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2020-10-10 31:42

#7 「Webディレクターが外の人とコミュニケーション取る?」と「このラジオの作り方」

Webディレクションやってますラジオの7回目(2020年10月9日)の放送。

今週はいただいたおハガキから「Webディレクターが外部のセミナーなどで人とあうこと」という内容と「このラジオの作り方?」について回答させていただきました。

また今週のTweetでは「意識してリラックスをしていますか?」という点についてお話をさせていただきました。

毎週のこの放送でお読みするWebディレクション、Web制作に関する疑問・質問はTwitterで、「#web_direction」のハッシュタグをつけた投稿か、パーソナリティーの https://twitter.com/yakumo までDMください。

読んだおハガキなどはポッドキャストの紹介ブログの方に掲載していますので、ぜひ合わせてご覧ください!
https://web-directions.com/director/radio/radio-007.html

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無限のアイディアをサービスに、サービスをユーザーに、ユーザーをハッピーに。
不動産業界に特化したサービスを考え抜く会社。
サービシンク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でWebディレクターをしている名村が、
Webディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村晋治です。
一週間の豪雨沙汰、いかがお過ごしだったでしょうか?
夏が過ぎ去ったと思ったら、あっという間に秋がスライディングタックルしてきましたね。
先週ですね、僕休みの時に自宅で息子の自転車のメンテナンスをしてたんだけど、
先週の時点ではね、まだ蚊がいっぱい飛んでたんですよね。
それがね、もう今日東京地方14度ですよ。
もうあっという間に寒いって感じになっちゃいましたよね。
なんかね、聞いたら蚊も暑すぎるとダメらしいんだよね。
もうやっぱ35度とか38度みたいになっちゃうとやっぱダメらしいんだけど、
でも僕がさ、子供の頃、まあ子供の頃って言い取るぐらいかな、もう30年とか。
まあそれぐらい前になっちゃいますけどね。
8月頃ってやっぱり蚊が一番メインに飛んでたってイメージがあるんだよね。
で、9月とか10月ってやっぱりいなかったんだよ。
まあいたかもしれないけど少なかったよね。
でもまあ先週とか先々週とかって言ったらやっぱりね、蚊がまだこんなにいるのかって思ってたんだけど、
きっとまあ今の8月って蚊にも暑すぎるんだよね。
きっと人間もなんかおかしいよねってみんな思ってるかもしれないけど、
蚊にもきっと暑すぎるでさ。
で、少し夏の暑さが落ち着いた9月ぐらいがね、
きっと蚊に戻ってちょうどいい時期なんじゃないかなと思ってたんだけど。
それにしてもあっという間にね、まあ夏というか残暑も過ぎ去って秋になりと思ってたら、
もう本当に寒いみたいな時期になってしまったんですけど、
皆さんいかがお過ごしだったでしょうかという感じです。
ということですけども、いつものようにおはがき言ってみたいと思います。
最初ですけどもこちらのおはがきが金田芳明さんですね。
ウェブディレクターが門外館の勉強会にも出た方が良いと思う理由の一つは、
チーム内の専門スタッフと言語を合わせる感覚を養う面が強いかも。
各種ごとの悩みやあるあるを共有できるのはチームビルディング的にも強みになるし、
ということでね、おはがきをいただきました。
先週のご感想ですよね。
で、同じような感じをですね、内容を幸子さんからもいただいたんですね。
はい、いつもありがとうございます。
