00:06
おはようございます。ひなこです。
いやー、暑い。暑くなりましたね。梅雨明けかな? まだ天気予報、ちゃんと見られてないんですけど。
いやー、昨日に引き続き、今日もめっちゃ暑いですね。 今、ちょっと保育園に忘れ物しちゃって、保育園のところに歩いて、
普段は車で行ってるんですけど、本当はね、徒歩5分の距離なんですよ。 うち双子が暴れるから、
なかなか2人手繋いでね、行くっていうのがすごい労力かかるんで、 普段は車使ってるんですけど、
ちょっと一人でね、行く分には、歩いて5分の距離ぐらいね、 せっかくやし、早歩きで。最近ウォーキングにちょっとハマってるんで、
行ったら、ちょうどよくね、あの息も上がって気持ちよかったですね。 いやー、暑い。しかし暑い。
うーん、皆さん熱中症には十分気をつけてくださいね。 日本ではね、だいぶ日差しも出てきたので、
こうやっぱり気が上に上りやすい季節なんじゃないかなと思います。 まあね、今の時期、下潮過ぎてね、ちょっと今、
えーと、少々かな、に入ってくるので、そう、あの自分の中で、
なんていうのかな、熱っていうのがすごく充満しやすくなる季節でもあるんですよね。
で、心の焦りっていうところで、症状としては出てきやすいので、 なので季節のものね、夏野菜とか、あとはトマトね、あとスイカとかも出てきたかな。
うちの近所ではスイカがそろそろ出てきたんですけど、トロロなんかもいいですね。 そういうの取ってもらえるといいんじゃないかなと思います。
はい、そんな前置きなのか、養生アドバイスなのか、何かよくわからんものをしゃべったところで、
今日の気づきをお話しできたらなと思います。 今日は息子くんがふと言葉にした、そのもの、そのものですね。
身の回りのものが、どういう物語を持ってうちに来たかっていうのを考えてるかっていうテーマ。
すげーざっくりしてますけれども、私たちの身の回りのもの、これどうでしょうね、聞いてくださっている方、どこで聞いてはいますかね。
移動中の車かな、通勤中の電車なのか、はたまたご自宅なのか、職場で昼休みなのか、いろんなものがあると思うんですけれども、
自分の身の回りのもの、会社のものとかはね、会社のものなので、それはちょっと例外として、自分の意思で買ったもの、特に自宅がいいかなと思うんですけどね。
見渡してみた時に、自分のあらゆる意思で買ったものっていうのが、どういうルートを通ってね、どういう買い方をしてきたのかっていうのを一回地に足つけて考えてみようっていう話ですね。
03:06
これをすることで、結構自分たちが意図的にものを選んでいなかった、要は受動的にものを買わされていたじゃないですけどね。
っていうものに、方は自分がいかにその身の回りのものに物語を感じていないかっていうところにも気づくと思いますし、逆に一つ一つにね、それを言える、そしてそれを感じて、この物語を感じて過ごしているっていう方は、
何もね、考えずに過ごしていてももちろんいいんですけど、それよりもさらに毎日がね、豊かになるんじゃないかなと思う、私のあくまで仮説ではあるんですけども。
っていうのが、今朝ね、息子くんの早ちゃんがトイレに行って、朝一緒にお休みパンツからおむつを買えるんですけどね、その時にトイレだけでもあらゆるものがあるんですね。
早ちゃんが突然言い出したんですね。お母さん、この木の台があってね、子供たちだけでは一人でトイレするときに登れないので、トイレに登るステップみたいなのがあるんですけど、
で、それはこれって宅配車さんが持ってきてくれたの?って言ったんですね。そういえばこれは確か楽天で買ったやつで、お父さんのクレジットカードで決済して、
で、大和さんが持ってきてくれはったやつやったから、そうやったなって、宅配車さんが持ってきてくれたなって、それで早ちゃんは続けて言うんですね。これは誰が買ったの?誰が買ってくれたの?これはお父さんが買ってくれたよ。
