#4 僕の天使リリカ
2024-01-20 30:46

#4 僕の天使リリカ

ミステリアスな女「リリカ」に恋する無様な2人/喋りすぎって損なの?

感想

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マコとばーながおいしいとこあげるよ。
最近、12月入って、もう最後の日に近づいて参っていますが。 参ってます。
参っちゃいますね。 参っちゃいますね。
12月ってイベントあるからさ、いっぱい。 そうだね。
なんか、おいしいご飯食べました?
おいしいご飯は結構ね、食べた。やっぱクリスマスで、3日間ぐらいおいしいご飯食べた気がする。
そうだね、ね。クリスマスから年明けまではずーっと何かしらを食べてるよね。
食べてる。でも、おいしいお料理っていうよりはあれなんだけど。
なんかさ、お正月に先駆けてさ、なんかお正月っぽいお惣菜がさ、スーパーに並ぶじゃん。
うん、ガショって書いてあったりね。 そう、ガショって書いてある。
おでんが、みたいなね。
なんかそれでさ、ナマスが大好きなの。 うん、わかるー。
ナマスおいしいよな。
ナマスをさ、で、そうそう、ガショってそれも書いてあって。
パックに入ってるやつで、大根と人参のやつ。
あ、スタンダードのね。
ナマスをさ、うどん作って、いやナマスあるの忘れてたって言って食べてる途中でナマス出したんだけどさ、
モシャモシャモシャモシャ食べちゃって、すぐなくなっちゃった。
おいしいよなナマス。柿を入れるといいですよ。
柿?果物の?
柿を薄く千切りにして。
へー、人参?大根?柿?
へー。
人参入れなくても色取りにはなるからおいしい。
ナマス作ったことない。
ほんと?お正月あれ作るんですか?お節。
お節自分ではまだ作ったことないですね。
時間かかるもんね。
そうそう、1日いつも実家に帰っちゃうしね。
実家では買ったお節みたいな?
実家ではお母さんが頑張って大晦日に越しらえた。
へー。
お節っていうかおじゅうには入ってないけど、お正月セットみたいな毎年決まっててそれを作ってくれました。
素敵。いいね。お正月のお節料理だんだん好きになってくるよね。
分かる。でもさ、そうだね。
ちっちゃい時はさ、食べれるもんだて巻くらいしかなくてさ。
そうかも。だからそれこそナマスとかも嫌だったもん。
嫌だったよね。栗金丼とだて巻しか食べたくない。
そうね。なんか買ったお節すごいおいしいけどさ、なんかなんだろうこれみたいなもんじゃない?
うん。
食べるとおいしいんだけど不安になる。食べる前。
お節の正解わかんないかも。なんかスタンダードお節みたいなこれがお手本です。もう全部がこれが正解ですっていうお節食べたことないかもしれない。もしかしたら。
なんかお節ってさ、それこそさ、決まってるじゃん。
本当はね。
入ってるものが。入ってるものが決まってる中でやっぱおいしさで競っていかなきゃいけないじゃん。
でやっぱり百貨店とかになってくるとさ、だいたいおいしいしさ、だいたいみんな同じものになるからちょっと代わり種にしていくじゃん。代わり種しか食べたことない気がする。
そんな気がするね。やっぱおばあちゃんたちもさ、おじいちゃんおばあちゃんのお正月ご飯もうちの実家のご飯もさ、やっぱお節とはちょっとだんだんかけ離れてきててさ、
03:09
お正月だからおいしいもの食べたいけど、ちょっとお正月っぽい感じも添えつつ好きなもの食べるみたいな。