同じキャリアの人だからこそ周りの方々のいろんな意見の話を聞くことで見えてくるものもあるので、
ウェブディレクターは外に出て行った方がいいなと思ってます。
デザイン系のセミナーでも広告系のセミナーでも、
03:00
人に考えに触れられることはできるんじゃないでしょうかということでね、
おはがきいただきました。
先週そのディレクターがね、外のコミュニティとかにあんまり顔を出さないみたいな話をね、
ちょっとさせていただいたら、こうやってお二方とかね、コメントをいただいたんですけどもね、
ディレクターは本当にね、お二方が書いてる通り、
いろんな人との感覚を合わせていって、
翻訳をしたりとかっていうことをしていくのが仕事なわけですよね。
そういう意味で言うと、周りのいろんな人の話を聞くとかっていうのは結構やっぱり大事なんじゃないかなと僕も思いますので、
これを聞いていただいているディレクターの方々、
こういうコロナのことがあって、リアルなイベントが少ない中なんですけども、
それでもね、いろんなところでウェブのセミナーをやってますよ。
先週とかね、名古屋でずっと新生のセミナーをやってらっしゃるダブキャンさん、
先週じゃないか、先週か。
ダブキャンさんがね、セミナーやってたりしました。
今回ね、フルオンラインだったっていうことなんですけども、
今後もですね、セミナーについてはおそらくリアルとウェブというのが
ハイブリッドになってくるんじゃないかなっていうふうに思ったりしますので、
機会があればね、ぜひともウェブディレクターの方々は
外のいろんな人の考え方とかに触れてみていただくのがいいんじゃないかなと僕は思ってます。
というわけで、この番組は皆さんからのコメントやDMをお待ちしています。
ツイッターの場合は名村へのDM、もしくはハッシュタグ
シャープウェブアンダーバーディレクション、シャープウェブアンダーバーディレクションを付けた投稿でお待ちしています。
というわけで、今週も30分俺についてこい!
この放送は不動産業界特化のウェブ制作、システム開発でおなじみの
サービスインクの提供でお送りいたします。
はい、というわけで、今週も始まりましたけどもね、
今週の頭なんですけども、名村ですけどイベントに登壇してました。
タイトルが7人のディレクターによるウェブディレクション雑談会っていうイベントだったんですけども、
2時間くらいね、その7人のウェブディレクターの方々を含めてね、
いろんなお話をさせていただく機会がありました。
でもさ、今ってすごいよね。
オンラインでのセミナーだったんですけど、
ウェブディレクターさんがどんなタイプなのかとかっていうのをね、
いわゆる4小弦ってあるじゃん。
縦と横に線を引いて、右が何々、左が何々、上が何々、下がほにゃららみたいなね、やつがあるじゃないですか。
そこに自分のアイコンとかってのをプロットしていって、
僕はこっちかなとか、僕はこっちですねとかって、君はあっちだみたいな話をね、してたんだけど、
それをGoogleプレゼンテーションのウェブでね、ウェブ版のGoogleプレゼンテーションでやってたんだけど、
参加者の方にも共有をして、一緒にプロットしていただくっていうね、視聴者参加型イベントっていう形でやったんだけど、
リアルタイムでね、あんな感じでセミナーができるっていうのはね、やっぱなんか面白かったですよね。
いや、もちろん僕、ありがたいことにウェブのセミナーとかってね、どれくらいかな、
06:04
前も言ったかもしれないけど、2007年くらいかな、2007年くらいからいろんなウェブのセミナーとか出してもらってるんだけど、
それでもね、あんなにリアルタイムにウェブの参加者とか、リアルだったら現地の方々でもいいですよ、
そういった方々と参加型でやるってあんまなかったので、そういう意味ではすごく面白かったですよね。
やっぱり普通のイベントってさ、タイムスケジュールも決まってるし、リアルで7人くらいとかが舞台に上がってたら、
