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(LIVEアーカイブ)子供のスポーツと経済力
2026-11-04 26:37

(LIVEアーカイブ)子供のスポーツと経済力

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こんにちは。 今日は、私がライブでお話しさせていただきたいことですが、雑談ベースでお話ししたいと思っています。
私はスポーツ栄養士という資格を持っていて、スポーツ栄養の現場で働くというところもあるのと、
子供たちがスポーツを3人ともしていて、そこにかかる費用というものがたくさんあるので、
そこに関して何か雑談ベースでご参考になれることがあったらいいかなと思って、
このお昼の、平日のお昼の時間にライブ配信しているんです。
テーマとしては、子供のスポーツと経済力という話をさせていただきたいんですけれども、
私が私らしく働く準備室というところで配信をしている内容の一つが、
子育てをしていて、スポーツをお子さんたちがしていて、
もちろん自分自身が稼ぐというところも将来的にやっぱり稼いでいきたいというところがあると思うんですけれども、
でも実際にお子さんたちが例えばスポーツをしていたりとか、
お子さんたちの夢を一緒に追っかけてあげたいなというふうにして、
お母様方が頑張ったりとか旦那さんが頑張ったりしている方っていらっしゃると思うんですよ。
そこで例えば会社員として働いている方が、収入が高い、年収が高い人なんか会社員で働いている人がいい時もありますけれども、
私みたいに例えば子どもたちがスポーツをしていたりすると、
高校野球とかになってくると平日に試合があったりするんですね。
もちろん中学生でも部活動だったら平日に試合があったりするんですけれども、
私みたいなクラブチームの子どもたちがいた時は週末に試合があったりしてたので、
例えばそんなにですね、中学生ぐらいまではそんなにお休みをもらって応援に行くようなことはなかったのかもしれないんですけれども、
でもやっぱり高校生とかになってくると平日に試合があったりして、
それをちょっと応援したみたいなことって出てくると思うんですよ。
そうなったら、じゃあ働きながらそこも応援していくっていうのって結構大変だと思うんですよ皆さん。
実際今回、次男が試合に勝ち進んで行った時に県外だったので、平日に試合があったので3往復ぐらい県外に私は行ったんですよ。
3時間ぐらいかかるところで、泊まることはさすがに勝たないとあれですし、
負けたらまた行く、勝ったらまた行くみたいな生活をして3時間ぐらいかかるところに行ったんですけれども、
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でもそれをやっぱり見に行くっていうと、どうしてもお休みをもらったりしないといけなかったりするわけじゃないですか、通常ですね。
私の場合は働き方が、週に2回は出勤しないといけないところがあるんですけれども、
それ以外は基本的に自分でフリーでやっているので、ある程度そこの都合がつくっていうのはあるんですよね。
そこはちょっと働き方しててよかったかなと思うんですけれども、それでも子どもに教育費ってめちゃくちゃかかるんですよ。
スポーツさせるって言うとですね。もちろんスポーツさせてない方たちでも、やっぱり熟大とか教育費ってすごくかかるじゃないですか。
だけど自分のやらなければいけないこと、家事だったりとか子どもたちの送迎だったりとか、そういうことをしてるんじゃないかな皆さんと思うと、
やっぱり皆さんご自分を犠牲にして働いてるって絶対あるよなぁと思うんですよ。
働かないと、例えば子どもがやりたいっていうことをさせてあげられないですし、
もちろんできる範囲の中で子どもに何かをさせるっていうことはやっぱりそこも大事だと思うんですけれども、
子どもがやっぱり頑張っていると見ると、どうしてもお金の面ではサポートしてあげたいなぁとか、いろんな道具なんかもすごくお金がかかっちゃうので、
思ったより当初予定してたよりもすごい金額のお金が出ていくっていうのは正直あると思うんですね。
やっぱりスポーツとか子育てとか子どもがスポーツしていると、どこまでお金をかけるかっていうのは結構出てくると思うんですよ。
一番大きいのは学校にもよると思うんですけれども、結構遠征費とか県外にですね、遠征に行ったりとかするとそこにお金すごくかかりますし、
あと私している子どもたちは野球なので、野球ってすごい道具代が結構かかるんですよね。
グローブなんかはそっちを壊れるわけじゃないんですけれども、やっぱりスパイクとか高校になると練習量も多くなってくるので、スパイクの消費もやっぱりありますし、
