1. Webディレクションやってますラジオ
  2. #144「スキルをどの様に身につ..

Web系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」144回目(2023年6月9日)の放送分です。

今週はポッドキャストリスナーより、

  • スキルをどの様に身につけていくか?
  • フリートークのスキルアップ方法?
  • 制作の知識?マーケティングの知識?

というおハガキをいただきました。

毎週のこの放送でお読みするWebディレクション、Web制作に関する疑問・質問は、

  • 質問投稿フォーム: https://bit.ly/podcat-web-direction
  • パーソナリティー名村のTwitterアカウント https://twitter.com/yakumo のDM

からぜひともお送りください。

Webに関する内容だけでなく、日常での「こんなことがあったよ」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

お読みしたおハガキは↓に記載のポッドキャストの紹介ブログの方に掲載していますので、ぜひ合わせてご覧ください!

https://web-directions.com/director/radio/radio-144.html

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不動産業界のITかDXかと言われても、どこから手をつけてよいのやら。
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Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でWebディレクターをしている名村が、Webディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村晋治です。1週間のご無沙汰、ご過ごしだったでしょうか。
いやー、久しぶりにですね、腰を据えて東京で仕事をしているなという感じですね。
なんかね、ここしばらくちょっと土日も含めて、移動したり仕事をしたりしていることがちょっと続いてしまったのでですね。
で、挙句の果てに先週の放送で言ったみたいにね、先週は九州にいましたから、僕、水曜日ぐらいから移動をして、日曜日、あれ何時だったかな?羽田に帰ってきたの。
羽田に着いたのも10時前だったと思うんですよね。
で、そのまま家に帰って、ちょっと寝てね。
で、次の日の朝、朝一からまた京都のオフィスに行って、火曜日の夜に帰ってくるということだったので。
水曜日、なんか久しぶりに、本当に丸一週間ぶりぐらいに東京のオフィスに帰ってきたなという感じですけどね。
なんか懐かしいなってちょっと思うぐらい、しばらく外に出てたっていうのも続きましたね。
そんな中ですけども、今日はすごい東京は雨にということでね、もう数日前からずっと言われてましたけど、皆さんの地方の方って雨どうでしょうかね。
もう梅雨真っ盛りですけどもね。
本当に突発的に雨が降るというのがね、子供の時こんなことなかったのになと思うんですけども。
ゲリラ豪雨という言葉からね、最近かっこいい言葉になってきてますけどもね。
雨には注意していきたいなと思っております。
ということで、おはがきに行ってみたいと思います。
ラジオネーム三坂さんから頂きました。
ナムラさんこんばんは。熊本への旅行、仕事、お疲れ様でした。
ナムラさんがもう一つやっているポッドキャスト、週刊のBタイムズプラスで、チャットGPTとバードの違いについてナムラさんのお話がとても面白かったです。
ところで質問なのですが、ナムラさんの回答が毎回、よく使っているな、こういうのと思っているのですが、どういった時間に調査とかしているんですか。
普段もツイッターや、もちろんこの番組もやっている中で、どうやって普段の仕事以外の時間を作っているのかをぜひ知りたいですということでね、頂きました。
こちらはオープニング明けに少し話をしてみたいなと思います。
というわけで、今夜も30分ナムラについてこい。
この放送は、不動産業界特化のウェブ制作、システム開発でおなじみのサービスインクの提供でお送りいたします。
