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2025-06-25 24:15

004_WANSAKA/わんさか【Word Wander Lab/多言語探検ラボ】

今回のテーマは「わんさか」。

This episode’s theme is WANSAKA – an expressive Japanese word used to describe things in great quantity or lively abundance.


ChatGPTと一緒に、「わんさか」という言葉を、いろんな言語に訳してもらいながら、肩肘張らない小さな言葉の旅を楽しんでみませんか。

Let’s take a little journey through words with ChatGPT, exploring how this expression can be translated into different languages.


家事をしながら、通勤・通学の途中に、お菓子でもつまみながら。どうぞ気ままに聞いてみてください。Listen while you’re doing the dishes, on your way somewhere, or having a snack. Just take it easy.


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サマリー

今回のエピソードでは、「わんさか」という言葉が取り上げられており、特にタイの村でのホームステイの経験を通じて、その言葉が示す豊富さや驚きを探っています。また、言語の響きやニュアンスが国際的な視点で考察され、各国語への翻訳も試みられています。エピソードでは、異なる言語における「わんさか」の表現が探求されており、特にベトナム語、ロシア語、スペイン語などが紹介されて各言語のニュアンスや響きの違いが面白く語られています。

言葉の旅の始まり
Hello! Sawadeeka! Sign by now! こんにちは、WanderZINE-気ままびとへようこそ。ホストのpocoです。
Hello and welcome to WanderZINE. I'm your host, poco. この番組は、私がZINEに綴った旅や日常の一コマから、日本語の表現を一つ選んで、多言語の世界もフラッと気楽に旅してみようというものです。
In this podcast, I pick one Japanese expression from a little moment in my ZINE from travel or daily life and take a gentle stroll through different languages.
多言語を話せるってわけではないんですけど、旅とか言葉、異文化に触れることが好きなので、チャットGPTの力も大いに借りつつ、間違ってもOKのスタンスで言葉の音を楽しんでいます。
I don't really speak many languages, but I love travel, languages, and different cultures, so with help from chat GPT and a mistakes-welcome mindset, I simply enjoy the sound of words.
それでは、今日もZINEの一コマから少しだけ言葉の旅に出かけてみましょう。
So today too, let's take a short trip into the world of language, starting from a small moment in my ZINE.
さて、今日ご紹介するのは、わんさかという言葉です。
Today's word is わんさか, a lively way to say a lot or plenty, often with a sense of surprise or abundance.
これは私が作った、そこでの日常、写真と短歌と旅とつぶやきというZINEにも出てきます。
It also appears in my ZINE, everyday moments there, photos, tanga poems, travel, and whispers.
