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2025-12-05 14:07

043 家族が不機嫌で不安定なときどうするか?

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●Wakanaプロフィール

幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを“人が生きるということ”について独学で学ぶ。

外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。

南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。

ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。

現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。

Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。

自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。

著書に『信じる力』(きずな出版)がある。




わかのおと


サマリー

家族が不機嫌や不安定な時の対応について考えます。思春期の子供の感情は不安定であり、家族が心地よく過ごすことで互いに良い影響を与え合います。自立した関係を築くためには、まず自分自身を大切にし、安定した状態を保つことが求められます。

家族の不安定さ
Waka no Oto。このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた、Wakanaが、皆さんのご相談に対してメッセージを伝えする番組です。
皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
こんにちは。12月に入って、もうあと今年も残り1ヶ月になりましたけれども、
まだまだ、関東にいると温かい気候なので、秋の延長のような晴れやかな冬の始まりみたいな感覚を楽しませていただいているんですけれども、
でも、北海道で、軽井沢でも雪降ったのかな?という話を聞きまして、確実に着実に冬が始まっているんだなあって感じています。
皆様はどんな12月の始まりをお過ごしでしょうか。
ということで、今日もご相談にお答えさせていただきたいと思います。
今日は、ママゴリラさんから来ています。ありがとうございます。
では、またシェアをしていきたいと思います。
中学生の息子が、ある日はただいまとテンション高く帰ってくるのに、次の日は無言でドアをバタンと閉めます。
こちらはまるで天気予報を見ている気分です。
機嫌がいい日は一緒にお菓子を食べて笑い、不機嫌な日は部屋のドアが壁のように感じます。
どうせしたらいいのかわからず、母の心は毎日ジェットコースターでヘドヘドです。
思春期の子どもとどのように向き合えばよいでしょうか。
ということで、思春期のお子さんの感情にどのように対応していけばいいかというようなご相談でした。
不安定な感情への対応
では、また今日もメッセージをお話しさせていただきます。
思春期のお子さんの状態というのは、確かに外から見るとものすごく不安定な感覚があると思うし、
当人自身もコントロールできないような真逆の自分の中にある自分の感情とか考えみたいな感覚みたいなのと、
うまく統合できなかったり、バランスをとれなかったり、コントロールできなかったりして、
すごくね、ちょっとモヤモヤってするみたいな感覚になると思うんですけど、
この不安定さこそが、この思春期のお子さんの状態の安定した状態、つまりバランスがとれている状態なんだなというふうに、
まずは、そういうふうに捉えていきたいなって思うんですね。
とはいえ、近くで一緒に暮らしているわけですから、なんかこう大変な時もあると思うんですね、自分自身も。
この感覚って思春期のお子さんだけじゃなくて、例えば男性にも起こり得るし、女性にもね、特に女性なんかはホルモンバランスとかもあるので、
めちゃくちゃ機嫌が良かったと思ったら、次の日ものすごい機嫌が悪かったりとかね、イライラしたりとか、落ち込んだりとか、そういうことがあると思うんですよね。
そういった時にパートナーとか家族はどんなふうにあるといいのかっていう、そこはね、なんか共通している部分なのかなっていうふうに感じるので、その辺も踏まえてお話していきますね。
まずはですね、この不安定な時に、相手がね、家族が不安定な状態の時、機嫌があまり良くない時に、じゃあ自分はどうしたらいいんだろう、みたいなのがあると思うんですね。
まずは、自分自身がそういう時こそ、とにかくですね、安定するということを大事にすることですね。
で、これはどういうことかっていうと、不安定なものとか、このアップサイドダウンっていう、この動きがね、波があるっていうのも動きだと思うんですけど、この動きの幅がすごく大きかったりするものとか、動きが速いものっていうのがあった時に、
この逆にですね、ものすごく安定しているものや、そのものよりも大きいもの、その当人よりもなんか大きな感覚であるものとか、穏やかでゆっくりと心地よいもの、そういったものがあると、ものすごくその影響を受けやすいんですよね。
