とはいえ、我々は、
言っても、もうすでにニートとしては、
もう極まっていたのではないかっていう。
そうですね。
ニートはだいたい100%出来上がってるとか、
完全にニート向いてる人の状態でないと、
まずあんまりもてあますにたどり着きにくいのかなっていう風に思ってて。
我々はすでにニートを極めている人間なので、
グットニート養成講座を受けたところで、
これはもうはっきり言ってデキレースなの。
だから、要するに我々が、
講座を受けてグットニートになりましたって言っても、
実はあんまりインパクトがない。
見た目からしてそうじゃん。
たどり着ける時点で、ある程度グットニートの素養があって、
そういう人が最後、グットニートになってる人の進化するきっかけをもらうと、
ゴンってうまくいくという。
ポケモンにとっての進化の石みたいなところがあるのかなっていう。
私はもうちょっとね、変化球的な感じで。
イーブイあるじゃん。
いますね。ポケモンでいろんなタイプに進化できる。
EVは社畜にもなれるし、
例えばバリキャリーにもなれるけれども、
実はグットニートにもなれるよみたいな。
そういう人をグットニート養成講座に本当は呼びたいのではないか。
そうですね。僕の知り合いでもTwitterでEV名乗ってる人がいて、
もう私はいろんな方向に進化できますっていう。
それでEVちゃんとか言って名乗ってて、
結構深い意味があるのかなっていうのを最近、
ただのポケモンのファンだけじゃないんだなという。
今の話を聞いて。
だからそのEVの変化系としてのグットニートっていうのをね、
私は世の中に作りたいと思ってるんです。
いいですね。
で、我々はニートを極め尽くしてた上でのグットニート養成講座を受けたっていう感じなんで。
言ってしまえば出来レースなんですが、
そういうで受講料もどれくらいでしたっけ。
僕の代で通いなんで5万円代だったと。
5万円でしょ。で、私6万円だったんですよ確か。
6万円をポンと出す、そのグットニート養成講座っていう。
言ってしまえば怪しい講座にポンと出せるっていうのは、
やっぱり一つのグットニートの才能だと思うんです。
そうですね。
私だって6万円の使い道、もっといい使い道ないですかって言われたら、
肯定もできないけど否定もできないんですよね。
そうですね。僕もそのぐらいのお金の習い事、大人になってからやった習い事で言うと、
結構めちゃくちゃ厳しい企業塾通ってた時があって、
その時は学費で10万円使って、それで実際にお金を動かしてやりましょうって言って、
やったんですけどあんまりレベルアップしないっていうか、
やりたいビジネスを企業塾の先生ってやってるわけじゃないんで、
アドバイスもらっても素人のアドバイスに結局近くて、
あんまりいろいろ言われた通りやったりとかそうしても、前に進んでいかないなっていう。
ただいろいろやっていくうちにいいところはあったのかなみたいな、
面はちょこっとあるみたいな。
グットニート養成講座の場合だと、
もてあますの人とすでにある程度仲良くなってる状態からスタートしてるんで、
ここのコミュニティに数万円出して、そこで学びを得るっていうトレードをして、
トレードでもありつつ、学びもゲットしてその代わりお金を出したっていうことで、
知り合いの店からなんか物買うみたいな感じで。
必需品買うけど、それでも知り合いのお店で使うから、
それはめぐりめぐって自分のところにもある程度その中で入ってくるよねという。
そういう面が結構大きいのかなと。
そこで使うって決めたかなって。
全く知らない人がグットニート養成講座やってたとしたら、
ちょっと様子見て、第1期生がどうなるかを見てから決めようかなっていう。
そうなりますよね。
私もちょっと様子を見ようかなって思ってたけど、
風広のノートっていうか書いてた記事でグットニート養成講座受けたって、
良かったこととか色々聞かせてもらって受けようかなっていう風に思った口なんですが。
でも言うて私もニートをあらかじめ極めてた方の人間だったので、
やっぱり無駄遣いと言えば無駄遣いなんだが、
無駄遣いであることが良いみたいな。
そういうなんていうかな。
結局グットニート養成講座で得たもの何だったのかっていう。
そうですね。
私はモテアマスでしか通用しないグットニートっていう称号を得たみたいな。
