節約のポジティブな視点
みなさん、おはようございます。わだきなこです。さて、今日は【暮らしの研究室】でやっていこうかなと思います。
私のこの【暮らしの研究室】という番組では、私が自分の中で正解のない中で、より心地のいい暮らしとは何かというのを、自分なりの研究を、ただただ思考の垂れ流しをしていく番組になっております。
みなさんが、何か暮らしをもっとより良くしていく上で、自身のヒントになってもらえれば幸いです。よろしくお願いいたします。
さて、今日はですね、何日?1月19日ですね。阪神大震災の日から2日経ちました。
今日もこうやって命があること、つつがなく毎日過ごせていること、本当にありがたいなぁと思う今日この頃です。
いつ何が起きるかわからないからこそ、日々の暮らしというもののね、価値というのはやっぱり上がっていくのかなぁと感じる今日この頃ですね。
今日はそんなテーマも何もない状況で、ただただ雑談をしていこうと思うんですけれども、
あ、じゃあ今喋って思いついた、これを喋ろうと思ってたんだった。
今日の私の研究室のテーマっていうのが、節約というのをポジティブに捉え直して、もっと楽しんでみようかなという話です。
私のラジオをね、聞いてくださる方だったら、何回かこの節約をどう私が捉えているかということに関してお聞きおよびの方もおられるかなと思うんですけど、
改めて喋ってみると、私は結構節約が好きで、暮らしを見直すという意味でね、
契約まで行くとちょっとお財布の紐をキュッと締めるという感じがするんですけど、そこまで厳しくはなくて、どちらかというとゲーム感覚でですね、
この例えば10万円があったものを幸福度を下げずに支出だけをちょっとでも減らせたら、その残った余った浮いたお金で、
今度はまた新しい遊びができるみたいな、ちょっとボーナスみたいな感じで、すごくよく捉えるんですね。
あまり昔からその節約というものに苦しみがないのは、おそらく自分の生まれ育った環境かなと思うんですけど、
あまりその節約というのを苦労とか我慢だとかそういうものではなくて、どちらかというと私は創意工夫という形で節約を捉えてるんですね。
で、暮らしっていうのはやはり意思決定の連続かなぁと、ちょっとカッコよく言うとね、物を買うとか買わないっていうのも何かしら自分の意思があると思うんですね。
価値観というものがあって、それを買うことによって自分の望みが叶うとね。
で、それがこのお金を支払うことに対してそれが得られるのならば買うだろうし、だけどやっぱり相場とかもあるだろうしね。
いや、この値段でこれ期待する未来は手に入るのはあまり魅力的じゃないなぁとその人にとって思ったら買わないだろうしね。
そういうものが日常のお買い物に対してもそうだし、服を着るとかも選択だよね。
だから意思決定の連続だと思うんですよ。
だから暮らしってね、結構なんかいろんな意味で人生の大切なエッセンスみたいなのがギュッと濃縮されてる気がしてて、
節約っていうものをそこで挟むとですね、何にお金を使うか使わないかっていうのがシビアになるじゃないですか。
やっぱり縛りルールが発生することによってね。
そこで苦しみの上での手段としての節約になってしまうと結構苦しいというか、私にとってはなんですけど、
ただお金を使わないっていうことがゴールになってしまうと、全てが我慢というかストレスになってしまう気がするんですね。
でもそうではなくて、その浮いたお金でその節約をする向こうに自分に対するご褒美があるって思ったら頑張れるというか、これはコーチングでも同じだと思うんですけど、
やっぱり自分の中での欲をかきたてる時に、やっぱりネガティブから来る欲というよりも、こうすればもっと良くなるよねっていうような自分の快楽、脳の快を大事にしていく。
不快を避けるためではなくて、快を最大化させるために節約をゲームを楽しむっていう形がいいんじゃないかと。
家庭の財政管理
で、最近改めて何でこの節約っていうものに自分の中の火が灯ったかっていうのを考えていった時に、
あ、そうだそうだ、夫婦でお金の話をしたんですよね。
で、前までそんなにしょっちゅうしてたわけじゃないんだけど、最近は夜に子ども寝かしつけ終わった後に、
我が家の資産の状況とか、あとは今の支出の現状だとか、将来うちは今2歳、明日3歳になるのかなの双子がいるんですけど、
やっぱり子ども、お子さんがいる方だったら養育費っていうものも無視はできないですよね。
どこまで親が養育費の面倒を見るのかとか、それに対する対策はどうなのかっていうのをある程度数値化と言語化しておくと、
