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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで1月の19日月曜日となりました。
旬の始め、いかがお過ごしでしょうか。
1月19日まで来たということで、
折り返しも終わって、本当に早いというところになりますけれども、
皆様は体調いかがでしょうか。
最近、日中の気温と寒暖差ですか、
夜がすごく寒くて昼が暖かいというところで、
かなりアレルギーとかも出るんじゃないかというぐらい、
ひどい寒暖差でございますけれども、
引き続きですね、寒さ対策を含めて、
体調管理ですね、やっていきましょうというところで、
今日も通常通りポッドキャストをお届けしますが、
今日は何のお話かというとですね、
トピックスとしてはビルドロックスがですね、
オートフォーカスソリューションという形で、
機材を発表しましたので、
こちらの機材について少し触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、
MacBookの正しい使い方パート2ということで、
今日はですね、周辺機器、主にUSBハブですね、
こちらの正しい選び方とつなぎ方みたいなところをテーマに、
お話をしていきたいなというふうに思っております。
MacBookを使っている方はですね、聞いていただければ嬉しいです。
それではまず本日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスはですね、
ビルドロックスから新しい機材というかが出てきましたので、
こちらについて触れていきたいんですけれども、
何かというとですね、Nexus F1という機材になります。
これ何か、オートフォーカスの機材になるんですけれども、
AIオートフォーカスというのがマニュアルレンズで使えるようになるということですね。
こちらがすごい機能なんですけれどもですね、
この機材がすごいというよりはですね、
今までこういう機材はあったと思うんですよ。
マニュアルフォーカスをAF化する機材みたいなのがあったと思うんですけど、
これをちゃんとビルドロックスが出すというところがすごいというところと、
あとはですね、このPLマウントですね、シネレンズですけれども、
このPLマウントというのをオートフォーカスAF化していく、
そこにライダーとかいろんな機材というところを入れないで、
もうこれ一個あればいいよと。
セットアップも簡単だし、何なら1オペぐらいの形で
シネマをより撮れるクリエイターというのを増やしていくという動きなんでしょうけど、
そういうのを発表したというところになりますね。
これモバイルアプリもあってですね、
豊富なレンズキャリブレーションプロファイルというのを
即座に適用できるというところがある感じですね。
自動キャリブレーションはiOSのみに対応という形になっております。
そしてですね、iPadとBluetoothのワイヤレス制御によりですね、
カメラの配置は自由度というのがかなり向上したというところが言われております。
はい。
頑丈でコンパクトな設計でありながら、強力な性能を発揮することで、
USB-Cタイプが電源ポートになりますけれども、
デジタルで動くので、そこに給電をするというところがあるんですけれども、
これですね、今Kickstarterということで、
クラウドファンディングみたいなもので売られておりまして、
日本円だとですね、大体12万円ぐらいします。
レンズマウントで、電子のレンズマウントで12万円ぐらい。
ここに内蔵でNGとか入ってくれるとすごいいいなと思うんですけれども、
今のところオートフォーカスAF化ぐらいしかちょっと見えてないので、
この辺の機能っていうのが新たに追加されるとね、
だいぶいいんじゃないかなと思いますけれども、
また詳細わかりましたらお届けしていきたいなというふうに思いますが、
今日はビルトロックスのお話ということでお届けをしました。
ハブのケーブルっていうのがあるといいんじゃないかなというふうに思います。
あとはですね、HDMIのスペックもちょっと確認しておいたほうがいいかなと思います。
例えばですね、安めのハブでやると、
例えばHDMIをつないでMacBookをモニターとして何か使いたいとかですね、
いう場合に4Kの30Hzとかまでしか対応できないと、
4Kにつないでもですね、ちょっと動きがカクカクしたりとか、
なので少し値段が上がるんですけど、
4K60Hzとかそれ以上のものっていうのを選ぶと、
滑らかな映像がMacBookで見ることができますから、
ちょっとそのあたりを気にしていただけるといいんじゃないかなと思います。
はい、というわけで次のチャクターではですね、
バスパワーとセルフパワーっていうのを
いろいろお伝えしていきたいかなというふうに思います。
はい、というわけで続いてがですね、
このバスパワー、セルフパワーってやつですね。
外付けのハードディスクドライブ買ってきてハブにつないだんだけど、
Mac上にアイコン出てこないとかいう場合があるかもしれないです。
で、これですね、バスパワー、電力不足みたいなことっていうのがですね、
結構あるんですよ。ケーブルとか、あとは、
ハードディスクを読み込むとか、
ハードディスクを読み込むときですよね。