そうなんだ、これはお父さんが買ってくれたんだ。で、続いて早ちゃんがトイレットペーパーを指差したんですね。で、お母さん、このトイレットペーパーも宅配車さんが持ってきてくれたの?って。確かにこれもふるさと納税で買ったものなんですね。
で、宅配車さんが持ってきてくれたもの。だから、そうだねとお父さんがふるさと納税で買ったところで、確かね、高知県だったと思うんですけど、高知市だったかな?にふるさと納税をして、それで地元の宅配車さんが持ってきてくれたんだよって。
で、この辺りでね、私がなんか物一つ一つって結構物語があるなっていう風に感じ始めるんですね。で、あとお尻拭きがうちのトイレには置いてるんですけど、アマゾンのお尻拭きなんですね。
で、ハヤちゃんが続けて、じゃあこのお尻拭きは誰が買ったの?って言うから、これはお父さんがアマゾンで買ってくれたやつで、宅配車さんがお家まで持ってきてくれたよって。へー、そうなんだって。
ハヤちゃんはそこで終わるんですけど、最近のハヤちゃんの関心事っていうのが、身の回りの物一つ一つが誰が買ったもので、なぜ買ったもので、誰が持ってきてくれたものかっていう、その物一つ一つ一つの背景というかストーリーというか、そういうものがすごく気になってしょうがないみたいなんですね。
06:23
で、この時自分自身が一杯一杯だったとしたらね、もう何やろうな、分かれへんわみたいな感じで、そんなしょうもないこと聞きなさんなやとか言ってたかもしれないんですけれども、結構ね、ハッとさせられたんですね。
私たちの身の回りの物って、まあ当たり前ですけど、勝手に操作されてさ、買わされたっていうわけではないと思うんですよ。もちろん企業のマーケティングとかさ、そういうのは上手やから、そういうのにこう、あ、ええやんっていうので上手いこと載せられてね、買っちゃったっていうのはあるかもしれへんけど、それでも買うという行為自体は自分がやってるはずなんですね。
で、その買うっていうものって、お金をお支払いするということだから、そのお金っていうのは、今回の我が家の件だったらパーパーが買ってくれたものが多いんですね。
ということは、出どころっていうのはパーパーのお給料なわけで、そのパーパーのお給料はどこから出るのかって言ったら、パーパーの会社の売り上げの一部からパーパーのお給料は払われているわけで、ということはパーパーの会社にお客さんがいるわけですよね。
パーパーの会社のお客さんが払ってくれたお金の一部がね、巡り巡ってうちのパーパーの労働に対する対価ですよねっていうので、お金が払われて、ただ買って終わりだけじゃなくて、そのお店の人が梱包してくれて、それをうちは通販が多いのでね、どうしても届けてくれはる宅配者さんの協力がないと、この身の回りのものってないよなぁとかね、思うわけですね。
そうすると、その身の回りのもの一つ一つに物語があるなぁって、ジャーニーを通じて、私の手元に今来てるんだな、それで今、早ちゃんのおしめを買えたりっていうこの日常がね、繰り広げられてるんだなぁって思うと、やっぱりね、さらに物を買うとき、選ぶときに物語を背景に見ようかなって思う。
それはね、別に高いものだけとかじゃなくて、よくよく塾行して買うとかいうわけじゃなくてね、例えば、我が家のおむつとかもそうなんですけど、おむつは別にね、なくてもいい存在ではあるんですけど、母親の私がトレパンを買えるときにね、たまに失敗したときのダメージがでかいんですね。私の汚れたトレパン洗うの、結構ダメージでかいんですよ。
09:05
それを軽減させるために、やっぱりこう、育児をしていると、楽のために楽するためにお金を払う、そこに対価として楽を買うっていうことが、結構私にとってはなんですけど、大事なことになってくるんですね。
そこでエネルギーがそがれない分、他の大好きなことにエネルギーが注げるなら、そっちの方がエネルギーの終始的には黒字だよなって思うわけです。だからそれで楽をできるものであれば、もうそれはとことん楽しちゃえっていうところ。