はい、というわけで今週も始まりましたが、冒頭で週刊のBタイムズプラスのことを聞いていただいているということでね、ありがとうございます。
03:07
もう一つやっているというか、僕がやっているわけじゃないんですけどもね。
前もちょっと告知をさせていただきましたが、ポッドキャストじゃないか、もともとはFMのコミュニティラジオでですね、週刊のBタイムズという番組があるんですけども、
そこのDJをしているのBさんからですね、ちょっと前にゲストにも来ていただきましたけども、お誘いをいただきまして、
そのコミュニティFMラジオのポッドキャスト版ということで、週刊のBタイムズプラスという番組が今配信されているんですけどもね、
平日の月曜から金曜日、お昼の12時に配信ということで、
なむらは水曜日のテックプラスという番組のね、担当をさせていただいておりまして、アシスタントディレクターというか、違う違う違う、アシスタントパーソナリティーだ、失礼しました。
アシスタントパーソナリティーということでね、喋らせていただいておりますが、
お聞きいただきありがとうございます。
そうそう、今週ね、チャットGPTとバードの違いについてという内容で、のびーさんと話をしていたんですけども、
そういうのをよく使ってるなぁということですが、なんかこういうのって、わざわざ時間を使って何かやってるって感じは正直ないんですよね、別に。
まあ楽しいからやってるとかってことなので、なんかまあ逆に言うとすごく腰を据えて一個一個のことを勉強してるとかね、
まあこれはこの違いがあるのかみたいなことをね、やってるわけではないので、すごく掘り下げられてるかどうかって言うと結構怪しいところもあるんですけども、
まあただね、今回のネタですよね、チャットGPTとバードの違いということで言えば、
これはもうドストライクというか、今僕らの仕事、ものすごいこれで変わるんじゃないかみたいなことを思ってはいます。
で、この対話型AIみたいなものの中でものすごい人間っぽい回答をしてきてくれる、
ただまだまだ問題はあってね、言ってる内容が本当に正しいことなのか間違ってるのか自体が何も担保されてない。
まあそれも含めて一周回るとなんか人間っぽいっちゃ人間っぽいよね、
その信用してる人間でもそれを言ってることが本当か嘘かっていうのは、
なんかどちらかというとファクトを調べてるっていうよりは、まあ何々が言うんだったらそうかみたいなね、
この番組ってそうじゃん、僕が言ってることを信じてくれてる方もいらっしゃいますけど、
本当かどうかってわかんないっちゃわかんないかもしれないですよね。
まあでもそんな中ですけども、今回の話はね、面白いチャットGPTとバードの違いということだったんですけども、
まあさっき言ったみたいに何か調べようと思ってやってるというよりは、
なんかせっかくITやってるんだから面白いことはね、自分で試したいし知っておきたいし、
おそらくその興味とか関心みたいなものがなくなったら、
僕はもうこの仕事できないんじゃないかなって気がしますけどもね。
はい、あのなんかその興味があってそれが楽しいから20何年やれてるんだと思いますよ。
僕本来空きっぽいタイプのはずなんですよ。
なんかものすごく長続きしたかっていうとそうでもないんだよな。
まあめちゃめちゃ熱しやすいかというとそれで違うんですけども、
06:02
ただねやっぱ20何年よくこの仕事自分で続けてるのはと思いますけど、
それはやっぱりなんか日々新しいツールであるとか、なんかこうプロダクトでもいいですけども、
そういったものが出てくるというのに結構まあ先端側にいられる業界、
だからまあここは楽しくてやってるという感じだと思いますので、
別に何か勉強しようというよりは、
あの興味を本当に持ってそれに手を出してみていただくというのが一番いいんじゃないかなと思いますけどもね。
ではもう一通オープニングレターの方行ってみましょう。
ラジオネーム川セミさんからいただきました。
これもそうですね。
ナムラさんこんばんは。
WWDCがありましたが、ナムラさんはこの番組でも次はARって話をされていましたが、
Apple Vision Proきましたね。
そして死ぬほど高いのですが、ナムラさんはこれは買いですか?