ほらきっとさ、見てる人はどうしてもなんか進行だるいなとか、もうちょっとサクサクやれよとかってね、きっと思っちゃうと思うんだよね。
でも実際その7人で、あーだこーだっていうのが2時間ですよね。
で、9時開始だったのかな。9時開始で11時に一旦閉めたんですけど、その後12時くらいまで、
懇親会というわけじゃないけども、参加していただいてる方とかがいてね。
やっぱりこういうのってオンラインだからってこともあるかもしれないんだけどさ、
参加してる人がどんな格好でどこから参加してるかってのはわからないんだけど、
やっぱりなんか囚人監視で会場に来ててみんなに見られてるからっていうわけじゃないからこその良さってのもあるんじゃないかなっていうふうに思ったりしましたね。
そういう意味ではすごく面白いイベントに出させていただいたかなと思います。
でですね、今週のおはがきの方にスライディングしていこうと思います。
2つ続けてなんですけども、冒頭でちょっと感想をいただいてた金田よしやきさんのことを取り上げてみようかなと思います。
おはがき2ついただいてたんですね。
1つ目がウェブディレクターのスキルセットの話は、自分が何を得意とする、得意としたいディレクターになりたいのか。
まず自分で自分のディレクションができないと、あれもこれも中途半端になって迷子になるパターンがあるので注意かも。
最後はスタッフ間での持ちは持ち屋が最善なのだしということでね。
先日の前回の放送のことでお話、感想をいただいてました。
ディレクターのスキルセットってね、ほんとすごく難しいなって僕も思うんですよ。
昔ウェブ担当者フォーラムさんで僕漫画にしていただいたことがあるんですけども、その時にも言ってたんですけども、
ものすごく乱暴に言うんだったら、営業系が得意なディレクターさん、要は対クライアントとの交渉が得意とかっていう方々ですよね。
一方でインナーのクリエイター、自社のクリエイターとかパートナーさんでもいいですよ。
そういった方々のデザイナーさんとかMEさんとかエンジニアさん、そういった方々とのコミュニケーションが得意とかっていうので、何となく分かれたりすると思うんだよね。
そういった差はもちろんあるんだけども、自分が何を得意とするってこれね、結構大事かなっていう気はしますよね。
09:10
現場上がり、自分もMEやってたとか、デザイナーやってたとか、エンジニアやってたとか、
エンジニアやってた方ってあれかな、やっぱりSEっていうシステムエンジニアとか、そういった方に行きがちなんだと思うんですけども、
フロントのデザイナーとかマークアップエンジニアさんってディレクターの方に行く方も少なからずいるかなと思いますけどね。
僕実際そうだしね、僕フロント系でした。
JavaScript書いてデザインやってマークアップエンジニアやってっていうことがどちらかというと得意な方かな。
サーバーサイドはあんまりそんなに得意なわけではないですけどね。
パールとPHPくらいしか書けないし、SQLもPostgresとMySQLくらいしかいじれないしっていう感じなんですけど、
その中で自分の強みって何だろうなみたいなことを、やっぱりどっかのタイミングで都度都度棚卸しをしていますよね。
特にクライアント交渉が得意なのかとか、企画をするのが得意なのかとか、企画をしたものをお客さんに伝えるのが得意なのかとかね、いうのはやっぱりあるかなと思います。
なんか金田さんが言ってる通り最後はスタッフ間での持ちは持ち合いなのが最善だしでっていうことに集約されてると思うんだけど、
やっぱりディレクターが手伝いとしてHTML書くとかデザインするとか、企画でXDを書くとかPowerPointでもいいんだけど、
そういうのをするっていうのはすごくよくわかるんだけど、でもね、やっぱ最後本当にチームとしてやるんだったら任せられるものは僕も任せた方がいいかなと思うので、
いろんなフルスタックというものもあったりしますけど、その中で自分の強み弱み、あと難しいのはやりたいやりたくないとかっていう個人的な気持ちもどっかで入ってくると思うんだけど、
