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おはようございます。女性経営者コミュニティわくらく代表の三根です。
この番組では日常生活の中からビジネスのヒントになるようなことをお話ししています。
スタンドFMのビジネスジャンルで活躍されている五十嵐花凛さんが先週本を出版されたということをこの番組でも紹介しました。
この本がなんと出版6日目にして10判になったそうです。すごーい。
この音声配信で月10万円稼ぐ副業の教科書。スタンドFMを通して花凛さん自身がどういうふうに自分のファンを作っていたかってことをすっごい具体的に書かれています。
プロフィールの設定の仕方からどういうふうなトーンでお話したらいいのかとかネタというか内容はノウハウ系とか共感系とかどういう和気合いでお話したらいいのかみたいなことが具体的に書かれています。
私もこの番組でも紹介しましたしブログとかうちの会員さんとかに紹介したんですね。購入された方もすごい読みやすかったですっておっしゃって本当におすすめ本です。
読みやすいしまず本って内容を作るっていうことがまず一つ目の関門。次はどう届けるかなんですね。
内容もかなり作り込まれている。これはもちろんのことなんですけどこれを届けるためにチームを作られた。
花凛さんを応援するチームでその人たちがみんなでこの本をたくさんの人に届けるんだって草の手的に動かれた。
最初の著書が6日で重版ってこれすごいことですよ。
なんか本当素晴らしいなぁと思ってちょっとここで紹介しました。この音声配信で月10万円稼ぐ副業の教科書、花凛さんの方また概要欄に貼っておきますのでよかったらまたご覧ください。
今日は事業計画書が現実を引っ張ってくれる。そういう話をしたいと思います。
皆さん事業計画書って作られたことありますか?
事業計画書が必要なことってわかってますよね。でもね、なかなか作るの面倒。
ゆっくり時間ができたら作ろうって思いながら時間ってできないんです。
なので私自身もねこんな偉そうに言っているんですけど、事業計画書って自ら進んで作ろうって思う機会って本当少ないです。
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じゃあどういう機会に作るかっていうことなんですけど補助金申請とかそういうタイミングを利用することを私はお勧めしています。
だから事業計画書必要なことはわかっているけど、なかなか作るタイミングっていうか余裕のあるときに作ろうと思うと後回しにしちゃうんですね。
でも補助金申請とか何かしら制度を利用するときって事業計画書が求められるわけですよ。
融資を受けるとかね。そういうときっても違反をなしに作らないといけない。
私はほぼ毎年のように補助金を申請しているんですけど、それは何でかっていうと単にお金がもらえるラッキー補助金もらえるラッキーっていうのではなくて、
こういう機会がないと新事業とか事業計画書を作るとかを考えないからなんですよ。
だから事業計画書を作る機会として補助金を活用しています。
補助金以外にも経営革新とか経営力向上計画とか国に自分の事業計画を認めてもらうような制度があるんですよ。
それを受けると何がいいかっていうと銀行からお金を借りるときに優遇されるとか補助金を申請するときに加点されるとかそういうメリットがあります。
今回経営力向上計画っていう国に認定してもらう制度があるんで、会員さん何人かに指かけたんですね。
こういう経営力向上計画取りませんかって。
それを受けていると一応ホームページとかにこの事業は国の認定受けてますって書けるわけです。
信用を作る方法もこれも一つだと思うんですよ。
国がこの事業計画を認定して応援してくれてますよっていうことが書かれていると、なんかこの人ちゃんとしてるなって思いませんか。
私もある事業が大阪府の経営革新っていうのを認定を受けてるんですけど、それをホームページとかに売ってるんですね。
そうなるとなんかちゃんとしたプランなんだって。
特にねコンサル業界ってなんか怪しい人が多いって言ったら自分もコンサル業をやりながら言うのも変なんですけど。
なのでちょっとしっかりと裏付けがあるよってあったり長期的な目標を持ってやってるよっていう信用を受ける方法って必要だと思います。
で私が補助金をお勧めしてるのもやっぱり国に認められた事業なんですよっていうことを全面的に言えるわけなんですよね。
なのでスモールビジネスで信用がまだないっていう人は本当にこういう制度をどんどん活用して認定されましたっていうことを
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水戸黄門の印籠じゃないけど前に出していったらいいんじゃないかなと思っています。
それでこの経営力向上計画の申請をわくわくでもお二人お手伝いしたんです。
その中の一人がリボーンバレエ&ウェルネス協会の安田由香里さんです。
この経営力向上計画に取り組んだのが3月4月なんですね。
3月にちょっとヒアリングをしてこういう方向でいきましょうかっていうのを考えて事業計画作ってそれを何回か2人で問んで国に申請して
5月の連休明けに認定されましたみたいなことが返ってきました。
この3月にそれを考え始めた時ってどういうことをしたかというと
その安田由香里さんが今持っているリソースメニューですとかあとは現状どれが伸びてるかとか
どれがちょっとやっぱり加工気味かとかあと何があったらより飛躍できるかみたいなことを現状分析をしました。
