<今日のトピックス>
Open AI、動画生成サービス「Sora」終了へ
→ https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2603/25/news065.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
Panasonicのカメラが海外でシェアを伸ばしている?
なぜ伸びているのか?
今後の日本市場では?
挿入歌:Epidemic Soundより
Loving Caliber「18 」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
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00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで3月の27日金曜日となりました。
週末はいかがでしょうか?
うちの方では桜がだいぶ咲き始めております。
東京もかなり咲いているみたいなんですけれども、ただですね、ちょっとやっぱり寒い日がまた続いてきてまして、意外と開花が遅れているような印象があります。
なので、実際満開はもしかしたら来週ぐらいなのではないかなというふうに思っております。
ちょっと近くでね、桜撮影会みたいなのをやってみようかなというふうな試みがあるんですけれど、意外と今週咲いちゃったらどうしようかなと思ってて、まだ申請書を出してないんですけど、
だからちょっと明日あたり許可書を持ってですね、役場の方に提出しに行こうかなというふうに思っております。
はい、そんな中でね、今日もPodcast通常通りやっていこうかなと思いますが、本日のお話は何かというとですね、
トピックスではオープンAIがですね、動画生成サービスのソラっていうのが終了になりましたので、こちらについてちょっとお話ししていきたいと思います。
それからメインテーマでは、パナソニックカメラの海外需要と市場拡大の軌跡というテーマで、パナソニックのカメラがですね、海外にはどういう動きになっているのかというところをお話ししていきたいなというふうに思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスはですね、動画生成AIのソラですね。
こちらがサービス終了ということで、残念ながらといいますか、2024年の2月に発表されたみたいなんですけれども、そこからテキストプロンプトですね、一発で大体1分ぐらいの動画を生成できるようになったアプリですけれども、これがサービス終了になってしまいましたよというようなお話です。
これがですね、なんでこうなっちゃったのかというと、やっぱり動画を誰でも作れるんですけれども、ほぼほぼ無法地帯になっておりましてですね、やっぱり著作権絡みのことで訴訟が免れないというところでの、そこの管理が大変だというところでサービス終了という形になったみたいです。
ディズニーとですね、昨年ですか、1600億円ぐらいの提携というのを受けたんですけれども、これをディズニーの契約はここから撤退ということになるみたいで、しょうがないといえばしょうがないし、動画のほうの生成AIはかなりいろいろ進化しているんですけれども、やっぱりここに来てですね、限界が少しずつ見えてきたりとか、
03:15
正直その生成AIを、結局プロが使うようなことになるんですよね。だから初心者の方っていうのもやってみて、そこから上手くプロと組めてクリエイターの仲間入りになる方もいらっしゃるでしょうけど、ひと握りかなやっぱりというところで、映像はなかなか難しいというのが分かった年が2025年ぐらいなのではないかなと思います。
ここから動画生成AIどうなっていくのかというのはまた別のところでポッドキャストを撮りたいなと思いますけれども、基本的にはどんどんどんどんコストは維持費が高くなってくると思います。なので、今だいたい2、3000円ぐらいで契約して動画どんどん作れますけど、それが倍になってゆくゆくは月1万円ぐらいの課金みたいな形になってきて、
結果、企業が使うとか個人のフリーランスでそこそこ活躍しているクリエイターさんが使うみたいな、そういう道具になってくるのかなという気がしております。というわけで今日は動画生成AIのソラ、オープンAIがサービスを修了しましたよというところでお届けしました。
では一曲行ってみたいかなと思います。ラビングキャリバーというアーティストさんのエイティーンという曲を流していきたいと思います。今週は春ロックということでちょっとロック調の曲を2週間にわたってお届けしております。明日までかな。というわけで今日は今週春ロック楽しみに聴いていただければと思います。では行ってみましょう。ラビングキャリバーでエイティーン。
ラビングキャリバーでエイティーン。
06:49
ラビングキャリバーでエイティーン。
