1. Webディレクションやってますラジオ
  2. #127「顧客視点はどうやって持..

Web系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」127回目(2023年2月10日)の放送分です。 

今週はポッドキャストリスナーより、 

  • 顧客視点はどうやって持てばいい?
  • Webディレクターの醍醐味とは?
  • Webディレクターを27年続けられた理由 

というおハガキをいただきました。 

毎週のこの放送でお読みするWebディレクション、Web制作に関する疑問・質問は、

  • 質問投稿フォーム: https://bit.ly/podcat-web-direction
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00:00
不動産サイトってたくさんあるけど、どこもいまひとつ使いにくいんだよな。
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Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でWebディレクターをしている名村が、Webディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
皆さんこんばんは。名村晋治です。一週間のご無沙汰がお過ごしだったでしょうか。
今日は東京地方の雪が降るということで、出社するかしないかみたいなことをすごい考えたんですけど。
僕は今日も出社してたんですけど、うちのオフィスはほとんど全員出社せずに在宅でしたね。
こういう時に在宅勤務というかね、テレワークになったことの良さってのがあるかなと思いますけど。
東京地方どれくらい降ったのかって言ったらですね。
僕が会社がある新宿のあたりはですね、ちょっと積もったんですけどね昼に。
でもその後すぐに雨になってしまってですね、ほとんどすぐに消えてしまいましたけどね。
東京地方のほかのところはどうなんでしょうかね。結構降ってるところもあるかなみたいな感じでしたけどね。
その中ですけども今週僕ちょっと久しぶりにテキストを書いたブログですね。
普段このポッドキャストをただ更新してるだけのブログになってるんですけど。
ブログというのがよくわからないですけども。
テキストで本当にライティングをしたようなブログを書きましたけどもね。
中で書いたのはChatGPTのことでした。
AIのことですけども今、ちこちで騒がれてますね。
マイクロソフトさんのBingのこととかね、Edgeのブラウザのこともすごい今週話題になっておりましたし。
ちょっと前からずっと使ってて、有料版で今でも使ってるっていうのは僕は翻訳のDeepLを使ってるんですけどもね。
この1年ぐらいですか、AIを使って解析っていうのはあったんですけども。
AIが何か表だってですね、一般ユーザーですよね。僕らみたいな人たちでも普通に使うツールになってきたっていうのはですね。
急にワワワッときた感じがしますね。なんかブレイクスルーが起きてる感じがしますけども。
ChatGPTはすごく言われてますけどもね。
あと音楽で言えばミューバーツとかね、こんな感じの音楽ってポップポップ選んでったら1分でもいいし10秒でもいいしってことで時間をやればしばらく待てば音楽が出てきてくるということでね。
もうインストルメンタルな音楽であれば別にあれでいいんじゃないかと。
このPodcastでも最初のオープニングの音楽とかっていうのは著作権フリーのところを使わせていただいてるわけですけども。
そういったところって実際人が作ってね、そのコンテンツを著作権フリーの音楽を使ってくださいねというサイトで配布をされてらっしゃるんですけども。
03:03
なんかミューバーツとか見てたらもうどうなんだろうみたいなことを思っちゃいますね。
そういうところはもうとてもじゃないけどちょっとかなわないというかね。
どこで人が勝つんだみたいなことをね、そのブログでさっき言った動画でも書いたんですけども。
昨日今日ぐらいで一番びっくりしたのはあれですね。
フィグマのワイヤーとかを書いているときにそれをAIが同時に手伝ってくれるっていう。
AIコンパニーのジーニアスというやつが出てましたけどもね。
なんかデモ画面見てたんですけどすごいですよね。
