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#5 スシローという名のテーマパーク
2024-02-03 35:14

#5 スシローという名のテーマパーク

初のおたより回『甘え』を考える/マコ、26歳でスシローと宅配ピザデビュー

感想

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00:00
マコとばーながおいしいとこあげるよ。 大きな声が出せるって。嬉しいね。
はい。なんとお便りが来ました。はい。 シャープ2の後にお便りを送ってくれた、まかないネームワンダーさんからです。
ありがとうございます。はい。で、シャープ2では、甘えるとか甘やかすとか、そういう話を私とばーなでずっとしていたのですが、それについて送ってくれました。
はい。人に甘えたり甘やかしたりをせず、28年生きてきてしまったので、甘えたり甘やかしたりしてみたい。具体的にどうやったらできますか?とのことです。
うーん、いろいろね、考えてみて、で、ちょっと甘えるとは何かっていうのを、そもそもその一般的な甘えるって何なんだろうって、うちらのだけの定義で
いろいろ考えることができても、辞書にどんなふうに載ってるのかお気になりませんか? 辞書大事。
うん。 気になる。なんて書いてある? Googleで甘えるを調べるとですね、一番上に出てくるのが、
人の好意を期待し、慣れ親しんで人懐こくする、またわがままにする様。 うん。わがままにする様だな。
このさ、人の好意を期待しっていうのめっちゃ大事じゃない? 大事かもねー。それが、だからその私はよく言ってるけど、その相手をちゃんと、
まあ、悪い意味になっちゃうのかいい意味になるのかわからないけど、相手をちゃんと選ぶっていうのは、その好意が期待されできる相手なのかどうかっていうことなのかも。
そうだね。人の好意を期待しっていうのがさ、その、なんていうのかな、慣れ慣れしさになっちゃう相手もいるから、この人の好意を期待して、向こうも期待をちゃんと返してくれるっていう信頼関係のもと、
その甘える好意、甘やかされる好意っていうのが初めて成立するんだろうね。 そうだね。お互いがそう思ってることが大事だよね。
そうじゃない相手にやるのはただのわがままになっちゃうから、人をかなり慎重に選んで、この人にだったら甘えたいとか、そういう気持ちを大事にするのは大事だね。
でもなんかそう言われるとハードル上がるよね。 そうかな。なんか一番大事な人って、なんか考えてみると、そんなに怖くないじゃん、たぶん。
そうだね。そういう風に思えるってことはね。 わかんない。みんな怖いのかな、意外と。なんかあんまり人を信用できないみたいなタイプじゃなければ、結構みんな、
あんまり深く考えてみたことないだけで、この人になったら意外と甘えられるかもしれない、いけるかもなみたいな。で、いけなくても別に友情が破壊されないなみたいな相手だったら、いけるよね。
うん。じゃあその、この人になら甘えられるかもなって思ったところで、具体的に甘えるとは何を指すと思う?
そう、それをね。甘えるとはみたいな感じでさ、Googleでさ、検索するとさ、サジェストにさ、甘えるとは具体的にって出てくるの。ワンダーさんこれ調べたな、たぶん。
03:10
ちがうでしょ。
ワンダーさんの影響だな。
気になってるんだよ。でも、なんかさ、漫画とかさ、読んでるとさ、なんかもっと甘えてよみたいなセリフあるじゃん。あれほんと良くないなと思ってるんだけど。じゃあ甘えたいなって思わせてみろよって思って。
そうだね。だってその人の間では好意に期待しても、もしかしたら好意の期待に応えてくれないかもしれないって思ってるから甘えられないのに、甘えてみてよみたいな。
もっと甘えてよって。
どうやってっていう話なんですけどね。
そうだね、具体的に。それ検索するとどうなるんですか?
まあいろいろ出てくるんだけどキャンキャンさんとかがね。
キャンキャンさん?
