講座の学びと参加者の多様性
田岡:この上司力研修をベースに、ファシリテーションや、プレゼンテーション力とか、そんな部分を学んでいただいて、あとは組織開発という形で、組織風土改革、そんな部分への学びを学んでいっていただいたんですけど、
どうでしょうか。ざくっとしてますけど、全体の学びとしてのね、この流れ、マインドをセットして、上司力研修のやり方をしっかり自分ごと化していただいて、
組織風土改革ができる、組織開発力を育んでいくっていうね、そんな流れなんですけど、
全課程の中で最も大きな自分自身の変化とか、衝撃を受けた学び、さっきのYesセットとかもありましたけど、他に何かありますか?
滝沢:この講座、タイトルが「働きがいを育む講師養成講座」じゃないですか。
なんで行ってこいよって言われた時に、私てっきり講師やってる人とか、講師になりたい人が来るのかなっていうふうに思ってたんですけど、
決してそうではなくて、企業で管理職をやっていて、今採用にすごい苦労してるんですとかいう人とかもいれば、もう少し経営側で、今もう一歩ステップアップするか、外に出るか悩んでるみたいな人もいれば、
もっとスタッフレベルとして、自分の成長、ステップアップ、それから働きがいってどの辺だろうみたいなことをこう、悶々と考えてたりする人もいればみたいな、本当にいろんな人がいる中で、
でも学ぶことはみんな同じことを学ぶんだけど、それをどういうふうに受け取るか、それをどういうふうに活かすかって、もう本当に人それぞれなんだなっていうのが、
それはなんか一つ面白かったなっていうふうに思いますね。
田岡:なるほどね。本当にいろんな思い持った方々が参加されているんで、そんな思いを聞くにつれてね、自分としてもなんか刺激を受ける、そんな部分だったのかなと思うんですけど、
卒業生同士の繋がりと刺激
なんか一つ具体的な、あれはすごくなんか印象に残ってるなっていう、仲間とのエピソードみたいなのありますか?
滝沢:そうですね。
田岡:滝沢さん7期生でしたけど、7期生ってね、7人。
滝沢:多かったんですよね。
田岡:いらっしゃいましたもんね。
滝沢:そうですね。オンラインで私受けてた期なんですよね、7期って。
で、会ったことないメンバーだったんですけど、終わった後にですね、ちょっと声かけてみんなで集まったことがあったんです。
全員来られたわけではないんだけれども、こう会って、会った瞬間になんか話盛り上がるんですよね。
で、なんか聞いてたら、こんな趣味があるとか、あんな趣味があって、こんなことが好きだとか、なんかもっともっと人となりがわかってきて、人の濃さに圧倒されたなみたいな。
田岡:本当に濃い、なんかね、リアルに会うとね、より濃いものを感じるみたいな。面白いですね。
より刺激を受けるんでしょうね、たぶんね。
本当に、卒業生同士のネットワークをつなげていくっていうこともね、本当に大切ですしね。
講座後の変化と仲間の存在
今もね、滝沢さんとしては、自分として講師をやるようになってきているわけなんですけど、どうですか?
卒業して、今、講師をやるようになってみると、その学びの仲間っていうのは、滝沢さんにとってどんな存在ですか?