そういう感じなんですよ。
僕の場合だと、まず何が向いてるのかなっていうのを、
ちょっと遠い目線で考えることができて、
それで結構人生に関して重大な選択をガンガンやっても、
良い方向に回っていくようになったなっていう感じがしますね。
そこまでは工場入って1ヶ月でこれはダメだって言って辞めちゃったりとかして、
グットニート養成講座を卒業してから、
そこから1ヶ月住民やってアレルギーで痒くなっちゃって、
ちょっと住めないなってなった時があったりとか。
無料シェアハウスもそうなってたよね。
若山かどこか。
若山はちょっとお腹の調子崩しちゃったりとか、それが1個あって。
なかなかもう1人暮らしが何人かいるっていう。
名目じゃあシェアハウスだけど、
そんな感じで人との交流ほとんどないですっていう人が何人かいて、
そーっと暮らすみたいな、そういう家なんで、
本山さんみたいに賑やかなお家じゃないっていう。
そういうところも色々と点々としながら、
でもそれでもなんとなく、
とりあえずは生きていけるみたいな力をグットニート養成講座で得た。
そんな感じですね。
とりあえず、何とか楽しく生きるそういう集団の中で、
何をやれば一番コスパ良く人気者になれるかとか、
そういう技術をある程度学んだかなっていうのはありますね。
ここにポジショニングしてると良い流れがすごく来るぞみたいな、
そういう感覚を学ぶ。
それは確かにそう。
なるべくそういうところで頑張らないで、
5%くらいの力でこれくらいのポジションにたどり着けるなみたいな、
そういうのはあった気がする。
私も学べた気がする。
サッカーで言えば球が転がってきそうなところにいるみたいな。
そのちょうど良いところが見えるみたいな。
そういう感じですよね。
みんなニートの才能ある人が、
どのくらいのレアなのかなっていうのがすごくあって、
プロおごられやーとかの意見なんですけど、
無職の才能ある人って実は意外と少なくて、
何でもあれしなさいこれしなさいって上司とか親とか、
そういう存在から言われ続けないと人間ってダメなんだなんて、
意外と普通の人ってそうなのかなっていうところが結構あって、
ニート向いてない人がニートになっちゃうと意外と後どうしようってんで、
抜け殻になっちゃって終わる人が結構多いのかなっていう。
結構老後ってセミニートみたいなところがあると思ってて。
もちろん働こうと思えば働き口はないわけではないじゃん、老後って。
でもその後で結局老後もタイミーで働いてみたいな感じで、
働いてた人を箱根のホテルとかそういうところで知ってるんだけども、
やっぱり結局家にいると手持ちぶさだで、
何か働いてるとか社会とつながってるって実感がないと生きていけない。
そういうところは実は人間ってあると思ってて、
でもそれでも適度に頑張りすぎないというか、
適度にニートするって意外とそんなに言語化されてなくて、
いいニート、グッとくるニートって言うけども、
グッとニートってあんまり概念として今のところ洗練されてなくて。
そうですよね、暇人を必要とする集団にうまくアクセスできるかみたいなところがあるのかなーって。
むしろなんていうか、ただ冒頭暮らしてるみたいな人で言えば、
アフリカにいる人とか結構うまそうな気がする。
割とその日暮らしというか、
そういう感じでダラダラ麻雀打ちながら過ごしてるおじちゃんとか、
中国あたりにいそうじゃないですか。
なんかいそうですよね。
ずっと将棋させてる人がずっといる公園とか。
そうそうそう。
そういう朗語みたいなものが、実は日本にそんなにない。
そういう場所がないし、そういう生き方ができる人もいないみたいな。
老人向け自己啓発本とか意外と売れてるなんて、話も。
むしろ老後のことだったりとか。
あとは今の生き方で、やっぱり何かこう、
完全に志望主義だったり仕事だったりにバリバリ、
ついていける人はついていけるかもしれないけれども、
それでついていけない人ももちろんいるわけですよね。
我々ついていけなかった側だもんね。
どうなんだろう。ついていけたとしても、
いつか独立したいみたいにしてやってそうな感じがするなっていう。
よっぽどいいポジションもらえたら、このままでいいやみたいになりそうだけど。
だからね、あんまり、