日本円で49万円、そして発売は2023年ではなく2024年。
この頃には別の会社が今回の発表を元にして、
もっと安くて同じレベルのものを出してくるんじゃないかと思ったりしています。
ぜひこちらを教えてくださいということでね、お書きをいただきましたが。
出ましたね。WWDCでApple Vision Pro。
ゴーグル型のARグラスというか、ARヘッドセットか一応ね。
になっておりますけどもね。
金額が日本円で49万円でしたね。
すごかったですね。
まさかそこまでかと思いましたけども。
ただもうだいぶいろんな人がレビューを上げたりしておりますけども、
いくつか読ませていただいたんですけども。
いや僕は買うと思いますよ。これ間違いなく。
49万円頑張って貯めます。
1年ぐらいかけて。まだ1年余裕があるからね。
いやあれはね、個人的にずっと僕ARって言って、
もうこれ何、いつ頃かな。2018年ぐらいから次はARだ、ARだって言ってるんで。
実際会社のブログにもそれを書いていますからね。
その当時からそう思ってるんですけども。
なんか見る限りはARグラス、ごっついからね。
やっぱり最後は僕はメガネみたいになってほしいなと思ってるんですけども。
これと比べればまだスキーゴーグルみたいな状態ですから、
あれを持ち歩いてというか、あれを着けたまま街を歩くっていうのは、
一応物足しは全然できそうなんですけども、
周りのインパクトがすごいですよね。
おおうって多分前から来たら思っちゃうと思うんですけども。
でも理想の形かなと思いますね、現状で。
現状で一番僕が考えていたARの在り方というのに一番近いかなと思いますね。
今のメガネ型のものも僕2つ3つ持ってますけども、
実際はスマートフォンの映像をARというかね、
メガネの形をしていたところにレンズとして透過をして、
大画面のものが見れる。
だからスマートフォンの画面をそこに出してやるとか、
スマートフォンの中の動画、YouTubeでも構わないし、
動画のファイルを目の前で100インチとか150インチのモニターで見えるみたいな、
ものとしてしか使えてないと思うんですけども、
09:00
Vision Pro自体はもうそこにアプリがあって、
リアルの空間、実際それは外側に向いているカメラを持って、
撮影したものがゴーグルの内側の方に再現されるという形ですから、
あれは透過しているわけではないですからね。
あくまでも映像なんですけども、
でも外のことを本当に綺麗に見えている。
FacebookやっているMetaさんが出しているMetaQuest、
昔はOcularと言ってましたけどね、OcularQuestって言ってましたけども、
あれも外は見えるんですけど、白黒でかなり絵は荒いんですよね。
だから部屋の中でリビングから隣の居間に移動するとかっていうのは多分できると思います。
でも解像度であるとかっていうのも全く違うので、
金額も10倍くらい違うのかな、今だと。
僕金額ちょっと忘れちゃったけど、
でも文字通り桁1個違うのは違うでしょう。
それ考えるとあれだけの綺麗な映像で、固めで4Kの映像ですからね。
そこにアプリがあり、
レーザーで距離とかちゃんと測っているからっていうことで、
ふわふわ浮いている感の影の付け方とかってものすごい綺麗にできているわけですよ。
なのであれがもっと小さくなって、電池が持つようになって、
僕はスマートフォンが通信であるとか映像処理であるとか、
コンテンツの処理デバイスになってくると思っているので、
本体自体がもっとメガネっぽくなってくれればいいんじゃないかなと思ってますけどね。
1年経ったらあれがきっかけに出てくるんじゃないかなって気はしますね、確かにね。
アプリのスマートフォンというかiPhoneもそうですよね。
iPhoneが出てからAndroidが出て、そこで一気にスマートフォンに切り替わってしまったわけですね。
iPhoneが出る前も全面タッチのいわゆる昔のフューチャーフォン柄系と呼ばれるものはあったわけですけども、
それは広まらずにやっぱりiPhoneが作った操作感であるとか、
ユーザーインターフェースであるとかユーザー体験ってもの自体で世の中が変わったので、
今回のビジョンプロは僕それぐらいのインパクトあってもおかしくないんじゃないかなって気しますね。
すごく僕は個人的に楽しみにしていますので、買う人がいるかどうかわかりませんが、
僕は多分買ってると思いますので。
この番組があと1年以上続いていれば、次に買いましたよっていうコメントを出すかもしれませんが、
楽しみに待っていていただければなと思います。
というわけで、いつものお便りのコーナーに行ってみましょう。
お便りのコーナーです。
このコーナーではポッドキャストの詳細にも記載しているウェブ上のお書き投稿フォーム、
ナムラのツイッターアカウントへのDMでいただきました
ウェブディレクション・ウェブ製作の疑問・質問のお書きにお答えさせていただいております。
これから行きましょう。
なんかちょっと気恥ずかしい内容ではあるんですけども。
ラジオネームカシパンさんからいただきました。
ナムラさんこんばんは。
ナムラさんのポッドキャストを聞いていて思うのは、
ナムラさんって本当に他芸だなということなんですが、
どうやってそれほどのスキルを身につけたのでしょうか?
