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#12 「飲む・打つ・買う」の失敗は早いうちに。年を取ってからの「大金と欲望」は人生を崩壊させる
2026-06-02 55:00

#12 「飲む・打つ・買う」の失敗は早いうちに。年を取ってからの「大金と欲望」は人生を崩壊させる

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「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」

今回もキャンプ中のスペシャル回。テーマは、昭和の時代から言われる男の三大欲求「飲む(酒)・打つ(ギャンブル)・買う(女)」。 TSがポッドキャストを始めたときから語りたかったテーマで、スペシャル回に取っておいたもの。彼は「これらの失敗は若いうちに経験し、免疫をつけておくべきだ」と断言する。なぜなら、真面目一筋で生きてきた人間が、年を取ってから大金(退職金や親の遺産)を手にした時、抑圧されていた欲望が爆発し、取り返しのつかない大失敗をしてしまうケースが後を絶たないからだ。 実際にTSの身内で起きた「莫大な金額をフィリピンパブ嬢につぎ込み、家族が崩壊した親族」のリアルなエピソードを披露。若いうちに「10万円の失敗」をしておくことが、将来「数千万円の致命傷」を防ぐための重要なレッスンであると説く。

【今日伝えたい教訓】 若いうちの失敗(遊び)は、人生の「予防接種」だ。真面目すぎるがゆえに欲望を抑え込み、年を取ってから暴走するくらいなら、ダメージが少ないうちに小さく失敗して自分の弱さを知っておけ。

【ハイライト】

  • 昭和の言葉「飲む・打つ・買う」に潜む真理
  • なぜ真面目な男ほど、50代・60代で狂ってしまうのか
  • 【実話】遺産数千万円をフィリピンパブに溶かした親族の末路
  • 若いうちの「10万円の失敗」は、将来の「何千万円の損失」を防ぐ
  • リスクを取って遊ぶことで得られる「耐性」の重要性

【パーソナリティ】

  • TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。
  • 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い哲学、デザインを愛する。 

【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #飲む打つ買う #ギャンブル #失敗談 #お金の勉強 #人生論

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00:05
本日のメインスピーカーは俺、TS。 30代・40代の悩める男たちへ灯火を送るポッドキャスト、
焚火の前では饒舌。 今日のテーマは、
飲む・打つ・買うの失敗は若いうちにしておけ。 そして、この話から持って帰ってほしい教訓は、
年を取ってからの失敗は笑えない。 男はいつかやらかすので、笑える若いうちに失敗しておけだ。
じゃあ、さっそく飾っていこう。 まあでも確か、そう、でも失敗ね、しとかないと
まずいっていうのはあって、でも飲む・打つ・買うっていうのは具体的にどんな感じ? まあ、
読んで自分ごとく、飲むは酒を飲む。 はいはい。
打つは博打。 博打のことか。
で、買うは女だ。 この3つの失敗っていうのは、
男の失敗とか、あとヤクザがこの、ヤクザといえばこの3つみたいな。 よく言われるの。
飲む・打つ・買うか。 そうで、これ実は面白い
表現が海外にもあって、イギリスでは3つのLって言われてる。 男を滅ぼすのは3つのL。 海外でも同じ言葉というか。
そう、このL、3つのLがあって。 1個目のLが利下・利給。これお酒。
2つ目がレイディ。 で、3つ目が、まあ諸説あるんだけどレバレンジ。
これ借金のこと。 だから博打で借金しちゃう。お金で借金しちゃう。
この3つで男は失敗するっていう表現はイギリスにもあって。 日本の飲む・使うに近いなと思って、面白いなと思って昔から聞いてた。
若いうちからこれをやったほうが? 若いうちからやったほうがいいっていうのもあるし、
この3つの失敗を年取ってからやると人生終わっちゃうので。 終わっちゃうと俺は思うのよ。
某有名人は100億。 イガワさん。俺の尊敬する。
俺のいつか一緒に酒飲みたい人物ランキングベスト10に入ってるイガワ・モットガーさん。 元々優秀な方。
非常に優秀だった。 スクコマから東大から大洋精子の社長から。 結構会社でもすごかった。
素晴らしい人物だし素晴らしい経営者だし。 ただ博打のことになるとIQが2ぐらいになっちゃうんだけど。
あの人は典型的な博打を、どうだろうな。何歳ぐらいだろうな。40ぐらい?30ぐらい? 50近いんだよ。ちょっとわかんないけど。
なんでまずこの若いうちにって言ったかというと、 年取ってからこの3つの失敗をすると、その失敗のダメージが
03:04
デカくなっちゃうんだよね。 例えば
博打、今の例で言うと若いうちってせいぜい動かせたとして数十万。
まあまあそうだね。 だって物理的に持ってないから。
なるほど。 これが退職金を手に入れた後、バクチンにハマっちゃうってなると、
何百万何千万。 伊河さんは100億。
100億すれるっていうことは、それ以上に。 もう持ってるから。 すごい硬いですよ。 会社の金だったんだから確か。
水原いっぺんはそうかもしれないし。 いっぺんは大谷のね。
大谷でも近づけるだけの能力がある。 それでも普通ではない。
ああいうのも、いや俺はわかんないけど、若いうちに失敗してたのかもしれないけど、 大きく人生を変えてしまった失敗だよね、あれは。
まあ確かに。でも知り合いでもいますよ。 そういう人はエリートで、NECの理系の方だっていうのも。
やっぱり遊んでこなかったんですよ。 すごい勉強熱心な方で、すごい優秀だと思うんだけど。
やっぱりその、ハマってしまって、夜の世界をね。 夜にね。
特に、ガールズバーといいます。 ハマりすぎちゃって。
で奥さんに、なんでそんなに行くのって。 離婚した人知ってるわ。
離婚? すごい金払うの。