なんかボックスを書いていたらもう一個なんでしょ。
マウスのカーソルがあって。
あーなんかお前そういうふうに作るのね。
OKOKここは俺手伝っとくからみたいな感じでこう。
フィグマのもう一個あるAIが操作するワイヤー。
マウスカーソルがどんどんワイヤーを一緒に作っていくっていうですね。
二人で同時にワイヤーを書いてるみたいなとんでもないツールが出てきましたしね。
去年からすごく言われていますような絵を書くっていうことでね。
ミッドジャーニーとかそういったのもすごい出てますけども。
なんか僕の中ではテキストの部分が多いからかもしれませんが、
DPL、チャット、GPTはやっぱりすごかったなと思いますし。
このポッドキャストのこととかも含めたときにMUBER2というのはね。
ちょっとしばらくいじってたんですけど面白いですね。
これをどういうふうに使っていくかってことが求められてるんだろうなというふうにすごく思ってますけどもね。
そんな中でこの話はしていきたいんですが、オープニングレターの方に行ってみましょう。
ラジオネーム渡辺由美子さんからいただきました。
名村さんこんばんは。オープニングレターネタですが、先日2月3日は節分でしたね。
接宅でも豆を巻きましたと言いたいのですが、
接宅では毎年豆巻きはあえて行いません。理由はご存知でしょうか。
そう、わかる人には出落ちだったのですが、私の渡辺のせいが節分を免除されているんです。
なので私の家では子供の頃から豆巻きをしたことはないのですが、
小さい時には理由がわからず、みんなの家は豆巻きしていていいなーって。
ねえ、なんでうちはしないの?と父母に詰め寄ってみました。
しかし当時父母は、うちはな、やってはいけない理由があるんだと、
なぜか信用な物言いで理由を教えてくれなかったんです。
そんな両親を信じ、しばらくうちはやれないんだと思い、いつしか聞くこともしなくなりました。
それが二十歳の時にふと思い出して、なんでうちは豆巻きしなかったの?と聞いたら、父母は、
え、お前理由は知らんかったんか?もしかして子供の時に聞いたらあかんって言ったのを信じてたのか?と言われ苦笑いされてしまいました。
子供の純真を返せ!と言いそうになりましたよ。
さて、理由ですけども、源頼光の家臣の渡辺坂田が鬼退治の逸話を持っていたらしく、
そもそもこの名前に対して鬼が恐れているので豆巻きをする必要がないということらしいです。
本当か薄くは別にしても、こういった話があって、今もそれが伝わっている日本は面白いなと思いました。
ではまた、ということでね。
え、今日でも何か似たような動画を伝えられたかもしれませんが、またこのちょっとおはがきもオープニングには切り離しをしてみたいと思います。
というわけで、来いよもう30分なむらに!ついてこい!
06:02
この放送は不動産業界特化のウェブ制作、システム開発のおなじみのサービスインクの提供でお送りいたします。
はい、えー、というわけで先に渡辺さんの豆巻きですけど、去年もこのおはがきいただいたような気がしますけどもね、
ねーすごいよね、渡辺さんと坂田さんでしたっけ?
なんか鬼退治をしたから鬼が怖いからそもそもその家にはいかないので、鬼は外って言う必要もないということらしいんですが、
お父さんお母さんひどいよね。
なんか多分わかっててやったんだよね、これね。
うちはな、やってはいけない理由があるんだって。
どんな理由だよとかと思うんでしょうけども、渡辺美美子さんは子供の時に信じたんだと思いますけどもね。
何年くらい信じてたんでしょうね。
20歳の時に聞いたってことですから、10年くらい信じてたかもしれませんけども。
まあ確かにその時に両親に言われたらちょっと怒りたくなる気持ちもわかりますけどもね。
女性ですからもしかしてご結婚して性が変わることもあった時にはまた改めて豆巻きをしていただくことになるのかもしれませんけども。
そんな中ですけどオープニングちょっと言ってましたね、あのAI系のツールのことですけど、皆さんいじってらっしゃいますか?
なんかもうこの手の物ね、ちょっと一通りいじっておかないと怖いなという気がしてますけどもね、僕はね。
まあ怖いというかただ単に面白いからいじってるってところの方が大きいんですけども。
まあでも本当になんかそのオープニングでも言ったちょっとブログでも書いたんですけど、これらをどういうふうに使うかっていうことを本当考えられるようになっていかないと。
何でしょうね、一般的なもの?
