マコとばーながおいしいとこあげるよ。
えっと、まかないネーム まとりょうしかさんじゅういちさん。
まとりょうしかさんじゅういちさん。 はい。
え、すごくいいお便りで、全部ゴミに音符をつけていただいています。
音符をつけましょう。 音符ついてる風に読んでください。
わかりました。
いいね、だったので、お便りしました。音符。
いいねを伝えていこうっていうことで。
そう、口で言おうねって言うね。
いつも配信ありがとうございます。音符。
音符言わなくていいの?
いつもうっかり、しりょぶかくふるまうくせの影響で、好きなこと、楽しいことを見つけられなくなったり、言いたいことを言わなかったり、後回しにしている気がします。
きっと自然な過ごし方をしているのですが、自然体を取り戻したいと思っています。
しりょぶかくふるまう、無意識に壁を作るくせってどうしていますか?
やっぱり楽しい友達を作るとかですかね、とのことで。
はーい。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
あと音符もつけてくれて。
いいね。
いいね。
ということなんですけれども、言いたいことを言えないとか、楽しいことを、だからちょっとかっこつけちゃうってことなんだと思う。
壁作っちゃう。
しりょぶかくふるまうくせで、本当は好きだけど言えないんだとかね。
うん。
ちょっとわかるね。
ちょっとわかるね。
なんかこれ好きって言ったらこう思われちゃうかも。
それがダサいとかダサくないとかじゃなくても、こういうふうな人間って思われちゃうかなみたいなので、あえて言わないことってめっちゃある。
なんかどっちもあるよね。あえて言わないこともあるし、思ってもないのに言っちゃうみたいな。
そっちはないかも。
え、私。
え、そうなの?私あるんだよ。
え、なんか何?例えば、なんかお酒生でっていうところをちょっとかっこつけたくて、ウイスキーロックでみたいなことですか?
なんかそういうことではない。私ウイスキーロックで飲んでるの見たことないでしょ。
なんだろうな。なんだろう、あいづちとかかな。主張というよりは。
あいづち?
なんかわかるふりしちゃうとか。
あー。
なるほどね、みたいな。
うん。
わかってないけど、わかったふりしてやり過ごす。
え、そういうことあるよね、みたいな。
あー。でもそれはさ、相手の動調も含めてあるから、見えっていうのとちょっと違くない?
難しい話をわかったふりしちゃうってこと?
あー、そうそう。難しい話に興味あるふりしちゃうとか。
あー。
なんかさ、後から考えたら、あの場であんな難しい話してくる人の方がおかしかったって私は思える時もあるの。
でもその時は、やっぱあ、この人何もわかってないんだって思われたくないから、なんかそう。
あとあれだよ。
話にのったふりしちゃうみたいな。
その文脈で言うと、わかるなっていうのは、美術館とかでめっちゃじっくり見ちゃうとか。
分かった感というか、分かろうとしに行ってるのもあるけど。
うん。分かろうとしに行くのはいいことだけどね。
なんかもっと本当は足早にパパパって通り過ぎたものの中で目を引くやつだけに立ち止まればいいんだけど、なんか全部見なきゃいけないのかなっていう。
うん。
なんかそれが礼儀だと思ってるのもあるし、なんかそういうふうにやってる人かっこいいなっていうのもあるから、ちょっとやっちゃうかも。
展示とかならわかるけど、やっぱデカ展示は無理だからね。
うん。本当はね。
直感で、あ、これいいかもって思ったやつ見ればいい。
なんかそれ私もそうだったかもしれない。
美術系の友達とか周りにいてさ、一緒に展示とかふと見るときとか、なんかどうしようみたいな。
いや、キャプチョンとか全部読んだ方がいいのかなみたいな。
そうそう。なんかいちいち全部感想を持って感じなきゃいけないのかなって思ってたけど、もうそうじゃないって大学生の間に、もういい、散歩でいいんだって。