やっぱりすごいNECってすごい優秀な方だと思うから、給料もすごいと思うし。
でそれも多分全部女の子、しかいい歳なのよ。 俺らより全然上で40後半だと思う。
ハマりだしたのが、ほんと40前後くらい。 非常に遅い。
ずっと真面目にやってきて、女性問題も。 奥さんしか知らなくて。
そういう店知っちゃったんでしょ。 何かの間に。
で、どんどん継ぎ込むようになったら、奥さんも愛想使っていなくなるし。
妹にすごいやってるって人知ってる。 それをもうみんながヤバいヤバいって。
それまさに俺が注意喚起したいタイプの人だね。
そうそうそう、まさにそうかなーっていう。 だからやっぱり金の使う金額もでかいから。
すごい使ってたよ。 そこなんだよね。
酒はちょっと女とセットになってくる場合もあるんだけど、
酒と女博打はちょっとタイプが違うなと思ってて、
女と博打はちょっとお金がセットで失敗する場合が多いと思う。
で、酒はどっちかっていうと、酔っ払っての失態っていう意味と健康被害っていう、
06:08
この2つの意味でやっぱり若いうちに失敗をしておいた方がいいなと俺は思ってる。
あー、体ダメージするやつって良くないっていうね。
いや、酒でね、体ダメージするやつは最悪よ、ほんと。
まあまあまあ確かに。
なんでそもそも俺がこんな話をしようとしてるかっていう話なんだけど、
このポッドキャストでどっかで触れたいなと思ってた。俺の親父の話。
話がまた長くなるような話題ですね。
そうなんだよ。ここまでは本当にね、プロローグというか。
温茶に入っていくわけですね。
そうそうそう。前段で、本当に、なんて言うんだろうな。
我々がこのポッドキャストを始めた段階で、いくつかネタリストみたいなのを作ったんだけど。
100個ぐらいね。
そう、100個ぐらい作った中で、これ多分3番目ぐらいに書いたネタではあったね。
私の父の話をちょっと長めに、どんな父だったのかっていう話をして、
父がしてしまったその年を取ってからの失敗っていう話をして、
そこからのやっぱり教訓っていうのを今日は皆さんに届けていきたいと思います。
長くなると思うんですが、今日特別会でね、今キャンプに来て右で確認をコーラで見ながら。
ぐつぐつ煮たってことですね。
我々は時間がたっぷりあるんで。
とりあえず、柔らかくするまで今。
じっくりと煮ててください。
まだ煮始めたばっかりなんでね、じっくりやっていこうと思います。
ちょっとね、キャンプに来てるので雑音すると思うんですけど、
それもね、味付けて楽しみながらやっていければと思います。
まず、私の父は30歳の時の子供かな、俺は。
だから、1957年生まれでした。
で、東京都生まれ。
で、幼少期は街の振動って言われてた。
あ、そうなんだ。
街の振動、あれご出身ってどちら?
町夫。
東京都町市。
で、今はないんだけど、当時は日清っていう塾があったんだって。
四ツ谷大塚と日清の二挙党みたいな。
昔は。
日清で大体全国1位か2位。
そんなに勉強が。
祖父母は言っていた。
09:01
小学校の時?
小学校の時。
で、別に名前出してもいいか。
アザブってとこに入ってて。
優秀とかすごいっすよ、アザブ中でしょ。
アザブ中。
超優秀ですよ。
に入ったんだけど、
実は先月か、今月中、2,3週間くらい前に、息子とアザブの文化祭行ってきたの。
息子は今小6で。
息子を目指してる?
全然そんなレベルには達してないから。
今はアザブって難しい?
難しいもん。
祖父の出身校だから。
ちなみに息子は親父に会ったことないんだけど。
あ、そうなんだ。
あ、そうか、いろいろ。
で、行ったらその親父たちの台の話が映画になってた。
学園祭で放映する。
なんか学園紛争ってのがあったらしくて。
校長先生と生徒たちで揉めて、学校が封鎖になってみたいな。
そういう時期だよね。
学生運動の時期?
そう、学生運動の時期。
学生運動とアザブの学園紛争って違ったらしいんだけど。
そういうのの中心的メンバーをやっていたらしい。
よくわかんないけど。
で、高卒、大学には行かず。
高校卒業してからの期間はよくわかんない、何をしてたら。正直。
多分、フリータイムの走りみたいなもんじゃない?多分。
よく知らないけど。
一度もサラリーマンを、定職には就いてないらしい。
初めて定職に就くのが、俺の母と出会った後。
で、俺の母方の家ってのは中小企業を経営してる。
多分、俺のメインスピーカーのこの次の回で詳細話すかもしれないんだけど。
母方の祖母の話をしたいので。
その中小企業だったんだけど、母は一人娘。
だから兄弟がいなくて。
後継ぎ。
次の社長っていうのを母が結婚相手として捕まえなくてはいけないという状況だった。
その結婚相手としては、父は最も向いてない部類の一つなんだけど。
当時流行ってたスキー旅行みたいな。
中断でやるスキー旅行みたいなので。
スキーとか流行ってましたね。
うちの父母は出会って、息統合したのか知らないけど、結婚するということになったらしい。
そこで父はその中小企業に初めて入る。
12:00
でも今まで仕事はしてないでしょ?
分かんない。何をしてるか誰も言わないし、俺も分かんない。
でもそれ仕事できるのかな?
そこなんだよ。できないじゃん。
総務部っていうところに親父のためのポジションを作ったらしいのよ。
でも今まで何も経験してないのに入ったわけだからできないわけよ。
何もできなくて苦労したらしいし、苦労したんだと思う。
俺もサラリーマン経験から言うと、そんな他の社員からしても30歳のさ、今まで何をしてたのかよく分かんない奴がいきなり来てさ、次期社長ですって言われてさ。
社長だったの?
いやいや、母方の祖父が社長。
ご存命の時に?
もちろんもちろん。
お父さんが入ったってことか。
でもいいポジションだったんじゃない?お父さんが。
まあでも苦労したんだと思うよ。
しかも周りの目もあるしさ。
確かにそうだよ。奥さんの親父さんだし。
周りも強く言えないじゃん。
いろんな多分渦巻いていった。いろんな気持ちが。
その辺の、しかも学歴も高卒じゃん。いかにアザブとはいえさ。
みんな大卒の方が多い?
いやー多くないよ。多くないけど、逆に大卒だったら、大卒っていうことでさ。
言われるじゃないけど、その名誉としてさ。
一応学歴って重要じゃん。でもその高卒みたいな。
中小総合企業は高卒もいれば別に大事なのかな?