それも含めて頼ろしをしていくのが大事なんじゃないかなっていうのは本当に金田さんがおっしゃってる通りかなという気はしますよね。
もう一個同じように金田さんからいただいてたのがおはがきもう一個ありまして、
ウェブサイトの保守と運用の見積もりの内訳はクライアントとの契約に依存するケースが多いけれども、
そもそもクライアント側と御社にサイトをお願いしたいという関係性を作れるかと妥当な見積もりの裏付けを述べられるロジックがディレクターにあるかどうかが大切かもっていうことね。
これも本当にやっぱり金田さんご経験多いので存じてる方なんですけども、おっしゃる通りだと思います。
特にやっぱりこれも先週の話でね、お金に関することって結構センシティブなんだよね。
お金っていうのっていただくのってなかなか簡単ではないしさ、いただく以上はちゃんと何か提供しなきゃいけないなって。
やっぱり大事なのって、お金ってね、ディレクターの方でお金の交渉、お見積もりを出すとか、それについての説明をしてくださいっていうことでちゃんとご説明をしなきゃいけないとかね。
12:07
いろんな方々いらっしゃると思うんですけども、僕もお金に直接関わるところって結構気をつけてはいますね。
やっぱりお金に関することってお客さんも結構センシティブだし、場合によっては目の前にいる担当者さんが自分の上司であるとか社長さんとかに対して、
なんでこれがこんだけかかるの?みたいなことを説明したりしなきゃいけないことも多いわけですよ。
なので、そこでちゃんとした説明、もっと言うと、皆さんが聞いていただいているディレクターの方がね、お客さんと相対したときに、
これっていくらなんですか?なんでこうなんですか?なんでこの金額なんですか?って言われたときにさ、
いや、あの、その金額なんですけどって言ったら多分もうこれダメだよね。
だってどう考えたって、説明できないことなの?っていうふうに思われちゃうわけだよ。
だからやっぱりそこがちゃんと説明できるように、自分なりのロジックを持って、理由とかね、事情とかね、そういったものをちゃんと思ってご説明をするっていうのは、
もうこれはやっぱりディレクターにとっての義務なんじゃないかなって僕は思っていますので、
ここでお話をいただいたみたいにね、お客さんとの信用って意味にもおいて結構重要な要素かなと思っていますので、
そこの部分はね、大事にしていただきたいなというふうに思っています。
金田さんね、本当に感想をいただきましてありがとうございます。
また今日の感想とかね、いただければとても嬉しいので、おはがきお待ちしております。
それでは次はこのコーナー行ってみましょう。
はい、今週のお便りのコーナーです。
このコーナーではTwitterのハッシュタグ、シャープウェブアンダーバー、ディレクションをつけたツイートか、
NAMURAにDMでいただきました内容についてご紹介をさせていただいております。
最初のおはがきです。
こちらどれだ?どれだろう?
これだ。
NAMURA TATSUYAさん、ナレーター、実況和田、声優さんからいただきました。
前々回かな、ちょっと前にもご紹介しましたけど、これNAMURAの古くからの友人ですね。
99年ぐらいからの友人で、本当に実況和田とか声優さんをされてらっしゃる方なんですけども、
本当に聞いてもらうのが恥ずかしいんですけどね。
おはがきをいただきました。
NAMURAさんこんばんは。いつも楽しく拝聴しております。
NAMURAさんが楽しそうに話をしているのを聞いて、自分もポッドキャストを始めてみたいなと思っています。
きっと他にも同じ気持ちの人がたくさんいると思うので、以下の点に教えていただけましたら嬉しいです。
マイクなどの機材はどんなものを使っていますか?
プラットフォームはどんな基準で決めましたか?
収録する前の準備はどんなことをしていますか?
実際にやってみて大変だなと思うことは何ですか?
これから始める人へのアドバイスをするとしたらどんなことを伝えますか?
