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#1545 発信者が最初に覚えたい音声収録の基本
2026-07-02 18:28

#1545 発信者が最初に覚えたい音声収録の基本

<今日のトピックス>

  • Panasonic、Gシリーズレンズがディスカウント!?

https://www.43rumors.com/panasonic-discontinued-the-leica-25mm-1-4-12-60-2-8-4-and-42-5-1-7-lenses/


<今日のメインテーマ>

オープニング

なぜ音声が大切なのか?

最初に整えるべきは「収録環境」

収録前に確認したいポイント


挿入歌:Epidemic Soundより

Nivicious「Overwhelming」 -


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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サマリー

このポッドキャストエピソードでは、まずパナソニックのGシリーズレンズが生産完了・ディスカウントになったというトピックスを取り上げます。これはマイクロフォーサーズシステムの終わりではなく、むしろ新しいレンズの登場を示唆していると筆者は分析しています。続いて、メインテーマとして「発信者が最初に覚えたい音声収録の基本」について解説します。音声が映像以上に重要である理由として、人間の聴覚が感情や記憶と直接結びついており、不快な音は瞬時にストレスとなることを挙げています。機材よりもまず「収録環境」を整えることが重要であり、木造住宅や布を使った吸音、エアコンなどのノイズ対策が効果的だと説明しています。最後に、収録前に確認すべき5つのポイントとして、声の大きさ、マイクとの距離、周辺環境の音、部屋の響き、そしてそれらを加味したテスト収録の実施を推奨しています。これらの基本を押さえることで、クリアで聞き取りやすい音声配信が可能になると締めくくっています。

