00:00
マコとばーながおいしいとこあげるよ。
えっと、まかないネーム まとりょうしかさんじゅういちさん。
まとりょうしかさんじゅういちさん。 はい。
え、すごくいいお便りで、全部ゴミに音符をつけていただいています。
音符をつけましょう。 音符ついてる風に読んでください。
わかりました。
いいね、だったので、お便りしました。音符。
いいねを伝えていこうっていうことで。
そう、口で言おうねって言うね。
いつも配信ありがとうございます。音符。
音符言わなくていいの?
いつもうっかり、しりょぶかくふるまうくせの影響で、好きなこと、楽しいことを見つけられなくなったり、言いたいことを言わなかったり、後回しにしている気がします。
きっと自然な過ごし方をしているのですが、自然体を取り戻したいと思っています。
しりょぶかくふるまう、無意識に壁を作るくせってどうしていますか?
やっぱり楽しい友達を作るとかですかね、とのことで。
はーい。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
あと音符もつけてくれて。
いいね。
いいね。
ということなんですけれども、言いたいことを言えないとか、楽しいことを、だからちょっとかっこつけちゃうってことなんだと思う。
壁作っちゃう。
しりょぶかくふるまうくせで、本当は好きだけど言えないんだとかね。
うん。
ちょっとわかるね。
ちょっとわかるね。
なんかこれ好きって言ったらこう思われちゃうかも。
それがダサいとかダサくないとかじゃなくても、こういうふうな人間って思われちゃうかなみたいなので、あえて言わないことってめっちゃある。
なんかどっちもあるよね。あえて言わないこともあるし、思ってもないのに言っちゃうみたいな。
そっちはないかも。
え、私。
え、そうなの?私あるんだよ。
え、なんか何?例えば、なんかお酒生でっていうところをちょっとかっこつけたくて、ウイスキーロックでみたいなことですか?
なんかそういうことではない。私ウイスキーロックで飲んでるの見たことないでしょ。
なんだろうな。なんだろう、あいづちとかかな。主張というよりは。
あいづち?
なんかわかるふりしちゃうとか。
あー。
なるほどね、みたいな。
うん。
わかってないけど、わかったふりしてやり過ごす。
え、そういうことあるよね、みたいな。
あー。でもそれはさ、相手の動調も含めてあるから、見えっていうのとちょっと違くない?
難しい話をわかったふりしちゃうってこと?
あー、そうそう。難しい話に興味あるふりしちゃうとか。
あー。
なんかさ、後から考えたら、あの場であんな難しい話してくる人の方がおかしかったって私は思える時もあるの。
でもその時は、やっぱあ、この人何もわかってないんだって思われたくないから、なんかそう。
あとあれだよ。
話にのったふりしちゃうみたいな。
その文脈で言うと、わかるなっていうのは、美術館とかでめっちゃじっくり見ちゃうとか。
分かった感というか、分かろうとしに行ってるのもあるけど。
うん。分かろうとしに行くのはいいことだけどね。
なんかもっと本当は足早にパパパって通り過ぎたものの中で目を引くやつだけに立ち止まればいいんだけど、なんか全部見なきゃいけないのかなっていう。
03:05
うん。
なんかそれが礼儀だと思ってるのもあるし、なんかそういうふうにやってる人かっこいいなっていうのもあるから、ちょっとやっちゃうかも。
展示とかならわかるけど、やっぱデカ展示は無理だからね。
うん。本当はね。
直感で、あ、これいいかもって思ったやつ見ればいい。
なんかそれ私もそうだったかもしれない。
美術系の友達とか周りにいてさ、一緒に展示とかふと見るときとか、なんかどうしようみたいな。
いや、キャプチョンとか全部読んだ方がいいのかなみたいな。
そうそう。なんかいちいち全部感想を持って感じなきゃいけないのかなって思ってたけど、もうそうじゃないって大学生の間に、もういい、散歩でいいんだって。
散歩してて、あ、なんかこれいいかもとか。
うん、素敵って思ったら、覚えればいいんだって思って。
読み解こうとしちゃうのは見栄かもね。
そうかも。
資料深さかも。
ある、あるよね、そういうの。
うん。
あるあるあるあるある。
映画見た後とか、映画見た後ね、あの、あれでしょ、デート行ってさ。
あ、そうそうそうそう。
スタッフロールでさ、いやーみたいな一言目何発するかみたいな。
何言うかとか、あと、そうそうそう。
私この間友達とオイハンサムの映画館で見たんだけど、すごい良かった。
