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2024-07-24 16:31

#838 【スキル】独学で撮影技術を向上させるコツ

<今日のトピックス>

SIGMAから新たなレンズ登場か?

参考記事

→ https://www.l-rumors.com/hot-sigma-will-soon-announce-a-new-intriguing-ff-zoom/

<今日のメインテーマ>

  • 撮影技術を向上させるには?
  • 機材は二の次
  • 基本を押さえるために


<紹介した書籍>

  • 映像クリエイターのための完全独学マニュアル

→ https://amzn.to/3Shrhio

  • 映像制作モダンベーシック教本

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  • filmmaker's eye 第2版

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Welcome to my podcast. Let's learn about video together.
Video Arts Labo
皆さん、こんにちは。Video Arts Laboのサクです。
この番組では、神奈川県にある小さな町から、映像制作に関する情報を中心に毎日配信しております。
はい、ということで7月の24日、水曜日となりました。週の真ん中、いかがお過ごしでしょうか。
引き続きですね、猛暑が続いておりますが、皆さんはどうでしょう。
夏バテとかですね、あとは体調崩されたりとかされてないでしょうか。
私の方もですね、ちょっとだけ鼻声というか、鼻風邪なのかなっていうところで、子供が多分うつったかなというところになるんですけれども。
なんとか今日はね、声を出せるような状況ではあるので、Podcastを今日もいつも通り撮っていくんですけれども。
本日はですね、トピックスがSIGMAのお話ですね、新たなレンズが向上するのかというところで、
一応参考記事もですね、元にお話をしていきたいというふうに思います。
それからスキル、本編ですね。本編ではスキルのお話ということで、
久々に映像チェックというか、ビデオアートラボって言いながら映像の話が少ないんじゃないかとも自分でも思っていたので、
このタイミングで独学で撮影技術っていうのを向上させるにはどうすればいいのかというようなお話というのをですね、
本編でしていこうかなというふうに思います。
それではまず本日のトピックスからいってみましょう。
はい、ということで今日のトピックスはですね、SIGMAから新たなレンズが登場かということでですね、お伝えをしていくんですけれども、
まず参考記事のURLありますので、そちらから飛んでいただきたいと思うんですけれど、
今回ですね、先週タムロンがサードパーティーのレンズを作っているところでありますけれども、
このタムロンが大きなズームレンズを発表するというものがニュースで出てきた。
そこでさらにですね、信頼できる2人のソースと呼ばれているんですけれども、
インフルエンサーなのか仲の人なのかちょっと分からないですけれども、SIGMAの大きなズームレンズを発表すると教えてくれたというところですね。
最近話題となっているSIGMAの2845 F1.8 DG DN ARTをですね、こちらは映像製作者向けのレンズというふうに言われているんですけれども、
こういうねニッチなレンズ、でかくて重いみたいなそういうレンズじゃなくて、
多くの方にとってですね、カメラを扱う方にとって、手頃な価格のレンズで大衆の興味をそそるレンズというふうに聞いているというそうです。
なのでスチル用ではあるかなと思いますが、小さいDC DNのレンズになるのか、それともDG DNコンテンポラリーになるのかというところはちょっと分からないところではあるんですけれども、
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手軽な価格のコンパクトレンズになるんでしょうかね。こういうレンズが近日中に発表するという話が出ておりました。
この記事を最後まで見てみるとですね、いろんな推測が飛び交っていて、例えば2850 F2.8のコンテンポラリズームレンズになるのか、
それとも50-135 F2.8になるんじゃないかという予測をしている人もいればですね、あとは2450とかですね、こちらソニーからも出てますけど2450とか、
あとは70-180とかの小さいレンズが出てくれるといいよねとか、70-200 F4コンテンポラリーとかっていう話が出ているので、確かに70-200のF4とかめちゃめちゃ欲しいですよね。
今のところLマウントだとルミックスのSプロレンズしか得られるものがないんですよね。
なのでその辺、もしくは24-200、これが出てきたら私はこれを即購入すると思うんですけども、
24-120 F4、こちらもルミックスのレンズもないですし、24-120ってすごくいいんですよね。ニコンのレンズでは確かあるんですよね。
なんですけど、ルミックスのLマウントには24-120とかっていうかなり5倍ズームぐらいの確保したレンズっていうのはないですから、
そういうのがあるとすごく助かるなというふうに思います。そしてさらにコンパクトであるとめちゃめちゃ助かるなというところで、
その辺をちょっと期待してしまうかなと思いますね。
24-120だとあれですね、マイクロフォーターズのルミックスだと12-60っていうのがあるので、
それが24-120の焦点距離をカバーしてくれるレンズだなというふうに思いますが、