滝沢:結局、「働きがいを育む講師養成講座」なんで、みんなそれぞれ自分の働きがいを一生懸命見つけようとしていたりとか、
また、自分と一緒に働く人にそういうものを影響できる存在になりたいっていうふうに思ってたりする。
すごい、同士じゃないですけど、同じところに向かっているっていう人たちなので、安心するというか、この人たちなら何でも話していいなっていうふうに思える、安心の存在っていうのが一つ。
それから、この講座を受けた後に、変化が訪れている方って結構いて、その後、転職をしてみたり、早期退職で新しい道を始めてみたりとか、
いろんな変化が訪れているのを見ると、負けてられないな、じゃないんですけど、自分も変化し続けないと時代というか、置いてかれちゃうんだなっていう、
そういう、決して毎日会うわけではないんだけれども、お尻を叩いてくれる存在かなというふうに思いますね。
田岡:いいですね。そんな存在として、これからもネットワークとして繋がりながら、自分も切磋琢磨していくみたいな。
そこに繋がる存在なんだろうなというところなんでしょうね。そんな存在とともに、同志として働いていく、活動していく、滝沢さんだと思うんですけど、
講座の目的と講師としての抱負
同志ということに関して言うと、この「働きがいを育む講師養成講座」自体が、私とか代表の前川さんの思いを世の中に伝えていく、
そんな同志を増やしたいんだ、みたいな思いで始めていますんでね。本当に同志の一人としてこの講座を学んでもらったんですけど、どうですか。
今、すでに研修講師として一人立ちしつつありますけれども、この講座で学んだことを今後どのように活かしていきたいとか、
あとはどんなところが学びとして今生きているかとか、その辺をちょっとお話しいただいてもいいですか。
滝沢:はい。講師の人、一見すると何かを教えてくれる人みたいなイメージになりがちだなっていうふうに思うんですけど、
それを実践していく、何か学んだことを実践していくには、自分の中で納得感を持って、やるぞっていうふうに決める自己決定みたいなのって、
すごい大事だと思ってるんです。そうすると、そうしたものを後押しする存在になりたいんですよね。決して、やれよって押しつける存在じゃなくって、
生身の感情を持っている人間なので、ポジティブに、そうだな、やってみようかな。もしくは、それやってみたいな、みたいなそういう雰囲気というか、
そういう気持ちみたいなものを作れる存在になりたいなというふうには思っております。
田岡:なるほどね。本当にね、最近テーマだと自律っていうこともテーマで、まさに自己決定ってそんな部分に繋がる言葉なんだろうなと思うので、
そこをしっかり後押しできるような講師になっていきたいし、そんな部分に講師としての力に学びを今活かしている。そんなところなんでしょうね。嬉しいですね。
受講検討者へのメッセージ
最後にちょっとメッセージいただきたいなと思ってるんですけど、これから「働きがいを育む講師養成講座」」を受けたいな、どうしようかなって検討されている方も結構多い。
世の中に多いというふうに聞いてますので、そんな検討されている方々にメッセージをお願いしてもいいですか。
滝沢:はい。前職にいたときにですね、私、先輩にですね、まるちゃんはどうしていつもそんなに元気なのっていうふうに聞かれたことがあったんです。
で、いやそんなこと言われても私わかんないなと思ってて、その時は答えられなかったんですけど、この講座出てみたらその辺のヒントがこの中に詰まっているような気がするっていうふうに思えたんです。
で、代表の前川さんじゃないですけど、私は働くってすごい面白い楽しい成長できるそんな場だというふうに思ってるんですよね。
なので、タイトルはね、講師養成講座なんですけど、決して講師になりたいっていうだけじゃなくて、自分が元気でいるためのこのやりがいのところってどこなんだろうか。
もしくは、周りを元気にしていくとか、イキイキと働くみたいなそんなものを探しているような方いらっしゃったら絶対おすすめ。
なぜなら、スキルだけじゃないマインドと一緒に、持論と理論っていうふうに言ってたと思うんですけど、思いだけじゃない、スキルだけじゃない、それをバランスよくセットでこうやっていく。
しかも自己決定できるっていう、そういう学びとしては本当にいい場所だし、あと、やっぱりサードプレスとして本当にいい仲間と出会える、これは実感としてありますんで、
おすすめしたいなというふうに思ってます。決して安くはないんですよ、お金としては安くないんですけども、それって自分の本気度だなというふうに思っているので、そんなふうに捉えて参加していただけたら、私たちの同士になっていただけたら嬉しいなと思ってます。
講座への参加推奨
田岡:はい、滝沢さんありがとうございます。熱い思いを本当にありがとうございました。
「働きがいを育む講師養成講座」もですね、今年は10期生を迎えておりますので、ぜひ本日の滝沢さんのお話なんかを参考にしていただきながらですね、
この講座への参加をご検討いただければいいかなというふうに思っておりますので、皆さんぜひぜひ今日の内容を参考にしてください。滝沢さん今日はどうもありがとうございました。
滝沢:ありがとうございました。