まあオイハンサム見てさ、なんかかっこいいこと言うのも無理だけど、でも普通に、え、お腹空いたねみたいな。
何食うこれからみたいな、一瞬でなって、これがいいよなって思ったけど。
そうだよね。
なんかあるよね、そういうの。
美術館は一番わかりやすいかもしれない。
一番わかりやすい。音楽とかも、まあそうかもしれないけど、音楽は結構その好みが出やすい。
うん、楽しかったねってなればそれでいいけどね。
美術は…芸術とかね。
てかわかるわけないじゃん。
うん。
でも別にわかんなくても良いと思うんだよ。
そうそうそう。
で、なんか…
たまにわかると感動する。
そうそうそう。わかるとか、好きとか。
そうそう、好きで良いんだよね。
で、当然だけど、なんかこう、一個も好きじゃなかったっていうのも、ほんとはいいんだよね、全然。
ああ、全然いいんだよ。
だけど、なんか好きになんなきゃいけないみたいな。
何かを素敵だと思わなきゃいけない。
うん。感じなきゃいけないみたいな。
感じるとか普通で、みんなそれを見に来てるんだ、みたいな。 茉莉 感じに来てるんだ、みたいな。
その思い込みはめっちゃあるかも。 茉莉 あるあるあるある。
そうだね。なんかでもすごいそうかも。なんでもかんでもさ、私は結構好きなものをさ、好きって言ったらそれでオッケーって思ってんだけど、
その好きな理由とか、何がどういいのかとか、全部説明できなきゃいけないから、説明できないから好きって言えないみたいな人っていっぱいいるだろうなって思う。
別にね、説明しなくたって別にいいもんね。 茉莉 全然いいと思う。
でもまぁでもカッコつけちゃうのはわかる。なんか私はさ、全然関係ない話なんだけど、あの、一周回ってこっちの方がかっこいいみたいなことってあると思ってて、
なんか中学生ぐらいの時ってさ、なんかよくある光景で、渋谷のスクランブル交差点をイメージしてもらうとわかるんだけど、
あそこっていろんな人が信号待ちしてるじゃん。で、青になる前に渡り出す人いる。 あれが中学生ぐらいの時にかっこいいと思ってたの。先陣切って。
06:09
茉莉 わかるよ、なんか。もうわかるよ、今青になるの。今待ってる意味ないよって。 そうそうそう。もうみんな車止まってるし、もう渡っていいんだよねみたいな感じで先陣切って渡っていく大人をかっこいいと思ってたんだけど、
今一周回って青信号になってから、誰にも惑わされずに一歩を踏み出せる大人が一番かっこいいと思ってて。逆に青信号に切り替わる前に行く大人ダサいなって。 だから私は一歩惑わされずに青になってからゆっくり進めるっていうのをかっこつけてやってる。
茉莉 わかる。私もそれかっこつけてやってるわ。 そういうことは多いです。同時ないですか?信号待ちに同時ないって。 でもまあ確かにそういうのあるかもしれない。 資料深いよ、私は。だって。 それ資料深くないでしょ。 交通ルールに対して従順なだけなんだけど。
そうそうそう。だから約束を破ることは何もかっこよくないっていうのをね、学びましたよ。 ルール大事。ルール大事だね。 あと新幹線とか映画館とかの通路側の方がかっこいいと思ってる私は。
そういうこと?それは便利なだけじゃない? 便利なだけなんだけど、子供の時は窓側の方がみんな好きじゃん。 あーそういうこと? うん。なんか大人とかがさ、しかも家族旅行とか行くとさ、窓側座っていいよとか言う。 なるなるなるなる。 でも今はもう大人だから、通路でいいですって。それは私は窓際に座りたい。
え、なんで? 外見たい。 でも私はそのフェーズは終わったと思ってる。 え、なんで?いいじゃん。 外見たいもん。 うん。私も通路側でいいですって言うのが大人だと思ってるけど、本当は窓際の方がコンセントとか差しやすいしいいと思ってる。 あと知らない人が隣に座って、知らない人がトイレ行くたびにこう。あ、そうそうそう。 新幹線じゃないかね。それはどっちも嫌だけどね。
なんかその、自分のことかっこいいと思ってカッコつけてやってる行為みたいなのは結構ありますね。 知る深さとはちょっと違うかもしれないけど。 そうだね。でもどうなんだろう。それって自分がどうありたいかってことだからいいような気もするけど。 確かにね。周りの目は気になってないっていうか、自分がどうするかみたいなことだからいいけど。 自分ルール。 自分ルールだね。
もしかしたら自然体でいられないみたいなのはさ、好きなものを好きと言えないみたいなのは辛いけど、なんかその自分の美学にしちゃえば別に悪いことでもないのかもな。 え、じゃあまこがさ、青信号さ、青信号になるまでちゃんと待つのはさ、それはさ自然体なの?
