1. 双子母コーチのごきげんラジオ
  2. 【コーチ対談】薬剤師のセカン..
2026-02-21 47:28

【コーチ対談】薬剤師のセカンドキャリアを考える。資格を使う側に立とう!

今回は漢方養生ライフコーチ・薬剤師のたえこさんと一緒に
「薬剤師のセカンドキャリア」をテーマにお話ししました!

薬剤師という要素を使って自分の未来を創るには
どういう考え方が必要なのか?

色んな働き方が求められる現代だからこそ大切にしたい考えを語りました☺️



#起業 #キャリア #セカンドキャリア #薬剤師
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/620a6541eb302d8b48e7584e

サマリー

このエピソードでは、薬剤師のセカンドキャリアについて、漢方養生ライフコーチ・薬剤師のたえこさんと、わだきなこさんが対談しています。薬剤師免許に縛られるのではなく、その資格や経験を活かして、自分らしいキャリアをデザインすることの重要性が語られます。現代は多様な働き方が求められる時代であり、薬剤師という専門職の経験は、相談業やコーチング、さらには起業といった形で活かせる可能性が豊富にあると強調されています。 従来の薬剤師のキャリアパスは、病院や薬局、製薬メーカーなどに限られていると考えがちですが、実は薬剤師としての経験、特に人々の悩みを聞き、生活背景を想像しながら健康をサポートする能力は、他の分野でも非常に価値があることが示唆されています。自身の強みや情熱の根源を見つめ直し、それを活かせる場所を自分で創り出すことで、収入のプランも自分で組み立てることが可能になり、より充実したライフワークを築くことができると述べられています。 起業や新しい働き方に対して心理的なハードルを感じる人も多いですが、小さな一歩から始め、自分の「好き」や「得意」を活かすことで、薬剤師としての経験が新たな可能性を開く鍵となることが語られています。この対談は、薬剤師が自身のキャリアを多角的に捉え、より自由で豊かな人生を築くためのヒントを提供しています。

薬剤師のセカンドキャリアを考える
皆さま、こんにちは。わだきなこです。久々の【コーチ対談】ということで、新年一発目、ゲストの方をお招きしております。
本日のゲストは、こちらの方です。どうぞ。
こんにちは。お久しぶりです。たえこです。
よろしくお願いします。
パチパチパチパチパチ。
たえこさん、忙しかったですね、年末年始。
忙しかったですね、去年年末から。
いよいよ、たえこさん自身のお引越しがあるということで、私自身もオフィスがいよいよできるということで。
マイオフィス。
マイオフィス。すごい、たえこさん自身の活動がね、暮らしを通してどんな感じになるのか、めちゃくちゃ今から楽しみにしてるんですけど。
そうですね、私も楽しみです。
で、Xでね、また追いかけさせていただきます。
薬剤師免許を「使う側」に立つ
今回のテーマはですね、お互い薬剤師ということで、薬剤師免許に使われるのではなく、薬剤師免許を使う側に回って、このキャリアをデザインすると面白いんじゃないかっていうテーマでお話をしていこうかと思います。
ちょうどこのラジオを撮るちょっと前にセッションがありまして、たえこさん自身も授業をまたこれから拡大されていくということで、改めてちょっと一周回って、どうしようかなっていうのを話してたんですよね。
はい。
で、そこで、企画の盤面で言うと、今日がちょうど日の盤面になるんですけどね、原点回帰の場所にいるんですよね。今思い出したんですけど。
そう。
六博さんの位置に六博さんがいるので。
しかもね、博愛札が入ってるんですよね。これ自分の中の完璧主義打ち破れってことですね。
身に覚えありまくりですね。
今ちょうど手帳見て、あ、そういえば今日午後中午だったなと思って。
いやー、この日にセッションってすごいですね。
めっちゃ面白いですね。企画とセッションと注意学面白いですよね。
面白いですよね。
なんかそれこそね、私たちの経験も使ってね、3月にワークショップやろうかって話もしてるんですけど。
はい、そうですね。
タイコさんとのワークショップ1回じゃなくて、2回3回って個人的には続けていきたいなと思っていまして。
はい。
なんかこのタイコさんの経歴で言うとこの薬剤師、もう40年の経歴と、あとは漢方薬剤師としての相談員ですよね。
そうですね。
はい、経歴もね、フルに。あとはママとしてのね。
そうですね。
ママとしていろいろやってきたっていう、もうキレイ事だけじゃない子育ての部分っていう部分。
フル課題をしていきながら、私もちょっと企画の知識みたいなものを入れて、ここをタンクを組んで、お困りの方に対して、
なんか思ってたよりも、なんかまだまだできることあるなーっていう、
なんかコーチングと漢方養生相談を掛け合わせたワークショップとかも面白そうかなと。
そうですね、面白いですよね。
なんかそんなのもやっていきたいですね、今後ね。
