00:00
マコとばーながおいしいとこあげるよ。
お便りを読ませてください。
はい。
まかないネーム、しんじさん。
しんじさん。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
マコさん、ばーなさん、こんにちは。
こんにちは。
以前、マコさんにナナチキをおすすめさせていただいたしんじです。
その説は、ありがとうございました。
私が、あのね、コンビニの。
初めてのね。
コンビニホットスナックを初めて買うというところで、おすすめをして。
ちゃんと食べたもんね。
そう、しんじさんです。
シャープ18で、マコさんが俳句を厚くプレゼンされていたのを聞き、
今更ながら自分もネットフリックスで配信されているエピソード一気見してしまいました。
そうですね、私が厚く語らせてもらいました。
おっしゃっていた通り、登場人物それぞれの背景がしっかり描かれていて、
幅広い読者層に支持されるのも頷けるなと感じました。
男性キャラがたくさん出てくるので、テニスの王子様みたいにいつの間にか女性向けコンテンツになってしまったような気がしていて、
今までちょっと敬遠していたんですが、基本的にずっとスポーツとしてのバレエの描写が中心だし、
奇想天外な必殺技とかも出てこないので、誰でも楽しく視聴できると思いました。
ちなみに、僕の推しはカラスの高校の月島圭君です。
圭君。
月島圭はな、いいよな。
月島圭ですね。
ネタバレになるので具体的なエピソードは捨てますが、
普段クールなリアリストのくせに、というギャップがたまりません。
わかる。
特にシーズン3、シーズン3ではの彼には泣いてしまったと。
ちょっと具体的なことは言えないけれども、シーズン3がとても良かったと。
孫さんの好きなキャラクターがいれば教えてください。
PSバーナさんすいません、涙の女王はまだ全然見ていません。見たら感想を送ります。
涙の女王大変ですからね。
見てくれた人もリスナーさんの中では結構いたりとか、
別に見てないからといって問題はないので。
ありがとうございます。お便りを。
熱いお便りを。
はい、どうですかバーナさんも。
私も感想いたします。感想って言っていいのかな。まだ終わってないからね。
アニメ版は全部見たってことかな。
ネタバレしないで感想を話すのは確かに大変難しいですが、とっても良かったね。
良かった。
夢中になった。
良かった。嬉しい。
だからそれこそ少年漫画というものに全く無縁な人生を送ってきて。
で、炭治郎。炭治郎じゃない。なんだっけ。
鬼滅の刃ね。
鬼滅の刃は、なんかね、ギリのお母さんが好きなの。少年ジャンプもののアニメがとっても。
で、鬼滅の刃読みたいって言ってたから、全巻買ってプレゼントしたのかな。
その時に、あげる前に読んだんだけど、
あんとき、もうなんか、これが少年漫画かって思ったの。
なんかその噂に聞けば、これはまさにっていう、友情、努力、勝利。
03:02
これが少年ジャンプだっていうお手本のような作品だったかと思うんだけども、
なんか、なるほど、こういうこともあるんだって思って、ちょっとね、全然違った。
鬼滅の刃も面白かったけども、
好きかと言われると、全然ハイキューの方が好きだったね。
まあ確かに鬼滅の刃の良さっていうのは、誰しもが楽しめるっていうところももちろんなんだけど、
いわゆる少年漫画のテンプレートをちゃんとこなしながらも、独自性があるし、
世界観にもちょっと独気があるというか、
本当に、なんだろうね、それこそテンプレートをなぞりながらも、大人もちょっとグッとくるようなところがあったりとか。
逆に子供にちゃんと刺さるフレーズがある。
お兄ちゃんだから頑張れるとか。
そういうのもあるし。
確かに小学生も見てるんだと思うと、すごいなと思う。怖いしね、鬼滅の刃普通に。
そうだね。あとやっぱ流行るものとかって、言いたくなるセリフが多かったりするんだよ。
何とかの呼吸、何の方って言いたくなるじゃん。
言いたくなる、確かに。
言いたくなるし。そういうのでどんどんミーム化して流行っていくっていうのもあると思うんだよね。
だけど、その他のスポーツ漫画とか、それこそ階級とかって必殺技が、さっきもしんじさんが書いてたように、必殺技とかないし、死者が出ないし。
