夢を形にするには準備運動が必要
2026-06-04 13:01

夢を形にするには準備運動が必要

【タイムスタンプ】
 台風大丈夫でしたか?
わくらくでグループコンサルティングやってます
展示会に出展したい
展示会ってこんなものがあります
展示会の規模もそれぞれ
出展準備は最初から完璧にはならない
現場に行ったから気づくことが多い
まずは小さなイベントで感度を掴む
私のマルシェ出店も次第に完成してきた
セミナーやワークショップも準備運動から
AIで下ごしらえ、現場で仕上げる
準備運動する場所はありますか?
知り合いに甘えよう
人は頼られると嬉しい
コミュニティを活用するのも良いですね


#目標達成
#夢実現
#経営
#女性社長
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サマリー

このエピソードでは、目標達成や夢の実現には「準備運動」が不可欠であることが強調されています。展示会出展やセミナー開催などの実践的な場を「準備運動」と捉え、多少の失敗を恐れずに経験を積み重ねることで、本番での精度を高める方法が語られています。また、コミュニティや知人を活用して頼ることも、準備運動を成功させるための有効な手段であると述べられています。

はじめに:準備運動の重要性
皆さんおはようございます。女性経営者コミュニティわくらく代表の三根です。
この番組では女性経営者として日々の生活の中からビジネスのヒントをお話したいと思います。
今日は何か実現しようとかうまくいこうと思ったら準備運動大切だよねっていうようなことをお話ししたいと思います。
昨日は台風来るかもっていうことでちょっと心配していましたが、大阪はあんまり被害なくてよかったですね。
でも台風って来るかもって言われた時から自分の予定とかを調整したり、あとは最近計画運休とかも多いので、
電車動くのかなとか、いろいろエネルギーを使いますよね。
被害はほとんど多分なかったようでよかったんですけど、皆さんはいかが過ごされていましたでしょうか。
グループコンサルティングと展示会
わくらくでは月に3回ぐらいグループコンサルティングっていうのをやっているんですね。
会員さんが今考えていることとか取り組みたいことをお話しされて、私がそれに対してアドバイスをする。
聞いている人も自分事として聞いて、自分だったらどうするかなとか、こういうこともあるんだっていうアイディアを広げる場として活用してもらっています。
昨日はグループコンサルティングだったんですけど、台風のおかげで予定がディスクになって、時間が空いたので参加しましたっていう方がいらっしゃいました。
台風で予定が変更になったから行こうと思ってたものというか、行きたかったものに行けたとかそういうこともありますよね。
昨日の相談の中、どんな内容だったのかっていうことなんですけど、
展示会を活用して自分のビジネスを広げたい。多くの人に営業したいっていうことだったんです。
皆さん、展示会とか行かれたことあります?もしくは出展されたことありますか?
例えば美容系の人だと、ビューティーワールドジャパンとか、あとは癒しフェアみたいなものとかもありますし、
技術系だと、例えば大阪商工会議所がやってるのかな、大勧業展っていうか自分の商品をPRするような場所があるんですね。
もっと小ぶりなものですと、産業創造会館とかでやってるような、例えば香りビジネス展示会みたいなものがあったり、
健康経営商談会っていうかそういうものとか、業種を絞ったようなものも結構あります。
去年はフェムテックに関する展示会が大阪の産業創造会館で開催されて、
デリケートトーンのケアグッズを販売されているうちの会員さんとか、バストケアのクリームを販売されている会員さんなんかが出展されました。
こういう展示会を通して自分の取引先を増やしていきたいっていうようなご相談だったんですね。
展示会の規模と出展戦略
こういう展示会っていろんな規模感のものがあるんですよ。
例えば東京ビッグサイトとか大阪だったらインテックス大阪で開催されるような大規模なもの、それこそ出展料が50万100万になるようなものから、
あとは大阪産業創造会館とかマイドームで開催されているようなものだと出展料が3万ぐらいのものもあって、
来場者もそこそこのものとかあります。
初めて出展するんやったら最終的にはビッグサイトみたいなところを目指すとして、
まずは1万2万3万ぐらいの出展料で出展できるところから出てみたらどうですかっていうようなことを提案しました。
例えばこのイベントにしても展示会に出展っていうのに関して準備を一生懸命やったとしても、
実際に出展してみたところでこれ準備したらよかったなこれもあったらよかったなって言ってみてわかることっていっぱいあるんです。
これは展示会に限らずポップアップショップであったりセミナーとかでも言えることです。
準備運動としての実践と学び
だから自分が想定しているもの、展示会出展やったらこうなるよね。
ポップアップショップやったらこういうものあったらいいよね。
あとセミナーコースとして登壇するやったらこれあったらいいよねって想定して準備していく。
でも実際に行ってみたらこういうのも必要だったこれもこうしたらよかったって行ってみてからに気づくことっていっぱいあります。
特に展示会であったりポップアップショップとかだと自分のブースと他の人のブースと比較できるわけです。
他の人のブースってこういうところ工夫されているなってこういうふうな目立つように看板を用意されているなとか興味を持った人がなんか持ち帰れるようなチラシとか用意されているなチラシを取りやすいようにされているなとかいろんな方法がいろんなことが行ったからわかるんですね。
なので例えば30万とかそういうね大きなイベントに出たいと思ったらまずは2万3万ぐらいのところに出展してみて感度をつかむ。そこももちろん自分だけにできる準備はやります。