僕はそのチャットGPTの中で、ポッドキャストだからちょうどいいやと思って、ポッドキャストで何ですかって聞いてみて、それに対してコラムを書いてもらったわけですよ。
そうするともう実際5分ぐらい、5分もかかってないんじゃないかな。
2、3分ぐらいでもうなんか1000文字ぐらいあるようなとポッドキャストはこういうものですってことはすごく理路正々に書かれたわけですよね。
調べる時間もクソもなくてですね、もう人間が書くよりもよっぽどわかりやすい文章を書いたりするんですから、これを人間が立ち位置するかっていうとそこで戦っちゃダメだろうって気がしますよね。
なのでまあその次はどうなるかということだなと思いますけどもね。
ウェブをいじってらっしゃるディレクターの方々とかはね、どう使うかっていうとね、いきなりウェブサイトそのものに何か組み込むかっていうともうちょっと先になりそうな気がしますけど、まあ言うても1,2年な気がしますけどね。
今のいわゆるチャットボットとかって言われるのが全部このチャットAIに変わってくるんじゃないかなという気がしてるんですけども、
まあそれでも限定的、まだ限定そういった意味のサイトにね、どうこう使うっていうのは限定的ですけども、仕事でどう使っていくかってことは考えていかなきゃいけないかなと思いますね。
まあ今週そんな動きもありましたけども、名村個人はですね、まあ5月頃にリリースのある大きな案件の今過境なんですけども、一方で大きなシステム開発の要件提起が始まったというですね、もうなんか板挟みになってるような動きをしているんですけども。
あの一つはもうテストフェーズなので、まあテストで上がったフィードバックでどうしようとか、使用の漏れがあったとかこうだってやってるわけですけどもね。
09:04
一方はもう組織とかね、運用体制がどうなってるのかってことは現状把握から始まってるわけなんで、もう頭の中がもう全然違うことを考えてるなという感じですけどもね。
まあ個人的にはね、もうあのその、なんでしょう、頭の中だけでいろんなことをこねくり回すのってもうすっごい大好きなんで、それはそれでいいかなと思ってたりします。
そんな中なんですけど、新しいちょっとツールということでね、最近エディターなんですけども、ロームリサーチというのを僕は使い始めましたね。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんけども、エディターというか、なんでしょうね、情報をずっとメモしていくようなものですね。
エディターというよりはそうですね、メモを残していくようなツールですね。
僕は長らくEvernoteをずっと使ってたんですけども、Evernote一番良かったのは、アプリ版であろうと、iPhoneとかのスマホ版であろうと、録音機能があったんですよね。
なので僕は会社が始まった時にまだ一人しかいないって時に打ち合わせに行ったら、当然そんなもん全部メモしてるわけにいかない。
お客さんと喋ったりもするじゃないですか。
なので自分の微暴力というかね、もしもの時のために打ち合わせというのは全部Evernoteで録音してたんですけども、それはそれでかなり良かったんですね。
ただ最近どうしようかなみたいなことで、いろんな本を読んだりとかって時に、この本とこの本関連性があるなみたいなんですけど、今までのメモの仕方だと、
この本の内容はこうだった、この本の内容はこうだったってことが個別のエディターで言うならファイルになってしまうわけですよね。
Evernoteだったら一つ一つのメモになっていって、このメモとこのメモが関連してたとか、これ結局同じこと言ってんじゃんみたいなこととか、そういったことを紐づけていかないと、
ずっと点を追いかけてるなというか、点をメモしてるだけだなみたいな感覚がすごくあったんですよね。
その共通項自体はきっと頭の中で覚えていくみたいなことだと思います。
ただこのロームリサーチというのは、ページ内でリンクを貼り合うことができたりとか、どこからリンクを貼られてたっていうのが自動でツールの中に表示されるようになっていますので、