足の先から頭のところまで全部道具に覆われているんですよね。
なので消耗品とかとしてもパンツですよね。野球のパンツみたいなのもやっぱり破れると、結構そのままそれで使うわけにもいかない時もあったりするので、
そういうものがかかったりとか、あと部品もかかりますよね。もちろん部品もかかってきますし、遠征費がやっぱり一番多いのかもしれないですね。
例えば私みたいに寮に入ってた子どもが寮に入ってたりすると、寮費ももちろんかかりますし、自宅から通うのからするともしかしたら寮の方が少しなんて言っていいんですかね、
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食費とかもしかしたら寮の方が実は安いのかなと思ったりするんですよね。
家だと結構ねしっかり食べさせようと思うので、それなりに食費かかると思うんですけれども、
それでもやっぱりもっといいものを食べさせようと思うと、寮でももっとお金かかるわけですよね。
いろんなものが上がっているのでですね。
やっぱりそういうのを考えると、私たちの自分の家庭の経済力って結構大事だなっていうところが正直あるんですね。スポーツをさせるっていうとですね。
ここって皆さんやっぱりいろんなところでお子さんが、例えば競技成績的にいい状態になってくると、やっぱりそれをいろんな経験させていただけるので、
外に出てくることが多いんですよね。遠征とかで外に出てくることが多いので、すごくそこにお金がかかっちゃいますし、やっぱりやればやるほど応援してあげたくなってくるんですよね。
子どもがチャンスが出てきたりすると、それをやっぱりサポートするためには、ある程度そういうチャンスに恵まれるようなところに行かないといけなかったりすると思うんですよ。
県内だけではなくて、県外に遠征に行かせていただいたりとか、そうやって視野を広げるっていうところもすごく大事なところなので、そこにお金がかかってくるんですよね。
なので私がお仕事をしている一つの理由としては、子どもたちの夢みたいな部分を追いかけてほしいと。
やれるところまでやってほしいっていうのがあるので、私の方がしっかり働く。
主人ももちろんちゃんと働いてきているので、そこのベースはちゃんと持ってきてくれるんですけれども、
プラスアルファってなると、私がフリーで分で増やしていった方がいい部分もあったりするので、私が仕事をやっている理由の一つにはそういうのもあるのかなというふうに思うんですよね。
だけどやっぱりこれってね、すごくいろんなお母様方とかお父さんの本音ってすごくあって、いろいろお金をかけても子どもがレギュラーになれなかった時とかすごく凹みますしね。
親御さんたちもですね。子どもももちろんそうですけれども、親もやっぱり凹んじゃいますし。
やっぱり子どもの夢があった時に、親がどこまで期待値をやってしまうかみたいなですね。期待値を上げてしまうっていうのは良くないんですけれども。
でもやっぱり子どもが頑張ってたりして結果が出たりすると、親の期待値っていうのはどうしても大きくなってしまうんですよね。
だけど子どもさんがどこまで結果を残せていけるかとか、例えばプロの選手になりたいとかなった時に、やっぱりそこの子どもの夢っていうのを親ができるだけ経済力でカバーできるのであれば、やっぱりさせてあげたい
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っていうのは皆さんあると思うんですよね。
私は本当にスポーツの現場に関わることも多いですし、自分も子ども3人がスポーツしていると、本当にそこの経済力っていうのは持ってないと本当にしんどいなっていうところがあります。
子どもがやっぱり頑張っているって、スポーツを頑張ってたりとか、あとどうしてもそこから先ですよね。例えば進学、スポーツで進学するってなってくると、うちとかもそうなんですけれども、バイトをさせてもらえ
ないっていうのがあるんですよね。
そのスポーツでそこの学校に行ってたりするので、バイトができなかったりするので、全部親が負担するというですね。特に県外だったりするので、寮にいくら入ってたと言えばですね、バイトできないので結局こちらから
全部仕送りと言いますか、そういうふうになってきちゃうわけですよね。
そこがですね、ちょっとしんどいなと思うところがあるんですけれども、でもやれるところは親がサポートするっていうところが出てくるのかなって。これね比例してるかわからないんですけれども、お金をどれだけかけら
れるかっていうところも成長とつながる部分もあるのかなと。
ただですね、小学生の時とか、私は小学校から子供二人野球してるんですけれども、小学校のうちに良いグローブを使わせるとかそういうことは一切してなくて、むしろ小学校の時はお下がりで、いろんな方で昔使ってた