自然体にしちゃえばいいんじゃない?それを。私はこれがかっこいいんだよって言って。 なんかなんか自然体とかないのかもしれない。 ないね。 うん。
結局それじゃん?自然体にしていくっていうことであって、自然体ってなんだろう。 誰もいない家で一人でいる時の姿は自然体なの?
なんじゃないかな。私は結構自然から近い人生送ってるからさ。 どういうこと? 気合を入れて何かを全部やってるから、なんか自分の欲望のまま従って何か行動するみたいなのあんまないんだよね。
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それは自然体じゃない? ないないない。だから結構その自然体から遠遠い生活してるけど、遠遠いのが自然体なのよ、私にとっても。
ぎこちないのが自然体というか、なんか血に足ついてないのが自然体になってるから、逆になんかまこは自然体に振る舞っていいよって言われると、何が?どれが?何が自然体だっけ? あー、あるよねー。
だからバーナがさ、私バーナをさ、自宅に招いた時に、まこの部屋ってリラックスできないって言ってたじゃん。
まこの部屋ほんとリラックスできなかった? 私それで、あ、私ってリラックスしてないんだ普段って初めて気づいて、そこからこれは自然体じゃないんだって思ってソファーを導入したの。 え、ごめん。
いや、だからソファーを導入したんだけど座ってない。 だけど自然なことだと思って信じてやってた。 だからソファーがあることが私はリラックスできるための、ソファーがリラックスするためのアイテムだと思ってるし、
そのリラックスすることによって、より自然体に近づけると私は思ってるんだけど、まこにとってリラックス不要だし、リラックスでない自分が自然な自分だからソファーはいらなかったってことだよね。
って言われて、でも自然体でいないってことは自然じゃないじゃん。きっと、バーナ的には。 あー、私にとってはね。
で、私も確かに私いつ自然体でいるんだろう。これは今のこのソファーがない家っていうのは自然じゃないんだと思ってソファーを導入することによって自然体をやろうとしてる。
やめなよ。それが一番自然体じゃないわ。 そう、だから難しいんだよね、自然体って。別にだってどんな自分もさ自然じゃん。こうなりたいっていうのも自然なことだし、こうなりたくないも自然だし身を張ってる自分だって素直な自分じゃん。
だから別にないんだと思う、自然なことなんて何も。 ないね。だからなんか私ってサバサバしてるんですみたいな、そういう感じじゃない?
嫌われず、嫌われることを恐れずに言うことが自然体なんであれば、そうかもしれないけど。 だから本当にサバサバしてる人っていないじゃん、結局。
考えてるもんね、みんな。 みんないろいろ考えてるし、気も使ってるし、私って自然体なんですって言ってる人って多分自然体じゃないよね。
だからその自分に嘘ついたりとかするのがきついんだったらやめたほうがいいけど、別にその自分が好きなのって言ってやってる人だっているじゃん。 いるいるいる。
ちょっと背伸びしてオシャレなもの身につけるとかもそれに近いじゃん。 それが好きなんだもんね。 だって本当人間の自然体なんて真っ裸なわけだよ。
そうだよ。 好きなもの着たいとか、かっこいい服着たい、ちょっとハイブランドのもの身につけたいわさ、自然ではないじゃん。だけどそういう自分が好きだからいいじゃんみたいな。
OKってなるから、そんなに気負わなくてもきっと平気なんだと思う。 なるほどね。
ただちょっとなんか周りからそれがバレちゃうと恥ずかしい時もあるかもね。 だからなんかその壁作っちゃうのとかって見張られてる気分だからなのかもしれないなと思うから、誰も見てない私のことって思うことでより自然体に近づけるのかもしれない。
12:08
そうだね。あとはもう周りの人のことも見ない、あんまり。ジロジロ見てたりとかすると私もジロジロ見られてるのかなって思っちゃうから。 そうだね。なんか自分が誰かのことを、この人ってこういうとこあるなとか考えるとその分自分に帰ってくるって思っちゃうから。 うん。
なんかあんまりそういうこと考えない方がいいんだと思う。 そうだね。難しいけど。 なんかまま考えなくなってきたな。なんかそれかもしれないね。自然体でいるために人のことあんま見ないっていう。
まあね。 なんかそういう目で見ないっていう。なんかね。 ジャッジするよね。 ジャッジするね。確かに。それ大事かな。