出ない。
なんかこう、派手なパフォーマンスみたいなものがないから、細かい細かい小っちゃい思い出の凝縮っていう感じで、
大きな盛り上がりももちろんあるんだけど。
盛り上がりはあるけれども。
真似できないというか。
そうだね。現実と実際ではあるのに関わらず、あくまで物語で真似できないっていう。
だから、もしかしたらどこかにあるのかもしれない物語っていうのが、多分すごく興奮するところだろうね。
もう本当にそうなんだよ。なんか、俳句見てから、もちろん自分の高校生活もすごく振り返ったし、町行く高校生見るたびにちょっともうグッとくるんだよ。
その時期ある。私も俳句見てた時にバレエ部の子たちとかがさ、この子たちバレエ部とかマスコミ運動部なんだろうなって思うところが、電車とかにゾロゾロ乗ってくると、
あ、練習終わりなのかなとか、親みたいに。あ、よく頑張ったんだなみたいな。
結構本当に涙でそうなるもんね。
すごい良いアニメ、漫画ですよね。
本当に良い漫画だったね。
で、月島恵君が、星という人が書いてくれてました。
あるよね。ギャップね。
月島恵の良さは本当にギャップっていうのもあるし、なんだ、繊細さが高校生のそれでしかない。
本当にそうかもしれない。ていうか、あれだわ。なんか最初、日向翔陽と影山君っていうのがかなり、主人公が日向。
明るくて天真爛漫で素直な主人公と、ちょっと名前の通り影があるというか、もうちょっとクールな、冷静。冷静ではないな。
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生意気な感じ。
生意気な決定してる。この二人の対比なのかと思ったんだけど、ここに月島君がいることによって影山がそうではないっていうのが引き立って、それがすごく良かった。
そうなんですよね。だってね、太陽の日向と影と月だよ。すごいよね。
すごい。なんかもうこう、そうかーって思って。
そうだね。
そう。なんか、あの三人、もちろんすごいチームにさ、いろんな先輩たちもいるわけじゃない。いろんな人が出てくるけども、その月島影山日向のこの三人の三角形はすごいなと思った。
なんか全員がちゃんと際立たせ合ってるというか、なんかその日向影山のこの二個を対立で終わる作品っていっぱいあると思うんだよね。
特に少女漫画とかは前も話したけど、登場人物少ないからさ、そういう風になりそうなところを、みんなこう隙間を縫ってキャラ付けされていっている感じ。
そうだね。
誰も似てないし。
それが最高だった。
そうね。しかも月島慶くんのような人ってたくさんいるんだと思うんだよね、この世に。
それこそ主人公にはなれないけど、自分の中のこの繊細さをうまくカバーしながら生きてきたりとか、情熱が違う形に見えたりとか、そういうすごい複雑性を持ってる高校生ってたくさんいて。
一つだけじゃないもんね。
ひなた翔陽とか影山とびおみたいなストレートな、主人公としての風格がちゃんと生まれながらにありますっていう人だらけじゃないから、結構独占に近い存在ではあったかなと思う。
1年生の中では。
そうかもしれないね。
もっといっぱいいるけど、キャラクターは。1年生の中でああいう、山口くんもそうだけど、月島慶とかも、こういう人もめっちゃいるよなっていう。
自分は割と主人公にはなれない方だなとかね。
それはわかってるし、でもしんじさんがお便りに書いてあった通り、あの試合、覚えてるか分からないけど、あの試合の月島くんは完全に主人公だったね。
そうね、そうなんだよね。背景ってみんな、なんかこのポジションがそれぞれ、役割としてバレエってあるから、そのポジションでどういう風に輝くかとかって、その人の背景とかを知ってないと、なんだろうな、読み解けない部分があるというか。
一見したらただの試合に見えるんだけど、それぞれ背負ってるものとか信念があって、立ち回りとかもこれまでたくさん考えてきたんだなっていうときに、ああいう決断をするんだなとか、そういう風に動くんだっていうのが、その試合の中で見えてきたりっていうのがすごい上手だなっていうのがあるよね。
あ、でももうほんと、だからその試合の中で見えてくるから、そうなんだけどさ、サーブとサーブの間に喋りすぎじゃない?