なんとなくわからないイコール不安っていうのが消えると思うので、お金のなんとなくの不安っていうのを打ち消すためにも、
何回か2週間に1回ぐらいかな、我が家はそういうお話をするんですね。
年明けてから特にそういう話をなぜかする機会が増えましてですね。
企画の盤面見ても、なるほどなと思うこともよくあるんですけど、それは一旦置いておいて、
その話をした時に、やっぱり投資の話も出てくるんですよね。
私は本当に投資というか、その辺の金融に関してはめちゃくちゃ初心者で、
本当にKindle Unlimitedでそういった書籍をもう一度今ゼロから読み直してるっていうような部分になってくるんですけれども、
本当にそのぐらいの初心者なんですね。
とりあえず積み立て兄さん買っておけばいいかなぐらいの感じなんだけど、
そこでやっぱり利息とは何かとか、リターンは何かとかっていうのを考えた時に、
すんごくとんでもないぶっ飛んだ発想が頭の中に降りてきてですね、
これ節約をしてさ、例えば月5万円、食費や生活費として、私というきな粉ファンドに預けてもらって、
私はその市場でね、自分の暮らしという市場でそういう工夫をして、
例えば3万円、いやもうちょっとわかりやすく言うと2万5千円の生活費で済むようになりましたと。
ここで大事なのは幸福度が下がっていないということですね。
何でもかんでも我慢するのではなく、持続可能じゃないとね。
やっぱり何でも投資でもね、お仕事でも暮らしでも持続可能なのを大前提として、
楽しく5万円預けてもらったものを、2万5千円現金が残りました。
で、なった時に、え、これ履歴50%じゃない?みたいな、すっごい頭の悪い妄想が働きましてですね。
で、それをそのままチャットGPTに思いつきを投げてみたんですね。
投資と幸福について
これきな粉ファンドっていうのに預けてさーって言って、楽しみながら暮らしの中でそういう工夫をしながら、
50%の利息でねって言って、福利はね、どういう感覚で働くのかよくわかんないけど、
継続しながら、少ないお金で幸せを感じることができる能力っていうのは、福利でどんどんついてくるかもしれないですね。
そういう意味では能力とかも上がってくるかもしれへんし、あとは便利家電のね、扱い方の能力とかね、その辺のレベルは上がってきそうですよね。
だからその暮らしを楽しむ、少ないお金で暮らしを楽しむ能力っていうのは福利でどんどん上がってきそうな気はしますね。
お金としての福利は効かないかもしれないけれども、例えばそれで年間月5万円だったら60万円、私というファンドに預けて、
だけど実際じゃあね、毎月分配型ですね。きな粉的な配当株ですね。
50%リターンがありますよと。そしたら2万5千円まだこうね、口座に残っておりますよと。
で、この2万5千円をどうするかっていうのをね、別に実行するしないは置いといてね、妄想するだけでとっても楽しいんですね。
じゃあこれ2万5千円毎月やったら、これどこに分配するみたいなね。
この毎月2万5千円をね、年利3%とね、ちょっと控えめのリターンで回してもいいし、
いやそれをするぐらいだったらね、もっとリターンが大きいね。
自分なりの暮らしというものにね、ライフコーチなので、やっぱこのライフを充実させるものにリターンとしてその2万5千円を使うとかね。
普通に節約をしなかったらできないであろうことに、体験とかにお金を使って、それをまた言語化して、
ライフというものに対してね、なんか言語化できない不安になっている方たちの希望の光に回して循環していくとかだったら、
これはもうね、数値にはできらないかもしれないけれども、私の人生の価値においてはかなりリターンが大きいことですね。
幸福度のリターンは非常に高い気がしますね。
そういう感じでね、なんかめちゃくちゃ楽しいかもみたいな感じになってきて、今再び節約という創意工夫に燃えております。
お金というものはこの資本主義社会で、やっぱりお金を稼ぐということからは無視してはいけないと思うし、
だけどその一方で、お金を稼ぐ手段というのは何も苦しみの対価だけではないと思うんですね。
私はこういう仕事をしていますから、やっぱりコーチとしてお仕事をされている方とか、カウンセラーとしてお仕事をされている方、
もしくは自分のやりたいことを仕事にして生きていらっしゃる方と出会うことが本当に多いんですけれども、
そういう方たちとお話をしていくと、やっぱりね、その方たちの暮らし、それこそ暮らしって何かって言われると、
お金だけで、お金という物差しだけでその人の暮らしをジャッジしてないんですね。
