだってわかるんですよある種。
ジムビーム?停止するの?
保管庫がすごい量になってるみたいで。
なるほど。バーボンですからね。
1600万バレルって書いてますね。ちょっとピンとこない量ですけど。
まさにですね。スコッチだと、本当にジムビーム大大手なんで、ビームサントリーってことになるかなと思いますけど。
そうか。
そうなんですよ。
作れなくなるのか。
わかんないですけど、作らなくてもいいっていうレベルに達している可能性はどうなんでしょうか。
そういうことだと思うんですよ。1600万バレルって多分1バレル1タルってことですよね。
そうですね。
1600万タルあるんだ。
ぶっちゃけそうですね。
これがジムビームだけじゃなくて、ケンタッキー州だけでバーボンが告げたまってると。
だから生産停止するしかないってことで、スコッチも結構生産停止してるらしいですよね。
そうなんですね。
っていう話をよく聞くので、その一環なんじゃないかなというふうに思いますね。
なるほど。
次のニュースです。こんな感じでいかないと話がどんどんまとまらない。次のニュースですね。
イギリスと韓国がFTAを結ぶというとこですね。
なるほど。
これは結構は熱いのかどうか、日本の影響、結構悪い影響もありそうな予感がするんですが、
特にキャンベルタウンのほうとか行くとですね、最近は絶対韓国人がいるっていうくらい韓国人よく来てるんですね。
韓国のウイスキー好きが絶対に来てますね。
最近は英語があんまり得意じゃない韓国人も来てるというところですね。
そうなんですね。
FTAとはっていうところから一応解説しようかなと思います。
自由貿易協定ってことでよろしいですか?
そうですね。
というので自由貿易協定を結ぶことによって、これ何で起こるかっていうと、
何で韓国人が日本に結構来てるのかっていう話にもつながってくるんですけども、
結局関税が高くて日本で飲みに来たほうが安いんですよね、ウイスキー。
なるほど。
日本でウイスキー買ったほうが安い。
買うのも安いし飲むのも安いのが日本なので。
なるほど。
ウイスキーフリークの韓国人はよく日本で飲んでいると。
要は現地の韓国のガチ勢の人たちはぜひ飲みに来ちゃうってことですよね。
そうですね。
FTAとアグリーメントですね。
その中で英国から安くウイスキーが供給されるとなってくると、
ウイスキーが流行りつつある韓国においても安くウイスキーが供給できると。
確か税率100%みたいな感じで僕最初聞いた気がする。
韓国国内?
韓国国内ですよね。
すげえ高いんだみたいなことを本当かどうかちょっと裏取ってないんですが、
というのがだいぶ安くなるんじゃないかというので、
スコッチ業界団体のSWAですね、スコッチウイスキーアソシエーションなんかが、
ここは最大級の市場だからいい話だみたいな感じで言ってると。
そうなんですね。
一方でジャパニーズウイスキーが相対的にもしかしたら高くなってしまって打撃を受ける可能性あるので、
ちょっとそのあたりは心配なところではありますね。
新たな蒸留所のオープン
そうですね。
短期的にというか直近で言うと確かにその懸念はあるかもしれないですね。
特に国内輸出をするという観点で見ればですね。
次ですが、イギリス国内での取税が上がってると。
そうなんですね。
SWAがふざけんなみたいな反発のコメントが出た。
なるほど。
かつ、取税上げたら税収も減ってるからあんたらにとっても大嫌いみたいな感じで言ってる。
そんなか。
割とちゃんとした問題じゃないですか。
ちゃんとした問題というか本当に。
結構それリアルに時事ニュースですね。
結構大変そうですね。
なってるので、やっぱりこう、税収も下がってんのにまだやんのみたいな感じですね。
結局、関税推置なんかな、これは。
ちょっとなんとも言えないとこですが、
そういう、これは上がったからちょっとどうなのみたいな感じで、
これ以上引き上げるのをしたくてもできなくなったみたいな感じのようですね。
今関係があるかないかで言ったらちょっとだけあるかなと思うんですけど、
ポンド円は非常にポンドが高くなってしまって、
もう本当に1ポンド200円超えてますね。
