【伸びしろ図鑑①】1人の女性が協会を育てる❗️安田由香里さんの軌跡
2026-09-11 15:02

【伸びしろ図鑑①】1人の女性が協会を育てる❗️安田由香里さんの軌跡

女性起業家がどのように事業を成長させていかれたのかを紹介する。わくらく伸びしろ図鑑。
第一回はリボーンバレエ&ウェルネス協会の安田由香里さんを紹介します。

🟠安田由香里さんのスタエフチャンネル

https://stand.fm/channels/6576c8cf7376b3f936590e24

🟠リボーンバレエ&ウェルネス協会

https://rebornballet.com/index.m.html

🟠Reborn Festa 11月8日開催

https://rebornballet.com/contents_800.html

#リボーンバレエ
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みなさんおはようございます。女性経営者コミュニティ わくらく代表のみねです。この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししています。
はい、今日から新コーナーを始めました。 それは、わくらくのびしろ図鑑です。
最近、企業準備中とか副業を始めて、ここからどうやって広げていったらいいのかな、感じているような方が聞いてくださることもちょっと増えてきているんですね。
なので、わくらくの会員さんで事業を着実に伸ばしていった人、その方のプロセスを紹介していくことで、聞いてくださる方の参考になるかなと思ったんです。
で、わくらくでぐいっとのびしろを伸ばしていった人を、勝手に熱くご紹介するコーナーを始めました。
でね、今から何か始めたいと思っている方の参考になればいいなという視点で紹介していきます。
その記念すべき第1回は、やはりこのスタンドFMで配信している方がいいなと思いましたので、リボーンバレエウェルネス協会の安田由香里さんを紹介いたします。
安田由香里さんは、実はわくらくの10年会員さんなんです。
でね、この前の大交流会でお会いした方も何人かいらっしゃると思います。
なのでね、皆さんにもちょっとね、なじみがあって、イメージがしやすいかなと思うこともあり、安田由香里さんをご紹介させていただきます。
安田由香里さんはリボーンバレエといって、バレーの要素を取り入れた運動のオリジナルメソッドを開発されました。
ここ数年、企業の中でも健康経営とか言われて、働き続けていく中で運動習慣を取り入れて、健康で長くいられるようにしましょうよっていう習慣がありますよね。
そういう時に、椅子でもできるようなヨガとか普通の格好でもできるような運動習慣っていうのをこれから必要になる。
そんな思いからリボーンバレエを開発されたんです。
この開発された時っていうのは、由香里さんが一人でパーソナルレッスンをしたり、いろんなところに営業に行ったりしながら広げておられる状態でした。
まずね、企業の第一歩ってやっぱり自分が自分のメソッドを広げていくって伝えていくっていうところから始まると思います。
でもこれって結局労働集約型になってしまうんですよね。
1馬力だと伝えられることに限界がある。
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そう感じていた頃に足を怪我されたんです。
運動指導をやっている人間が足を怪我する。
運動指導に行けないんですよ。
そしたら収入もゼロになってしまう。
この時にご自身の仕事のやり方を考え直さなければいけないと思われました。
そこで自分一人でメソッドを広げていくことには限界あるな。
それと自分が動けなくなったら収入が終わるっていうことも危ういなっていうことに気づかれたんです。
そこで力を入れられたのが運動指導員を増やすっていうことでした。
ご自身のリボーンバレエのメソッドをきちんとシステム化して
そしてこれを伝えられる人、いろんなところで指導してくれる人を増やすっていう風に
舵を切り替えていかれました。
どういう人に指導員になってもらおうかっていうところで対象とされたのが
まずコミュニティとか職場グループを持っておられる方。
例えば合唱の先生。
合唱先生っていつもレッスンをされてますでしょ。
その時に集まった時にちょっと体を動かすとなんか声が出やすくなるとか
ちょっとね肩をほぐすような指導をするといいよねっていうことで
合唱の先生に指導員になってもらったり
あとは障害者施設を運営されている経営者の方
障害者施設のスタッフの人で疲れが溜まってしまう
そういう人の疲労を軽減できたらいいのにとか
あとは起業研修されていると
起業研修の中でもちょっとアイスブレークみたいなものがあるといいですよね
長時間の研修なんかだと体を動かすような時間もあった方が効率が上がる
ということで研修講師の方
今まで運動指導とは関係なかった人たちに
この運動指導という要素を取り入れませんか
ということで提案していかれたんです
そうしたら今まで一人で由香里さんが一人で広げていったメソッドが
どんどんどんどんこういろんな人
今まで1馬力だったのか5馬力10馬力っていう形で広がっていくんですよね
そうなると今度は組織としてこのメソッドを広げていくことができるようになりました
そして豊中市とかそういう行政のところに運動指導のプログラム取り入れませんかって
提案して行政の中に取り入れてもらったり
あとはご自身が持っている仕事
今まで持っていた仕事を運動指導の資格を取られた人
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指導員になられた人に譲っていくみたいな形で組織を広げ
そして仕事を提供するっていう感じで広げていかれたんです
そして由香里さん実は音声廃止の中でもお話しされているんですけど
3年前にがんを患われました
事業主で病気になるって大変ですよ
何の補償もないし休業補償もないし
そういうご病気なんかもあったんですけど
指導員の方がいらしたので今までの仕事を指導員の方に担当してもらったりしながら