F4投資でももちろん使えるレンズなので、かなりいいレンズではあるんですけども、
そういうのがフルサイズでも出てくれると嬉しいなというところですね。
皆さんはどんなレンズが出てくると嬉しいなと思いますか、ぜひコメントで教えてください。
というわけで本日のトピックスはSIGMAのレンズについてでした。
それではメインテーマのほうに移っていきましょう。
ということでメインテーマはビルのお話ということで、
独学で撮影技術を向上させるコツっていうテーマでお話をするんですけれども、
制作会社とか入るといろいろ学べることも増えるんですけど、
昨今やっぱり独立していきなりビデオグラファースタイルの映像制作を作るという方も多いかなと思うんですけれども、
今YouTubeとか本とかいろいろ勉強できるところ、
あとはオンライン講座とかいろいろ幅広く勉強できるところありますけれども、
独学で自分やっていくんだと、私もそうですけど、
独学でやっていくんだという方に関しては、いろいろやらなきゃいけない部分がかなり多いんですよね。
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一人、特にワンマンのビデオグラファーとかだとめちゃめちゃやることが多いんですよ。
なので今回は撮影技術ですね、撮影するだけにちょっと絞ったお話っていうのはさせていただきたいなと思うんですけれど、
まずですね、この撮影技術を向上させるためにどうすればいいかというと、
端的に言うとですね、まず一番簡単なところだと、いろんなアングルとしていろんな距離から一つのものをたくさん撮るというのが、
一番技術的には向上するんじゃないかなと思います。
人を撮ったりとかですね、景色撮ったりとか、確かにシャッター回数だったり、
あとは撮影の回数とかっていうのを分かっていくと、技術っていうのは自然と向上してくるわけですけど、
ただですね、一つのものっていうのをあらゆる角度から撮る練習をしておくと、
この被写体さんにはこの角度みたいなのが決まってくるんですよね。
それを一個のシチュエーションで、一個のシチュエーションというか一つの被写体の中で、
その構図っていうのをどんどん決めておくとですね、いろんなバリエーションが出てくるので、
例えばこのカットをこういうふうに撮ってください。
もし撮影で自分が入るとして、ディレクターさんから言われたときに、
このカットでこういうふうに撮ってくださいって言われたときに、
分かりましたって言ってすぐすんなり話が入ったりとか、逆にこの角度で撮ってみたけど、
こっちのほうがもしかしたらいいかもしれないという提案が今度できてくるんですよね。
これは自分がいろんな角度でいろんな構図で試して撮っているから言えることなんですよね。
なので、まず確かにいろんなものをいっぱい撮るっていうのはすごく大事なんですけど、
一つのものをあらゆる局面から撮るっていう練習をしておいたほうがいい気がします。
これはなんか私も撮ってて思うんですけど、やっぱりいろんなバリエーションがある人と、
なんかもうこの被写体さんにはこの角度のカットしかないみたいな、
そういうのだと使いづらいのもあるし、見栄えもしないし、見飽きてしまう部分もあったりとかっていう形で、
だから自分の引き出しを多く作るためにはやっぱりいろんなカットを撮れるっていうことが必要になってくるのかなと思うので、
撮影技術を向上させる場合は確かにいろんなもの、それこそ物撮りとか人とか景色とかいろいろ撮ることは大事なんですけど、
いろんな角度、いろんな距離から撮るっていうほうがもっと大事かなと思うので、
その辺りを意識していただけるといいんじゃないかなと思います。
そして次に機材に関してなんですけど、これも二の次でいいと思います。
なので最初から新しい、例えば今だと増面位相差が標準でついているようなカメラが増えましたけれども、
別に増面位相差じゃなくてもいいんですよね。
要はマニュアルでしっかり被写体さんを、人だったら被写体さんですけど、被写体を捉える力っていうのをつけると、
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それだけでお仕事になるんですよね。
なのでAF任せっていう形ではなく、しっかりマニュアルでピントが合うような状態を作れる人がAFを使うとすごくより精度が高くなりますけれども、
最初からAF頼りになっているとですね、やっぱり機材のせいにしてしまうっていう感じですね。
これがAF遅いからちょっとダメなんだよな。じゃなくて自分のスキルが足りないっていうところを自覚するところからだと思うんですよね。
なので本当に機材は中古でもいいし、4年前5年前のカメラとか、あとは4年前5年前のレンズとか、それでも全然いいところなんです。
初期費用がやっぱり抑えられるので、その分撮影にどんどん行って現場でスキルを誓うという方が先かなと気がしますね。
なので機材は荷物継ぎでいいです。新しい機材とかではなく、今自分の手元にある機材、もしくはちょっと新調するにしても、
中古で自分の予算の中で揃えられる機材を使ってやっていくという方が、今だったら私はいいかなと思いますね。
スタートした時は新しい機種買って、いろいろ撮ってっていう形をやってましたけど、ではなくて予算をできるだけ抑えて、
その上で照明とか、それこそ三脚とか、少しいいものを買って、それから撮りまくる。
その方がいいですね。あとは編集のパソコンにお金を使うとか、そっちの方が断然いいと思います。
というわけで機材は荷物継ぎだよというふうにお伝えした後に、この独学で撮影技術を向上させるにあたって、
基本というのがかなり大事になると思うので、この基本をどこで学べばいいかっていうのを最後紹介して終わろうと思うんですけど、