聞きたいことを並べたらとても長くなってしまいました。すみません。
これからもお身体に気をつけてお過ごしください。
15:03
このポッドキャストはすごく嬉しいですよね。
現役声優でプロでやっていらっしゃる方がポッドキャストを始めてみたいなと思っていただけたら、本当に嬉しいなと思うんですけども。
真面目に回答しようと思ったら、放送で喋っている内容だと終わらないんですよ。
放送で喋っている内容で言って、例えばマイクはですね。
僕はMPMの1000番というものを使っているんですけども。
こういった機材の具体的な名前を言ったって放送で覚えているわけがないわけですよね。
皆さんメモを取っていただいている方がいたらとても嬉しいんですけど。
なのでこれ今からちょっとお伝えはしますけども、ざっくりとですね。
どんな機材を使っているんですか?どんなふうに編集しているんですか?っていうのは、
この放送を公開しているブログですね。
僕はもう15年くらいやっているウェブディレクションやってますブログの方で、
すっごい長い記事を今書いています。
今だけで1万文字とか超えているんですよ。
すっごい長くなっているんですけど。
どんな機材を使っているんですか?ってあくまで僕が調べた中だけでも、
必ず文章にして皆さんに公開しようと思うんですが、
感想の部分ですよね。
マイクなどの機材とかプラットフォームは基準で何で決めたか。
これはもうご紹介しますね。
収録する前の準備はどんなことをしていますか?
これはあんまり書いてないかな。
収録する前の準備?
あれですよ。
普通に公正作家さんがやっているようなことじゃないですか。
今日どんな話をしようかなっていうことを、
いわゆるQシートと呼ばれるようなものですよね。
それにざっくりメモは取って、自分の中で頭の整理だけはしてたりしますし、
僕は自分が結構ラジオってものにこだわっているので、
おはがきと称しているツイッターのウェブアンダーバーディレクションが付いたコメントとか、
DMでいただいたおはがきはプリンターで印刷して、
実は結構真面目にね、
はがきサイズに印刷してるんですよ。
だから僕の手元に何枚かはがきがあるんですよ。
本当に見せてあげたいんだけど、
それを見ながら読んでたりしますね。
あとは実際にやってみて大変だなと思うことは何ですか?
実際にやってみて大変だなと思うことは何ですかか。
そうですね。
あんまり自分では意識はしてないですけど、
時事ネタというわけじゃないですけど、
やっぱりダラダラ話をするっていうのは、
僕はそうじゃないなと思ってて、
ちゃんと30分だったら30分って決めてはいるので、
その中でどんな話をしようかなっていうネタ集めみたいなものはやってますよね。
でもこれってさ、
野村さん多分ご存知だと思うんですけど、
昔役者の、
僕、野村さんと同じ声優の養成所にいたんですよ、昔。
18:02
その時の同期なんですけども、
その頃フリートークの練習ってあったじゃん。
その時って毎週そのフリートークを1分とか3分とかっていうふうにお題があるんですよ。
これ聞いてる方の中には声優志望者さんいないと思いますけど。
その時って毎週どんな話をしようかなって、
1週間いろいろアンテナを張り巡らしてネタを探してたりすると思うんだけども、
やっぱりそれを久しぶりにやってますよね。
今週はどんな話をしようかなとかね。
そういうことをやっぱり考えたりするので、
人によってはそれが大変って思うかもしれないですね。
最後ですけど、
これから始める人へアドバイスをするとしたらどんなことを伝えますかっていうことですけども。
そうですね。
これはね、野村さんに言うのはあんまりピッタリでハマらないなって分かってて言うんだけど、
これそれ以外の方でね、
ウェブディレクターの方でこのポッドキャストやってみたいって思ってる方がいらっしゃったとしたら、
僕はもう毎週これね、
このタイミングぐらいで放送させていただいて、
毎週金曜日の深夜に放送させていただいてるんですけども、
そのペースを作るとか、
言ってる期間でやるっていうことは僕にとってはすごく大事だったんですよ。
どんな風な内容でやるかみたいなことっていうのが結構決まってないと、