楽をするという私の価値観というものと、私のエネルギーを温存するっていう背景って言ったらいいのかな、そういうバックボーンがあるからこそのお買い物っていうところ。これはこれで物語があるわけですね。
そういうふうに一つ一つにね、物語を持たせてみると、逆にね、物語性がないものって言ったらいいのかな。なんか画面に買ったんやったっけこれとか、なんかなんとなく買ったけど高かったからっていう理由だけで持ち続けているものっていうものには、今のあなたにとっては物語を感じられない。
そこのね、物に対して物語を感じられないものが身の回りの空間にあるっていうことですよね。これをどう思うかは人によりっきりだと思うんです。それを納得して持つならそれもまた正解だと思うんですけど、やっぱり身の回りの居心地っていうもの、暮らしっていうものを自分にとって100%幸せなものに整えたいっていう方が私のラジオを聞いてくださっていると思うんですけどね。
そうなんどうでもええわっていう方は、あんまり私のラジオのリスナーさんにはいないと思うんですね。だからこそ、身の回りのものっていうのをもう一度見つめ直してみて、そこに物語があるのか、なんとなくの買い物じゃなかったか、なんとなくの買い物をしたらしたでそれもまた経験だし、買ってみたもののいらなかったっていうものもまた一つの大きな経験だと思うんですね。
じゃあ次どうしたらいいのかなっていうね、嫌われる勇気でしたかね。大事なのはこれからどうするからよっていうフレーズがあったと思うんですけれども。
これからの未来を紡いでいくときに自分にとって、これって物語のある買い物になるのかなっていうのを考えてみると、お金の使いどころっていうのもまた変わってくるかもしれないし、お金をどう稼ぐかっていうのももちろん大事だと思うんですけど、それと同じぐらいお金をどう使っていくかっていうのも大事だと思うんですね。
そこに物語があるなら、あなたにとっての人生という物語にとってかけがえのない1ページにつながるのであれば、私はそこには予算がいくらであれ、大きなエネルギーとして、投資として働いてくれるんじゃないかな、それをリターンとなるお買い物ができるんじゃないかなと思うんですね。
12:26
もちろん100%費用対効果だけで買うのもなんだかちょっと寂しい気もするので、そこは仕事としての投資として行うのか、100%でも自分の心地よさが満たされて、エネルギーという形で毎日の楽しさっていうもので、思い出のふくりって言ったらいいのかな、思い出という形で投資するっていうのも、私はそれもまた1つ人生の旨味なんじゃないかなと思います。
100%ここに投資したから、じゃあこれがお金になるようなやり方をせねばになると、ちょっとまたお金の世界の中で生きてしまう。それはそれで苦しいかなと思うので、自分の幸せというものに投資できるかっていう、そこに対するふくりとして働くのかなっていう考え方で、
目の周りのものを見つめてみたり、これから買う時とかに物語性を見つめてみるといいのかもしれません。
ということで、今日は目の周りのものに物語性があるかで捉えてみると面白いというお話をさせていただきました。
皆さんはどうでしょうか。目の周りのもの見渡してみて、何となくで買っちゃってたなぁとか、もしくは意外と結構こだわってたんだなぁとか、一人一人気づきって違うと思いますので、ぜひ今日から目の周りのもの見渡してみてください。
あなたの人生がね、もっとその身の回りのもの、何となくそこに存在するものだったのが、意外とあなたの人生を大きくアップデートしてくれるものに変わるかもしれません。私たちがね、認識してね、やっぱ人間って脳でね、身の回り見てますのでね、色々試してみてください。
ということで今日はこの辺にしようかな。ここからはおまけトークです。今日も今日とてピアノの練習をやっていきます。
最近、ピアノっていうものと本気で向き合い始めてから、やっぱり練習時間の質っていうのもね、昨日お話ししたんですけれども、なんかそれだけじゃなくて、もっと目標にやはり具体性を持たせていきたいなっていう気持ちが強くなりましたね。