そうそうそうそう。高卒だけど大卒だったら、その30歳未経験で入ってきてもなんか納得してもらえる。
そっちの方が。
そういうのもないから、何の後ろ盾もないわけよ。
その中小企業っていうのは、バブル期くらいまではめちゃくちゃ高潮だった。
非常に高潮。
だったらしい。
祖父が、もう死んだんだけど、会社やってた祖父ね。母方の。
死んだ時の葬式の当時ってあるじゃん。
あれで社葬だったから会社の人が読んでくれたんだけど、1990年には長蛇バンズ家にも乗りに来た。
長蛇バンズ家?
そんな金も持ってたの?
当時バブル期だったから。
バブル期の中でも長蛇バンズ入ってた?
いやでもめちゃくちゃみんな入ってたんじゃない?
そんな入るもん?長蛇バンズ家。
1億円以上だった。
あ、そうなんだ。
そうそうそうそう。
年収がってこと?
年収が。たぶん。
そういうことか。
で、会社も校長で。
社員旅行でハワイ行ったりとか。
100人以上の社員がいたんだって。
でも今、前の回でコンサルに騙されてた。
どんどんダメになっちゃった。
どんどんダメになったんだけど、今の社員はたぶん30人もいないぐらい。
15:02
当時の前世紀と比べると。
になっちゃったわけよ。
っていうことは、100人から30人にするってことは会社で首切りをするわけじゃん。
まあそうだ。
それを親父はどうやらやらされてたらしい。
嫌な役目を。
親父の友達から後に聞くんだけど。
なんで俺が?みたいな。
親父が総務っていう立場で、自分で採用した人とかもたぶん含まれてると思うんだよね。
で、自分は社長の娘むこだから残れるのに、
たぶん仲間とか、年の近い人とか仲良い人とかも切らなきゃいけないっていうのがあって。
それでうちの親父は精神を病んでったらしい。
それは病みやすい。そんな俺も嫌だよ。
俺もガキの頃を思い浮かべると、親父が酒でベロベロに酔っ払って帰ってきて暴れて、
スーパーファミコンぶっ壊すとか、テレビぶっ壊すとか、物投げて壊すとあったのよ。
結構ね、2、3ヶ月に一遍とかそんな頻度だったんじゃないかな。
確かにそれはおかしくなる。
俺がガキの頃って90年代半ばくらいだからそのバブルが終わって、
日本が平成不況に入っていく中で、
嫌な役割をやらされたんだろうとは思う。
とはいえ、それを酔っ払って家に持ち帰って大暴れするとかっていうのは別に、
客観的に見ると別に認められることじゃないというか、だからといってね。
そんなことしていいわけでもない。
それはね。
だけど俺はそういう当時、事情がわからなかったから、
なんでこいつはこんな暴れるんだろうとは思った。
けげんな感じだった。
ガキだったしね。
ガキだったし。
俺は二人兄弟。俺と妹がいるんだけど。
俺のね、前にいる男も、長男と長女がいるからわかると思うんだけど、
男に対する感じと女に対する感じって父親と全然違うじゃん。
まあそうだね。
だからうちもそうで、別にあんま興味があったかどうか知らないけど、
妹のことはすごく可愛かった。めちゃめちゃ可愛かったし、
多分よく兄弟喧嘩したんだけど、俺だけ怒る。
必ず妹の味方。
それは俺の方がね、でかくて妹殴ったりとかしたらさ、
まああれだから。っていうのはあると思うんだけど。
だからなんて言うか、親父に対してはニュートラル。
俺は別に。好きでもないし嫌いでもないし、
別に尊敬もしてはないけど、別にバカにしてもいないみたいな感じ。
ではあった。
なるほど。
そんな中で、時は過ぎ。
大学生になった。
ああ、はいはいはい。
あの例の、あれですか。
俺もそれは聞いたけど。
そういう時に、親父が、
18:03
ある日突然でもないんだけど、
女を作って、家中の金を持っていなくなる。
家の金を持っていった?
持っていった持っていった。
全部の貯蓄?
親父が動かせるものは生ましていったんじゃないかな。
それも母ちゃんの分は?
まあ母が管理してる分もあったとは思うから、
それは大丈夫?
大丈夫だったんじゃないかなとは思う。
それだって、いや分かんないけど、お前はまだ大学生。
まあでも大学4年だったから。
妹高校?
妹大学。
でもやっぱり一応、お金なくなったら生きていけないじゃん。
まあさすがにまだ仕事してないわけ。
でも金持っていっちゃったら、だって家族どうなんだって話だよ。
まあでもそこは、ちょっとまた別の回でも語ろうと思うんだけど、
祖父の、祖父母。
両方の、父方も母方も、両方の祖父母の哲学があって、
子供の学費は祖父母が出すものだっていう。
それはじゃあ関係なかった。
そう。があった。
じゃあ大丈夫だ。
じゃないと家が大きくならないから。
これは台湾の考え方らしいんだけど。
台湾?
現役世代の、例えば30代40代の我々世代が子供にかけられるお金と、
60代70代になってからかけられるお金って全然違うし、
祖父母だったら、子供だけじゃなくて、
多いじゃん。両親以外の祖父母も多いから。
それがだから、現役世代の時は貯蓄を作って蓄えておいて、
自分たちに孫とかができた時にそれを分配するっていう考え方。
よくできたシステム。
そうそう。っていうのがあったから別に。
ちょっと俺突っ込んじゃう。台湾の考え?
