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#1544 発信で信頼されるために、何をするか?
2026-06-30 25:35

#1544 発信で信頼されるために、何をするか?

<今日のトピックス>

  • DJI初の2眼ジンバルカメラ、国内発表

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2606/29/news127.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

信頼は「実績」だけじゃない

信頼されるためのポイント

堅実な実績と発信を積もう



挿入歌:Epidemic Soundより

Basixx「You're The Only Reason」 -


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。

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Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。Video Arts Laboのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、6月の30日、火曜日となりました。
いかがお過ごしでしょうか。
6月ラストということで、昨日の投稿文は午前中にアップロードしておりますので、
まだ聞いていない方は聞いていただけると思います。
今日の文はこれからアップロードする予定となっております。
というわけでですね、皆さま、もう6月終わるじゃないですか。
明日から7月になってくるわけですけれども、今年も半分終わってしまったということで、
上半期、ちょっとまとめみたいなのをどこかで撮りたいなと思うんですけれども、
皆さまはどんな上半期を過ごされましたでしょうか。
今年半分ですね。
良かった方もいらっしゃると思いますし、そうでなかった方もいるかなと思うんですけれども、
まだあと半分あると、今年あと半分あるから、結果良ければ全て良しという風に言えるように、
あと半分ね、良い方も悪い方も、良かった方はそのまま良いを保つというところ。
そしてそうではなかった方も、ここから上り調子にしていくぐらいの感じでいくと、
長寿れ合うのかなと思いますので、一年間無事故で、
地震とかもありますけれども、本当に無事で良かったねと言えるような形で下半期やっていきたいかなと思います。
というわけで早速今日のトピックスに行くんですけれども、
今日のトピックスはDJIのお話ということで、ついにOsmo Pocket 4 Proが出ましたので、
こちらについて触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、発信で信頼されるために何をするかというテーマで、
今日はお届けしていきたいと思っておりますので、興味のある方は聞いていただければと思います。
というわけで、まずは今日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはついに出ましたDJIのOsmo Pocket 4 Proですね。
これ6月29日に出ましたけれども、広角と中望遠の2つのレンズを備えているジンバルということで、
デュアルレンズですね。これが4 Proから初登場ということになります。
価格はなんと99,000円ということで、10万円切ってるんですよね。これはすごい。本当にすごいと思います。
2つのレンズ、先ほども言いましたけれども画角が異なっておりまして、広角レンズは35mm換算で20mmF2.0ですね。
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かなり広く撮れます。そして中望遠レンズというのは60mmなんですよね。
これ20-60mmのレンズになってるんですけれども、お気づきでしょうか。ルミックスですね。
これ中望遠のレンズは60mmでF1.8ですね。そして最大12倍のズームに対応するみたいです。
広角レンズは新設計の1インチCMOSセンサーというのを採用しているんですが、これ60mmはそうじゃないっていうところがお気づきになるかもしれないですね。
これ広角レンズにはって書いてあるので60mmは違うセンサーなんですよね。ここ注意しないとなかなか大変だと思います。
なので綺麗に撮れるのはやっぱり広角レンズだと思います。そしてですね、17ストップのダイナミックレンジっていうのも嘘ではなかったですね。
最大4K240fpsの動画撮影に対応すると。ハイフレームレートですね。それからですね、色は10bitのD-LOG2っていうカラープロファイルで記録していくとですね、かなりグレーディングができるということになっているみたいです。
本体は230g、非常に軽いです。そして被写体追尾機能もかなり良いというところと、12倍ズームで人や乗り物、ペットなど画面の中心で追い続けることができるということですね。