やっぱり自分の中の喜びとは何かっていう、何にお金を使えば、何に時間を使えば自分の喜びは最大化されるのかっていうのを、
少なからず彼ら彼女たちは知ってるんですね。それで自分の喜びが最大化することによって、また自分の人生の幸福度が上がるから、
結局その一生ってね、自分の命の時間だと思うんですけど、その中でハッピーの瞬間が増えていくっていうのを狙ってね、
それに時間とお金を使っていくとなると、ある意味それが一番賢いね、投資っちゃ投資かもしれないですね。
結局お金をどう貯めるかっていうのも大事だけど、私的にこの起業して今まで思うのは、
自分がどういう暮らしをするとハッピーで、その暮らしを得るためにどういう使い方、どういうお金の使い方。
お金はね、ある意味何かを得るもののための交換というかチケットというか、
昔はね、ブツブツ交換だったと思うんですね、貨幣が生まれる前はね。
だけど、このみんなが分かりやすいお金という共通のチケットを交換、間に挟むことによってサービスの交換ができると思うんですね。
それが世界の血液として循環しているっていうのが今のこの世の中だと思うんですけれども、
人はいつしかこのお金というものだけに手段の目的かっていう感じですよね。
とにかく稼げれば幸せになるんじゃないかっていう風に、どうしても錯覚しちゃうというか、
一つのステータスですし、数字だし分かりやすいし、それはやっぱりあればあるほど自由は変えますから、
時間もある程度は変えるしね。
だけど、その人の中での人生における本当の幸せってなんだろうとか、
どんな人間関係とかね、どんなあり方であれば幸せなんだろうっていうところの
すべてをお金で買うことはきっとできないし、
やっぱり人間の幸福度を左右するものの重要なファクターの一つとして、
人間関係っていろんな研究でも言われてますけど、
人間関係をお金で買うってね、なんかちょっと寂しいじゃないですか。
だからやっぱりその辺はお金じゃなくて、やはりお金も大事だと思うけど、
感謝とか精神論になるかもしれへんけど、
その人のエネルギーの余白とか、そういうところがものすごく大事だと思ってて、
その余白っていうものを維持し続けるための手段の一つとして、
お金という便利な道具があるんじゃないかなと思うんですね。
だからそのためにも、自分たちが生き抜く中で生活にかかるコストが上がれば上がるほど、
働く義務っていうのが発生してくると思うんだけど、
この働かなきゃいけない、労働時間をこのぐらいは絶対に確保しないといけないっていう状況ってね、
よっぽどのワーカーホリックでない限りは、なかなかつらいと思うんですよね。
幸福とコストの関係
お金に追われる人生になっちゃうからさ、生きる時に、生きるコストが高いと人生の難易度って上がると思うんだよね。
自分のお財布っていうタンクがあってよ、タンクの水がゼロになったらゲームオーバーっていうのが、
例えば資本主義社会におけるルールだとしたら、その穴が大きければ大きいほど、上からせっせと水を注がんといかんわけで、
やっぱりその穴がすぼまればすぼまるほど、お水がちょろちょろ出ていくっていうところは、
なかなか出ていきにくいってなると、上から足す水っていうのはちょっとでいいわけですよ。
しかも大事なのは、この漏れた水の行き先ですよね。
この漏れた水の行き先をどこに落としていくのか。
そのまま下にボチョボチョボチョと流して終わりな水の漏らし方。
水の漏らし方ってなんか嫌やな。
例えるなら、水をどういうふうにお金の使い道ですよね。
そこをもう一度自分のタンクに帰ってくるような行き先に水を置きに行くのかで、また変わってくると思うんですよね。
そうなるためにも、まずはこの自分の幸せっていうものを最大化するために、
必要なお金って本当にこの値段がないとダメなのかなっていうのを、
生き方の根底というかっていうのを見直すために、本当に毎月、
例えばそうだな、自分のお小遣いがね、自分のお小遣いが毎月10万円ないと本当に私の幸せというものは確保できないんだろうかって考え直したときに、
節約っていうのは、そういうのを強制的に見直してくれるきっかけになると思うんですね。
で、一回実験的に絞ってみて、ここはやっぱり不便やなって思ったらそこだけ拡張すればいいし、
だけれども、やっぱり10万じゃなくて、一回5万ぐらいに絞ってみて、
5万はちょっときついかもしれんけど、6万でちょうどやったわってなったら、4万円をね、絞れたっていうことになるから、
この4万円をさ、自分の喜びが最大化することに、もしですよ、投資することができたら、
