無限のアイディアをサービスに。サービスをユーザーに。ユーザーをハッピーに。
不動産業界に特化したサービスを考え抜く会社。サービシンク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でWebディレクターをしている名村が、
Webディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村晋治です。一週間のご無沙汰はお過ごしだったでしょうか?
いやー、まだまだ残暑は厳しいですね。もう本当に東京地方も暑いんですけども、
先日、うちの息子ですけども、部活行って帰ってきた時にですね、なんか頭クラクラしたって言ってましたね。
もう完全に熱射病の直前まで行ってたわけですけども。
まあそれでも大丈夫だったみたいなんですけども、
寝る時とかってみなさんどうやって寝てますかね?
やっぱりちゃんとクーラーつけて寝てますか?
僕は比較的暑がりなんでね、クーラーつけて寝るんですけども、
その睡眠の質みたいなものをね、ちょっと測ってみようかなと思いまして、
普段はiPhoneのアプリを使ってね、枕元に置いてやったんですけども、
スマートウォッチをつけてですね、人生で初めて腕時計をしたまま寝ましたね、僕ね。
寝る時ダメなんですよ。なんか物つけてるのダメなので、
パジャマは着てるけどね、腕時計をするとかそういうのダメだったんだけども、
不当した気の迷いからApple WatchからPowerwayのGT2 Proっていうのをね、変えてみまして、
電池が持つなら1回ぐらい夜中腕時計をしてみたらどうだろうかということでね、
つけてみたんですけども、意外とiPhoneのアプリで見てるのと同じくらい睡眠が深くてですね、
まあそういうもんだよねって感じだったんですけども、
電池が持つっていうのはやっぱり正義ですね。腕時計で電池が持つというのは。
まあそういうふうにしてですね、これいいなーとかと思ってるんですけども、来月かな?
9月にはおそらく新しいiPhoneとかApple Watchとかが発表されるように思うんですけどもね、
その時電池の持ちがね、1日ぐらいがちょっと持つようになりましたとかぐらいでね、
まあ3日4日持つってことはあんまないような気がするんですけども、
その時にまた買い直すかどうかどうかね、だんだん悩む時期になってきますけども、
皆さんは貯金とかしてるんでしょうかね。はい。
早速おはがき言ってみたいと思います。
ラジオネーム森原可憐さんからいただきました。
名村さんこんばんは。
いやーめっきり暑い日が続いてますね。
ほんと外に出ると溶けるんじゃないかと思う日々です。
私が住んでるのは九州は福岡なのですが、こちらも暑いです。
福岡は街が比較的小さくて、自転車で少し行けばベイサイドプレース博多ってところがあります。
先日暇つぶしに行ってみるかと思って自転車漕ぎ出したらもうそれだけで汗だく。
この暑さの上にコロナなのか人も少なく食事して帰ってきました。
森原さん福岡来たことありますか?
コロナ開けたら福岡でもぜひセミナー開催してくださいね。
ではまたということでね。
福岡行ったことありますよ。
すごく好きな街です。
もう去年一昨年か。
一昨年行きましたけどもね。
僕地元が神戸なのでなんとなく雰囲気似てるんですよね。
コンパクトシティで山があって山が見えてて海も見えててみたいな感じなんで。
またね福岡行きたいなと思ってますけど。
オープニング明けにちょっとだけそんなお話をさせていただければなと思います。
というわけで今夜も30分名村についてこい。
この放送は不動産業界特化のウェブ制作システム開発のおなじみのサービスインクの提供でお送りいたします。
はいというわけでね福岡のお話をいただきましたけど。
福岡ねいい街ですよね。
本当にあのご飯もおいしいし。
僕一昨年に福岡にお邪魔させていただいたんですけども。
あのその時は多分ねセミナーに僕は参加しに行ったんですけども。
泊まって2日目なんですが1日中福岡の街を歩いてましたね。
あのさっきあったベイサイド、ベイサイド何でしたっけ。
ベイサイドプレイス博多かな。
まで歩いてそこから大堀公園まで歩いて行って。
博多駅まで歩いてずっと1日中歩いてましたけどもね。
あの途中いろんなところで買い食いしながらご飯も食べたりしたりしてね。
うろうろしてたんですけども。
また福岡行ってね本当にセミナーとかさせていただくとか。
別に個人で旅行に行くのも全然いいんですけども。
また行けるようになったらいいなというふうに思っております。
で今週ですけども先週のですね。
センガンリコさんがゲストにお越しいただいたんですが。
まあ2人でですね喋り倒してしまいまして先週の枠に収まらなかったので。
今週は後編をね皆さんにお伝えさせていただければなと思いますけども。
こちらもまだまだお履き2枚かな残っておりますので。
そちらの方の内容をお伝えさせていただきたいと思いますから。
早速ゲストのコーナーに行ってみたいと思います。
ではもうまだ2つ残ってますので次も行きましょう。
ラジオネームタレパンダさんから頂きました。
名村さんセンガンさんこんばんは。
センガンさんのことはCSSナイトLP45ライティングスキル強化デーのイベントで講演をお聞きしてからご活躍を拝見しています。
あれは私の黒歴史でございましてな。
ありがとうございます。
あんな変なのを聞いてから見てくださって感謝感謝。
いっぱい出てらっしゃいますけどね。
私にとってセンガンさんって年齢不詳の美魔女なのですが、今もお綺麗なままでいるコツとか秘訣ってありますか?