YouTubeとかもいいんですよね。動画で学べたりとか、あとオンラインスクールだったり、
それこそオンラインプラットフォームですよね。コロソとかユーデミとかいろいろありますけれども、
私が一番推したいのは書籍なんですよね。活字で理解するっていうのはすごく重要で、
ただ本に頼ってばっかりいると技術の向上はないので、本を読んだ上、もしくは自分で最初に行動した上で戻ってくる本ですね。
こちらをちょっと3冊ほど紹介したいなというふうに思うんですけど、1冊目がだいぶ有名な本になりましたね。
映像クリエイターのための完全独学マニュアルという本になります。
こちらは海外の本になりますけど、それを日本語に翻訳したものになります。
リュドックスさんという方が書かれている本になるかなというふうに思うんですけれど、
これ本当に素晴らしい本で、映像クリエイターって書いてありますから、
YouTubeとか、それこそ作品撮りをする方とか中心かなと思うんですけれども、
ただ、映画を自分で作りたいとか、それこそ自分で作品撮りしたいとかっていう方にも向けた本になってます。
映画学校に通うことなくネットや本とかを借りながら、独学で映像制作の知識、技術を身に付けて活動する方が
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このリュドックスさんという方なんですけれども、自身の経験をもとに限られた予算で映画を作る、
映画のような映像を制作するための方法というのを解説してくれています。
この本には撮影、録音、照明、構図、脚本、編集ということで、
あらゆる映像に必要なための知識というのが網羅されている形ですね。
これもちょっとしか書いてないというわけではなくて、結構深掘りまでしてくださっているんですよね。
ただ、ここから撮影をもうちょっと学びたいという場合は、別に撮影に特化した本を読むという形。
撮影に特化した知識を得るために、例えばセミナーに行くとか、ワークショップに行くとかという形で使っていけばいい本だと思うんだ。
まず、映像制作をするためには何が必要なんだろうか、どういう知識が必要なんだろうかという本は、
この本から補えると思うので、ぜひみなさん見てみてください。
そして2冊目が、映像制作モダンベーシック教本という本になります。
これも鈴木悠介さんという方が、日本人の方が書かれている本になるんですけど、
これも本当に映像の仕事ができるようになるための45のレッスンという形でサブタイトルになるんですけれども、
こっちでもいいかなと。ただ私のおすすめとしては、両方持っておくのがめちゃめちゃおすすめで、
やっぱり外国の方が書かれている本は主体が外国のよりというか、ルールがこっちよりなんですけど、
日本でやっていくにはどうすればいいかみたいなところとかは、こちらの映像制作モダンベーシック教本の方で学んだほうがいいのかなと思います。
やっぱり世界が違うとやることもスケールも全然変わってくるので、日本で個人でビデオグラファーをやりたいとなったときは、
どちらかというとこの鈴木悠介さんの言っていることの方がしっくりくるかもしれないですね。
なのでライティングとかもかなり変わってくるんですよね。やっぱり海外と日本では。
なのでその辺とかも含めて、両方持っておくとケースバイケースだよねっていうのもわかると思いますし、
なのでこの2冊目の映像制作モダンベーシック教本も手に取っていただけるといいんじゃないかなと思います。
この2冊だけあればとりあえず十分、基本としては十分なんですけど、それよりももうちょっと自分にスパイスを加えたいという方は、
3冊目のフィルムメーカーズ愛という本があるんですけど、こちらを最後紹介して終わろうかなと思います。
シネマティックが流行った時期に私はこの本を買ったんですけれども、今からだから3、4年前ぐらいですか。
もっと前に流行ったかもしれないですけど、私の中ではシネマティックはもう3、4年前ぐらいなんですよね。
なんですけど、構図の基本を解いたベストセラーということで、シネマの構図ってどういう風になっているかっていうのを学ぶと。
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映画っていうのは基本やっぱり1時間とか2時間とか長尺のものになってくるので、長尺の間、人を席に座ってて映像を見続けさせることができるっていうのがこの映画のすごいところなんですよね。
なので、これを学ぶとですね、やっぱり自分の映像を人に見てもらうためのノウハウ、知識みたいなところがちょっとヒントとして分かるというものになりますから。
もし先ほど紹介した2冊を少し読んでみて、なるほどなと分かった段階でもうちょっとスキルアップしたいとか、じゃあ実際どうすればいいのっていうところに関しては、
このFilmmaker's Eyeを1回さらっと辞書的に活用していただけるのがいいんじゃないかなというふうに思います。
というわけでいかがでしたでしょうか。本日紹介した書籍に関してはAmazonのアソシエートリンクになりますけれども、リンク貼っておきますので、
ぜひこちらからご覧くださいというところですね。
というわけで本日は以上となります。この放送では小さな町から映像制作に関する情報を中心に毎日配信しております。
気になるトピックに対する質問や感想は、メールフォームやPotify、YouTubeのコメント欄から随時募集しております。
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それではまた明日お会いしましょう。
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