散歩してて、あ、なんかこれいいかもとか。
うん、素敵って思ったら、覚えればいいんだって思って。
読み解こうとしちゃうのは見栄かもね。
そうかも。
資料深さかも。
ある、あるよね、そういうの。
うん。
あるあるあるあるある。
映画見た後とか、映画見た後ね、あの、あれでしょ、デート行ってさ。
あ、そうそうそうそう。
スタッフロールでさ、いやーみたいな一言目何発するかみたいな。
何言うかとか、あと、そうそうそう。
私この間友達とオイハンサムの映画館で見たんだけど、すごい良かった。
まあオイハンサム見てさ、なんかかっこいいこと言うのも無理だけど、でも普通に、え、お腹空いたねみたいな。
何食うこれからみたいな、一瞬でなって、これがいいよなって思ったけど。
そうだよね。
なんかあるよね、そういうの。
美術館は一番わかりやすいかもしれない。
一番わかりやすい。音楽とかも、まあそうかもしれないけど、音楽は結構その好みが出やすい。
うん、楽しかったねってなればそれでいいけどね。
美術は…芸術とかね。
てかわかるわけないじゃん。
うん。
でも別にわかんなくても良いと思うんだよ。
そうそうそう。
で、なんか…
たまにわかると感動する。
そうそうそう。わかるとか、好きとか。
そうそう、好きで良いんだよね。
で、当然だけど、なんかこう、一個も好きじゃなかったっていうのも、ほんとはいいんだよね、全然。
ああ、全然いいんだよ。
だけど、なんか好きになんなきゃいけないみたいな。
何かを素敵だと思わなきゃいけない。
うん。感じなきゃいけないみたいな。
感じるとか普通で、みんなそれを見に来てるんだ、みたいな。 茉莉 感じに来てるんだ、みたいな。
その思い込みはめっちゃあるかも。 茉莉 あるあるあるある。
そうだね。なんかでもすごいそうかも。なんでもかんでもさ、私は結構好きなものをさ、好きって言ったらそれでオッケーって思ってんだけど、
その好きな理由とか、何がどういいのかとか、全部説明できなきゃいけないから、説明できないから好きって言えないみたいな人っていっぱいいるだろうなって思う。
別にね、説明しなくたって別にいいもんね。 茉莉 全然いいと思う。
でもまぁでもカッコつけちゃうのはわかる。なんか私はさ、全然関係ない話なんだけど、あの、一周回ってこっちの方がかっこいいみたいなことってあると思ってて、
なんか中学生ぐらいの時ってさ、なんかよくある光景で、渋谷のスクランブル交差点をイメージしてもらうとわかるんだけど、
あそこっていろんな人が信号待ちしてるじゃん。で、青になる前に渡り出す人いる。 あれが中学生ぐらいの時にかっこいいと思ってたの。先陣切って。
そうだね。あとはもう周りの人のことも見ない、あんまり。ジロジロ見てたりとかすると私もジロジロ見られてるのかなって思っちゃうから。 そうだね。なんか自分が誰かのことを、この人ってこういうとこあるなとか考えるとその分自分に帰ってくるって思っちゃうから。 うん。
なんかあんまりそういうこと考えない方がいいんだと思う。 そうだね。難しいけど。 なんかまま考えなくなってきたな。なんかそれかもしれないね。自然体でいるために人のことあんま見ないっていう。
まあね。 なんかそういう目で見ないっていう。なんかね。 ジャッジするよね。 ジャッジするね。確かに。それ大事かな。
CMを覗くときはね、覗かれてるから。 そう、覗かれてるから同じように自分も。 うん。なんかわかるもん。全然もっと具体的な話になるけど、電車の中とかでさ、うわ、めっちゃ見られてるんだみたいな。わかるもんね。
あ、ほんと? 視線感じるなって思うときない?でもそれはさ、自分が多分見てるからだと思うんだよね、いろんな人のこと。 自分が見てるから気づくんだもんね、その視線に。
で、視線が、視線感じるなって思って嫌だなと思ったら、みちゃんもこうやって、なんですか?って。見返すとみんな目を背けるから、勝ったなって。やったわって。