だから時々食べるんだけどさ、買ったお節を。ちょっとね。そうでやっぱり代わり種が多いから、なんだろうってなるし。
あとさ、絶対さエビ入ってるじゃん。
エビ入ってるね。まあめでたいからかな。
そう、めでたいからだと思うの。でもさ、エビって聞くとさ、エビ食べたいじゃん。でもあのエビをさ、やっぱ人数分ないしさ、どうやって食べたらいいんだろうってずっと思って、あのエビとの向き合い方がわからないでいる大人になったけど。
人エリアにさ、人区画に3つとかしか入ってない。
そう、そうなの。で結構さ、頭が大きいじゃん。そのめでたさの象徴のために。だからさ、食べるところってさ、ちょっとしかないんだよ。
まあいいやつはさ、もう盛り盛りに入ってるかもしれないけど、あんまでやったことなくてさ、
そう、あのエビ、今年もきっとまた見るんだろうなって思って、どうしたらいいものやらと思ってる。
今年はそのエビ、おいしいところをあげられるでしょうか。あげられる人になりたいね。
まあそのしいたけ占いとかいろいろやったりとかしてさ、いろいろ見て大人になって、出会いの機会とかも結構減ったけど、積極的にいろんな人と関わっていこうねみたいなのが私はしいたけ占いを執事団に書いてあったんですよね。
そうだね。
出会いを大切にというか、その人と出会った時にその人との向き合い方とか考えるようになったし、友達関係とかってこれ以上広がってはいかないけど深まってはいくよねみたいな感じになっていてさ、
なんか、もうさ、ミステリアスな人出会わなくない?っていう話。
ミステリアスな人、やっぱ周りに少ないな。
いるよ。
いるんだと思う。どこかに。
でもそれってかさ、新しく出会った人に対してしか抱かない感情では。
ミステリアスだなって。
だってもう仲良くなった人はミステリアスってあんまり思わないから。
思わないけど。
隠し持ってる秘密の量って思うと。
なんか違うの。どうなんだろうな。でもミステリアスって本当はそういう意味だよね。謎めいている。
謎めいている。謎が解き明かされちゃったらもうミステリアスじゃないもんね。
そっか。私はミステリアスになりたい。
謎を解かれたい?
謎を解かれたいっていうわけでもなくて。なんていうのかな。やっぱおしゃべりじゃん。
うん。
これがまずやめたいんだよね。
うん。
その、謎めいているとか秘密がありそうなのが大事なんじゃなくて。
うん。
近寄り安いわけでもなく、キャピピうるさくもなくて、でもそこにはいて、なんか気になるし、しゃべると会話も盛り上がる。
06:15
だけど、何かこう思わせるさ。
うん。
あの感じはなんなん?
なんか知性だよね。
知性か。
何だっけ?言うじゃんよく。語らないことみたいな。知性は語らないことみたいな。何だっけ?ちょっとぼんやりしちゃってるけど。
なんか品性。
品性みたいな。
そう。品性かな。
多く語らないことに品を感じるみたいなことだよね。
そうなの。品。美しさ。品の良さ。そしてミステリアス。
だってただただコミュニケーションが苦手な人とかさ、ただただしゃべるのが苦手な人にミステリアスさを感じない。
それは感じない。
多くしゃべれるのに語らないっていうのがいいんだね。
できるのにやらないっていう。そのサービス精神の無さ。
なんか褒めてるなそれは。
褒めてる。だから私の場合は、すごく、そもそもの性格が口から生まれた子って戦績中で言われるぐらいのしゃべりだから、そもそもが頑張ってしゃべろうとかっていうのはあんまりないけど、
あんまり仲良くまだなってない人としゃべる時とか、こっちからすごい、なんていうの?
