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みなさんこんにちは。女性経営者コミュニティワークらく代表の三根です。
この番組では日常生活の中からビジネスのヒント、経営者マインドをお伝えしています。
今日は寄付をしていると売り上げが伸びるよっていう話をしたいと思います。
みなさんは定期的に寄付しているようなこととかありますでしょうか。
私は起業してすぐぐらいの時に、経営者の先輩から寄付をした方がいいよって言われたんです。
例えばアフリカとかの子どもたちを支援するような団体とか、プランジャパンさんとかあるんですね。
あとユニセフみたいなところ。
そういうところが月3000円とかから定期的に引き落とし、クレジットカード決済とかができるような寄付のシステムがあるんです。
私が起業してすぐに知り合った、私にとってメンター的な人がアフリカとかの子どもたちを支援するようなプログラムをやってたんです。
そういうのだと、チャイルドスポンサーと言うんですけど、アフリカの子どもたちから写真とかお手紙が届くんですよ。
この子と分通してるんだっていうので支援して、その子からいろいろやり取りというかお手紙であったり、イラストを書いたものが届く。
もう一人、私が起業当初お世話になった起業長屋のおかみも海外の子どもたちを支援するプログラムをやっていらして、見せてくださったんですよ。
私もちょっとね実はいいことしてるのよみたいな感じで、その葉書とか写真が来たのを見せてくださったんですね。
こうやって立て続けに私がお世話になっている人が同じような海外を支援するプログラムをやっていらした。
私も始めてみようと思って、その当時20年ぐらい前に月3000円から寄付を始めました。
でも正直なところ、その当時って売り上げも全然上がってなかったし、預金がどんどん減っていくような状況だったんです。
でもね、その時に思ったのが3000円の月3000円の寄付ぐらいはできる人間であろう。
これを続けられることを頑張ろうと思ったんです。励みにしよう。
売上が上がっていったら1000円ずつ増やしていって、自分の目標としようっていうのを考えました。
自分が少しでも世の中に役に立っているっていうのがきっと欲しかったんですね。
強制的にね、月3000円とかが卑怯とされるような仕組みだったので、正直苦しかった時もあります。
でもね、なんとか今20年ぐらい払い続けていることができているんですよね。
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もう一つ、新しい団体にも寄付を、7、8年前から寄付をしています。
それは大阪の団体でD×P、ディポピタンデーのデーとかけるP、パッションのP。
D×Pっていう団体なんですけど、ここは大阪の生きづらい高校生というか若者たちを支援する団体です。
例えば高校生で一人暮らししているような人とか、家計を助けるために高校を通いながらアルバイトしているような人とかもいはるんですよね。
あとは、家がややこしくて家に帰れないとか、そういう人たちを支援するために食料品を届けたりとか、
あとは難波に居場所を作ったりするような活動をされています。
こちらの団体の代表の今井さんっていう男性がいらっしゃるんですけど、その方を講演を聞く機会があったんですよ。
それはね、コロナ前なので、どれくらいですかね、2018年とか19年とかそれくらいだと思います。
まずショックだったのが、そんな高校生がいるんやっていうことです。
私自身も別に裕福ではないけど、家があって普通にご飯食べて、高校も大学も行かせてもらえてっていうような環境にいたのに、
自分が家計を助けなきゃいけない高校生がいるとか、そういった勉強する暇とかもないですよね。
なんか辛いなぁと思ったんです。なので、本当に自分ができることから少しずつでも支援しようと思いました。
それをやりだして何が変わったかっていうことです。
寄付すると売上げが上がるっていうところにもつながっていく話なんです。
ここからちょっと前段長かったですね。
そうしたら、やっぱりD×Pさんの活動とか気になってくるんですよ。
どういうことされているのかなって。
例えばXとか見てても、こういうところで清掃活動しましたとか、こういうところを支援しましたとか、
今緊急的にこういうお金が必要になってますとかいうようなこととかも分かってくると、やっぱり世の中の流れが分かるんですよね。
困っている人はどういうことに困っているのか。
他にはD×Pさんから活動報告書が年2回ぐらい送ってきます。