大学生の時にタイの田舎の村で1週間だけホームステイしたことがあるんですけど、
その時のことを写真と短い文で紹介しているページがあります。
Back in college, I did a one-week homestay in a rural village in Thailand.
There is a page where I wrote about it alongside some photos.
ちょっと一回日本語で読んでみます。
Let me read it in Japanese first.
タイの前来からさらに車で行った先、ある村を訪ねた。
当時の私は犬が苦手だったのに、村に着いたら野良犬がわんさかいた。
ドキドキしたけれど、大抵彼らは明るいうちはお昼寝モードで、とても平和だった。
2枚目、3枚目の子犬たちはひたすらに愛らしくて、苦手なことも忘れてたくさん写真を撮った。
いや、母犬さんお疲れ様ですと、今見ると思うけれど。
How did the sound of Japanese feel to you? 日本語の響きはどうでしたか?
さて、今回もチャットGPTに、写真と言葉の字の1ページとしてこの文章を英訳してと言って略してもらったら、こんな感じになりました。
2枚目、3枚目の子犬たちはひたすらに愛らしくて、苦手なことも忘れてた。
2枚目、3枚目の子犬たちはひたすらに愛らしくて、苦手なことも忘れてた。
2枚目、3枚目の子犬たちはひたすらに愛らしくて、苦手なことも忘れてた。
2枚目、3枚目の子犬たちはひたすらに愛らしくて、苦手なことも忘れてた。
この母犬さんお疲れ様ですっていうのは、写真を見たらわかるんですけど、ぐだーっと寝そべったお母さん犬がいて、子犬たちが何匹もその母乳をゴクゴクって飲んでるところだったからですね。
この母犬さんお疲れ様ですっていうのは、写真を見たらわかるんですけど、ぐだーっと寝そべったお母さん犬がいて、子犬たちが何匹もその母乳をゴクゴクって飲んでるところだったからですね。
タイに行った時は独身だったので、今子育てしてから見ると本当にお疲れ様ですって感じです。
タイに行った時は独身だったので、今子育てしてから見ると本当にお疲れ様ですって感じです。
ところで、今日選んだ言葉、わんさかは、ここでは野良犬がたくさんいたということで使っているんですけど、
ところで、今日選んだ言葉、わんさかは、ここでは野良犬がたくさんいたということで使っているんですけど、
多言語への翻訳
でも、なんで自分はたくさんとかいっぱいじゃなくて、わんさかを無意識に選んだのかなと考えると、
たぶんたくさんだとフラットでちょっと一般的な感じだけど、わんさかだとちょっとそこにニュアンスが乗っかる感じがするからかなって思いました。
どんなニュアンスかというと、なんというか、野良犬がちょっとびっくりするくらいいっぱいいて、
でも怖いとかじゃなくて、ちょっと楽しさすらあるおどけたような感じも音の響きから伝わるような気がします。
さて、今回もチャットGPTにこのシーンのシーンを共有しつつ、野良犬がわんさかいたについて10カ国語に翻訳してもらいました。
間違いもあるかもとは思いますが、今回もチャッピーさんが出してくれたフレーズをGoogle翻訳に貼り付けて、このままにチャレンジをしてみたいと思います。
ちなみにGoogle翻訳について、すみません。言語設定がオートになっていると変な発音することがあるっていうのがわかったので、今までの回でも変な翻訳がちょっとあったかもしれません。これからは気をつけていきたいと思います。
ちなみにGoogle翻訳の言語設定がオートになっていると変な発音することがあるので、今までの回でも変な翻訳があったかもしれません。これからは気をつけていきたいと思います。
それでは始めていきましょう!
今日はですね、えーっと、いつもヨーロッパ系の言語から先にやってたんですけど、今回はチャッピーにランダムというか、チャッピーにお任せで10言語セレクトしてもらったので、それでやっていきたいと思います。
じゃあ上から、まずは韓国語が来てます。
のらえぬがわんさかいた。
けっこりけどりうるるいそっそよ。
この、いそっそよ、いましたなんで、うるる。
えー、今度はですね、チャッピーにわんさかにあたる部分っていうのも教えてもらうようにしたので、わんさか、こう全体の文の音の響きも楽しんだ後はそのわんさかにフォーカスして聞いていきたいなと思います。