だから結局だからみんな見つめ合うのが怖くて、なんかじろじろ見ちゃうけど、見られたらはやだってなっちゃうから。きっとそういうことなんだろうね。 見ない。 見ない。
見ないければ見られない。 極論ですが。 極論ですがね。 別になんか、資料深いと思われたくてスナビすることはって、いいことなんだよ、きっと。
まあ自分が辛くなければ。 辛くなければ。辛いんだったらもっとね、素直になるべきだけど。 まああとなんか後で恥ずかしくなるよね、その時は辛くなくても。
ちょっとね、まあ若干こう黒歴史にありかねない部分もあったりするかもしれないから。 私たちがこのポッドキャストでさ、今まで20何回とか撮ってきてさ、
セキュララですよ。 かなりセキュララですけど、その時はそう思って言ってたけど、後になって、あんなこと本当は思ってなかったかもってなったら黒歴史になる、その瞬間から。
確かに。だから分かんないよ。 黒歴史は恥ずかしいから、黒歴史なのであって。 そう、人から見たら。 歴史にしていけばいい、歴史に。 黒歴史だって歴史だからね。 白歴史にこう、ね。
あんな時もあったよ。若かったよ。 白歴史にはならない。黒は白にはならない。 ならないか。 ならないけど、黒歴史も歴史です。
白歴史しかないなんて、面白くないよ。 確かに。 成長してる証拠だもんね。 そうそうそう。 振り返ってみて黒かったなって思うのは、今ね、それを塗り替えているからね。 今、そうではなくなっているからね。で、また新しい黒を生み出して。
っていう感じなのかな。 そうだと思う。 かっこつけてあるよね。 かっこつけてあるよね。
やっぱ、こないだかっこつけてない人がかっこいいみたいな話してましたけど、涙の女王の話。 あれもかっこつけてないんじゃなくて、まあかっこつけてないってことなのか、周りの人をそういうふうに見てないのかな。
ジャッジの目でね。 ジャッジの目で見てないのかもしれない。
緊張するもんね。 ジャッジされてるって思われると。自分も。 でもやっぱ、ジャッジするされるのさ、状況って結構あるじゃん。
仲いい友達とかだったらいいけどさ、久しぶりに、私結構久しぶりに会う人とご飯とか食べるとき、 結構なんかすごい気をつけちゃうかも。何着ていくかとか。髪の毛ちゃんとまっすぐになってるかな。
なんかすごい、すごい気をつけちゃう。
でもそれって悪いことじゃないよね。 まあ最低限の見出し並みって思えば別に全然。 じっぱりんじゃないもんね。 久しぶりに会うのにTシャツGパンで行こうみたいな、ボサボサでいいやっていうのは、別に自然体ではあるし素直な人だなとは思うけど、
なんかこっちがめっちゃ気合い入れてきてるのに、あなたはそれでいいの?ってなっちゃう人もいるじゃん、きっと。
なんかね、時間かけてきてよとかね、言う人もいるだろうし。 私はこんなにいろいろ考えたのに。 そうそうそう。
なんか全然関係ないけどさ、友達とさ、それこそパフェ部とかでさ、3人で、3人とか4人とかで、なんか食べに行ったりとか遊びに行ったりするときに、どんな服を着ていくかって、なんだかわかんないけど、
わんぼくの了解でさ、なんかすごいカジュアルでいいときもあるし、ちょっと綺麗にしていこうかなみたいなときとかさ、自分の中ではジャッジあるじゃん、決めてるけどさ、友達と打ち合わせてしないよね。 しないね。
ディズニー行くときのコーデどうするとかだけだもんね。 それもそんな。 あ、そう。失礼しました。
動きやすい服。 動きやすい服でね、行くのは当然ですが。
でもさ、ない?そういうの。私今日靴スニーカーでいいんだっけ?みたいなときない? うーん、あんまりないかも。
あ、そうか。私普段すっごいカジュアルだから、人に言われなければ。 そうだよね。 気をつけなければ、100%カジュアルだから気になるのかな。
なんか襟あったほうがいいかなとか。 なんかお店によるかもね、それは。 え、そう。でもそうやって難しくない?