そうすると、例えばナンバーの支援施設、シェルター的なところなんですけど、シェルターに来るような人はどんな人なのかっていうことであったり、
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あとはちょっと親から虐待を受けていた人はこういうふうな行動を取られて、その人にインタビューした、インタビューとかを載せたりするんです。
全然私が知らなかった世界でショッキングなこととかもいっぱいあるんですけど、
本当に私って世の中知らないなっていうことを思って、
寄付することでそこに関わっているから、そういう世界を知ることができる。
たまたま私は今なんとか食べれてるけど、いつ自分がそういうちょっと苦しい状況とかにもなるかも分からないし、
もうちょっと世の中のことをよっと知っておきたいなと思ったんです。
それはこういうことで苦しんでいる人がいるっていうこともそうやし、支援策、行政の支援策とかもいっぱいあります。
でもそういうのもね、なんかうまく必要な人に届いてないんですよね。
だからそういうことももっとこういう関わることで、寄付することでそこからこういう制度とかもあるんですよとか、
そこの団体さんがおつなげしたとかお手伝いしたみたいなことを聞くと、世の中の仕組みっていうか、
日本ってそういう苦しい人を支援するセーフティーネットってあんねんなっていうことが分かったり、
でもそのセーフティーネットがあることすら知らない人もいたり、悪用する人もいたり、
ということをこの寄付することでアンテナが立って情報を教えてもらっている。そんな気がします。
そして1回始めた寄付をやめるっていうのは、ちょっとね、これは私のプライド的にないので、
やり続ける、継続か増やすかしかちょっと私にはそれはないなと思っているから、
それを頑張って払い続けられる自分でいようっていうのが私の励みになっています。
今日はね、大学の同級生、同級生じゃないや、サークルの後輩がちょうど私の事務所の目の前のところで、
そういうユニセフかなんかの支援活動をしてあったんですよ。ユニセフのチラシを配って支援してくれませんか、
みたいな呼びかけることをされてたんですね。
その友達に何してんのとか言って話をしてて、実はユニセフこんなことあるの嫌っていう話を聞いて、
実はプランジャパンとD×Pを支援してんねんっていう話をして、
でもこういうのって結果的には人を助けるようで、最終的には自分に返ってきてるよねっていうようなことを言ってたんですよ。
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それはどういうことかっていうと、すごい小さな単位で見ると、
私は大阪の高校生とかを支援してる。
その子たちが十分に教育を受けられて、人に助けられたっていう経験があると、成人してからいい仕事ができたり困ってる人を助けようという気持ちになると思うんです。
でもそういう支援がなかったらやっぱり心が荒んだり、犯罪とかに走ってしまったりすると、
大阪の治安、日本の治安が悪くなる。西治安が悪くなったら結局私たちに跳ね返ってきますでしょ。
だから寄付していくことっていうのは、めぐりめぐって自分に返ってくんねんって。
だから大阪の治安が良くなれば私も住みやすくて安心して過ごせるし、
それは大阪に限らず、世界の子どもを応援するとかいうようなことを助かる命を、
寄付で水が飲めたりワクチン打てたりすることで生き延びる命が増えたら、
やっぱり人口が増えると色々な良いこと、経済も発展するし、いろんな産業も発展するだろうから、
風が吹いたら風呂やお気屋が儲かるじゃないけど、その小さなことが積み重なって、
結局私のハッピーであったり安心にもつながるよねっていうような話をしてたんです。
そんなところから私の寄付に関することも考える機会になりましたので、
今日はシェアしてみました。
私が寄付しているプランジャパンさんと大阪のD×Pさん、概要欄にリンクを貼っています。
特にD×Pさんって結構身近っていうか、私たちの生活に近いところを支援されているので、
寄付するしないわ、ともかくとして一回覗いてもらえると嬉しいです。
そういう団体さんがおっしゃったのが、こういう情報をシェアすることだけでも支援になるっておっしゃったので、
お金出すだけじゃなくても、いろんな人に伝えていくっていうのも支援なんだなと思って関わっているところです。
今日は私が取り組んでいる寄付と、それが結果的に私に返ってきてるよねっていうようなことをお話ししました。
参考になると嬉しいです。
参考になった、ちょっとD×Pさん覗いてみるわっていうようなイイネボタンを押してもらえると嬉しいです。
それではまた。