同棲として本当に素敵なのでいつもセンガンさんでどういう生活をされているんだろうとずっと疑問でした。
今回名村さんのポートキャストに出られるということで思い切ってDMしてみました。
たくさん応募あれば読み飛ばしてくださいって書いてるんですが。
ちょっと何か名村さんあげましょうかね。
何かプレゼント。
でもそれに対してストレスは思わない?
もうね、思わないようにしました。
あ、なるほどね。
会社員を辞めて10数年経つので、もういい加減いいやと思って。
まあそっか、僕は今会社があるからな。
そうよそうよ。
始業があって終業というかね、っていうのが一応あるから、
そのコアタイムというかね、いわゆる会社的に言うと営業時間というのがやっぱりあるって、
そこからお客さんが連絡は来るかもしれないって思っちゃうので。
そうですね、あとは取引先もあるじゃないですか。
多分南村さんはお相手がね、結構ちゃんとした大企業の方たちが多いと思うので、
本当に朝9時からちゃんとね、就業されてる方が多いと思うので、
そういうのもあるんじゃないかな。
あーなるほどね。
えー、ということなので皆さん、ストレスがないというのが美魔女でいられる秘訣だと。
すごい笑ってるけど。
思います、本当にでも。
でも大事でしょうね、ストレスはね。
うん。
だって、面相に出ますよ、やっぱりストレスがある。
あー、面相、顔にね。
そうそう顔にね。
例えば、眉間にシワが寄ってるとか、目がなんかずっとこう三拍顔になってしまうとか。
そうね。
ストレス高いとかっていうとやっぱりそこに出てくるので、
その状態はやっぱり体には良くはないと思いますよ。
良くないと思いますねー。
いかにこう自分を楽にしてあげるかっていうのが結構テーマで、
さっき南村君がおっしゃってた、時間がこうサイクルがぐじゃぐじゃしちゃうことに関しては気にならないのって言ってくださいましたけど、
まさにそれなんかもうストレスになりうるじゃないですか。
こんな生活しててとかって思っちゃうと自分のストレスになるので、
あーもういい、いいよ、私はもう無理なんだって諦めてもう許してあげる。
あとはあれですね、ちょっと年上の素敵な先輩がいるといいですね。
あの人みたいになりたいなって思えると。
あー、それはわかる。
はい。
それは大事。
逆に自分のここいかんなっていうところも見えたりしますしね。
ちなみにそれは同業の方ですか、そうじゃない方ですか。
そうですね、仕事で言えば同業ではない派遣社員で行ってた先の、
大昔にね、派遣してた先の先輩、先輩社員の方、女性の方ですごく素敵な人がいるので、
なかなか会えてはいないですけれども、心の中ではずっとその方が素敵なお姉さん代表で光り輝いてますし、
石田由里子さんがちょっと上なんですよ、私よりも。
はいはいはい。
なので、あのね、あんな奇跡的な松明が私の行く先に照らしてくれてると思うとすごく心強いですね。
目指して頑張るぞと。
そうです。
まあそうね、でもね、目指す人がいるって大事だなと思いますよね。
うんうん。
芸能人でも全然いいと思いますし。
そうそうそう。別に一郎であろうとかね、別にそういう人でもいいわけじゃないですか。
自分が勝手にその人をそういうふうになりたいなって思って、自分が頑張れるんだったら、僕もそれでいいかなと思ってるので、
僕も何人かいますね、そういう方はね。
身近でもいるでしょ、名村君は。
いますいますいます。
ねえ。
あの、僕より頑張ってるんでね、早く死んでくれないと追いつけないっていう人ですかね。
そうね、自分がどんだけ頑張っても待たさないと言っちゃうからね。
そう、3人ぐらいいるんですけどね。
もうセミナーでもね、アイスブレイクのために行ってますけどね、もうその人たち早く死んでくれないと僕は追いつけないんです。
そうね、身近にいるっていうのは素晴らしい、最高だと思います。