それは、それはあれですよ。少年漫画の必殺技とかを使う前に説明しすぎなのと同じで。
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あ、そういうこと?
敵が全部喋ってくれるのとか、少年漫画あるある。
喋りすぎでしょ。
モノローグがめっちゃあるしね。
そうそうそう。
そうだね。
めっちゃ、もう全員良かった。
ほんま良かった。
なんかそう、まこがさ、お勧めしてくれた時に、誰の人生が、いろんな人の人生があるみたいな話をしてたけど、私もさ、推しを見つけようっていう気持ちで臨んだんだけど、なんかね、全然そういう気持ちにはならなかった。
全員良すぎるんだよね。
全員良かった、本当に。
本当にその通り。
うん。
なんか、ね、もう、先生たちもいいんだよ。
あ、あ、それに言うと、あのね、たけちゃん?
うん。
コモンの、コーチじゃなくてコモンの先生を見て、私すごくまこは、まこって多分コモンの先生に向いてると思う。
ありがとうございます。
なんか、たけちゃんは、バレーボールをやったことがなくて、ルールとかも知らないんだけど、その、なんていうのかな、まこを感じる瞬間っていうのは、なんか、コーチはもちろん技術的なことだったりとか、試合後に声をかけたり、そのセットとセットの間でみんなをこぶしたりとか、コーチはそう言わなきゃいけないことっていうのがいっぱいあるんだけど、
コモンの先生は、そういう技術的なことは何もわからないんだけど、そのね、みんなの、なんか、たまにちょっとこう、ポエ、ポエムみたいな声をかけたりするんだけど、なんか、そういうのも大事だよなと思って、で、コーチはできないの、そういうこと。
そうだね。
みんながちょっと落ち込んでるときとかに、こいつら、今自分は何をすべきかみんなわかっているみたいな、なんて声をかけたらいいのかってなってる横で、コモンのたけちゃんが、ちゃんとみんなに声をかけてあげるっていう。
そうだね。
これが教師かと思って。
うん。やっぱその、コート内に入ってる人にしかわからない気持ちってのは、やっぱ確実にあって、で、コーチもそうじゃん。自分もプレイヤーだったし、プレイヤーとしての知見がたくさんあるから、同じ土俵になっちゃうと、一歩引いたところでの彼らの気持ちっていうのがわからないというか、結構高校生もそうだけど、自分の気持ちを客観的に見れなくて、がんじがらめになっちゃう子とかいっぱいいたじゃん、背景の中で。
いや、いっぱいいた。で、それをやっぱどういうふうに解放していくのかみたいな。
で、そういうのって結構第三者にしかできないというか、そのコート内にいない人から見えることっていうのがたくさんあって、それがコモンの先生の役割だったなというふうに感じたりするっていうのがよかったね。
しかもそれをさ、今こういうふうにあなたはこういうふうになっていて、どういうふうにすれば対策があるかもしれないみたいなことをわかっていたとしてもさ、それを説明するだけじゃダメでさ、どういうふうに何を言う、誰に言うのかみたいなことってすごく難しいと思うんだけど、それをね、たけちゃんはやっててすごかった。そして、まこはね、向いてると思う。
たけたん ありがとう。
12:03
たけたん でも、それってまあ、配給の中ではそういうたけちゃんのポジションって結構そういう感じだったけど、あんまりそういう人は描かれない気がするよね。
あかね そうかもしれないね。
たけたん 私、こう自分がさ、思い返してみて、まあ部活とかね、学校の中でそういうコミュニティに入ってたときに、何も知らない大人のことをちょっと嫌だなって思うときあったじゃん。
たけたん なんか何も知らないくせに、みたいなこと言うこともあったんだろうけど、大人になってみると全然違うよなって思う。やっぱそういう。
