そこの中にビデオグラファーのコメント欄っていうのがあって、そこにいろいろ皆さんが書き込んでいてですね、1年前ぐらいのコメントを少し拾うとですね、ちょっと映像制作に悲観的なものですね、今後の映像制作についてっていうところで、
1つはですね、映像制作の将来性についてって、一部の専門家っていうのは悲観的に見ているということで、業界の制作費の上昇だったり、予算の減少ですね、広告収入の従来から、従来のね、テレビからストリーミングプラットフォームへの移行といった課題に直面するだろうと予測していると、これ2年前ぐらいの記事だった気がするんですよね、で、この移行っていうのは従来の映像制作業務の減少につながる可能性があって、大流行前のレベルに戻るのは2026年以降になるとの見解もあると。
で、おそらくこれはもう2030年以降も多分戻らないんじゃないかなというふうに思います。で、さらにですね、AIの技術の台頭がですね、業界を混乱させると予想されていると。で、これは結構ポジティブに考えることとネガティブに考えること、多分両方あると思うんですよね。
で、ユーザー生成のコンテンツとか手頃な価格の機材による映像の民主化ですね。これは新規の参入者の参入障壁が低くなるということを意味していて、競争が激化して価格が下落する可能性があると。まあ今これも日本でも結構起きてきてしまっているような事象ですね。さらにですね、高金利、企業統合などの経済情勢ですね。こちらは業界にマイナスの影響を与えると予測される。これもどっちかというとポジティブもネガティブもあるんでしょうね。
で、企業の利幅を最大化し、生産拠点をですね、費用対効果の高い海外に移すことに重点を置いているため、米国内での仕事量に影響を与え続けるとの見解が多いと。これらの要因が相まって映像制作の仕事というのは厳しい未来が予想され、この業界に携わる人々の雇用保障の低下とか、賃金の低下が起こる可能性があると。まあこれは起きているでしょうねということで、メディアとしてはこういう記事を書いているんですけれども。
先ほどのレディットっていうところでのコメントですね。ビデオグラファーの方が書いているコメントがですね、こちらになっていて、私はビデオグラファーになって3年目になるので伝統的な意味でのベテランビデオグラファーではないと。しかし伝統的な編集技術など昔からの方法で技術を学び始めました。
今ですね、ソーシャルメディアのコンテンツを考えると状況は明らかに大きく変化していると。コンテンツの要件というのはどんどん高くなる。締め切りは短くなるけど予算は低くなっていると。でも伝統的なビデオ制作っていうのはまだ存在していると。人脈作りに必要な人たちも変わってきているようだし、人脈作りは今も取り組んでいるスキルだと。
しかしプロデューサーになりビデオ制作ビジネスを始めようと思っている者としてどこにお金があると思いますかっていうのは投げかけですね、この方の。私は少し迷っています。私の仕事のほとんどはソーシャルメディア上で、ほとんどのクライアントは50ドルで奇抜なアフターエフェクトのトランジションの作り方やiPhoneの映像をカラーグレーディングしてありアレクサですね、交換カメラですけれども、のように見せる方法を知っている人しか気にしていないようだというふうに言っております。
これ日本語直訳したものなので、文脈的にこういう文脈なのかというのは果たして定かではないんですけど、おおむねこういう意味でしょうというところですね。
っていうのがビデオグラファーになって海外で3年目の方の意見という形になっております。
ここに対しての返答をしてくれている方も、ビデオグラファーというかビデオを撮り始めて10年くらいになる方がコメントしてくださっていて、ビデオを撮り始めて10年余りになる。
最初のビデオカメラですね、デジタルビデオカメラは5D Mark IIIだったということで、これCanonですね。
その前はグラフィックアーティストでマーケティングの様々な面で仕事をしていたとされています。
この方が言っている方はちょっと長いので、はしょって言いますけれども、高度に洗練された最終的な作品から、より生の瞬間的な撮影の全体的な移行も見てきた。
伝統的な洗練された作品には常に居場所があると思うが、物事はより短いフォームで軽やかに制作された素材に移行し続けるだろうということですね。
さらに、あなたの質問に答えるなら、多様性と様々なプラットフォーム、その視聴者、映画の新たな着地点を理解することにお金がある。
私の意見では、現在のビデオグラファーはInstagramでホストされるビデオの制作方法と、クライアントのウェブサイトに設置される埋め込み型のロングフォームビデオとの違いを理解できる必要があるとされています。
