「執着を手放す」vs「執着する」どっちを軸にすべきか?
2026-10-28 12:36

「執着を手放す」vs「執着する」どっちを軸にすべきか?

今回は「執着を手放す」vs「執着する」どっちを軸にすべきか?についてお話させていただきました!
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「執着を手放す」と「執着する」について
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「執着を手放す」について
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#自己啓発 #スピリチュアル #仕事 #ビジネス #副業 #起業 #独立
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おはようございます。きむです。 今日は、「執着を手放す」と、「執着する」
これのどちらを自分の軸にすべきか、これについて話していきます。 今回の話は、この執着を手放すですね。
これって、本を読んでたりすると結構目にする言葉だと思うんですけど、それをした方がいいとは分かっている。
でも、現実問題としては、執着してもどもどにこだわった方がいいんじゃないか、どっちをやったらいいんだっていうね、分かんないぞという方にとっては、ちょっと参考になるような話ができるかなと思っております。
僕自身も、19、20ぐらいの時にこういった自己啓発とか、スピリチュアル、こういった部分の本を読み始めたっていうのが始まりで、その中に執着を手放すみたいなと、めっちゃ読んだんですよね。
で、そうした方がいいと。ただ、実際現場でバンバンに働くだったり、ビジネスとして結果を出すとか、いろいろこういう動きをしていく中で、やっぱり執着するみたいな結果にこだわるとかね、そういうこの現実面として
言われていることだったり、リアルっていうところも踏まえた上で、経験値としてですね、語っていけたらと思っております。
このチャンネルでは、育児、副業、仕事を攻略して楽しく過ごす、おテーマに発信をしております。
本題、この執着を手放すと執着する、どっちを軸にすべきかっていうところの結論なんですが、結論は使い分けですね。
両方大事です。具体的にはですね、その仕事とかは、やっぱりこう執着してプロとしてこだわった方がいいっていうのが僕の結論です。
ただ、執着を人に対しては、執着を手放していった方が楽だなっていうところが自分の見解なんですよね。
この辺の元ネタだったり、どういうメリット・デメリットがあるのかみたいなところを、経験談ベースで話していけたらと思っております。
まずこの、執着を手放すですね。これはですね、僕、プロフィールにも書いてるんですけど、小林誠観さんっていう方も確か言ってたはずだと思うんですけど、
執着を手放すと、自己ケアとかスピリチュアル的に、執着を手放していった方がいいよ、みたいなのがいろいろあるんですよね。
例えば、この目標設定というか、目標達成みたいな部分でも、執着しすぎると、思うっていうところの思い、これは重力的なところの思いになるから、
どうしてもこれを達成していきたいっていうふうに考えていくと、それは現在の達成してないところを現実として捉えてしまうから、良くないというところも一個あると。
なので、その観点だと執着はしないほうがいいというところです。
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で、あともう一個は、人に対しての執着というか、執着すると苦しみが増すっていうのがあるとされています。
で、これも本当だと思っています。
なんで、人間関係の悩みとかってね、この、なんでこの人が自分の思い通りに動かないんだっていうところだったり、
で、苦しさって生まれてくるなって思うんですよね。
これは、これも本当だなっていうふうに思ってますと。
なので、その人に対しては、マジで執着すると結構辛いなっていうのは、自分としても思ってました。
あと、僕自身は、例えば一社目、初めて就職した会社とかですごい悩んで、こういった自己啓発とかスピーチアルの世界を知ってたっていう経緯があったんですけど、
自分はこの会社しかないみたいに思っていると、もう人間関係とか上からめっちゃ怒られるとか、で結構悩むんですよね。
で、この会社で生きていくしかないっていう自分のその執着があると。
だから、この一つの人間関係で、うわ、ここでなんか人間関係でこう上と揉めそうだみたいな感じになった時に、
じゃあずっとその会社にいるとした時に、ずっとこれが続くのかって、うわ、それはしんどいなみたいなのを結構深刻に考えてしまうみたいなのがあったわけなんですけど。
ただ、今ですね、現在も会社員やってますけど、今別に会社員辞めても生きていけると思うし、もう自分で開拓する能力がついたんですよね。
この切り開く能力みたいなの。
なので、就活は年齢的な制限がいくつかあるっていうのは思いつつなんですけど、副業とかね、何かしらの力で生きていけるっていう自信があるんですよね。
なので、今一個も自分の会社にこだわってないので、そこで揉めたところで、まあムカつくとか正直ありますけど、ただそれですげー悩むってことはないんですよね。
そこにこだわってないので。
なので、そういうふうに執着を手放すことによって、そういう苦しさから解放されたっていうのはすげーありますね。
なので、こだわる、この相反するんですけどね、ちょっとこれ変な話なんですけど、僕あのめちゃくちゃですね、この路上で歩いて綺麗な女性に声をかけまくるっていうことを一時期ね、やってた時がありましたと。
で、その時に一回声かけるんですよ。こんにちはっつって話しかけるんですよね。
で、その時にいちいちへこんでられないんですよね。
一人にこだわりすぎてたら、うわーって無視されたらつらいとか別になんないんですよね。
これはもうダメ元で声かけてるんですよ。
で、はいはい次々みたいなちょっとこれね、女性の敵みたいになると可能性があるんで、ちょっというのをためらう話なんですけど、
声かけていくときに断られる前提だったり、あんまりそこにこだわってないんですよね。