うちの父方の祖父が、台湾人の知り合いがいて台湾ではそうするっていうふうに、
実際知らないけど、言われて祖父はそう思ってて。
でもいい考え方ですね。
なるほど。
をやってたので、ノーダメージだった。
その前から、
親父がある日、失踪するまでに伏線というか流れはあって、
失踪する半年ぐらい前に、祖母が死んだ。
父方の祖母。実の。父からすると実の祖母。
俺はその時たまたまというかスペインにいて、
祖母が死んだのがめちゃくちゃ早かった。
早かったっていう意味は、末期がんですってなって、
もう2週間後とかに死んだ。
あーもう宣告されて。
分かってそう。相当悪かったんだと思うんですけど。
この祖母はね、結構立派な祖母で、いつか、
この次の回に話す母方の祖母とは違って、近藤祖母はまた全然違うパーソナリティだから
どっかで特集しても面白いと思うんだけど。
立派な人で、県役家だった。
父方の家も、父方の祖父は個人事業主で、
何をやったかよく分かんないんだけど、
21:01
デザイナーとか建築家とかそっち系をやってた。
でも母方の方と似てた。
似てた。
やってて、
えーと、そんなすごい稼ぎがあったわけじゃないんだけど、
まあ先見の命があったというか。
それで、かなりの財産を祖母名義でも残してくれたし、
俺たち孫名義でも残したし、父名義でも残したと言われてる。
あーそうなんだ。一族のために。
そう。でそれが、その祖母が死んで、
祖父が、死ぬまで祖父はそれを後悔してたんだけど、
親父に全部管理を任せた。
それを持ってかれたってこと?
イエス。
結構な金額。
結構どこじゃないよ。億近いよ。
マジで?それを親父が持ってった?
持ってったっていうか、それを手にして、
労働意欲がゼロになった。
使ってたってことでしょ?
使ったし、それを手にして、
親父は朝から酒を飲んで会社に行かなくなった。
俺が大学3年の時から。
それは、お前の一族みんな恨むってか。
俺は恨まないけど。
でもなんか思うとこあるよね、みんなずっと。
ふざけんなよみたいな。
とはいえ、父方には父の妹しかいないから、
別にその、父の妹は父の妹ってもらってるから、
多分まあいいんだけど。
で、祖父とまず親父が喧嘩するの、それで。
それはそうだよ。
いや、それヤバい。
ヤバいよ。
だから、俺がスペインから帰ってきて、
父の様子がおかしいです。
で、母も相談したわけ。
父方の祖父にね。
仕事行かなくなって。
めっちゃ電話とか来るわけよ。
急に行かなくなるから。
行ってもベロベロのまま行ったりするわけ。
酒飲んで。
で、こういう状況になっちゃったんだけど、
どうしましょうかみたいな。
一言言ってやってくださいよって言った父方の祖父が、
まあまだ元気だったから、
怒ってきて、
こんなことにするために金をやったんじゃないと。
これはお前にあげたんじゃなくて、
奥さんって祖母がね。
一生懸命契約して貯めたお金で、
俺がその時大学4年で妹が3年だったから、
これから子供たちも結婚したりとか、
色々あってお金もかかるのに、
使うものとしてお前に渡したのに、
こんな無駄遣いをして。
これこそまさに目的を見失っちゃって。
どんな目的かがわけわかんない。
で、親父はうるさいみたいな感じで言ったんだけど。
それでもいい歳だよね、お父さん。
後にわかるんだけど、その時点でも数千万使っちゃってんの。
わけわかんない買い物したりとか。
で、家から全く出なくなって、
家をゴミ屋敷にするわけ。
通販でさ、わけわかんないもの買って。
で、お前一緒に住んでた?
住んでた。大学3年。
ただ俺その時アメフトやって、
あんま家にいなかったの。
練習してミーティング、朝早く出て、
24:03
もう終電で帰ってくるみたいな。
そんな生活してたんだ。
忙しいのよ、大学生って。
でも、そういうのが半年続いて、どんどんひどくなってたの、それが。
それで?
で、大学4年の就活してるぐらいの時期だから、
たぶん3月とか4月だったと思うけど、
就活を終えて俺が家に帰ってきたら、
家の前に、わかると思うんだけど、
家マンションだったの。
で、マンションの前にレンジローバーあったの。
あのクソ高い。
クソ高いクソでかい車が止まって。
その時点でまず家に、俺車2台あったの、うち。
あ、そうなんだ。
いらないじゃん、別に2台。
2台もいらないの、親父が無駄遣いして買うわけ。
でも、2台ぐらいあったらまだギリセーフだけどさ、
3台目はいらねえだろって思って、
まさかこれうちじゃねえよなって思って行ったら、
母と父がもう大喧嘩してるわけ。
それはそうなる。
で、親父はベロベロに酔っぱらってたの。
で、もう路列も回ってないのに、母は怒鳴りつけて、
母も泣きながら言い返してるの。
で、どうしたんだって聞いたら、
父はこれわけわかんない車を買ってきたの。
で、別に買ってくるのはいいんだけど、
親父はその時ベロベロだったの。
で、お前まさか、お前この状態で運転して帰ってきたんじゃねえだろうなって聞いたの。
てかもう親父もシラフの時間がなかったの。
ほとんど、その。
ずーっとなんか夢の中にいるような、
ずっと酔っぱらってる。
いいちこあるじゃん。
あの紙パックを毎日1本開けたの。
マジ?
1人で。
主業だし。
主業ってもう頭おかしいし。
いやいや、すげえ。
いや、てかアル中だったのね。
うん。
だからもうベロベロなのに、
そんな、ねえ、
その、しかも平日土平日。
うん。
何をそんな、
こんなものをね、買って帰ってきて、
しかも、まさかお前飲酒運転したわけじゃねえだろうなって言ったら、
あの、
うるせえみたいな。
俺がなんか何しようが勝手だろうみたいなこと言うから、
まあちょっと、
お前もうカチンと来た。
カチンと来て、
もうこれはいかんと思って、
で、その時、
大学4年で、
まあちゃんとアメフトもやって、
俺110キロぐらいだった。
その時ベンチどれぐらい?
いやまあ150キロぐらい。
いや普通ではないよね、お前だから。
それで親父は身長は一緒なんだけど、
多分ね、50キロ台だった。
へえ。
だからもう飯食わないで。
ガリガリ、ガリガリって。
飯食わないで酒だけ飲むのがもうずっとだし、
まあ年齢的にも多分もう当時のように52、3歳?