うん。いずれね、ゲストで呼ぼうかなと思ってますけどね。
おーい。
いや怖いんであんまり呼びかけないですけどね。
怖いね。
怖いですかね。
僕は空気になりそうなんで、別にいいんですけどそれはね、本人が好きかと喋ってくれればいいんですけどね。
わかりました。
ということでね、ストレスがやっぱり一つの秘訣だということなのでね、タレパンダさんご自身の生活の中でストレスをできれば潰せるようにと。
そうです。自分に優しくしてあげてください。
はい。では最後のおはがきです。
ちょっとね、これ長いんですけども、ラジオネームダンチニアマゾネスさんからいただきました。
ちょっと長めですけど読ませていただきますね。
センガンさん、ポッドキャストよかった探し聞いています。
私が今聞いているポッドキャストは5つしかないので、そのうちの2つがコラボしているのは夢のようですということでありがとうございます。
センガンさんへ質問です。
ウェブ制作で小規模サイトならではの楽しみ、面白いポイントって何でしょうか。
また、小規模サイトならではの難しさや工夫できる点はどんなことがありますか。
ということでここまでいただいているんですが、もうちょっとね説明をいただいているので続きますね。
ここでの小規模サイトとは、例えばページ数で言えば100ページ未満であるもののLPではないサイト。
そしてクライアントさんの社長決済権者さんと直接話ができる関係性。
予算にすれば制作費が100万円以下で月間アクセス数は10万ページビュー以下のB2Cサイトといったイメージです。
具体的ですね。わかりやすい。
私自身がこのような小規模サイトを制作及びリニューアルする機会がよくあり、この数年は疑問を感じることもあったので質問いたしました。
私の疑問とは次のようなものです。
この規模のウェブサイトだとJindooを使うよりはレンタルサーバーを契約してCMSを入れるかな。
ということはCMSやPHPのアップデートなどもセキュリティのために必要だな。
緊急度の高いアップデートは数日以内に適用する契約にしようかな。
それならば当然サイトの維持にコストを載せなければいけない。
それとは別に広告費やコンテンツのメンテナンス費もいるな。
だけどクライアントさんからするとこの月額って負担かな。
わかる。
わかる。
すっごいわかる。
というようにここ数年ウェブサイトを適切に維持するコストが増えているなと感じるのです。
おっしゃる通り。
ウェブサイトを維持する合理性を判断するのはクライアントさんであり、
私の役目ではないものの製作者として低コストで安全なウェブサイトを提供できないかなと
思案するのです。
そうした中クライアントさんから子供向け家具を売ってる○○さんのインスタDM注文だけで売り上げ9割以上らしいよといった
SNSが主力パターンのお話もお聞きすると一層ウェブサイトの存在が重たく感じてしまうのです。
SNSは維持費が0円のように感じるので、もちろんウェブサイトの価値そのものはあるので即座にウェブサイトは不要という結論にはなりません。
連鎖場を借りずに人流やペラ市で解決できる規模ならこの悩みはないのです。
また規模の大きいサイトなら存在意義とその分の維持コストにも合理性があります。
私は2,3人といった意思疎通しやすい政策体制でクライアントさんの社長さんと直で進める楽しさから小規模サイトの政策が好きです。
しかし最近悩みの量が増えてきてこの規模のサイト政策好きなんだけどなぁ難しいなぁと感じます。
そこで改めてセンガンさんに小規模サイト政策の面白さ工夫できるポイントなどお聞きしたいなぁと思いました。
また名村さんは大規模サイトに関わることも多いと思いますがこのような私の質問をどう思われますか。
なんとなく自分が好きなことなので冷静に見られていない気がしていますということでね。
切実なおはがきかなと思います。
お前は俺か。
同じことを思ってるってこと?