ということでお話をいただきました。
12:01
僕、他芸じゃないよ。
聞いている方で分かっている方は分かっていると思いますけど、
僕は決して他芸ではないと思いますよ。
その他芸と言っているのって、
言っていただいているのってたまたまご自身が持っていないスキルを
僕が持っているからそう見えるだけじゃないですかね。
例えばこうやってポッドキャストでお話をさせていただいてはいますけども、
これはなってもう昔になっちゃいましたけど、
声で喋って仕事にしたい、声で喋ることか、
声で喋ることを仕事にしたいと思っていた時期があったから、
その時の昔とったなんとやらということで、
今こうやってやっているだけですからね。
別にこれが芸ってほどではないと思いますよ。
なので、他芸な方って本当にいると思いますけども、
やっぱり僕はまだ全然尖ってるほどじゃないけどもそんなに多くはなくて、
どちらかというともしかしたらそのように見ていただけているのっていうのは、
表に見えている状態、
例えばこのポッドキャストで僕が何か喋っているとか、
Twitterで何か喋っているとか、
セミナーで何か喋るとかね、
そういうふうに僕のことを外からご覧いただいている時に、
僕が得意なやり方というか領域というかね、
そこでやっているからだけですよ。
なのでそれは自分が比較的得意な領域でやっているから、
それは得意そうに見えて上手だなというふうに見えるようにはしていますよ。
これはわざわざ何か別に誰かと戦っているってつもりはないけども、
自分が苦手なところばっかり選んでやっていって、
毎回失敗ばっかりしているっていうのは良くないじゃないですか。
良くいいのかもしれないけど、
気分的には嫌ですよね。
なので自分が比較的どういうふうに自分の能力とかスキルとか、
好きとか嫌いとかそういったものが活かせる場所ってどこなんだろうと思いながら、
普段もやってきているので、
そんなふうに見ていただけるんじゃないかなと思います。
あとこのWebの仕事だけで言うならば、
何年だ?今年で28年?7年か8年?とかになってきたわけですよ。
そりゃね、一つの仕事を20年以上やればやれること多少増えますよ。
どうやったって。
ずっと今もまだ現場にいますし、
今ちょうどインフラとかの構築とか設計とかやったり、
あとはそうですね、今ちょうどドキュメント書いてたんですけど、
プロトコルフローを書いたりとか、
あとは監視の設計、そういったものも今やってはいますけど、
でも僕サーバーをゼロから作ることは全然できないし、
今の最新のものとかで言うと、
特にAWSとかっていったらもういろんなサービスがあるじゃないですか。
あれなんかも全然分かってないので、ごく一部ですよ。
もうちょっと言うと、本当にOJTの中でこういうのがあったとか、
その時に泥沼的に調べて、今そういうものなんだとかっていうのを積み上げてるだけなので、
別に網羅性を持って勉強してるわけではないですから、
ただ今まで本当にハードウェアをちゃんと買って、
15:03
データセンターの中にサーバー持って行って、
バッてガチャンってしてね、キッティングをして、
っていうこともやってはいましたから、
そういったことが使えてるから、
今そんな風に見ていただけてるんじゃないかなと思いますね。
これ前も言ったけど、やっぱり自分の過去の経験って自分で使うようにしていかないと、
勝手に何か使えるようになるってことは多分ないと思うので、
そこの部分だけ気をつけてね、
自分でちゃんと積み上げになってるんだっけな、
みたいなことを思っていただければいいんじゃないかなと思いますけどね。
いやもうこんな風に言っていただいて本当に光栄です。
では次のおはがき行ってみましょう。
ラジオネームまろりりさんからいただきました。
お久しぶりです。いつもおはがきありがとうございます。
いつも車を運転しながら楽しく聴いております。
実は5月からインターネットラジオのパーソナリティを始めました。
最初は喋るの好きだし全然大丈夫でしょと鷹をくくっていたのですが、
やってみると全くダメでした。