グローブを少し安くで分けていただいたりとかして、
自分の目標が達成したら新しいグローブを買ってあげるっていうようなことをしてたんですね。
例えば長男だったら、高校野球の時にですね、中学校から使ってたすごい安いですね、軟式用の25,000円ぐらいのグローブをですね、本人がこれでいいということで、水野プロっていうか水野っていうメーカー
なので、物はいいんですけれども、でも25,000円のグローブって多分ですね、野球界ではすごい安い方なんですよ。
これ軟式用なので、公式の野球のグローブとしてはええって思う方多いと思うんですけれども、でも私は正直それでいいと思っていて、理由としてはあんまり物のせいにしてほしくないっていうのがあったんですね。
いいグローブを使ってたら上手になるとか、モチベーションは上がるよって結構周りのお父さんたちからも言われてたんですけれども、そこは私と主人はあまり共感できないところがあって、確かにいいものを使わせる
っていうのは大事なんですけれども、
でもまずはいいグローブを使うというよりも、正しいフォームで取る練習とか、正しい守備の仕方をするとか、正しい打ち方をするっていうところを習得してほしかったので、グローブがいいからそれができるっていうふう
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に思ってほしくなかったっていうのがあるんですね。
よくブラジルとか、メッシュじゃなくて誰でしたかね、ロナウジーニョンの方でしたかね、ブラジルか何かの選手の方がボールがなくて、確か新聞紙を固めたか何ですかね、何かでサッカーの練習をしてたっていうふうに見
たこともあるんですけれども、
私そこまで行かなくてもですね、あるものの状態で自分がいかに能力を上げられるかとか、基礎の練習ができるかっていうところを小学生のうちに私は理解してほしかったので、買わなかったんですよね。
中学生の時になって何式のグローブ、それでも25,000円くらいだったんですけれども、長男が高校に入った時にオーダーのグローブが欲しいとなって、でも寮生だったのとお金がすごくかかるので、本人的には
ですね、うちの方針もわかってたんだと思うんですけれども、
一年生というかレギュラーを一桁の、野球とかだと一桁のレギュラーでスターティングメンバーに入れたらグローブを買ってほしいって、オーダーのグローブを買ってほしいって言われたんですね。
でもそれだったらそれでいいよって、それは本人が決めて頑張ることなので、それでいいよっていうことでして、本人の努力もあってというか、スターティングメンバーに入れた時があったので、その時に初めてオーダ
ーのグローブを注文したという感じなんですよね。
やっぱり本人がそこで頑張って、自分の目標に向かってやって獲得したものっていうのは、やっぱり大事にするんですよね。思い出もあるんですよね。すごく丁寧に扱ってましたし、今でも大学に行った今でもそれを持って
ますし、何なら2万5千円の暖室用のグローブもまだ持ってるんですよ。
まだ持ってて使ってるらしいんですよね。使うというか雨の日とかですね。グローブなんかあまり濡れちゃいけないので、雨の日とかに使ってるみたいなんですけれども、
そうやって、何て言ったらいいんですかね、自分の中で目標を決めて、自分で獲得するっていうところを学ぶことも大事だなというふうに私はやっぱり感じたんですよね。
次男に関しては、まだスターティングメンバーに入れてないので、グローブ買ってないんです。買ってないんですよ、うち。
もらったりとか、兄がですね、長男が使ってたのを使ったりとか、人から譲り受けたものだったりとか、そういうふうにしてまだちゃんとオーダーのグローブって買ってないんですけれども、
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やっぱりそれって本人が自分で獲得してほしいなと思うので、あるものでやっていってほしい。
ただ、服とかですよね。練習着とかは買わなきゃいけないので、もちろんそれは買うんですけれども、これが欲しい。
例えば次男だったらバットのいいやつとかも、もし買いたいって言っても自分でそこは獲得できるようにですね、目標を持ってそこに近づいて自分が獲得するみたいなところをやってほしい。
で、一番上の息子に関しては大学でも野球をしてるんですけれども、例えばスポンサーみたいな感じでグローブを自分で獲得できるようになれば、それはやっぱりすごくいいことですよね。
親がそんなにたくさん買ってあげられないっていうことをよくわかってるでしょうし、私は一人っ子だったらもちろんそれしますけれども、なかなかそういうわけじゃないのでですね。
