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Web系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」164回目(2023年10月27日)の放送分です。

今週はポッドキャストリスナーより、

  • メタ情報の汲み取り方ってどうするの?
  • もうすぐ出産、産休・育休をどうするか不安です
  • ゲストってどうやって選んでるの?

というおハガキをいただきました。

毎週のこの放送でお読みするWebディレクション、Web制作に関する疑問・質問は、

  • 質問投稿フォーム: https://bit.ly/podcat-web-direction
  • パーソナリティー名村のX(旧Twitter)アカウント https://twitter.com/yakumo のDM

からぜひともお送りください。

Webに関する内容だけでなく、日常での「こんなことがあったよ」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

お読みしたおハガキは↓に記載のポッドキャストの紹介ブログの方に掲載していますので、ぜひ合わせてご覧ください!

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00:00
無限のアイディアをサービスに。サービスをユーザーに。ユーザーをハッピーに。
不動産業界に特化したサービスを考え抜く会社。サービシンク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でWebディレクターをしている名村が、Webディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村慎二です。
1週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか。
さて、今週なんですけども大移動をしておりましたね。
月曜日からですね、ここの番組でも言ってます通り、京都のオフィスの方に移動したんですけども、それが月曜の朝6時の新幹線だったんですけども。
その後、京都について、京都で月曜・火曜を過ごしたんですが、火曜の夜からですね、
京都からですね、関空に向かって、関空からどこに行ったかというと沖縄に行っておりましたね。
もちろん仕事だったので、もうバケーション的なことは一切なかったんですけども。
火曜日の夜には沖縄に入ってですね、水曜と木曜ギリギリまで沖縄で仕事をしておりまして、
木曜日のほぼ最終とかじゃないですかね、22時過ぎぐらいに晴れなりに帰ってきてですね、
もう4日間ぐらいギリギリまで移動しているという生活をしておりましたけどもね、久しぶりに流石に疲れましたね。
特にね、沖縄の方は木曜日はね、コワーキングスペースを借りてたんですけども、
水曜日はちょっと外出もあったりということで、なかなかちょっとね、どうしようかということでホテルにいたんですよね。
ありがたいなと思いますけど、ホテルでね、パソコン一台あれば仕事ができる時代になったもののですね、
何が辛いって椅子ですよ、椅子。
もうホテルの椅子でね、ずーっと座ってるんですけども、クッションがなくてね、
もうお尻が割れるとか思いながらですね、座ってたんですけどもね。
なんとかかんとか東京に戻ってまいりました。
昨日の夜ね、こっちに戻ってきたんですけども、
晴れなりついてそろそろ空港出ようかなみたいな感じでね、タラップをすいた後とかに、
東京戻ってきたなーとか言うとほっとしましたからね。
やっぱり地元はいいもんやねと思いましたね。
では、おはかぎの方に行ってみたいと思います。
ラジオネーム、千本桜。これもしかして千本桜のパロディですかね。
名村さんこんばんは。先日までの怒涛のゲスト回ですが、
この番組のゲストってどうやって決まってるんですか?
リアルなゲストみたいに何か晩戦的なものやCD発売とかってわけではないですし、
何かゲストが来ていただく理由とかってあったりするんでしょうか?
ゲストに呼んでほしいとかのリクエストがあったら受けていただけるのでしょうか?
もしよかったら教えてくださいということでね。
ゲストのことについておはがきをいただきましたので、
オープニング明けにお話をしてみたいなと思います。
というわけで、今日はですね、月末プレゼントの発表がエンディングにありますので、
03:00
今月おはがきが読まれた方は楽しみにしていてくださいね。
というわけで、今夜も30分名村についてこい!