そしてバッテリーはですね、18分で80%まで充電できる急速充電となっておりまして、フル充電の駆動時間は約210分。そしてここからがすごい。
3700万画素ですね、高解像度の写真が撮影できたりとか、あとはですね、本体からなんと高速転送で秒間800MBの転送ができるみたいです。
これ最大なのかというところはちょっとわかんないですね。持続的に800MB出るのかというとちょっと難しいと思うんですけれど、最大多分800MBだと思います。
そしてアクセサリーとかが様々なものが出ているという風になっております。
これがですね、スタンダードコンボというところで99000円、そしてマイクや三脚などを加えたVLOGコンボというのが113300円。
かなり安いですね。この価格で出してきたのはすごいと思いますね。
インスタ360のルーナーは多分もうちょっと高いんじゃないかなと思いますけれども、これは非常に良い製品となっているかなと思いますので、
ちょっとね、気になる方は是非見ていただければと思います。
AmazonのアソシエートリンクでちょっとURLだけ発表しようかなと思いますので、気になる方は是非そこも見てみてください。
というわけで今日はDJIのお話ということで、新型のジンバルカメラについてお話をしました。
ではこの後一曲言ってみたいかなと思います。
今日はですね、BASICSというアーティストさんのYou Are The Only Reasonという、You Are The Only Reasonですね。
You Are The Only Reason…かな?
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ちょっと発音があんまり上手じゃないですけれども、そういうものを流していきたいと思います。
これですね、日本語で直訳するとどういう意味なのかというとですね、
君だけが理由と、あなたこそが唯一の理由。
まあ存在理由とかなのかな?ちょっとわかんないけど、そういう話なのかなと思います。
あなただけが生きる私の理由みたいなところなのかな?
そんな曲をですね、BASICSというアーティストさんが流してとか作ってくれましたので、早速流していきたいなと思っております。
というわけで早速いきましょう。BASICSでYou Are The Only Reason。
BASICSでYou Are The Only Reason
BASICSでYou Are The Only Reason
09:32
ビデオアートラボ
メインテーマ
はい、というわけで本日のメインテーマは、発信で信頼されるために何をするかというテーマでお話をしていこうかなと思っております。
皆さんいろいろ発信をされているかと思いますし、私も発信活動に関してはポッドキャストを含めるともう5年ぐらいになりますかね。
そこまでアクティブ化って言われると、1日数本ポストとかインスタグラムの投稿とか、ポッドキャスト自体は毎日やってますけれども、
それでもそんなに本数としては多くないんですけれども、発信をし続けているというところで、
そんな発信活動をするにあたって、信頼されるために何をしていけばいいのかっていうところですよね。
やっぱり発信するだけでは、ただ単のウサ話みたいになってしまいがちですし、
皆さんそれぞれ各々目的があると思うので、その目的に沿った発信活動っていうところ、
そしてゆくゆくはそれを何かにつなげたいとするためにきっと発信をされていると思うんですよね。
だからその発信に関して今回は、どうやって発信するとフォロワーを集めるというよりは、
信頼を作る、そのSNSってやっぱ怪しいイメージはまだまだありますけれども、
その中でもきちんと信頼されるような、そういう形を発信で作るためにはどうすればいいかっていう話を
今日していこうかなと思うんですけれども、まずですね、この信頼っていうのは実績だけじゃないというところですね。
この実績もですね、ちょっと微妙なところあるんですけれども、その話を最初にしてですね、
そのためにその後に信頼されるためのポイント、そして最後は実績と発信をちゃんと積んでいこうねという話で
終わろうかなと思っております。というわけでですね、まずはこの信頼っていうのは実績だけじゃないというような話なんですけれども、
これ例えばよく実績で出している方で、どこどこのプロモーション、例えば映像だとプロモーション担当しましたとか、
こういうの作りましたとかってあるんですよね。その実績を出しているんですけれども、どう考えても
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2Cの実績というか、2Bじゃないですよね。だから実績を出すにしたらやっぱり2Bの実績を出していった方が信頼にはつながるかなと。
あとは行政とのやりとりとかですね。どこかの市とタイアップをした、もしくは町でもいいんですけれども、
もしくは県とかね都道府県の中でタイアップをさせてもらった観光PR作ったとかでもいいと思うんですよね。
それから2Bだと何とか何とか会社さんの人事採用の動画を作らせてもらったとか、それから病院のね待ち時間に見るそういう映像を作ったとか、
何でもいいんですけれども、企業とちゃんとタイアップしてマッチして実績を作った。こういう実績はいいと思うんですけど、