うん。
下り坂、もう下り坂だったから。
もう特組合の喧嘩になったんだけど、
圧勝ですよ私。
瞬殺。
瞬殺。
バンダレーシューバーみたいな。
120、130キロの人たちがこうお試合をしてるわけだからさ。
もう壁みたいなもんだよね。
そうそうそう。
50キロから今。
いや本当にね、弱すぎてびっくりした。
27:00
いや喧嘩にもなんない。
そうだ、いまだに覚えてる俺の軽さっていうか。
いや喧嘩にもなんない。
で、組み伏せたわけ、親父を。
うん。
で、母がこのままだと俺が親父を殺しちゃうと思って、
えーと近所に、その、なんていうんだろうな。
知り合いのおじさんが住んでる。
別に血縁関係はないんだけど、
うちの母方の祖父母の家が昔下宿をやってて、
そこに昔ずっと住んでた学生だった人が近所に住んでるから、
その人を呼んで仲裁してくれて、
で、あの、俺は親父を、に対してその時に、
お前もうとんでもない人間だと。
うん。
で、あの、反省するまで帰ってくるんですよ。
うん。
もう家から出てくる。
うん。
で、そこから会ってない。
うーん。
そう。
またちょっと深いというか。
それ、なんか来なかった親父も何だったんだろうみたいな。
で、お金の件は結局どうなっちゃった?
で、
持ってっちゃった?
それで持ってっちゃった。全部。金を。
いやー、やばい。
で、どこに持ってったかっていうとフィリピンに持ってったらしい。
それは親父の知り合い経由で後に知るんだけど。
フィリピンなに?
え、だからオカチマチかなんかのフィリピンパブに、
その後なんかハマって、
その女に騙されたのか、
親父自身が自分で望んで、
この何千万という金をそいつに渡して、
一緒にフィリピンで住むんだって言ったんだって。
あ、そうなんだ。フィリピンに住んでる。
だと思うよ。
へー。
で、お母さんとは離婚してなかった?
した。
3年ぐらいさ、なんかあの、行方不明みたいになるとさ、
離婚できるらしいの。
あーそう、あーなんかある。
そうそうそう。
うん、あ、それでも離婚しちゃった。
そう、だから母は今あの、旧姓を名乗ってる。
あー、そういうことだ。
そうそうそう。
へー。
いやまあ、いろいろやっぱこう深い。
そうで、最初はもう死んでんだけど、親父は。
で、なんで死んでるってわかったかっていうと、
3年前ぐらい。
うん。
3年前、3年前ぐらいだね。
うん。
えーと、ちょっとすごい長いからはしょると、
ま、警察から連絡が来て、死体を回収しましたと。
山で。
山っていうかその森というか山で。
で、もう燃やしましたと。
で、骨になってるんで、
あの、骨になってますっていう連絡が来て、
取りに行って終了っていう。
あー。
だから結局どうなったのか不明。
で、その間何をしたのかとかいうのは、
なんか断片的には情報が入ってくるんだけど、
30:01
一言で言うと不明。
一説によると、その親父の知り合いとか聞いた話によると、
そのフィリピン人の女は当然騙されてて、
金を全部取られ、亡くなった瞬間とか捨てられ、
捨てられて向こう消えたのか知らないけど。
で、その日本に帰ってきて、
なんか精神病院にも入ってたかなと。
うーん。
なんかその気候というか、
その異常行動をなんか連発して、
精神病院に入ってたとか、
あと、最後車椅子だったみたいな。
自力で移動できない。
体も精神もやられた。
これが非常に珍しい症例で、
酒のせいなんだって。
でも内臓は全部無事なんだって。
肝臓も腎臓も血液も。
この酒飲んでる。
そう。
のに、アルコールで脳がやられたんだ。
あー。
もうほとんどない。
でも先に内臓がやられるからなんだけど、
常に酔っ払ってる状態だと脳に爆影響があるらしくて、
その運動を司るところが麻痺というか、
脳が萎縮したというか、機能が低下したことによって、
もう車椅子だったし最後は。
どっか車椅子が杖とかあんま分からないけど。
だからまあ、
それで誰にも知られず、最後トゲ。
もうなんか、
汚いというか、
グロい話になるけど、
またもう孤独死の放置の死体。
あー。
いやまあでもこう、
やっぱりね、
一族が反映するっていうのはやっぱり難しい。
難しいね。
一代で誰かが成功させるって結構聞く。
それがゆえに代々さ、
子供、孫、やしゃごとかに繋がって一族になってるけど、
結構俺がとある文献、文献というかネットで見たのは、
上手くいってるパターンは、
意外と伝統的な方が上手くいってる。
いわゆる家訓があって。
だから昔の言える、
分かんないけどさ、
優秀ある将軍家とかってさ、
分かんないけど大名とかさ、
他の海外で言うんだったら貴族とかさ、
上手くいってるのって、
やっぱり規律が厳しいらしい。
だからああいうお金持ちのとこは、
もともと教育がしっかりしてますねっていうのが、
伝統として。
でも今ってそういうのが良からんとしてるとか、
教育してた虐待だとかあるかもしれない。
でも穴勝ちちょっとやっぱりそういう、
やりすぎあるかもしれないけど、
ある程度は規律を正さないと、
一人ぐらい出てきちゃう。
それで一家が滅亡しちゃうっていうか、
今って結構自由主義が発達しちゃってるからさ。
なんか一族じゃなくてさ、
持ってるのは俺のもんだって。
33:02
今時代が変わっちゃってさ、
一族が繁栄って考え方じゃなくなってきちゃってるから、
昔の人はやっぱ上手かったと思うんだよね。
それがやっぱり優秀ある一族になっていくというか。
結構すごいなと思ったのは、
例えばこれ海外の話なんだけど、
奥さんを雇ったら、
奥さんには3年間貧乏させるとか、
そういう格もあるらしい。
どういうこと?
だいたいお金持ちの家に突いてくる女って期待してくるから。
まあ金をね。
金を期待して3年間貧乏くらいさせる。
それで期待させて。
それで残ったやつが本物ってこと?
そうそう。とかをやったりとか。
すごい厳しいとね。
家によって架空が違うと思うんだけど。
だからやっぱりいろいろ考えがあってさ。
我々はやっぱ同級生。
女性であの、
めちゃくちゃ金持ちでいたじゃん。
いましたね。Sさんね。
Sさんそう、いたじゃん。
あれもう俺見ると、
家厳しそうだった。やっぱり。
でも没落したんでしょ?
