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YUKI's Room®︎へようこそ。ママに時間と笑顔を届ける片付けアドバイザーの杉下ゆきです。忙しい毎日でも今日からできる、たった5分で暮らしが整うコツをお届けします。ぜひ最後まで聞いてくださると嬉しいです。
今日はですね、子どもが片付けない問題は叱らなくていい?子どもの片付けについてお話をしていきたいと思います。毎回言っても片付けないんですとか、毎日同じこと言ってる気がしてとかね、結局私がやってしまうんです。
はい、こういう風に言われること本当に多いし、この気持ちすごーくよくわかります。例えば夕方の時間ですよね。ご飯の準備をしながらお子さんは遊んでいる。そしてチラッと見たらおもちゃが広がって、またチラッと見たらどんどん広がってみたいな。そして声をかける。片付けてね。でも動かない。
ちょっとしてからまたもう一回片付けてって言ったよね。それでもう動かない。そしてだんだん声は強くなります。最後はなんでできないの?ってなる。
はい、こういう流れ、経験ある方、というか現在進行形の方いらっしゃるんじゃないでしょうか。私も見事にこういう感じですね。なんでできないの?っていうところというよりは、もうね、あっちもだんだんいい年齢ですので、しっかり言い返したり理由もね言ってきたりもしますよ。
なので、喧嘩というか普通にね、言葉の投げ合いにキャッチボールというか、もうただただ投げ合いっていう感じのこともあります。
はい、そしてその後ね、夜寝てる寝顔を見てたまにね、自己嫌悪。たまにですよ、一応ね。自己嫌悪になったりなんかも。怒りたくはなかったけどとかね、もっと優しくしたかったのにっていう風に言われるっていう方もね、すごく多くてここが一番辛いなっていう風に思う。
私もね、それはやっぱりあまりにもね、言い過ぎちゃった時とか、うーん、ちょっとね、辛いなと思うことあります。でも、ここで大事なことがあります。まず、お子さんが片付けないというのは、性格でもやる気でもしつけでもありません。はい、原因はこれです。
分かりにくい、戻しにくい、多すぎる。はい、この3つまたはどれかです。はい、我が家はもう1つ分かりやすくこれですってのがありますね。はい、じゃあ先にまず具体的にね、何かっていうと、例えば、おもちゃのね、あのしまう場所とかが細かく分かれていたり、どこに何が入るか分からなかったり、まあ例えば小さいお子さんだったりするとラベルがないから分かんないとかね。
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こういう状態だと大人でもね、迷いますよね。まあ大人だからザッザッと入れていくかもしれないけれども、入らなかった時、ああもうこっちどれを、ああみたいな感じになっちゃうと思います。そうするとね、子供はもっと無理ですよね。うーん、で、さらに量が多いと選ぶのもね、片付けるのも色々とね、難しくなると思います。はい、我が家はこれです。はい、完全に量が多いです。
もう、あのしょうがない。今ね、あの、まあちょっと余談ですが、うちのね、祖母がいきがいという感じで買ってきてくれる。あとは二人で行ったら、なんかるんるんで悪いことしてる感じ。悪いって言ったらあれですけれども、はい、あの買い物をして、何かしら、ちょっとね、あのスーパーで、あのショッピングモールみたいなところでね、スーパーで買い物をして、ちょっとトイレに行きたいって息子が言って、祖母と行く。
なかなか帰ってこないな、お腹でも痛いのかなと思っていたら、なんか手に持って帰ってくる。ちょっとのところでも何かを持って帰ってくるんですよ。そりゃ量は増えますよね。うーん、まあちょっと余談でしたが。はい、で、なのでそうすると起きることは、出すのはできるけど戻すのができない。うーん、そしたらじゃあどうするのかっていうところですよね。
これは皆さんも悩んでいると思いますが、あのやることはこれもごくごくシンプル。まず一つ目は減らすです。もうね、これは全部に共通です。でも全部出さない。一部だけにするっていうこと。あのなんて言うんでしょう。減らしても、この要は全部出さないというのは、おもちゃを全部そこの場所に出しておかない。うーん、まあローテーションにするっていうことですね。
うーん、あの全部が減らして全部のものを出しておくのでもいいかもしれないのですが、減らすというのは捨てるとか手放すというよりは、一旦使うもの1週間はこのメンツみたいな。あのね、ちょっとこのメンバー。で、次の週はこれみたいな感じで、そういう意味で減らす。
または2つ目、分かりやすくする。まあ大きくね、ざっくり入れられるように分けてあげるとか、まあラベルをつけるだったり、まあ見えやすいようにするとかですね。で、最後3つ目が動きを減らすです。これはね、大人でもそうだと思います。もうワンアクションで戻せる。引き出し開けて、箱出して、その中に入れて、なんていうのはやらないですよね。
なので、ざっと引き出しというかね、カゴを取ったらそこに入れるとか、またはそのカゴがね、近くまで持ってこれて近くに置いてしまえるか。はい、そうするとお子さんも自然に戻すようになると思います。
うちはね、絶対量が多すぎるので、あの減らすということをするにしても場所が必要になってきているので、ちょっとね、あの、ごめんなさい、そう、今難しいんですけれども、はい、そう、そしてね、ここが重要なんですが、起こらなくても変わるっていうことです。はい、ね、ちょっと分かると思って、皆さんもね、分かってはいると思うんです。はい、そう、片付けはしつけではなくて環境なんです。
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はい、そしてもう一つ、やっぱりね、ママの負担が減ります。これがね、一番大きいかな。はい、ね、なので我が家も起こるというか、今はあの、なんて言うんでしょうね、片付けてって言ったらやるんですよ。だけど、あの、片付けるんだけど、その先の片付けた先です。
はい、なぜだか、あの、ちゃんと引き出しにしまえるはずの分量なのに、なんかね、ちょっとそこが面倒くさいっていうのを覚え始めて、バッとね、その辺に積んでいく。うん、まあ自分の部屋だからいいでしょって感じなんですが、どんどん積み上がっているので、それを、なんて言うんでしょう、元の定位置に戻しなさいっていうことで起こるっていうかな、それが起きてくるってことですね。
はい、なので全ては環境です。はい、なのでその後のね、あの、言い合いっていうのは、その都度起きるかもしれないけれども、まずは戻す場所がないでしょっていう風に言われないようにそこをね、作ってあげる。そしてお子さんが、まあ年齢にもよりますが、やりやすいように作っていく、そこが重要です。
はい、そうすると本当にね、あの、ママの負担の方、こっちが楽にもなりますので、ぜひぜひ今ね、毎日イライラしてしまうとか、この流れをね、変えたい、断ち切りたいなと思っていらっしゃる方は、ぜひここのね、1番から3番、ちょっと気にしてみて、少し変えてみられるような状況であれば、少しずつでいいのでやってみてください。
はい、そしてね、お子さんとちょっとね、相談してみるなんかっていうのもいいかもしれないです。今週はこれで遊ぼうかとかね、こういう風にね、やった方がやりやすいって聞いてみるっていうのもいいかなと思いますので、ぜひ気にとめてやってみていただけたらと思います。
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はい、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。良い一日をお過ごしください。