うるる、ここが擬音的表現、あ、ありますよね。韓国語もなんかね、ドラマとか見てると擬音表現結構出てくるなぁと思うんですけど、今回出てきましたね。
ドット出てくるような擬音的表現、うるる、おー、いいですね。わんさか、うるる。
でもなんかうるるって確かにドット出てくる感、音的に伝わる感、面白い。
はい、じゃあ今回もどんどんいきましょう。
タイ語ののらえぬがわんさかいた。はい、いきましょう。
え、ちょっと難しいな。
語尾から真似していこう。
ちょっとちゃんとは言えてないけどこんな雰囲気。
で、わんさかに当たる部分っていうのが、ここ見て、本当にタイ語って切れ目が素人にはわからない。
ここが日本語の直訳だといっぱいいっぱいって表示されてるんですけど、ここがあふれ出るっぽい感じ。
日本語だといっぱいいっぱいって書いてあるけど、でも2つの繰り返しじゃないんですね、音が。
なんかとってもにちょっと響きが似てる気がする。多行だからかな。
明るい音ですね。はい、次インドネシア語いってみよう。
これはなんかリズミカルでちょっと音楽みたいで真似しやすかった。
タイ語の方が難しかった。もう一回聞いてみましょう。
なんか音を真似したくなる音ですね、楽しくって。
で、多分これはこの後ろのマナマナが多分いっぱいいる感じ。
なるほどね、どこにでもいるになるんだ。
ディマナマーナっていうその後ろについてるところが、どこでもみたいな感じらしいです。
ディマナマーナ、確かに。なんか日本語でもね、あちこちにみたいな感じで。
マナマーナ、ディマナマーナ、どこでも。はい、面白い。
言語の探索
なんか伝わってくるものがある気がする。
次、ベトナム語。
はい、ベトナム語を選択して、はい。
これがまた難しいな。
こういう感じでしたね。
わんさかっぽい部分が2つあるんだ。
前半にある似合うみたいなところと後半のハプノイと両方に研究してるみたい。
じゃあまず似合うだけだと。
これは多くのって意味らしい。
ここのハプノイっていうのがどこでもに当たるんですね。
数が多いし、広がりのあるイメージ。両方あるんだ。
こうやって両方でわんさか感を表すっていう感じなんだ。
じゃあロシア語はどうかな。
ロシア語はどうかな。
ロシア語はどうかな。
ロシア語はどうかな。
ロシア語はどうかな。
ロシア語はどうかな。
ちゃんと全部は言えないな。
せめてわんさかだけでも発音しよう。
一番最初に来るんだ。
一番最初に来てる部分。
ここがどこでも的な感じなんですね。
ちょっと重たい感じ。
どこでも。
ちょっと重たい感じがする。
スペイン語いってみましょうか。
スペイン語は、はい、こちらでございます。
はい、スペイン語。
結構長いですね。もう一回聞いてみようかな。
ちょっと言えてないかも。
で、わんさか。
わんさかは、
この後ろの部分なんですよね。
後ろの部分。
Google翻訳によると、ここがどこでもっていう意味らしい。
野良犬が至るところにいるみたいな雰囲気。
どこでも。
結構なんか、TとかDとかそういう感じの音が意外と多いのかな。
どこでも。あ、日本語もどこでもだ。
関係ないかもしれないけど。
はい、フランス語いってみます。
フランス語。
もう一回。
このシアンが犬っていうことだけしか知らないから、
多分、でもここが犬ってことは、この後ろが至るところに的な感じなのかしら。
後ろのところ。
あらゆる場所をさまようっていう直訳が表示されてるけど、
でもなんか雰囲気はそうかも。
後ろのパトゥーがどこでもなんだ。
ちょっとでもフランス語の響き、音楽的ですごい綺麗ですよね。
もう一回。
野良犬がわんさかいたすら綺麗なんだな。
もう一回聞いてみよう。
パトゥー。
後ろのシアンの後ろ。
パトゥー。
いろんパトゥー。
あらゆる場所をさまよう。
いろんパトゥー。
現地の人の感覚ではないけど、
日本人が聞くとそれすら美しく犬がさまよっている感じを想像してしまう。
次。
次、ギリシャ語。
ギリシャ語は全然私知らない。
全く知らないですね。
どんなんだろう。楽しみ。
ギリシャ語。
はっきりしてるかも。
これのわんさかにあたるのは、
これも最初に来たりね、最後に来たりする。
これは最初だったけど、やっぱり後ろに来るパターンが多そう。
パトゥー。
え?ちょっと似てますね、さっきのと。
パトゥー。
これギリシャ語のどこでもで、
さっきのフランス語のやつと発音が、