そしてご自身が今どこを伸ばしていきたいのかっていうようなことを聞いて
じゃあこの方向を伸ばしましょうか。具体的に言うと安田由香里さんの作られたリボーンバレエというメソッドがあるんですね。
バレーの動きを使って身体を整えていくそのメソッドがあるのでそれを多くの人に伝えたい。
そのためには安田さん1人が教えていくだけだと限界があるので一緒に広げていく仲間が欲しいということで認定講師を増やしていきたいということでした。
認定講師をこういうふうに増やしていって事業を基盤を強固にしていきましょうねっていうそういうプランを作ったんです。
その時はこういうことをやりたいなって思ってプランはあるでも現実に落とし込むにはちょっと今からいろいろ準備していかなきゃいけないよねっていう状況でした。
この申請をした後事業計画を作った後に由香里さんの周りでいろんなことが動き出したんです。
まずはご主人が事務所を借りられたっていうこともあってそこで由香里さん自身も自分のスペースを持つことができた。
ご主人の事務所の一部分を間借りするっていう形でご自身のレッスンルームを作られました。
これも急に決まった出来事だったんです。
そして他にはちょっと他の会社さんからお仕事の依頼が来たっていうようなこともありました。
事業計画を作る時ってこうなったらいいなって思ってた。
でもまだすぐにそれが実現できるかっていうことはここから頑張って展開していきましょうっていう状態だったんですね。
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でも事業計画を作ったら現実の方がそこに向かってやってきたんです。
なんかそれが面白いなぁと思いました。
でも裏を返してみたらなんかね私いつも思っているのがチャンスってねいっぱい来てると思うんですよ皆さんに。
皆さんにというかねみんなに等しくチャンスって来てる。
でもそれをつかめるかどうかっていうのは手を伸ばして取ろうと受け取ろうとしてるかどうかなんですよね。
その手を伸ばしてどういうことかっていうとアンテナを立ててるというかこれが欲しいと思っているかどうか。
だからチャンスがいっぱい出てもこれが欲しいと思ってないと目の前に来てもパッと思いつかない。
例えば今回の安田由香里さんの場合だと認定講師を育てていきたいということが目標としてあった。
それをやるには例えばいつでも自由に使えるような場所があったらいいなっていうことも何となく頭の片隅にあるわけです。
その状況でご主人が場所事務所を借りられたとなると
そこでここの一部ちょっと使わせてもらったらいいかもっていう風に。
だから目の前に降ってきた場所っていうことと自分が認定講師を育てるその場所が必要だということが結びつくわけです。
認定講師を育てたいっていう目標であったりそれを意識してたから目の前に降ってきたことをつかめられるんですね。
事業計画書とかビジョンボードみたいな軽いものでもいいんですよ。
軽いものっていうか右脳的なものですね。
そういうものでもいいからやりたいものを具体的にすることで自分が何が欲しいかが明確になる。
そうするといつも目の前に降ってきているチャンスっていうのが今まで見過ごしてたけどこれ実はチャンスやんって感じてつかめるようになるんだなと思いました。
私実は人の事業計画書を作るのがめっちゃ好きなんですよ。
自分の事業計画書より人の事業計画書を作るの方が好きなんですね。
人のことやから楽しく考えられるっていうのもあるのかな。
今ちょっと他の方の事業計画書を作成手伝ってるんですけどこんな風にも広げられる。
この人まだまだこうやって伸びしろできる。
今の売上の3倍くらいいくなっていうことを自分の中で妄想するんです。
それをどうしたら3倍にできるかっていうことをプランを考えるんですよ。
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他人やからできる部分ってあると思うんです。
ご本人って例えば今までこの商品を例えばお茶やったらお茶を売ろうとしてうまくいかなかった経験っていうのもいっぱいあるから
つい現実を見すぎて夢広げられない部分ってあるんですよね。
例えばマルシェに入れたけど100本売ろうと思ったのに30本しか売れなかったとかいう現実があると
マルシェとか出ても無駄やなっていうような現実を感じたりする。
でも私はその現実を知らずにコンサルタントとしてまずは夢を広げるっていうことができるから
ちょっと大風呂敷に広げたようなプランを作ることができる。
まずは大きいプランを作る。
それがあってじゃあどうやって実現するねんっていうことを具体的に自分ができるところからすり合わせていけたらいいなと思うんですよ。
なので今回安田由香里さんが事業計画書を作ったっていうところから
現実がどんどんそれに引っ張られてきたっていうのを目の当たりにして
事業計画書作成をますます力を入れていこうと思いました。
今日は事業計画作るとそこに現実が引っ張られていくよっていうお話をしました。
この今ご紹介した安田由香里さんもスタンドFM昨日から始められましたので概要欄で紹介しておきます。
よかったら聞いてみてください。
由香里さん自身ご病気もされてその中で回復していく中にどういうことを意識したかみたいなこともお話しされているのでちょっと元気がもらえると思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
私も事業計画書作ろうと思ったという方はいいねボタンを押してもらえると嬉しいです。
それではまた。