はい、非常にいい意見をいただいておりますかねという形になりますけれども、こういう形で海外の情勢は一部ですけれども、おそらくですね、
これ本当に今日紹介したかったものっていうのはまた別にあってですね、これ探したけどちょっと見つからなかったんで、もしかしたら投稿主さんが消しちゃった可能性あるんですけれども、
要はですね、映像制作ってのはこれから二極化していくだろうと、もうローバジェットって言って、低予算で制作をするか、もしくは映画のようなお金を大規模な予算をかけて撮る作品の二極化にしていくんじゃないかと。
で、真ん中、今までですね、これどんな作、多分産業もそうなんですけど、やっぱりテクノロジーの進化によって今まで中間層だった方っていうのはどんどんいなくなっていくんですよね。
だから、より高度なスキルがある人っていうのは大規模な予算の方に引っ張られて、それよりスキルがない方っていうのはどんどん低予算になってしまうと。
で、真ん中の数千万から数億円単位ぐらいの予算っていうところに関してはもうなくなってくるんじゃないかっていうのをですね、YouTubeで発信されている海外のフィルムメーカーの方ですけれども言っていたんですよね。
で、これはもう先ほども話してますけど、映像テストだけの話じゃなくて、それこそデザインとかですね、ブランニングとかコンサルもそうなのかな、ちょっと分からないですけど、そういうところ、デザインに関しても特にそうですよね。
どんどんAIが作ってくれて、あと写真ですよね。フォトグラファーだから広告写真とかももちろんそうですね。
真ん中の中間規模の予算っていうのがどんどんなくなっていって、もう1,000,000から数百万ぐらいの予算になるか、もしくは数億円から数百億円ぐらいのですね予算管理になると。
なので、そういうのが今後の動向になってくるのではないかなと、順音ぐらいの話ですかね、今後。
なので、日本で海外と同じように大規模予算っていうのは残って、小規模予算も残るけど、中規模の予算としてはなくなっていくっていうのが、ちょっとずつ来てるだろうと。
すでに現場で働いている人は感じている部分なのかもしれないですけれども、特にメディア、エンタメ系とかも本当そうですよね。
ディレクターさんが1人で行ったりとか、あとはみんなGoPro持って出演者さんだけで行くとかですね、カメラマンも1台ついてくるかついてないかぐらいで、基本はGoPro持った人の絵っていうのを後で編集するみたいな。
編集者さんめっちゃ大変そうですけどね。そういうのも現実問題起こってきてるところではあるので、日本でも同じようなことがね、より大きく拡大していくだろうなと思いますけれども、現状まだそんなにないのかなというところですね。
で、じゃあ今後の個人のビデオグラファーとか映像制作に関する方の働き方っていうのをどういうふうにしていけばいいのかっていうのをですね、ちょっと違う視点で私も考えてみたので、次のチャプターに行く前に今日の音楽ですね、聴いていただきたいと思います。
今日ですね、リーンさんという方のGood Timeという曲になります。まあ、週の始めなので少しこう上げるようなテンポ感になりますけれども、まあ上げすぎずうるさすぎずっていう曲をちょっとね、選んでみましたので、聴いていただければというふうに思います。それでは曲の方行ってみましょう。
♪ Come dance in my glow, wow wow. Fireflies in the yard, everything's a work of art. Already got everything we need to dance in the glow, wow wow. You, you never get enough. That's how I'm feeling left. Ooh, me and my friends, dance until we drop in the good times. Don't stop.
♪ The good times, sitting under starlight, searching for the meaning in the beauty that we see. Come bathe in the glow. Magic, fun, and fools. Happiness is simple, all you need is to believe. Come jump in the glow. I'm feeling right until we drop in the good times. Don't stop.
