「内向型」と「外向型」の取扱説明書
2026-10-29 11:05

「内向型」と「外向型」の取扱説明書

今回は「内向型」と「外向型」の取扱説明書というテーマでお話しました!
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内向型について
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#性格分析 #エニアグラム #MBTI #内向型 #外向型 #コミュニケーション #会話術 #営業 #セールス
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おはようございます。きむです。 今日は、「内向型」と「外向型」の取扱説明書というテーマで話していきます。
この話は、今はご自身で人間関係に悩んでいるぞ、だったり、もしくは子供が人間関係に悩んでいるとかね、こういう部分だったり、
もしくは、そういった自分とお客さんとの付き合いでの関わり方とか、こういう部分で参考になるような話ができるかなと思っております。
僕自身は、これは実は営業力を鍛えるっていうために、人の性格分析について結構研究していった経緯がありまして、
合計1000人以上ですね、人と会っては統計を取ってみたいなのをずっとやってた結果、人の性格が結構読み解けるようになったという、そのあたりからの知識から参考にしてお話できたというふうに思っております。
このチャンネルでは、育児・副業・仕事を攻略して楽しく過ごすおテーマに発信をしております。
本題なんですけど、内向型と外向型の取扱説明書というところで、まずは内向型について話していけたらと思っています。
主に人間関係の悩みですね、内向型の。僕自身も内向型です。結構しゃべるのは練習したので、外向型っぽく見られることもあるんですが、内向型ですというところで、
内向型で、人間関係で悩みやすい部分っていうのは、攻撃されやすいっていうことですね。
攻撃されやすいんですよ。めちゃくちゃ、こっちが思う部分があっても、自分のことを主張したいっていうのが、そこまで好きじゃない人が多いんですよね。
なんで相手がうーわ、こう言われていくっていうことが、人間関係において起こりやすいんですよね。
なので、自分を主張するっていうところが、その1個テーマとしてあると思っています。
どっかの段階で、同じようなつまづくことが連続して起きたりすると、そこは1個、自分の課題として、自分を主張するっていうことが重要になってきているフェーズかなと。
僕自身の体験談なんですけど、結構昔、モテない時期があってですね。
恋愛で、なかなか彼女ができないっていうところももちろんあったんですけど、彼女ができたぞとなって、そこからですね、3回連続で、
3ヶ月で別れるっていうことがあったんですよね。
で、そのお別れをする時のこの別れ方、これも同じパターンだったんですよね。
で、どんなパターンなのかっていうと、
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あと、彼女できました、嬉しいなっていうところから、で、割とうんうんって話を聞くタイプだったので、僕自身も。
で、結局それでうんうんって言って、話を聞いていて、で、立場ができてくるんですよ。
彼女の、女性の方の立場が強くなってきて、僕はめっちゃ言われだすと。そういう状態ができてくると。
その結果、最終的に僕自身が不満があっても言わないっていうようなスタンスを取っていて、でも言わないけど、僕自身の不満っていうのがどんどん溜まっていくわけですね。
で、もう我慢ならねえ、もう許せねえってなって、僕がもう不満が爆発して別れるっていうことが3回連続して起きたんですよね。
3回も同じようなパターンで、しかも3ヶ月ぐらいで別れるんですよね。
3回起きたら、さすがにそれって、その問題って自分じゃねえのかって思うじゃないですか。
で、そんなことが起きていたと。
で、そこからやっぱり自分が嫌だけど、自分の意見をちゃんとぶつけるようにしたと。
いう風になってから、恋愛が長続きするようになったんですよね。
そう、明らかにその、現象引き起こしていたのは自分だったっていうね、そんなことがありました。
なので、もしね、ご自身が内向型だぞという方で、人間関係ちょっとね、悩んでたりする部分があるのであれば、
もしかしたらそれは、自分の主張だったり自分の意見を伝えるっていうのが足りてないのかもしれないですよね。
まあちょっと喧嘩するとか嫌だからついつい引いちゃうっていうのはめちゃくちゃわかるんですけども、
もしかしたらそういうことがあるかもしれないよねっていうのが一個だったり、
あとは子育てとかにおいて自分の子供が内向型だったっていう場合だとしても、
結構ね、家族だったら意見言ってくれることもあると思うんですけど、
ついつい我慢しちゃうみたいなこともあるかもしれないので、
そういう時に親としては自分の自己開示ね、親の自分のこととかを話してあげて、
自己開示しつつちゃんとね、子供が言ってないことというかね、言わないようにしていることもあると思うんで、
そういうのを聞いてあげるだったりね、そういうことは大事かなと思います。
なので、これはクライアントワークも同様かなと思います。
