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こんにちは、ゆみです。今日もラジオ撮っていきたいなと思います。このラジオは、人間関係、キャリアに伴奏支援しているコーチの私が、普段の気づき、あれやこれを発信しているラジオになっています。
はい、えっと今日は、なんか一個ご質問をいただいたので、それについて話したいなと思ってるんですけど、優しく話を聞くっていうことは一生懸命やってるんだけど、
でもなんかそれだけだと、部下の成果は上がらないというか、そういう実感がないんですよね、みたいな話を質問いただいたので、これに回答していこうかなと思います。
はい、えっと、それはそうだろうなっていうところを、まずこうね、ちょっと言っちゃうところではあるんですけど、あのあたり、えっとなんだろうな、あの上司がお話を聞くっていうのは、多分おそらくワンオンワンであったりとか、何かしらね評価面談みたいなところで、
あの、必ずやられていることなのかなって思うんですけど、まああの、そもそもあの皆さん、なんて言うんですかね、これ私が言ってはもともともないよな、みたいな話もあるんですけど、仕事って何ですかみたいな話になってくると、えっと上司の仕事って、あのなんだろう、優しくすることじゃないっていうところが結構意外と事実だったりするじゃないですか、これ辛いところなんですけど、
なんか私も言ってて切なくなる話なんですけどね、正直、なんかあの優しくすることが仕事ではなくて、あのメンバーがやっぱり成果を上げること、それに向けるサポートをすることみたいなことが、こう本来やっている仕事だったりするわけなので、
まあ一定何か成果と言いますか、具体的なこうなんだろうものを動かしていって、何かしらこう会社にとって利益となることをやってほしいということなんだと思うんですけど、うん、じゃあそれって何なのかでいく、それってなんかじゃあどうやってこう積み上げられるのかみたいな話をすると、成果って皆さん何によって積み上げられるかどうでしょうかっていうところなんですけど、
結局は行動した人だと私は思うんですね、なんか私もそうなんだろうな、あのすごく当たり前ですけど、あの仕事しなければ、あの仕事というか行動しなければやっぱり案件いただけないですし、あのフリーランスとしてこうやって活動しているわけなので、あの目に見えた成果はないですし、
クライアントさんに対してこうなんかもっとより良いものを提供できるために何があるかなみたいなことを試行錯誤しないとやっぱり継続してもらえないですし、みたいなことってあるわけなんですよ。
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要するにやっぱり仕事なんだろうな、あの成果っていうのはやっぱり何かしら行動する試行回数がやっぱり多い人がやっぱり上がりやすいっていう感じなんですよね。
で、なんだろう、結局はその、それが一つの行動がすぐに成果結びつくかしないかまた置いといて、とにかくやっぱり何かしらチャレンジできる人っていうのはやっぱり強いと言いますか、成果上がりやすいんですよ。
そうなってくるとやっぱ行動するっていうことが何かしら大事になってくるわけですね。
めちゃめちゃ偉そうに言ってますけど、あの私も全然行動できないことありますし、ピエンってなってる時も全然あるんですけど。
最近そうなんだろうな、クライアントさんに、なんか中でもこうなんだろうな、クライアントさんというか、これは質問いただいたっていう感じなんですけど、優しく話を聞くっていうのが自分にとってすごく特技だと思ってる。
だから、なんかそういうことで組織に貢献していきたいと思ってるんだけど、みたいな話をいただいた時に、なんかこれでも成果にならないじゃないですか、自分の特性はみたいな話を言われたんですよね。
なんかそれってそうじゃなくて、何て言うんですかね、なんか一歩踏み込んでないだけなんですよね。こう一歩踏み込んで、じゃあその人ができると行動する、何だろうな、話を聞いて気持ちよくさせるっていうことが目的になるとそうなっちゃうし、
そうじゃなくて、話を聞いたその先に行動実現ができるようなサポートをするっていうところが、その人自身が持っている強みを生かしていくっていうことなんだと思うんです。
で、その人すごく、私もそうなんですけど、すごく人の成長とか変化しているところをすごく見つけて伝えて、すごく自信を持たせて、じゃあ次こういうチャレンジしてみようかなって思わせるのが上手なのであるので、
だからこそ、じゃあ次何やってみますとか、やってみたことってどうなりましたみたいなこととかって意外と私結構聞くの大事だなってめちゃくちゃ思ってるんですよ。これ意外とめっちゃ大事です。気付いたわーってなって気持ちよくなることって結構あるんですけど、
私これやってた時はクライアントさん意外と変わらなかったんですよね。気持ちよくなって変わってる時もあるんですよ。変わってる時もあるけど、なんか気持ちよくなるだけではやっぱりイマイチだなって、自分イマイチというかクライアントさんにちゃんと価値提供できるかっていうとちょっと心配な部分って結構あったんですよ。
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なんかそう思うと意外と、今の話を聞いていただいてちょっと伝わるかもしれないんですけど、最終的に大事なのは何かしらやっぱりアクションを一緒に決めるということだと思います。
特に本人が納得した形で次どういうふうな行動すればいいかみたいなこととかをやっぱり決めていくということ、握るっていうことですね。なんか一緒に握ってあげるっていう感じだと思います。
で、次のミーティングの時とかにまた話聞かせてねとかでもいいので、握りすぎないようなレベル感で、毎日どうやったらどうしたらとか聞くんじゃなくてね、次の面談の時に聞かせてねとかやったら教えてみたいな感じのことの聞き方が意外といいんじゃないかなと思っています。
意外とさ、こうなんて言うんですか、私たちはこううまくなんて言うんですかね、こう優しくすればいいのではみたいなこととかが意外とこうなんだろう、世の中で出てきている言葉であったりとか逆にめちゃくちゃ厳しくすればいいみたいな極端ななんか両極話があるわけなんですけど。
どっちも必要だと思うんですよ、厳しくもあり優しくもありみたいなところって、それをしっかりと生かしていくことをするためにも、何かしら対話の中で関わり方として必要なのは、やっぱり行動を決めるということかなと思います。
行動を決めるやり方ですけど、これを私がよくやっていることはやっぱり話の中で本人からやってみたそうだなって思うことをやっぱり伝えるっていうことを、これやってみるのどうですかみたいなことは伝えるし、そうじゃなくて、
されてみるっていうのも一つだなと思います。
その上でやっぱりなんだろうなすごく大事なことって、その行動した結果どう感じましたかっていうことはめっちゃ聞くことですね。
本当に大事。
何だろうな、成果を出していく、部下の成果を出したいって言っている人がやっぱり、それをビジネスにどうつなげていくかみたいなことをすごく悩まれる方ってすごく多いと思うんですけど、
結局は何かしら、行動しないと何も変わらないっていうところがあるので、気持ちよくさせるんじゃなくて、気持ちよくさせたその先にある何かしらのアクションまで踏み込んでいけるということが本来必要なことなのかなって思ったりします。
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最近ちょっと聞かれたことに対してちょっと話してみました。
そんな感じで今日は終わっていきたいなと思います。
ゆみでした。