教会の代表として運動指導はいけないけど仕事を続けることができるっていう状態を作って
事前に作っておられたんですね
それがまた病気とかになってもまた復活しようとか
細くでも仕事が続いているっていうことはきっとご自身の支えになったんじゃないかなと思います
ここまでのところを整理しますね
まずは一人でやっていた
でも一人でやることの限界を感じたり
あとは怪我したりするともう事業が止まってしまう
これはちょっと弱いなということで組織を作られた
というところがまず最初のステップです
実は次のステップがあるんですね
運動指導っていうのは形のないもの
ここに形のあるものが加わるとより伝えたいものが明確になります
由香里さんが着手されたのはレギンスでした
これもご自身の経験から生まれたレギンスです
手術された時にお腹のあたりを蹴るというか傷口が残るんですね
そうしたら普通のレギンスだとゴムが当たって痛い
それが不快感につながる
だからゴムが当たらないようなお腹をゆったり包んでくれるようなレギンスがあったらいいのに
ということで探しておられました
でもなかなかそういうものがない
だったら自分で作ろうということで
アパレル関係の方に相談して
そしたらどれくらいだったかな
200枚ぐらいから作れますよっていうことだったので
まずは200枚作って販売されました
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レギンスで体を温める
そして例えば術後の人でもストレスなく過ごすことができるツールとして提供されました
そして形のあるものっていうのは売れ方が変わるんですよね
もちろん今までリボーンバレエのレッスンを受けた方も購入されるんですけど
それ以外の方
例えばお母さんが今度入院するのでそのために買ってあげたいとか
母の日とかのプレゼント用にいつまでも健康でいてほしいからあげたいっていうようなギフトニーズなんかも出てきました
そしてレギンスとか形のあるものって分かりやすい商品なんですよ
例えば今バレーを使った運動のメソッドって言っても
皆さんすぐにイメージ湧きます?
でもお腹を締め付けないレギンスって言ったらなんとなくイメージがつきますよね
こういう分かりやすいものを持ったことでよりこのリボーンバレエ&ウェルネス協会
由香里さんのブランドっていうのが強力になったんです
正直形のある商品って最初は全然利益にはならないです
プロモーションにかかるし
最初ってねショーロットで作るからめっちゃ高いんですよね
でもやっぱり最初のショーロットで作った200やったら200
それが広告ツールであったりブランドを強化するツールとして働いてくれます
そうやってあのレギンスって認知されるようになると
2ロット目くらいからきっちり利益ができる体制になっていきますし
こういうものってね自分自身が年を重ねたりした時に形のあるものって助けてくれるんですよ
そういう意味では今リボーンバレエ&ウェルネス協会は11年
次の10年に向けていろんな戦略を立てておられるところです
はい今日はわくらく伸びしろ図鑑第1回ということで
リボーンバレエ&ウェルネス協会の安谷由香里さんの事例を紹介しました
もう一回まとめますね
まずは一人でやっていた運動指導をいろんなところに広げていくために
運動指導員養成講座という指導員を増やすシステムを作られたということが第一ステップ
次に第二ステップは形のない商品だけじゃなく
レギンスという形のある商品を加えることでブランド力を強化されました
こういう形で自分ができるところから事業を広げていくっていうところは
結構健全なステップなんじゃないかなと思います
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では最後にこのリボーンバレエってどんなんなん?
触れてみたいっていう方がいらっしゃると思いますので
リボーンバレエ&ウェルネス協会さんのイベントを紹介します
リボンフェスタといって
年一回このリボーンバレエを学んだ運動指導員の方と一緒に
一日リフレッシュしましょうって
運動習慣つけていきましょうっていうようなイベントを開催されています
今回のテーマは大人女子癒しのワンデイリトリートということで
大阪の舞島で開催されます
舞島ってバーベキュー場とか宿泊施設とかがあるんですけど
そこがなんかね、川も海もあって
ちょっと自然もあって大阪市内だけどねリフレッシュできるんですよね
そこでお散歩をしたりあと運動をしたり
美味しいビュッフェランチを食べたりっていうようなイベントです
これが11月の8日日曜日に開催されます
9月中にお申し込みされると早割りがありますのでよかったらご覧ください
このリボーンバレエの運動指導員って
結構ねどんなお仕事の人とも相性がいいと思うんですよ
例えばねキャリアカウンセラーの人なんかでも
相手の人がリラックスできるように
ちょっとね2,3分体ほぐしてみましょうかっていう時に
なんかこのメソッド運動指導ができるといいと思いません?
他には研修講師の人でも使えるし
カウンセラーとかコンサルダントの人もちょっとねそういうメソッドを知っておくと
相手の人をほぐしたり心の距離を縮めることに役に立つんじゃないかなと思います
運動指導員の講座もいくつかあるので
よかったらリボーンバレエブルーネス協会さんのページも見てみてください
今日はビジネスを成長させていく
皆さんどんな感じでされているんだろうって思われている方多いと思いますので
事例紹介を始めることにしました
そして第1回はわくらくのベテラン会員さん
10年来の会員さんであるリボーンバレエブルーネス協会の安田由香里さんを
熱く熱く勝手にご紹介しました
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました
このね、わくらくのびしろ図鑑
面白いビジネスやってる人たくさんいらっしゃるので
また紹介していきたいと思います
楽しみにしてくださると嬉しいです
それではまた
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