お店、このお店ってスニーカーで行くお店かなって、気をつけちゃうかも。
そんなドレスコートとかガチガチに決められてないお店だったら、基本なんでもいいと思うよ。
なんでもいいんだったら、綺麗な格好して行っちゃうよね。やっぱ、後で公開したくないから。
でもバーナーのさ、綺麗な格好っていうのはさ、すごいなんかピシュッとしてて、カタクリしそうな感じではないから。
あ、そうだね。どっちでも大丈夫なやつだよね。 そんなに気にしなくて平気だと思うけどね。
そうなの、なんか本当は聞きたい。行ったことない店に、友達に誘われて行くとき、私スニーカーでいいのかなって聞きたい、本当は。
でも、なんかちょっと人気なお店とか、それこそビストロ系のお店とか、そんなに格式高くないけど、大衆居酒屋とはちょっと違うお店みたいなのに、カジュアルな服装で着てる人、超かっこいいなって思うのよ。
へー、そうなんだ。でもそれっていつも着てる人でしょ。
そう、なんか、なんていうの、慣れてる感じがするっていうか、飾ってないみたいなのがかっこいいなと思うから。逆にそういうところで、なんかめっちゃガチガチのギラギラな感じで行くと、なんか浮いてる感じもしちゃうのかなって思うから。
あなたのオシャレはそれだもんね。
あなたのオシャレが見たい。
だからすごいなんか、礼服じゃないけど、冠婚葬祭で間違えるのは怖いけど。
怖いけどね、なんか結婚式とかなら、もうなんか良くないかなって思うけど。
だいぶ緩くなってきたと思うよ。
多分ね。あとなんか親族の方がいらっしゃると、なんか気にするかなみたいなのはあるけどね。
確かにね。
娘のお友達こんな子なのねみたいな言われたら怖いけどね。
そう、友達に悪いなとかね。
そう、だけど結局結婚式だって、参列する側は主役じゃないから。
うん、そうそうそうそう。
誰も見てない。
そう、なんかよほどマジで酷い格好とかしない限りは写真に写んなきゃいいだけだから。
Tさんとかね。
そうそうそう。
あ、なんか端っこにいればいいだけだから間違えたら。
そんなもんだよな、きっと。
結婚式難しいよね結構。
そうね、誰も見てない誰も見てないって言い聞かせながら。
言い聞かせるしかないよね。でもマナーは破りたくないみたいな。
破りたくないみたいな葛藤だよね。
葛藤だよね。
難しい。楽しいけどね。
うん、すごい楽しい。みんなオシャレで。
私も結婚式遊んでるの楽しい。好きだしね。
確かに。人目気にしながらも好きなことをやっていく。
なんかルールというかさ、なんかあれみたいだよね。縛りプレイのゲームみたいな。
ダメなことだけいくつかあって。
あとはどうやって楽しめるか。
そう、自分のどれだけ好きなように近づけていくかみたいな。
それが見つかれば楽しい。
なんでもそうかもね。結構貪欲に自分がどうしたいかっていうことを考え続けることで。
そうしたいようにできるようになってくるのかも。
具体的に自分がこうしたいっていうのがあるのに、そうしないことって結構理由がないとしないから。
考える。自分が本当はどうしたいかっていうことを貪欲に考え続けるのって、結構幸せに近づくかもしれない。
そうだね。それにさ、どうしてもこれがしたくてとか、これが自分らしいんだって貫いたことでなんか批判されたとしても、別に納得してればね自分が。
そんなに間違ってるかなって思って、やっぱ間違ってたわっていうのが結構辛いじゃん。
そうだね。
迷ってて、自分らしさを抑えたほうがいいかな。
いやでも、ちょっとやってみて、分かんないからとりあえず自分らしく言おう、素で言おうみたいな感じで、
いやでも違ったわ、なんか怒られたみたいなのがきついから、自信を増して、ドーンと。
私はこれが好きなんです、これが着たいんですって思う服を着て、なんかちょっと浮いちゃってもいいもんね。
いいもん。私はこれがいいって思ったんだもんって。
そうそう、好きな服着たんだもん。
着てたら、
かわいいよね。
いいよね。
かわいい、そっちのほうが。
服のみならず、それは全部そうかもね。
うん、なんでもそう。
だから好きを大声で言わなくてもいいもん、私はこれが好きなもんで。
そうそう、思ってるだけでいいんだよね。
ね。
めんどくさいな。
めんどくさいよ。
めんどくさい。
いろいろ気にしなきゃいけないこともたくさんあるし。
気にしなきゃいけない、なんかさ、言うと怒られたりするし。
怒られたくないし。
うん。