しゃべらなきゃ、しゃべってあげなきゃ、広げなきゃみたいな。
私がしゃべることで向こうもしゃべってくれるかなとか、それでお互いの興味のあるところをピッと見つけていって、そこをギュンと深めていって、仲良くなれるみたいな。
それを思い描いてるから、とにかくサービス精神って言うとちょっとなんか、接客じゃないから全然違うんだけど、自分のためなんだけど、自分から働きかけるのが好きだし、
そうしちゃうんだけど、それをしない人。しないんだけど、私はそこに存在するための方法としておしゃべりをやってるんだけど、おしゃべりがなくてもそこに存在できる人ってかっこいいじゃん。
で、いるじゃん、そういう人って。あれになりて。
なるほど。なんかさ、そのサービス精神みたいなもそうだし、できるけどやらないみたいなことを、私もやったことはあるのよ。
なんか私もバーナと似たような感じで、っていうか結構こういう経験するのってさ、なんか、なんていうの、20代の若いうちとかはさ、とりあえずその場に一緒にいたら仲良くなんないといけないのかなみたいな。
そうだね。浅めな人間関係の最初の糸口みたいなのがいっぱい用意されてるもん。
そう、だしさ、中高とかでたまたま同じクラスになった子と自然と仲良くなるじゃん、イベントを通じて。だけど大人になっていくと、会社の人とかさ、とどれだけ仲良くなるかなんて別にそこまで必要ないなっていう人も増えてくるから、
09:09
なんか積極的に仲良くなりたいけど、それが友達になりたいからとかじゃなくて、なんかその場をやり過ごすために仲良くならなきゃいけないのかなみたいな、なんかわかる。こう雰囲気を。
ちょまど 楽しい時間にするために。
そうそう雰囲気悪くしないために、なんかちょっとこう当たり障りない話をしたりとか、興味ないけど場を盛り上げるみたいなことって結構増えるというか、みんなよくやることじゃん。
ちょまど あるよね。
なんでかっていうと、友達になったら別にそういう空気感じゃなくなるのに、いらないのに、だから自分からいい雰囲気にしようと思ってやってることが、逆にこう友達のきっかけを失ってるのかなって。
ちょまど 距離がそこ、遠ざかるわけではないけど、もうこれ以上はいかない何かみたいなことがあるよね。
でも難しい。失礼な態度をいつ出すのかって結構難しいかもね。失礼すぎてもあれだし。
ちょまど ああそっか。だからその私の思うサービス精神のない、だからまあ極端に言えば面白いこととか絶対言わないみたいな人。で、でも失礼じゃないんだよね。
だから多分こっちに興味ない人だよね。
ちょまど ええ、そうなのかな。
だってさ、今日すごく興味がある人だったらさ、自分にね。いろいろ聞いてくれたりしてさ、いろいろ話してくれるじゃんきっと。で、こっちもあなたのこと興味ありますよって態度だから、ミステリアスな人に関心があるからね。
そこで話は盛り上がってるけど、盛り上がっちゃうと違うでしょ。
ちょまど ちょっと違う。でも、いやそうだね。盛り上がるけど、なんだろう、自分のペースを守っている人かな。
ああなるほど。バーナーについていかない人。
ちょまど ついてこない。私がどんなに、え?みたいな感じで、これはじゃあこうなんですか?みたいな感じで言っても、同じ共通項が見つかったりとかしても、そんなワワキャキャ言ったりしないで、なんかこうトーンが一定というか、静か。
逆にそのトーンが一定で静かな人、つまりマイペースな人はバーナーのことすごいミステリアスに思ってるかもしれないよ。なんでこの人こんなにテンション上げてしゃべってくれるんだろうみたいな。
でも謎めいてるじゃん。たぶんその人からしてみたら。
理解不能なのかもしれないけど、でも私はそれにすごい憧れてて、そうだね、だから必要以上の自己開示をしないというか、というね、こんな自分のことばっか話すポッドキャスト始めたばっかりでさ。
いやでもなんかこれ始める時も思ったの。ポッドキャスト聞くの大好きだし、おしゃべりするのも大好き。なんだけど、一方でそういう人への憧れがだんだんこう、でもまぁ絶対に慣れないってわかってるの、もう。だからこそこう、より色濃く憧れが。
12:12
なるほど。逆によく喋るけどミステリアスな人っている?
うーん、まぁその喋る内容によるのかな。
だとなんか、いくら、なんか私的にはそのミステリアスのイメージっていうのは、なんかこう謎多く持っていたりとか、ちょっと謎めいているっていうよりかは、何言ってるかわかんない人の方がミステリアスっぽい。
なんか色々喋ってるけど何言ってるかわかんないみたいな人の方が魅力的に見えちゃうかも。自己開示めっちゃしてるけど、何言ってるかわかんないみたいな人いるじゃん。
ポッドキャストとかの人の中でもさ、すごくおしゃべりだし、自分の話するの上手だけど、この人の気持ち一ミリも共感できないわって思うともっと気になっちゃう。
共感できないっていうことね。
ポッドキャスト 共感できないとか、
言ってる意味がわからないみたいなことも?