あかね そうかもね。なんか結果的に自分たちがじゃあ、子供のときとかに、そういう大人にどういうふうにしてもらってたかみたいなことが、今わかる。
たけたん わかるね。
あかね だから難しいことなんだろうなって思う。
たけたん そうそうそう。会社とかでもあると思う。管理職の人の難しさとかもあるし。
この組織の中でのプレイヤーじゃない部分の人がプレイヤーたちをうまく動かしたりとか、それこそモチベーションに直結するようなことをどういうふうに伝えるかみたいなのって、すごい大人の人とかでも葛藤があるだろうから、たけちゃんって結構大人たちに響くキャラなのかもね。
あかね そうかもね。しかもあの部活にさ、最初はさコーチいなくてさ、後から引っ張ってきたじゃない。
たけたん それもそうだよね。
あかね あの役割をたけちゃんができているのってコーチがいたからなんだと思うんだよね。コーチいないかったら多分ね、できなかったと思う。ちゃんと役割分担して。
たけたん コーチを引っ張ってくるっていうのもね。
あかね そうそうそう。コーチ引っ張ってくるのも技だしね。情熱とね。
たけたん そうだよね。だからこう大人になってから先生たち、顧問の先生たちとかの良さみたいなのもすごい気づける良い漫画だなっていうのもあるね。
あかね はい。もう泣けました。もうね、なんかわかんない。シーズン2かな。いつ泣いてたんだろう私。
たけたん ずっと泣けるもんね。
あかね ずっと泣いてたけど、なんかね、だんだん慣れていくんだよね。
たけたん 暑いからね。
あかね 試合中のそのみんなの今までの俺とか、そういうことにだんだん慣れてきちゃうから、だんだん試合に本当に集中するんだけど、序盤はもうほんと。
たけたん そうだよね。
あかね なんだっけ、インターハイかなんかで、一番最初の試合で当たった高校が、あのカラソノ高校の主人公がいるチームの首相の中学校の時のチームメイトだったの。
あかね 私あれもしかしたら一番泣いたかもしれない。
あかね その時描かれるのは、その首相の中学校の時に同じチームだった、かつてのチームメイトなんだけど、そのチームメイト目線のモノローグが、しんどいというか、もうほんとに切ないだな。これは切ないでいいと思う。
あかね 昔は頑張っていて、高校に上がって、自分の進学した高校のバレーブは別にそこまで強いわけでもなくって、練習にもなかなか身が入らなかったのに、あの時一緒に練習してたあいつは、チームですごく活躍してて、首相として頑張ってて、みたいな。
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あかね もうすごい泣いちゃったの。
あかね ね。もう本当にそういうの繰り返しなんだよね。ちっちゃいエピソードの。
あかね そう、本当に小さい出来事なんだよね。
あかね しかも、なんだろう、そういう子たちがずっとメインで出っ張りじゃなくて、一回の試合であそこのコートに立った人たちそれぞれの背景にスポットが当たっていくっていう感じだから。
あかね すごい。
あかね その後のこととか考えたりね。
あかね しかももう本当、なんだろう、堅実。堅実な物語だなと思って。
あかね そうだよね。丁寧だよね。
あかね 丁寧。だって、ワンシーズンで一試合とかだもん。信じられない。
あかね だって高校って3年間しかないからね。
あかね しかもさ、なんだろう、これはネタバレになっちゃうのかな。
あかね ぼやかしていいよ。
あかね いや、私はシーズン4とかまであるって言われて、その3年間を描いてるのかと思ってたの。
あかね だから先輩がいなくなったりとか、あるあるじゃん。
あかね 主人公は1年生として入って活躍してたけど、強い1年生が入ってくるみたいな。
あかね 主人公が先輩になっていくとかさ、そういう感じかと思ってたんだけど、全然違った。
あかね そうだね。
あかね びっくりしてたから。