お仕事に対する、もう一つのね、漢方のカウンセリングに対する目標もそうなんですけれども、今結構、これ別の回でちゃんと話したほうがいいかな。もしかしたら別の回でちゃんと話すかもしれないんですけど、私何かものに取り組むときにね、目標を立ててやるんですけれども、今ね、改めてゼロからコーチングを学び直していて、課題とかもね、そこで取り組んだりするんですけれども、
15:27
やっぱりいかに自分の目標設定の言語化っていうのが、緩かったなっていうとちょっと悪い言い方かもしれないけど、なんかあまり具体的ではなかったなって。自分的にはそこそこ具体的に書けていたつもりなんだけど、まだまだこう、抽象度が高いなっていうのが分かりましたね。
やっぱりここがふわっとしていると、バッファーを持たせていいこともあると思うんですけど、やっぱり自分がここまで行きたいっていう道しるべを決めるときに、そこがふわっとしていると自分が果たしてそこまで到達できたかっていうのも確かにわからへんし、
で、軌道修正とか、あと行動の振り返りとかも材料が少ないからね、しにくくなるんですよね。だからよく今までね、自分としてはそこそこ明確にしてね、やってきたつもりだったけれども、まだまだポジティブに言うとまだまだ伸びしろがある。
私の目標設定に対するものの捉え方、考え方っていうのは、もっともっと伸びしろがあるんだなーっていうのを感じました。
で、やっぱりこのままね、ふわっとした目標のまま、なんとなくできたしいいや、ヘイ!みたいな感じでいくのもいいんですけど、やっぱり一度きりの人生ですしね、時間っていうのは限られてますから、その中でこれだけは成し得たいっていう目標があったときに、やっぱりそこの言葉にする。言語化がパキッとしている方がやっぱり迎えやすいですよね、クリアな方がね。
これ面白いのが、自分的にはしっかり立てていたつもりでも、客観的に他の方から見たときに、まだまだ輪郭がぼやけていたっていうのがすごく大きな気づきですね。
だから、ここをもっと言語化をパキッとしていくことで、私自身も夢に向かってさらに進みやすくなると思うし、マイルストームもね、より明確に起きやすくなるなって思うとすごくワクワクします。やっぱりゼロからね、このタイミングで学び直してよかったなーって思います。
自分だけじゃなくて、私の場合はコーチングやカウンセリングを通してね、お客様の人生に、クライアントさんの人生にね、伴奏させていただいている立場でもありますので、そんな私自身がね、やっぱり目標を明確にして、どんどんどんどんクライアントさんに負けないぐらい自分の人生を更新していくっていうのは、やっぱりコーチとしてのある意味、いい意味での責任なのかなと思うので、
18:11
やっぱりこのタイミングでやってよかったなーとすごく思っています。やっぱり自分の思い込みって怖いですね。
というわけで、今日もピアノを一生懸命弾いて、で、自分のこの仕事にこのピアノっていうのをどう使うかっていうところを、今ゼロからね、練り直しているので、その辺も自分のこう、自分に遠慮のない150%、200%、300%のね、ホールっていうものをこのピアノと、そしてカウンセリング、コーチングっていうものを掛け算して、
そうしたものが何かできればいいなぁと思っております。はい、ということで今日はこの辺にしようかな。皆様の何か参考になれば幸いです。ではでは、最後まで聞いていただいてありがとうございました。
この間の放送もたくさんいいねを押していただいて、めちゃくちゃ嬉しかったです。とっても励みになります。またね、ためになったなぁとか、また聞いたてもええでーって方はね、いいねをポチッと押してもらえますと、次の配信もまた励みになりますので、どうぞよろしくお願いします。
それでは皆様、素敵な1日をお過ごしください。ありがとうございました。ほなまたねー。