明らかに2Cというか、個人事業主とのやりとりでやった実績というか、やったものを実績として掲げている方もいらっしゃるので、
それをずっと上げ続けても実績には積み上がったね、実績信頼にはなってこないかなと思います。
なので、積む実績をするんだったらやっぱり企業とちゃんとつながってお仕事をすると。
別に会社の代称は関係なしにきちっとした会社さんとやりとりをするっていうのがやっぱ実績作りには一番いいのかなと思ったりはしております。
というわけでですね、そんな実績作り、信頼される発信の方法、コツみたいなところがですね、ちょっと次のチャプターでお話をしていきたいかなと思います。
というわけで、このチャプターでは信頼されるための発信作りということでお話をしていくんですけれども、
発信にはですね、いくつか種類がありまして、どういう発信の方法かというと、自分の考え方を伝える発信だったり、
それからプロセスを伝えるストーリーみたいなところもそうなんですけれども、そういうものを伝える発信方法だったり、
それから自分の失敗談っていうのを伝える発信方法っていうのもあったりするんですよね。
それからあとはこういうところをと、仕事をした時にこう思った、みたいな実績を添えて伝える発信みたいな、この辺があるかなと思います。
で、やっぱりこう発信で信頼を作っていく場合は、この先ほど言った4つぐらいをですね、やっぱりこうまんべんなく伝えていくっていうのがすごく大事だと思います。
考え方だけを伝えていく発信の場合はですね、やっぱりこうなんでしょうね、その人が相当すごい人、何かしら名を残した人みたいなじゃないとですね、考え方を出していくというのは難しいわけですよね。
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例えば、芸能人とかであって、なおかつメディアにバンバン出てる人っていうのは、認知がある程度取れてますから、
あの人が言ってるんだったらとか、あとは映画の俳優さんとかで賞を取ってる方とかですね、何かしら賞を取ったみたいなところとか、博がついてる方とかはですね、
その自分の考え方を押し通す、自分の考え方をどんどん出していく、そこに皆さん共感してるっていうところで信頼されていくわけですけれども、
そうではない方っていうのが大半だと思いますので、そうではなくて、じゃあ例えば2つ目のプロセスっていうのを発信していく、それが自分の成長だったりですね、
誰かの成長とか、それから今までのやってきたこととか、歴史、ルーツみたいなところですね、こういう発信をすると、
同じような境遇の人っていうのは、やっぱり寄ってきてくれる、歩み寄ってきてくれるっていうところはありますよね、そういうところで信頼を得ていくっていうのもありますし、
そして3つ目の失敗なんですよね、ここが一番信頼されやすくあるかなと思うんですよね、自分が失敗してしまったことっていうのは、
やっぱりそれを見た時に、私もそういう失敗あるわと、失敗しない人っていないですから、それを堂々と言える人、この失敗も何を堂々と言うかっていうところは確かに正直あるんですけれども、
例えば仕事での失敗とかもそうですし、スポーツでの失敗でもいいんですけれども、そういう失敗を次の場に生かしたみたいな話も添えて出せばですね、
ある程度の方はそういう失敗もする方なんだと受け取ってくれますよね、そこから信頼っていうのがもしかしたら得られてくるかもしれないし、
その失敗っていうのをこういうふうに変えましたよと、その打開策まで教えてくれる、そういう人が認知を取った場合は信頼されるのかなと思います。
そして4つ目の実績ですよね、失敗プロス実績っていうのが一番強くてですね、失敗をしてるんだけれども大手とのやり取りをしているとかってなると、かなり信頼におけるのかなと思います。
大手とのやり取りも下請け下請けみたいな形で、後でそれが発覚すると一気に失策するわけですけれども、そうではなくてちゃんと大きいところとお仕事をやっている人っていうところで、
だけど失敗もあるよという方はですね、かなり信頼されやすくはあるのかなと思いますので、この時に実績が2個人2カスタマーだけだとやっぱり弱いんですよね。
誰でも作れそうな実績、ちゃあ実績ですから、だけどこの会社とつながっているとか、こことお仕事をしているんだったらすごいんだろうなとか、この舞台に上がれるんだったらすごいんだろうなとかっていうのがありますよね。
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だからその辺が信頼される、その辺を発信できればですね、信頼に値しているなと思います。
私もですね、例えば町の自治体とかそれから行政とかタイアップして少し映像を作らせてもらったりとかですね、そういうのもあったんですけれども、そういうのをやっぱり全面に出すというよりは、こういうところで仕事をしたこともありますっていうところで企業さんとお話をしたりとかですね。
あとは何でしょうね、SNSとかで言うのであれば、こういうポッドキャストを1500本2000本近く撮っているっていう、本数での実績っていうふうな形になるんですかね。
ちゃんと事実としてあるものですね、っていうのは出したりしています。