っていうので、このアイディアっていうのも、薬剤師という経験を上手につまみ出して、
上手に使いながら。
上手に使いながら、料理をしながらね、自分たちのやりたいライフワークとして、お仕事を作っていくっていうこの考え方。
意外と、まだこの考え方が一般的ではないんじゃないかなという気がしていて、
私ももちろんそうでしたし、まゆっ子さん自身もそうだったと思うんですね。
っていうのが、私たちがそれぞれ薬学部に上がるときって、まだ薬剤師って言っても国家資格だし、
それなりにお給料ももらえるし、安定もしてるし、
ある意味強強な。
国家試験さえ通ってしまえば、その後の人生は安泰ですよと言われていたし、そう思っていたし、
就職先も専門職ですから、かなり限られてますよね。
そうですね。
企業とかも一部あれど、メインは病院だったり薬局だったり、もしくは製薬メーカーっていうお薬に関わる何かしら。
だからこそキャリアを考え直したときに、この中にしか選択肢がないって思いがちなんですよね。
そうなんですよね。
それ以外の世界がなかなか考えられない。
考えられない。自分も当然そう思ってました。
転職するときも薬剤師の転職サイトとか。
薬剤師という箱の中でしかお仕事はできないと思ってたんですよね。
その外はなかなか見ようとしてなかったですね。
薬剤師経験の多様な活かし方
ただ、この時代が平成が終わり令和になり、
この薬剤師業界というか、長剤報酬という薬剤師さんにつけられるお給料のことですよね。
もうちょっと冷え込みがある中で、
もちろんこの薬剤師っていう仕事は、私はすごく誇りに思っているし、
薬を通して患者さんの暮らしの基盤を整えてあげる。
もうなくてはならない医療インフラとは思っているんですが、
それと一旦その個人の在り方とか、
幸せなキャリアプランっていうのをちょっと別軸として考えたときに、
薬剤師という限られた世界の中以外にも、
この薬剤師という経験が使える世界というか、選択肢かな?
そうですね、選択肢ですね。
があるんだよっていうのを、今日は言いたい。
言いたい。
RG。
言いたいです。
もちろん、今すぐ誰でも稼げる100万円とか、
そんなことは言えないけど。
言えないけど。
ただ、それは詐欺ですから、そんなことは言えないが、
ただ事実として、自分でお仕事を作るということは、
自分の収入のプランも自分で組み立てられるので、
やると思えば、月収100万円のお仕事を構築することだって可能ですし、
いざそこの境地に立つと、それってそんなにすんげーことでもないというか、
案件が重なったりとか、フリーランス収入が不安定なのでね、
波があるので、クライアントさんの契約とか業務委託とか、
そういう薬剤師の仕事を活かした5円がパンパンパンって重なると、
普通に行くんですよね。
それは、私だからとか、その他のすごいコーチがすごかったからとかではなく、
やることを淡々と収入を積み重ねてきたが、その5円というものが生まれるので、
こういう働き方も選択肢としてあるし、
それで飯を食うこともやればちゃんとできるんだよっていうことを言いたい。
そういう世界もあるんだよっていうことを言いたい。
そもそも、薬剤師以外の仕事があるんやっていうのが、
多分、盲点だと思うんですよ、私。
そうなんですよね。
多分、田彦さん自身も、私のところにコーチングに来てくださって、
いろいろ壁打ちをしていく中で、あり方が根本的に変わって、
今、仕事をクリエイトしてお客さんがいる状況だと思うんですけど、
思わなかったんじゃないですか。
はい、全然思わなかったです。
本当に薬局の中の世界しか考えてなかった。
薬局か病院かぐらいしか考えてなかったから。
でも、実は薬剤師の仕事って、他の仕事もそうだと思うんですけど、
すごく薬剤師の仕事で面白いなって思うのが、
毎日毎日誰かの悩み相談聞いてるじゃないですか。
健康相談というようなの。
そうですね。
こういう仕事もなかなか珍しいんじゃないかなと。
全ての業種を募集団として持ってきたときに、
しかも薬剤師さんの仕事にフォーカスを当てると、
もちろん患者さんのタイプにもよるし、業種にもよると思うけど、
お薬っていうものを通して、
その方の背景がどういう暮らしを送っているのかっていうのを想像する仕事、
特に庁剤薬局では。
そうですね。
ご主人がどんな人でとか、結構世間話にも多いですよね。
ある意味、お薬を介するってことは、
病気とか病名っていうのに関わってくるので、
プライベートなことに関わらせていただくお仕事にもなるのですね。
そうなんですよね。
結構健康な情報っていうのも割とセンシティブな部分だから、
その人の生活っていうところまで踏み込んで、
しかもそれを想像してお話をさせていただく。
お薬を通して、会話を通して、
ってことはこの人ってこんな生活を送っているのかな、みたいな。
っていう暮らしとか、健康にフォーカスを当てたお悩み相談を、
毎日毎日来る日も来る日もやるお仕事だと思うんですね。