まあそっか、ヨーロッパだもんね。
パトゥー。
うん、結構近い。
文字は、文字で見てると全然知らない文字だなと思って見てたけど、
やっぱり言葉でつながってる感がすごいありますね。
あ、間違えた。
ギリシャ語で、
パドゥー。
パドゥー、どこでも。
ちょっと似てるけど、こっちの方がちょっと強い感じ?
フランス語の方がもうちょっと柔らかい感じ?
でも似てる。
おもしろーい。
さて、フィジー語。
ちょっと南の方の犬が多いかも。
フィジー語。
あ、フィジー語も出てこないんだ。
あー、残念。
残念でした。音声がございません。
スワヒリ語の紹介
フィジーには言ったことがあるので、聞きたかったけどな。
残念です。
はい、スワヒリ語。
じゃあ最後スワヒリ語。
いってみよう。
いってみよう、スワヒリ語。
すごいな、おもしろいね。
すごい、でもなんか、
この揺れはGoogle翻訳独特のものなのかな?
気になるけど。
クリクワナンボワウェンギサナミターニ。
クリクワナンボワウェンギサナミターニ。
クリクワ、消すと。
サン、ウェン、ここかな?
ウェンギ、ウェンギサナ。
ここが湾坂間らしいです。
ウェンギサナ。
ウェンギサナ。
これなんか一番湾坂に音近くないですか?
ウェンギサナ。
ウと、ウ、WとSみたいなところが。
ウェンギサナ。
ちょっと無理矢理感あるけど、でも今までの稽古とだいぶ違う。
これ、おもしろい。
ウェンギサナ。
ウェンギサナ、湾坂間めっちゃありますね、これ。
すごい、直訳では非常に多くって表示されてるんですけど、
個人的にはなんか音の雰囲気が、湾坂、ウェンギサナ、
みたいな感じで、おもしろいですね。
はい、なんか私がひたすら楽しい番組ですいません。
さあ、どうだったでしょうか?
やっぱりなんだろう、全然違うんだけど、なんか雰囲気わかるみたいなところがあったりとか、
違う国だけど音が似ていたりするのもおもしろいし、
個人的に最後のスワヒリ語のウェンギサナ、でしたっけ?
ウェンギサナはもう湾坂じゃん!ってなって、おもしろいなと思いました。
スワヒリ、ウェンギサナ、 was just like 湾坂 in Japanese.
It really made me smile.
はい、というわけで今回は湾坂について話してみました。
So, that's it for today's episode.
We talked about the word 湾坂。
ここまでの道中に付き合ってくださり、ありがとうございました。
Thank you for coming along on this little journey with me.
I'd love to hear your thoughts on the episode,
or find explanations from your own language and culture.
それでは、今日はせっかくなので、
タイ語でsee you的なものを
Alright, then, today let's say see you in Thai.
えっと、チャッピーに聞いてたんですよ。
チャッピーに聞いてたんですよ。
えっと、チャッピーに聞いてたんですよ。
チャッピーに聞いてたのを、
Google さんに発音してもらいますと。
発音してください。
また後でって書いてあります。
See you later 的な感じで。
また後で。またねがいいんだけどな。
ここを入れ替えて日本語でまたねにすると。
ポッカンマイ。え、全然違いますね。
ポッカンマイ。全然違うじゃん。
ちょっとこの2つ全然違うように聞こえるので、
どう違うのかを今チャッピーに聞いてみたいと思います。
いい質問です。
最後のラウチャウカンナとポッカンマイは
どちらもまたねまた会おうという意味ですが、
ニュアンスや使われる場面に違いがあります。
ラウチャウカンナ。じゃあねまたね。
カジュアルで交互的。
友達との会話とかね。
またねという感じで、
日本語のじゃあまたねにかなり近いと。
ポッカンマイはまたお会いしましょう。
少し賢かった印象を困るよりという感じだそうなんで、
でも今日は親しい人へカジュアルな方で
言ってみたいなって思います。
ということで、
ラウチャウカンナ。また聞いてください。
See you.
24:15

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