同じことを何回も言ったり、途中で思考が固まって頭がパニックったり、
収録するためにへこんでいます。
そこでベテランの名村さんにアドバイスをいただきたいと思い投稿させていただきました。
よろしくお願いいたしますということですが。
まあまあ喋りのアドバイスをということだと思いますけど、
これ何だろうね。難しいのか難しいのか得意不得意は多分あると思いますけど、
僕もこれ毎回頭使いながら喋っているつもりですからね。
この番組はいつも一発撮りなので、途中で編集とかも全然入っていない。
音楽を入れているだけですね。
編集と言われるものはジングルを入れたりとか、それだけ入れてはいますけども、
それ以外の音声の編集は途中のカットも本当にしていないので、
一発で撮っているんですけどもね。時間ないし、
そんなことをやるのが面倒くさいかなということが一番の大きな理由なので、
その分品質が悪いのだと思うんですけどもね。
一番最初にマロリンさんがやっていらっしゃるのが、
ラジオのパーソナリティということであれば、
いわゆる旧シートであるとか台割りとかみたいなもので、
ある程度本当にフリーで10分喋りますとか15分喋りますというのでなければね、
ある程度何を喋るかという筋道は作っていた方がいいかもしれません。最初はね。
それがないとやっぱり思考がどんどん発散していったりするので、
自分で自分が今何を喋っているのかということとかを、
筋道立てて自分の中で構成ができるようになるまでは、
ちゃんとある程度構成を書いて、
次はこの話をする、この話をするみたいなことは書いてた方がいいんじゃないかなという気がしますね。
あとは何だろうな。
マロリンさんがやっていらっしゃる番組がどんなふうなネタをやっていらっしゃるかにも多分よると思うんですけども、
時事ネタがあるのであればやっぱりそれは普段からメモして置いておいた方がいいかなと思いますね。
いざという時にということなので。
フリートークで延々と喋るっていうのって、
結構普段自分が何に興味関心があるかとかっていうのを、
18:01
全くこの今だとね、これを収録しているわけだけども、
そうじゃない時間の時にどういうインプットをしとくかっていうことだったりします。
例えばラーメン食べててもそれいいですし、電車乗ってても構わないし、車乗りながらでもいいし、
そういう時にこういったことを喋ろうかな、こういったことを喋ろうかなみたいなことの断片をね、
頭の中にいっぱい考えてはいるんですよ。
当然メモしてなかったら忘れるんですけど、それはそれでいいんですよ。
ただそのことを考えていて、なんかあの時考えたなみたいなものが、
例えば僕だったらね、この番組で皆さんからおはがきをこうやっていただいているわけですけども、
そのはがきを元にして結構思い出したりとかね、
だからあの時なんかそんなこと考えてたなみたいなことが引っ張り出せるようになっていくので、
普段からなんかこの番組で何を話そうかとか、自分の番組で何を話そうかみたいなことを結構考えてるっていうのは大事かもしれないですね。
ネタ探しといえば、まあネタ探しですけども、
それって僕にとってはどちらかというとこの番組というよりは、
お客様との相対している時、例えば打ち合わせに行きました、定例に行きましたっていう時に、
最初にアイスブレイクを何かしましょうとか、
話を途中の時にもアイスブレイクとかね、自陣ネタじゃないものだったとしても、
AWSでこんなことがありましたとか、
他の案件でバイネームは出せないとかサービス名は出せないとか、
セキュリティにかかることは言えないかもしれないけども、
いや同じ事例があったですね、こんなことがあったんですよみたいなことを言うこととかっていうので、
頭の中で比較的その情報を紐づけて、紐づけて、紐づけてみたいなことは、
普段考えてるんじゃないかなと思いますね。
なのでお客様にお話をする時も、どうやればより理解をしてもらえるかとか、
どういう風な事例を出せばお客様は納得していただけるだろうかみたいなことは、
結構考えてはいるつもりなので、そこがなんだろう、