キャンキャンとかが雑誌の。
キャンキャンね。
キャンキャン先輩がなんかアンケートとかをね、取ったりしてるんだよ。やっぱみんな結構甘えたいとか甘え方がわかんないみたいな、なんかそういう悩みを抱えてる女子はこの世にたくさんいるらしくて、そういうのをテーマにアンケートを取っている2019年の記事が出てきたんだけど、
グラフの中でも甘えるの得意ですとか、彼氏とか好きな人に甘えること得意ですかって言って、得意ですって言えてる人が15%で。
苦手ですって言った人は10%。
で、後のどちらかと言えばとかはもうほぼほぼ同じ割合で苦手と得意がいるみたいな感じなのよ。
だからみんな結構得意ですって言ってる人ばっかりじゃないし、得意ですって言ってる人の中でもそのできてるかとか相手にそれが甘えとして伝わってるかどうかってのはまた別の話だもんね。
あたしは甘えてるつもりだけど、向こうはなんかちょっとわがままだなって思ってるとか、悲しいパターンもあるかもしれないし、上手くいってるかどうかはこのアンケートでは分からなかったけど。
なんか弱ってる時に頼ることっていうのが甘えてるって思ってる人だというのが多いね。
あとお願い事をするとか、自分ができないことを頼んだりとか、できないからってちょっとお願いしたりとか、寂しい時に寂しいって言えることが甘えるっていうことですって言ってる人も25歳会社員って書いてますね。
でもなんか多分さ、キャンキャンお姉さんの記事に出てる甘えるって多分さ、彼氏とか好きな人に対する甘えだよね。
それ結構だからやっぱハードル高いと思うよね。甘えの中でも。1対1だからさ。
でもやっぱ友達とかが早いんじゃないかな。家族とかさ。お願い事をするっていうのもそうだし。
その中でも素直に話すことっていうのは結構それに該当する気がする。彼氏とか彼女とか恋人だけじゃなくて、友達とか家族とかにも自分の気持ちを素直に言ったりとか、聞いて聞いてって話すことがやっぱ大事なんじゃないのって言ってるねキャンキャンのお姉さんたちは。
06:13
会話で言うと、だからその相手が面白がってくれるかもしれないとか、今この2人でこの話題で盛り上がれるかもしれないっていうこととは関係なく、今自分が聞いて欲しい話をちょっと今聞いてくれるって言って話すことは甘えだと思う。
あとあれじゃない?おちとかない話を。おちがないと話せないかなって思う人にはちょっと甘えられないじゃん。だから取り留めのない話を許してくれるような人。
そりゃ甘えてもいい相手だし。でもアンダーさんはさ、甘えることも甘やかすこともどちらも具体的にどうっていう話だったけど、甘やかすんだったとしたら、そういう風なお願い事だったりとか、一見わがままのようなそのことを、今この人が自分に期待をして、何だろう素直に
心を開いて接してくれているって思ったら、もうなんかそのままギュッと全て受け入れて欲しいなって思う。
そうだね。それでアンダーさんが、なんだこいつわがままだなって思う人は、たぶんアンダーさんがまだ心開けてないから、これからもっと仲良くなれる相手ってことだし。
だから誰のそういう態度も全て受けれなきゃいけないわけではなくて、自分がこの人のそういうわがままだったら是非聞いてあげたいなって思う相手なんだったら、もうなんだろうね聞いてあげて。そういうわかりやすいそういう態度を出して欲しいよね。
その なんだろう今大丈夫って思ってるよこっちはっていう
甘えて来いよ。甘えて来いよとか甘えておいで。逆にもそうだね、この人になったら甘えてもきっと許してくれるし、失敗しても
なんか嫌な感じにならない。そういう関係の人を見つける。だからどうやったら甘えられるかとかどうやったら甘やかせるかじゃなくて、どの人に
それができるか許せるかが多分一番大事な気がする。 それがまず一番大事だね。そしたら自ずとその人に対してどういうふうに接するかっていうのは多分
この信頼関係のもと、二人にしかわからない甘やかし甘やかされがきっとあるはずだよね。 だからみんなきっと
もやっとふんわりしてるからグーグルに聞いちゃうんで。そうだね定義がみんな違うというかね、二人の間だけのことだからみんな実際何が甘やかされてることなんだろうって気になるのかもしれないね。
そうだね私もちょっと具体的にって言われて思い浮かばなかったもん。 うんそうだよね結構人いっぱい例えばその自分のことを甘えさせてくれてる相手みたいなのがいっぱいいる人とか
09:08
友達とか信頼できるような友達がいっぱいいる人とかでも他種多様というかそれぞれの甘える関係っていうのがあるから
具体的に確かにどうしてるって言われると難しいのかもね。 そうかもね
具体的に言いたかったなぁ
私が真っ子にしている甘え思い浮かぶ?