副薬指導という業務に関わっている方はね。
そうですね。
これを面白いと思える方は、私相談業絶対できると思うんですよ。
うん、そうですよね。
起業という選択肢と心理的ハードル
そうそう。
そうなった時に、自分のキャリアを選択する時に、
昔の私って副薬指導が好きだから、
副薬指導を結構たくさんさせていただける薬局ってないかなみたいな、
その薬剤師の給仕の中で、自分の在り方を叶えようとしていたんですよ。
そうそう。
まあまあ一般的じゃないですか、それがね。
そうそう。
そういうキャリア選択がね。
ただ、私も太鼓さんも、人生の中での大きな転勤っていうのがお互いあって、
働けねえなっていう状況になった時に、
第三の選択肢っていうのが出てきたわけですよね。
そうそう。
薬剤師という、これまでのキャリア、経験っていうものを使って、
自分でお仕事を組み立てる。
まあかっこよく言うと企業ですよね。
そうですね。
企業って言ってもね、企業って言ってもちょっと響き激しいですけどね、
私なんか、子供の待機児童で働けねえってなって、
やっべえってなって、
なんとかしなきゃっていうところから、
始まったんですけど、結構わがままな部分も多いので、私。
結構、ある意味ラッキーちゃラッキーやって、
太鼓さんも業務に対してね。
はい。いろいろ。
こうしたい、こうしたいっていうのが、
強いから。
ガー強い系のみんなね。
そうそう。
ガツ余族。
そうね、ガツ余族。
ガツ余族だから。
そうなんですよね。
このマニュアルもういい加減変えてくださいよとかね。
今までこうやり方でやるんですか?とか。
これ必要ですか?とかね。
いらないですよね、これとかね。
言っちゃう。
言っちゃうしね、言っちゃうんですよね。
ガツ余族は馴染まないですね、職場に。
厳しいですね。
厳しいよね。数当たりもきつい。
その枠の中に自分を押し込むのがなかなか厳しいですね。
そうなんですよ。本当は六角形なんだけど、
頑張って四角に閉じ込めないといけないからね。
もう削れちゃう。
削って、削ってね。
っていうね、多分ガツ余族の薬剤師さんもいてると思うんですよ。
そうなった時に、なるべく風通しが良くて、
裁量権が与えられて、っていう薬局さんもあるけど、
まだまだ少ないのが実情だと思うんですね。
そこに入れたらラッキーって感じですね。
ラッキーですけどね。
そうなってきた時に、やっぱりその、働くって、
「ガツ余族」薬剤師の葛藤と可能性
っていう哲学的な。
働くとはっていうところにも。
一周回って、薬剤師免許を取って薬剤師として働いてるので、
流れもあると思うけど、自分でその道を選択してる方も多いと思うんです。
薬剤師になるっていう選択のもとね。
でも一周回って、楽しいかな最近みたいなね。
仕事してて楽しいかなみたいな。
ところで、今、自分のキャリアっていうものを
見つめ直してる薬剤師の方がいらっしゃったら、
なんかその、自分がこれまでされてきたことを発揮できる場所を、
自分で作れるよっていう。
で、例えば太鼓さんで言うと、カウンセラー兼コーチですよね。
人の相談に乗るということが、やっぱり、
壁打ちとかコーチングをしていく上で、
やはりそこが自分の情熱の根源。
そうですね。
今日もね、改めて原点に立ち返って気づきましたけど、
やはりその太鼓さん自身が過去、一番つらかった頃の、あの頃の私。
いろんなブロックがあってね。
そう、未来にも希望が持てなかった自分です。
お金に対する漠然とした不安もあったし、
薬剤師というね、国家資格を手にしながらも。
なんかね、消耗してたなって思いますね。
その時に、自分にとって本当に必要なものって何だろう。
自分って何のために、何を楽しみにして、
何が楽しいんだろうかっていうのが分からないまま、
フルタイムで消耗して。
消耗するとね、やっぱり内省する暇なんてないんですよね。
そうですね。
立ち止まる暇もないし、子供もいるし、
妻の仕事もしないといけないし。
気づいたら消耗しまくってたっていうね。
無理がきかなくなってくるんですよね、年々ね。
年々ね。年を重ねるとね。
年を重ねるごとにね、なんかね、20代後半の頃とかはね、
過去の経験から情熱の根源を探る
結婚して一回パーッとなって、
子供が大学でいいでもいったら、また正社員でもなって稼いでとか思ってたけど、
野心しんどいぞ、みたいなね。
だんだん目も見えなくなってくるし。
他の国為も見えへんしね。
もうね、日が落ちた頃とかのお届けとか、
開発とかもね、嫌なんだよな。
目にくるんですよ、だんだん。
目にくるんですよね。
これ中医学だと全部説明つくんですよね。
はい、そうそう。
そうなってきた時に、もちろん自分がやりたい、これが私の幸せにつながるんだって言って、
フルタイムで薬剤師一本で職人としてやっていくのも大変素晴らしいことだけど、
もしこのままでいいのかなっていう、なんか漠然とした不安がある方は、
薬剤師という資格に使われてないですかっていうね、自分の人生の選択肢をね。
そうそう。
それを使う側?
