1. 経営コンサル22年 女性社長のビジネス発見ラジオ
  2. 国の制度の周りにはビジネスが..
国の制度の周りにはビジネスが生まれる
2026-04-04 09:40

国の制度の周りにはビジネスが生まれる

健康経営優良法人に認定されました。国の制度設計の周りにはいろいろなビジネスが生まれています。そのことについてお話ししました。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/605958252b49b926c862c4af

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
みなさんこんにちは。女性経営者コミュニティわくらく代表の三根です。 この番組では、経営者として日常生活の中からビジネスのヒントになるようなことをお伝えしています。
はい、今日は国の制度っていうのの周りには、いろんなビジネスチャンスがあるっていうことをお伝えしたいと思います。
みなさん健康経営ってご存知でしょうか。
国が今推し進めている制度の一つに健康経営っていうのがあります。経済産業省のホームページに書かれている紹介文を読みますね。
健康経営とは、従業員などの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。
企業理念に基づき、従業員などへの健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性向上などの組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。
社員が健康で働くことができるような制度を整えなさいよ、そうすることで社員が生産性も上がるし、業績も上がりますよ、というような考え方です。
こういう考え方が生まれると、認定制度が生まれるんです。健康経営優良法人という制度があるんですね。こういう制度ができると、ここにビジネスが生まれるんです。
そのあたりをお話ししたいと思います。健康経営優良法人ってどうやってなれるの?ということなんですけど、健康経営をやっているかどうかのチェックリストというのがあります。
例えば、社内で自分は健康宣言をしている事業者だよという宣言するか、健康づくりの担当者を置いているか、社員が健康診断を受けた時に再検査の結果が出た時は、ちゃんと検査を受けなさいよということを促しているか、
あとは、最近メンタルケアというのも、ここ5年くらい国が力を入れているんですね。ストレスチェックという、10分くらいでチェックを受けて、それをオンラインで送ったら、その人のストレス度が分かるというチェックがあります。
そういうのを定期的にやっているのか、あとは仕事と育児とか介護の両立支援に関する取り組みをしているか、社内のコミュニケーションが順滑になるようにしているか、あとは女性の特有の健康維持、例えば生理痛とか高年期とかに対する働きやすい環境を作っているか、そんなことのチェックリストがあります。
03:03
そのチェックリストを通して、自分のところの取り組み精度を整えたり、チェックリストをチェックして事務局に送ると、健康経営優良法人に認定されるんです。
ちなみに、弊社も健康経営優良法人に認定されました。この認定してもらうのに、まずお金がかかるんですよ。それが1万5千円消費税、1万6千5百円です。
あと、健康経営優良法人を取りませんか、それをコンサルティングしますよという人がすごい増えたんですね。最近はちょっと下火になったけど、4、5年前は健康経営を取りますよ、認定のお手伝いしますよというような人、それが1回に30万円くらいかかるんですね。
というコンサルティングが結構ありました。ちなみに私は自分でやって、コンサルタントにお金を払わなくても取得することができました。周りの企業さんってお金払って健康経営優良法人を取っている方結構いらっしゃるんです。
何のためにお金を払ってでも健康経営優良法人というマークが欲しいかっていうことなんですけど、まず一つは採用のためですね。やっぱり働き方改革とか、あとはブラック企業を少なくするような方向っていうのが今の時代の流れっていうのはあります。
でもその会社がブラックかホワイトかなんてちょっと外からは見えにくいですよね。そしたらこのような健康経営有料法人の認定を受けました。
うちは社員が働きやすいような取り組みしてますよっていう、いわばお墨付きになるわけです。なので採用を積極的に行えていい人材に来てほしいっていうような会社さんが健康経営優良法人が欲しい。
そのためにコンサルタントにお金を払って健康経営の認定を取るみたいなところもありました。
他には銀行で借り入れをするときに金利が優遇されるなどのメリットもあります。
なので健康経営のコンサルティングをするところがいろんなメリットを打ち出しながら、あなたの会社も健康経営有料法人にとりませんかっていうことをすごい営業させました。
なので社会の流れ、今働き方改革っていうような流れにありますよね。産業代を減らすとか、あとは両立支援、育児と仕事の両立支援であったり介護と仕事の両立支援とか、
06:02
あとはご自身がご病気になったときに復職できるような両立支援、そういうところが国で力を入れているところなんですね。そこにはいろんな制度が生まれるわけです。認定制度みたいな。
いろんな認定があるんですよ。そしてその認定書っていう一つのゴールがあるといろんなビジネスが生まれる。
なのでこういう制度、例えば私も健康経営アドバイザーを持っているので健康経営のコンサルティングしますよ、30万円みたいなこともやろうと思えばできるんですね。ただ私はちょっと手が回らないのでこれはやらないんですけど、
国の制度がどういう方向を向いているのか、国がこういうところに力を入れていくよ、働き方改革に力を入れていくよ、そういうような方向性を示すとそこにいろんなビジネスが生まれます。
コロナの時だって補助金とか中小企業支援として補助金がたくさん生まれたので補助金コンサルタントっていうビジネスが生まれました。この補助金コンサルティングに関しては私の場合は私の事業とすごく親和性が良かったのでこの波を活用しました。
国がどういう方向に力を入れているのかなっていうのをチェックしていくとやっぱりそこにいろんなビジネスが生まれます。まず国のお金が投下されるっていうところもありますし、それにまつわっていろんな制度、健康経営、有料法人もそうですし、
育児と仕事の両立支援をしているところはくるみちゃんマークとかそういう認定制度ってあるんですよね。なのでその制度に関してまたビジネスが生まれています。なので国がどういう方向を向いているのかなっていうのをチェックしながらそこに自分のビジネスはどう関わっていけるのかっていうところを考えておくとステップアップのきっかけになります。
私は今セカンドキャリア支援とかリスキリングっていうところがちょっとホットな話題というかこれからますます熱くなると考えています。そもそも団塊ジュニア、50代前半の人がこれからどんどん定年に向かっていくんです。
まずそこで就業人口、生産性人口が減りますよね。それに加えてその人たちが定年後も働いていけるように何かしら対策を打たないといけないんですよ。定年延長もありますけどリスキリングでさらに技術を身につけて長く働き続けられるような施策っていうのはこれから増えてきますのでちょっとそのあたり私もどう絡んでいけるかウォッチしていきたいなと思います。
09:05
今日は私自身健康経営優良法人に認定されたんですけど、そのことからいろんな制度の周りにはいろんなビジネスがあるなと思ったことをお話ししました。
この放送が参考になったと思った方はいいねボタンを押してもらえると嬉しいです。健康経営優良法人に興味がある方はまたご連絡ください。
私健康経営アドバイザーも持っているので何かしらお力になれると思います。それではまた。
09:40

コメント

スクロール