何を話せばいいんだっけみたいな話になってしまいがちかなって僕は思うタイプなので、
これから始める人へのアドバイスをするんだとしたら、
自分がどんなテーマで、どんな番組でっていうことを考えていただきたいなっていうふうには思いますよね。
僕のこのポッドキャストを聞いていただいてる方が実際どれぐらいいらっしゃるかちょっとわからないんだけども、
やっぱり100%自分の言いたいことだけをただ言ってるってなってくるのって、
僕はあんまり面白いのかなと思うと面白くないんじゃないかなって思っちゃってるので、
できればやっぱり聞いていただいてる人になんかちょっとでもクスッと笑っていただくとか、
ああなるほどねみたいなことを思っていただけるような内容にしたいなっていうのが一番根底にあったので、
そういったことを前提に番組構成を考えていただくと、
続けていきやすいんじゃないかなというふうに思ってるので、
そこが大事かなというふうに思ってたりしますね。
これで答えになってるかわかりませんけども、また本人とお話をしてみたいなと思います。
まだもうちょっとお時間があるのでもう一人ですね。
これはお話というよりは感想だったかもしれないんですけども、
高広、広島のウェブディレクターさんからいただきました。
これは前回のお話から多分コメントいただいたんですけども、
ウェブディレクターをやっててフラストレーションがたまること、
先がもしくは終わりが見えないこと、誰が何をやってるかわからないこと、
本当にそう、全体を俯瞰して見る、見れてる間は大丈夫なんだけど、
レスポンスがなかったりして把握ができないとなかなかしんどいというふうにご感想をいただきましたけどもね、
これも本当に何か先回言いましたけど、僕もやっぱりそうなんですよね。
なので、例えばうちで会社で使ってるのってチケット管理ツールでいわばバックログっていうものを使ったり、
21:06
お客さんの都合でレッドマインとかアトラシアンさんのジラとかね、
コンフルエンスってツールを使ったりしますけど、
自分ががっつり入るって言った瞬間にやるのはもうそのチケットというかね、
タスクの中身をとりあえず全部把握しますよね。
場合によってはそれぞれの相関関係がわからないと、やっぱり立体的に今何が問題なのかとか優先順位とかわかりづらいからさ、
それに対して優先順位をつけたりとか、チケットにタグをつけたりとか、
親課題、子課題の整理をしたりとかっていうことをものすごく徹底してやるようにしてますね。
それが見えてくると問題の重さとかがわかるので、問題が大きければ大きいなりに覚悟はできるんですけど、
なんかただやっぱり大変みたいなとか、
例えばバグがあった場合にバグがあってすごくお客さんが怒ってらっしゃるみたいな話をただ単にディレクターが受け止めてしまうと、
やっぱりそれのストレスってやるものが結構大きいなと僕も思うんでね。
なのでやっぱりこの高井郎さんも共感をいただけたなと思うんですけども、
ディレクターの方々にとってすごく重要視していただきたいなと思ってのって、
全体把握みたいなものですよね。
スタートがあってゴールがあるんだけども、そのゴールがどこなんだらっけとか、
ゴールに至るまでで一番ヘビーなのってなんだったっけとか、
可視化できてない問題ってなんだっけとかっていうことを整理して把握するだけでもきっとね、
辛労とかっていうのはだいぶ減るかなと思っているので、
ここら辺ってすごく共感いただいた通り大事な要素かなと思っているので、
今日取り上げさせていただきました。
この番組では皆さんからのコメントやDMをお待ちしています。
Twitterの場合はNAMURAへのDMもしくはハッシュタグ、
シャープウェブアンダーバーディレクションをつけたツイートをしてください。
これからも皆さんからの楽しいお届けをお待ちしています。
はいというところで今週のツイートのコーナーです。
今週のNAMURAのツイートやウェブディレクターの方のツイートを拾って深掘りをするというコーナーです。
今日ですけどもNAMURAのツイートを取り上げさせていただこうと思います。
ツイートしたのは2020年10月9日ですね。