上手く構えればずっと喋るっていうのもポートキャストでも全然それは変わらないし、
ネタに困るっていうことも、ネタに困るのあるか、
やっぱり一人で喋り続けるとかって結構大変だと思うので、
僕もこれは皆さんからのおはがきをいただけてなかったら、
絶対こんなの無理だと思ってますからね。
本当に感謝してるんですけども、
その意味でいうと本当にいろんなネタを考え、
普段から何を話そうかに興味を持ち、
何か話題があった時にそれを呼び水にして、
次の話題が引っ張れるようなぐらい、
自分の頭の中でいろんなことを考えておくっていうのは、
大事なんじゃないかなと思いますね。
同じことを何回も言ったり、途中で思考が止まって、
頭がパニックったりっていうことはこれも普通にあります。
同じことを何回も言ってしまうとかっていうのって、
一つは自分がちゃんとそれが相手に伝わってるかっていう不安もあったりするんですよね。
なのでもう一回同じことを言ってしまう。
あとは自分が何を喋ってるかっていうこととか、
客観視できてるかできてないかっていうのは、
もしかしたら結構あるかもしれません。
僕は自分が喋ってるのを見ている自分がどっかにいるわけですよね。
なので今どんな立ち姿でとか、
今は座ってますけども、
21:01
座ってどんな状態で喋ってて、
あとは誰に向かって喋ってるかっていうとか、
これ今丁度マロリリさんのお掛けを見てるわけですけども、
その中でマロリリさんに対してお話をしようと思いながら、
さっきだったカシパンさんにお話をしようとかって思ってるので、
なんだろうね、ちょっとあれかもしれないけど、
目の前の喫茶店で目の前にその人がいて、
その人に語りかけてるみたいな感じなので、
それを考えてると何回も同じことを言うっていうのは、
これさっき言ったなみたいな感じで頭に残っていくので、
なのでそんな風になることでは、
今はもうあんまりないかなという気がしますけどね。
いやでも楽しくてやってらっしゃるのであれば、
ぜひ訓練をして楽しいお話ができるようになっていただければな、
という風には思いますけどもね。
じゃあもう1つ言ってみましょう。
ラジオネームタンポポさんからいただきました。
ナムさんこんばんは。
ナムラさんにとって、ディレクターにとって
ウェブ制作の知識はどういったものが重要と思っていますか。
また制作の知識よりもマーケティングの知識の方が
重要なのではないかと思うところがあります。
そういった優先度ってどうやって考えていけばいいですか、
ということでおはがきをいただきましたけども。
定期的にこういったお話をいただきますが、
ウェブ制作の知識もマーケティングの知識もどっちも必要です。
ディレクターなのでどっちも必要です。
そうなるといつまでにどれぐらいの知識がいるかっていう話ですね。
どっちがあればよくて、
どっちがなくても大丈夫ということは
もう絶対あり得ないと思います。
ディレクターはいろんなメンバーの間で翻訳をしていって
ハブになっていくような人間なので、
クリエイティブのメンバーの言ってることが全く分からない
って言うんだったら、
なんかこいつに言ってもしょうがねえやって
クリエイティブの子たちに思われてしまいますし、
戦略とか戦術を練っていこうと思った時に
やっぱりマーケティングの知識、
これはあれですよ、デジタルマーケティングってだけじゃないですよ。
そもそもマーケティングって何ぞやみたいなところの話も含めてなんですけども、
別にデジマガどうこうとか、デジタルマーケティングね。
デジマガどうこうってわけじゃなくて、
マーケティングそのもの。
もっと言うと、人が購買行動を取るとか、
何かに興味関心を持つっていうのは、
どういったことがきっかけなんだろうとか、
社会行動とかの変化によって人の購買行動とかって
何がどう変わるんだっけみたいなレベルも含めてです。
なのでそういったところも含めた時の知識ってないと、
当然ながらそれをウェブに落とした時、
今別にウェブがウェブだけではなくて、
MAのツールであるとか、それをDMで送りましょうとかね。
その後テレビCMからのデータを元にして、