一つの関連するものだけをパッとまとめたりとかっていうことがすごくしやすいんですね。
最初の頃は何が使いやすいねんとかって思ってたんですけども、
以前このポッドキャストにもゲストで来ていただきました長谷川康久さんが使ってるということもあってやり始めてみたんですけど、
ある程度メモがたまるとすごいツールだなというのがよくわかりました。
もうちょっと手放せないなと思いましたね。
残念ながら単体で音声録音とかって機能はないんですけども、それはそれで別でやればいいかなと思ってますね。
しばらくやってちょっとカスタマイズもするようになって、有料だけど動画での使い方コンテンツもあったので、それもちょっと見始めてたりということですね。
世の中でこれ聞いてる方の中ではノーション使ってるっていう方の方がもしかしたら多いような気はしますけどもね、
もしご興味があればロームリサーチというのもまたメモでこんなツールがあるんだってことを調べてみていただいて、
12:01
自分のライフハックというかね、ワーキングハックみたいなことをしていただければなと思いますけどもね。
はい、というわけで今週もいつものおはがきのコーナーに行ってみましょう。
お便りのコーナーです。このコーナーではポッドキャストの詳細にも記載している
web上のおはがき投稿フォーム、ナムラのツイッターアカウントへのDMでいただきました
webディレクション、web制作の疑問質問のお書きにお答えさせていただいています。
まずは最初にこれにしましょう。
ラジオネーム4さんからいただきました。
ラジオネーム4さんこんばんは。僕はディレクターをしているのですが、
上司からは顧客視点を持てと言われるのですが、正直どうやればそれが持てるのかがわからないんです。
この顧客視点ってどうやって培えばいいのでしょうかというおはがきをいただきました。
これはまあ難しい、難しいのかな、難しいんだろうね。
僕はこの顧客視点っていうのを自分自身では永遠の素人であれっていうようにしてるんですね。
僕らはwebを作ってるじゃないですか。
そうなると、例えばうちなんか特にそうなんですけど、不動産会社さんのサイトを作ってたりすると、
不動産会社のサイトのセオリーはこうだ、みたいなものとかね。
これがデパクトスタンダードだ、みたいなものが、よくも悪くもナレッジとしてたまっていくわけですよ。
どんどんね。
たまっていってしまうと、結局その中から抜け出せなくなってしまうわけですね。
例えば不動産の物件を探す一覧があったとしましょうよ。
詳細もあったとしましょうよ。
でもその詳細とかを見ている人は一般の人であって、
その一般の人たちにとって商品の一覧とか商品の詳細とかっていうと、
例えばAmazonの検索結果であるとか、楽天の検索結果であるとか、
そういったものが比較対象になって、
それらと比べて見やすいか見にくいかっていうのを多分無意識にも比較していると思うんだよね。
なのであくまでもその業界のデパクトとか、これがセオリーみたいなものではなくて、
自分はその業界のことは知らないと、知ったことじゃないと、
それはあなたたちの都合でしょみたいな。
楽天と比べたら見づらいんだよとか、
Amazonと比べたら見づらいんだよということの中で、
じゃあどうすれば見やすくなれるかみたいなことを思うようにずっとしているつもりです。
なのでそれはどんな自分が見知ったものであるとか、
よく業界のことを知っているものであったとしても、
その業界のサイトの設計をするとか、現状のサイトに相対する時っていうのは、
自分が初めてその業界を見たと。
その業界のしがらみとかはできるだけ考えない。
でもそんなことができれば、この4さんのご質問はすごく簡単なんでしょうけども、
できるだけいろんな視点を持つとかっていうのが、
言葉にすると楽ですけどそういうことかなと思いますね。
15:01
僕はそのためにやっていることで何だろうとかって思うんですけども、
例えばどんなふうに見られているかっていうのは、