ツイートの内容ですけども、先日町田さんとのポッドキャストの話をしていた
リラックスの話題で言ってたイメージはこれに近いかも。
仕事が終わってそのままぼーっとするのではなく、
仕事の緊張感を断ち切るのが大事だと思ってます。
ということでこういったツイートをさせていただきました。
このラジオの方ではちょいちょい言わせていただいてますけどもね、
多局で出演させていただいているディレクターズノートっていうポッドキャストがあって、
そこのメインパーソナリティーっていうのが町田さんっていう方なんですけどもね、
僕はアシスタントで参加させていただいてるんですけども、
今週の火曜日に放送された内容なんですけども、
24:03
意図的に息抜きするってどういうこと?っていうテーマで話をさせていただいたんですよ。
これを聞いていただいている皆さんでもね、
息抜きってどうやってやってます?というのがテーマのお話だったんですよね。
僕がツイートした内容っていうのが、
リラックスっていうものに対して書いていた、
これなんだったっけな、
エンガジェットかギズモードさんかどっかのツイートをね、
引用リツイートして僕がコメントを書かせていただいたんですけども、
それ真面目かって言われかねないなって気もちょっとしてるんですけども、
僕多分ね、リラックスっていうものに対して、
結構全力でリラックスしようと思ってる、やろうと思ってるタイプなんですね。
僕にとって一番のリラックスの要因っていうのは、
一つご飯を食べることってね、
僕命かけてご飯食べてるつもりなんですけども。
たまに本当においしかったらね、
食った食ったって言ってね、
最近やめたんだけどさ、
昔さ、食った食ったってお腹叩いたことがあって、
その後トイレ行って帰ってきたらさ、
友達にみんなに食った食ったって言われたことがあって、
すんげえ恥ずかしかった思い出があるんですけども。
でもね、ご飯を食べる時っていうのはやっぱり真剣に食べたいなと思ってるので、
昼にちょっとしたランチであったとしても、
その間っていうのは、
今から食べるぞというふうに思いながらね、
食べるようにしてたりするんだけども、
なんていうのかな、
例えば仕事が忙しいよね、
で終わりました、
今日は定時になりました、
帰りましたっていう時って、
その時に町田さんにも言ってたんだけど、
オフィスを出ました、
気づいたらポケットからスマートフォンを出しています、
FacebookとかTwitterとかYouTubeを見てます、
気づいたらなんとなく駅に着いてました、
電車に乗りました、家に帰りました、
っていうようなことって、
僕ね、リラックスできてるのかなって結構思ってるんですよね、
というのは多分ね、
惰性というか、
仕事の緊張感が切れないまま、
ずっと過ごしちゃってるんじゃないかなと思うんですよ、
確かに仕事はしていない、
仕事はしていないけども、
意識的にYouTubeを見ようとか、
Twitter、Facebookでもいいですよ、
SNSをね、
見ようと思ってるわけではないってなると、
なんとなくね、緊張感が残ってんじゃないかなと思ってるんですよね、
で、きっとその状態って、
あんまりリラックスできてないんじゃないかなと思うんですよ、
なのでなんていうのか、
効率中というかさ、
中二病っぽいかもしれないけど、
リラックスするんだったら全力でリラックスしようよ、
みたいなことをちょっと思っててね、
で、それってなんなんだろう、
僕が思ってることってなんだろう、なんだろう、
と思ってた時に、
この10月9日に僕がツイートした内容、
まあリツイートした内容ですよね、
というのは、
やっぱりなんか答えがわかったのが、
27:00
仕事の緊張感を断ち切るって思うと、
仕事をしてました、
今からは例えば帰宅の時間です、
とか、
今からはご飯食べますとか、
なんか今から寝るんですとか、
っていう風に、
意識的にスイッチを切り替える的なものをしていかないと、
なかなかね、
仕事の緊張感が抜けないんじゃないかなという風にね、
思ってるっていうことで、
これを書かせていただいたんですけどもね、
ちょうどディレクターズノートでも、
2人でそういった話をさせていただいてますので、
