<今日のトピックス>
- フォルクスワーゲン、10万人規模の人員削減を計画か
→ https://www.cnn.co.jp/business/35249553.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
自分の経験は誰かの「答え」
経験をコンテンツへ変える方法
些細なエピソードほど良い理由
挿入歌:Epidemic Soundより
Hallman「I'm Going Like 」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。
<Podcastで扱うテーマ>
- 現場での経験・失敗
- 撮影、編集のコツ
- 最新の映像機材情報やレビュー など
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Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。Video Arts Laboのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
6月29日分、月曜日の投稿となります。
皆様、週の始め、いかがお過ごしでしょうか。
昨日の分と、今日の分、6月30日分、2本立てでやっていきたいなと思っておりますが、
昨日は、そこまで忙しい日ではなかったんですけれど、
今、ポッドキャストとビデオポッドキャストについての記事というか、
コンテンツを作っておりまして、その関係でなかなか時間が割けなかった部分があります。
また、歴史以来、このポッドキャストでもお伝えしていこうかなと思っております。
というわけで、今日何の話をするかというと、
トピックスとしては、ビジネスネタということで、
フォルクスワーゲン、10万人規模の人員削減計画ということで、
ビデオポッドキャスト、ビデオアーツラボではあまり扱わないテーマを色々扱っていきたいと思っております。
あとは、メインの方では、自分の経験をコンテンツに変える方法というテーマで、
今日はお話ししていきます。
というわけで、まずは今日のトピックスの方からいってみましょう。
というわけで、今日のトピックスは何の話かというと、
CNNのニュースでのお話なんですけれども、
フォルクスワーゲンが人員削減をするということで、
そんなお話を話していきたいんですが、
これはどういうことかというところですよね。
そして規模としては10万人規模ということなので、かなりの人員削減になる。
これ、全従業員数の約15%に相当するらしいんですよね。
フォルクスワーゲンというのはドイツの自動車大手になりますけれども、
今後数年間の間に10万人規模ということで、すぐに10万人というわけではないらしいんですけれども、
15%、人員の15%が削減される方向に動いているということですね。
人員削減というのは国内の4つの工場の閉鎖計画、またはドイツ国内ということなんですかね、
と今後5年間の投資額の15%削減と並行して進められる見通しとなっているみたいです。
このフォルクスワーゲン、ドイツの大手ですけれども、
世界で66万人近くを雇用しているみたいなんですよね。
03:06
それからアメリカでも組み立て工場というのを一箇所で保有していて、
従業員数はそこでも4,000人いるということです。
だから工場が多いとそれだけ人数を抱えますから、なかなか厳しいんだなというふうにも思いますしね。
フォルクスワーゲンの広報担当としては、
商店の明確化に加えてコストや投資に対する規律の厳格化というのが必要だとしているみたいです。
このあたりの内容というのを、どうしてこういうことが起こったのかというところと、
それからこの対策を何か打てないかという話をジェミニにちょっと投げてみたんですよ。
そうすると、ジェミニとしては4つの活路を見出してくれたんですけど、
これが収益構造の切り離しと持たざる経営の転換ということで、
自社内で全部作っているというところにリスクが大きかったというところで、
自動車部品の事業とかの分社化というのが最も大きな活路なんじゃないかなと。
フォルクスワーゲンに関しては自動車のコア事業というところで、
メインシステムは作りつつ、他の基盤とかというところは外に外注するというところがそれを強化していく。
自社主義の完全脱却というところと外場アライアンスの強化というのがまず1つ目、2つ目というところで。
あとはEV一変灯というところからPHEVですね。