この放送は不動産業界特化のウェブ製作、システム開発でお馴染みのサービスインクの提供でお送りいたします。
始まりましたけども、この放送は不動産業界特化のウェブ製作、
システム開発でお馴染みのサービスインクの提供でお送りいたします。
スポンサーの名前噛んじゃいましたね。申し訳ありません。ごめんなさい。
許してください。
オープニングでいただきましたゲストの選び方みたいな、
選び方というかね、来ていただく方はどうやってるんですかって言ったら、
別にそんな何も選んでないですね、実際にはね。
縁と運があった方にお声掛けをさせていただいて、
ぜひ来てください!みたいな感じでね、言ってるだけなので、
そんなに何か選んでるってわけではないですよ。
徳里さんは僕の方からちょっとお声掛けをしましたね。
来ていただく時にも言いましたけども、
先日愛媛のディレクターでね、僕と一緒にディレクター談義をやらせていただいている
長田さんという方がいらっしゃいますが、
受託会社の企画術みたいなことでね、
お二人でセミナーをさせていただいたんですよ。
その時に、受託側とはまた違う観点で、
事業会社さんっていうのはどうだったっけな。
僕も事業会社にいたのって2000年から2005年だったので、
もう遥か昔になってしまいましたから、
そういう意味では、そうそうそう、いたよいたよと。
事業会社のディレクターということでね、
去年来ていただきましたけど、徳里さんがいたので、
出てくれませんかってことでね、ちょっとお声掛けをさせていただいたということです。
それ以外の方は、そうですね、
いろんな縁があってどうですかみたいな形でね、
お声掛けをさせていただいて出ていただいてるっていう感じなので、
何かすごい選んでるとかっていうわけではないです。
ゲストに呼んで欲しい方とかね、もしリクエストがあるんだったら
おはがきいただければ交渉はさせていただくかなと思いますが、
誰でも呼べるわけではないのでですね、
そこは人次第ということがありますけども、
誰かこの人をゲストに呼んで欲しいとかっていうのがあればね、
それはそれでおはがきをいただければ、
ご本人に僕の番組で何々さんのお話を聞きたいという方がいらっしゃるんですけどもって言ってね、
お声掛けをさせていただきますので、
ぜひそんなおはがきも送っていただければ嬉しいなと思っております。
ということでですね、なんかゲスト云々って話なんですが、
先日までそのお越しいただいた特撮さんですけどもね、
特撮さんがTwitterでですね、
感想のはがきをもっと送ってくださいっていうことを投稿されてたかわからないんですけども、
来ましたよ本当に。
特撮さん来たよちゃんと。
いくつかご紹介をさせていただきます。
ラジオネーム高木豊さんですね。
ナムさんこんばんは。先日の特撮さんの回とても面白かったです。
Twitterを見てると特撮さんってもっと悪というか毒が強い方、
かっこ失礼と思っていたのですが、思いやりもあってすごい良い上司なんだなと思いました。
06:02
何より企画の作り方や投資方、予算の使い方や考え方などもとても勉強になりました。
またゲスト回楽しみにしていますということでね、おはがきをいただきました。
Twitter見てるとそうだよね、もっと悪というか毒が強い方っていうのは、
あんま外れてないかもしれないですよ。
こんなこと言うと僕やられること言われそうなのでこれぐらいにしときましょうね。
次です。ラジオネーム吉谷真穂さんからいただきました。
ナムラさんこんにちは。私は特撮さんのツイートを見てこの番組を知って聞かせていただきました。
聞き始め、え、CM?本当のラジオなの?と思い、デレクターって言ってるけどプロのラジオパーソナリティさんなの?とものすごいびっくりしました。
ナムラさんの経歴を見て納得はしたのですが、あっという間の30分、
そしてそのまま特撮さんの回を全部聞き、そこから今少しずつ戻りながら聞いています。
何よりウェブ制作に関わる人間としてこんなニッチな番組が、こんな密度の高い情報量であるとは今の今まで知らなかったです。
聞き始めてとても勉強になっています。これからも頑張ってくださいということでね、おはがきをいただきました。
特撮さんの回全部聞いていただいたってことなので4回ね聞いていただいたそうですけども、
すごいね、一気に聞いていただいたんでしょうかね。
いっぺんに聞くと体に悪いので気をつけてくださいね。
特撮さんが悪いわけじゃないですよ。
こんな密度が高いかわかんないですけどもね、好き勝手なこと喋ってる番組をずっと聞くなんてのはね、体に良くないはずですから、あんまりご無理をなさらないようにしていただければと思いますけども。