CMを覗くときはね、覗かれてるから。 そう、覗かれてるから同じように自分も。 うん。なんかわかるもん。全然もっと具体的な話になるけど、電車の中とかでさ、うわ、めっちゃ見られてるんだみたいな。わかるもんね。
あ、ほんと? 視線感じるなって思うときない?でもそれはさ、自分が多分見てるからだと思うんだよね、いろんな人のこと。 自分が見てるから気づくんだもんね、その視線に。
で、視線が、視線感じるなって思って嫌だなと思ったら、みちゃんもこうやって、なんですか?って。見返すとみんな目を背けるから、勝ったなって。やったわって。
だから結局だからみんな見つめ合うのが怖くて、なんかじろじろ見ちゃうけど、見られたらはやだってなっちゃうから。きっとそういうことなんだろうね。 見ない。 見ない。
見ないければ見られない。 極論ですが。 極論ですがね。 別になんか、資料深いと思われたくてスナビすることはって、いいことなんだよ、きっと。
まあ自分が辛くなければ。 辛くなければ。辛いんだったらもっとね、素直になるべきだけど。 まああとなんか後で恥ずかしくなるよね、その時は辛くなくても。
ちょっとね、まあ若干こう黒歴史にありかねない部分もあったりするかもしれないから。 私たちがこのポッドキャストでさ、今まで20何回とか撮ってきてさ、
セキュララですよ。 かなりセキュララですけど、その時はそう思って言ってたけど、後になって、あんなこと本当は思ってなかったかもってなったら黒歴史になる、その瞬間から。
確かに。だから分かんないよ。 黒歴史は恥ずかしいから、黒歴史なのであって。 そう、人から見たら。 歴史にしていけばいい、歴史に。 黒歴史だって歴史だからね。 白歴史にこう、ね。
あんな時もあったよ。若かったよ。 白歴史にはならない。黒は白にはならない。 ならないか。 ならないけど、黒歴史も歴史です。
白歴史しかないなんて、面白くないよ。 確かに。 成長してる証拠だもんね。 そうそうそう。 振り返ってみて黒かったなって思うのは、今ね、それを塗り替えているからね。 今、そうではなくなっているからね。で、また新しい黒を生み出して。
っていう感じなのかな。 そうだと思う。 かっこつけてあるよね。 かっこつけてあるよね。
やっぱ、こないだかっこつけてない人がかっこいいみたいな話してましたけど、涙の女王の話。 あれもかっこつけてないんじゃなくて、まあかっこつけてないってことなのか、周りの人をそういうふうに見てないのかな。
ジャッジの目でね。 ジャッジの目で見てないのかもしれない。
緊張するもんね。 ジャッジされてるって思われると。自分も。 でもやっぱ、ジャッジするされるのさ、状況って結構あるじゃん。
15:04
仲いい友達とかだったらいいけどさ、久しぶりに、私結構久しぶりに会う人とご飯とか食べるとき、 結構なんかすごい気をつけちゃうかも。何着ていくかとか。髪の毛ちゃんとまっすぐになってるかな。
なんかすごい、すごい気をつけちゃう。
でもそれって悪いことじゃないよね。 まあ最低限の見出し並みって思えば別に全然。 じっぱりんじゃないもんね。 久しぶりに会うのにTシャツGパンで行こうみたいな、ボサボサでいいやっていうのは、別に自然体ではあるし素直な人だなとは思うけど、
なんかこっちがめっちゃ気合い入れてきてるのに、あなたはそれでいいの?ってなっちゃう人もいるじゃん、きっと。
なんかね、時間かけてきてよとかね、言う人もいるだろうし。 私はこんなにいろいろ考えたのに。 そうそうそう。
なんか全然関係ないけどさ、友達とさ、それこそパフェ部とかでさ、3人で、3人とか4人とかで、なんか食べに行ったりとか遊びに行ったりするときに、どんな服を着ていくかって、なんだかわかんないけど、
わんぼくの了解でさ、なんかすごいカジュアルでいいときもあるし、ちょっと綺麗にしていこうかなみたいなときとかさ、自分の中ではジャッジあるじゃん、決めてるけどさ、友達と打ち合わせてしないよね。 しないね。
ディズニー行くときのコーデどうするとかだけだもんね。 それもそんな。 あ、そう。失礼しました。
動きやすい服。 動きやすい服でね、行くのは当然ですが。
でもさ、ない?そういうの。私今日靴スニーカーでいいんだっけ?みたいなときない? うーん、あんまりないかも。
あ、そうか。私普段すっごいカジュアルだから、人に言われなければ。 そうだよね。 気をつけなければ、100%カジュアルだから気になるのかな。
なんか襟あったほうがいいかなとか。 なんかお店によるかもね、それは。 え、そう。でもそうやって難しくない?