ウェブをどういうふうに配信しようかということで、
いろんなメディアがミックスしていて、
それぞれのチャンネルの中で有効的にお客さんを追客できるような施策
っていうのが求められているわけですよ。
なので決してウェブをウェブだけのものとして考えていくっていう時代では
もう全然ないと思います。
なのでこれもどっちも必要というのが答えだと僕は思っているんですね。
じゃあその時にどうやって学んでいけばいいかって言ったら、
もうこれも頑張るしかないっていうのが答えだと思います。
僕多少それがあるかとしたら、やっぱりもう20何年、
さっきも言ったけどやってるからっていうのが大きいですよね。
24:00
あとはね、そもそもウェブ制作の知識も
マーケティングの知識も興味を持ってほしいです。
僕本当に一番最初にHTMLを書いた時にも、
そのタグはなくなってしまいましたけどもね、
昔マーキーというタグがありました。
文字をそのマーキータグで囲むと、
ブラウザ上で右から左に動いたりするっていうものですけども、
それを見た時に文字が動いたとかっていう、
あれ結構当時感動したんですよね。
今でもなんとなく覚えてますから。
あとは一番最初にパールでカウンター、
昔ありましたけどカウンターを自分のサイトにつけて、
なんか500回見られてるみたいな、
なんかカウントされてるどんどんみたいなね、
そういった結構のどかな感じでもワクワクしてたんですけども、
なんかその時のすごくこのウェブって面白いもんだなと思ったっていう現体験は、
結構今でも自分の普段頑張れてることの現体験というかね、
活力にはなってると思うので、
ウェブの知識も自分が知識があればクリエイティブのメンバーに話ができるし、
クリエイティブのメンバーに正しく伝えることもできる。
彼らを別に追い抜く必要はないと思うんだけども、
彼らとやっぱりちゃんと話ができるように。
それはデジタル、デザインもそうだし、
サーバーサイトプログラムのこともそうだと思うんだよね。
で、マーケティングも同じです。
やっぱりお客さんと話をする上で、
ファクトというかね、
何を基にしてその数字を言ってんのっていうのはね、
定量的なデータをやっぱり出さないとダメだよねっていう時には、
何を調べるかっていうことを考えられる方がいいと思うし、
一方で定性的なね、
冗長的なものも必要な時もあるから、
一概に全部定量化するとかそういう話じゃないと思うんだけどもね。
その時はその時でやっぱりマーケティングの知識が必要なわけですよ、これは。
なのでその意味でもやっぱり両方とも必要。
なので興味を持って頑張ってその知識を吸収していく。
それが苦になるというのであれば、
正直言うとディレクターを続けるっていうのはやっぱり大変。
もっと言うとこのウェブの仕事を続けるのは大変じゃないかなと思います。
どんどん新しいものが出てくる業界なわけですから、
それが陳腐化する前に自分の興味を持って、
仕事中の時間でやるかやらないかはどっちでもいいんですけど任せますけども、
やっぱりそのことに労力を割くってことが、
それなりに苦ではないというぐらいじゃないと、
この仕事を続けていくのは結構しんどいんじゃないかなという気がするので、
本当に空気を吸うかのようにそういった知識を身につけるのが大事かなと思います。
なのであとはウェブ制作の知識はどういったもの。
これはもうディレクターであれば比較的フロントに近いところっていう意味で言うと、
デザイン、あとユーザーインターフェース、ユーザー体験、ここら辺の知識、
それをどうやって実装するかってところですね。
ビジュアルデザインを基にしてやるものもあれば、
HTMLを基にしてやるものもあったりとか、
その中にインタラクションデザインってものがあったりすると思います。
なのでサーバーサイド側の方はちょっと一段落としてもいいかなと思いますけども、
27:02
フロントのエンドユーザーさんが触るような画面についての知識っていうものは重要。
重要になってくるんじゃないかなと思いますので、
そこら辺を重点的に頑張って勉強していただければいいんじゃないかなと思います。