うーん、そうだなぁ。でもなんかうちらはさ、その失敗したこととかをさ、そんな真剣に考えないのは甘え甘やかされじゃない?
あーそれお互いにね 確かに失敗
大きな反省もしないし。 いやさっきもねここに来る前にそのお互いの家じゃないところで収録してみようって
家がね遠すぎるからお互いに。だから中、真ん中っぽいところで会って喋ろうと思って
レンタルスペースみたいなんでね激安の小っちゃいスペースを借りたら全然
隣の部屋の声とかが入っちゃって、ちょっとこれじゃ録音できないねってなったけど
なんだろうね。それをさ。 笑い話にするのは結構私は甘えてた。だいぶ。 あーそう?でも
そうか。 あとそのバーナが
なんかどうしようもない時にワクーンってなった時に、ザラザラそのなんだろう、特にすごいこういう話があってこういうのが面白くてとかじゃない
謎のこのワクーンみたいな時に話を聞くとかは、なんか信頼関係がないと難しいよね。 そうだね。だから
そうだね。だからちょっと身構えてるとちょっと話したいことが相談したいことがあるんだけど
ドキッてないもんね。 いついつ空いてるみたいな。何日とかお茶しないみたいなのはちゃんとした手順を踏んでるよね。
やっぱ私のは手順を踏んでないもんね。 そうだからその手順を踏んでないっていうことは
なんかまぁ なんだろうな話を聞いて欲しいわけでもない。どうしても話を聞いて欲しいわけじゃないし
そうなんだよ。なんか話聞いてもらえなくても全然大丈夫だけど、なんかとりあえず言わせてよみたいなのはかなり甘えだし
それをなんか私も全然嫌な気持ちはしないのは信頼関係がないと成り立たなかったりとかすると思う。 そうかもね
なるほどね。聞いてがオッケーとか失敗を
うまくいかなかった時とかに対して深刻にお互いにならないっていうこととかそうかもね
そうだね。家族とかに対してももしかしたら思い返してみたらたくさん甘えてたし甘えさせ
逆にもう今さ自分たちが親とかに甘えてよっていうふうに言う立場になっていくかもしれないじゃん今後。そうですね。
12:05
なんかそういうのを確認する時期かもね。そうだね。 新たに人間関係のこういう人を大事にしてたなっていうのを振り返ることになるよね。
あとなんかもっと積極的にこういうふうにしてあげたいなっていうこととかも今までどうだったか思い返すことで思い出したり思いついたりするよね
誰にだね一番大事なのは。そうだね。誰と誰にっていう感じがいいのではないでしょうか。
絶対いると思います。甘やかしたいと思う人いると思うので
大事にしていきましょう。
まこはすしろデビューしたらしいですね。 そうなんですよ。やっぱねまこね食べたことないものがね多いのよね
最近デビューしたものあったよね。宅配ピザでしょ。 私はまずそもそも私の食事上をこれから過去編をお話しさせてもらうんですけど
まずそもそもその家庭の食事スタイルっていうのは基本的に外食とかを頻繁にするような家庭でもなければ
それこそ宅配の寿司とか宅配ピザとかを頻繁に頼むこともあんまりなくてお母さんの料理をみんなで食べるようなお家だったの。
だからなんかこう外でみんなで外食っていう時にマックとかがあんま選択肢に入らなかったの。
みんなでご飯を食べるんだったら予約してどこかのお店に行くとかなんか不慣れだったんだよ外食に対して。
そもそも外食自体がね。 そうがあんまりこう頻繁にあるようなことがなかったからそもそも外食チェーン店特にに疎かった。
だからまず1個目。で中学高校に上がってみんなマックとかミスドとかケンタッキーとかサンワルクとかを
友達同士で放課後に行ってダラダラおしゃべりをするっていうのがみんなあるわけじゃん。
でそこで一気にハードルが下がると思うんだよね。チェーン店とかに対する。
なんか自分のお小遣いで安くとにかく安く長時間入れるところとかあのサイゼとかに座った時にいかに安いデッキでうまいものを食べるかみたいなのをみんなやるわけじゃん。
でそれが叶うのって放課後とかにわざわざみんなで待ち合わせしていくんじゃなくて帰り道に寄ってくっていう流れで行ったりするじゃない。
でお店に入らなくてもコンビニとかの肉まんとかでもそういうのが叶うじゃん。でそれって帰り道が一緒の人がいることが前提なんですよ。
で私は私立の学校に通ってたからみんな遠くから来てたもん。わざわざ遠くで電車に乗って学校に来てる中私は徒歩5分のところに住んでたのよ学校から。
15:00
つまり一緒に帰る人がいなかったの。私がみんなが駅に行く前にバイバイって言って私は一人でとうとうお家に帰るわけよ。
だからみんなで寄り道してどっかでご飯を食べるとかマックにだらだら座るとか塾の前に安いご飯屋さんに行くとかそういうことを一切したことがなかったの中学高校で。
すごいよね。中学生ならまだわかるけどね。
高校なんてみんな受験とか控えるとさ、予備校とか行っちゃうから。
忙しくなるからってこと?