自分の余白が増えるから、ストレス解消に使うお金っていうのが間違いなく減ってくると思うんですね。
そうなると、間接的に支出って減ってくると思うんですよね。
いろんな本を読んでてもね、書いてますけど、やっぱり我慢の対価でお金を得ると、どうしても人間ってバランスを取ろうとしますから、
そのストレスを解消するために、やっぱりね、生命を維持するためにさ、そのストレスを解消するためにお金を使うわけやけれども、
そのストレス解消のために使うお金って、自分がストレスを対価にして稼いでるお仕事、それの循環ってなんかちょっと寂しいですよね。
そうなってきた時に、ちょっとでも、なんか自分の苦しみを手放せるものは何かとか、
なんかそもそも自分の苦しみを生んでるものって何なんだろうなぁとか、それを考えるきっかけにもなると思うし、
なんか結構ね、節約ってね、いろんなものを考えるきっかけになると思うんですよね。
私自身もライフコーチっていうものになって、何が幸せで、何が幸せではなくてっていうのを少しずつ言語化していったり、
クライアントさんの幸せってなんだろうっていうのを一緒に言語化していく中で、やっぱり皆さん共通して出てくるのは、
お金だけじゃないなっていうのは、本当にみんなに共通して出てくるものなんですよね。
自分が本当に情熱を向けられるものをやりたいことっていうところに、別にお金がかかることだけじゃないんですよね。
あの情熱を向けられることって、図書館で借りてきた本を読むとかでもいいし、何もしないとかも一つありですよね。
何かしらそういうのを重ねていく上で、やっぱりお金減ってくるんですよね。
使うお金というか、ストレス解消に使うお金っていうのが変わるから、クライアントさんも結構みんなおっしゃるんですよ。
お金の使い道が本当に変わったっておっしゃるので、これは私とかクライアントさんだけじゃなくて、
自分自身が過去にお世話になってきたコーチたちも皆さん口を揃えておっしゃるので、ある程度再現性はあるんじゃないかなと思うんです。
なので長く話しすぎたけれども、何が言いたいかというと、私の場合はこの暮らしっていうものを、今節約っていうものにはまってるけれども、
なんでそれにもう一回光を当て直したかっていうと、やっぱり自分の暮らし意思決定っていうものを見たときに、
自分の幸福度っていうものにかかるコストっていうのをもう一度見直してみたくなったんですね。
やっぱり資本主義社会だから、お金というものはもちろんないに越したことはない。だからこそ、人生の難易度をちょっとでも下げて、それでハッピーに生きるために、
お金の余白が多い方が、やっぱり自分の余白というかハッピーにお金を使うことができるから、それで節約っていうものを見直してみようともう一度思い立ったわけですね。
それを、私は頭がぶっ飛んでるので、これをきな粉ファンドと名付けたら50%のリターンみたいな感じでね。
要は物は多いようなので、全然そうじゃなくてもいいんですけど。
なので、ご自身の中でお金というものに対する漠然とした不安がある方が、もしいらっしゃったらね、今の資本主義社会ってSNSの対等もあって、どうしても不安をあう文章も多いと思うんです。
私もないと言ったら嘘じゃないです。未来はどうなるかわかんないしね。
そう、だからこの先の情勢がどうなるかもわかんないけれども、その不安というものを、なるべくわからないものをわかる化して、
その中でもどうなるかわからないからこそ、少ないコストで幸福度をなるべく最大化させる技術っていうのを身につけていった方が、やっぱりライフっていうのはハッピーになりやすいと思うんですね。
なので、そういう目線でお金の節約と向き合うっていうのも一つ面白いんじゃないかなと。
自分が生きるためにかかるコストって本当にこれだけ必要なのかなっていうのを考え直すいいきっかけになると思いますので、ちょうど冬の時期ですしね。
中医学では今の時期って貯める時期なんですよね。あまりパーンと発散する時期じゃないので、蓄材にはいい時期かもしれませんね。
ちょっとね、あんまりまとまってないですけれども、私の中でのこの暮らしと節約っていうものに対する価値観というか、今のところ考えているところについて今日はお話しさせていただきました。
節約の実践
皆さんはどうですかね。お金というものを使うときにどういう感情というか、どういう思いを持って普段暮らしを送っていらっしゃいますでしょうか。
これが何かまた参考になれば嬉しいです。それではまた次回の放送でお会いしましょう。ほな、またねー。