ビデオアーツラボ、メインテーマ。
その話の続きというかね少し深掘って話をしていきたいかなというふうに思います。なのでまず初めにこのパナソニックのカメラっていうのが海外で今シェアを伸ばしているのかどうなのかっていうところ。そしてそれがなぜ伸びているのか。
で最後に今後の日本市場ってのはどういうふうになっていくのかなというところちょっといろいろお話をしていきたいかなと思います。
というわけでですねまずはパナソニックのカメラっていうのが海外でシェアを伸ばしているのかというとですね。
これ実際に伸ばしておりましてあの2020年時点ではですねルミックスの欧州ですねヨーロッパのフルサイズ市場におけるシェアっていうのはシェア率3%ぐらいだったんですよね。
それがですね5年後2025年にはですね10%に到達しているということでようやくね2桁台になったんですよね。
で単純に見ても3.3倍になっているわけですけれども年平均の成長率っていうのに換算するとですね27%前後になるということで3割ぐらいですね伸びているということですね。
でカメラ市場だとですねかなり強い伸びというふうに言えるのではないかなというふうに思います。
で確実にこの成長しているメーカールミックスなんですけれども世界全体で見るとですねルミックスのシェアっていうのはやっぱり3.4%ぐらいにとどまっているみたいですが、
09:09
ただ欧州でフルサイズ市場で言うとですね10%1割ぐらいはねルミックス使っているというところになっております。
なので海外ではかなりね人気が高くなってきているこのルミックスなんですけれどもじゃあ何で伸びてんのっていうところでお話をしていきたいのでちょっと次のチャプターに行ってみようかなと思います。
はいというわけで次のチャプターではですね何でこれ欧州で伸びてんのかなっていう話をちょっといろいろ考えていきたいんですけれども、
結論から言うとですね動画ユーザーの市場っていうのとルミックスの設計思想が結構似ているからなのではないかというふうな見解が取られております。
でこの欧州ですよねヨーロッパと日本で異なるカメラの使われ方っていうところなんですけれどもヨーロッパとか海外ではやっぱりフリーランスの映像制作者とかですね、
あとは企業内で動画の制作を行う担当者とかですね小規模なプロダクションとかっていうのは結構多数あるというところで日本はどっちかっていうところカメライコール写真みたいな文化がかなり強い静止画がねやっぱり強いのかなというところで日本では静止画が強いけど海外ではもう結構ね映像っていうところが教育にも取り入れられているぐらいなので文化として既に確立されているんですよね。
でここがルミックスの強みっていうところとかなり噛み合っているんじゃないかというところですね日本はどちらかというと写真文化の方が強い印象がありますのでやっぱりソニーキャノンニコンみたいなフジフリウムもそうですけれどもあのまあこの辺がねなんて言うんでしょうこう
日本のねカメラメーカーっていうところが世界でねやっぱりこう羽ばたいているのあって日本ってしかもそこのメーカーさんというのは写真だったわけですよもともとですねなのでやっぱりその写真が強いっていうところはあるんですよね写真メーカーが出す機材をそれが日本から発祥しているわけですからなので強いんですけれどもどちらかというと欧州に関してはヨーロッパに関しては映像が文化として馴染んでいる
まあそもそもあのライカぐらいしかライカぐらいしかって言っちゃあれなんでしょうけどライカ以外で私は知らないんですけどねそのカメラメーカーとか日本はねもう本当にあの名だたる企業っていうのがあのありますからそういうところと比べて欧州っていうのはあのカメラのね写真のメーカーってのは少ないのかなというふうに思いますが映像のねそういうプロダクションというのは多数あったりとかするのでその辺が違うんでしょうねというところですね
であの動画性能に関してはですねやっぱりミックスってのは他のカメラと比べて抜きに出ている部分がいろいろあると思いますここではね多くは語らないんですけれどもそれがあとはコストパフォーマンスの点では非常に優れているのでまあそれがですね小規模のプロダクションとか個人のねフリーランサーフリーランサーとかにはまあ受けがいいというところになってくるのかなと思います
12:11
で
まああとはですねじゃあ海外ではかなりねマーケティングとかもやっぱ海外ではねかなり力を入れているみたいなんですけれどもやっぱり日本ではあまりそういう目立つところがないというところでまるミックスユーザーである私もですね
日本の頃るミックスの最近ね持ってる人増えましたけれどもだいぶね以前と比べて5年前よりだいぶ増えたなと思いますけれどでもですねやっぱりミックスはまだまだあのいろいろ言われているところではあるんですけれどもこのね今後じゃあ日本の市場っていうのはミックスどうなってくるのかなというところであの最後ねお話しして今日は終わろうかなというふうに思います