本当にありがたいなと思います。
もう書いていただいている通りですよ。こんなニッチな番組がですね、169で4回目ですか。そんな風に続いているんですからね。
これは本当に吉谷真帆さんもそうですけども、おはがきを送っていただいている皆様のおかげだなと本当に思います。
まだまだですね、おはがきを送っていない聞き船の方とかいらっしゃればですね、ぜひおはがきを送っていただきたいなと思いますからね。
本当に感想でも全然構いませんのでぜひぜひ送ってください。
でですね、もう一通来ておりました。ラジオネームみゆきさんからいただきました。
ナムラさんこんばんは。ナムラさんの番組を聞いていて、特撮さんが感想を送ってくださいってツイートをしていたのを見てはがきしました。
今までずっと聞き船でした。今言っちゃいましたけど聞き船だったんですね。全然いいですよ。
ゲスト回本当に毎回楽しみにしています。別にナムラさん一人の回がつまらないというわけではないですよ。かっこ悪いって書いてますけども。
なんていうか基本ナムラさん一人の回って30分本当に聞き続けられるのですが、時々ゲストが来ると聞いている気持ち的にはさんまのまんまを見ている感じなんです。
なるほどね。そんな分、はいはい。わかるかな。ナムラさんが部屋で喋っててそれが当たり前の中で、あ、お客さんが来たって感覚があるんですよね。
特撮さんの回もとても面白くていっぱい笑いましたしいっぱい考えさせられました。これからも一人回もゲスト回も楽しみにしています。
今度はちゃんとハガキを送りますね。お仕事頑張ってください。ということでね、おハガキをいただきました。ありがとうございます。
09:04
さんまのまんま、ああそういうこと?何これを聞いて、今僕は自分の部屋で一人で喋っていて、皆さんはそれを聞いていただいているという感じなんですかね。
でもね、ラジオってその感覚はわかる気がしますね。この音声メディアというかね、このラジオ形式に僕はこだわってやってるわけですけども。
僕も昔ラジオっ子だったんですよね。今もラジオ聞くのは好きですけども、ハガキ職人もしてたことがありますしね、せっせといろんなネタを考えてハガキを送ってですね。
ちょっとでも目立つようにということでですね、そのハガキのいろいろ工夫してっていう昔のどかな時代がありましたけども。
なんでしょうね、あのマスメディアなのに、この番組でも何回か言ったけどさ、ラジオってそのパーソナリティさんと聞いている自分で一対一の空間のような感覚を覚えるメディアだなというふうに思いますね。
これはテレビでもないし、雑誌でもないし、新聞でもないしみたいな、いわゆる昔で言う4マスみたいなものの中で言うと、なかなか距離感としては珍しいものなんじゃないかなと思ってますけどもね。
そんなふうに感想して思っていただけるのはとても嬉しいなと思っております。
特撮の回ね、本当にいろんなハガキを送っていただきました。こうやってね、ハガキを送っていただけるのはありがたいなと思いますけどもね。
本当にさっきも言ったけど、まだまだ危機戦の方いらっしゃると思いますので、ぜひこんなことがあったよとか、最近ちょっとね、ホヨホヨのハガキないですけども、
こんなことがあったよとかね、今だから言いたいこととかね、懺悔することとかね、何でもいいですので、おハガキを送っていただければ嬉しいなと思っております。
というわけで、いつものおハガキのコーナーに行ってみましょう。
お便りのコーナーです。このコーナーでは、ポッドキャストの詳細にも記載しているウェブ上のおハガキ投稿フォーム、
NAMURAのXのアカウント、アットマーク役名のDMでいただきましたウェブディレクションウェブ制作の疑問質問のおハガキにお答えさせていただきます。
今日は本当にね、さっきの感想も含めるとおハガキたくさんいただいているので、こちらの箱のこれだね。
ラジオネームたかあきさんからいただきました。
NAMURAさんこんにちは。先日のダブキャンの中でNAMURAさんがメタ情報を汲み取るという話をされていました。
セミナーの中でバックログとかのツールに対して件名と本文を登録するだけという例を出されていたのにはすごく目から鱗でした。
実際僕はバックログもレッドマイもジラも使っていたのですが、それぞれのツールが増えるたびにまた新しいツールを覚えなきゃいけないのかと思っていました。
ただNAMURAさんが言っていたように捉えると、このツールでマイルストーンと言っているのはこっちでは○○と言っているのかと感じられ、
急にそれぞれのツールの好き嫌いとかと思っていた部分がものすごく薄くなりました。