3人いるので、一人にだけそうやってかけるということはできないので、そこは自分で獲得してほしいなというところはあるんですよね。
お金って結構、物とかも、私の考えでいくと物がいいからプレイが良くなるっていう考えではなくて、今ある資源の中で自分がそれの力を発揮できるように工夫するっていうふうにやってほしいですね。
私はそっちを教えたかったので、物が高いものを買うからどうこうっていうわけではない。もちろん経済力の部分もあって、そんなにいいものばっかりを与えることはしないっていうのもありますけれども、そういう観点
でも大事なのかなというふうに思うところはあります。
実際は子どもの進路です。今、たぶん今ちょうど進路をいろいろ決める時期だと思うんですね。どのスポーツもそうかもしれないんですけれども、私がいる地域なんかも今ちょうど、スポーツの特待生っていうんですかね。
特待生で声がかかる選手とかもいるんですけどもね。中学校の方とかに、そこの監督さんが説明に来たりとかする時期だったりするんですけれども、実際今高校の受験の受験なんですかね。授業料って無料になっている
ので私立でも結構いけるっていうのもあるんですね。
私の長男の時はそれがなかったので、スポーツ推薦と言いますか、特待生のお金を免除してもらえるみたいな制度を使うところが一番お金がかからないのかもしれないんですけれども、それでもですね、遠征費とかめちゃく
ちゃかかったので、結局はどっちがいいんだろうなみたいなところがあったんですけれども。
でもそれぐらいスポーツをさせるときにお金がいるっていうことですね。道具だけじゃなくてお金がいるっていう。だからやっぱり私は、お母さんの方が女性の方が40代とかって一番教育費がかかってくる年齢だ
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と思うんですよ。
そこで普通に、パートとかもちろんパートでもいいですし、正社員で働いていらっしゃっても全然すごくいいと思うんですけれども、例えば自分のお子さんの試合を見に行ってあげたいとか、平日にですね、そういう
ところの夢まで叶えていくとなると、ちょっと欲張りな感じかもしれないんですけれども、私の場合はどちらかというと見れるときには見てあげたい。
あまり徹底的に私は子供たちに何かをするってことはないタイプなんですけれども、そういう関わり方ではなくて、試合を見に行くっていう、そこの見に行ったときの、今日こういうところに頑張ったねみたいなところを共
有したいっていうのがあるんですね。
私あんまりその帰ってきて子供たち、子供の時短の洗濯とかも本人にさせてるんですね。私はそこは自分が使ったものなので、私がする必要はないっていうタイプなので、しないんですけれども、自分で使ったものぐらい
自分で片付けなさいって思ってるので。
なので、子供が帰ってくる前に私寝てたりしますし、一応顔見てですね、9時過ぎぐらいとかに帰ってくるので、お帰りみたいな感じで、ご飯は準備しているうちに食べてねということと、あと洗濯は自分でするので、
洗濯は自分でしてねみたいな感じで。
なので私は起きてないんですけど、寝てるんですね。次の日のお弁当とかがいつも早いので、私が遅くまで起きて子供が出るまで待ってるってことは一切なくて、そういうことまではしないんです。
どちらかというと試合の時の時間を悔しい思いとか嬉しい思いを共有するところに、私はどちらかというと力を入れてるっていう感じですね。
お弁当は毎日作りますけれども、朝ごはんとかですね。夜ごはんは作りますけれども、それ以外のことは子供にさせるっていうスタンスでやっているんですね。
なので、そうなると平日とかの試合の時にちょっと見に行くってなると、休まなきゃいけなかったりとか自由が利くってすごく大事なことだなと思っていて、それを主体がために私はフリーランスの道を選んだっていうのも
実際なんですね。
あとは経済力として、パートとかだけで働いているとちょっと厳しいなっていうのもあったので、フリーで働くことにして、自分が思う金額でできるだけ単価を高く働くっていうところを目標にずっとやってきたっていうの
が実際に私の原動力になっているということなんですよね。
そこがやっぱり皆さんももどかしいところと言いますか、そういうところなんじゃないかなというふうに思うんですよね。
だから、いろいろ子供さんのこととかでお金がかかったりとか、自分のことだけじゃなくて、それこそ子供があった時に自分の経済力とか、自分の働き方って結構皆さん見直したりすると思うんですよね。
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意外とスポーツしてる時とかは子供の方に目が行ってるので思わないんですけど、だんだん手が空いてくるようになると、私はここからどういうふうに生きていこうみたいなのに、別にロスっていうところまでいかない
