1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1384 MacBookの正しい使い方④..
2026-01-22 16:05

#1384 MacBookの正しい使い方④オーディオ設定術

<今日のトピックス>

LUMIX S9向けのパンケーキレンズが登場か!?

https://www.l-rumors.com/new-images-of-the-35mm-f-2-2-l-mount-lens-mounted-on-the-lumix-s9/


<今日のメインテーマ>

オープニング

使い始める時の設定は?

「Audio MIDI 設定」の使い方

トラブルを防ぐためのルーティン


挿入歌:Epidemic Soundより

Mimmi Bangoura「Another Life (Clean Version)」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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サマリー

今回のエピソードでは、MacBookのオーディオ設定について詳しく解説しています。特に、サンプリングレートやMacのオーディオMIDI設定の重要性が強調されており、トラブルを未然に防ぐためのルーティーンについても触れられています。

00:03
Welcome to my podcast. Join me and learn more about video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や、機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、1月の21日、水曜日となりました。
週の真ん中、いかがお過ごしでしょうか。
えー、本当に寒い日が連日続いておりますが、
皆様、体調の方、いかがでしょうか。
なんかもう、本当に、今日もね、こちらは雪がやっぱり降りまして、
雪って言っても、あの、みぞれまじりというか、
氷の粒状というものが多かったんですけれども、
パラパラとね、降ってきて、土下雪みたいなことは、
こちらの方はね、ならないですけれども、やっぱりこう、
積雪がね、多いところとか、本当に大変なんだろうな、というところで、
うーん、なんかまあ、そこにね、
なんでしょう、心配ぐらいしかできないと言っては、あれですけれども、
まあ、こちらこちらでね、ちょっとできることをやっていくしかないというところで、
今日も通常通りね、ポッドキャストを撮っていきますけれども、
本日のお話は何かというと、
今日のトピックスとしてはですね、ルミックスのS9がですね、
S9がというよりは、S9向けのパンケーキレンズというのがね、
登場予定となっておりますので、ちょっとこちらについて、
いろいろ触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、MacBookの正しい使い方パート4ということで、
今日はね、オーディオの設定編ということで、
お届けをしていきたいなと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日はですね、
ルミックスS9向けのパンケーキレンズということなんですけど、
Lマウントのレンズということですね。
で、これですね、どういうメーカーが出しているかというと、
SGイメージというメーカーさんですね。
中国なのかなというところですけれども、
そこそこの価格帯のレンズというのを出しています。
だから、安いのかなと思いつつ、実はそうではなくですね、
意外と普通の値段のレンズというのが出ているわけですよね。
ここからSGイメージからですね、どういうレンズが出てくるかというと、
35mmのF2.2のパンケーキレンズが出てくるということですね。
これURL貼っておくので、ぜひ皆さん見ていただきたいんですけれども、
非常に小さいコンパクトなレンズとなっております。
これS5にくっついているんですけれども、非常にいいですよね。
これね、私、今ですね、S5に付けるレンズとしては、
24mmのF3.5かなのパンケーキレンズというのを付けて遊んではいるんですけれども、
プライベートとか遊んではいるんですけれども、
若干広いなって感じることがあったんです。
なので、この35mmとかあってくれると、これをクロップすると50mm。
だから35-50mmで使える。しかもF2.2ですから、
明るいところで、明るいところでじゃなくて、明るく使えるレンズということで、
開放F4も非常にちょうどいいんじゃないかなと思います。
2.8よりは明るくて、1.8よりは暗い。
そういうレンズになりますけれども、夜間でもそこそこ対応できると思いますし、
なおかつ、被写界深度もかなり浅く、そして寄れるレンズかなとは思っております。
最短撮影距離とか出てないんで、わからないんですけれども、
もし出たら、またPodcastで扱っていきたいなというネタになりますので、
お楽しみに、速報をお待ちくださいというところで、
今日のトピックスは以上となります。
というわけで、続いて1曲いってみたいと思いますけれども、
今日はですね、ミミィ・バンゴーラというアーティストさん、
何回かかけたことあるかなと思いますけれども、
そちらのAnother Lifeという曲をクリーンバージョンでお届けしていきたいと思います。
それでは早速いきましょう。ミミィ・バンゴーラで、Another Life。
ミミィ・バンゴーラ
ビデオアートラボ
メインテーマ
オーディオ設定の基本
オーディオ設定
オーディオ設定となってくるので、そのときの使い始めの設定とか、
オーディオMIDIの設定、使い方、それからトラブルを防ぐためのルーティンということで、
お届けをしていきたいなと思います。
というわけで、まず使い始めるときの設定のお話からいくんですけれども。
この音はですね、音の解説をするぐらい、
ぐらい私が音に詳しいわけでも ないんですけれどもサンプリング
レートっていうのを一つ知って おけばいいんじゃないかなと思い
ましてですね何点何もしくは何 キロヘルツみたいな単位ですよね
この音の振動の単位がこれヘルツ になりますけれども音の業界だ