オープニングと今日のトピックス:パナソニックレンズの生産完了
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。Video Arts Laboのサクです。
この番組では、日本の小さな町から、作る力、伝える力を育てるおテーマに、機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
7月1日の水曜日の投稿です。
これを投稿しているのが、7月2日の木曜日です。
前日分の更新から、やっていきたいと思います。
早速、進めていきたいと思います。
今日のトピックスは、パナソニックのGシリーズです。
マイクロフォーサーズシステムのレンズが、次々にディスカウント、生産完了品という形になっています。
ここについて話題を取り上げていきたいと思います。
メインテーマは、発信者が最初に覚えたい音声収録の基本というテーマです。
収録について、いろいろお話をしていきたいと思います。
気になる方は、ぜひ聴いていただけると嬉しいです。
まずは、今日のトピックスから始めましょう。
今日のトピックスは、パナソニックのお話です。
レンズが、数々ディスカウントとなっています。
どういうレンズがディスカウント、生産完了品になったかというと、
まず、パナソニックライカーと呼ばれる共同の開発レンズです。
こちらの25mm、12mm、60mmのズームレンズです。
標準キットにもなっているレンズですが、これがディスカウントです。
ライカーの42.5mm、F1.7mmです。
この3本、25mm、F1.4mm、12mm、60mm、F2.8mm、F4.0mm、42.5mm、F1.7mmがディスカウントとなっています。
生産完了品です。
これ以降、新品というのは出なくなる。今の第5分限りという形になります。
この発表を受けて、数々のSNSで、
これどうなっちゃうの?マイクロフォーサーズ終わりなの?という話があったのですが、
私の見解はそうではなくて、
ここ3年、4年くらい、パナソニックを中心に情報を追っていきましたが、
パナソニックは今後、マイクロフォーサーズ、フルサイズを軸にして進めていくにあたって、
今回のディスカウント、レンズが新しいレンズが出ていないとずっと言われていたのです。
なので、今回、ルミックス25周年ということしもありますから、
一気にレンズを出してくるんじゃないか、新しいものを。
そして、この12mm、60mmも新しくGH7のセンサーにあったものでは、やはり無くなってきているんだなと思いますので、
そのあたりのカメラのセンサーに合わせたレンズをしっかりと作っていくみたいなところで、
今回のディスカウントになったのではないかという予測でございます。
なので、マイクロフォーサーズどうなっちゃうのという心配がありますけれども、
基本はそんなに心配しなくていいかなと思います。
ディスカウントになったとはいえ、中古ショップ、もしくはまだ新品で在庫があるところに関しては売っていますので、
買っていただければいいと思いますし、これ以降、きっと新しいレンズが出てくると思いますので、
そのあたり、楽しみにね。
続報が入りましたら、私もトピックスで取り上げていきたいかなと思っております。
というわけで、今日はパナソニックのレンズがディスカウント、生産完了品になっているよというところでトピックスをお届けしました。
挿入歌
ではこの後、1曲行ってみたいかなと思います。
今日は、NIVISIASというアーティストさんのOverwhelmingという曲を流していこうかなと思っております。
今週はですね、ちょっとこう、ディスコ調までは行かないんですけれども、
まあ少しこう、電子音が入ったアップテンポの曲っていうのをですね、流していきたいというふうに思っておりますので、
聞いていただければと思います。
7月入りましたけれどもね、ちょっとまだ日本、梅雨から明けているところが少ない。
ようやくね、こう南の方から梅雨明けが始まってきましたけれども、
7月、まあ今週ぐらいまでは多分梅雨明けしないんでしょうね。
来週ぐらいに明けるかなというところでございます。
はい、というわけでですね、早速行ってみましょう。
NIVISIASでちょっと1回スペルを確認しておきましょう。
やってましたね。
NIVISIASでOverwhelming。
I hardly speak.
You got me now.
Oh baby.
You make it so hard for a guy like me.
Rockin' those hips like nobody.
Yeah, girl, you're so overwhelming.
You're like a song to which my heartbeat isplaying.
Like oh na-na-na-na-na.
And I can't get over it.
Cause girl, you're so overwhelming.
Like oh na-na-na-na-na.
Still waiting for the time to pass you by.
You're on my league, but maybe.
If I just get my act together right.
I'd catch them all and just ride.
Girl, you're so overwhelming.
