1. ままならない日常は続く
  2. #33 あなたを最も成長させるもの
2026-04-23 13:00

#33 あなたを最も成長させるもの

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どれが一番大切だと思いますか?

#ストレングスファインダー #ロミンガーの法則 #人材育成 #リーダーシップ #自己成長
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こんにちは、ヴァルです。 このチャンネルは弱さを抱えた自分が人生をサバイブしていくための思考・感情の記録と、気軽に聖杯できる芝居のない緩やかなつながりを作っていくために、今日も配信していきます。
皆さん、ちょっといつもと違う時間に、こんばんは。
仕事が早く終わったのと、 ちょっとね、元気があるので収録してみました。
今日は、仕事で初めて聞いた言葉をね、聞いたんですよね。
で、面白かったので、少しね、手短にシェアしてみようかなと思います。
その言葉が、主に人材開発とかリーダーシップの育成とか、
人を育てるという、仕事上において人を育てるということで使われている経験則みたいなね、言葉らしくて、
ロミンガーの法則と言うそうです。皆さん聞いたことありますでしょうか。
これはですね、アメリカの調査機関ロミンガー社のマイケル・ロンバルド氏とロバート・アイチンガー氏が提唱した、提唱した考え方ということで、
仕事におけるね、その人のリーダーシップとか仕事上の得られるスキルっていうのは、割合が決まっているよって、3つの割合で習得されるっていう考え方だそうで、
それを70対20対10モデルと呼ぶそうです。
で、3つのうち一番大きなところを占めるのは経験、自身の経験ですね。実際の業務において経験したこととか、
あとは失敗から学んだこととかが70%を占めて、2番目に20%を占めるのが他社との関係性だそうです。
例えば上司とかね、同僚とか、あとはアドバイスをくれるメンターとかね、そういう方々からのフィードバックだったりとかアドバイスが20%。
で、残りの10%が研修とかっていう教育なんだそうですね。
ビジネス書とかもそうかもしれないですよね。
誰かの講義とか、会社上の研修とか、そういうものが最後の10%に占めるということです。
で、この理論で一番言いたい各の部分っていうのは、この10%の部分ですね。
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研修だけじゃやっぱり人は育たないっていう主張がコアにあるみたいですね。
で、やっぱりその70%が占めるのは経験ということなので、人の成長に最も影響を与えるのは経験。
さらに言うと、例えば自分が100%の力を今現在出せているとして、能力を発揮できているとして、そこに20から30ぐらい上乗せして、
120、130ぐらいのところをやらせてみて、その伸び率をね、上げるというか成長させるとか、
あとは繰り返しにならない、その与えられた仕事の効率化を図るとか、より良くするためにどうしたらいいかっていう考え方を持つことで一気に成長するということらしいんですね。
で、もちろんその2番目の20%のね、他社との関係性は良いフィードバックがやっぱり大事ですよね。
信頼できる上司とか、尊敬できる上司とか、そういう同僚とか、そういうものとか、あとは
忖度のないというかね、率直な、自分にとって大事なストレートに、痛い意見もね含めたフィードバックっていうのがきちんとされているっていうことが大事だと。
で、その10%しかない教育ですけど、これもやっぱり自分ごととしてちゃんと吸収するというかね、聞いて終わりにならない、やっぱり
仕組みづくりだったりとか、自自身の働きかけが大事だという話らしいんですね。
で、私はでもそれを聞いて、自分がその当事者だったとして、この割合かなーってちょっとね疑問に思ったんですよね。
なんか確かにそのインプット、教育、研修とか本とかで得られるようなことを
で、やっぱりそれをアウトプットするタイミングとか、自分の自発的な行動がないと、ほとんど頭に残らないというか、経験というか自分の能力として残らないっていうのは確かに体感として感じるし、
例えばですけど、私その英語、特に教育を結構熱心に勉強してた時があったんですけど、あれって結局は使う機会がなければ本当に