例えば自分はこういうふうに作っている。
なのでこういうふうに見られるはずだっていうものを、
視点を変えていく経験をしないと絶対それ分からないと思っているので、
なんか周り苦毒になりましたけど、
一昔前いろんな人に言ってたのが、
若い方々に言ってたのは、
例えばメール書くじゃないですか。
チャットばっかりでやっているとはともかくとして、
メールでもいいですよ。
メールを書いた時にパソコンとスマホの両方でそのメールを見なさいみたいなことを言ってたりしました。
というのは、例えばパソコンで会議を入れたりするじゃないですか。
文章を書いていて、途中で会議を30何文字とか40文字ぐらいで会議を入れてってやるわけですけども、
それは強制的に会議を入れているので、
スマホで見た時にはその会議が横幅がもっと狭いことによって、
なんかかえってガチャガチャに見えてしまう。
一文が横幅が短くなって、
本当だったら40文字が横幅で全然見えてると思うのに、
スマホになったら35文字になって、
5文字が次の行に成り行きで折り返してますよね。
そこで5文字見えた後にまた会議が入っているみたいな文章になって、
スマホで見た時にすごい見づらいみたいな。
なのでこれどんな環境で今って読まれるかわかんないよねっていうことをちゃんと理解をするっていう意味で言うと、
パソコンで読みやすいけどスマホで読みづらいみたいなことがないようにっていうことで、
これ一回やってみるといかに自分の書いた文章っていうのが、
他の環境で見た時に読みやすいとか読みづらいとか、
これスラックであろうとチャットでも多分同じだと思いますよ。
あとは僕も今プロジェクトやってますけども、
いわゆるバックログであるとかジラとかレッドマインとか、
プロジェクト管理ツールでも横幅リキッドデザインか、
サイト自体がリキッドデザインになってたりするのに、
途中で本当に会議をバツンバツン入れてしまってるとかね。
逆に言えば会議をすごい一文なのに、
折り返しを入れてるみたいな人っていうのは、
多分一文が結局長いから辛いんですよね。
一文を短く簡潔に書ける人であれば、
別にそんなにバツンバツン一文を会議をして、
3行も4行もなるものを40文字ぐらいで綺麗に見やすくするみたいなこと考えなくていいわけですよ。
いいとこ40文字50文字ぐらいで一文があって、
何々です。次はこれです。書きの内容で確認してください。
過剰書きで1,2,3みたいな感じで書ければいいんですけども、
そうじゃないってことはいっぱい会議を入れてるってことだと思うので、
いろんなツールでどんな風に読まれてみるかみたいなこととか、
あとあるのは自分が知ってる言葉が相手が知ってるかみたいな、
自分の常識相手の非常識みたいな言葉がありますけど、
特に僕らの業界で言うと3文字短縮アルファベット文字とかですよね。
あれをじゃあカタカナでじゃなくて、カタカナじゃないか、
中身をちゃんと相手に分かる言葉に説明できるかみたいな、
18:00
SEOって何ですかとかね、EFOって何ですかとかね、
そういったもんでもいいですよ。KPIでもいいですよ。
何でもいいですけど、それって何ですかっていうのをちゃんと
3文字とかの略語ではなくて説明ができるかとかね、
そういったものを考えていくっていうことかなと思いますけどね。
なのでこういったのを積み重ねていくと、
比較的相手がどう思うかとか、
相手のリテラシーって何なんだろうみたいなところが
だんだん見えてくるようになると、
この顧客視点っていうのは見えてくるんじゃないかな
というふうに思いますけどね。
日々ちょっとそんなところから考えてみていただければなと思います。
では次のおはがきにいってみましょう。
こちらですね。
ラジオネームコウノトリさんからいただきました。
ナムラさんこんばんは。
ナムラさんにとってディレクターの醍醐味って何ですか?
っていうことでいただきましたけど、
えらい直球なものをいただきましたね。
久しぶりになんかディレクターっぽい質問をいただきましたけど。
そうですね、ディレクターの醍醐味ですか?