でもそんなにポジションにも私はこだわりはなくて、
なんとなく自分が楽しいことをやれてればそれでいいやみたいな、
そういう気分で暮らしてる時もある。
そうは言っても。
どうなんだろう。
何か考えてらっしゃった。
意外となんか、これから楽しくなればいいやみたいな感じで、
今日大変でもみたいな感じでやっていく性格の人も多いのかなっていう。
ニート的暮らしっていうと、
とりあえず今の状態を良くしようとなっていくと、
なんかインスタントにバイトでも探そうとかいう風に意外と動いちゃうのかなっていう。
その後あんまり長期的にレベルアップさせる手はあんまり考えなくて、
今のままでいいやみたいな感じが多かったりとか。
ニート的な人でも結構大成功した人と、
なんかそうでもない人で結構格差が出ちゃってるとかいうのはあるかな。
それはやっぱりキャラとかの問題もあるのかな。
結構大きいなって思います。
どの人が集まる場所に行って、
結局それって多分、
お金こうすれば儲かるからっていう動き方とは全く別の動き方だと思うんだよね。
そうですね。
全く別だし、両立もできるし両方とも両立できないもあり得るっていう。
なんかベクトルが90度ずれてるみたいな感じのところがあるなって。
お互いがプラス要素にはならないしマイナス要素にもならないけど、
それが2つあることでうまく両立させていきたいよねというところはすごくありますね。
やっていきたいと思う。
プラスにもマイナスにもならないんだけれども、
面白い何かプラス、足されるものがあるみたいな、思い出みたいなものかな。
思い出というか、物語があるとその人をブランディングしたりとか、
キャラクター作りするときにすごくいいのかなっていうふうに思います。
うん。
それがあるだけで、思い出は簡単に他の人が真似して作ったりとかできないっていう。
商品とかキャラクターの機能とか、
これできますわ、意外と他の人も真似できたりとかするけど。
そういう思い出とか、癒されたとかいう開放感みたいなものとか、
あとは嬉しいみたいなシンプルな感情みたいな、ちょっとエモい感じみたいな、
そういうのとか、我々が与えられるものって割とそういうものであって、
そういうものが積もり積もって結果的に愛されるみたいなことになるのではないかなって最近思っています。
結構深いですね。
愛されるもの、結構いろいろあるなっていう。
いろんな場所に行って、目立つムーブとか、
もてあます行った頃とあんまり思考回路はあんま変わってなくて、
これやったら面白いかなっていうのをいろいろ投げたりとかするんですけど、
あんまり風広い店もあんまり、今おせんべいが落ちたりとか。
割れてない?
割れてます。
ちょっと会場にも聞いてみましょう。
会場に聞いてみましょう。今のところの流れで。
聞きたいことがあったら聞くし、逆の質問があったらちょっとライブ感を出していきましょう。
何だろう、愛されて生きてるなって人生の中で、
もてあますに行ってグッドニート養成講座を行った後で、
だんだん愛されて生きてるなってこの空間にいて、
このコミュニティにいて、まあ大丈夫だなっていう風に僕はなったんですけど、
皆さんは人生の中で、もう大丈夫だっていう風に、
デジタル的にスイッチが入る時とかってあったでしょう?
大丈夫だと?
もう大丈夫みたいな。
一段階スイッチが入ってグッドグレードアップしたなみたいな。
ここはもうOKかなみたいな。じゃあ次の問題に。
そんな感じです。
進めるなみたいな。
ありますか?
ありますか?
デジタル的な具合じゃないかなって感じ。
アナログな。
徐々にみたいな感じじゃない?
スパーンってスイッチ入った瞬間は逆にカズヒロあった?
僕も入る時にはスパーンじゃなかったなって。
入る時がアナログで、入った後はなんかデジタル的に変わってたなっていう風に。
終わった後見てみると思うっていう。
坂道に登って、後ろ振り返ったら階段を登ってたみたいな感じかな。
所々でターニングポイントがスパンスパンスパンって見出されるみたいな感じかな。
そんな感じですね。
あとはブログとか書いたりとか、文章で記録残してると、
前の僕は誰からも愛されなくて孤独でどうしようみたいなのを普通に書いてて、
デジタル的にめちゃくちゃ困ってたんだなっていうのを後で見返すと。
じゃあもうそうは思ってないってこと?