ポッドキャスト そうそうそう、そんなこと考えたこともないなみたいなことを喋ってる人のことをミステリアスって思っちゃうかも私は。
あ、そうなんだ。そっか、でも憧れを抱きすぎて、そんな人いないみたいなものになってるかも脳内で私のミステリアスなもの。
ポッドキャスト 幻の生き物ね。
ポッドキャスト そうで、チャーミングなの、そいつは。
なるほど、だからチャーミングな人の特徴がミステリアスなだけで、ミステリアスな人が必ずしもチャーミングかどうかは、中ではまだわからないね。
ポッドキャスト そう、でも私の脳内の憧れのミステリアスな女はチャーミングで、会話も楽しくしてくれて、みたいな。
ポッドキャスト でもなんか、青春派のかわいらしくてお嬢様みたいな感じのひんではなくて、その人特有の、いい服着てるとかじゃないんだけど、なんだかたたずまいが、こう、人の匂い。
誰?名前つける?そいつ。そろそろ人格生まれてくる頃だよ。
ポッドキャスト 名前つけようか。
ポッドキャスト そうだね、でも言いたいことはわかるわ。で、なんか私そこにプラスして、もっと生々しい自我を持たせるには、ちょっと嫌われるかもしれないっていう焦りみたいなものを感じると、より私好きになっちゃうかも。
ポッドキャスト それも好きになっちゃう。
ポッドキャスト この人はきっといい人なんだろうなっていうのだけじゃ成立しない気がする。もしかしたら私のこと苦手に思うかなとか、なんかもしかしたら気合わないかなとか、なんか嫌なこと言っちゃうかもみたいなちょっとした不安みたいなものが、より気になっちゃうを加速させちゃう私は。
ポッドキャスト スパイスなのかな。わかんない。だってすごく良くてさ、人当たりもいい。で謎めいている。みたいな人ってただ謎めいているだけで、聞いたらいい人じゃん。絶対何か話を聞いて。裏切られることってあんまなさそうというか。
15:01
ポッドキャスト まあ面白い女だなとか面白い男みたいなことあるかもしれないけど、謎めいてる間に、え、この人なんか嫌な顔しないかなとか、結構そっちに気を取られちゃう気がする。
ポッドキャスト それも取られちゃうかも。でなんかもし今の私がその憧れのミステリアスな女、名前何にしようか。
ポッドキャスト リリカ。
ポッドキャスト リリカね。リリカに会ったら、たぶん嫌われないようにしようって思っちゃうと思う。
ポッドキャスト そうそうそう嫌われたくないとか、この人に地雷踏みたくないなみたいな。
ポッドキャスト それは思っちゃうかもね。
ポッドキャスト で、それって結構ドキドキじゃない。
ポッドキャスト うん。あと嫌がられたくないし、でも今楽しいなって思ってほしい。
ポッドキャスト そうそうそう。恋じゃん。リリカに恋してるよ私たち。誰だよ。
ポッドキャスト リリカにはでもなれないのよ。
ポッドキャスト リリカね。
ポッドキャスト これは永遠に憧れのままだと思う。
ポッドキャスト で、リリカパーカーとか普通に着てさ、飲みに来るんだよ。
ポッドキャスト ジーンズとかで。
ポッドキャスト ジーンズとかでね。だから全然さ、ぱっと見まとまりがあって、かわいいのに、なんか私が着たらリリカにはなれないっていう。
ポッドキャスト リリカが着ると、可憐な中に少し武骨さんもある。
ポッドキャスト そうそうそう。かっこいい感じになるんだけど。
ポッドキャスト いい適当さなんだけど、私がやると、ちょっと近所のコンビニ行くみたいな感じになっちゃうの。
ポッドキャスト でもリリカの中では別に、この飲み会はコンビニのように来てるんだ、リリカにとってはみたいな。
ポッドキャスト そう。で、リリカはメイク道具とかもすごい少ない。
ポッドキャスト あーそうそう。
ポッドキャスト 誰だよ。
ポッドキャスト でもリリカに彼氏いたら、やっぱすごいショックかもしれない。
ポッドキャスト 彼氏のこと気になるけど、やっぱり見たくないもん、彼氏が。
ポッドキャスト そうだね。だってどんな人よ。どんな人と付き合うのって思う。
ポッドキャスト 逆に真逆の感じのタイプ。彼氏もミステリアスだったらちょっとやだかもって思っちゃう。