私の師匠のコーチも、それこそ薬剤師さんなんですけど。
そう、薬剤師さんだけど、今も漢方薬局。
で、そこでね、相談員なのかコーチなのかよくわからないんですけど、
どっちもですよね。
どっちもされてる先生がいてて、
薬剤師の中の私なのか、私の中の薬剤師なのか、それを見方を変えることで、
自分の中の何を使うかっていうのが、選択肢がガラッと変わるよね。
そこに気づいた人から、人生の選択肢は増えていくっていう話をされてたんですよね。
起業のハードルと心理的障壁
で、そこで私もハッとしてですね、
あ、そうだな。薬剤師しかない。薬局しかない。漢方薬局しかない。と思ってた。
そう。
でも、別に自分でお仕事を作るやり方もあって、
企業って聞くと、なんか格数多いし、格数多いかが関係あるかわからないけど、
なんか難しそうじゃないですか。
ちょっとハードルがね。
ね、めっちゃハードル高いね。
意外とそんなことない世界もあるんですよね。
会議を届けて、A4の紙に住所、氏名、生年月日、もろもろ書いて、
子どもの保育所の書類より簡単やと思う。
でしょうね、たぶん。
書いて、あとは郵送で最寄りの税務署にピラッと出すだけやから。
たぶん300円あればできる。
切手代等。
切手代等、武藤代等。できるんですよね。
結構そこって何が邪魔してるかって心理的なハードルがすごい高い。
これまでの生き方っていうのもあるから、なかなかね。
そこは飛び出すのは勇気がいりますよね。
勇気いる、そう。
だけど、そこをそのぐらいやらなくてどうすんねんっていうのもちょっと違う気がしてて。
そうだよね、しんどいよね、だってやったことなかったもんねっていうのを認めつつ、
もうこれでいいのかな、でもなんかやってみたいなって思う自分の好奇心を受け入れてあげてほしい。
そっちに、よく言ったねと。
私の中の薬剤師ってなんだろうって考え始めた自分に、ぜひ拍手喝采を送ってほしいというか。
自分が毎日毎日こんなにも誰かの相談に乗る仕事って繰り返すようなんですけど、本当に私、尊いことだと思ってて。
薬剤師業務の棚卸しと強みの発見
私の中の薬剤師で見た時に、薬剤師の業務で見ると、処方箋、処方監査、調剤監査、調剤監査そのものもあるし、
副薬指導、アセスメントして薬歴書く、その後のプラン立てる、それ以外にも施設を持ってる方だったら、
施設長さんとのやりとりとか、あとはケアマネさんとのやりとりとか、いろいろあると思うんですけど、大きく分けて大仏と大人に分かれると思うんですけど、
それぞれに好きな業務と好きじゃない業務あると思うんですね。得意な業務、得意じゃない業務があるから、
ここから自分のキャラっていうのも炙り出すことができるかなと思ってて。
で、副薬指導が好きな人とか、患者さんのお薬を通して暮らしの向上に貢献することで喜びを感じる方っていうのは、
副薬指導のみならず、大人支援に喜びを感じる性癖の方が、
フェチの方が多いと思うんだよね。
そこに自分の経験っていうものが間違いなく乗っかってきてるので、そこにフォーカスを当てて、
そこを自分で仕事にできないかなっていうのを小さなところから始めていくとか、
逆に自分は人と直接話すのは苦手なんだけど、
一つの処方とか、物事に対して深く考察するのが好きだっていう人は、すごい物書きさんになってるかなって思ってて。
そうですね。
で、瞬発のしゃべりは得意ではなくても、
例えば、一旦落ち着いて症例を検討するのが好きとか、
そういう方だったら、もちろん薬剤師の分野でそういうブログを書くのもありだと思うし、
分野を外して、自分の好きな分野に関して深く思考していくとか、
それを発信していくとか、
もしくは対人で直接しゃべるのは好きじゃないけど、
テキストだと深い考察を通して相手の支援ができそうって思うんだったら、
テキストカウンセリングっていうやり方もあるし、
いろいろ大仏が好き、ひたすら長在するものを作るのが、これもすごい集中力だと思うんですよね。
私は無理だけど。
これだったら、一つのものに対する集中っていうのは、これ才能だから、
そのギフトを例えば他の、ずっとやってみたかった、例えばAIを使って何かをしてみるとか、
プログラミングやってみるとか、
これが一部のノート薬剤師さんに憧れている在宅のお仕事ですよね。
お家でお仕事ができるという。
通勤時間ゼロ分なんでね、楽ですね。
特にこの生活と暮らしがいい感じに溶け合っている感が好きな方は、