そう、なかなかめっちゃ人気だし。
それは一緒にさ、本当は家は徒歩5分だけど駅まで一緒に行ったりしなかったの?
まあそういう時もあった。連れてかれる時もあったけど。
ありそうありそう。
なんか駅のそれこそ学校の最寄り駅とかでご飯食べれなかったのよ高速的な意味で先生に見つかったら終わりだし。
そうなんだ。
厳しい学校だったから、本当は寄り道もNGだったけど、みんなさ家の近くとかだったら電車乗って向こう行っちゃえば先生いないから。
じゃあみんな一緒に電車乗ってどっかの駅で降りて寄り道してたんだ。
そういうのを経験してこなかったから、安く食べるとか少ない時間の中でちゃちゃっとご飯を済ませるとかが経験として全然ないの。
そうだったんだね。
大学になるとみんなそれのプロになってるわけじゃん。
そうだよ。
私とバーの同じサークルだったけど、結構短い間でお腹いっぱいになろうっていうことがやっぱり多かったじゃん。
練習と練習、バンド練習とバンド練習の間のちょっとした時間の間でご飯食べてくるとか、みんな練習終わりにコンビニでホットスナックじゃないですけどそういうのを買うみたいなのをやってるのを普通にやってるのを見てみんなどこで勉強してきたんだろうって。
結構本気で思ってたの。
なるほど。確かに経験だよね。そういうのって当たり前にやってるけど。
っていうような人生をこれまで歩んできていて、いろんなものを挑戦してなかったから、かっこいいなってちょっと思ってたのよ。
私好きやもん。一緒に行ったもん。
大学2年3年くらいの時に、牛丼チェーンに行ったことがなかったから行ってみたいってずっと思ってたけど、なんかそういうプロの人たちがいるから。
プロとかいないんだよ。
一人外食、手短やすくのプロたちがいる中で、私がもたもたもたもたどうしたらみたいなやってるのは恥ずかしいと思ってたの。
誰も見てないよ、牛丼屋で他のお客さんのことなんで。
分かってるんだけど、勇気が出なくて、だからといって誰かと一緒にすごい気合い入れて行く場所でもないじゃん。
一緒に牛丼食べに行かないって言って行く場所じゃないもんね。
だから勇気を出して、渋谷の夜ね、一緒に行ってもらって。
18:00
あれもなんかのついでだったよね。
ついでだったけど、すごい緊張したけど、でも美味しかったの。
なんかまこはその頃インスタグラムに可愛い写真をちゃんと上げてる大学生だったの、まこは。
それでスキヤ行ったんだけど、スキヤの牛丼も綺麗に写真で撮ろうとしててめっちゃ面白かったの覚えてる。
でもあれが初めての牛丼だったけど、他のみんなはそれを日常的に食べる人も多分いるじゃん。
好きで食べてる人とかもいたり。
で、そういう人たちの通な食べ方みたいな話を聞くのが大好きなの。
あ、なるほどね。これにこれをトッピングするといいよって。
へーって思ってるけど、最初はやっぱりスタンダードのところから行かなきゃとか。
あと憧れてるのは、例えば牛丼チェーンだったら有名なスキヤとか松屋、吉野屋。
その違いをちゃんと分かりたいっていうのがあったんだけど、実はスキヤ通りです。
嘘でしょ?あれ一個一回も言ってないの?