ちょっと大げさですが、なんでこんなにも違うものと思ってたんだと自分でよくわからない感覚でした。
プロジェクト管理ツールに関して言えば、この受け取り方ができれば別のツールでもたとえUIが大きく変わっていても、
12:01
なんか大丈夫かもと思いました。
このメタ情報は普段はNAMURAさんはどうやっているのですかというおはがきをいただきました。
うまく説明をしていただきました。ありがとうございます。
先日名古屋にお邪魔をさせていただきまして、名古屋のダブキャンというイベントでお話をさせていただいたんですけども、
もちろん今ね、生成AIとかもいろいろあります。
当然ながらGoogleとかもあってね、聞けば大体のことは答えられるわけですよ。
ですので、今後ね、覚えておく。知識そのものを覚えておくということの価値は悪くはならないだろうけども、
昔の日本のよく言われる学校教育的な感じで詰め込み型のものっていうのは価値が下がっていくような気がするんですよね。
一方でやっぱり情報をうまく頭の中で紐付けていくっていうスキルであるとか、
ここで書いていただいているようにメタ情報というかね、
これって言うと普遍的に共通化しているような情報をすごく抽象化していって、
これとこれって結局は似てるよね、これとこれって結局同じことを言ってるよね、みたいなところに自分の判断を持っていくようなものですけども、
それが頭の中でやりやすい、できるタイプの人というのは多分おそらく記憶力もすごく良くなっていくと思いますし、
よく言う1を聞いて10を知る人みたいなわけですよね。
僕も別にそんなにすごいってわけではないです。
ですけども、最近やってるのはナレッジマネジメントツール、最近いろんなものが流行ってます。
ノーションであるとか、この番組でも何度か言ったけど、僕はロームリサーチというツールを使ってるんだけどもね。
僕はね、実はね、えーって言われるかもしれないんですけど、ノーション合わないんですよ。
どうにも僕の中でですね、腹落ちしない感覚がなんかあって。
で、なんか装飾型に自分が行ってしまいそうなものとか、なんかデータベース化してこういうふうに判断すればいいなと思ってるよりも、
とりあえず僕はもうメモしてガンガンガンガン残していくって方がいいかなと思ってるタイプなので、
もともとはエヴァノートを使ってたんですけども、今は結果的に言うとロームリサーチに落ち着いてますね。
ロームリサーチの話をしたいわけではなくて、最近すごく自覚するようになったのが、ロームリサーチ使ってた時にね、
このツールって知ってる方は知ってると思うんだけども、中で自分のプライベートのウィキペディアみたいなもの、
ウィキですよね、それを作ることができるんですよ。
本文中に大括弧2つで括弧すると、それがリンクになって新しいページが生まれてみたいな話でね、
情報間の連携があるんですけども、それをすごく使い始めてから、自分の中で、
知識が繋がるってこういうことかっていうのが可視化された感じはしていますね。
もともと多分、これとこれって結局似てるよねとか、抽象化してきた時ってそんな大したことを考え違いはないよねみたいなこと。
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まずそう捉えないと、情報を延々と点で追いかけてるみたいな感覚を、もういつだったかは覚えてないんですけども、
その感覚を持ってこんなのはキリがねえぞとかと思ったんですよね。
本を読んだりしても、これとこれで筆者が言ってることってこういう結論で、
ディティールのここが違うんだよねみたいな。
これとこれをやった時には全く意見が違うみたいな話とかっていうのを捉えられるようになってきてから、
いろんな本の中身が、最終的な結論だけはちゃんと覚えてるみたいな。
ディティールの言ってることとか256ページあった時に、ほとんど覚えてないけど、この筆者が言ってることはこうだよねみたいな話。
そうすると、なんか似たようなこと話をしてる内容だな、これも同じような話をしてるな、
最近読んでるとそういうふうに考える人が多いんだな、
これはもしかしたらトレンドなのかもしれないな、みたいな感じにだんだんなっていくっていうのがわかったんですけども、
ロームリサーチで自分で日記をつけたりとか、いろんな仕事のメモとかをそこに全部残していくようになっていって、
この単語とかはちゃんと覚えておこうとかっていうことを可視化していくと、
なんか共通化していって、そこの中に知識がどんどん溜まっていって、
かたや日記として書いている、でもかたやクライアント名として書いている、
かたや単なるお客様のコーポレートの情報だけをまとめているみたいなものが、