でも没落したあの家で。
まあまあ確かに。
とんでもない、なんかもう。
我々東京出身なのに東京にこんな家あんのって。
こんなでかい家ありますかっていう。
でなんか、
すごいケチなの。
あいつもすごいケチなの知ってる?
いや俺だからなんかのさ、
みんなで会ったことある。
あいつ絶対金払わない。
あーそう、多めにとか払わないってことね。
多分ね、そういう教育されてんの。
まあそりゃそうだろうな。
でなんかその、あんな金あんだったらさ、
豪快に使えよって思うじゃん。
でそれを使わないこと自体、
多分家の教育がすごいんだと思う。
まあてか渡してなかったんじゃない?親が。
まあそれもあるし、
だからその教育もまたすごいじゃん。
まあ確かにね。
いやいや、この成り勤だと。
このやっぱり。
スネ夫みたいな。
1代2代とかで、
消えちゃうような一族っていうかもう
アホみたいにバカすこ使うとか。
って俺は思ってて。
でもそれをやっぱその、
使わないように規律正しくやっちゃう。
なんか俺、伊賀、その伊賀もったかさんも、
もったかさんね。
なんかそのどっかの記事で見たんだけど、
あれお父さんが、
もうすごいまあ金持ちじゃない?
まあそうだね。
あの太陽精子の。
なんかそのおじいちゃんが、ちょっと忘れちゃうんだけど、
その伊賀もったかが就職した?
いわゆる自分の会社に来た時に、
なんかその、
低要額お前学ばないといけないって言われて、
なんか銀座ですげえ遊ばしたらしいの。
あらしいね。なんかそれ聞いたんだね。
それで、なんかおかしくない?
いやそれはそうじゃん。
なんかそんなとこでさ、
なんか、
まあすごい優秀だったと思うけど東大出て、
あの入っちゃったらさ、
なんかおかしくない?そんな。
そこでたぶんギャンブルとかしちゃった。
っていう説もなんかありけりというか。
だからじゃなくて意外と、
やっぱずっと規律正しくやってる人の方が、
あえてお金も使わないのかもしれない。
まあ確かにね。
だからお前の父ちゃんとかも、
やっぱ使わせる権利を与えちゃったのがちょっとやばい。
でこれが、
今日まさに教訓だと思うんだけど、
まあ俺が知る限りだよ。
親父は全部知ってるわけじゃないからわかんないけど、
36:00
親父は釣りとか山とかサッカーとか、
あんま金を使わない趣味ばっかりやってた。
若干音楽っていう、
なんかスピーカーとかに凝ってたとかってのがあるんだけど、
まあなんかそういう趣味。
で、酒はその飲んで暴れるってのがあったんだけど、
まあ女とか博打に関しては、
俺が知る限り言われば知らない。
っていうのがあって、
一回でも釣りが好きだったから海外旅行勝手に一人で行って、
何百万も旅行で使ってとか言って母が怒ってた記憶はあるんだけど、
それぐらいだったのね。
だから一言で言うと、
酒の失敗はあったっちゃあったけど、
割と真面目っちゃ真面目だったのよ。
真面目だったように子供の心に今振り返ると見える。
それが50代になって、
変な形で金を持ったことによって大失敗をして、
俺は人生を台無しにしたと思ってる。親父は。
まあそれがさっき言ったような飲む打つ買うの話に繋がってくる。
不幸なのは多分、
若い頃にそういう失敗をしてなかったことなんじゃないかなって俺は思う。
逆パターンもあると思う。
飲む打つ買うを一生見せない。
一生やらない。
無理じゃない?現代社会で。
それが今の時代だと無理かもしれない。
昔の一族繁栄したとこは厳しかったらしい。
そういうのかな。
だし、
男の根源的な欲求。
女でこういう話聞かないじゃん。
まあまあわかんない。
ホストに来るってとかもあるけど、
あれってもっと感情的なとこじゃん。
飲む打つ買うって、
女を買うのはどっちかわかんないけど、
消費欲求っていうのがある。
恋愛像とはまた違う形での、
パーッと飲んじゃうところの、
欲求というかそういう失敗だと俺は思う。
だから親父のこのケースを聞いて、
俺自身はすごい教訓になってる。
リスナーの方々に言いたいのは、
若いうちにこういうのを、
俺やっといた方がいいと思う。
俺らと同世代だと若くはないんだけど、
人生で一番若い日って今日だから、
50代で失敗するぐらいだったら今のうちに失敗しちゃダメ。
取り返しがつかない。
なんで若いうちに失敗しといた方がいいかっていうところで言うと、
3つポイントがあると思うんで、
1つ目は規模。
39:02
若ければ若いほど自由になる。
採用が相対的に年を取るときから小さくなるから、
被害が小さくて、
親父みたいに何千万持った状態で女に入れ込んだりすると、
取られるのが何千万になっちゃう。
そうすると取り返しつかない。
一族全員ダメージ食らっちゃう。
取り返す時間がないじゃん。50代だと。
20代で失敗したら取り返す時間が30、40代。
これは2つ目の時間の観点で。
3つ目が若いときだったら笑い話になるし、周りが助けてくれる。
それはそうだね。
競馬で吸っちゃって10万円吸っちゃって、