211円か、やばいですね。
すごいことになってまして、買えないんですよ、本当に。
一般、要は1コレクター目線で海外から先を引っ張ってくるのが非常に大変な方になっておりまして。
ほんと円安ですね。
円安ですよね。
どうしようもないですね。
利上げが意味ないのかみたいな。
本当に苦しいですが、強くいきたい。
さて、次ですけども。
次もあった。
あと10個くらいありますよ。
すげーあんな。
さつま収蔵、日の上蒸留所ですね。
ビジターセンターを2026年1月15日にグランドオープン。
いいニュース。
これちょっとだけ話をここでもしたと思いますが、無教室ですね。
全然響かないテイスティングルームで、そこでテイスティング体験を味わうというコース。
これは3000円で見学プラステイスティング体験を含む90分のコース。
これ行ける人は絶対に行ったほうがいいと思いますね。
この価格が今後維持されるかどうかわからない。
まだあるんで。
そうなんですか。
僕は今初めて知りましたけど。
すごいいい話ですね。
いい話すぎる。
そうなんだ。
いいですね。
もう一つジャパニーズで言うと、カメダ蒸留所2ndリリースのカプリコンをリリースというところですね。
これは12月22日に全国発売でございます。
そうなんですよね。
結構良かったですね。カメダの第2弾も。
僕まだ飲めてなくて。
飲んでいただければというセリフです。
次ですが、スコットランド。
こんなニュースあるんだっていうニュースを見つけてしまったので。
FSSというところがですね。
これは英語タイトル言いますか。
FSS Warns Consumers Over Potentially Unsafe Whiskey and Gin。
ウイスキー業界の安全性問題
つまりどういうことかと言いますと、キムブランド蒸留所っていうのが多くにあるのかな。
ですけども、必要な安全管理がなく製造販売された面で基準的も根拠もないので、アンセーフでございます。
安全性の問題があるということで。
今のざっくりいいですか。
はい。
要はやべえから飲むだった話ですね。
そうです。
やばすぎる。
これ面白すぎますよね。こんなニュースあるんだと思って。
やばすぎるな。そんなことが起こり得るのか。
これはフードスタンダードスコットランドというFSS。
そうなんですね。はい。
主に大国諸島に限定されているようですけども。
大国諸島。何があったの大国で。
オンラインストアで。
気になりますね。
気になるっていうか。
どうなんだ。これってどうなんでしょうね。
ウイスキー売れてるっていうことも、不の側面なのか。
なんていうか、とんでもない奴らがただいるってだけの話なのか。
知らないですけど。
一応、西北端の蒸留所にもあるらしいですね。
そうなんですね。
スキャパより来たと。
ちょっと過分にして存じ上げませんでしたが。
スコッチウイスキーの文脈での話ですね。
アンセーフなんですね。
アンセーフなんですね。
エデミルの再生と新たな体験ツアー
そうなんですか。
すげえな。
よく。
まあいいっけ。知らないですけどね。
ごめんなさい。知らないんであれなんですけど。
何をやってるんですかね。
何言ってんだマジで。
何ニュースになってんだ。
やべえなマジで。
そうなんですね。
じゃあ次のニュース。
次のニュース。
エデミル。
破産状態から投資会社によって事業資産取得されて雇用が維持されたということで製造が続くということでした。
良かったです。
運営が変わりますよということですね。
そうですね。
上司は生き残って良かったと思います。
本当ですね。
こうやってどんどん変わり方が変わってくるんだろうというところですね。
そうですね。
次ですが三郎丸ハンドフィル体験ツアーを開始ということで。
そうですね。ありましたね。
メールで来ましたね。
従事所見学プラスハンドフィル体験ツアーで3万円ということでボトル1本買えるのとよくこれちゃんとハンドフィルやれるようになったっていうのは素晴らしいことだなと思うので。
そうですね。変な話。3万円って聞くと若干高いかなと思うんですがボトル1本買えて含まれてます?変えてます?