あかね それにバレーボールってさ、何点取ったら終わりっていうシステムだからさ、絶対にその点分のストーリーを描かなきゃいけないわけじゃん。
あかね たまにストーンストーンストーンって点が入っていくみたいな描写もあるけど、
あかね そう、でもちゃんと、なんていうの、この点が一体どういう風に奪われたのかとか、どういう風に得点したのかとか、どういうラリーがあって、そのラリーに一体何があったのかとか、全部描いてるじゃんって思って。
あかね そうだね。
あかね 堅実、丁寧。
あかね うん、丁寧だね。
あかね 感動しましたよ。
あかね よかった。
あかね 少年漫画読んだことない人で、少女漫画で育った人とかは、背景絶対いいと思うんですよね。
あかね はい。
あかね 私。
あかね いいと思います。
あかね ちょっと、しんじさんの質問答えてなかった。私がね、好きなキャラクター、わかるかな。
あかね わかんないけど。
あかね 私は、配給を漫画で読んでたんだけど、漫画で読んでた時から、アニメも漫画もどっちもだったんだけど、初めてアニメを見てて、もちろんストーリーも感動するんだけど、
あかね なんか、ずっと忘れられないキャラクターいるんだよね。
あかね それはなんか、なんだろう、この男のキャラ欲しいとかじゃなくて、
あかね ずっと、
あかね 刺さってるんでしょ。
あかね 元気かな、みたいな。今、あの人どうしてるかなっていう、気にしちゃう気持ちがずっと残ってるキャラクターがいるんだよね。
あかね 気になる。別の学校の人でしょ。
あかね ああ、そう思う。
あかね 違うんだ。
18:00
あかね でも、別の学校の人とかたくさん、このカラスの高校っていう主人公の高校だけじゃなくてね。
あかね そうそうそう。対戦相手だったり、練習試合よくする学校だったり。教えてください。
あかね 私が好きなのはね、カラスの高校の菅さんなんですよ。菅原さん。
あかね ああ、菅原さんか。
あかね 菅原さん。
あかね 来られてみたら絶対そうじゃんって思うわ。
あかね 菅原さんは、主人公たちの先輩にあたる3年生かな。
あかね 3年生だね。
あかね その先輩で、副部長かな。
あかね 副部長だ。
あかね なんですけど、あれなんですよね。
あかね 彼自身はすごく素朴なキャラクターというか、穏やかだし、言うタイミングではしっかり言うんだけど、
あかね 基本的に優しい先輩というか、ちょっとお母さんみたいなね。
あかね 面倒見のいい先輩なんだけど、それなりにスキルもまあまあ普通にある。
あかね 普通にある。
あかね 全体的に普通のキャラクターなんだよね。
あかね なんだけど、影山トビオが入ってきたことにより、
あかね 同じポジションなんだよね。
あかね そう、セッターって同じポジションで、自分より天才的にうまい1年が入ってきた時に、
あかね 菅さんはどうするかみたいなところで、たぶんいろいろ悩んだんだろうけど、
あかね それはそうだよ。
あかね やっぱり菅さんの素晴らしいところって、もちろん自分の青春とか、自分がやりたいことみたいな部分ももちろん大事なんだけど、
あかね それよりも、勝ちたいっていう気持ちだったりとか、みんなと一緒に勝ちたいみたいな気持ちもちゃんとある人だったから、
あかね そこで選ぶ手段の、ライバルが1年生、しかもその1年もさ、菅さんのこと大好きなんだよね、ちゃんと。
あかね それがすごいリスペクトし合ってる関係の中で、自分とライバルはどういう風にポジションを争っていくかみたいなところもあったし。
あかね しかもなんだろう、争うっていう感じじゃなかったよね。
あかね そうなんだよね。役割をどうやって自分の中で納得させていくか。
あかね そう、確かに天才的な、めちゃめちゃ上手なセッターだけども、自分とは圧倒的に違うから、違うからこそちゃんと自分が求められるタイミングがあるはずだということを冷静にちゃんとわかっていて、