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なんですかね、そのテスト、教育の試験においていいスコアは出せるかもしれないけど、じゃあそれをね仕事にこう当てはめて、能力を発揮できるかっていうと全然違かったりしてね、あとどんどん忘れていっちゃったりして
なかなか生かしきれなかったなっていう経験があるのでわかるし、あとはビジネス書とかもね、本当に自分が心からこう、これは大事だなと思ったものはもちろん頭の中にというか記憶に残ると思うし、行動にもおそらく還元しているとは思うんですけど
だいたいこう流れていくことが多いかなっていう気がしてますね。うーんそうなんだって言って終わることが私自身も多いなっていう気がしてます。
なのでそこの10%はわかるんですけど、この70%が経験で20%が他者との関係性っていうのは私はもしかしたら違う。それは自分が特別だってことじゃなくて、多分これも調査をした中で70%20%10%が多いよねっていう話だと思うので
人によってバラつきはあると思うんですけど、そんな中で私はその他者との関係性はもっとパーセンテージは大きくていいんじゃないかなって思ったんですよね。
やっぱその自分自身の経験ってどこかで頭打ちが来るじゃないですか。そういう時に一気に成長させてくれるのって自分自身の中でゼロから何かを生み出すっていうよりかはやっぱり他の人、上司だったり
あとはその自分が外から学んで得た情報だったり、他者ですよね。他者の意見によってパッて視野が広がったり成長することが多い気がするんですよね。
なんかそれは私がもしかしたら、ストレングスファインダーっていう強みを分析するツールを以前抜けたことがあるんですけど、それで収集性っていう項目が1位だったんですよね。情報を集める、それを生かすっていうのが1位。
なので、何だろう、何かこう自分自身が頭の中で考えて決定する時に多分その頭の中のいろんな情報、外部から得られたいろんな情報を引っ張り、多分すごい引き出しがたくさんあって
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その中から取捨選択して、じゃあ自分はこうしようとか、こうしたらいいかもみたいなことを選べてる気がするんですよね。
そう、だから全くのゼロから自分が生み出すことっておそらく私はあんまりなくて、いろんな人のおかげでというか影響をもらって自分で最終的にもちろん考えるのは自分だし、決めるのも自分なんですけど
それにしても他者の影響はだいぶあるなって思ってたので、もし自分がこのパーセンテージを自分で決めていいんだったらどうですかね。経験そんなに多くない気がするんですよね。
経験が30パー、サシャとの関係性が60パー、教育10パーぐらいな気がしますね。
これもしかしたら、そもそもこのロミンガーの法則の言いたいこととずれてるよっていう可能性も全然あるんですけどね。
これ自分自身が違うなって思ったので、他の人のご意見も聞いてみたいんですよね。自分が成長したなって感じるときに何がトリガーになっているかっていうか
トリガーじゃないのかな。トリガーのことを言ってるんじゃなくて、例えば1日8時間働いてそれが20日あって年間12ヶ月あってみたいな
勤務している時間の間、私自身を成長させているのは何が何パーセントなのかみたいなところなのかな。
もしそうだとしたらまた変わってくるんですけど、成長させるきっかけは何かっていう点で言うと、他社との関係性もっと大きくてもいいんじゃないかなと私は感じました。
皆さんはどうでしょう?この経験と他社との関係性と教育、この3つの項目のうちどれが自分を成長させると思いますか?
これ人によってばらつきあったら面白いですね。なのでぜひコメントをいただけると嬉しいです。
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もしストレングスファインダーを受けてて、自分はストレングスファインダーこういう強みがあって、それで言うとこれがきっかけになることが多いかもみたいなものがさらにあればぜひ教えてもらえると嬉しいです。
今日はそういったことを皆さんに問いかけたくて撮ってみました。
まもなくねゴールデンウィークも始まりますよね。
ゴールデンウィーク、そう、縛りのない緩やかなつながりを作りたい、聖杯できる環境を作りたいってかねてより言ってたんですけど、それがね少しゴールデンウィークに動き出しそうな予感もするので、そういったところね進捗があったらまたシェアしていきたいと思います。
ではまた!
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