入ってます。
入ってるんですね。入ってるんだったら全然ありですね。
見学費5000円プラスボトル2万円。
じゃあ全然あり。
全然ありだと思います。
ここでしか体験できないものを体験できるかつ国内でってなってくると本当に行ける人は僕はラッキーなんじゃないかと思っちゃいますよね。
そうですね。稲垣さん高彦さんはやっぱりそこのハンドフィルのこだわりすごいあったのでようやくちゃんとしたスコットランドのハンドフィルやってきてきたということがいいなと思います。
そうですね。こういった国内上流商での、国内上流商がこういった試みをできるっていうのはですね、行ってみれば、例えば5年後10年後やってないかもしれないので。
そうですね。そういうのはあり得るので。
ローズアイルの動向とリアジオの売却
今。今。今でしょってやつですね。
はい。
はい。というわけで。
そうですね。はい。では次ですね。
はい。
小林修造の日光上流場を竣工ということで。
来年秋から。
はい。で、これはですね。
小林修造さんって。
そう。
ホウホウビデンっていう。
ホウホウビデンですよ。
はい。僕は全然知らないんですが。
なにわけだ。
日本酒好きとしては多分有名なんでしょうね。
そうですよ。ちなみにごめんなさい。僕今飲んでます。
あ。
あらー。
今年の初絞りの純米銀杏酒を僕今飲んでて四合瓶を今開けた瞬間なんですけど。
はい。
ホウホウビデンですよ。
ホウホウビデン。
小林修造と思って。栃木。
僕。
栃木人ですね。
だから僕はあれです。日本酒はですね。
はい。
ずっと僕、金沢に来てから酒を飲み始めた人間なんで。
えー。
北陸の酒蔵しか知らないんですね。
日本海外しか僕知らないんです。関東の酒蔵はほんと知らないんですよ。
えー。
なので、すいませんが、ちょうどいいニュースでしたね。
いいニュースです。栃木で一番光り輝いてる常理層。
そうなんですね。
常理層っていうか日本中で一番有名なんじゃないかなと思って。
なるほど。
今年の初絞りのホウホウビデンはですね。
ホウホウビデンの話ここでしていいのか。
どうぞ。
はい。今年の初絞りのホウホウビデン、今グラスにあるので飲みますけど。
うん。非常にそう古い。
これですね。なんていうか、僕は日本酒専門家なんであんまり適当なことしか言わないんですけど、
うまいですね。
なるほど。
うまいっす。
はい。というわけで。
じゃあ次の。
はい。次のニュースをお願いいたします。
はい。
えーとですね。次のニュースどれにしようかな。
はい。
ローズアイルモルティングスの稼働を2026年までギャンジを停止すると。
え?なんで?
モルティングなんでやっぱ生産量みんな落ちてるんじゃないですか。
へー。ローズアイルといえば。
ローズアイルのモルトスターってことですね。
あ。
モルトスターって言ってもいいのかな。
モルトスターということはモルトを制爆する場所。
そうですね。
はい。
プロデクションアットイッツモルティングスですね。
ロケーティッドアットローズアイルディジタルディサイト。
雇用は維持されるということで一時的なものというふうな説明ではあるという。
一時的なものですね。
説明ではある。
で、ただスコッチのシングルモルトの業界構造としてはですけど。
制爆をするところからブレンデッドウィスキー用の原酒に爆を供給するところまで。
はい。
言ってみれば一貫しているはずなんですよ。
うん。
なんでそこが閉じるっていうのはですね。
そうですよね。
結構ですよね。
かつローズアイルはちなみに超でかいはずです。
そうです。
超でかいはず。
リアジオの30以上の蒸留場を多分1.2匹を引き受けているはずなんで。
マジでそうのはず。
はい。
結構ですよこれは。
そうなんだって。
僕は今の話を聞いてえって言ったのは要はそうなんだってことです。
要はそんなにウィスキー作らなくて大丈夫なの。
つまり売れてないのってことですね。
生産はすごい止めてるっていうのは聞きますね。
そうなんですか。
はい。
やっぱ中国もアメリカも関わらなくなっているというところで。
なるほど。
はい。
次のニュースいきましょうか。
はい。
次のニュースは絶妙なニュースですがリアジオに関連して言うと、
イーストアフリカンブリュアリーズっていうアフリカ最大の東アフリカ最大のビル会社があるんですが、
朝日に売却と。
そうなんですか。
はい。
それはつまりどういうことなんだろうな。
かといって、かといってですよ。
はい。
もともとどこ持ってました?