しかも求められたときに、ちゃんとその活躍を発揮するための準備をちゃんとしてるって、出れるかわかんないんだよ。
あかね そうだよ。それがすごいかっこいいし、かっこいい反面、それが高校生でできちゃうのって大丈夫なのかなっていう気持ちもあったの。
あかね まあね、そうだね。
あかね できすぎじゃんっていう、もういい人すぎるでしょみたいなところもあり。
あかね だけど、スガさんにフォーカスが当たった回があるじゃん。
あかね あの中でやっぱりスガさんもちゃんと人間で、やっぱりちゃんとちょっと悔しいところあるんだみたいな。
あかね そういうのもあって、忘れられないですね。
あかね もう一回して元気かなってなってる、スガさん。
あかね でも元気なんだろうなっていう気持ちもあるの。ずっとニコニコしてんだろうなみたいな。
あかね そういう切なさと、人の良さみたいなのはすごいあったね。よかったなと思う。私はだからスガさんが好きですね。
21:01
あかね スガさんの月島くんへの気遣いも好きだし。
あかね ああ、好きだね。好きそう。いやあ、最高だなあ。
あかね なんかこう、漫画とかでこういう人に憧れますとか言うけど、私結構スガさんロールモデルにしたいもん。
あかね 本当にできてる人だなと思う。なんか後輩への気遣いもそうだし、自分の納得させ方、自分の葛藤をどういう風に落とし込むかっていうところの、
こう、冷静さみたいなところも尊敬に値しますね。高校生ですが。
あかね いや尊敬に値するね。スガさんか。
あかね スガさんがずっと忘れられないですね。
あかね そうだね。そうかもね。
あかね バーナさんはみんな良かったって言ってたけど。
あかね みんな良かったけど、でもね、あ、そうそう。誰、ま、シーンって言えば、あのね、安定してる人が好きだなって思ったんだよね。
あかね カラスの3年生みんな安定してるよね。
あかね え、そうかな。朝日さんとか先輩じゃん。
あかね スガさんもそうなんだけど、でも3年生だったら私は首相が好きだね、大地さん。
あかね 大地さんが、なんかもうね。
あかね 大地さんいいね。
あかね 大地さんに一瞬フォーカス当たるところもあるじゃない。あの時もうどうしようと思ったし。
あかね なんだろうな。精神的支柱になれるのってすごいし、その分その人の中に抱えている脆さみたいな、その人が支えてる分みんながその人を支えてるみたいなところがある。
あかね そういうところが見える首相ですごいいいなって思った。
あかね 大地さん。
あかね うつわってるね。
あかね あと2年生のうるさい2人ね。
あかね 可愛いね。
あかね 西谷と田中さん。
あかね 可愛いね。
あかね そのメンタル安定組が攻撃される時どうやって切り抜けるのかみたいな。結局それもなんだろうね。
あかね 大丈夫。大丈夫にちゃんと自分でしていくっていうところがすごくかっこいいなって思った。
あかね そうだね。いるもんね。会社組織とかの中とか、その組織で動く時に特別なことをすごいできるとか、すごい仕事が早いとかじゃないけど、この人がいるからうまく回るとか、
あかね そうそうそう。
あかね その人がいるからなんかなんかできる気がするとか、失敗しても怖くない存在ってそういう人たちに支えられてるわけですかね。
あかね そうだね。それがすごくいいなと思いました。ああいうふうになりたいなと思った。何人かでいる時にはああいうふうにいられたらいいだろうなって。
あかね それでまこにとっての須賀さんはそう。
まこ そうだね。
あかね 私にとってその3人もそうだ。
まこ そうだね。
あかね ちょっと大地さんだけ色が違うけど、でもまあ確かに普段はバカだしうるさいしお調子者なんだけど、でもちゃんと自分のことは自分でやってる感じがする。
まこ そうね。それがすごいいいね。かっこいいもんな。
24:03