と44.1キロヘルツっていうのは よく使うわけですよね映像業界
の標準としては48キロヘルツなんですよ ねここがずれているというところ
ですねだからこのずれっていう のを音楽聴くときっていうのは
44.1キロヘルツでいいんですけれども 映像を見る映像の中の音を聴く
ってなると48キロヘルツに設定 する必要があるんですよねなので
まずこの設定方法っていうのを やっていく必要があるというところ
ですねこれどういうふうに設定 をするのかというとMacのAudio MIDI
っていうところがあるんですよね これちょっと後でまた説明します
けれどもそれを設定しないとどう なるかっていうと例えば映像の
音としゃべりの音ですよね映像の 音としゃべりの音って難しいんです
けど映像の絵と動画ですね動画 とその中に入っている音っていう
のの要は振動数が違うわけですよ ね聞こえてくる震えの振幅ですけ
れどもこれが音のほうが短いわけ ですよ44.1キロヘルツになるわけ
ですから短いというか細かくないん ですよね映像のほうが細かいという
ところでその細かさのずれっていう のが出てくると映像と音のずれ
っていうのがどうしても生じて きてしまうとこれをなくすために
設定を映像に合わせてやるという ところがいいかなというところ
ですねでハイレゾっていうのは どういうものかっていうとこれ
倍なんですよね48キロじゃなくて 96キロヘルツっていう細かくより
細かく振動させると振動ですよね だから振動っていうのが空気に
触れると音に変わって伝わって くるわけですけれどもより細かい
繊細な音が聞こえてくるのがこの ハイレゾっていうやつですねちょっと
余談になりましたけれどもそしたら オーディオミリの設定ですねこちら
についてお話を次のチャプター でしていきたいかなと思います
具体的な設定方法
というわけで設定方法にいきます けれどもまずオーディオの設定
はシステム設定の中にはないんですよ ねここが驚きなんですけれども
なのでどうするかっていうとローンチ パッドっていういっぱいアプリ
が入っているところの画面に入って いただいてその後にその他のフォルダー
っていうのがあるんですけれども それがどこかというとその他の
フォルダーって昔でショートカット とかクイックタイムプレイヤー
とかあとはアクティビティモニター とかが入ってるところディスク
ユーティリティとかこれフォーマット かけるアプリですけれどもこういう
のが入ってるところにあります のですねピアノのアイコンオーディオ
ミディ設定ってやつですねここの ところで出力とか入力っていう
のが変えられるんですこのMacBook のスピーカーっていうのを出力
これを48kHzにするということですね こうすることによって出力時映像
と音がちゃんと同期して流れて くるというところですねMacBook Pro
のマイクとかも44.1kHzとか48kHz にすることができますからそういう
ところも調整をするというもの ですねあとは外部マイクを持ち
つける方であれば外部マイクの 入力のHzっていうのを決めることも
できます1チャン2チャンどうする かみたいなところで決めることが
できますのでこういうところを うまく使って音の調節をしていく
というところですねこれができる とズレというかちゃんと映像の
音が聞こえるようになるかなという ふうに思いますというわけでそんな
設定をすると自分の今まで作っている 映像とかのなんかおかしい音が
変だなっていうのがなくなって くるかなと思いますのでぜひやって
みてくださいすぐにできますから ねというわけで最後トラブルを
トラブルを防ぐルーティーン
ちょっと防ぐためのルーティーン としてどういうふうに機能を使って
いけばいいかMacBook叱りですけれども ということをちょっと最後お話し
して終わろうかなと思います はいということで最後トラブル
を防ぐためのルーティーンということで 設定は基本一度変えたら維持され
ますなんですけれどもワイヤレス イヤホンをつないだりとかオーディオ
インターフェースを抜き差しする と勝手に44.1kHzに戻ってしまう
ことがあるみたいですこれMacが 賢すぎるがゆえのものだと思うん
ですけれどもなので編集ソフト 立ち上げて映像編集をする自宅で
やるものなので基本なので余裕 はあると思います現場でやるっていう
とバタバタしますけれども自宅 で編集をやる場合はゆっくりできる
かなと思うのでその際にオーディオ MIDI設定っていうのをちらっと確認
して大丈夫48kHzになってるなという ふうになったらソフトを起動する
ということでダビンチリゾーブ とかファイナルカットとかプレミア
プロですねこういうところを調整 していけばいいんじゃないかな
というふうに思いますそれがルーティン となるかなと思いますこのルーティン
1回作るともう呼吸をするみたいな 形にできるんですけどこれが最初
やっぱりなかなかうまくいかない というかなかなかできないと特に
ポッドキャストこういうポッドキャスト だとオーディオインターフェース
つないでやってその後に映像を 編集しようみたいな話になると
サンプルリングレートの調整っていう のがバラバラになってきがちです
からちょっとここは1回今オーディオ インターフェース使っててその
後に映像編集するからどうかな っていうところの頭だけ片隅に
だけ置いとけば気づきが出ます からこれ分かってないと気づけ
ないという部分がありますので 今一度確認という形でこのルーティン
を作るといいんじゃないかなという ふうに思いますというわけでいかが
だったでしょうか本日はMacBookの 使い方ということで音について
少しお話をさせていただきました 次回で一応MacBookの正しい使い方
は最後になります容量不足を解消 しようというところをテーマに
お話をしていきますので気になる 方はぜひ聞いていただけるとと思います
というわけで本日は以上となります この放送では小さなマスカラ機材
と映像制作に関する情報を中心 に毎日更新しております気になる
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ノートともやっておりますので ぜひ遊びに来てください それでは
また明日お見にかかりましょう
16:05

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