将来見据えていただきたい。
いろんな選択肢がありますね、今聞いているだけでも。
新たなキャリアへの第一歩
そうなんです、今思いつく限りでしゃべってみたんですけど、聞いてみていかがでしたか、その薬剤師として。
やっぱり薬剤師だったら、今までの決まった形で働くっていう選択肢しかないと思っているけど、
今まで培ってきた経験だったり、経験を自分の好きなことを特化して使っていく。
別のやり方で使っていくっていうやり方があるので、
だから全く今までやったことなくても、今までやったことが絶対生きてくる。
そうそうそうそうそう、それです。
あるので、自分の好きだったり得意を生かす生き方っていう選択肢もあるよっていうことを言いたいですね。
そう言いたい。
言いたい、今日は言いたい会なの。
私も太鼓さんもゼロから本当に始めて、本当に知りがない薬局薬剤師からスタートしてるけど、
まずはお近くの方の相談に乗ってみる。
そういう方の相談に乗るところから始まっていってるので、
最初の一歩はあんまり大きく捉えすぎずに、
自分がこれだったら楽しいなぁと思える分野っていうところからやっていくっていうのがいいかなと思ってて。
意外とでも結構周りの人から健康相談は受けますよね。
受ける。この薬剤師っていう職業なだけで、ママ友さんとかからめっちゃ受ける。
めっちゃ受けますよね。
だから実際やってるよねっていうのはあるんですよね。
それも言いたい。やってるんですよ、もう。
そうそうそう。
そうなんですよ。
それがまあ無意識なだけでね。
そう、実はやっちゃってるんですよね。
そこを例えば、私とか太鼓さんは漢方が好き、類学が好き。
だからそれを使った相談。
そうですね。
そういう風に乗れないか。
なので、自分もやってて楽しいから、まずは身近な方から声をかけてみる。
もしくは既にね、SNSでつながりがある方だったら、モニターさんになっていただけませんかっていうので、
最初の一歩っていうのをなるべく手軽に踏み出してみる。
全てはそこからだと思うんですよね。
むしろ発信が得意で、発信から行きたいっていう人も全然あり。
発信から行って、フォロワーさんある程度ね。
ファンの方を身につけて、その影響力を使ってお仕事を広げていくっていう。
順番はね、やりやすい方でいいかなと思うんですけど。
とにもかくにも、自分でサービスをまずは作ってみて。
サービスとか言うとね、ちょっとなんかそんなすごいの私はくれないよとか思うんですけど。
すでに自分が薬局の業務でやってて、人に喜ばれたことをね、ちょっと変えるだけで大丈夫なので。
副業・複業による相乗効果
楽しいですよね、結構。
楽しいですよね。
面白いのが、そっちで得た知見をまた薬局の業務にも持って帰ることができるんですよね。
お互いにフィードバックできるから、相乗効果でいいですよね。
めちゃくちゃいいですよね。
特にコーチングっていう授業においてはね、やっぱりお悩み相談だったり、相手の言葉からブロックを見つけて外すとかね、いうところが面白い醍醐味だったりするけど。
私たちはそこに注意学っていう考え方もあるから、
コーチングで得た知見を、今度は患者さんの服薬指導で、1時間も2時間も喋れないけど、この人ここよりブロックありそうだなって思ったら、
コーチの仕事は選択肢を増やしてあげるっていうのも一つなんで。
太子さんなんかも患者さんに、こういうやり方はいかがですかとか。
そうですね。きなこさんからいつもできるだけ階段を小さく、バリアフリーにっていう風に教えてもらってるので、それを服薬指導にも活かして。
そうするとね、やっぱり先生だけではうまくいかなかったセルフケアとかもやってみるって。
そうそう。糖尿病の方が。
言ってくれたりとか。
歩き始めましたって。
すごいですよ、これ。
そうそう。
すごい。
何回かね、服薬指導してたんですけど、なかなか動いてくださらなかったです。
分かっちゃいるんですよね、みんな。分かっちゃいるんですよ。
だけど、外れるときは外れるんだなと思って。
これがね、やっぱり自分のメインともう一つの仕事。
服業っていうのは、サブの服って漢字も書けますが、複数のっていう意味で。
服をすることにおけるこの事業内の循環っていうのが起きると、お仕事っていうのはもっと楽しくなってくる。
そうなるとね、薬剤師の仕事も楽しくなる。
そうそうそうそう。これこっちでも活かせるなとかね。