リアジオが持ってたのが朝日に移ったということです。
そうなんですね。
はい。
国内流通増えるんですか?
いや、多分朝日は朝日で流通チャンネルが欲しくてリアジオ株価が下がりまくってるから。
そうなんですよ。
はい。
それはそうなんです。
僕はその差がちょっとしたかった。
リアジオの株価がすごい下がってるんですよね。
このちょっと前にちょっと上がってません?リアジオの株価。
えっとですね、ただ1.9%上降って書いてあります。
僕はリアジオに関してはお気に入り登録してるんですけど、市場最安値なんじゃねーのか。
12月18日。
過去5年で一番安いです、リアジオの株価。
12月18日と下がってます。
昨年の記事ですとちょっと上がったと。
4%上がったと。
仮に4%上がっているんだったら高くなりますけど。
過去5年で見るとですね、多分一番安いですね。
そうなんですね。
本当に?
僕が買おうかなと思ってた価格基準よりも全然安いので。
なるほど。
というので1.9%上がったんですね。
ただこれまでここまで加工トレードだともう買えないまではありますね。
多分もうちょっと下がるんじゃないかなみたいな感じの気持ちあります。
定期的にちょっとだけ上がるみたいなことはあるんですけど結局下がるんで。
なるほど。
ただ取引量だけは増えてるみたいな感じですね。
はい。
さあ次です。
これもあまり良くないニュースですが、
Chapter7っていうインギベントボトラーありますね。
ハサンです。
調べましょう。
Chapter7は10年くらい前によく出てたやつですね。
僕のイメージですと。
2017年とか8年くらい前ですか。
2014年に設立されてますね。
そうなんですね。
はい。
Chapter7、ACORNさんとかでも取りやすいかどうやらあります。
そうです。
これか。
ウイスキー市場の変動
見たことありますよね。
見たありますね。
はい。
それちゃいました。
そうなんですか。
はい。
そうなんですか。
取れちゃったんですね。
なんかめっちゃ、
クローター向けの酒を詰めてたなって印象なんですけど。
グレンバレーか何かが美味しかったイメージがあったんですよね。
はいはいはい。
僕の記憶ですけど、ACORNさんが取り扱う前に、
不中の酒屋さんの定員さんがインポーターをこするというか、
別に悪いことをしてるわけじゃないんですが、
インポーター業を個人でやっていて、
その方が入れてたのがChapter7だった記憶があるんです。
何でしたっけ、不中の酒屋さん。
忘れちゃった。
こっから?