SNSで大きく出るというよりは、数をちゃんと数値として出して、本当にこの人は撮ってるんだなっていうところの認知だけ取れればいいかなと思います。
2ビジネスでやる場合は、しっかりとした実績背景っていうのが必要になってくるんで、逆にこのSNSで活動してるみたいな話はしないんですよね。
それはしないですね、インフルエンサーでもない限りはしないかなと思います。
ということですね。なので、そういった意味でも先ほど言ったミスを出すとか、やっぱり過程を出す、プロセスを出す、それからある程度の実績があったらそれを出すというところで発信をしていけばですね、
信頼っていうのはもうずっとできてくるのかなと思いますので、ちょっと皆さんもそういう発信をしていったほうが、後々積み上がってくるのかなと思います。
というわけで、最後ですね、実績とか発信とかっていうところで、最初は何をやればいいんだっていう話を最後にして終わろうかなと思います。
というわけで、ラストですね。発信で信頼を積んだりとか、それから実績を作るみたいになった時に何からやっていけばいいのみたいな話なんですけれども、
この一つ目はですね、堅実な実績を作るっていうのがまず一つ一番大きい、信頼の餌方かなと思いますので、そこに全力を注ぐっていうのが一つかなと思います。
例えば身近なところでもいいんですよね。映像制作で言ったらどういう映像を作るか。一番ありがちなのがカメラ持って機材持ってジンバル持ってシネマティック撮れますって言って営業かけていくのはかなり悪種だなと思っていてですね。
実際の映像っていうのは、企業が求めている映像っていうのはそういうものではなく、いかにお客さんに足を運んでもらえるかっていうところとか、自分の売りたいものが売れるかっていうところ、契約がスムーズに進行していくかというところだったりするわけですよね。
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なのでそことうまくマッチしないシネマティックとかリールとかいうのはなかなかそれはもう2Cぐらいの案件になってくるのかなと思います。単価もそんなに上がらないですしね。っていうよりは堅実に、例えば不動産会社であれば不動産のルームツアーっていうのが取れればルームツアーがいいですよね。
あとは、部屋の写真を、室内写真を撮れたりっていうところですよね。建物の写真を撮って、その建物をいかに美しく住みたいと思わせられるかとかですね。
契約率を上げるための写真にすることができるかとか、そういう話になってくるんですよね。だからそういう風なスキルを自分で身につけて、そこからそういうところに営業をかけて実績を一個一個取っていくと。
だからまずは、その2Bでやる場合は企業が何を考えてどういうことをしたくて自分のスキルとマッチするかっていうのをひたすら考えていくことっていうのはすごく大事なんですよね。その考えっていうのを発信に使うということができればですね、かなり発信力っていうのはついてくるし、信頼もされるアカウントになってくるかなと思います。
そこにプラスあれば、こういうことやっていったら実績につながりましたという、そういう一本の筋ができたら、これやっぱ信頼になりますよね。今までこの人が言ってたことは嘘じゃなくて、自分でも実際に実績を上げているというか、自分でもちゃんとやってることがつながってるんだなと。一貫性があるねっていう風に見られるアカウントになるわけじゃないですか。
ってなると、一番信頼におけるアカウントとして育っていくのかなと思いますので、私もまだまだですけれども、やっぱり日々自分のできることっていうのをSNSに発信としてね、こういうポッドキャストとかでも上げて、自分の失敗度も上げて、その結果こういう仕事につながってる今はという風に言えているので、そこが発信者の目指すところでいいんじゃないかなという風に思いますので、
まずは自分のスキルっていうのを、ちゃんとお仕事が成り立つスキルっていうのを身につけて、それをきちんと営業かけていって、その結果大きいところとか信頼における企業とビジネスができて、そのビジネスを発信の一つとしてツールとして使うというところが、
24:02
信頼を作る発信になってくるかなと思いますので、そんなところを今日皆さん何かのきっかけになればなというふうに思っております。
はい、というわけで今日はですね、そんな形で発信で信頼されるために何をするかというところだったんですけれども、極論堅実な実績っていうのを自分のスキルを通して買い取っていこうというところで、今日はおしまいにしたいと思います。はい、というわけで本日は以上となります。
この放送では、作る力、伝える力を育てるおテーマに機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。気になったトピックスやテーマに関してはお便り、メールフォームからご連絡をお待ちしております。また各種SNSアカウント、YouTube等もやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。それではまた次回お会いしましょう。
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