逆に薬局でこれ活かせるなと思ったことを、例えばブログ書いてる方だったらブログに使ってみたりとか。
もちろん個人情報はね、伏せないといけない。
それは大事だ。
でもね、その辺のリテラシーは皆さんあると思いますから。
この季節にはこんな服装があるよとか。
こういう文献調べてて、こういう洞察に気づいたとか。
そういうのを出していくっていうのも面白いですし。
結構ね、いろんな生かし方があるので、何かないかなって考えるだけでも1個バック外れると思うんですよね。
それしかないって思ったらそれまでだけど、他に何かあるとして何かねえかなって。
ちょっとね、一粒で二度おいしくするっていう感じで。
そうそうそうそう。一粒で二度おいしく。
人生ゲームを楽しむための行動
本当そうですよ。ご縁なんてどこから来るか分かりませんからね。
ただ確実なのはやっぱり自分からちょっとずつでもいいので、世界を広げないことには自分自身のご縁っていうのもなかなか舞い込んでこないのもまた事実なので。
ゲームでもね、私はよくゲームに立っているんですけどね。
主人公のプレイヤーがね、ずっと動かさずにね、じーっと立ってて、何かねえかなって言っててもね、ゲームは更新されないので。
そうですね。
やっぱりね、コントローラーを握って、移動のキーを動かして、上だったり下だったり移動することで見えてくるので。
ぜひ気軽にね、自分だけの人生ゲームっていうのを楽しんでほしいなと思いますね。
そんな感じで、今日はこの薬剤師という資格、せっかくある素晴らしい資格なので、買われるだけじゃもったいないよと。
その経験をもうちょっと他にも活かせるよっていうことで。
気づいてほしいなというので、お話をさせていただきました。
これはね、一人でも何かねえかなって思ってくれる薬剤師さんが現れてくれたら嬉しいですね。
そうですね。
せっかくね、毎日頑張ってらっしゃるからですね。
そう、そうですよ。
その経験をもうちょっと他に広げられるよっていうことで。
そう、実際太鼓さんもね、広げてますから。
そうです。
お話を聞く限り、いろんなご縁も舞い込んできているので。
思わなかったですよね、こんな風になるなんて。
思わなかったですね。
意外とね、特に相談業さんにおいては、意外と潜在的に悩みを抱えている方多いと思うんですよ。
なので、どこかでラジオを聞いてくださる方の経験が活かせる人っていうのは必ずいると思うので。
そうですね。やっぱり相性とかもあるとは思うけどですね。
全員にね、提供する。
一点でもまた違うけど、ご自身の余白を大事にした上で、なんかこの仕事一本だけじゃって思うんだったら、
逆にね、その業務の中で1から10ある薬剤師業務の中で、2番と5番だけを抜き出してね。
それをもう仕事にしちゃうと。
そういうやり方もあるよっていう。
いろいろぜひお伝えしたかったので、検討していただけましたら幸いです。
幸いでございます。
当たり前を更新し、世界を広げる
いいですね、この薬剤師さんのセカンドキャリアシリーズみたいなの面白いですね。
うん、面白いですね。
でも本当に全然そんなこと考えもしなかったですからね。
自身も思ってもなかったですね。
まさかこうなってるとはって、自分でも。
私もきのこさんに出会わなかったら、たぶんずっと同じだったと思います。
薬剤師一本でやろうかなって。
思ってましたね。せっかく、なりたくてなった仕事だし。
そうそう、それはある。
頑張って資格も取ったし。
これで稼がなきゃってなりますよね。
そうそう。
これで稼ぐ以外にも選択肢あるんだよっていうね。
そうそう。
薬剤師資格を使って稼ぐというのは、いろんな選択肢があるんだよっていうことですよね。
そうそう。
さっきセッション内で持ってましたけど、もともと来てくださってた薬剤師のクライアントさんもね、
ワークショップやるんだって思ってましたしね。
大学に行き着いて。
その方も薬剤師さんで、ご自身の趣味の範囲でやって、もっともっと活動を広げていきたいっていう方もいましたし。
意外と薬剤師としてのフルタイムワーカーとか、そういう世界ってあると思うんですよ。
世界にいてると、そういう世界で生きてる人としか接さないから、当たり前が更新されないんですよね。
もうね、それが当たり前なんですよね。
いわゆるコンフォートゾーンというか。
でも意外と企業をしてみたら、多分太子さんもいろんなとこ出て分かったと思うんですけど、いろんな経歴持ってる人がその仕事するんやみたいな、ありません?