ポッドキャスト リリカもそういう女だった。リリカも私たちみたいにミステリアスな奴が好きだったんだみたいな。
ポッドキャスト それは確かに結構ショックかもね。
ポッドキャスト 彼氏はむしろ野球部みたいな。よろしくお願いしますみたいな感じだったよ。
ポッドキャスト でかくてでかい犬みたいな。リリカと一緒に飲み会とかに来ると、リリカはその横で静かにつまんなそうにしてるんだけど、犬がめっちゃ楽しそうに話をしてて、リリカはそれを見て嬉しそうにしてるの。
ポッドキャスト そうだよ。だからリリカの彼氏の前の一面もミステリアスだから、気になってしょうがないんだよ。
ポッドキャスト でも二人で一緒に帰ってくるよね。私たちはリリカにもなれないし犬にもなれない。
ポッドキャスト マジで。一生知らん人の話してるから。架空の人間の話してる。
ポッドキャスト そうだね。だからリリカにはなれないけど、今の私ができる精一杯のことをやっていこうと思うのね。
ポッドキャスト うん。つまり、ミステリアスになるには。
リリカ だからさ、よく言ってんじゃん私。飲み会とかの帰りにめっちゃ後悔するみたいな。喋りすぎたんだって。
18:08
ポッドキャスト ちょっとわかる。ちょっとわかる。
リリカ そうなの。でもその時にはそれが自分の一杯一杯なわけ。
ポッドキャスト いっぱい場を盛り上げようとかね。
リリカ 盛り上げたいし、なんか面白いって思われたいとかとはちょっと違うのよ。
ポッドキャスト まあでもそうだよね。もっと好きになってもらうチャンスでもあるじゃん。自分のことをいっぱい話してさ。
ポッドキャスト 私ってこんな人なんですよっていうのはさ、聞いて向こうが興味を持たない限りは言わないしね。自分から。
リリカ でもやっぱ欲張ってるのかなって思ったの。それも。
リリカ こんな短時間の飲み会でいくら喋ったからってなんか伝わるって思うなよって。自分に。
ポッドキャスト だったら帰りの電車で後悔しない程度の喋りにしておいて。気持ちよく。
ポッドキャスト ちょっと喋り足りなかったんでまた会おうねって言ってバイバイしたいわけ。
リリカ また会いたいなっていうのはいいかもしれない。また次会った時にこれ聞こうかなって思わせるのは大事かな。
ポッドキャスト そうね。ちょっと難しいけど、でも本当にそれは気をつけたいなって思った。
ポッドキャスト 特にさ、私だから去年とかさ、結婚することになってさ、向こうの友達と飲んだりとかすることあったのよ。
リリカ 旦那さんのお友達。
ポッドキャスト そう。楽しいんだけどすごくね。でもなんかつまんない女だと思われたくなかったのすごく。
リリカ うーん。ちょっとわかるかもな。
ポッドキャスト なんか別にすごい人と結婚したねっていうところまで思われなくてもいいけど、絶対今後も会うことになるから。
ポッドキャスト 今日私もいるよって飲み会に。今日うちに来るみたいなことになった時に、お、みたいな楽しくなりそうだなって思ってもらえるくらいにはなりたいなって思ってて。
ポッドキャスト そうしたらすごい緊張しちゃって。緊張すると喋んのよ。今すべりのおしゃべりね。
リリカ あんまり考えてない。深く考えずにね。
ポッドキャスト この鼻から上ぐらいでもうずーっと。
リリカ 確かに。それでまた後悔しちゃうんですよね。
ポッドキャスト それの後悔が去年はすごくあったのよ。たぶん私以外の人はたぶん何も思ってないと思うの。おしゃべりのやつだなぐらい。
ポッドキャスト だと思うんだけど私はそれがすごく嫌で、そういうのをなくしていきたい。コントロール。
リリカ おしゃべりするにしても、上しゃべりの言葉じゃなくて、魂をちゃんと通して話すっていうのは、おしゃべりだったらもっと自分納得できたかもね。あんまり喋りすぎたなとか思わないかもね。
ポッドキャスト そうそう。それを気をつけていくから。見張っててほしい。
ポッドキャスト わかった。しゃべりすぎてるよって。リリカになるでしょ。魂の方で。
リリカ 魂入ってる?