はい、というわけで、本編ですね、最後のキャプターに入っていこうと思うんですけれども、今後の動きについてということで、まあ動き方ですよね、働き方にもなるかなと思うんですけれども、海外がね、ああいうような情勢になってきて、やっぱ中規模予算っていうのはどんどんなくなっていくので、でも個人としてはですよ、例えば1件のお金でご飯を食べていくのであれば、
例えば数百万ぐらいのね、お仕事がボンと舞い込んできてくれたら、それは嬉しいじゃないですか、個人としてはですよ。会社としてはね、全然あれですけど。
なんですけど、個人としてね、100万から数百万ぐらいのお仕事っていうのは、ボンと一回で受けられれば、そこそこの生活費にもなりますし、予算もね、そのお金でかなり投資っていうのはできて、どんどん大きくしていくことができるわけじゃないですか。
なので、より良い機材買ったりとかさ、家族とちょっと時間を過ごす時間をさ、そのお金が入ったらじゃあ今年は何もやらないとかね、これぐらいの規模感じゃないですか、個人だとね。なので、そういう働き方を多分していくような形になるんだろうなと。
でも、その予算じゃあどこから引っ張ってくるのかっていうのを、多分今後勉強していかないといけないというところではあるんですよね。だから先ほどの言った、街をですね、プロデュースするみたいなような形だと、どうしても制作会社に行くと思うんですけど。
撮影自体をね、全部自分でやって、ディレクションもして、それこそはプロデューサーになってとかっていうと、時間が明らかに足りないので、どこかを外注しなきゃいけないというふうになるんですけど、自分でチームを組めるといいですよね。
だから制作会社に、会社にお願いするっていう形じゃなくて、個人にお願いしてその予算を引っ張ってきて、みんなでチームを組んでやると。だから会社じゃなくてフリーランスの集まりみたいな形になってしまいますけれども。
でもそれで行ったほうが色々と楽なんじゃないかなと。会社で一括して引き受けてやるっていうのもそれも一つなんですけど、チームフリーランスみたいな形で、今もね結構ありますよね。フリーランスで集まって仕事とってみたいな形で。私も結構呼ばれたこともありますけれども。
だから、そういう形でプロデュースをしていったほうが。各メディアを持ってらっしゃいますから、インスタグラムとかXとかTikTokだったりなんだっていうことですけど、各メディアを持って、皆さんがそれぞれ制作者としてではなく働き手としてではなく、インフルエンサーまではいかないですけど、そこそこの影響力を持った方であれば、それをずっとアナウンスしていけるわけじゃなくて、
アナウンスしていけるわけじゃないですか。どうしても会社ってなると、一個一個の単価が高くて、じゃあ見積もり数千万数億円ですとかってなったときに、やっぱりそれが一つの街で、県で出せるのかっていうと、難しいよねとか、当たりもしないようなことにねっていう形ではあるので、そこが難しいところですよね。
であれば、その会社としての制作実績っていうのはもちろん大きいものになりますけれども、個人の一つ一つの実績っていうのも、やっぱり、検出されない時代にいい意味でなってきたかなと思うので、その辺を加味してですね、チーム組んでやっていけると、またちょっとフリーランスの働き方っていうのは変わってくるのかなと思うんですよね。
なので、一人でカメラマンを極めるも良しなんですけど、どちらかというと、プロフェッショナルまではいかないんだけれども、それ層にできるスキルっていうのを2、3個持っておくと動きやすいよねと思うんですよね。
だから、それこそ先ほど言ったプロデューサーとカメラマンとかっていうのを兼務するみたいな形でもいいでしょうし、ディレクターとカメラマン兼務するっていうのは結構皆さんいらっしゃいますけれども、なのでそういう形ですね。
あとは、デザイナーとモーションをやってくれるとすごく助かるとかね、あとはフォトグラファー兼ディレクターとかね、そういうところで、あとは照明家、フォトグラファー兼照明さん、照明技師さんですよね。