もうちょっとわかりすぎちゃって悲しいぐらいだ。見送られるような感じがしますね。
いくらがまず小規模かっていうのはとりあえずねここで定義はやめときましょう。
その100万がいいとか100ページがいいとかって人によって違いますからね。
私の小規模はもっともっと小さい規模なんですけど。
でもその費用対効果っていうものをどこに感じるかっていうことの時に
SNSでもいいじゃないかとか毎月5000円もかかるの保守費とかっていうこと
金額はいくらでもいいんだけどね。
でもそれぐらいもらわないとこっちもだとかっていうところで悩むってことですよね。
そうですよね。
じゃあもう運用いいよって言われちゃったら気づけばね
なんかもうワードプレスとかやられ放題でもうめちゃくちゃになってるっていうこともありますしね。
アップデートをほったらかしにしててね。
それ僕この間4年ほったらかしたサイトを僕に相談きましたよ。
そうですか。私も結構ありますよ。
でしょ?
でその時大変だったのがちょっとだけずれますけどそのレンタルサーバーさんが
PHPのバージョンを上げますって言ってきたんですって。
でそのバージョンでギリギリ動くワードプレスでムーバーブルタイプを入れてたんですよ。
なのでもうメジャーアップデートで2つぐらいバージョン上げないと
もう動かないんだけど
いくらでリニューアルできますかって言ったんですけど
何をしてるサイトかもわからないのに見積もれないじゃないですか。
だから調査だけでこれぐらいのお時間と費用いただきますって言ったら
えーとかって言われて今まで何でアップデートとか
ご依頼されたところに頼まなかったんですかって言ったら
いや月額もったいなくてって言われて。
それを適切に運用するコストっていうのが何せかかるのかっていうのは
やっぱり説明をするの
説明はするんだけどね
理解をしていただくのはなかなかやっぱ難しいなというのは
私本当にワードプレイスとCMSを入れるってことが
格段に減りましたこの3年で
できるだけ避けて通るようにしてますね
なるほど
それはランニングであるとかセキュリティ的なところとか
やっぱりずっと見てあげないといけなくなっちゃうんですけれども
やっぱり私が取引しているクライアントさんだと
そこまでお金はやっぱり出せないよっていうところが多いので
であればある程度安全性が担保されているサービスを使うとか
あとは更新頻度とかも効いてそんなに更新頻度高くないんだったら
じゃあ都度都度私が作りますよっていう形で
スタティックで作って普通にFTPでアップロードっていう形の方が
結果安上がりになったりもしますし
まあね心配もセキュリティ的な心配もかなり減らせるかな
っていう気はするので
今のすごく大事な話だなと思ったんですよ
というのは世の中なんかもう最近ウェブだったらCMSでしょ
ワードプレイスでしょ
更新はだから簡単にやれた方がいいでしょ
誰でもできる方がいいよねみたいな話とかって
それはもちろん全然わかるんだけど
結果的に月何回やってますみたいな話とか
本当にご依頼をいただいてFTPでページを上げてっていう更新をした方が
かえって作りたいものを作れるし
CMSだったら何か担当が変わったら
使い方がわからないとかって話も出てきたりするし
本当にその結果が何かに対して僕らって選択をするべきなんだけど
なんか手段の方が先になっていて
CMSっているんだよねみたいな話を
お客さんってやっぱりどうしても情報が先に入ってきているので
何が何でもワードプレイスでとかいう
まずそれありきのオーダーだったりもするんですけど
いやいやワードプレイスじゃなくていいでしょって話をすると
え?ってなるんですよ
そういう提案も含めも製作者の責任範囲なのかなって思ってます
そうですよね
どちらかというと本当に僕らのクリエイターというか製作側の人間が
結果とか運用そのものに対してのベストエフォートな提案をするべきなんだけど
ついつい自分たちの売り物がワードプレイスとか
それをカスタマイズして売るので
もしかするとそれの方が製作者としては受注金額、発注金額が上がるとかね
っていうことを先に目先のことを考えてしまうと
結果というと誰も長い目で見ると不幸になっているから
この場合は例えば損して得取れじゃないけども
もうペラ1で作りましょう
サービスのペラ1でもいいし本当に1ペラでね
そのサイトを作ってしまいましょうとか
何かあったら言ってくださいと
でもその都度都度で構いません
その時だから今日の明日で受けれないかもしれないけども
連絡をいただいたら私がやります
僕がやりますよって言った方が
お客さんにとっては結果的にありがとう
だから次お金ができたからもうちょっとサイト増やそうよ
ページ増やそうよって時に連絡が来るかもしれないけど
なんか使ってもらって入れてもらったCMSっていうのがよくわからんわみたいな話で