ポッドキャスト 気が入ってるって。でも確かにリリカはいつ魂入れるんだろうって思うもんね。
リリカ だからたぶんリリカは魂入ってないんじゃなくて、魂の入った言葉しか言わないんじゃない?
21:05
ポッドキャスト 逆にね。確かに。一言一言がめちゃくちゃ重い可能性もあるよね。
リリカ かっこいい。
ポッドキャスト あるいは大事な人の前だけヒスみたいな。大事な人の前だけヒス起こすぐらい熱い言葉しか言わないとか。
ポッドキャスト だからうちらにはそんなものはもう、あんたたちには私の魂の入った言葉なんてまだまだ早いのよっていう感じかもしれない。
ポッドキャスト だからあなたの魂の言葉を聞かせろよの気になりなのかも。
ポッドキャスト だからもしかしたらバーナの周りの人たちも、それバーナの魂通じてなくない?っていう。
ポッドキャスト 脊髄通ってそのまま口から出てない?その言葉って思ってバーナのこと気になってるかもよ。
リリカ 脊髄トーク本当にすぐしちゃうの。
ポッドキャスト だからもしかしたらね、みんなにとってのリリカになってる可能性もあるよ。
ポッドキャスト なってないよ絶対にやめて。
リリカ あの人言わずにしか喋ってないなみたいな。
ポッドキャスト なぞの救済するのやめて。なれないから絶対に。
リリカ そうか。
ポッドキャスト 魂を込めて喋っていきたいです。
リリカ うん。魂を込めて。
ポッドキャスト まず今日これから私とマクは忘年会に繰り出すから、今日は余計なことを言わない。
リリカ できるか。
ポッドキャスト 魂を。魂の乗った言葉を発する。
ポッドキャスト 全部は無理だと思うけど、エンジンをかけない。脊椎のまま。っていうことが大事かもしれない。
リリカ あとはさ、今大前提として、バーナが魂を込めて話すっていうのが全部前提だったけど、誰かの魂が入った言葉を聞く方をやってみれば?