お店、このお店ってスニーカーで行くお店かなって、気をつけちゃうかも。
そんなドレスコートとかガチガチに決められてないお店だったら、基本なんでもいいと思うよ。
なんでもいいんだったら、綺麗な格好して行っちゃうよね。やっぱ、後で公開したくないから。
でもバーナーのさ、綺麗な格好っていうのはさ、すごいなんかピシュッとしてて、カタクリしそうな感じではないから。
あ、そうだね。どっちでも大丈夫なやつだよね。 そんなに気にしなくて平気だと思うけどね。
そうなの、なんか本当は聞きたい。行ったことない店に、友達に誘われて行くとき、私スニーカーでいいのかなって聞きたい、本当は。
でも、なんかちょっと人気なお店とか、それこそビストロ系のお店とか、そんなに格式高くないけど、大衆居酒屋とはちょっと違うお店みたいなのに、カジュアルな服装で着てる人、超かっこいいなって思うのよ。
へー、そうなんだ。でもそれっていつも着てる人でしょ。
そう、なんか、なんていうの、慣れてる感じがするっていうか、飾ってないみたいなのがかっこいいなと思うから。逆にそういうところで、なんかめっちゃガチガチのギラギラな感じで行くと、なんか浮いてる感じもしちゃうのかなって思うから。
18:10
わかってれば客層の雰囲気とかも見ちゃうかもな。
確かにね。
馴染もうとしちゃうかも。
あー、馴染みたい。そうだ、馴染みたいんだな。結構難しいなって思う。
視力深いで好きなものを好きってちょっと言いづらいなみたいな、馴染みたいに結構近いんじゃない?
そうかもね。
だから本当は、私はこういうスタイル、ほんとはへそ出したいぜとか、ほんとはゴッテゴテの厚底に行きたいぜっていうところだけど、ちょっと周りの雰囲気見て、自分の好きなものを抑えておこうかなみたいな。
でもそれ別にストレスにあんまり感じない人も多いんじゃないかなと思うけどね、馴染むっていうのは。
本当に辛い人は辛いと思うけどね。
大丈夫な人は大丈夫だし、毎日じゃないなら大丈夫な人もいるのかも。
そうだね、なんかパフォーマンスみたいな。
あーそうだね。
非日常として、なんか私パーティーとかすごい好きだし、パーティーが好きなんじゃなくて、ちょっとパーティーでいつもと違う格好するの楽しいみたいな感じで。
お遊戯会みたいな感じだよね。
そうそうそう。
失礼だ。
間違えた。
私の違うドレス姿お遊戯会という。
間違えました。
でもそういう感じで、ちょっと楽しむね。
いつもと違う自分っていうのを演出するみたいなの楽しむ。
そう、演出演出。
そうだね。
だいぶポジティブにね、捉えるとそういう風になるかもね。
あんまり気にしなくてもきっと大丈夫だ。
本当に。
本当?