っていうような人生ですね。
嫌じゃないけど。
ここ数年で一気に食事に対する関心が強まったって前も話したけど、
食生活とか食事とかにすごい興味を持つようになって、
ご飯を一回ずつ食べることとか、その一回一回をすごい大事にするようになってきた。
いろんなものを食べてみたいなっていう気持ちになってきて、
美味しいものをどんどん食べることはできるんだけど、
おしゃれなお店で一人で行くとか全然難しくないし、
一人焼肉とかも別に抵抗ないんだけど、
一人吉野屋、一人松屋とか、一人開店寿司とかは、
自分の中で青春を置いてきた青春をまた取り戻しに行く作業だから緊張しちゃうわけよ。
- なるほどね。そういうことなんだ。
- そう。今年はそういう経験したことなかった食事を取りあえず取り返そうと思って、
みんながやってきてることは私まだやってないから、
ちょっと恥ずかしいからやろうと思って。
- 恥ずかしいんだ。
- だって絶対安いほうがいいじゃん。
- まあね。そうだね。
- だってすごいさ、例えばちょっと1時間時間あるなってなったときに、
シュッと入ってシュッとお腹を満たせる手段っていうのが私わからないの。
結局スタバとかに入ってサンドイッチとか食べるけど、
それって別に美味しいけど、スタバも全然。
なんか変わり映えがないっていうか、
しかもちょっと高いしさ、お腹もそんな満たされるわけではない。
その手段を増やす一つの方法としても有効だなと思って、
ちょっとやっていきたいなと思ったわけ。
ハードルをどんどん下げていきたい。
っていうのを違う友達に前から話してて、
マジかみたいな、その人もう一人外食のプロというか、
安い店、美味い店をいっぱい知ってるような人だから、
その人に相談したら、じゃあ全部やろうよっていうことになって、
21:02
何やったことない?みたいな。
まずコンビニでコーヒー買ったことないっていう話になったの。
- そうだったね。
- 私コンビニのホットスナックを買ったことがなくて、
ニックマンとかも買ったことないのよ。
ファミチキとかも買ったことないの。
- 本当に?
- 本当に。唐揚げ君とかも買ったことないの。
- コンビニで何買ってんの?
- え、なんかお菓子とか?
お菓子もそんな頻繁買うことないけど。
- サンドウィッチとか?
- サンドウィッチも買うし、
とにかくレジ横のやつに手を出したことがないのよ。
見るだけっていうかチラッと見て、
でも言えないの。何て言っていいか分かんないから。
- みんなレジであれ見ると頼んじゃうんだよ。
- あ、そうなんだ。
- 分かんない。ちょっとお腹空いてんなって思ったら。
- 注文の仕方がまず分からなかったのと、
あと店員さんってすごいさ、手さわきがいいから、
私がモタモタしてる間に全部不快形が終わっちゃったりとかしてて、
あ、こっから追加で頼むのって申し訳ないのかなとか。
- 申し訳なくないよ。
- 思うと、ちょっと頼めなかった。今まで。
で、その延長でコーヒーも頼み方がずっと分からなかったっていうのと、
- 確かに。コーヒー結構頼み方難しいよね。
- そう。
- カップはどこにあるの?みたいな。
- そうそうそう。で、なんか分からないからマシンの使い方とかも。
なんかこう、めっちゃ後ろに並んじゃったりしたらどうしようみたいな。
の焦りから、こう、いっぱい頭の中でシミュレーションして、
マシンの横を通るたびにチラッとこう見て、
- 観察したり。
- こういうのを頻繁にやってることがあったの。
っていうのを話したらすごい爆笑されて、
- 面白すぎるよ。
- しょうがないから一緒に行こうって言って、一緒にファミマかな?
あ、違う、セブンだ。セブンイレブンで初めてアイスコーヒーを買って、
あ、なんか意外と簡単じゃんって思ったの。
カップを持って行って、ピッて押すだけなんだって。
すごい簡単で良かったって思って。
- 美味しかった?
- ウキウキしながら帰ったの。
で、その日やることもう一つあって、宅配ピザを頼むって。
- 同じ日にやったんだ。
- うん。で、宅配ピザの頼み方が分からないし、
ピザ屋さんもいっぱいあるじゃん。ドミノピザ、ピザハット、ピザアラとか。
全部下調べして、どこが美味しいか、どこが安いか。
- 好みかね。
- すごいね。
- すごいよ。全然違うんだから。
- そうだよ。
- すごいし、今お一人様用みたいなのがあるんだね。
- そうらしいね。サイズがね。小っちゃいやつ。
- そうそうそう。なんかこう、一切れ分しかないとか。
- あ、そんなのもあんの?