ポッドキャスト あ。
リリカ だからそうしたら自ずと喋んなくなる。喋んなくなるってわけじゃないけど。
ポッドキャスト 聞くのに集中するもんね。
ポッドキャスト あなたの魂の声を聞かせてよみたいな。やばい奴になっちゃうけど。そういう時間必要かも。
リリカ どうなんだろう。私人の話聞いてないのかな。
ポッドキャスト そんなこともないけど、語らせればいいんじゃない?多くを。
リリカ 話聞き上手ってことね。頑張る。
ポッドキャスト 今日、忘年会はみんな仲良い子しか来ないから、どんな人か知ってると思うけど。
ポッドキャスト 今日この人の話をちょっと中心に聞いてみたいな、みたいな感じでちょっとロックオンして。
ポッドキャスト ちょっとあんたの熱い話聞かせてくれねえかって。こうやって腕まくりして。
ポッドキャスト ちょっと聞かせてくれよって言って聞いていくと、もしかしたら向こうが乗ってきてさ、熱い言葉を言ってくれるかもしれないじゃん。
ポッドキャスト 本来はそれが目的なんだもんな、私のこのどうしても上滑りのおしゃべりっていうのも。目的を見失ってた。
リリカ でもなんか私結構初対面の人とのコミュニケーションの場は苦手とは言わないけど、そこまで積極的にやりたくはない。できるだけ。
24:02
ポッドキャスト だから緊張するし、何話そうかなとか、本当に当たり障りない話しかできないし、自分の話ってどこからしていいのかなっていうか。いつ自分のことを開示していけばいいのかなっていう時に、
ポッドキャスト そのバーナみたいに自分の話をすれば相手も同じように心を開いてくれるだろうって考えてる人がその場にいるとめっちゃ楽なんだよ。
ポッドキャスト そういう時もあるよね。
リリカ この人ここまで話してるから自分もここまで話せるわっていうのがわかるから、先にその唇を切ってくれるっていうのは結構救済だけどね、こういうコミュニケーション苦手な私たちみたいな人にとっては。
ポッドキャスト そうか。
リリカ 聞かれないと答えられないとか、逆に相手に聞いて自分も開けるとかさ、イケメンなコミュニケーションしてる人たちにとってはすごい助けられるけどね。
ポッドキャスト まあね、もしかして助けられるかもしれないけど、でもそれはやっぱり私の評価には繋がらないよね。評価されたくておしゃべりしてるわけではないけど。
ポッドキャスト でも、やっぱりリリカに憧れすぎてる説あるね。だから後悔するのかも。なんかもう今日もダメだった。
リリカ 今日もリリカになれなかったって。
ポッドキャスト 今日も私は私だったなって。
ポッドキャスト でもその、なんか初対面に近い状態じゃん。そのリリカになるかならないか。だってリリカだって仲良くなったらめっちゃ普通の女かもしれないわけじゃん。
リリカ それもいいよね。
ポッドキャスト まあそれもいい。全然それもいい。めっちゃ仲良くなったよね、うちらみたいな。最初あんたは何考えてるかわからなかったけどみたいな。
ポッドキャスト でも全然いいけど、やっぱりそのリリカになるかならないかとかミステリアスかどうかっていうのはその人の中身じゃなくて勝手に受けてる印象じゃん。
ポッドキャスト ミステリアスってのは印象でしかないから。
リリカ 偏見だ。
ポッドキャスト だからこそ、なんかこの順番じゃん。言ってみれば。
ポッドキャスト 例えばさっきバーナが大人数の中で自己開示をして、だけど私の評価にはならないってそんなことはないと思ってて、好きになる順番だと思う。その場にいた人。
ポッドキャスト 誰のこと一番最初に好感持てましたか?ランキング1位ってことだよ。一番最初に言ってくれて、一番最初に自分の話をしてくれて、場を盛り上げようとしてくれた人を一番最初にみんな好感持つと思う。
ポッドキャスト まあ嫌なやつだとは思わないよね。
ポッドキャスト で、そこでリリカは多分最下位なんだよ。一番最後に好きになる人なんだよ。
ポッドキャスト ああ、最後なんだけど。
ポッドキャスト だけど、別に嫌な気持ちはしないじゃん。喋らないから。余計なことも言わないし。
ポッドキャスト だから全く評価がないってことではないと思う。
リリカ そうだね。自信持ってこ。
ポッドキャスト 順番順番ただの。
ポッドキャスト やっぱでもそうだね。欲張るということだけやめていこうと思う。すべてのことにおいて。
ポッドキャスト うん。
リリカ 欲張り。な気がするな。今締めていく。
ポッドキャスト まあ、しょうがないよね。欲しくなっちゃうもんね。全部ね。
リリカ 欲しくなっちゃう。喋れんなら喋りたいし。
ポッドキャスト 確かにな。私もでもおしゃべりだからな。結構。
ポッドキャスト でも本当に人と比べておしゃべりなんだってことを自覚したの最近なので。
ポッドキャスト これって本当にそうなんだって。うち妹があんま喋らないから。
27:03
ポッドキャスト 親戚の間とかであなたはおしゃべりねとか言っても妹が喋んないからそういうことを比較されてるのかなみたいな思ってたけど。
ポッドキャスト 世の中的におしゃべりっぽいっていうことが分かってきて。
ポッドキャスト 悪くはないし特徴だからいいんだけど、もっと自覚しておしゃべりに取り組んでいきたいと思ってる。今は。
リリカ そうだね。今はさ、磨かれてない鉱石みたいな感じなんじゃない?