もう今はないです。
もてあますと接触する数年前みたいな、
2020年頃書いてたブログとかで、
もうダメだみたいに普通に書いてて、
よっぽどどうやったんだみたいな、
まあ仕方がないかみたいな感じも結構あったりとか。
ここだったら活躍できるかなっていう場所でもほとんど効果ないとか、
なんかみんな自信がないって文章の残るもので連打してるしとか、
なんじゃこれみたいなことしてたなみたいな、
その時の記憶があって、
その当時のブログとかを読み返すと、
もうダメだって普通に書いてて、
前はすげえダメだったんだなって、
だいぶなんか持ち直したなみたいな、進化してたんだなみたいな、
後で気づくっていうのは結構あるなって思いますかね。
ちょっと私からもコメンテーターのお二人に聞きたいことがあって、
講師側から見て我々っていうのはどういう存在だったのか、
どう育てていこうかなこの講座でみたいな、
そういうのってあります?
育てていこうと…
こういう講座を通してこうしようみたいな、
そういうことってありました?
育てていこうという気持ちでやってたというよりは、
自分の経験をお話しして、
そこで受け取ってもらえればいいかなと思ってたので、
ちょっと私ノンエックスとはやってなくて、
やってなくて、かずひろなんですよね。
でも、なんだろうな、
あの当時と今のかずひろは全然私違うと思ってて、
あの時って遅刻してゴンマスにめっちゃ怒られてたのも、
すごい挙動不振だったんだよね。
素直に謝れなかったりとか、
ちょっとおじけついたっていうか、
目も合わせられなくて、
あったふたして、
めっちゃ挙動不振だったんだけど、
今のかずひろを見ると、
もっと全然普通な感じになってるから、
あの時は、
そこまで変わってほしいとか変われるとかは思ってはいないけど、
そういう講座を受けるとか、
自分を変えたいという気持ちがあったから受けたと思うから、
それを実行してここまで来て成長してるなと講師側から見て、
自分が育てているという感覚はないけど、
自己成長してるんだろうなとは思います。
どうでしょう?
確かに遅刻ありましたね。
めちゃくちゃ遅刻してきて。
めっちゃ怒られてた。
俺がゴンマスにめっちゃ怒った方がいいよって。
うん。
知事館を無駄すぎる。
ずっと思っちゃって。
メンタルブレイク。
でも割と2人、
普通ね、超怪しいじゃないですか。
ごまんの価値もあるのかどうかわからないけど、
結構真面目に何かを学ぼうとしてる姿勢があったから、
もうそれだけでいいんじゃないかなと。
あと思うんだけど、
訳の分かんないこととか怪しいことをやれる人って結構好きで、
片桐さんがそもそもそうじゃん。
会社のやってるサービスとかも全部ホコリ打ったりとかハウスバスとかやったりとか、
超怪しいのを真面目にやるじゃん。
人生って結局遊びを怪しいことか訳の分かんないことをやる勇気というか、
みんなないわけよ、そういうの。
普通に生きようとして大人になって遊ぶこととかバカなことをやる人、
ちょっと軽蔑してるくらいあるわけじゃん。
なんかそれってね、面白くないなってすごい思うので、
バカなことにお金を出せるとか真面目にやっちゃうのは、
できる人はそもそも稀だし、いいと思う。
これから何でもデジタル化されたり機械化される中で、
バカなこととか訳の分かんないことをできるのって人間力なわけじゃないですか。
そう、バカの人たちすごいいいなと思ってます。
そう、私たちはとにかくね。
怒ってください、バカなことをやった自分たちを。
バカなことをやったんですよ。
バカなことをやって、グッドニートという称号を、
とりあえずモテアマスでしか通用しないかもしれないけど、
とりあえず手に入れたわけです。
で、せっかく手に入れた称号、もう核心に迫ってるんですけど、
手に入れた核心、
やはりモテアマス界隈だけじゃなくて、
やっぱり世の中全体に、
あ、あの人グッドニートなんだっていう風に、
渋谷の女の子が指差して喜んでくれるみたいな、
そういう感じで、
割と、
いい感じの称号、ポジションに、
社会的に、
いい感じの称号、ポジションに、
社会の中で生き続けられるように、
私はグッドニートという考え方を、