夏の挨拶と体調管理
こんにちは、きなこです。今日は直接録音なんで、ちょっと音質悪いかも。 今日は思考の吐き出しをやっていこうかなぁと思っております。
なので雑談会ですね。 いやー暑い!皆さんはいかがお過ごしですか?関西はね、なんかここはサウナですか?と言いたくなるような、びっくりするぐらいの暑さなんですけど
もう植物たちもいきなりの暑さにね、なんかちょっとマジでみたいな感じで、なんか驚きを隠しきれないみたいな感じになってるんですけれども、いや本当に夏バテ、気をつけていただいて、皆さん水分補給と、あとは食べ物ね。
食べ物からでもあのうるおい保てますので、 あの焦りとか今感じている方いるかな?
周りとつい比べちゃうとかね、なんか自分だけなんかできてへんとか、そういう感情が今あるよーっていう方がいらっしゃったら、多分夏のせい。
なんであなたができてないからとかじゃなくてね。 人と比べるんじゃなくて、要は言いますけど、昨日の自分がライバルなんでね。
あんまり難しく考えすぎずに、まずは水分補給してください。
あとは、食べ物で言うとですね、日本だと何があるかね、夏目とかいいかも。
あとは最近湿気もあるからね、それによって胃腸がやられて、半数志向出ちゃってる方もいらっしゃるかもしれないので、そうなってくると、
まああれかな、トウモロコシのヒゲ茶とか、結構好きな人いるんちゃうかな。
トウモロコシでもいいですよ、コーンとかね。 あとは黒豆茶とか、あの辺取ってもらうといいんじゃないかなと思います。
ちょっとドリップコーヒー入れます。でもこの時間なんでノンカフェインにしておいた方がいいかなと思って、ノンカフェインのコーヒー入れます。
理想の働き方とライフデザイン
最近ね、考えてるっていうか、いろいろ自分の24時間、どんなんがええかいなっていうのを、クライアントさんとともにね、私自身もライフデザインを伴奏させていただくお仕事をしてるんで、
自分自身のライフも常に更新し続けていきたいなと感じた時に、やっぱりね、私のここ数年間の働き方っていうものが、
ちょっと大きく変わりそうな気がしております。 っていうか、そうなるといいなっていうボールを描いて、それは何かっていうと、
あくまで生活が拠点、生活がそこにあって、生活の狭間で働くっていう、このスタイルですね。
自分が社会人の頃って、当たり前ですけど、その比率が逆だったんですよ。朝から起きたら身だし並みを整えて、朝早く会社に出社して、早い時はね、6時半の電車とか乗ってたかな?
ほんで、帰ってくるのが、夜の9時とかさ。 っていうので、お昼の休み時間言うたら、昼休憩ですよね。
あとは、お家に帰ってからの、つかの間の自分時間っていうものがあったけども、やっぱりその時代から、
新卒で働いてた時やから、12、3年前ですかね、の頃と比べて、やっぱり人生というものは流れていますから。
あの時とは、自分を取り巻く環境も違えば、何にお金を使うのかっていうのも違うし、当然価値観もアップデートされ続けてるんで、
何に時間を使いたいのか、何を大切にしたいのかっていうのも、いろいろ変わってくるんですよね。
やっぱりそれを考えていた結果、今の自分にとって、すごく価値を感じている時間って何やろうって考えた時に、やっぱり生活やなって思ったんですね。
私のすごく好きなインフルエンサーさんの一人に、なにうれさんという方がいらっしゃいます。
このラジオを聴いてくださっている方も知っている人おるかもしれないですね。
最初はブロガーで、YouTubeで節約っていうのをキーワードにいろいろ話をしていたけど、
どちらかというと、もうそれだけの方ではなくて、暮らしの哲学っていうのをたくさん発信されているんですね。
私は彼の考え方がすごく、なんていうのかな、フィーリングが合うというか好きで。
彼もメルマガとかで書いていらっしゃったんですけど、
24時間の使い方って、出産おきに、子供ですよね。おきにガラッと変わるんですよね。
明らかに子供中心のスケジュールになりますよね。
だからやっぱり自分たちが独身時代、もしくは結婚しているけど子供がいない時の時代と比べたら、
また全然環境が変わってきて、何に価値を置くかっていうのも変わってきて。
これは生活の中で仕事をするっていうのは、全子育て世代に言えることっていうよりも、
そんな中で私たち親世代がどうやって暮らすのが、どういう塩梅で、どういう時間の配分で生きるのが一番ハッピーなのかっていうのは、
たぶん一人一人のキャラによって違うと思うんですね。
私はいろいろ試してきたんですね。自分なりに。