なんか不安になってきた。
分かんないけど。
分かんない。
うちらって結構そういうのあんまり気にしない方なのかもね、意外と。
もっと繊細に気を配る人もきっといるもんね。
多分私たちが気にしないのって、さっきその人を見なければ自分も気にしなくていいって言ったのも本当その通りで、
例えばさ、自分がパーティーを主催したとするじゃん。
で、この人の主催するここでやるパーティーにはこれくらいめかし込んでいかないと失礼に当たるかもしれないみたいなことってさ、考える人は考えるじゃん。
でも多分私たちって自分の開いたパーティーにすごいカジュアルな服装で来た人がいても何も言わないじゃん。
Tシャツ一般でもいいもんね。
だから気にならないんだろうなと思って。
そうだね。
それの違いは何なんだろうね。
だから私さ、結婚パーティーをやったのよ。結婚式は別で家族でやってさ、パーティーでさ、結構後輩の子とかもいたからさ、何着ていけばいいんだろうみたいな。
聞かれたの。しかも披露宴じゃなくてパーティーだからどんくらいカジュアルなものなのかなみたいな。
どうしようと思って、本当に何でもよかったの。
だからオシャレしてくれれば、自分がオシャレしてきたって思えばそれで全然いいから、すっげーオシャレな白Tシャツ一般でもいいよみたいな。
そうだよね。
その人がそこでオシャレしてきたって思ってたら恥ずかしくないじゃん。他の人がどんなにスーツとかでも。
だからその時見つけた一つの答えはそれだったんだけど、オシャレしてきましたっていう、自分が思ったらそれで大丈夫ですっていう。
21:04
あなたのオシャレはそれだもんね。
あなたのオシャレが見たい。
だからすごいなんか、礼服じゃないけど、冠婚葬祭で間違えるのは怖いけど。
怖いけどね、なんか結婚式とかなら、もうなんか良くないかなって思うけど。
だいぶ緩くなってきたと思うよ。
多分ね。あとなんか親族の方がいらっしゃると、なんか気にするかなみたいなのはあるけどね。
確かにね。
娘のお友達こんな子なのねみたいな言われたら怖いけどね。
そう、友達に悪いなとかね。
そう、だけど結局結婚式だって、参列する側は主役じゃないから。
うん、そうそうそうそう。
誰も見てない。
そう、なんかよほどマジで酷い格好とかしない限りは写真に写んなきゃいいだけだから。
Tさんとかね。
そうそうそう。
あ、なんか端っこにいればいいだけだから間違えたら。
そんなもんだよな、きっと。
結婚式難しいよね結構。
そうね、誰も見てない誰も見てないって言い聞かせながら。
言い聞かせるしかないよね。でもマナーは破りたくないみたいな。
破りたくないみたいな葛藤だよね。
葛藤だよね。
難しい。楽しいけどね。
うん、すごい楽しい。みんなオシャレで。
私も結婚式遊んでるの楽しい。好きだしね。
確かに。人目気にしながらも好きなことをやっていく。
なんかルールというかさ、なんかあれみたいだよね。縛りプレイのゲームみたいな。
ダメなことだけいくつかあって。
あとはどうやって楽しめるか。
そう、自分のどれだけ好きなように近づけていくかみたいな。
それが見つかれば楽しい。
なんでもそうかもね。結構貪欲に自分がどうしたいかっていうことを考え続けることで。
そうしたいようにできるようになってくるのかも。
具体的に自分がこうしたいっていうのがあるのに、そうしないことって結構理由がないとしないから。
考える。自分が本当はどうしたいかっていうことを貪欲に考え続けるのって、結構幸せに近づくかもしれない。
そうだね。それにさ、どうしてもこれがしたくてとか、これが自分らしいんだって貫いたことでなんか批判されたとしても、別に納得してればね自分が。
そんなに間違ってるかなって思って、やっぱ間違ってたわっていうのが結構辛いじゃん。
そうだね。
迷ってて、自分らしさを抑えたほうがいいかな。
いやでも、ちょっとやってみて、分かんないからとりあえず自分らしく言おう、素で言おうみたいな感じで、
いやでも違ったわ、なんか怒られたみたいなのがきついから、自信を増して、ドーンと。
私はこれが好きなんです、これが着たいんですって思う服を着て、なんかちょっと浮いちゃってもいいもんね。
いいもん。私はこれがいいって思ったんだもんって。
そうそう、好きな服着たんだもん。
着てたら、
かわいいよね。
いいよね。
かわいい、そっちのほうが。
服のみならず、それは全部そうかもね。
うん、なんでもそう。
だから好きを大声で言わなくてもいいもん、私はこれが好きなもんで。
そうそう、思ってるだけでいいんだよね。
ね。
めんどくさいな。
めんどくさいよ。
めんどくさい。
いろいろ気にしなきゃいけないこともたくさんあるし。
気にしなきゃいけない、なんかさ、言うと怒られたりするし。
怒られたくないし。
うん。
24:00
ダサいなとも思われたくない。
そう、なんかダサいなって思われたくないっていう気持ちが、だんだんちっちゃくなってきたのかもしれない。あるけどまだ。
うん。
ダサいな。
うん。
これ知らないとかっこ悪いかなとか、これ言ったらかっこ悪いかなみたいな。
なんか、たぶん自分の中にあるんだけど、たぶん自分しか思ってないよね、それって。
うん。
結構。
うん。
そうだね。
うん。
なんか知ったような口聞くほうがダサいっていうのを気づくのって後からだもんね。
後から。
ほんとにそう。え、わかんないですっていう人のほうがかっこいいもんね、今となっては。
うん。でもそれも結構相手によるんだろうな。
うん。
え、なんかえ、知らないの?みたいな。
あー、そういう人はね、気づくね。
あー、そういう人はね、気づくね。
うん、確かに。
あ、なんか知ったこぶりのほうがよかったんだってなっちゃうかもね。
うん。めんどくさいから知ったふりしとけばよかったみたいな。その相手がさ、ほんとはすごい仲良くなりたい相手だったらさ、あ、そういう態度取る人だったんだって思ってわかるからいいけどさ。
なんか適当にさ、なんか適当にその棒やり過ごしたいだけだったのにってなったらさ。
確かに。
そう、なんかその、場合によるよな。難しい。
難しいね。だからまあ、あんまりこう、関係が浅い人と難しい話しないほうがいいね。知らないかもしれない相手と。
だからやっぱ天気。天気の話。
天気の話だね。
あとなんか雑学。
雑学も怖くない?