一つのタグでくくられていくわけですよね。
なのでこの抽象化していくっていうのは多分いろんなやり方があって、
僕はなんでこれができるようになったかとかって、自分が完璧かどうかってわかんないよ、
完璧が何かもよくわかんないんだけど、自分が多少でもそういうことができるようになったのっていうのは、
一つは僕は本をたくさん読んでたからかな、なんかそんな気がしますね。
なのでいろんなやり方があるのでググっていただくのがいいかなと思うんですけども、
僕は一つ最近もしかしたら、ロームリサーチとかああいったナレッジマネジメントツール系のエディターでね、
日記を書いて、自分が興味がある単語とか固有名詞とかは、とりあえず全部リンクを貼っておく。
翌日も書く、またリンクを貼る、また翌日もリンクを貼る。
そうしているといくつかのキーワードについて、この日も書いてる、この日も書いてる、この日も書いてる、
みたいなものがだんだん溜まってくるっていう感覚がわかっていただけるんじゃないかなという気がしますね。
これが10日とか、10日じゃない1ヶ月か2ヶ月、1年半年とかで溜まってくると、
だんだんそれが一つのツールとして情報っていうのが見えてくるんじゃないかなと思ってますけどもね。
なかなかこのメタ情報どうかっていうのはね、教えるのが難しいですね。感覚的なものだったりするので。
ただここで高木さんが書いていただいている通り、プロジェクト管理ツールっていうのは、
件名と本文を登録するだけのツールですみたいな。
あとはだからプロジェクトの担当者がいて、スケジュールがあって、基本これにあとコメントがついていくだけですよね。
別に画像ができるとかウィジビグがついてるかとかね、もっと細かい設定ができるとか、
18:02
それは別にどちらかというと資料抹殺の枝葉の話なのでどうでもよくて、
そう考えるとこのツールはこうだよねっていうのって、どこでも横展開できるよねって気がするんですよね。
例えばそれってWordとGoogle DocsであるとかExcelとSplit Sheet、これの違いは当然どっかであるんだけども、
これとこれが究極できるのって、ここを押さえておけば両方とも多分できるよね、そんなに違いはないよねみたいなところがわかれば、
どんなツールを使ってもミニマムなところではいくらでも使いこなすことができるよねって自信にはなってきますよね。
なのでこんなにいろんな情報とかをね、ドキュメント化で集めるのもそうですし、
自分の中で抽象化させて普遍化させて覚えていくのもそうだと思いますけども、
僕はすごく大事なスキルなんじゃないかなと思ってますので、興味がある方は調べていただければ嬉しいかなと思います。
では次行きましょう。
ラジオネームみよしさんからいただきました。
ナムラさんこんばんは。
ウェブディレクションな質問ではなく経営者としてのナムラさんへの質問です。
ナムラさんはサービスインクの経営者でもありますが、サービスインクさんでは産休育休制度とかはどのようにされていますか?
なるほどね。
というのは、私は既婚で最近子どもを授かりました。
おめでとうございます。
もちろんウェブ系の仕事をしているのですが、自分が今後産前産後休暇を取得したり、
育児休暇を経て復職する上でどうしていくかという不安が漠然とあります。
答えづらいところもあると思いますが、経営者側からのアドバイスをいただけると嬉しいです。
ということでいただきましたけどもね。
なかなか重たくは別にないか。別にそんな動向はないですけどね。
うちの会社でいうと産休育休制度ですかね。これ別に普通じゃないですか。
出産予定日の直前にこのようにっていうことはだいたい決まってる通りやっていますね。
ただね、生まれた後の育休も別に変わりません。
その後の時短勤務、子どもお子さんが何歳になるまで時短勤務とかっていうのがありますよね。
あれが小学校に上がるまでかな。
え、だったかな。
それぐらいまでは確かうちは継続してるんじゃないかなと思いますね。
時短勤務でOKよっていう期間がね。
やっぱり小学校に上がる、あれもう小学校までだったかな。よくわかんないんだけど。
なんかそれはね、ルールで決まって、ルール?法律?なんかよくわからないけど。
ちょっと忘れちゃいましたけど。
そこで決まってるよりは、なんかもうちょっと長くしてあげようよっていう話を
社内で当時のマネジメントとかうちの人事とかで話をして、いいんですかみたいな。
いや、だっていいでしょみたいな。子どもと一緒にいたいでしょっていう話をして
そこを延長するみたいなことを決めたような気がしますね。