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軽い気持ちで話しかけられると、そういう風に執着してないと断られても傷つかないっていうね、そんな行動もあったりします。
っていうのが一個あると。
で、さっきちょっとね話わかりづらかったと思うんですけど、目標に対してもすげーこだわるよりはそうなったらいいなーっていう風に考えてた方がいいよねっていうのはあると。
で、これについてはまだ僕の中ではまだ実践中で明確な見解は言えないんですけど、でもやっぱりこうなったらいいなぐらいの方がなんかいいこと起きるなーっていう気はしますね。
その、なんかいい気分で過ごしてたりするとやっぱ結構いいこと起きるなーっていうのは体感としてあるんで、
目標についてもやっぱり絶対達成したいっていう目標はありつつもこうなったらいいなぐらいで生きてた方が、
人生、僕のテーマは楽しくなので、楽しく過ごすっていう観点だとすげーいいなーっていう風に感じている。
なので、この執着を手放すっていうところ、話をまとめると、
会社とか、会社にこだわるとか、人間関係にこだわるみたいな外的環境に自分でコントロールできないものに対して執着するっていうのは
辛くなる、なりやすいっていうか、楽しく、楽しさが消えてきやすいなっていうのは体感としてめっちゃあるんですよね。
なので、自分のコントロール下にないことに対しては執着しない方がいいんじゃないかなーっていうのが僕の一個の見解です。
で、ただこの執着するっていう部分ですね。で、ここについてはやっぱり目先の今できること、これに対しては執着した方がいいっていうのが僕の結論です。
これね、僕ちょこちょこ出している、日本一お金稼いだっていう大事業家、斉藤ひとりさんっていう方がね、いらっしゃるんですけど、
この方はね、スピリチュアルみたいな話も結構されるんですけど、ただプロとして目の前の仕事にはこだわれって言うんですよね。
で、実際これはそういうこと言ってる人とかって、僕はそういう自己啓発とかスピリチュアルの世界だとあんまり見なかったんですけど、
ただ実際に自分が社会に出て働くだったり結果を出すっていう時の現実面の話をすると、やっぱりみんなこだわってますよね。
僕は結構営業畑で長かったので、営業の世界で見るとやっぱりこだわってますよね、みんな。数字にこだわる。だから売上が上がるっていうのは、これ
シンプルにそうだなっていうふうに思います。
でね、今って風の時代とかね、軽やかな方がいいよねとかっていう話とかもあるじゃないですか。
そこも踏まえた上で、実体験も踏まえてっていうところでちょっと話せたと思うんですけど、
僕が営業会社と言われるリクルートっていう会社で営業をすごいやってた時期があったんですよ。
その時に、いつも売上を目標を達成していくっていう人たちが何人かいて、
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その人がリーダーやってたんで、そのチームに所属してたりした時がもちろんありました。
その時に、なぜか達成を引き寄せるっていう人が何人かいたんですよね。
その時の話なんですけど、そのリーダーはやっぱり達成にこだわってるんですよ。
ただね、いつも楽しそうなんですよ。ピンチもチャンスに変えるっていう言葉はよくありますけど、
ここから進め、みたいな。キムさんここから進め、燃えますね、みたいな感じで。
数字やべえぞっていうチームでの数字とかも持ってたんで、やばいぞってなってる時もここから進め、
ここから行くと、ここからまた数字進むとマジかっけーっすよね、みたいな感じで。
ピンチを楽しんでワクワクしてるんですよね。
他にも謎の引き寄せを使う、すげえ営業マンとかもいたんですけど。
結局ね、結論はやっぱりこだわってる。
ただし、さっきの話、一番最初の話に戻るんですけど、達成にはこだわってるけど、
深刻さは出してないんですよね。おつうやみたいな、チーンみたいな感じで、すげえ深刻には出してないんですよ。
ワクワクしてるんですよね。いい空気をまとってるんですよ。達成していくんですよね。
っていうのを見ていて、現場感というか、リアルな仕事の現場で、
仕事にこだわることっていうのは重要だなって思っています。
仕事にこだわるから、こういったビジネスとか副業とかもそうですけれども、
その相手のお客さんが喜ぶとか嬉しい気持ちになるっていうのは、
自分ができる目先の仕事にこだわっているからっていうのはあると思うんで、
そこの今できることに執着するっていうことは結構大事かなって個人的には思うんですよね。
ただその上で深刻にならないような工夫をしていく、ピンチを楽しむ工夫をするとかね、
そういうことはすごい大事だなというふうに思います。
なので話をまとめると、この執着を手放すと執着するっていうところのバランスで言うと、
自分のコントロール感にないことについては、
執着を手放していった方がいいかなっていうのが一個。
ただ自分が今できること、今の自分の行動としてコントロール感にあること、
これについては執着するっていうことをやっていくのが、
現実に落とし込むっていう範囲ではすごい生きやすくなるというか、
いいことだなっていうふうなのが今回の結論となります。
ただですね、執着を完全に手放すことが苦しみから解放されるだったり、
楽しくなるっていうそこの一点においてであれば本当にそうだと思います。
なので全てにおいて執着しなくなっていることがもしできれば、
それは楽しく過ごすだったりっていう一点においては、
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もしかしたら正解なのかなと思うんですけど、
現実問題ね、やっぱり働いていくとかそういうことがある中で、
全部そうするっていうのはかなり僕は今すぐには難しいなと思ったので、
そういうバランスでやっていくのがおすすめというね、そんなお話となります。
今回は以上となります。
少しでも面白かったな、ためになったなと思っていただけましたら、
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それではまたお会いしましょう。バイバイ。
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