え、でも雑学って全然知らなくていいことだからさ。
でも知ってたら相手がさ、え、でもそれはエビデンスが違って。
急に早口で語られたら怖いじゃん。雑学やめといたほうがいい。
雑学はやめよう。天気の話にしよう。
天気の話。
天気の話とか。
最近食べたおいしいものの話。
結局それが一番いいのかも。
それが一番いいですね。
相手の知識量とかも関係ないし。
暑いですね。
みんなも同じじゃん。暑いですねとか言われて寒くないですか?とか言う人ってあんまりいないじゃん。
なんかね。
怖い。
言われてもあ、そうですか?とか受け流しておけばいいし。個人の感想だから。
そうだね。でもな、なんかそれってブランディング?
ブランディング?
自己アピール?
自己アピール?
自己プロデュース?
自己プロデュース?
だなって思う。何を言って何を言わないのかって。
怖い、そういう風に考えると。
そうだね。
でも嫌だ。
初対面の人と喋りたくない。
楽しいけどね、初対面の人と。
なんかでも最近本当初対面の人にきっと本当はこう思われたいみたいなのがあるんだって自分の中に気づいちゃったの。
でも初対面ではそれって伝わらないっていうのも分かってるからどうしたらいいのか分からなくなっちゃってめっちゃ挙動不振になるっていうことに最近気づいた。
なるほどね。なんか私は逆なのかもしれない。なんか初対面の人からどう思われてるのかが分からない。どういう人だって思われたんだろうって思っちゃう毎回。
え、なんかどう思われたいみたいなこともないかな?
だからそうそうどう思われたいがあればさそういう風に寄せていけばいいけどどう思われたいっていう風に振る舞っていくといつか裏切ることになっちゃうかもしれないから。
嘘だったら。
できるだけそう普通の状態であまりテンション上げたり下げたりせずに割と平常心で言おうと思うんだけど結果どういう人だと思われたんだろうってそのフィードバックが欲しい。
27:00
だから多分真子のことをどういう人だか2,3回ご飯食べて分かってない人っていっぱいいると思う。
だから多分向こうのこういう人なんだろうなに多分都合よく合わせられちゃってるんだろうなって思う。なんか私自身がよく分かってないからこう思いたいっていうのに多分その人のイメージが勝手に寄っちゃってるのかもな。
だから真子ってこういう人なんだろうなっていうのに多分勝手に。
分かった気になってる人いっぱいいる。
っていうのがあるのかもしれない。怖いよね。
怖いそれは。いろんな真子がいろんなところに勝手に存在する。
怖い何それホラーじゃん。
でもそういう感じかも私最近の悩みって。
確かにね。
聞きたい。アンケートしたい。
真子ってどんな人ですか。
どんな人でしたかって。
イエス・ノーで5段階評価。
母性あふれるコアラです。
そう思う。ややそう思う。みたいな。
なんかそういうのでちょっと1回フィードバックしたらこういうメタ認知が多分弱いんだと思う。
なるほどね。
どういう人だって。
自分がね。
そっか。
私結構どうありたいかみたいな理想がありすぎるんだな。
どう思われたいか。
自分がどう思われたいか。
それ近づけたなって思う時ある?