そうそうそう。なんかね、ほんと、視界というか、自分の世界が今までガチガチだったなっていうのに気づきますね。
ね、なんか意外とサクッと起業してる人いっぱいいるんですよね。
いますね。
意外といるんですよ。
いますいます。
そう、なんかすっげえ人じゃないとできないみたいな印象だったのに、蓋開けたら結構いるんですよね。
そうそう、だから周りを見渡しても、あ、そっか、起業してる人めっちゃいるじゃんみたいな。
そう。
だってね、美容師さんとか。
そうです。
息つけのとかね。
そうです。
そうだし、考えてみたらいっぱいいるよなと思って。
街のお菓子屋さんとかね。
そうそうそう。
そうなんですよ。
意外と小さな、港区の高層マンションとかだけじゃなくてね。
そうそうそう。
ちっちゃく授業されてる人ね、いっぱいいるんですよ。
意外と。
意外と多いんですよ。
多いんです。
世の中、副業の世の中ですから、ちっちゃく授業をしながら、ライフワークを育てながら、本業の薬剤師の仕事もしつつ、そっちが育ってきたら、本業と副業をね、入れ替えてみるとか。
バランスを取りながらですね。
バランスを取りながら。
そうそうそう。
意外と、そんなことねえよって思う気持ちもめっちゃわかるんですよ。
多様な働き方と人間関係の変化
たぶんそれって、おはようからお休みまで、たぶん起業してる人にあってないんですよね。
あってても気づかないかも。
気づかないかな。
そうそうそう。これですね。
私も、これでしたね。
マツエクサロンの方とか、自宅の1階で勤労したんですけど、
コロナがきっかけで、なんか働けなくなって、やべえと、もう自分で仕事なんか見つけなきゃって。
で、自宅の1階のマツエクサロンを、もうそれしかないし、とりあえずわかんなくてもやるか、みたいな。
勢いで赤子を連れながら、役所行って、みたいな。
最初は、前の職場の仲間とかからモニターになってもらって、打ち込みやってもらって、みたいな。
でも楽しいからどんどん続けられるっていう。
で、今もね、ワークライフバランスとかされてるんですけど、なんかそういう方もいらっしゃいますし。
自分自身も、やっぱフリーランスになってから、平日の昼間が空いたので、
ちょっとフラッと気になる方のところとかに遊びに行ったりとかすると、
私やったら農家さんね、お茶の農家さんとか遊びに行くと、まあフリーランスばっかりなんですよ。
その時間に集う方たちは。
集う方っていうのはね、そうそうそう。
で、今度やってみるワークショップの会議とか、イベントの企画とか、やってみて。
でも、よう聞くとダブルワークされてたりとか、元々の会社員の仕事を半分、50%に減らしてとか、
で、こっちの仕事もこっちでやり続くとか、
あの、塾講師の仕事をしながら、アートギャラリー運営してるとか。
色々聞くとね、あ、いるなって思うんですよね。
やっぱりそういう世界にちょっと足を運んでみるって大事ですよね。
大事ですね。そうそうそう。
そうなるとなんかそこがだんだん普通になっていくんですよね。
普通の概念が書き換わってくる。
本当に変わってくる。
そうなってくると、たぶん太子さんのお知り合いの方も、
たぶん15年ぐらい前ね、ガブシャラに書いてた頃と比べて、
たぶんお付き合いしてる人間関係も変わってくると思うんですよ。
そう、変わってくるんですよね。
自分の思考が変わってくるから。
そうそうそうそう。
それはやっぱり後進、成長であって、前の人がダメとかじゃなくて、大事にするものの流線順位が変わってきた。
それに伴って生きる世界もまた変わってくる。
だから、そんなの無理とかじゃなくてね、意外とその辺にいてるんですよね。
そうそうそう。なんか意識してないだけですよね。
そうそうそうそう。
余白がね、やっぱないじゃないですか。
通勤してね、朝から夕方まで働いてね、お子さんいる方と保育園迎えに行って、
よく習い事の創現して。
本当に生きてるだけです。いっぱいですよ。
そうなんですよ。まずはその自分を褒めつつもね。
本当にすごいと思います。
それは本当に素晴らしいことだから、そこに対して心からの充足感がもしないのであれば、
先ほども言ったように違う選択肢もあるから、
なんかそういう生き方をしている人のまずは端を覗いてみるとか、
あとは近所でね、美容師さんとかね、
肥料してる人ね、いないかなって探してみるとか、
そんなにすごいことじゃなくても意外といてるので。