亀谷酒店の近くの、亀谷屋崎商店の近くの、
あれが不中にありますよね。
それの近くで、
不中です、不中。
うわ、何だっけ。
調べ。
なんとか屋なんですよ、名前が。
うなぎの話が出こない。
一回行ったんですよね、車で。
ええ。
うわー、忘れちゃいましたね。
何でしたっけ。
柏屋さん。
そうです、柏屋です。
そうなんですね。
柏屋さんの当時の従業員の方が、
インポーター個人でやってた記憶があります。
そうなんですか。
すごい情熱ですね。
確か。
今も働いてらっしゃるか、僕は分からないんですが、
当時は柏屋さんって、
ウイスキーを表で毎月出してたんですね、
エクセルシートみたいので。
当時って何年前ですか。
2016年とか18年ですね。
そうなんですね。
たまに20%オフみたいなのを1,2回やっててですね。
そうなんですか。
知り合いの方に買いに行ってもらったことがあるんです。
当時のスプリングバンク9号の場所向けとか。
いやー、最高すぎる。
あとは、ベンニネスの88のBBRレトロラベルとかですね、
買ってもらった覚えがあるんですよ。
1万円ぐらい高いんですけど、25%ぐらい全然安いみたいな。
なるほど。
ということがあったりして、ちょっと覚えてなかったんですけど。
そうなんだな。
そんなのがあったりするんですが、
まあそれはいいとして、
そこがやってたチャプター7ですよね。
そうですね。
という話が出てきてるというんですね。
次はウイスキースターツというウイスキーの統計を見てるところがあるんですが、
2025年の4月から基本的にはちょっと下落局面で、
その後は上昇も下落もせず続いてますよという情報があると。
それはウイスキーの価格が?
二次流通ですね。
オークションの価格。
二次流通。
なるほど。
ブローラ、カルイザー、タリスカーっていうのはガンガン下がってますよと。
下がってるんですね。
グレンゴインなんかちょっと上がってきてるようですね。
グレンゴインが上がる理由とは?みたいな気持ちはなりますけど。
ジャパニーズウイスキーはオークションではガンガン下落してると。
まあ生産量としては増えていることになるでしょうからね。
ありますし、トレンドからずれたという感じですね。
なるほど。
2022年をインデックスポイント400って書いてて、
今110とかなんで、
大体10年前と同じぐらいの数字になってきてるというような。
ただ円安でまだ高く感じるってところですかね。
実際そうかもですね。
なるほど。
要はすごい今の話を端的にまとめますと、
二次流通市場で見ればジャパニーズウイスキーは買い時ですという話になりますね。
そうですね。
マオイ蒸留所の村田社長
まだ売れるっていう。
日本人からしたらまだ昔よりは高いんじゃないのって感じるけど、
向こうからしたら見たら超安いと。
なるほどなるほど。
そうか。
じゃあ売れるってことか。
そうです。
円安なんで輸出は高くなりますからね。
確かにそうですね。
確かに売るほうがいいかもしれないですね。
もしいいのがあればですけど。
そうですね。
じゃあ次ですね。
マオイ蒸留所の村田社長が辞められると。
いや衝撃ですよ。
言っていいですか僕、マオイ蒸留所クラブ入ってますからね。
でも株主ではあるという話でしたからね。
村田社長は。
なんか村田社長はですね非常にパーソナリティーに優れた方だなと僕は印象を持っておりまして、
かつウイスキーシングルモルトを作るという意味では哲学もやっぱり当時持ってましたね。
昨年もしくは一昨年ぐらいの時のウイスキー講年でも若干喋ったんですけど、
それでその哲学にある種感銘を受けて僕はマオイ蒸留所のマオイ蒸留所クラブに入ったんですけど、
現状だとですねまだウイスキーシングルモルトを作るという意味では、
現状だとですねまだウイスキーシングルモルトの入本は買い向けには届いてないんですけど、
なんて言えばいいのかな、ただ、
Xでも同じことをツイートした時にですね、マオイ蒸留所さんから返答がきまして、
私の哲学は後進には伝えられているはずですと。
という投稿がありましたので。
ダイアリーさんも若干言ってましたよね、マオイ蒸留所の入本結構いいんじゃないかみたいな話を。
僕はちょっとまだ飲んでないんですが、