というわけで今後のね日本市場のルミックスどうなんのというようなお話ですけれどもやっぱり日本市場はですねソニーキャノンニコンフジフィルムオリンパスもそうですけれどもまあその辺やっぱり写真が強いんですよであのそのなんでしょうメーカーさんたちも動画の方に力を入れていますよねなんですけどやっぱりニコンがレッドを買収したみたいなところを見るとですねやっぱり動画に関しての知識っていうのは本当にないんだなというところ
だからそういう時は今後出てきてもおかしくはないですよね映像制作会社を写真のメーカーさんが買うみたいなところですよね映像の機器を作っているところを日本企業が買うみたいなところがあるのかなというふうに思います
でなんか日本の企業さんというのはどちらかというと買収にはあまり積極的ではない印象を少しあのなんかこのねニュースとかを聞いているとあるんですよね海外というのは本当に買収買収買収みたいな形でどんどん大きくなっていくんですけど日本ではあまりすることはしないのかなという感じですね逆に日本の企業も買収されないみたいなところはありますよね
いろんな思惑っていうのは動いているんでしょうけれどもなので日本のね写真メーカーっていうのがやっぱり地域的には高いのかなとだからルミックスっていうのはどんどん海外の方にね展開していった方がいい気はします企業的にもその事業的にもね
だけどまあ日本でもしやっていくのであればまあ後発的にはね発売には多分なるでしょうけれどもやっぱりまあ動画今までの音ルミックスの強みっていうのをどんどん出していってほしいなというところではあります
あとはですねルミックスまだまだ発表してない機材たくさんあるのでそれをですね海外に先駆けでイベントとかで発表して今年のインタービーぐらいで何か新機種出してくれると嬉しいなとは思っておりますが
まああのやっぱり日本のこの動画資料にマッツするっていうのはえっと先日ねルミックスが新しいコンパクトデジタルカメラを出しましたけれども日本だとやっぱりコンパクトデジタルカメラぐらいの価格帯とそこに全部詰め込むみたいな方が売れ行きはいいのかなと思います
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なので多分日本の展開としてはどちらかというとこうあの s 1とかねそういうのをガンガン売っていくってフラグシップ機ガンガン売っていくっていうよりはあのフラグシップ機じゃないけどコンデジをねえーなんでしょうこう比較的安価に手に入ってなおかつえーなんだろいろんな機能を備えているものっていうのをそういう機材っていうのを多分どんどん出していくのかなと思います
なのであの s 9ですねこれがやっぱり日本でもかなり人気になってきてるかなと思いますがはいかんせんレンズがね少ないっていうところとなのでパンケーキレンズをねどんどん出していくっていう話もパナソニックはしてますからだからその薄型のレンズ s 9に合うようなねレンズっていうところとそれからコンパクトデジタルカメラですねこの辺をねどんどん出していくのではないかなと日本の市場ですよねは思います
海外市場はもう多分どんどんあのフラグシップ機っていうのはやっぱり売っていくような形になるしまあレンズもねそれに合わせてどんどん s プロレンズをねもうちょっと後に3本ぐらいスプロ出してほしいなという気がします本当に良いレンズなんでね多分海外もそれを分かってくれているはずなのでその辺をちょっと注力してやっていただければなというふうに思います非常にね今後も今年そして来年とねこう
期待しているルミックスなので まあ日本の市場はねちょっと小さくなってしまうかもしれないけど海外ではねどんどんどんどん結果が出てますからそのまま突き進んでいってほしいなというふうにね
ルミックスを使っているユーザーからはそう思いますはい というわけでですね今日はですねこのルミックスっていうのがまああの海外の音シェアっていうところですね
そこについてあのまあどういうこうあの動向なのかそれからまあ需要的などうなのかそして 日本市場どうなっているのかみたいなところですねいろいろお話をしていきました
はい奇跡って呼べるかどうかはちょっとわからないんですけれども まああの2020年から2025年の売り上げというところでは伸びているシェア率ですね
というところが伸びているというところなのでまぁそこが奇跡になったかなとは思いますがもう ちょっと詳しくねあの私の方も資料を用意して話す機会があれば話していきたいなという
ふうに思いますので今日はこの辺にしていきたいと思います はいそれでは本日は以上となりますこの放送では小さな間から機材と映像制作に関する情報を
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18:12
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