このバスパワーっていうのは何かって言うとですね、
パソコン本体からUSBケーブル1本で電気をもらって動く方式っていうのが
バスパワーというふうに呼ばれるらしいんですけれども、
コンセントいらないから手軽、
USBメモリーとかマウス、ポータブルSSDなどはこれで動くと。
で、供給できるパワーに限界があるっていうのが弱点みたいなんですけれども、
このセルフパワーっていうのは先ほど言ったバスパワーとは違ってですね、
その機器自体にACアダプターにつないでコンセントから電源をもらって、
電気をもらって動くっていう方式ですね。
安定して強いパワーが出せるということですね。
で、SSDっていうのは基本的にバスパワーを搭載しているものだと思います。
基本は大型のものじゃない限りですね、
セルフパワーで電源を別から電源を取ってっていうことはないと思います。
ただ、ハードディスクとかだとそういうセルフパワーのものもあったりしますよね。
で、MacBookからですね、USBポード、特にMacBook Airですね、
から出せる電力っていうのはそこまで大きくないということなので、
例えばハードディスクを管理するってなったときに、
このバスパワーがだとちょっと厳しいなということが出てくるかもしれないです。
なので、ハードディスクの場合は基本的にはセルフパワーで動く、
大きいものだったらですね、セルフパワーで動くもの、
もしくはスタンドですね、ハードディスクスタンドとかを別で買って、
そこに電源をつないで、そこにハードディスクを裸のまま挿してですね、
そこで電源供給をしながらデータだけ移すっていうような形を取ったほうがいいのかもしれないです。
基本SSDでデータ転送していればMacBookの場合は問題ないんですけれども、
ハードディスクを使うときはちょっとそういうところを注意しないといけないよと、
特にMacBook Airだと出力するパワーっていうのが65Wとかね、
もしかしたらもう少し例えば30Wとか低かったらですね、
なかなかこのハードディスクが動かないということがありますから、
そういうところを気をつけていただけるといいんじゃないかなと思います。
というわけで最後ですね、今度SSDのお話っていうところと、
あとはサンバーボルトケーブル、USB-Cの通常のケーブルについてですね、
お話をして今日は終わろうかなと思います。
というわけで最後ですね、この外付けのSSDの話とですね、
それから最近いろいろ話に上がるサンバーボルトっていうのとUSB-C、
これ何が違うのかっていうところをお話ししていきたいと思うんですけれども、
先にケーブルから行くとですね、このUSB-Cタイプはですね、
USB3.1っていうのと3.2 Gen2っていう規格があります。
で、速度は3.2Gbpsで、
これ実測値でいうとですね、1秒間に1GBくらいのデータっていうのをコピーできるよっていうのが、
10Gbpsというところですね。
これ通常の4K動画編集だったらこれでも十分快適、早いんですけれども、
これサンダーボルトになるとどうなるかっていうとですね、
端子に雷マークっていうのが付くんですよ。
サンダーボルトになると雷マークっていうのが付くんですよ。
で、この雷マークっていうのはですね、
で、サンダーボルトになるとどうなるかっていうとですね、
端子に雷マークっていうのが付くんですよ。サンダーボルトケーブルっていうのは。
で、この速度がなんとUSB-Cタイプの4倍、40Gbpsですね。
なので、USB-Cタイプの4倍速度が出ますから、
データの移行っていうのも非常にスムーズなんですよね。
ただ、このUSB-Cタイプのケーブルと何が違うかっていうと、値段が結構高い。
ケーブル1本でだいたい数千円、4千円とか5千円とかするもの。
対応するSSDっていうのも決まってます。
なので、このUSB-Cタイプのケーブル、それからサンダーボルトケーブルっていうところで、
自分のSSDはどう対応なのか。
それからMacBookでもサンダーボルトが引けるケーブルと引けないUSB-Cポートっていうのがあります。
はい。なのでそこも確認する必要があるんですよね。
MacBook Proだと多分サンダーボルトケーブルが入るのは、
左2つは確かサンダーボルトで、
右は通常の65Wとか出力しか出ないものだと思います。
なので、そのあたり購入時に確認していただけるといいかなと思います。
データ容量が大きいものを移行しようとすると、
サンダーボルトケーブルを左のポートにつないでデータ転送するといいかなと思います。
右だとちょっと遅いかもしれないですね。
なので、そういうことを知ってるか知ってないかで、
日々の作業の時間っていうのは変わってくるかなと思います。
作業効率も上がったり下がったりしますから、
そういう基礎的なところをこれからあと4回ぐらいお話をして、
MacBookに少し詳しくなろうというところで話を進めていきますので、
興味のある方は聞いていただければと思います。
はい。というわけで本日はMacBookの周辺機器の選び方というところで、
基本的にはHubとかケーブルの話っていうのをちょっとさせていただきました。
この辺が分かると日々のストレスっていうのは、
プチストレスが減るかなというふうに思いますので、参考になればと思います。
というわけで本日は以上となります。
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