もちろん仕事も好きだし、薬剤師という仕事も好きだし、今やらせてもらっているライターの仕事も好きだし、
セッション、コーチング、カウンセリングっていうものもすごく好きだし、
っていうので、なるべくそのお仕事という比率をめちゃくちゃ増やしてとか、
仮にじゃあそっちを減らして、家族の時間っていうのをめちゃくちゃ長くしてみてとか、
あとはね、なぁもしい品買ったりとか、やっぱりこう自分の中で一番心地いい時間の使い方って何やろうなって、
手探りでいろいろ試してきた結果、私的に幸福度が一番マックスな時間の塩梅が、
生活があくまで拠点で、生活の狭間で働くっていうライフデザインにするのが一番いいなぁっていうのに最近気づいたんですね。
そうなってくると、やっぱりこの暮らしの拠点って自宅、我が家だから、ここを世界一ハッピーな空間にしようっていうゴールが設定されるんですよね。
そうなると、別にお金をかけるだけが、ハッピーな空間作りに直結しなくてもいいので、
例えば、拭き掃除をする、最近始めた拭きかつですね。
とか、あとはちょっと模様替えをしてみるとか、かわいいインテリアを100均で買ってみる、もしくは調べてみる。
その理想の空間、今は先生AIがあるから、それを使って理想の空間と出会うまでの道のり、過程すらもすごく楽しいんですよね。
本当に望むゴールを描いた時、人はその過程もめちゃくちゃ楽しいっていうのが大事なんですよね。
これがやらなきゃいけないになってると、どこかでやりたいの順度が落ちてるから、ゴール設定をもう一度見直したりとか、
あとはちょっとゴールが抽象的すぎて、本当に自分の迎えたいピンポイントから若干ずれてる可能性とかもありますよね。
それで言うと、私にとってのこのゴールっていうのは、その過程がめちゃくちゃ楽しいから、
その生活を描く時間ってものすごく有意義なものなんですね。
ありがたいことにお金もそんなにかかんないしね。
おうちがどんどんアップデートされていくと、自分を取り巻く空間がやはり心地よくなる。
さらに、この考え方っていうのを、やっぱりライフデザインをカウンセリングとして、コーチングとしてさせてもらっている身としては、
これをまず発信することで、暮らしっていうものを見直したい、考えたいっていうところを悩んでいる方にとっても、
すごく自分にとっての最適な暮らしを追い求める行動が、結果、副産物としてね。
例えば、こうやって音声配信だったり、ブログ、ノートの記事として繋がっていくと、
自分だけではなく、その余波っていうのが、さらに誰かのハッピーの餌になるような循環になれるんじゃないかなっていう気がしてきて、
それで、私の仮説の一つが、今生活の間で働くということですね。
ピアノの導入と時間の再配分
少し前までは、これを50-50ぐらいに保ってました。
仕事が50ぐらい。ちゃんと拡大もしていきたい。事業の拡大もしていきたいし、
大きな夢を描いて、そこに向かってめちゃくちゃ時間を投入したいっていう気持ちと、あとは家庭。
これは私にとっては子どもとの時間とか、料理とかっていう感じだったんですけれども、
私が自分自身のゴールをもう一度描き直していったときに、新たな大事な柱が一個できたんですね。
それがピアノですね。
これがなかったんですよ。50-50の時は。
だからさ、そのピアノっていうものが入ってきたら、やはり何かを減らさないといけないですよね。
やっぱり24時間って限られてますから、何にどのぐらいやるのか、選択と集中をするのかって考えるときに、
自分にとっての幸福度MAXの時間って何だろうって考えたら、
やっぱりね、ピアノはめちゃくちゃ最優先に置きたいなっていう気持ちが出てきたんですよね。
もちろん今の仕事をお座りにするっていうわけではなくて、新しい仕事の内容をたくさん考えたいっていうエネルギーをちょっと省エネにして、
今までお付き合いのあるクライアントさんとか、LINEに登録してくださっている方へのニュースレターに使うエネルギーとか、
最近ニュースレターが欠けてなかったので、そっちの方に今ご縁のある方をとにかく大切にする。
それは、今私クライアントさんもそんなに多くないというか、意図的に新規の募集も取ってないし、
新しい方を今増やすっていうのも考えてなくて、意図的にミニマムにしてるんですよね。
だから、今ある方とのご縁をとにかく大切にするっていうことにエネルギーを使って、
そこであとは生活っていう。この生活の中にも家事っていうのは、自分をハッピーにしてくれる家事の時間を最大限にして、