そういった意味合いで今後どうなるのかわかんないみたいな不確定要素が確かに出たみたいな感じには多分なっていると思うんですが、
やっぱりその入本なり3年熟成なりっていうのを飲んでどうかなっていうことはやっぱりやりたい蒸留所なんですよね。
僕はもう今となってはというところで、
願望的な感じでもあえて言っちゃうんですけども、あえて言っちゃうというか、
残念なのは残念だしもっと見たかったっていうのと、
あとはまだまだ修理業界にいてくれるようなので、そこの活躍は見たいなっていうところで、
2つの視点からあえてちょっと言うと、
1つはやっぱりウイスキーを売ってるところをもっと見たかったなっていうのはありますね。
やっぱり村田社長のマーケティングセンスと言いますか、プロモーションのところっていうのは、
せずおくウイスキー界にとっても立派なことになっているので、
ただ辛いことを言うと、
ウイスキーじゃないものが売るのがメインで終わってしまったっていうのが今とても残念なところですよね。
僕もそこの部分は若干思ってまして、
なので3年ものがリリースされるまでは、
村田さんにはいてほしいなって思っていてツイートしました。
ウイスキー界の未来
物は継がれると思うんですけども、
売り方が見れたら、
要は3年間までの売り方の軌跡が見れたら、
真似しやすいんですよ。
そうすると他のジャパニーズのクラフトもどう売ればいいかっていうのが、
より分かって、より売りやすいというか、より熱狂的な感じになるんじゃないかなという気がしたので、
そこが非常に日本のウイスキー界にとってちょっと残念な結果になったなというのが個人的な感想です。
俺に関しては僕も全く同意しますね。
村田社長のパーソナリティだったりとか、
そこから派生するマオイ醤油書の売り方というのはですね、
日本国内の様々な焼酎、クラフト、ウイスキーディステラリーにとって一つの資金石になったなとは思っているんですよ。
ああいった形で明確にファンタムを形成するということを、
ここ最近の振興醤油書ですね。
初めてやってそれをちゃんと確立させたのがマオイ醤油書というか村田社長だったので、
そういったノウハウみたいなものを今後も残してほしいというか、
どちらかというとなんですけど、村田社長が俺のこれがすごいぜっていうことじゃなくて、
他の抽象クラフト醤油書の方々、広報の方々には真似すればいいんじゃないかみたいな気持ちにはなります、本当に。
ぐらいに非常に話題性に富んでいましたし、
そこから始まってマオイ醤油書というものの知名度を上げて、
かつお酒の味わいにフォーカスをさせたやり口だったなと思って。
すごいですよね、本当に。
経営者として非常にレベルが高かったなと。
そうですね。
最近。
ああいう売り方でウイスキー界で成功したのってもう暴論かもしれないですけど、
秩父も含め他ない気がする。
ないんですよ。
いや、僕もそう思いますね。
なかったです。
結局、すごい暴論になりますよ、暴論になるっていうのは承知で言うんですが、
やっぱり上昇トレンドに乗っかっていったっていうのは、それはいいことなんですけども、
市場が上昇しているところにしっかりと乗っていった企業とそうでない企業いろいろあると思うんですけども、
それを紙してもしっかりと売りに売ったっていうのはやっぱり村田社長だろうなと。
いや、そうですよね。
で、またいろいろと活躍されるのは間違いないと思うんですが、
多分他の譲渡所行ってもですね、もうマオイさんのような見え方にはならない気がするんですよ。
僕はビリーウォーカーみたいなのがあると思ってるんですけども、
というのは、すでにあるウィスキーをどう売るかみたいな感じになっていくんじゃないかなと思っていて。
なるほど。それは面白い視点ですね、本当に。
そうなっていく気がするんですよ。ビリーウォーカーとかってそうじゃないですか。
すでにあるウィスキーをどう売るかっていう…結果的にはそうですが、
おそらくビリー…僕が村田社長に対する解像度が低いっていうところもあるんですけど、
村田社長の功績
原酒の作りだったりとか、その譲渡所の持っている原酒の個性や質感というものにどれだけ精通しているかっていうレベルの話になると思うんですけど、
もし仮に精通しているんだったらそうかもしれません。
じゃあ次にどっか行くとしてってことですかね。