近づけたなっていうか。
別にその理想もすごく高く掲げてるわけではなくて、今の自分としてこういう風に見せたいみたいなものはあるんだよね。
この場での自分は。
この場での。てか今の自分ってこうですっていうのを誤解なくというか。
分かってほしいなって思うんだけど、でもそんなのって難しいから。
向こう側そこまで興味がない場合もあるしね。
そうそうそう。でも分かってほしいの。こっちは。興味なくても。誤解はしないでほしいみたいな。
なるほどね。難しい。
でも向こうはそれ求めてないから、しゃべりすぎたりするわけだからまた。
なるほどね。
全然ミステリアスになれないでしょ。
あったね。その話はね。
全然ミステリアスになれないよ。
なるほどな。
しゃべりすぎちゃう。
こう見られたいとかね。
思ってることとか必要以上に言っちゃうみたいな。相手の問いかけに対して。
1聞かれて10答えちゃうみたいな。
いらない。5で良かったみたいな。
クッシーを見習ったほうがいいね。
クッシーは言わなすぎ。
遠回しして言うからね。
いやだ。それはやりちゃってないもんね。
ミステリアスじゃん。でもクッシーはね。
そうだね。何考えてるか分かんないもんね。
クッシーというのはバーチャロレッドシリーズの最後の方に残った、ちょっとミステリアスな感じの男性。
何か何か分かんない男性。
でもそうかもね。
欲がね。
強欲。
分かってほしい。
こう見られたい。
そうだね。誤解なくっていうのはあるかもね。
しゃべりすぎちゃう。
しゃべりすぎちゃうね。
でも最近ラジオじゃない、ポッドキャスト撮ってるおかげで、
訳の分からないタイミングでしゃべり狂うみたいなことはなくなった。
どういうこと?それ他の人と喋ってて?
飲み会とかで、
しゃべり狂う?
しゃべり狂ってたんだこれ。
しゃべり狂ってはない。
分かんない。
初めて聞いた。
自己評価としてはね、しゃべりすぎたなって。
30:02
誰も聞きたくなかったかもみたいな。
もちろん自分語りだけずっとしちゃうみたいなことではないけど、
誰かが言ったことに対して、
普通に合図したくてよかったなみたいな時もある。
だけど余計なこと言っちゃったなって思うことがすごく減った。
その待つ、耐えるみたいなことができるようになってきた。
しかもこのポッドキャストはさ、リスナーの人はいろんな方に聞いてもらえてるけど、
今こうして収録してるときは、好きなとき自分語りしていいもんね。
そうそう、マホの話と私の話で完結するから。
しかも誰の目も気にせず自分語りがバーってできるから、
飲み会の場でしなくなったね。
そう。
なるほどね。
別に自分語りがしたいわけではないんだけど。
せやな。
より一層素直な気持ちでね、しゃべるようになったってことね。
すごくいいかも。
ということでかなりセキララな状態で毎週お届けしているので、
そうなんですよ。
かなり生ですね、これ生の声です。
この間、人生これからどうしていきますかっていうお便りをいただいて、
私たちが何やかんや自分のために。
全力でいけみたいな。
全力でいこう、頑張ろうねみたいな感じの話したけど、
私すごい情けないなって思って、あの回自分で聞いて。
うん。
そうかな。
私頑張ってってすごく思いましたけど。
可愛いね。
後から聞き返すとちょっと恥ずかしい気持ちにはなったりするけど。
そうかな。
私はね、その時そうだった、ちょっと。
何をこの人は。
そこで見栄を払わなかったの偉かったんじゃない?逆に。
見栄は払わない。
二人しかいなくてさ、見栄払うの逆に難しかった。
よくわかってましたよ。
確かにね。
でもこれみんな聞いてるんだなって思ったら、ちょっと我にかえって恥ずかしくなったりとかするけど。
そうです。世界にも垂れ流されてますから。
誰でも聞けるからね。
遠いところからも聞いてくれてるようなリスナーさんもたくさんいるみたいで、すごく嬉しい。
嬉しいです。
東京の中心の話ばっかりしてるけどね。
うん。横尾崎の話とかね。
ぜひぜひしてみたいなと思うなどしておりますが。
そうです。
もう自然体です。みんな。すでに。
かなりそうですね。このポッドキャストは。
二人が自分語りをずっとしてるし、
すごいこうね、たまにだからリスナーさんが送ってきてくれるお便りとか、なんかね、ドキッとするよね。
あ、聞いてる?
聞いてるんだ。
みんな聞いてるんだ。
かなり自然体のね、我々は。
確認が足りないよね。
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