もちろん不安定な時っていうのは、すごく神経が過敏になっているので、何かとも気に触るんですけど、でもそれよりももっと大きなものとかの存在の感覚とか、その流れとかリズムとか、そういったものがあると、ものすごくその影響をですね、一番に受けてですね、
少しずつこの不安定ですごく動きがあったものが、その動きが緩やかになって、少しゆっくりになって、そのうちだんだんと落ち着いてくるんですね。
なので、安定しているものっていうものが、大きな受け皿みたいになっていて、その上にふわふわと浮かんでいる、ちょっと動きがあるもの、不安定な状態のものっていうものがあった時に、イライラするとか落ち込むとか、多分そういう感覚なんだと思うんですけど、
そういったものがね、こう磁石じゃないけど、スッとこう吸い寄せられるように降りてくるんですね。落ちてくるというか、その受け皿に。そこに吸い寄せられていくのかなとは思うんですけど、ということがあるので、なのでご家族としてはそういう時こそですね、自分時間というか自分リズムをものすごく大切にされるんですね。
例えば、扉をどんと閉めて部屋に閉じこもっていると、その相手のことを考えたり、相手に寄り添いすぎると、相手のリズムに自分を乗せてしまうので、自分もものすごく不安定な状態になるんですね。
ではなくて、相手が自分の中に閉じこもっている間は、ご自身もしっかりと自分とつながってですね、あえてお茶を入れてみて、気持ちのいい音楽をかけてですね、ほっとする時間をとるとか、自分にとって好きなことをやるとか、
ちょっとお掃除を気になってたとか、お掃除をして無心になってすっきりとして、自己セラピーみたいな感じのね、ものを小さなことでいいのでたくさんやっていって、自分自身を安定させていくんですね。そこに集中していきます。
そうすると、自分自身のエネルギーとか気持ち、あとは体もね、気持ちが落ち着けば体の緊張も落ち着いてきますから、ゆったりになっていきますので、そうすると安定していきますね。
そうすると、またその自分自身が、この大きな安定した受け皿みたいなのがこう、になっていくんですね。
で、そうなった時に、ちょっと離れててね、ドアの向こうで離れてて喋ってなくても、そういう感覚とか、そこに流れてるエネルギーみたいな、空気みたいなのっていうのは、別に喋ったりなんかしなくても一番通じ合ったりするので、
なんか相手も、なんとなくそこに影響されて、さっきよりは少しちょっと気持ちが落ち着いてきた感覚があったり、穏やかになってきて楽になってくるとかね、そういうことがあるので、
あえてこう、相手に寄り添いすぎて合わせようとか、慰めてあげようとかね、なんか優しくしなきゃとか、いろいろ思うと思うんですけど、
それをやるよりも何よりも、自分自身がいかに安定していくか、穏やかにね、ゆっくりと気持ちよく過ごして、気持ちのいい自分でいるかっていうことに注力していくことで、
自分から波紋のように空気を伝って、特に身近な家族やパートナーっていうところにも伝わっていきやすいですね。
一つ声をかけるにしても、その声なんか特に音ですから、そういう空気で伝わっていくこの感覚っていうのがものすごく現れるんですね。
信頼した関係の重要性
だから例えば同じように声をかけたとしても、例えばすごく心配しちゃったり、どうしようどうしよう、なんか今日は不安定だなとか、機嫌が悪いなとか、みたいなちょっと恐れの感覚、心配の感覚で、
大丈夫?って言うのと、どっしりと安定して、なんか全て大丈夫、今起きている状態が、そりゃそうだよね、みたいな感覚で、大丈夫?って同じ言葉をかけるのでは、全然相手に伝わっていくものって違うんですね。
だから言葉のかけ方とか、接し方を気をつけようとするよりも、まずは自分自身が大きな流れの中でゆったりと構えて、信頼して安定していくこと、ただただ心地よく過ごすことに集中していくということ。
これが結局はね、お子さんや家族に対してですね、心配不安っていうものでつながるんじゃなくて、信頼愛っていうところでつながっていくことになるし、なんか心配したりとか、なんかしてあげなきゃとか、私が何とかしなきゃって思うのって、
これは本当に強依存っていう言葉、聞いたことありますかね、強依存っていうふうに言うんですって。
これはですね、自立した関係ではなくて、相手には私がいないとダメだっていうね、とか何とかしてあげなきゃこの人はうまくいかないみたいな、なんかどこか心配とか愛情から来るものだとしても、なんかそれがあるとお互いに自立した、お互いにリスペクトした関係ではないということが、
あるらしくてですね、それは結局、体に出てきたり心に出てきたりするんですね。
家族であればあるほど、愛する人ほどですね、そういう状態になりやすいので、相手はね、本当にちゃんと自分の流れの中でしっかり生きてるから、私は大きな愛で、相手を信頼して、
そしてまずは自分も大事に自分を生きて、そして共にいようというこの感覚で入れたらいいなというふうに感じます。
ということで、少しでもヒントになったら嬉しいです。
今日のメッセージでした。ありがとうございます。
今日のメッセージはいかがでしたか。
皆さんの相談もお待ちしています。
今日も皆さんにとって最善の素晴らしい一日になりますように。
和歌の音。
14:07

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