でも準備って完璧になることはないんですよ。出てみたらこれも持っていったらよかったとかこういうのもあったらよかったって気づくことがいっぱいあります。それを2,3回繰り返してブラッシュアップしていったらいいなと思うんですね。
だから私はこれは準備運動だと思っています。本格的な本番に備えた準備運動の場をいくつか作っておく。
私自身も開発した嬉野茶のお菓子を販売にあちこち行っているわけです。でも最初の方はねマルシェ出展とかする時も自分なりに考えて準備するんですよ。
でも出展してみた時にこれすればよかったっていうことがいっぱいありました。具体的に何かっていうとテーブルクロスとかも目立つようなものを用意した方がいいよねとか。
私自身の服装とかも普通にワンピースとかじゃなくて、エプロンとかしてた方がお菓子販売してるっぽくていいよねとか。
テーブルのディスプレイとかも高さとかを出した方が目立つよね。テーブルに寝かせて並べるよりはアフタヌンティースタンドみたいなものを使って高さを出して立体的にやった方がいいよねっていうようなことであったり。
あとはこの前あったのが領収書ありませんかって。お土産に使いたいんやけど手土産に使いたいんやけど領収書ありませんかって。領収書も必要なんやって。やっぱり行ったからこういうのわかるんです。
そうやって行ってこれあったらよかったなって。あの人のブースなんか目立つしいいなって思ったものをどんどんどんどん追加していく。私はね気づいたところでこれあったら例えば領収書必要だって気づいたところでiPhoneのメモ帳に入れてるんですよ。
あとはディスプレイスタンドこういうものを買うとか書いておいて次の出店の時に準備するようにしています。これはイベント出展に限らずセミナーなんかでもそうなんですよね。
セミナー・ワークショップにおける準備運動
例えばセミナーとかワークショップのコースとして活動していきたい。いきなり本番とかじゃなくて小規模知り合いを集めた状態でモニター会とか開催するんです。
開催してみてワークショップやってみる。例えばこの前うちでも水引きを結びましょうワークショップとかやってみたわけです。
自分の中で想定タイムスケジュールとかも組みます。でもやってみたら例えばこの水引きを結ぶっていうワーク皆さん10分でできるよねって想定する。
それでタイムスケジュールとかを組むわけです。でも実際やってみたら5分で終わるかもしれないし10分じゃ全然時間が足りないかもしれない。
これはやってみないとわかんないですよ。10分で皆さんできるだろうという仮説を立てる。でも実際やってみたらそれが仮説通りなのかそれより長いのか短いのかっていうのをやってみてわかります。
そしたらまたタイムスケジュールを組み直すとか。あとはやってみたことで参加者の声とかが拾えるんです。
その時水引きのワークショップで出てきた声が完成形を最初に見せて欲しかった。そうしたらもっとスムーズにいけたのにとか。
この水引きはどうやって使うのか。こういう風な提案方法があったらいいよねとか。
あとこういうもの準備物としてあったらいいよねっていうような話が出てきたんです。
でもこれ例えば完成形を最初に見せるっていうことって言われたらそうだけど思いつかなかったっていうようなことがあるんですよね。
今こういう準備とかも例えばAIに相談したらある程度リストアップってしてくれます。
結局やっぱり現場の声が、AIが70点ぐらいを作ってくれてあとの70点から90点100点に上げるっていうところはやっぱり現場なんです。
なのでそういう準備運動、この多少失敗しても良さそうなところで準備運動をする。
そして本番につなげるっていうことは大切だなっていうことを思っています。
準備運動の場の活用と他者への依頼
準備運動する場所が皆さんありますかっていうところなんですよね。
こういう時は結構知り合いに甘えていいと思いますよ。
ワークショップを開催しようと思うからちょっと手伝ってくれない?って本番に向けて練習したいよって言ったら手伝ってもらう。
なかなか人に頼めないっていう人もいらっしゃるかもしれないです。
なんか私ごときに付き合ってもらうの悪いわって思うかもしれない。
でもね考えてみてください。
人ってね頼られると嬉しいんですよ。
例えば皆さんの友達が何か新しいことにチャレンジしようとしている。
でこれなんかセミナー講師するから一回練習付き合ってくれない?とか言われたらどうですか?
なんか応援したいと思いますよね。
しかも私に頼んでくれた、私頼りにされてるんだっていうこともちょっと嬉しくないですか。
なので結構ね人って頼られると嬉しいっていうことと周りの人のチャレンジを応援したいっていう気持ちって結構あるので
なんかねうまくそういうところは甘えて
そしてこうセミナーを成功させるっていうことが恩返しになるんだっていう気持ちで頼っていくといいんじゃないかなと思います。
まとめ:準備運動で目標達成へ
あとはねあのコミュニティ活用するのもいいですよね。
私はねこういう実験ができればっていうところでわくらくを活用してほしいなっていうのでコミュニティを運用しています。
なのでこの前も占いの体験会とかをしたんです。
占い師として本格的に活動されている方がまずは練習で鑑定してみるということで体験会とかを開催しました。
そういうね準備運動ができる場があればいいなと思います。
今日は目標を実現するには準備運動をすることで精度高めるというかブラッシュアップしていきましょうっていうお話をしました。
何かねチャレンジしたいと思っている人とちょっと大きなイベントとかを控えている人の参考になると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。参考になったよっていう方、いいねボタンを押してもらえると嬉しいです。
そんなこと知ってるよっていうような方は皆さんが最近チャレンジしたことをコメント欄とかで教えてもらえると嬉しいです。
それではまた。
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