あかね かっこいい。そう、ちゃんと自分でやっていくっていうところがね。みんなだけどね。みんな自分がどういうふうに強くなったらそのチームに貢献できるのか考えて新しいことを試すときも泣いちゃったもん。
あかね こんな大人でもできない、大人になればなるほどできないっていうのはあるのかもしれないけど、そう。
まこ 美しいんですよね。
あかね とにかく美しかった。
まこ キラキラしてるんだけど、キラキラが現実的ではないキラキラではないというか、ちゃんと現実味を帯びたキラキラというか、自分にももしかしたらできるかもしれないってちゃんと思わせてくれるから。
あかね そうだね。
まこ 最近は素晴らしい漫画ですね。
あかね 読んでください。みなさん。
まこ 読んでください。見てください。
あかね 見てください。もうアニメほんとあっという間に見終わったよ。
まこ そうだよね。30分30分で。
あかね 25分だし、あらすじ、前回のあらすじとか飛ばしてみた。
まこ ほんとに一瞬だし。しかもずっと画面が動いてるからね。面白い。
あかね そう。面白い。
まこ アニメ見慣れてない人に。
あかね 面白い。
まこ いいんですよ。
あかね よかった。ありがとう。
まこ いや、よかった。バーナがハマってくれてこんなに。
あかね びっくりしたもん。
まこ びっくりしたもん。
あかね まあ、見るかって思って。
まこ まあ、次の収録までにちょっと見ておこうかなと思ってポチッと見たら一気見しました。
あかね よかった。しんじさんもありがとうございます。
まこ しんじさん、ありがとうございました。
あかね 涙の女王はゆっくり見てください。
あかね また何かハイキュー以外でもこれちょっと少年漫画とか読んでない人にもオススメですよみたいなね、コンテンツがあれば是非とも。
あかね このぐらい熱く語れちゃうかもしれないのであれですけど。
まこ そうですね。
あかね もし何かあれば教えてください。
まこ なんかさ、男子高校生が何かに夢中になるみたいなのっていいなって。
まあ男子高校生じゃなくてもいいんだけど、若者の何かに夢中になっていく様ってやっぱどう描いても美しいよなって思ったんだけど、
なんか私体育会系じゃなかったし、だからそのコンテンツとして表現されるそれ系で言うと、
バンド?軽音部?軽音部モノとか、前言った響きユーフォニアムとかも吹奏楽部だけど、そうかと思って、
なんか新しくそういうのないかなって思ったら、門川が出してる少年漫画があるんですけど、ニッターズハイっていう。
あかね なんか聞いたことあるの?
まこ 男子高校生が編み物にハマるっていう漫画なの。
あかね 今流行ってる?それ。
まこ いや、多分流行ってはないんだけど、とにかく新しい、あんまりないから手芸モノっていうのが、しかもそういう男子高校生がやるっていうのが。
だからまあ、手芸界隈では結構。と思ってこの間1,2巻を買って読んでんだけど、
ここからもどんどん面白くなっていくのかなとは思うんだけど、やっぱね、いいなって思う。
27:04
あかね 人が何かに夢中になっていく瞬間を見るっていうのは。
まこ そうね、そう思うと、少女漫画がやってることって、人に夢中になってることが多いので。
あかね 人と自分だよね。
まこ 自分に夢中になってることが多いので、なんかそういうチームとか、何か目の前の出来事だったり、部活に打ち込んでるのを見れるのって、少年漫画ならではなのかもしれないね。
少年漫画のジャンルじゃなくてもあるかもしれないけど。
あかね だんだん面白くなってきたらお勧めするね。
まこ ありがとうございます。
あかね 感動のクラフトライフストーリーだって。
まこ いいね、想像できない感じがいいもんね。
あかね そうなんだよね。熱くならないもんね。
まこ 確かに小説とかでも部活、スポーツとかあるし、風が強く吹いている大好き。めっちゃ好き。
あかね 陸上?