納品の一番最初に立ち会えるってことかな
という気がしますけどね。
デザイナーさんとかエンジニアさんとか、
エンジニアさんはそういうことはあるかな。
でもデプロイはするけど、
なんかサイトが動いてるのを見て
お客さんに納品できました、リリースできましたっていうのって
一番似合うのはやっぱり僕というかディレクターだと思うんですよね。
それまで基本的にはディレクターって
日の当たる仕事じゃないと怒られるかな。
でもプロジェクトの中でいうと、
人が見てすごく分かりやすい
クリエイティブなものを何か作ってるかっていうとね。
特にお客さんか、お客さんにとってであるとか
一般の利用者、エンドユーザーさんにとって
分かる成果物ってディレクターってあんまりないじゃないですか。
ワイヤーだって別に、ワイヤーを最後見る人はいないしさ。
ガントチャートどうだって言って説があるのか
ドヤ顔する人をすることもさ、
サイト出来上がった時はないわけですよね。
なのであんまり自分の作ってるものが世の中に出るっていうのは
その礎にはなってるけども、
自分が作ったものが表にそのまま出るってことはあんまりないので
そういう意味で言うと、リリースしましたよ。
これでリリースできましたとか、デプロイしますとか
そういったことの最前線にいられるっていうのは
やっぱり醍醐味かなと思いますね。
あともう一つあるとすると
決断をできるっていうことじゃないですか。
それは色んな会社の中で聞いてくれるお子たちの中でも
僕はそんな権限がないとかね、
いう方もいらっしゃるかもしれませんが
僕は30ぐらいで前の会社に入った時ぐらいから
それなりにプロジェクトマネージャーをずっとやらせてもらってたので
もちろんね、前の会社にいた時は雇われだったし
役員してたけど雇われでしたから
受注金額とかそういうのすごいちゃんと説明しなきゃいけないとかね
その中での利益の動向っていうのは
すごいその番を弾いて計算してましたけど
それでもプロジェクト進行全体に関してとか
細かい要件であるとか
21:01
ライティングであるとか
それこそエラーメッセージであるとかさ
そういったところを決定できるっていうのは
ディレクターの醍醐味ですよね
それがある意味逆に言うと怖さでもあるから
その決定をすることの知識であるとか
最後決断力であるとか
そういったものがないと
自分が全部責任を取るのかみたいなことを考えてしまうと
なかなかしんどいんですけど
でもそれがあるのがやっぱりディレクターの醍醐味じゃないかなと思いますけどね
河野鳥さんがディレクターなんでしょうかね
どうなのかっていう話はありますけども
もしそういったところで悩んでらっしゃるのであれば
またここができなくて悩んでますみたいな
おはがきをいただけると嬉しいなと思います
もう一個これも似たような感じなのかな
おはがきをいただいたんですけど
そういうタイミングなんでしょうかね
もう1つこちらいきましょう
ラジオネームゆずりはさんからいただきました
名村さんこんばんは
名村さんはディレクターを27年も続けてらっしゃるのですが
そこまで長く続けて来られた理由は何でしょうか
途中でこの仕事から別の仕事に変わりたいとか
ITじゃない仕事をしたいと思ったりしたことはありませんか
ということでおはがきをいただきましたが
さっきの醍醐味みたいなところに
ちょっと近づいてるような気もするんですけど
そうやめなかったからって言ったら怒られるよね
ゆずりはさんにね
なんでしょうね
このさポッドキャストでも言ってるけどさ
僕はもともとそのディレクターを本業にするつもりがないって言ったら
今ディレクターやってらっしゃる方とか
これを聞いてくれてる方には
すげえ怒られそうな気がしますけど
29歳まではこの仕事を本業にするつもりは一切なかったですからね
僕は一応舞台俳優か声優になるんだと思って
ずっと仕事というか養成所に行ったりとか
お仕事もいただいてたので
こういうお仕事させていただいたりとかってことしてましたから
この仕事を本業にするつもりはなかったので
当時はもう本当に言ってしまうと飯を食う種ですよね
でも一番最初か一番最初の大学の時の3年間は
ただ面白かったからやってたんであって
ディレクターをやってたっていうわけではないですよね