そうでもない時間はなるべくしないような工夫っていうのをしていって、ピアノの時間っていうのを確保するようになったんですね。
生活を養うことの重要性
これをこの1週間ぐらい試してるんですけど、明らかに幸福度が上がってて、
そうすると、やっぱりピアノに対する知的好奇心とか、多分自分の中で出てくるドーパミン的な部分とか、
あとは成長した時に感じられる達成感ですよねとか、あとはこの音色を聴いてるだけで、やっぱりすごく癒される感じっていうのも出るから、
これを使って、また発信とかクライアントさんとか、直接ご縁はないけれどもこうやって繋がっている方とかにお届けできたらいいなっていう、
福祉的な夢みたいなのも出てきたので、生活の間で仕事をするっていう、この世間的な常識は多分逆だと思うんですよね。
生活の重要性がちょっとおざなりになっている感覚がすごくあって、私自身も子供を産み始めたあたりから、
この生活おざなり感にすごく違和感を持ち始めたんですね。
旧世紀学を勉強し始めた時の先生も同じことをおっしゃってたんですけど、
現代の人はやっぱり忙しいっていうのもあって、生活をしてないよねって。
生活っていうのは生きるを生かすこと。
中医学、漢方においては生きるを養う養生ですよね。
何のために生きるかって、やっぱりみんなハッピーになりたい、ハッピーに生きたいっていう目標はあると思うんだけど、
そのハッピーにつながる行動をしてるのかって言われたらちょっとよくわからんっていうのが現実的なところだと思うし、
私もそうやって生きてきてたから、その気持ちものすごくわかるんですね。
だからこそやっぱりこの違和感っていうのをあんまり感化したくなくて、
やっぱり自分にとってのハッピーを最大化させる時間の使い方っていうのを、
なんか優先にして生きていきたいなという感じでございます。
耳コピの技術と楽しさ
ということでコーヒーが入ったので、
今日はこの辺にしようかな。
そうですね、そんな感じ。
で、やっぱりピアノに打ち込んでいくと、やっぱりその時間自体も楽しいし、
なんかできることもどんどん増えてくるのがやっぱり面白いですね。
昨日も先生とのレッスンが終わったんですけれども、
まあね、先生がね褒め上手なんですよ、また。
だから自分のこう、いけるかも感がどんどんどんどんアップデートされていきますね。
今、ひげぱぱの耳コピーの大まかな骨格はありがたいことにね、自力でできたんですよ。
左手でベースを取って、
で、右手でメロディーを弾くと。メロディーの耳コピはね、割と昔から得意なので、
できたんですけど、あとコードだよね。そう、コードを捉えるっていうところまではできたので、
今度はさらにそれを発展させて、いかにこう、原曲に近い形に
こう、演奏を寄せていくかっていうところに入っていけて、
それがまた研究しがいがあって、とっても楽しいですね。
世の中の耳コピの人はこんな風に楽しんでいるのかと、もっと早く知りたかったぞと。
お前がやらんからやろって感じなんですけど。
そう、なんかね、でもこう、その脱線ついでにしゃべると、
右手でメロディー、左手で和音だったんですけど、実際J-POPの曲とかを弾くと、
バランスちょっと悪いんですね。
左手の音って低音だからさ、めっちゃ重いのよ。
で、そっちで例えば、Gメジャーのキーだったソシレーとかをドドドーみたいな、
感じの厚みを持たせて、右手はカンカンカンっていう単音のメロディーだけやから、
明らかにこの重さのシーソーの比率が合わないんですね。
そうなってくると、聴いてる人も聴き心地的にちょっとなんかモタッとしとるなと、
重たいなっていう感覚がある。
私自身も聴いててそうやったんで、聴いててね、自分の演奏を聴いててそうやったんですけど、
で、ここでお勧めの演奏の仕方っていうのが、左手はね、基本的にバンドで言うさ、
ベースの音だけでまずは録ってみるっていうのがいいんですって。
で、右手でその他の和音、コードですね。例えば、
かっこいい消防車やったら、元々の調整っていうのが、キーがGメジャー、ソラシドレミファソーだから、
左手っていうか、ベースね。ベースが例えば、
Gメジャーキーの時に、これ聴いてる人、
絶対楽しないよな。自分のアウトプットのためにしゃべろう。
もしね、耳コピ興味ある人あったら、聞いていってください。
左手でソシレって弾くんじゃなくて、左手はルート音、一番底の音ね、のソだけ録るんですって。
で、ソシレの3つの音のうちの一番低い音のソだけ録って、
Cトレは右で録るんですね。間のね、和音のね。