- あったと思う。なんか一切れと、あとなんかその、なんていうの?
サイドメニューみたいなのが詰めたセットみたいな。
でもそういうことじゃないじゃん。
- やりたいのはね、それじゃない。
- それじゃない。大きなピザを頼むのをやりたいの。
でもちろん、その宅配ピザは誰々ちゃん家で、なんかパーティーで食べるとかはしたことあるんだけど、
自分で頼んで、
- 自分の家に?
- 自分で選んだものが届くっていうのをやったことがなかったから、
前日からその子と相談して、
- どれ頼むか。
- それ意外と小さいよ。とかいろいろなこと言ってもらって、
で結局なんか、一スタンダードのやつかな?に頼んだの。
で、ウェブ上で頼んで、
24:02
で、あと何分です?みたいな地図で見るとワクワクして、
- ずっとこうやって見ちゃうやつ。
- で、やっぱりクレジットカードとかで決済するのは、でも味気ないなって思って。
- 迷惑かけてるじゃん。
- 映像なのかな?
- わかんない。
- 代引きというか、直接やっぱり、
- わかるわかる。
- ジャラジャラしたやつをやりたいって思って。
- 気持ちわかる。
- で、お金ぴったり用意して、
- ぴったり用意したんだ。
- そう、アイスコーヒーと一緒にドキドキしながら待ってて、
で、ピザ屋さん来て女のドライバーさんが来て渡してくれて、
で、ジャラジャラお金を渡して、
で、やっとピザ来て食べて、
なんかそのピザは美味しいのは知ってるんだけど、
宅配ピザの経験ができてよかったなっていう。
それを経験しました。
- あのさ、保温のケースからこうやって出てくるってめっちゃドキドキする。
- 嬉しい。
- ってなったもん。
- っていうのを今年の夏ぐらいにやって、
あ、今年、去年の夏にやって、
で、この間ついにその子と一緒に今度は回転寿司に始めていきました。
寿司ロー初めてだったけど、回転寿司自体は小学校の時が最後ぐらいかな。
- え、嘘だよ。
この間もなんか言ってたよ。回転寿司行ったって。
- え、だからそれが初めてだったんです、寿司ロー。
- あ、そっか。それがその時か。
- 小学校の時に家のちょっと離れたところに大きな回転寿司があって、
そこが寿司ローとか蔵寿司とか有名じゃないようなところだったのね。
で、うちの家庭が生魚のダメな人が一人いるから、
その人のせいであんまり寿司とか食べる分がなかったの。
でもその小学校の時の記憶で止まってたから、
回転寿司ってずーっとぐるぐる回ってるもんだと思っちゃう。
- いやそう、かつてはそうだったよ。
- ね。なんかひたすら回ってくるものどれがいいかなって言ってパッて取るっていうのがイメージだったのよ。
で、この間ちょうど3日くらい前に初めて寿司ローに行って、
もうびっくりした。全部システム化されてるんだと思って。
- そうなんだよ。面白かったでしょ。
- 受付から受付がもう人が無人でピッてやってチェックインみたいな。
ディズニーかなみたいな。ディズニーかと思ったもん。
で、それで受付終わるじゃん。そしたら何番の席に行って書いてあんのレシートに。
- 大きく書いてあるんだ。
- え、案内してもらうんじゃないんだと思って。で、こうやって自分でこうやって行くじゃん。
で、そうするとさ、もうすごいわけよ。テーマパークだよね。もう一種の。
- なんか案内みたいなの。
- そう。で、それでここカートンって座ってさ、で、自分でこうお茶碗じゃなくて湯飲みも自分で取って、
で、お茶作ってさ、タッチパネルでさ、頼むじゃん。
で、回転してないんだね。届くだけなんだ。
- ピューンって来るのよ。
- あれびっくりした。
- 楽しかったでしょ。
- すごい楽しかった。すごい楽しいと思ったもん。
で、まあいろいろ注文するじゃん。で、いろいろ注文して食べて、なんか5皿ぐらい食べて、
あ、なんか回転寿司ってこんなにいっぱい食べれるんだって思って10皿ぐらいでもう無理だってなって。
27:02
いやでも楽しかったの。おいしいとかおいしくないとかよりも楽しくて。
- いやおいしいよ。
- おいしかった。おいしかったんだけど、どっちの方がおいしいとかいう相対関係がわかんないから、
とにかく今絶対一段低一位寿司屋になってるわけ。