そういうことをやってくれるといいんじゃないかな。かなり予算を抑えられるといったものの、でも数百万規模とか1000万ぐらいの予算だったら全然引っ張ってこれるかなと、そのぐらいのチーム感があればいけるのかなと思うので、全然分配としては問題なく分配できるんじゃないかなと思うんですよね。
どうしても会社ってなると抱えてる人数も多いですから、そこそこの予算の規模を取ったとしても、それが100人、200人、もしくは1000人ぐらいで分配しなきゃいけないという形になると、一人一人に与えられる金額っていうのは本当に少ないわけですよね。
それを何個もやっていかなきゃいけないんですけれども、例えばフリーランスとか個人とか小規模の撮影であれば、その人たちに例えば1000万の予算をドンと出したときに、一人一人、例えば均等に分配するとして、5人ぐらいで1000万撮ったとしたら一人200万ぐらい分配されるわけですけど、一回の仕事200万って結構ですよね、個人からしてみたらね、嬉しいことだとは思うんですよね。
なのでそれだったら、じゃあ今月はもうこれでOKか、じゃあ来月の仕事どうしようみたいな形で余裕も生まれると思うんですよね。だからそういった形の仕事の方法っていうのが今後ね、多分海外ではもうそういう形になってると思うんですよ。
なので、日本でもその働き方まだまだ浸透してない部分ではあると思うんですよね。だからそれを小さいところからやっていくという取り組みをですね、現在私もしております。なので、全然予算としてはね、今は全然、ほぼ赤字のような形で受けておりますけれども、
ただそれはですね、別に今の金庫どうこうっていうよりは、それをやったところで、やっていった上で、じゃあ実際に本格的に指導しましょうって言ったときに、名前が上がるか上がらないかっていう。
で、それをですね、まちって日本にいくつもあるわけですけれども、そこをプロデュースするような形、一個実績を作っておけば、それをプロデュースするよっていう形で全国回るみたいなこともできるわけですよね。
だからそういった形で、一つの仕事から複数に派生させるような、そういう取り組みっていうのをですね、今からやっているんですよね。その辺に関してのポッドキャップはまた別で撮ろうかなと思いますけれども、だから私としてはそういう形ですね。
いろんな地域のコミュニティと関わっているですね。映像を撮るっていうよりは、どういうコンテンツを作れば、どういうふうに何で歌詞を切れば、この街というか地域は盛り上がっていくんだろうかみたいなところを少し考えると。
これが日本の地方とかで活躍するクリエイターの光になればいいなというふうに思って今動いております。だからやっぱり映像を作るよって言うと、個人ではなかなか難しいところにはなってきてるかなと思うんですけれども、こういうもののために映像が必要だよねっていう。
根本はそこなんですけどね。こういうもののために映像がやっぱり武器になるよ。じゃあその映像をどうやって作っていこうかなっていう形でやるとですね、映像を作るだけっていうところの予算ではなくなってくるので、だからそういう考え方が必要なのかなと思いますし。あとは、先日とある方の個展に行ってきたんですけれども、そこの個展でもいろんな活動されてる方がいたので、仕事は一つじゃないんだなっていうところですね。
だから映像を撮りながら自分もバンドマンとして活動している方もいればですね、そのバンドの経験を生かして教室を開いてる方も、先生として教室を開いてる方もいたりとかですね、働き方ってやっぱり一つじゃないなと思うんですよね。
だから自分もとある夢のために今少し頑張ってやってますけれども、そういう夢っていうのはいくつも見てもいいと思いますし、もしくは自分が今までやってきたことと全然別の道に行ったとしても、今までやってきたことっていうのは全然無駄じゃないし、逆にそれを生かす方法っていうのも考えていった方がいいのかなと思います。
やっぱり一本足した方が結構危険なので、一本足した方じゃなくて、やっぱり複収入、いろんなところでの収入の柱っていうのを構築していけるように3年から5年ぐらいのスパンで考えていけるといいんじゃないかなというふうに思いました。