現実的なハイブリッドにそこをまた戻していく必要があるんじゃないかというところと、
それから国内のコットカットということで。
今回10万人削減4つの工場閉鎖というのはかなりショッキングな数字ですけれども、
全員沈むという危機感を共有するための策というふうに、
メディア的に伝えるとしてはこういうことが考えられるよというところで、
国は何をしてくれるのかなみたいなそういうところですね。
やっぱりドイツの大手メーカーともなると国も何らかの関与せざるを得ないのかなと思っておりますので、
こういうところを活路として見出していけばいいんじゃないかみたいなのをジェミニーが言ってくれましたけれども。
なのでこのニュースから何を伝えたかったかというとですね、
やっぱり我々クリエイターもこういう企業の事情というのは常にアンテナを張っていかなければいけないよねということで、
ビデオアーツラボではこういう世界的なニュースとかトピックスを扱っていきたいなと。
06:02
これから特に海外の方、グローバル展開というのをこのポッドキャストもしていこうかなと思っておりますので、
こういう世界的なニュースにアンテナを張ってお届けしていきたいなと思っております。
はい、というわけで今日のトピックスはフォルクスワーゲン10万人規模の人員削減計画かということでお届けをしました。
この後一曲言ってみたいかなと思います。
ここからはですね、ちょっと曲のテーマを忘れてしまったんですけれども、
少しテンポの早いというか、前回のソウルミュージックから少しアップテンポな曲というのを流していこうかなと思っております。
今日はですね、ホールマンというアーティストさんのI'm Going Likeという曲を流していきたいと思っております。
というわけで早速行ってみましょう。ホールマンでI'm Going Like
10:01
はい、というわけで今日のメインテーマはですね、自分の経験をコンテンツに変える方法ということでお届けをしていきたいと思っております。
前回はですね、伝える発信のコツ、語りかけること、ストーリーテリングみたいなそんな話をしてですね、
その前は伝える力というのをどういうふうに鍛えていくのかみたいな話をしたんですけれども、
今回はですね、ちょっと具体的な話ということで、自分の経験談とかっていうのをしっかり人に聞けるコンテンツで変えていく方法をお伝えしていこうかなと思います。
なので最初はこの自分の経験っていうのはやっぱり誰かの答えになるよという話をですね、
その後ですね、経験をコンテンツに変える方法、それから些細なエピソードっていうのが実はいいんだよと、そんな理由をお話ししていきたいかなと思っております。
というわけで、まだ喉の調子が全然本調子でもないんですけれども、お話をしていくとですね、
まずこの経験がすごくこう、自分の経験談っていうのが相手のね、答えになるんだよっていう話なんですけれど、
これやっぱり同じ経験をしている人っていうのはかなり多くいらっしゃってですね、
私もそうなんですけど、誰かの経験とか書籍なんかが一番分かりやすいですけれども、
例えばビジネス書とかだとその方の経験したことがセキュラに語っている本もあるわけじゃないですか、
あとはエッセイとかね、そういうのも自分が経験したこととかっていうのが本になっているわけですけれども、
そういう情報を見た時に、自分と同じ境遇なんだとか、この人はこうやって打破したんだなとか、
そういう経験値っていうのがそこに積み重ねられていて、それを見た時に自分も同じ失敗を繰り返さないように、
もしくは今その失敗の地にいるのであれば、そこから打破する打開策みたいなのがそこに乗っている可能性もあるわけですよね。
12:02
なので、自分の経験というのをいかに多くの人に届けていくかっていうのはものすごく大事なことなんだなと思うんですけれど、
それをそのまま発信しているとちょっと日記帳っぽくなってしまいがちなんですよね。
例えば今日撮影の仕事がありました、準備が大変でした、でも無事に終わりましたみたいな話だと、
何が大変でどう終わったのかっていうのは全然わからないから、そういう話ではなくて、
聞いてくださった方は今日の撮影っていうのはどういう撮影だったのかな、その準備は何をしたのかな、
その準備の過程の中でこの人はどういうところに気づきがあって、もしくはどういうところが大変だと思ったのかな、
そして終わっていくその撮影の仕事をどういうふうに終えられたのかな、みたいなことが気になったりすることもあるわけです。