そうですね、次にどっか行くとして。
ただどっちかというと、僕は村田社長の個性というか才能っていうものを、
0から1とか2とか10とかにするっていう部分に才能を感じているんですよ、実を言うと。
それはもう見れないんじゃないかな。
見れないかな。
いや、というかそれをやったとして、そういう目で見れなくなっちゃうなっていうのはありますね。
なるほど。
マオイの、ただマオイ蒸留所という非常に小さな北海道の一蒸留所をここまでスターダムに乗せ上げたのは確実に村田社長の功績だと僕は思っていますし、
だからこそ村田社長がウイスキー界に直近で落としたインパクトは非常に大きいと思っているんですね。
そうですね、それは間違いないんですね。
間違いないですよね。
変な話、ここからマオイ蒸留所がどうなるかっていうのは、その哲学を引き継いだ方々がいらっしゃるということなので、
そういった方々がどういったシングルモルトを作っていくのかっていうことに結局かかってきてしまうので、
要は経過を見ようということになるわけなんですけど、
村田社長に関しては、やっぱり僕は、
別に味わいが確定した蒸留所とかっていうところを、それを売るというよりは、
今まで味わいが確定していないというか、埋もれていてしまっていた蒸留所。
実力はあるけど埋もれていた蒸留所みたいな、別にウイスキーに限らずですけど、
っていう部分の魅力をきちっと語るっていう点に、村田社長の個性というか能力というか。
それは味わいが確定した蒸留所ではなくて、市場評価が確定していないってことですよね。
そうですね。
そういうことですよね。
そういうことです。
市場まだこれから出るみたいなところに、新しいところにチャレンジして、
それを今ある飲み手の人たちとか、今の市場にこんな面白い酒があるぞっていうことをPRするところに、
やっぱり特別な才能があるのではないかと僕は思っています。
おそらくなんですけど、仮にそれをするんだとしたら、自分自身の哲学がないとおそらくそれはできないことだと僕は思うので、
彼自身、酒屑ニードなどというですね、なんか本当にもう自虐以外何もではないみたいなアカウントを持っているんですけど、
持っているなと思うんですけど、やっぱり求められる人材。
ああいう人は本当にやっぱり求められる人材なんだなって思っちゃいますよね。
なるほど。
本当に、僕は村田社長が直近で成して、ジャパニーズウィスキーとか、
ジャパニーズの日本国内のお酒に対して成した功績は、僕はすごく大きいなと思っています。
そうですね。
日本国内のところ。黙々と作るとかではなくて、本当に広く、あまねく、たくさんの人に常理性の魅力を伝えるっていう点も含めて、
かつそれがある種一定のレベルに達しているというところも含めて、すごい才能だなって思っているので。
はい。なので、今後もそういった方向でいろんなことをやってほしいなって思いますね。
そうですね。
能力も高いというか、お酒が好きな人なんだなという印象です。
僕はもう言った通りなので、あんまり言うと長くなってしまうのでこれぐらいにしておきますけども、
これからのご活躍に期待しつつ、僕としてもこれはドリルさんと同じ意見で、
真央居蒸留所のことをちょっとうがった目で、
村田康社長のフィルターをなるべく排除して飲もうとしてたので、
ウイスキーの評価
逆に今回のような件があって残念ではあるんですが、
それで真央居のウイスキーの価値が下がったと、品質としての価値が下がったとは全く思ってないので、
そういう目で、我々の立場としてはそういうフラットな目で減収を追うっていうのも大事だと思います。
まったくその通りすぎて。
実際ボトルが3年ものとかでかに詰められたとしたら、
もう飲んで評価するというのが我々の仕事だと思っていますので。
実際そうですね。
なので、ぜひぜひ3年もの前目にリリースしていただければなと真央居蒸留所様には思っております。
楽しんでいただければと思います。
最後までお聞きいただいてありがとうございました。
今週のお相手もウイスキーラパーズダイアリーと、
はい、ドリンカードラムでした。
それではまた来週。
来週。
43:21

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