そういった目線でちょっと世の中を見てみるだけでも変わってくるかなと思いますね。
そうですね。当たり前がどんどん更新されていくと思うので、
その辺で、なんか意外と普通の人。
私と同じ普通の人やんみんなみたいな。
別に港区のタワーマンじゃなくていいんやみたいな。
ビル立ち上げなくてもいいんだって。
ビル立ち上げなくて自宅の空き部屋とかね、ダイニングテーブルの一室とかでいいんやみたいなね。
変わってくるのでね。
そういうところから当たり前を変えていけたら嬉しいですね。
そうですね。
希望となる経験の活用
せっかく素晴らしい資格と経験をお持ちなので、
それはきっとまだこの世の中で出会ってない誰かの希望になるはずなので、
ぜひそれを使ってありがとうって言われて、
自分も相手も満たされた上で、
この発生する経済っていう面白みもね、味わってほしいですね。
そうですね。そんな世界もあるよっていうこと。
そうそう、そういう世界もあるんだよっていうのを言いたい。
言いたい。
いや、綿がよろしいようで。
ありがとうございます。
薬剤師の当たり前を見つめ直す
ありがとうございます。
なんかね、これ喋ってて思ったんですけど、やっぱあれですね、
なんかヤクザウシのセカンドキャリアっていうテーマで、
なんかいろいろ喋っていっても面白そうですね。
なんかそういう番組を1個持ってもいいのかなって。
そうですね。
みもちゃんにも笑われるんですよ。すぐ番組作りたがるよって。
すぐラジオにするって。
シリーズ化。
シリーズ化。
この間、それこそクロワンさんとみもちゃんと3人でストレッチ会したときは、
おにぎりラジオやるかって言って。
おにぎりラジオええなって言って。
今日のおにぎりは?みたいな。
そうそう、今日のおにぎり、今月のおにぎり何ですか?みたいな。
今月のおすすめおにぎりのおすすめ養生なんすか?って言って。
いいですよね。
いいでしょ。
で、あとはみもちゃんプロのマッサージセラピストなんで、
今月のおすすめストレッチ、道場の視点も加えて聞いてもらうって。
おにぎり食べてストレッチして、散歩して。
めっちゃいいですよね。
めっちゃいいですよね。
まずはその辺をちょっとアウトプットの練習もしながらとか。
こんな感じでね、仕事って気楽に作っていっていいんですよね。
なんかほら、起業するってなってね、
やっぱり起業塾とか行くとなんかすごいコンセプトがとか。
それも大事なんですけどね。
そうそう、大事なんだけどね。
やっぱりそのほら、いろんなレベルの人がいるじゃないですか。
それこそビル建てたいっていう人もいるし。
じゃなくてね、ゆるっとしたいっていう人もいるし。
いるしね。
ゆるっとしたい人はもう太鼓さんのところに相談に行ってください。
相談載ってくれるんで。
ビル建てたい人はちょっと別のところにお願いします。
私もちょっとビルは建てるつもりないので。
ちょっとその辺は語る資格あんまないんで、他のコンサートとか。
別のところにお願いします。
役剤師のセカンドキャリア、なんかそういうのをやりたいですね。
なんかそういうのに対してどう思うかっていうのをゆるーっと喋っていくラジオみたいな。
いい感じのタイトル考えておきます。
お願いします。
役剤師のセカンドキャリアとしての暮らしと仕事を考えるラジオみたいな。
一通り役剤師として働いてきたけど、さあ、こっからどうするっていう人に聞いてもらって、
こんな生き方もありなんだなーって思ってもらえるような番組みたいな。
なんかね、定型の働き方を外すみたいな。
いいですね。
当たり前をちょっと壊す。
そうそうそう。
そういうコンセプトで、役剤師の当たり前を見つめ直すというか。
いいですね。
ちょっとワクワクしてきちゃった。
ぜひぜひ来月もまた撮りましょう。
ですね。
来月は多分オフィスからの発信があると思うので。
オフィスからお届けします。
めちゃめちゃ楽しみにしてます。
ということでね、今日はコーチ対談ということで。
役剤師セカンドキャリアラジオ括弧仮第1回ということで。
最後の方もオフレコだと思った。
あ、最後オフレコ。
じゃあこれはオフレコにしましょう。
どこまでオンタイムにしよう。
それはもうきなこさんにお任せします。
わかりました。
じゃあなんかそんな感じで。
皆さん最後まで聞いていただいてありがとうございました。
じゃあ皆様またお会いしましょう。
ではでは。
ありがとうございました。
47:28

コメント

スクロール