はい、ということで皆様からのWebディレクション、
Web制作の疑問・質問のおはがきをお待ちしています。
Web上のおはがき投稿フォーム、
ナムラのTwitterアカウントへのDMからラジオネームをつけてお送りください。
これからも楽しいおはがきお待ちしています。
はい、今週もエンディングになりました。
いつもお聞きいただきましてありがとうございます。
おはがきお待ちしていますので、ぜひ送っていただければなと思いますが、
なんかですね、ここからしばらく9月ぐらいまで僕ですね、
いろんなところからお声掛けをいただきまして、
セミナーを登壇させていただく機会がだいぶ増えました。
ちょっとね、ざっとご紹介をしていきたいと思いますけども、
来月ですね、2023年7月12日の水曜日20時から20時半の間には、
誰がどう見てもそうとしか起きていられない文書術。
その週末ですね、7月15日、今予定してるんですけども、
愛媛のWebディレクター町田さんと一緒に、
ガチのディレクターセミナーをやろうかなと思っています。
これはちょっと有料になりますけど企画書をどうやって書こうかということを、
最近町田さんとお二人で話をしてたんですけども、
それぞれについてちょっとお話をしていくっていうイベントをやろうと思っていますので、
7月15日の土曜日夜も開けといていただければなと思います。
その後にですね、ディレクター談議も、次回のディレクター談議もちょっとやろうと、
もちろんこれをやらせていただきますけども、
それ以外では8月の26日の土曜日には鳥取でセミナーに出させていただきます。
こちらはですね、第2回?第3回か第4回ぐらいのときの、
この番組のゲストに来ていただきました山川さんと一緒に鳥取に行って、
お話をさせていただくことになっておりますけどもね。
あとは9月の3日からはWebディレクター育成講座が始まるんですけども、
その翌週ですね、9月の9日の土曜日には、
名古屋でダブキャンというイベントで登壇をさせていただくというのが決まっておりますので、
9月ぐらいまで毎月どこかで喋っていると。
ぼつぼつついにリアルでのセミナーというのも復活してきましたので、
鳥取とか名古屋ですね、もしお越しいただける方がいらっしゃればぜひお越しいただいてですね、
久しぶりに名刺交換をするのか、ご挨拶をさせていただくのか、
手渡しでおはがきを渡していただいても全然嬉しいんですけども、
そういったことをやる機会が出たけそうなので楽しみにしております。
ぜひこれからもね、だんだん表に出れるようになるかなと思っていますので、
喋ってくれよみたいな話があれば、いつでもどこでも発生させますので、
それもぜひお声掛けいただければなと思っております。
ということで、この番組では皆さんからのお便りをたくさんお待ちしています。
ウェブ上のおはがき投稿フォーム、なまらのツイッターアカウントへのDMから
ラジオネームをつけてお送りください。
このラジオはあまり重たい内容ではなく、朝や昼や夜に何かをしながら聞いていただければ、
ウェブディレクションについてちょっとしたヒントになるような放送をしています。
面白かった仕事のヒントがあったという方は、ぜひSNSでシェアをお願いいたします。
30:00
Apple PodcastやSpotifyなどの配信プラットフォームでお聞きの方は、
この番組のご登録、またApple Podcastでお聞きの方は高評価をいただけると嬉しいです。
というところで、あっという間にの時間でした。
お相手、名村慎二でした。来週も絶対チューニングしろよ。
バイバイ。
不動産業界のホームページ制作なんて簡単でしょ?
いえいえ。実は、不動産業界のホームページには、
業界の法律や監修、データの持ち方など、
知っておかなければ後々大変になる細かなルールがたくさんあります。
サービシンクは不動産業界に特化して13年。
不動産業界のホームページ制作、システム開発なら、サービシンク。
30:50

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