言ったらしょうがないなって怒ってくれたりとか、
キャバクラにハマっちゃってって言ったらしょうがないなって助けてくれる人もいるだろうし、
酒で若者が駅で寝てるのとおじさんが寝てるのが違うじゃん。
俺がよく話して、孤独につながっていく。
誰より味方してくる年取る。
孤独死とかなりやすいのがそれなの。
若い女の子なんてそこまで倒れてたら絶対助けてくれるじゃん。
やっぱり親が生きてるっていうのが大きいと思うね。
それもあるし、なんだかんだ親が生きてる間は助けてくれる。
失敗しても俺を助けてくれないだろうけど、
助けてくれなかったんだろうけど。
何かしらあるかもしれない。
俺は一番危ないと思ってるのは、
特にあんまりいないと思うけど、女性のリスナーの方で、
もし、うちの彼氏は真面目だから、
うちの旦那は真面目だから、そんな飲む、使うなんて、
全然やらなくて安心だわ、関係ない話だわって思ってる人は、
そういう人こそ危ない。
でもなんか俺さ、聞くけどさ、
勝者ってやっぱり高級度で、
すごいもらってる人多いと思うんだけど、頑張ってるからさ。
それが魅力的だと思って、女性が結婚したのに、
男性がもう仕事規制がやめて、別の仕事やるって言って、
大喧嘩するとか俺よく聞く。
あるあるある。
何かの標識で考え方変わっちゃうから。
それってなんか、さっきのそうだけどさ、
やらないか大丈夫って、保証はできない。
保証はできないし、やらないっていうことは失敗してない。
やる可能性もある。
男は必ずやる。
少なくともやりたいと思う根源的欲求を抱えてると俺は思う。
それで何か失敗して学んでいくのかもしれない。
そう。
俺は身近にそういう失敗例が大学生の時にあったから、
気をつけようってなった。
でも気をつけようってなった上で今頃だけ失敗してるから、
もうめちゃくちゃ失敗してるんだけど。
エリートになるほど結構なりやすいかも。
42:00
なりやすいと思う。
上手くいきすぎちゃってる。
特に、ちょっと差別的発言だけど言うけど、田舎出身のエリート。
地方で。
ちょっと欲に絡まれちゃうのかも。
自分の欲求を抑えて抑えて、
県ナンバーワンの県立高校からなんとか東京の大学に来たとか、
聞こえはいいけどね。
県の中のナンバーワンの国立大学に入って、
エリート街道を歩んできたっていう人の方が俺は危ないと思う。
俺もやっぱ思うけどさ、地道にやってる人の方がやっぱすごいっすよ。
コツコツコツコツと。
急に失敗もしながらね。
やっぱやってる人が最後しぶとく勝っていってる気がする。
確かに。
ポンと運良くいっちゃった人ってやっぱ楽さもすごいというか。
あれはちょっと思う。
なんか亀みたいな感じで動いていってるけど、
最終的には後半は良くなっていくんじゃないかな、
なんて俺はちょっと思うとこはある。確かに。
本当にね。
俺もこんな偉そうなこと言っといて、
飲む使うの失敗も数え切れないぐらい。
でも経験があるからね。もしかしたらやんないかもしれない。
やってるけど、まだギリギリ人生がダメになるほどの失敗はしてないし、
今後も多分しないと思う。
リカバリが効くレベルで若いうちに失敗して良かった。
そうだね。だしそういう例を周りで見れたから良かったんじゃないかと思うけど、
俺は結構特殊パターンじゃん。
こんな親父が生きた教訓として機能してくれるなんてことはなかなかないから、
俺のこの経験というのに何か意味があるんだとしたらやっぱり、
映画ってね、これを聞いてくれた人たちに教訓として伝えることだなと思って、
このテーマは是非やりたかった。
でも深いですよね。リスナーのみんなも多分一族全員がいいって限らない。
一人ぐらいトラブルメーカーがいて、悩みを抱えてる人がいるかもしれないね。
いると思うね。
俺もそうだしね。
確かに。
みんな一人ぐらいあるんですよ。
でもそれが仮に影響力ある人だったらもっとやばい。
やばいし、影響力なくても積み上げるのはさ、
多分俺の祖母も祖父もすごい大変だったと思うんだよ。
別に裕福な家庭じゃないか分かんないけど。
去年祖父が死んだの。
すごい長生きだったんだけど、その相続が入った時に非常に感謝してるよね。
でもそれをさ、もっとあったはずなんだよ。
それが親父がいろいろ。
確かに全部、全部ではないんだけど渡してたってのは祖父が死んだ時に分かった。
その分がかなり削られてるってことか。
45:01
別にそれがどうこうじゃないというか、別にいいんだけど。
変な話かもしれないけど、やっぱ人間の最終的な目標って子孫派というか、生物的な観点で見ると。
そうなるとやっぱお金とかさ、残されたものってノウハウとかさ。
そういうのがやっぱり重要だと思うけどね。
リソースというか。
それがちゃんと都合と思ってたのに、一族の中で一人ぐらい牛耳っちゃおってやつが出てきちゃうとやばい。
失うのはね、簡単。
一瞬でなくなる。
本当に一瞬。
これがさ、人のパターンもあるんだよね。
人?