なのでその辺をより具体的に書き起こす、もしくは言葉にして伝えるっていうのがものすごく大事になってくるかなと思います。
なので次のチャプターではそういう経験というのをコンテンツに変える方法としてポイントみたいなところをちょっとお伝えしていこうかなと思っております。
はい、というわけでこのチャプターではですね、経験をコンテンツに変えていくポイントみたいなところで紹介をしていこうかなと思うんですけれども、
まずですね、何が起きたのかっていうことをタイトルでもいいんですし、最初の冒頭でもいいですし、それを伝えると。
でその起きたことから自分が感じたこと、そして学んだこと、でこれは誰の役に立つのか、そして次にどう活かせるか。
でこの誰の役に立つのかっていうのは先に持ってきてもいいかもしれなくて、今回自分が自分に起きた問題とか自分に起きた事象とかっていうのを先に伝えます。
でその後に、これはこういった人には役立つかもしれないという話をして、その後にじゃあ感じてきたことを学んだことを次にどう活かすかみたいな話で整えていくと、
かなり日記調の出来事っていうのをコンテンツにしやすくなるかなと思います。
まず、なので、例えばですね、撮影現場に行ってちょっと失敗してしまった時っていうのがあるとしてですね、
なんでしょうね、撮影時の失敗から学んだ3つのことみたいな話をテーマにするとして、
でまずこの3つのこととか、それから撮影時のミスっていうのをうまくフォローする方法、フォローしたことみたいな、
っていうのをテーマにするとしたら、まあその何が起きたかっていうのは撮影時に失敗が起きて、それをフォローしたよっていうのが書いてあるわけじゃないですか。
15:02
でまずこの1つ何が起きたのかっていうのを1つ目のタイトルとしてもいいですし、冒頭のつかみとしてもいいと思うんですよね。
でその後に、これは誰の役に立つのかっていうのを入れます。
つまり、駆け出しで今映像もしくはカメラマンやってる方とか、カメラ始めて1年ぐらい経ってる方とかっていうのを、
方を対象にしたコンテンツなんだよっていうのを伝えてあげます。
でそうすると、まあその独学もしくは駆け出しのカメラマンで1年目とか2年目とかの方に向けて、
その撮影時のミスっていうのをどういう風にフォローするのかっていうところを教えます、伝えるコンテンツですと。
でその時に、まずじゃあ、失敗ってのはどういう失敗だったのかっていうのをその後細かく話せますよね。
例えば、音が入ってなかったわけじゃないけど、それがステレオで撮らなきゃいけなかったのが物になったとか、
あとは何でしょうね、よくあることではないけど、
例えばバッテリー問題とか、バッテリーがあんまりなかった場合とか、あんまりないと思うんですけどね。
ちょっと細かい問題に関して、あとはレンズの、これはでも一眼じゃないとない問題なんですけど、
例えば屋外の撮影とかで、フィルターを変えるとき、NDフィルターつけるときレンズにですね、
そのマグネットのアダプターとかを持ってなかった時っていうのはどういう風に対応したかみたいな話とかですね。
そういうのちょっと需要あるかなと思うんですけど、そういうところとかですね。
で、そこからじゃあどうやってミスを防いだのかみたいなところとかの対策っていうのを話して、
次にどう生かそうみたいなことですよね。
だからああいうフィルター系とかっていうのはやっぱり一つのカメラ、一つのレンズに1個持っておくっていうのが、
使い回さないっていうのがね、すごい大事だなと思いますね。業務的に使うのであればっていうところで。
そんな話をですね、例えばコンテンツにするとなると、そもそも何が起きたのかっていうところを具体的にまずお話をしておいて、
その後にそのテーマ、話っていうのが誰に役立ちますよっていうのを伝えて、
その後自分が起こしてしまったミスと、それからなぜ起きてしまったのかっていうところと、
じゃあそれを対策するためにはどうすればいいかという話をするわけですよね。
なのでちょっと1回喉を直します。
はい、というわけで喉が多少直りましたので続けていきたいと思うんですけれども、
先ほど言った5つぐらいのことですよね。
何が起きて、これは誰に向けたコンテンツで、そして何を感じて、何を学んで、
18:01
次にどう生かすかっていうところをお話できれば一番スムーズに話が進むかなと思いますので、
そんな形で話してみてください。
そして最後ですね、小さい経験っていうのが実は結構強い武器になりますよという話をして終わろうかなと思います。