webを作るのが楽しかったからやってるってだけですから
そこからですから99年ぐらいから2004年ぐらいまでぐらいかな
それぐらいまではある意味飯を食う種だったところもありますよ
でもその時もいた会社ライフルホームズにいました
ライフルさんかライフルさんにいましたけど面白かったかな
やっぱりさっきの醍醐味じゃないですけど
自分がいろんな決断をして自分が宿泊いろいろ考えて
これでいけるわみたいなね
それこそたまには針の穴に糸を通すかのような道筋で
これでいけるだろうみたいなことを考えて
それがハマった時にはもうゾクゾクするような感じはありましたけども
でもそれからはやっぱり自分が企画を考えたりとか
サイトのことを考えたりとか
あともう一個はwebサイトってものの技術変遷がすごく早いじゃないですか
今日オープニングでAIのこと言いましたけど
24:02
そういったものを取り込んでいく
それに取り組むとか取り込んでいくとかっていうのはすごく楽しいですよね
僕がんらい秋っぽい性格なはずなので
長いこと同じことやってると飽きてくるんですよね
身も蓋もないこと今日言ってるけど
でもそういう意味で言うと飽きてる暇がないんですよ
新しいことが出てきたし
そういったことを勉強っていうつもりはないかな
楽しくてやってるので秋が来る前に新しいものが来て
それに飛びついてそれを自分の仕事の中でどうやったらいかせるかな
みたいなことを考えてみたいなことをずっと繰り返していたら
気づいたら辞めずにいられて
なんとかお客様にお仕事いただいて27年みたいな感じなんじゃないですかね
まさか自分がこの仕事を始めた時の47とかって想像もつかなかったですからね
今から50になった時どうなるんだとかって正直思ってますけど
でもまだ面白いですよ
ウェブ作るのは面白いですよ
システムを開発したりとか
最近はゼロベースでスクラッチでシステムを開発するとかっていうのも
お客様からのニーズで言うとちょっとずつ減っているところもあります
SaaSに変えたいとかってお客様からね
コンサルティング的なご相談もいただいたりということが増えてきましたから
そういう意味で言うとゼロからってわけじゃないですけど
それはそれでもやっぱりお客様の業務フローをDXってわけじゃないんですけども
どうやればITを使ってシステムを使って効率化して
お客さんに対してエンドユーザーですね
僕らのお客様のSaaSの先にいるエンドユーザーに対して
何かより良いデータとか情報
いわゆる情報の非対称性みたいなものを解消して
っていうことに自分が寄与できてるっていうのはやっぱりすごく楽しいかなと思ってますけどね
それが楽しくなかったらこの仕事は無理じゃないかなと思いますね
追いかけるものもすごいいっぱい追いかけなきゃいけないし
世の中の変化も早いし
それについていこうと思ったら普段の仕事以外のことも
勉強というわけじゃないかもしれないけども
情報収集もしなきゃいけないし
ある意味そのツイッターとかフェイスブックとか
いろんなねインスタグラムでも何でもいいですけども
そういったところで情報を取得するってことが
普段空気を吸うかのようにできてるみたいな
わざわざしんどくてやってますっていう人は
ちょっとどっかのタイミングで
なんか気力とか弾力とか落ちていく
年齢が後半もう僕ぐらいの年とか
もうちょっと50ぐらいになってくると
なんかもうその変化についていくこと自体が大変みたいな
状態になっていくんじゃないかなと思いますね
そうなったらなんか昔取った金塚で仕事をし始めて
若い子からは老害って言われたら嫌だなと思ってるので
まだ頑張ってますけどね僕はね
頑張ってんのかな
一応そのつもりでいますけどもね
なのでこの27年続けてきた理由というのは
やっぱりウェブの変化が面白い
それをキャッチアップしてるのも面白いし
お客さんとそれをどうしようどうしよう
みたいなことを言ってるのも楽しいし
それがやっぱり形になってブラウザで見て
お客さん喜んでくれて
さらにお客さんのそれで収益とか
売上とかが上がってくれたって言ったら
27:01
こんな楽しいことはないなと思いますね
それ以外でここにありますけども
おはがけで書いていただきましたが
別の仕事ってのは一応ありましたね