ポッドキャスト そうだね。全部乗せみたいな。
リリカ そうそうそう。それをピカピカに磨けばめちゃくちゃトークスキルがある。めちゃくちゃすごい人になるかもしれない。
ポッドキャスト でもそうだね、対人関係に活かせるようになるかもしれない。
リリカ だってね、そういうスキルはなくてもさ、マインドすごいあるわけじゃん。
リリカ しかもバーナがすごいのは、おしゃべりが好きっていうのもそうだけど、ずっと同じテンションの状態でのおしゃべりなんだよ。
リリカ だからバーナと会って、なんか今日バーナ不機嫌で全然喋んないなみたいな時がない。
ポッドキャスト 同じ不機嫌の時。
ポッドキャスト 常に元気でずっとおしゃべりが高いテンションでできる時が、私はいつも見てるバーナだから、もしかしたら違うかもしれないけど、
ポッドキャスト 基本的に人に会う時は、なんか私の知ってるバーナだもん、全部。
リリカ まあそうかもね、確かに上がり下がりないかも。
ポッドキャスト それすごいよね。本当におしゃべり好きな人って。
リリカ だから私はかなり上のところでキープしてて、ままこも結構そうだと思う。私が見てて。
ポッドキャスト リリカはそれが下なの。下で一定なのよ。かけ離れてるの。
リリカ リリカがこうグインってなる時が見たいんだよな。
ポッドキャスト そう、グインってなるの見たいね。
リリカ 見たいね。恋してる。完全に。好きになっちゃう。
ポッドキャスト 29分経ちました。リリカなんですね。
リリカ 皆さんにもきっといるでしょう。リリカみたいなやつが。
ポッドキャスト いるでしょう。
リリカ おがれの男女がきっといると。うちらはリリカと仲良くなるためにも練習していこう。
ポッドキャスト 自分のことを見つめて魂を乗せていこう。
リリカ まずは今日の忘年会から。
ポッドキャスト 今日の忘年会でこの言葉を忘れずに取り付けます。
リリカ ちょっと分かったら遠くの方でバナナがリリカって言うの。リリカのロールプレイかなみたいな。
ポッドキャスト あの3つでリリカは無理でしょ。病気かと思われるでしょ。
ポッドキャスト 今日のバナナ元気ないのかなみたいな。ただお忙しいしてるだけだよみたいなね。
ポッドキャスト ツイッター、旧ツイッターですね。Xやっております。
ポッドキャスト 更新とかするときに何かちょっとツイートとか違うポストとかしていきます。
ポッドキャスト アットマークmkbnunderbarあげるでを探してください。
リリカ はい。メールアドレスはmkbn.あげるatmarkgmail.comです。
30:03
リリカ お便りは概要欄にリンクがあるのでそのフォームからぜひ送ってください。
ポッドキャスト 俺のリリカ、私のリリカ、俺の○○などなど。
ポッドキャスト あとミステリアスになる方法もね、知りたいね。
リリカ 自称ミステリアス。
ポッドキャスト でも面白いよね。自称ミステリアスの人めっちゃミステリアスじゃない?
リリカ それはこのミステリアスがあるって。
ポッドキャスト あ、そうかもしれない。私の定義かもね。
ポッドキャスト 言われたことがあるとか、周りにいるミステリアスな人とかね。
リリカ あなたのリリカ教えてください。
ポッドキャスト ということで、そろそろ終わりにしましょう。
リリカ それじゃあ、ごちそうさまでした。
30:46

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