すごい楽しかったしおいしくて。
で、青さの味噌汁とか飲んで。
- うん、おいしいよね。
- で、プレッシャー食べようと思ったんだけどそこまで食べれなくて。
- お腹いっぱいになっちゃった。
- うん、でも嬉しかった。なんかすごいね、子供とかいっぱいいて。
- そうだよね。結構おじいちゃんおばあちゃんと子供たちとかいるよね。
- そう、家族連れとかもいっぱいいたし。
なんかその時土日とかだったからすごい混んでたけど、空いてたらカフェ利用じゃないけどさ、
今までスタバで潰してた時間寿司用によくないって思ったの。
- おもろすぎる。
- 一皿150円とかだったのよ。
- そっか、そうだね。確かに。だってスタバのサンドイッチっていくらする?こういう大きめのさ。
- でも500円するよね。ケーキとかも頼んだら高いしさ。
- 一緒にコーヒーも頼んで。
- 1000円使うとして、スシロウで1000円…1000円でスシロウってどのくらい楽しめるんだろうね。
- いや10したらいかないくらいだけど、でもお腹いっぱいになるじゃん。
- お腹いっぱいにはなるね。
- 全然ありだなと思った。
- お茶でいいしね。
- うん、お茶でいいし。だから私のちょっと隙間時間の時間潰しにスシロウがちゃんと選択肢として仲間入りしました。
おめでとうございます。
- 素晴らしい。スタバやめてスシロウにしよう。
- スシロウにする。
- でも今回転寿司チェーン1位スシロウだから、今度他のところも行ってみたいなっていう気持ちになってます。
- 素晴らしい。今度私とまた別のお店に行こう。
- 行きたい。
- なんかさ、それこそ私も実家に住んでた時より、やっぱ一人暮らしになってからの方がチェーンご飯の回数は増えたんだけどさ。
- あ、そうなんだ。
- なんか、お耳に合いましたら知ってる?
- ドラマ。
- お耳に合いましたら。
- うん、お耳に合いましたらって。
- えー知らない。最近の?
- いや、2、3年くらい前かな。あのー、あ、名前忘れちゃったな。あの、伊藤真莉佳ちゃん。
- 可愛いね。
- 伊藤真莉佳ちゃんが主演の、そのチェーンご飯が大好きな女の子なんだけど。
- へー。
- チェーン、チェン飯って呼んでんだけど。
- へー、チェーン飯、いいな。
- そう、チェーン飯への愛をとにかく伝える、え、どういう経緯でやることになったのか忘れちゃったけど、
ポッドキャストを始めるっていう。
- あ、ドラマで?
- うん、ドラマなんだけど。で、そのポッドキャストも実際に聞けるっていう面白企画があったような気がする。
ドラマめっちゃよくて、で、なんかそれまで私の中でチェーン飯というのは、その、ご飯本当は作りたいけど作る元気がないからどっかでちゃっと食べちゃおうとか、
ご飯、美味しいご飯屋さん入りたいけど30分しかないからとりあえず牛丼食べようとか、そういう感じの立ち位置だったのよ。
30:04
でも、その、でも確かに美味しいわけ、みんなに愛されてるから。
- うん、そうだよね。
- どうしてもそのマイナスイメージが拭えなかったんだけど、そのお耳に合いましたらを見たら、伊藤真莉佳ちゃんが、もうそれこそ牛丼もそうだし、あとココイチのカレーとか、
- ココイチも行ったことない。
- それ絶対行ったことないだろうなってさっきココイチの横通った時思ったんだよね。
- 行ったことない。
- そういうチェーンの王様みたいな、ドトールとかもあったな、そういうチェーンの王様たちの絵の愛を食べながら、
今日は何を食べるのか紹介して、自分の思い出とか、何が素晴らしいのかっていうことを喋るっていうポッドキャスト番組を伊藤真莉佳ちゃんが始めるんだけど、
それでかなりポジティブなイメージに変わったの、そのチェーン飯が。
- へー、チェーン飯見よう。
- やっぱりもっとこういう風に楽しんでいいよねって思った。
- そうだね、でも私は今その楽しみを知らないから、そのなんだろう、隙間時間のマイナスの経験をしてないから、
もう今チェーン飯の開拓しなきゃいけないご飯屋さんがいっぱいあるって思うとかなり夢がある、今。
- うん、しかも店舗がいっぱいあるから、どこに行っても食べられるし、知ってる人が多いじゃない?