その相手がね、自分のお客さんの方が内向型だな、あんまり自分のこと主張すること得意じゃなさそうだなっていう時に、
実は心の中ではいろいろ思っていることはある。
でもそれを言ってないだけっていうケースも結構あるので、
なのでやっぱりそこはね、ちゃんと聞いてあげるだったり、
いきなり質問してもね、答えづらいっていう風になって、
いや、特にとか別にとかってなることもあると思うんで、
そういう時に自分の意見だったり、自己開示をしながら質問して聞いていくっていうことをやってあげると、
そういったお客さんもね、心の中に溜め込むものっていうことが少ない状態で前に進むみたいなことがあると思うんで、
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おすすめですという話でした。
じゃあ今度は外向型です。
外向型、言い換えると積極性のある人です。
こういった方が悩みやすい傾向っていうのが、
人が思うように動かないっていう部分で悩んでるっていうのを結構見ますね。
僕も嫁さんが外向型なんですよね。
あとは新規開拓の営業マンとかね、やっぱり外向的な、外向型の人めっちゃ多いです。
外向型っていうのは、ちょっと表現悪いですけど、
自分が殴られたら殴り返すような、そんな人が多いっていう感じです。
人と人とぶつかっていくっていうこと、意見を伝えるっていうことを恐れないというか、
バンバン伝えていく人がすごい多いんですよね。
なので社会に出た時に、表面的には上手くいってるように見えやすい人っていうのが多いんですけど、
実はその内側としては、自分が働きかけをしてるのになんで動かないんだみたいな感じで、
表現はあれですよ。100人が100人そうっていうわけではないんですけど、
他人に対して結構イライラしやすいように見えました。
外に意識が向くので、性質上、なんでこうなるんだみたいな感じに思っている方がすごい多いなというのを、
嫁さんを通しても結構思いますね。
嫁さんも結構こういう自己啓発とか、ああいうのを勉強しているタイプなんですけど、
それでも反射的にそういうのが出やすいみたいですね。
やっぱ会社の同僚とか見てても、やっぱり営業ができたりとか、
ガンガン自分がいけるタイプは、やっぱり人に対してムッとするみたいなのをしやすいのかなっていうのをね、
外から見ていて思います。
僕自身が内向型なので、外向型のタイプの本当の悩みっていうのは、
心から体験ベースで伝えることはできないんですけど、
もしご自身が外向型で人間関係悩みがあるなっていう風になっている場合であれば、
人が思うように動かないものであるっていうね、
他人のアクションに対して執着しないっていうね、
働きかけをする、自分からアプローチをするまでを見て、
そこの欠陥に対して執着しないようにするっていうことが大事なんじゃないかなっていうふうには思います。
で、自分の子供が外向型だった場合であれば、
コミュニケーションスタイルとしては、やっぱりたくさんリアクション良く話を聞いてあげるっていうことが重要ではあるんですけれども、
子供自体も自分の主張を伝える方は得意ではあるけれども、
話を聞くとかね、そういうところは苦手な割合が多いですかね。
ちゃんと話聞ける人も子供ももちろんいるんですけど、
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なんでそういうふうに主張が強いなっていう場合であれば話を聞くっていうところの重要性を感じてもらえるようなコミュニケーションを取っていくっていうこともいいんじゃないかなと思います。
で、クライアントワークでお客さんが外向型だった場合、
これ結構やりやすいパターンだと思うんですけれども、
結構いろいろ自分の話とか主張してくれるので、
リアクション良く聞いていくっていうところが重要かなと思います。
向こうが喋りたいタイプになるので、
こっちからの主張っていうのは自分の意見っていうのはそこまで出さずに相手次第で話を進めていくっていうのがお勧めかなというふうに思います。
ちなみにこれちょっと余談なんですけれども、
例えば夫婦間とかでも見ていくと、
内向型と外向型でペアになっているというケースが結構多いかなというふうに思います。
本当にこれS極とN極みたいな意味合いで、
その内向と外向っていうのは相性がいいみたいなんですよね。
ただしかしながら同じタイプ同士とかの方がちょっと相性として、
コミュニケーションが反発しやすいような傾向があるっぽいんですよね。
なので内向と内向だったらお互い様子を見るから話が始まらないだったり、
外向と外向だったら2人が喋りたい喋りたいってなるというところがあったりするみたいですね。
統計的に見ると。
なので、外向と内向っていうお互いのタイプが違ったりすると、
楽していると話聞く方が楽ですっていうのと、
喋る方が楽ですっていうのでコミュニケーションがうまく回りやすいっていう傾向もあるみたいです。
ちょっと余談でしたけど、今回は内向型と外向型の取扱説明書というところでお話をさせていただきました。
ちょっとでも今回の話も面白かったな、ためになったなと思っていただけましたら、
ぜひフォローして応援していただけますと嬉しいです。
それではまたお会いしましょう。バイバイ。
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