んですけれども、
でも子供が手を離れていくと、だんだんそうか、こんな私の時間ができてきたのかみたいな感じになってきて、その時に働き出すっていうよりは、その時にまでにちょっとキャリアを積んでいって、そこから先また違う方向
で行くっていうのもいいのかなというふうに思うんですよね。
もちろん教育費がたくさんかかるときは、教育費のためとか本当に家庭のためにお金を稼ぐっていう思考になると思うんですけれども、そこから先になってくると自分のためにも、自分の生きがいとかですね、そういうのの
ためにも働いていくっていうところも大事になってくるのかなというふうに思うんですよね。
あとは結構、私思うんですけど、子供さんたちが頑張っているときに、例えば子供が挑戦しているときに、自分が挑戦しているっていうことも子供たちに自分の背中を見せられるんじゃないかなと思うんですよね。
結構、長男が高校に入ったとき、大学に入ったときに、ちょっと2人とも課題にぶつかってたときがあったんですよね。
しんどい状況になってたときがあって、自分のスポーツに対するその考え方と、指導者の考え方がちょっと一致せずに、どうも苦しい時期を過ごしてたときがあったんですね。
そういうときに、例えば子供たちの様子を見たりとか、子供から連絡が来たときに、自分がどういうふうに答えてあげられるかなっていうところをすごく感じたんですよね。
どういうふうに答えようかなって。
ただ、やっぱり自分も挑戦してたりすると、私も実際に挑戦しているところなんですね。フリーランスっていうのは挑戦になると思うんですよ。
そういうのをやっていると、子供に伝えるときに、言葉に気持ちも乗ってくるとエネルギーも持ってくるなっていう感じを自分は受けているんですね。
単純に頑張りなさいよとか、やめなさんなよとか、そういうことではなくて、何のためにやっているのかとか、それであなたはどうしたいのかとか、
結構深いところに入っていくことができるのかなと。
自分もそこに対してフリーランスとしてやるときに、何のためにやっているのかとか、どうしたいのかっていうところを結構模索するんですよね。
模索しなければいけなくなってくるんですよね。
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そこが意外と子供たちが迷ったときとかに、子供たちが迷っているときとかに伝えられる一つにはなったかなっていうのは、意外と感じるところかなというふうに今思うところなんですよね。
そのまではそこまで思わなかったんですけれども、結構そういうところあるんだな、そういうふうに自分が挑戦していることで、子供に対しても挑戦することを応援できるっていうんですかね。
応援できる自分に慣れているっていうのもいいのかなと思ったりするのでですね。
だから子供たちのスポーツをさせていくに対して経済力をつけたいからっていうのもありますけれども、
でも意外と自分自身がそうやって働くことに対して前向きに夢を持ってたりとかすると、意外と子供も背中を見てくれているのかなというふうに実感しているところなんですよね。
なので今日のテーマの子供のスポーツと経済力っていうところは、単純に子供のスポーツをさせるから経済力をつけようだけでもなくて、
意外とその最終的には自分がどういう背中を見せていくことができるかっていうところにも当てはまっていくのかなというふうに感じているところです。
私のこのライブに関してはどちらかというと、通常の配信よりもちょっとリアルな部分と言いますか、実際に自分が向き合っている子供たちとの関わり方とか、
スポーツをしている子さんたちのお母様方のもどかしさとかですね、そういうところを中心に雑談の中で、ライブの中でお話できたらいいかなというふうに思っているところです。
まだまだ私の配信自体が聞いていただきたい方たちに届いていないというのはもうわかっているんですけれども、
少しでもこういう皆さんのお役に立てるようなライブなり配信ができたらいいなと思っておりますので、
ぜひこれアーカイブで聞いていただいた方で共感できるなという方がいらっしゃいましたら、ぜひいいねを押していただいたり、
スポーツと経済とかですね、スポーツと子どもとかですね、スポーツとスポーツ推薦のこととかですね、何かお聞きになりたいことがありましたら、
ぜひレターでもいただけたらなというふうに思っております。
今日のテーマはですね、子どものスポーツと経済力という話をさせていただきました。また不定期ですけれどもライブ配信したいと思います。ありがとうございました。
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