- そうだね。
- だから盛り上がれるよね。ココイチのカレーの組み合わせとかめっちゃいっぱいあるのよ。
だから私はココイチのプロみたいな子に高校生の時に教えてもらった覚えがある。
何と何をトッピングして、何からで、みたいな。
- へー、そう、カラーさんのレベルとかよく聞くけど、そういうのは食べたことないから、イメージで。
- そういう人との出会いみたいなのもあって楽しいんじゃない?
- そうだね。
- うん、お耳に合いましたら見てみてほしい。
- なんか意外と多分みんなこだわりメニューとかあるのに教えてくれないじゃん。
みんなだからそんなにこだわりメニューあるくせに、別に大した話題じゃないと思ってるけど、
- あ、お店側が?
- うん、違う、みんな友達とかでさ、意外と頻繁に通ってると自分なりの食べ方がきっとあると思うのに、
みんなそこまで大した話題じゃないと思ってるけど、私からしてみたらそれが一番気になるのよ。
- そうね。
- みんな何を頼んで、どれが一番おいしいのかをちゃんと聞きたいから。
- そうだね、特に牛丼屋とかそうだよね。
- うんうんうん。聞きたいです。いろいろ聞かせてほしいな。
でも私ココイチ行かなきゃいけない。あとは、
- うん、ココイチ行こう。
- あとね、意外と行ったことないのは何だろうな。
コーヒーチェーンは結構行く、てか全部行ってるからわかるんだけど、
そうだね。
- 何だろう、今ココイチはパッと思いついたな。
- あ、でも王将とかもちゃんと行ったことないかも。なんか一回だけ中学生ぐらいの時に家族で行ったような気がしなかった。
- 王将も行こう。
- 大阪王将っていうのもあるから。
- あ、大阪王将に行ったんだ、家族で。
- じゃあ王将に行こう。
- どっちも行こう。
- 行っていいもんね。
- うん、あと何だろう。ファミレスは?
33:04
- ファミレスはね、一人で行けるんだよ全然。
- 不思議だね。何でじゃろう。
- なんかファミレスの方が時間潰せる。ダラダラいていいじゃん。なんか行けばダメなんだろうけど。
- あー、てかなんかあれかもね。
- ゆっくりできる。
- フロアが広いから。
- うん、レストランっぽいのか。
- そういう開放感があって、急がなきゃみたいな気持ちがないのかも。
- そう、急がなきゃ感がないんだよね。ただこうさ、ラーメン屋さんとかもそうだけど、
- 回転率がね。
- 食べるのめっちゃ遅いし、でモタモタしてるとこう、なんか睨まれないかなとか。
- 誰かを待たせてるんじゃないかなってなっちゃうから、ファミレスって確かにそういう罪悪感があんまないからかもしれない。カフェもそうだし。
- って思うと、結構チャチャっと食べる系のご飯はまだまだ知らないので、知っていきたい。
- 知っていこう。
- いいね。今からまだその楽しみがいっぱいあるんだもんね。
- 楽しみ。
- このぐらい?
- はい。
- はい。
- えー、ツイッターQ…違う、逆だ。
- 逆なんだよ。
- XQツイッターをやっております。で、更新するたびに更新のお知らせのツイートをしたりとか、
- あとはお便りフォーム、リンクとかもここから確認できるので、よければフォローしてください。
- はい。
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- お便りは概要欄のフォームリンクがあるので、そこからぜひあなたのおすすめのチェーン飯。
- マジで聞きたい。
- 牛丼とかかな。あなたはどこの店のどの牛丼がお好きですか?
- こういう食べ方、初心者はこれを選べみたいなのも知りたい。
- トッピングは私はいつも決まってこれをしますよとかね、知りたいね。
- 聞きたいので、ぜひドシドシ送ってください。
- それでは。
- ごちそうさまでした。
35:14

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