あの芝居を辞めるって決めた時に
僕は自分が趣味で料理をしていたので
料理の世界に行こうかなってことを
一瞬考えたことがちょっとあるんですよね
でもなんか
料理人っていうのは
僕には合わないなと思いましたね
自分が気の合ってるメンバーとか
人に対して作るっていうのは
全然いいんですけども
なんか不特定多数の人に作りたいから
っていうわけでもないのが
僕の料理に対するスタンスだったんで
料理人というのはそこで辞めましたね
それ以外の仕事っていうのは
あんまり考えたことがないかな
そこまで真剣には考えてないですね
あの要はこの仕事本気で辞めたい
ってことを思ったことは
あんまりないからだと思いますね
僕の仕事は
あの
ってことを思ったことはあんまりないからだと思います
体が辛かったことはねそういうことはありますけども
この仕事辞めたいってことは
思ったことはないからまあ他の仕事っていうのは
それ以外にはあんまり考えたことがないですけど
あーでもあるか
ごめんごめんいんなこと言ったけど
伝統工芸的なものにはね
やっぱり関わりたかったですね
ものづくり的なもので言うと
あの時々いろんなところで言ってるんですけど
えーっと
アットホームさんっていう会社さんが
CSR活動の一つで
えーっとなんだっけな
明日への扉っていう番組をやってるんですよね
YouTubeとディスカバリーチャンネルでやってるのかな
そこであの
伝統工芸師さん
例えば刀商さんであるとか
竹細工であるとか
もちろん陶器とかね
えーもういろんなものがありますけど
お面とか
えーそういったものを作る
次世代のこれから
巧みになっていこうかっていう方に
フォーカスした番組があるんですけど
見てるとねやっぱりなんかそういった
こう伝統工芸というか
ものを作るリアルなものを作る仕事
にはすごく憧れが
今もちょっとあるかなと思いますね
まあその中で何かをしたい
ってとこまでははっきりいかなかったので
その道に入ることをしなかったのは
そういうことだと思いますけどもね
ゆずりはさんが今おいくつで
どんなふうなつもりでなのか分かりませんけども
面白いですよ
ぜひディレクターをなさってらっしゃるんだったら
より深い深いってわけじゃないけど
ディレクターの面白さってみたいなのをね
何なんだろうかと思いながら頑張って仕事して
見ていただければ僕は嬉しいなと思っております
ということで皆様からの
webディレクションweb制作の疑問質問のおはがき
をお待ちしていますweb上の
おはがき投稿フォームナムラのツイッターアカウントへの
DMからラジオネームをつけてお送りください
これからも楽しいおはがきお待ちしています
はい
今週もエンディングです今日はね本当に
東京地方雪が降りましたのでね
この時期もしかしたらちょっと雪降ってる
ところってね今も寒いらしいので
あの路面が凍結したりで凍ったりしないように
と思いますけどもね明日はなんかもう
気温が東京地方は日中は
13度みたいな予報が出てましたから
30:00
全部溶けてしまうだろうなと思ってるんですけどもね
今日は本当に帰りまだ
この時間歩いてるとか飲んでるとかっていう方がね
いらっしゃれば気を付けて帰っていただければなと思いますけどもね
はいということで
この番組では皆さんからのお便りたくさんお待ちしています
本当にたくさんお待ちしていますので
皆さん何としてでも
おはがき送ってきてくださいねはい
web上のおはがき投稿フォームナムラの
ツイッターアカウントへのDMからラジオネームをつけて
お送りください
このラジオはあまり重たい内容ではなく朝や昼や夜に
何かをしながら聞いていただければ
webディレクションについてちょっとしたヒントになるような
放送をしています
面白かった仕事のヒントがあったという方は
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とても嬉しいです
というところであっという間にお時間でした
お相手ナムラシンジでした
来週も絶対チューニングしろよ
バイバイ
株式会社サービシンク
株式会社サービシンク
31:24

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