You're like a song to which my heartbeat isplaying.
Like oh na-na-na-na-na.
And I can't get over it.
Cause girl, you're so overwhelming.
Like oh na-na-na-na-na.
Can't hold it no longer.
No longer in my skin.
I'm moving closer with every beat.
I can't control it.
You're everything to fill your heartbeat.
It's all I need.
It's fading like oh na-na-na-na-na.
And I can't get over it.
Cause girl, you're so overwhelming.
Like oh na-na-na-na-na.
And I can't hold it no longer.
No longer in my skin.
メインテーマ:音声収録の基本 - なぜ音声が大切か
はい、というわけでメインテーマですね。
発信者が最初に覚えたい音声収録の基本というテーマで
今日はお届けしていこうかなと思っております。
まずはじめにですね、この音声配信にあたって
音声っていうのはなんで大事なのかっていうのは
言うまでもないかもしれないんですけれども
これ映像付きのビデオポッドキャストでも
やっぱり音声っていうのがすごく大事なんですよね。
なのでその音声が大事な理由っていうのをちょっとお話しして
その後に最初に整えるべきっていうのは
機材とかもそうなんですけど
収録環境にあるかなと思っております。
で、その後ですね
収録前に確認したいポイントっていうのをお話しして
今日は終わろうかなと思っております。
というわけで、まずですね
この最初になんで音声大切なのかっていうとですね
目の情報よりも耳の情報の方が
人っていうのがやっぱりストレスを感じやすいんですよね。
で、これなんでかっていうと
目の方の場合は一回網膜っていうスクリーンを通して
大脳に行くんですけれども
そこから情報処理をされて
最終的には私たちが目で見ている情報として
なるんですけれども
目で見ているときにきつい描写っていうのは
やっぱりホラー映画とか
ああいう感情に直接訴えかけてくるような
暗いシーンとかね嫌ですよね。
なんですけど耳っていうのは
直接その記憶の回路とかとも
つながっている部分があるんですよね。
だから快不快っていうのを瞬時に判断するのは
実耳だったりするわけです。
なので地震とかの音すごい嫌ですよね。
ああいうのが耳に残るっていうのは
やっぱりそういう関係があるのかなと思っているんですよね。
だから人っていうのが
例えば映像を見たときにも
白黒とかちょっとざらついている映像でも
音がしっかりしてたら見れるんですけど
音にノイズが入っちゃったりしてると
ちょっと見づらいというか
もう見てられないですよね。
そんな形で音声っていうのは
映像を撮る上でも大事ですし
こういうポッドキャストでもものすごく大事な
一つの情報として考えていった方が
いいのかなと思います。
メインテーマ:最初に整えるべきは収録環境
というわけで音を良くするんですけれども
ただこの機材を買えば音が良くなるかっていうと
そうではなくて
最初に整えるべきは環境だよと話を
次にしていこうかなと思います。
というわけでこのチャプターではですね
最初に整えるべきは実は環境なんじゃない?
っていう話をするんですけれども
発信者が意識したいポイントとしては
声の大きさとか
声の響きとかっていうのももちろんそうなんですけど
あと姿勢とかね
そうなんですけど
これを整える前に
収録環境っていうのが
しっかり出来上がってるかっていうのが
結構ポイントだったりします。
例えばですね
お家の中で
私も家の自宅で録ってますけれども
お家の中で録る場合に
うちは木造の住宅なんですよ。
なので基本音っていうのが
そんなに跳ね返らないんですけれど
あと周りをちょっと布とかで囲ったりとか
カーテンの近くで
机を置いて配信してるのもあるので
布が多いというところとですね
木造っていうところで
そんなに音の反響っていうのが
ないかなと思うんですけど
これあの
鉄筋とかだとですね
結構反響があるんですよね
跳ね返りがあると
だからこの私がマイクで今使って話してる声っていうのが
木造とか周りに布があると
このマイクから外れた声っていうのは
吸収されていくんですけれども
これがですね
鉄筋とかだと響いちゃうんですよね
でその響いた音っていうのが
またマイクに跳ね返ってくると
こういうところでハウリングみたいなのが
起きたり起きなかったりみたいな
ちょっとぼやーっとしてしまう
声に芯がなくなってしまうところがあるんですよね
なので最初に収録する環境を
やっぱり整えるというところがあると思います
あとはエアコンとか
この時期エアコン扇風機とかもありますよね
だからそういう音がないところで収録するとかね
がやっぱり一番いい音で取れるかなと思います
そこに加えてマイクを良くするとか
っていうのはいいと思うんですけど
まずは実はこの周りの環境っていうのを
きちんと整えた後に行うと
私BGM入れてますけど
このBGMが例えばない環境
BGMちょっとうち用意できないな