いわゆる会社経営をしてて、優秀な人材がいたけど、いわゆる誰かが会社入ったらめちゃくちゃにしちゃって、
優秀な人はみんな逃げてくる。それもかなりの板手というかね。
それがもしかしたらそのままいたら、その優秀な人たちを、子供だとかが受け継げられたかもしれない。
それをその子供がまた上手く使ってさらに会社をでかくなるか、もしくは楽できたかもしれない。
変な人ばっかり残っちゃうと、子供もまた大変になっちゃうから。
それは人もそうだしね。お金もそうだし。技術もそうだし。
問題はね、残った母と妹もね、頭おかしいって言ってた。
なんでその落ちが。
残念ながらね。
結局なんか、他も頭おかしかったりしてきて、そんな落ちてる。
そうなんだよ。
わかんない、もうここまできたら俺がおかしいのかと思う。
でもおばさん、父の妹はすごくこう、俺はいい人だし大好きなんだけど、悔しがってるという。
それは別に自分のとこに入ってくるお金が少なくなったからじゃなくて、
多分ね、おばさんはうちの親父のことが結構好きだったと思うんだよね。
自慢の兄だったはず。
優秀だったしね。
そう、でもどっかでおかしくなって、で、恨んでるとまでは言わないけど、
どっかでやっぱりその首切りをやらされたっていうことに対して、
その母方の会社の関係者のことを恨んでるとはまでは言わないけど。
そういう感情なんだ、おばさんは。
わかんない。これはね、わかんない。これは俺の推測。
だけど、父のことをそんな足様に悪く言うことはあんまりない。
し、父がだからその骨で見つかったからさ、やってないの葬式を。
だけどその父の中高の同級生たちがぜひお別れの会をやりたいっていうので、
俺はその呼ばれて行った。
で、その時におばが、おばはその時アメリカに住んでたから来れなかったんだよ。
ほんまに日本に帰ってきたんだけど。
アメリカに住んでて来れなかったから、なんかこうメールで文みたいなのをよこしたんだけど、
そこでやっぱり自慢の兄だったっていう。
48:01
まあまあ死んだから言うのかもしれないけど。
いやこれがね、いやこれね、不思議なんですよ。
そういうさ、頭おかしいやつってもう一度聞いたことあるじゃない。
それって意外と一側面。
いわゆる他の関係者から見たら意外と違う一面があったりって、
これたまに聞きますよ。
優しいとか。
そうそうそう。なんで俺らに対してこうなの?みたいな。
それってねたまに聞くんだけど、なんか二面性がある感じもする。
あー。
言うその、外面はすげえ良くてもさ。
家だとTVいるよね。
いやわかんない、安倍監督も。
いや安倍は外面からわかるから。
でも昭和も昭和の方だったから。
そうなんかね、意外とそういう人って結構いて、
でそれが外面が良すぎたストレスでおかしくなってるっていう可能性もね、ある。
二面性って意味ではそうだな。
うちの母はちょっとそっちタイプ。
外面はいいからあいつなんか言ってるから。
優れた経営者。
それがその、やっぱ中にストレスと吐き口を多分やってる感じでも見える。
それが俺が多分被害を被ってるかもしれないし。
なんかそういうのもあるよ。
外も中もヤバいぞとも言うかもしれないけど、
だからもしかしたらわかんない、おばあは別の世界を見てた。
まあ俺より当然付き合い長いから。
なんか別のあれがあるのかもしれない。
それってやっぱ、でもやられてる側から見ればその側面でしか見ないからさ。
まあなんとも評価はそっちになっちゃう。
まだその親父が死んだ時のお別れ会っていうのは、
親父の同級生っていう年近い人たちが来て、
まあ百何十人。
その中高の関係者だけで来たっていうのはまあまあ結構の人数なんじゃないかなって。
しかもね50、え、何当時で?
60何歳の人たちでしょ?
多分60後半ぐらいの人たち。
でも聞いてると父は多分本当に良い人だった。
だからそれのストレスがヤバかった。
その分なんかやっぱりそういう役をやらされた時のストレスが半端じゃなかった。
逆にさ悪い人だったらそんなストレス抱えないから。
悪かったらなんか、
オッケーオッケーお疲れ様みたいな。
オッケーオッケーお疲れ様みたいな。
逆に慣れるけど悪い人じゃなかったから。
ただやっぱね、残念ながら向いてなかったね。
そういう仕事ってこと?
サラリーマンに向いてないし、
母と結婚するの向いてなかったと思う。
母と会わなかった。
俺は会わないと思う。
母は全然そんなこと言わないと家あるんだけど。
なんかね、会わなかったし、
家庭とか父親とかっていう役割、夫とかっていう役割も会わなかったと思う。
なぜなら俺もそう。
これまたね、長くなる。
これはまた別のテーマで。
遺伝がね、意外とね。
今後のいろんなこのポッドキャストまだまだ俺は続けていく気だから。
いろんな話をする時に、
51:00
結構今回の回、キャンプの特別回に撮っておいたっていう。
素晴らしい話です。
素晴らしくはないけど、
ちょっとベースになるっていうか、
これを聞いてもらうと多分今までの回とか今後の回の俺の価値観とか、
行動の原則っていうのかな?指針?
みたいなところに大きく影響してるエピソードではあるから。
焚き火の前だと饒舌になる。
ほんとに。今目の前に焚き火があるんだけど。
やっぱ饒舌になってしまうのがある。
なってしまうんだよね。
まさにテーマですよね。
テーマですね、これが。
じゃあちょっとまとめに入ると、
父との関係性からね、ぜひ皆さんに共有したいエピソードとして今回このエピソードをやりました。
その中で、
飲む、打つ、買うの失敗っていうところで言うと、
父は3つとも、お金っていう意味で言うと打つのところも失敗をして、
人生を台無しにしてしまったわけです。
だからこれを、あんまり俺の縁のある人に繰り返してほしくないんだよ。
これは本当に心から。
だから俺結構、こういうエピソードって言わない人もいるじゃん。
まあまあまあ。
家の話とか。
忘れたいっていうのもあるからね。
俺は全然リアルでこういう理由がある人にも言ってるし、
言ってきたんだけど、
それっていうのは話のネタとして面白いっていうのもあれば、
こういうことにあんまりなってほしくないんだよね。
本人もなってほしくないし、
周りにいる人たちも、
話のネタにはなったけど、こうならないほうが良かったと俺も思う。
一番のポイントとしてはやっぱり、
息子が自分の祖父に会ってないわけだから。
分かんない。
親父に会ってないっていうのを息子の方が言ったりするんだよね。
元嫁側のソフトは当然会ったことあるんだけど、
父母側のソフトは会ったことはないっていう。
俺もそれはちょっと分かんない。
この教訓をぜひ生かしてもらって、
生かすために、
今から失敗したことないっていう人は、
街に出て、
ノンムツカをやってください。
失敗するまでやったら、
失敗するまで帰ってこないで。
帰ってこないで失敗すれば、
今の失敗だったら、
人生を代立にしちゃう人が出ないと願いたいんだけど、
金を持ったね、
高齢というか、
さらに年を取ってからやるとシャレになる。
戻れないからね。
もしかしたら今の話みたいに、
一族までかかってきちゃうレベルまで来ちゃう。
54:01
そうなんだよ。
10万にしよう。
10万持って出かけてくれ。
とりあえず稼いだ10万持って。
10万だったら大丈夫だよ。
人生どうにかなるから。
10万で失敗してきてください。
そしたら1000万で失敗しないから。
もう嫌になるから。
それは一族も大丈夫ですよ、10万くらいだったら。
10万で失敗を、
10万でハマってきたやつが出てきちゃったら、
俺はせいになっちゃうけど、
でもみんなにはこういう思いをしてほしくないな。
それが私の変わらぬ願いです。
いい話を聞けました。
ということで特別演まだまだ録音してくるので、
また次回でお会いしましょう。
ありがとうございました。
55:00

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