もしよかったら聞いていただければなと思いますし、
この10月9日で、
僕が引用リツイートをしているので、
もともとのリツイートした内容ってなんだっけ、
みたいなことをね、
改めて皆さんちょっと追いかけていただいて、
見ていただいて、
なるほど、なるほどと思っていただければ、
リラックスするって方の質も上がるし、
昼帰ってくると、
きっと仕事の質も上がるんじゃないかなと、
僕は思ってたりしますので、
皆さんの参考になれば嬉しいなと思ってます。
というところで、告知です。
11月から名村ですけども、
セミナーを3つぐらいさせていただくことになりました。
1つがですね、
僕のライフワークにもなってるんですけども、
誰がどう見てもそうとしか受け取れない文書術っていうですね、
セミナーをまたさせていただくことになりました。
これさ、
今年の6月から全部でね、
4回ぐらいやらせていただいたんですよね。
ウェブのセミナーっていう形でやらせていただいたんですけども、
ありがたいことにね、
全部でね、
120名ぐらいの方に受けていただけたんですよ。
ただね、
その時にも結局日程が合わなかったっていう方がいらっしゃったんで、
今回再演するってことにね、
決定しました。
こちらですけども、
11月の14日土曜日、
18時30分から、
もう1つが12月の12日の土曜日、
同じく18時30分から、
それぞれ開催をさせていただきます。
結構18時半っていうのが早いじゃんというか、
まあでも土曜日だから早いのか遅いのかちょっとよくわかんないんだけど、
この研修ね、
今ね、
セミナー化、
1回3時間ぐらいかかるんですよ。
ただね、
3時間でちゃんとビジネス文書ってどういうふうに書くかみたいなことをね、
ご紹介させていただいてますので、
もしご興味があれば参加いただければ嬉しいです。
両方ともイベントプラットフォームのドアキーパーで募集をしていますので、
誰がどう見てもそうとしか受け取れない文書術か、
サービシングという名前でね、
検索してみていただければと思います。
この僕のブログですね、
ウェブディレクションやってますブログの方にもリンクを貼っていますので、
もしご興味ある方いらっしゃれば、
ぜひとも参画検討いただければと思います。
もう1つですけども、
これね、
ウェブディレクションやってますラジオっていうふうに言ってるぐらいなんですけども、
このウェブディレクターを育成する研修講座ですね、
これを11月から開催させていただくことになりました。
1回が6時間で、
30:03
全部で5日間かけてやります。
なので合計で30時間ぐらいのセミナーになっているんですけども、
僕がね、
これはもう20年ぐらいかな、
ずっと地味に続けているものなので、
今回こういったコロナの状況もあるので、
開催場所に関して言えば、
うちの会社ですね、
新宿にあるんですけども、
新宿の会社にお越しいただくか、
そうでない遠方の方々っていうのは、
別にオンラインで受けていただくのも全然問題ない形にしようかなと思っています。
僕はイベント屋でもなく、
セミナー屋でもなくて、
日々実際のウェブディレクターとしての仕事もあるんだよね。
どうしても日にちとして、
平日は難しいともあるので、
土日の開催になるんですけども、
参加いただける方はぜひともご検討いただければ嬉しいなと思っています。
というところですけども、
こちらの番組ではおはがきはツイッターのDM、
もしくは同じくツイッターのハッシュタグ、
シャープウェブアンダーバードィレクションを付けた投稿でお待ちしていますので、
名村に聞いてみたいウェブディレクション、
ウェブ制作での疑問・質問など、
ぜひ投稿してみてください。
というところで、
このラジオはあまり重たい内容ではなく、
朝や昼や夜に何かをしながら聞いていただければ、
ウェブディレクションについてちょっとしたヒントになるような放送をしています。
というところで、あっという間にお時間でした。
先週もお相手名村真嗣でした。
来週も絶対注認しろよ。
バイバイ。
31:42

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