ありがたいことにうちでもですね、お子さんがいて時短勤務をしてる人たちがちょっとずつ増えてきましたね。
21:01
僕にしたらですよ。
僕は48になってですね、会社も14年高かですけど、14年なってきたんですけど。
なんだろう、まだまだドベンチャーな気がしていてですね。
これをうちのメンバーが聞いてるかちょっとわかんないんだけど。
うちの会社にいてくれてですよ。結婚しようって考えてくれるとかですね。
さらに子ども思って考えてくれてる時点で、もう僕にとっては死ぬほど嬉しいわけですよね。
だってどうなるかわからないとちょっと怒られるけど、そんなつもりで経営はしてないんだけどさ。
子どもを産んでもいいかなとかね、結婚してもいいかなというふうに思ってもらえるってことはもう本当に嬉しいなと思いますね。
これはですね、今後三好さんがお子様を産んでいかれるという中でいうと、
どのように働くかっていうのは本当に時代的に言うと難しくはなってきたなと思います。
例えば僕のお袋は専業主婦だったんですよね。
なので子どもの時はずっと家にいました。
それが男にとってね、思春期の男にとっていいか悪いかはまた別問題ですけども。
そういう時代もありましたし、それは戦後のあるタイミングだけが主婦というのが成立していて、
大将とか明治ってなってくると、実は女性もいっぱい働いてたみたいなこともありますので、
たまたま僕が生まれてこうやって育って生きている時間の中だけ、専業主婦という言葉がすごく問い合わされてて、
今また女性の働き方をどうするかみたいなことってすごくお話に出てますよね。
とはいえ、僕は男ですから、お子さんを自分が産むということはできなかったわけですし、
できなかったけど今後もできないんだけど、女性の負担というのはすごく高いなと思います。
なので僕が経営者としてっていうことであれば、もちろんできる限度っていうのはあるし、
すごく大手の会社さんと比べるとあれかもしれないですけども、
やっぱりできるだけその働き方、働く環境っていうことは考慮してあげたいなとは思いますね。
ただ一方でね、すごく大事にしているというか、気をつけなきゃいけないなと思っているのは、
お子さんを産んだ方とかっていう女性の方々っていうのはすごくもちろんいろんな大変なことは重々わかっています。
ただその時に、ある一定の人数になった時に、他の人から見て別の意味で不公平にならないかっていうことはすごく気にしているんですよ。
これ何を言おうとしているかというと、例えば時短勤務です。
例えば何かなんでしょう、給料がわかりやすいかな。
例えば給料が30万円という形で時短勤務になりました。
そうするとこれは8分の6になるわけですよね、給料がね、手取りが。
じゃあ通常で男性でも女性でも構いません。
同じ立場、同じ仕事で給料も30万の方がいたとします。
じゃあその時のアウトプットですよね。
仕事としてアウトプットっていうものはどのように評価するのかって言った時に、質は変わっちゃいけないと思ってるんですよね。
24:08
どちらも同じ給料っていう形で言うならば、質は変わるわけではない。
時短だから質まで下がってはいけないわけですね。
8時間、例えばこれ何時間でできるって時に、時短勤務の人は1日6時間、ごめんなさい。
これ何時間でできるって時に、8時間でできるよねって見積もりがあったとしましょう。
時短勤務の方は8時間でできるって言ったら、物理的な時間としては1日と翌日の2時間かかってしまうわけですよね。
だって1日6時間しか働けないわけだから。
かたやフルタイムで働いてる人は今日中にできますみたいな。
これが時短勤務の方が翌日プラス2時間になってしまうこと、これは責めちゃいけないと思うんですよ。
一切、絶対ね。
だって8時間でやってるわけだから。
もともと時短勤務だっていうこともわかってるわけだから、
今日中に終わらないのなんで終わらないんだよってことは絶対言っちゃいけないと思います。
ただ、フルタイムの方が8時間なので今日中に出したクオリティと、
かたやその時短の方が、期間的な意味で言うと1日と2時間ですよね。
6時間プラス2時間でかかった内容が、基本的には給料が同じなんだな。
ものすごい中小化してるよ。いろんなこと中小化して言ってますよ。
同じクオリティでなければ僕はダメだと思ってるんですね。
そうじゃないと、8時間でやった方が時短の方よりもクオリティが上だとかっていうことになったら、
時短だったらクオリティまで下げていいんですかみたいな話に、
こう言ってしまう可能性が出てくるわけですよね。
なのであくまでもその給料とかに対して、それが立場とかね。
主任とか課長とか部長とかいろいろあると思いますけども、
