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みなさんこんにちは。女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。 この番組では、女性経営者として日常の生活の中からビジネスのヒントになることをお伝えしています。
今週は年度の変わり目でした。 3月から4月に1日日が変わるだけなんですけど、ちょっとね気持ちが変わるような、そんな気がしますよね。
4月になると晴れ晴れしい気持ちっていうかフレッシュな気持ちになりませんか。 4月1日に毎年サントリーが新社会人に向けた新聞広告を出しています。
これまではずっと伊集院静香さんだったんですけど、ここ数年は三谷幸喜さんがコラムを書かれています。
今年の三谷さんのコラムのテーマは失敗したでした。
三谷さん自身もいろんな失敗してきたよって、作品の中でも評判が良かったものより悪かったというか、それほど評判にならなかったものの方が多いんじゃないかって失敗を重ねてきた。
そんなエピソードが書かれているんです。
で、その中でハッとした文章がありました。
失敗した人は失敗した理由を考えることができる。
でも成功した人は成功した理由を考える人って少ないんじゃないかって。
確かにそうはない。
うまくいかなかったとき。
なんでうまくいかへんかったんやろう。これがあかんかったんかな。
ここもうちょっとこうした方がいいんちゃうかなって。
うまくいかなかった時の方がいろいろ考えますよね。
私自身もちょっと今週は失敗したことがありました。
会員さんのサポートをしていて、なんか言葉が足らなかった。
だからうまく伝えられなかったなって思うようなことがありました。
それがもやもやと頭の中に残ってたんですね。
こういうふうな言い方をした方が良かったのかなって。
でもそもそも私のこの考え、意見自体がずれてるのかなって。
どうなんやろうってぐるぐるいろんなことを考えました。
でもこれはコミュニケーションがうまくいかなかったってある意味失敗ですよね。
だからもっとこういうふうにしたらよかった、こういうふうにしたらよかったって改善策とかが出てくるんです。
なので次はこういう言い方をしようとか。
もう一度このことに関して私の考えまとめておこうって思うことができました。
うまくいかないことで思考を深めることができる、そうなふうに感じます。
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何かチャレンジする時ってうまくいかないことも多いわけです。
でも前に進んでいる人っていうのはうまくいかなくても次に上手くやればいいやっていう感じでどんどんどんどん進む。
だから結局行動の回数というか打席に立つ回数が多いんですよね。
うまくいくこともあればうまくいかないこともある。
でそのうまくいかなかった時にまた考えて次の策を練る。
それを繰り返しているんで自分の頭も整理される。
このパターンでいったらうまくいかないなって。
ここでうまくいかなかったのは私のこの部分が弱かったな、この準備が足りなかったなって。
こういうふうに伝えたからちょっと相手に戸惑わせてしまったなみたいなことがわかります。
なので結局行動した数だけ失敗を恐れずに行動するでうまくいかなかったとしてもそれをまた次のデータっていうかうまくいかないパターンに関してもデータが増えていくから失敗を避けることができるようになる。
結局行動の数なんですよね。
でもそもそも失敗って言うけどその人の力量器の大きさ以上の失敗ってないんですよ。
例えば自分のところに来る仕事って自分の器を大きく超えるものってない。
なので私とかセミナーとかするとしてもせいぜい4,50人規模なんですよね。
1万人とかの前でしゃべることってない。
なのでセミナーで失敗したとしても4,50人規模の人にちょっと残念な思いをさせるぐらいで済みます。
1万人ががっかりみたいなことってないわけですよ。
なので失敗したとしても自分の器以上のものって大失敗ってないんだなって思って動いたらいいんちゃうかなっていうことを私はいつも思っています。
今日は三谷幸喜さんのコラムを読みながら失敗するからこそ自分の考えが深まったり自分の価値観がクリアになるんだなと思ったのでそのことをシェアしました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
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それではまた。