はい、というわけでラストですけれども、
小さい経験とか小さな出来事っていうのが意外と発信の中では大きい武器になったりするんだなと思います。
なので多くの人とか特にSNSコンテンツなんかいうのは流れてしまうコンテンツですから、
それこそ大きな成功実績とか挑戦とかいうのが輝き出しますけど、
こういうストック型のコンテンツ、積み上げ型とも言いますけれども、
YouTubeとかあとはブログとかね、それこそPodcastもそうですけれども、
こういうちょっと長い尺のコンテンツっていうのは検索ワードから結構引っかかってくることが多いんですよ。
そうすると本当に日常生活における細かい自分の失敗談とか自分の成功談とか対策とかが結構注目を浴びるっていうのがかなりあるんですよね。
やっぱり具体性が小さいテーマにはあるので、この具体性っていうところが一つその人のキーポイントみたいなところになって、
この出来事だったらこの人みたいに結びつくとものすごく強いわけですよね。
だから例えば独立して映像事業を立ち上げて軌道に乗りましたみたいな話でもいいんですけれども、
じゃなくて独立した後に初めてのお仕事で見積書を作る時に困ったその時の対応策を話しますとかブログに書きましたとかってなった時に、
そういう境遇っていう人が多かれ少なかれいることは事実なわけじゃないですか。
そういう時に自分も同じの境遇だからちょっと見たいなとか、この人はどうやって書いたんだろうなとか、
見積書の作り方、最近ではかなり見積書の作り方のコンテンツっていうのが増えてきてますけど、それまでほとんどなかったので、
だからそういう小さいニーズっていうところにしっかりそこを埋めていく人になるっていうのはものすごくコンテンツ制作をする上では大事なことだと思います。
なので例えば映像制作で大事なことみたいなのをでっかいテーマで話すよりも撮影前日に確認しておくチェック項目みたいなところとかですね、
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それから撮影終了後に絶対に確認しておきたいこととか、忘れてしまいがちなこととか、いろいろですよね、撮影前日のチェックリストみたいな話とか、
あとはポッドキャストとかだと収録前にタイトルが決まっていない、収録前日っていうのはおかしいですね、
タイトルを決める方法みたいなのを大きく作ってもいいんですけれども、それよりも日常生活からタイトルを考える考え方みたいなところとか、タイトルを決める考え方とか、
日常生活から得るタイトルのヒントとかいう風にした方が聞かれやすいかなっていう、細かく、細かいコンテンツにはなってくるかなと思うんですよね。
なので、本当に具体的であればあるほど、こういうポッドキャスト、YouTube、ブログなどのコンテンツ資産足りえるものっていうのは非常に相性がいいという風になりますから、
自分の中でこれは普通だなと思っていることが意外と誰かを救ったりとか、誰かの糧になるコンテンツになったりしますので、
ただそういった時に日記上になると、やっぱりなかなか聞かれる話にはならないので、そこを先ほどの言った何が起こって、どういう人に向けた内容なのかっていうところと、
どういう問題、失敗だったのか、それをどう解決したのかみたいな話の型で進めるといいんじゃないかなと思いますので、ぜひそんなお話をコンテンツで皆さん作っていただければと思います。
というわけで、今日は自分の経験をコンテンツに変える方法というテーマでお話をしました。
ちょっと喉が悪くてお聞き苦しかったかもしれないですけれども、
次回というか今日の話なんですけれども、発信で信頼を得るためには何をしたらいいかっていう話をしていこうかなと思っておりますので、興味のある方は聞いていただければと思います。
というわけで、本日は以上となります。
この放送では、作る力、伝える力を育てるおテーマに、機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
気になったトピックスやテーマに関しては、お便り、メールフォームからご連絡をお待ちしております。
また、各種SNSアカウント、YouTube等もやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。
それではまた次回お会いしましょう。
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