その立場に応じてのクオリティは変わっちゃいけない。
ただ何かアウトプットする時間が異なってる。
この評価でやらないと周りによって、人によってはなんだよっていう風に行きかねないっていうことはすごく気にはしているので、
そこは評価面談であるとか、そもそも目標設定だよね。
そこの時にはメンバーとすごくちゃんと話をして、理解をしていただいて、
一周回ると時短をするあなたが周りから攻撃をされかねないよっていうことは言って、理解をしてもらうと。
ここはできるだけたくさんちゃんと話をして、本人にも理解をしてもらいたいなと思いながらやってるところですね。
なので別に何かそこに対してクオリティではないところですね。
納期の時間に関してはそりゃそうだよ。だって働ける時間が短いんだから長くかかるよねみたいな。
長くというのは物理的な時間の方ね。かけてる時間は同じだよ。8時間は8時間だから。
でもそれが今日中に終わるのか明日になっちゃうのかっていうのは全然別にいいよっていうふうに
ハンドリングするのが上の仕事だと思っているので、そこの判断かなと思いますね。
27:00
いろんなご不安はあると思います。できるだけ働いてらっしゃるお友達とかでいろんな話をして、
会社も上司の方とお話ができるんだったら三好さんできればいろんな話をしてやっていただきたいなと思っております。
ということで皆様からのWebディレクション、Web制作の疑問質問のお書きをお待ちしています。
Web上のお書き投稿フォーム、ナムラのXのアカウントからのDMからラジオネームをつけてお送りください。
これからも楽しいお書きお待ちしています。
はい、エンディングになりました。冒頭でも言いましたけれども月末になりましたので月末書籍プレゼントの発表をさせていただきたいと思います。
今回ですね選んだ本はこちらです。自分の小さな箱から脱出する方法という本ですね。
自己啓発って分類にはなると思いますけども、世界中でかなり読まれている本のはずなんですよ。
というのがこの本ですね、昔単なる箱っていう名前の本だったんですよ。
で、一回絶版になってAmazonの中古本、マーケットプレイストかな。
で、千何百円かだったと思うんですけども、僕が知ってるというか、僕がその時買ったのが1万8000円とかしたんですよ。
中身ほとんど変わらないですよ、多分。
なんで多分って言ってるかというと、買った後誰かに貸して帰ってこなくなっちゃったんですよね。
もう誰に貸したか全く覚えてないんですけども。
その時の箱っていう本で絶版になったんですけども、それが再販されたのが自分の小さな箱から脱出する方法というはずなんですよ。
今はね、緑の本で千何百円くらいですかね、の本ですけども、こちらの本をご紹介させていただきたいと思います。
僕もね、この本は年に1回は必ず読んでいます。
自分の立場とか悩んでることとかで読む内容で毎回受け取るところがちょっとずつ違うので、
ああ、まあそういうことかと思いながらね、ちょっと自分を振り返るためにも読んでるんですけども、
こちらの本の当選者です。
2023年10月6日、第161回の放送分でお読みしたラジオネームゆんさんにプレゼントをお送りさせていただきたいなと思いますので、
この後またご連絡をさせていただきたいと思います。
おめでとうございました。
ということでね、この番組では毎月おはがきをいただいた方の中から1名に
ナムラの本が独断と偏見で選んだ本をお送りさせていただくというプレゼント企画をやっておりますので、
ぜひともおはがきをたくさんお送りください。
ウェブ上のおはがき投稿フォーム、ナムラのXのアカウントへのDMからラジオネームをつけてお送りいただければと思います。
このラジオはあまり重たい内容ではなく、朝や昼や夜に何かをしながら聞いていただければ、
ウェブディレクションについてちょっとしたヒントになるような放送をしています。
面白かった仕事のヒントがあったという方は、ぜひSNSでシェアをお願いいたします。
Apple PodcastやSpotifyなどの配信プラットフォームでお聞きの方は、この番組のご登録、
またApple Podcastでお聞きの方は高評価をいただけると嬉しいです。
というところで、あっという間にお時間でした。
30:00
お相手ナムラシンジでした。
来週も絶対チェーニングしろよ。
バイバイ。
無限のアイデアをサービスに。
サービスをユーザーに。
ユーザーをハッピーに。
不動産業界に特化したサービスを考え抜く会社。
サービシンク。
30:23

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