なったらですね
例えば外部の環境音とかでもいいわけじゃないですか
海で録ってもいいし
どこだし山で録ってもいいし
なのでそういった環境音を
入れるか入れないかっていうのも大事ですし
家だとちょっと窓開けとけば
環境音が入るかなとか
それでトラックとか来ちゃうとね
大変ですけど
そういった形で環境を
収録の環境を整えるっていうのが
ものすごく大事なんですよね
なのでどうやって整えればいいのかっていうとですね
まず布があるところで配信をすると
ちょっと抑えられると言いますか
が一つかなと思います
細かいポイントに関しては
最後ちょっと収録前に確認したポイントということで
お話をしようかなと思っておりますが
なので皆さんもですね
収録環境を今一度見直していただいて
うちちょっと例えば壁の近くで録ってたら
反響しますので
壁からちょっと離れて録るとかね
いうのも大事になってきますし
少し布で周りを覆ってあげるとか
周りに布を少し置いてあげるとか
いうのでもいいのかなと思います
洗濯物の近くで録るとかね
録りたくないけど
そういうところをちょっと意識するといいかなと思います
メインテーマ:収録前に確認したい5つのポイント
というわけで最後ですね
収録前に確認したいポイントを
お話しして終わろうかなと思います
というわけでラストですね
収録前に確認したポイントということで
お話をするんですけれど
先ほど言ったようにやっぱり
収録の環境っていうのが
すごい大事になってくるよ
というところなんですけれども
具体的なお話としてはですね
どういうところの環境かっていうのが
気になるところだと思いますので
その辺を最後確認して終わろうかなと思います
まずこの音声収録の前にですね
5つのチェックっていうのを
ちょっとしていただきたいというところで
1つ目がですね
声の大きさ
これは事前にちょっとテスト収録をしてみて
このくらいのボリュームだったら
イヤホンとかヘッドホン
もしくはそれ以外
内蔵スピーカーとかね
で聞き取りやすいかどうか
っていうところですね
それからマイクとの距離ですね
だいたい10センチぐらいがいい
って言われてますけど
私結構近めに話してますけどね
それは自宅で話してるから
っていうところもやっぱりあって
あんまり声を張れないんですよ
なのでちょっと近めに話している
というところですね
だからその時に
ポップノイズとかがちょっと気になると思うので
その辺はパ行とか
いうのを少し抑え目に
言うとかっていうところですね
この辺を気を付けなきゃいけない
というところ
それから周りの音ですね
周辺環境っていうところで
例えばパソコンのファンが回ってるとかね
そういうところになってしまうと
大変なので
その辺からはちょっと距離を取って
置くというところと
それから部屋の響き
先ほど言った鉄筋とかですね
マンションとかはまだいいかな
と思ったりするんですけど
防音の設備がどうなのか
っていうところですよね
その辺考えていただくと
いいんじゃないかなと思います
そして最後ですね
5つ目が
それらを加味したテスト収録
っていうのをして
チェック項目が終わり
ということで
声の大きさ
マイクの距離
周りの音
部屋の響き
周辺環境ですよね
そして最後
テスト収録
それらを踏まえた
テストをして終わり
ということで
この辺をチェックしていただければですね
もう音に関しては
いいのかなと
そこから
例えばじゃあどれぐらいの
音量で取ればいいかとかね
細かいことに関しては
やっていくうちに
分かってくるかなと
思います
例えばVUメーター
使うのも
ありだし
なんていうんですか
この編集ツールでの
デシベルの音で
その大小でね
見るのも
ありです
メーターでね
なので
その辺のことに関しては
もうちょっと
詳しいところで
お話をしようかなと
今回はそういうところじゃなくてね
基本のところでは
お話せずに
もうちょっと応用編
という形で
話そうかなと思いますので
とりあえず今回は
基本的なところとして
先ほど言った
項目をですね
チェックしていただいて
端に備えていただければな
という風に思っておりますので
はい
やっぱり一発撮りというか
後で編集しようよりも
一番最初に
環境を整えて
きちんとした状態で
撮るというのが
一番
ベターかなと思います
はい
後でね
やっぱりこう
AIの何とあらで
編集するとかっていうと
声こもっちゃったりとかも
あるので
しっかりとした
クリアな音声で
届けようってなると
環境を整えた後に
マイクとの距離とか
声のボリュームとか
自分のじゃあ
実勢ですよね
いい声を出すために
どうすればいいか
みたいなところを
考えた方が
いいのかなと思っております
はい
エンディングと次回予告
というわけで
今日はですね
発信者が最初に覚えたい
音声収録の基本
というテーマで
お届けをしました
明日はですね
というかこの後ですね
夕方夜ぐらいに
発信者に知ってほしい
照明の使い方
ということで
ちょっと照明に関して
いろいろお話を
していこうかな
と思いますので
気になった方
気になる方はですね
聞いていただければ
と思います
というわけで
本日は以上となります
この放送では
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次回お会いしましょう
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