と、その間の和音と、あのボーカルが歌ってる旋律っていうのは、右手で担当する。だから、要はハモリ、
ハモリとかギターとか、その他の部分っていうのは右手でやる。
で、左手は基本的にベースの音をやると。
で、これをすると何がいいかっていうと、
あの、ドラムの音ってあるじゃないですか。リズムね。このリズムを、
左手を単音で録ることによって、再現もしやすくなるし、
で、それを再現したときに、やっぱり
ルート音単音だけやから、重たくならないんですね。
ソシレのすごい厚みのある、なんかめっちゃこってりの二郎系みたいな感じの
曲で、どんどんどんどんみたいな感じでめっちゃ弾いたら、重い重いみたいな
一小節の間に四次郎きたみたいな感じになるから
ちょっとね、こっさりぐらいの濃さで、トントントントンと弾くと、
そんなに重たくならない。で、一方で右手の軽い音っていうのは、軽い旋律で、まあ
2、3、4ぐらいを重ねて弾くから、このぐらいでシーソーのバランスがね、成立するらしいんですね。
っていうので、おー面白ーってなって、
で、今は自分がやってるのは、あの左手
のベースっていうのを、ベースの音にすごく注目して、
ベースの人がどういうリズムで弾いてるのかっていうのと、あとドラムが
どういうドラムのリズムで叩いてるのか
っていうところをちょっと注目して聞きながら、左手の
タッチのリズム感っていうのを、それに寄せたらどうなるのかなって思って
弾いたらそれっぽくなるんですね。面白いなぁと思って、そうそうそう
だから、あのただ押さえっぱなし、そーって押さえっぱなしじゃなくて
あのかっこいい消防車のサビとかって、なんか
タタンタタタタタンみたいな、多分ベースはそんな感じなんですよね。
で、ドラムもツッチャンツッチャンツッチャンツッチャンみたいな、これちょっと裏拍の感覚があるから
なんかその感覚で行くと、明らかにそーっていう押さえっぱなしではないんですよね。
少なくともそうそうそうそうそうみたいな感じの方がぽいなと思って弾いてみたら
面白いんですね。それっぽくなるんですね。
っていうので、あの一人で耳コピを楽しんでおります。こういうふうにちょっとずつ
耳コピって精度を上げていくんやなーって思いました。
最初はもう本当に、私もこう
なんかちょこちょこ音聞こえるから、どこを取っていいのかわからんと思ったんですけど
本当に最初の最初はメロディとコード
この2つさえ決まればほぼ骨格は決まったようで
あとはそこに適切な足し算引き算をしていくだけ
なので、今なんか耳コピやってみたいなという方がいらっしゃったら、まずはメロディ
J-POPとかやったら、そのボーカルの方が歌っているメロディを
しっかり当てるっていうことと、その時になっている
キーですよね。コードっていうのを当てる。でも今調べたらね、コードとか出てきますからね
そうそう無料でね、いろいろ。そこでやってみる。で、それで弾いてみて
しっくりくる感じっていうのを選ぶっていう感じで
いいみたいですね。そこからさらに発展していくとさっきみたいな感じとか
で、同じGメジャーのキーのソーシーレイでも
展開形っていうのがあって、ソーシーレイじゃなくて
ソーとシーとレイは使ってるんですけど、ソーシーレイじゃなくてシーレイソーとか
もしくはレイソーシーとか
っていう
使っている音は同じなんだけど
キーの組み合わせがちょっと違う
っていう
パターンもある
なので、ある程度キーボードとか
音感がある方っていうのは、まずはもうベースのコードを当てた上で
それを展開形はどうなっているのかなっていうところまで
で、当てるといいみたいですね。で、私はまだまだその領域には
この次のステップはいけないんですけど、それも楽勝だぜっていう方は
一度の和音じゃなくて
セブンスとかね、そうそうソーシーレイファーとかね
そうそう、ちょっとエモめのキーが入ってんなぁみたいなね
そのセブンスとかナインスとか、その辺のコードを当てに行くっていう
ところまで行くと、もうほぼほぼ完璧みたいな感じらしいです
っていうので、今耳コピ勢の方がリスナーさんの中にいらっしゃったら、ぜひ耳コピやってんでーって
教えてください。一緒に耳コピ楽しみましょう
潤いのある生活と自由業
ということで最後の方はほぼ雑談、雑談というかもう今日は全部雑談やねんけど
そんな感じで、やっぱり潤いのある生活したいね
せっかく自由業やしね
っていうので、またちょっとピアノの練習をしていこうかなと思います
最後まで聴いてもらってありがとうございました。ではではこの辺で失礼します