まこ いや、駅伝かな。
あかね 駅伝。
まこ あ、そうなんだ。
あかね タイトル似てるけど。風が強く吹いているもんね。
あかね 駅伝か。
まこ いいんですよ。あれは大学とか社会人系のほうにあるんですけど。
まこ 部活ものとか青春ものみたいなのって、ちょっと臭いなって思うかもしれないけど、臭さがね。
あかね 臭さがね。
まこ 時として大人たちの涙を誘うから。
あかね バッテリーとかね。
まこ バッテリーとかね。読んだな、バッテリー。
あかね そういうのあるんだよな。
あかね 懐かしいね。
あかね あるね。ジャンルとして確立されてるね。
まこ 青春。
あかね 青春スポーツもの。
まこ いいです。
あかね 憧れもあるのかも。一回も足を踏み入れたことがないから。
まこ そう。結構それ大きいと思う。本当に。なんかそれこそバンドものとか見るとさ、いろんなことが気になっちゃったりするけど。
あかね いろんなことが気になったり。そうかもね。確かにね。
まこ 自分を投影しすぎるところがあるのかもしれない。そういうの。
あかね そういうのもあるし、バンドものとか音楽とかって、極論さ、何かを目指すとかよりも楽しむことが大事だよね、みたいな結論になっちゃうじゃん、結局。
まこ ほんとそうなんだよね。
あかね お仕事ものとかであれば、必ず成果を出さなきゃいけないとか、いろいろあるじゃん、お仕事の中でもちょっとスポコンに近い。
まこ うんうんうん。
あかね ブルーピリオドとか、違う、ブルーピリオドは違うか、なんだっけ、左利きのエレンとか、なんか編集者の話なんだけど。
そういうなんかちょっと、なんだろうな、スポーツの魂とお仕事みたいな、掛け合わせた。
まこ 結構そこって、シンマセンあるね。
あかね シンマセンあると思うんだよ。
まこ あるわ。
あかね だから大人になってくるとそういうのに行くんだろうね、みんなお仕事マンガとか。
だけどバンドものは、結構ほんとに大人になっても楽しいのが一番だよね、みたいな。
まこ そうなんだよね。だから面白い、吹奏楽の面白いところは、やっぱ。
あかね コンクールがあるし。
まこ コンクールがあるから、いいなと思う。
だけど、私ほんとに勝負ごとに関わったことがない人生だなって思って、その勝つことに固執するみたいなことをやったことがないから、
それをやったことがある人しか持ってない心の強さって絶対あると思うんで。
30:04
あかね すごいなって思った。
あかね だから言ってみれば、一つのイベントに向かって努力を重ねて、長いもんね。
で、終わりがあるじゃん。必ず。そこで一回、勝っても負けても、一回そこで結果が出るっていうことがね。
まこ のだめとかはね、結構極限をずっとやってたからね、あれは。
あかね のだめも一応コンクールの描写もある。
まこ あったし。でもその楽しさとコンクールの葛藤の方が多い感じもあったしね。
あかね なんか人間の、あれ結局音楽に落とし込んではいるけれども、何に対しても言えることみたいなのをずっとやってる感じはあるよね。
まこ だからちょっと、別にバレーボール始めたいとか思わないけど、なんかこういう人生を今リアルタイムで生きているような中学生高校生がいるんだって思うと、なんかその人たちのために生きようって思うよね。
あかね いや、本当にそう思う。
まこ 本当に納税しようって思う、マジで。
あかね うん。彼らのために生きるし。
まこ いい大人になろうって思う。
あかね うん。本当にいい大人になろう。
まこ なるほど。なんでいい高校生でいてほしい。みんなもいい子にしててほしい。
あかね みんないい子だった。本当にそうならいいのに。
まこ 本当にね、そうだからいい子にしててほしい、みんな。悪いこととかあんまりしないで、いじめとかしないでねって。
あかね 私もいい大人に頑張って育ちます。
まこ すいません、配給の話で1本使っちゃいましたが。
あかね いやもう、だって1本じゃ足りないぐらいだよ。
まこ 足りないね。
あかね うん。
まこ まあちょっとしんじさんも交えてここでいっぱいおしゃべりをしたいね。
あかね はい。
まこ いつかね。
あかね はい。ということで、感想などもドシドシつぶやいてください。
ハッシュタグおいしいとかあげるよをつけてつぶやいてください。
あとマークmkbnunderbarageeruです。
まこ メールアドレスはmkbn.あげるあとマークgmail.comです。
概要欄にお便りフォームリンクありますのでそちらからぜひ話しかけてください。
あかね はい。それではごちそうさまでした。