今回、お店さんでも水出しコーヒーを出してるお店すごくいっぱいあるんですけど、アイスコーヒーとは全然違ったニュアンスの味になります。
だけど誰でも簡単に、かつお店と同じ味が家でも味わえるってところがこの水出しコーヒーの魅力かなって思ってます。
だいたい麦茶のパックみたいなものを想像していただければと思うんですけど、このプルミエさんの場合は水700mlに対してこの豆1パック入れてもらうと、12時間後にはコーヒーができてると。
そこに氷とか入れていただいて飲んでいただく感じですね。
面白いのが、コールドブリュー、これ水出しって書いてありますけど、牛乳でも出せます。牛乳出しコーヒーっていうのができます。
ミルクブリューって言ったりとかしますけれども、それがまたすごく濃厚な牛乳の味に仕上がって美味しいです。
プルミエさんは2種類ですね、水出しコーヒーでございまして、エチオピアとインドネシアですね。
しっかりめのコーヒー好きな人と、あっさり爽やかなフルーティーなのが好きな人と、それぞれ好みに合わせた水出しコーヒーバッグをお買い求めいただけると思いますので、後ほど是非プルミエコーヒーさんも行ってみてください。
簡単なコーヒーの出し方っていうところが結構望まれる方が多いんじゃないかな。
今日はコーヒーのイベントなのでコーヒー詳しい人たちは、いやいや別に自分でコーヒーひいて入れるしって思う人も多いと思うんですけど、やっぱり主婦の方とか楽したい。
楽したいなっていう時にいいのが、今すぐ飲みたいっていう時ですよね。
今回はスリーシダーズコーヒーさんからお借りしてきましたカフェオレベースです。
カフェオレベースなので、いわゆる水で割ってもらえばアメリカーノになるし、牛乳で割ってもらえばカフェオレカフェラテになるし。
さらにはちょっとお砂糖とかを加えてもらった後にトニックウォーターとかで割ってもらうと、エスプレッソトニックっていう商品が、そういう飲み物が実際にあるんですけどね。
そういうのも家でも簡単に楽しめるようなものになってます。
だいたい1対3ぐらいで割ってくださいっていうことなんですけど、温かいのもいけるし、冷たいのもいけるんで、これ1本家に置いておくとめちゃくちゃ楽です。
僕はこれ結構小さい子供さんがいるところとかはすごく喜ばれるので、お土産とかプレゼントにも最適かなと思ってます。
やっぱりさっきも言いましたけど、すごいこだわってるんですよね。
このパッケージの部分、今回スリーシェダーズさんのこのカフェオレベースはヤギがモチーフになってるんですけど、なんでヤギかっていうと、コーヒーが初めて見つかったのはエチオピアだと言われています。
エチオピアのヤギ使いの少年がある晩、ヤギがなんかはしゃいでるぞと、ヤギがなんかやたら元気だぞって思ったら、コーヒー豆を食べてた。コーヒーの実を食べてた。
お店さんはこだわりを持ってこういう味を作りたいからっていってそれをいろいろやるんですけど、我々一般人としてみたら、家でいかに気持ちよくコーヒーが入れられるか。
毎日この器具を使って、このマグカップでコーヒーを飲むのが幸せっていうのを感じられる。
その中でもこのトランクさんはオリガミっていうシリーズのコーヒー器具を販売しています。
これがドリッパーですね。
本当にオリガミみたいでしょ。ギザギザの感じで何回も折ったみたいなデザインになってるんですけど、このオリガミドリッパーっていうのがあります。
これは岐阜県時市にありますケイアイさんっていう陶器の会社があるんですけれども、みの焼きですね。
いわゆるみの焼きの会社さんとコラボして作ったドリッパーですね。
トランクコーヒーのオーナーの鈴木康夫さんって方がいらっしゃって、
康夫さんが地域の名古屋のコーヒー屋さんなので、東海エリアの産業を活性化させるっていうことも含めて考えてコラボレーションした作品となってます。
ただかっこいいだけじゃないんですよ。
ただかっこいいだけじゃなくて、なんとこのドリッパーで2019年のドリップコーヒーのチャンピオンシップで見事チャンピオンを取られた中国のDoさんという方がこのドリッパーを使って優勝されてます。
だからちゃんと味作りとか抽出コントロールとかもできるので、見た目も可愛くて、全然コーヒーわかんないけどこれ家に置いておきたいっていう人もいいし、
味のコントロール、おいしいコーヒーを抽出するためにいろいろやりたいなって思っている方でも末永く使っていただけるような、
コーヒー沼の淵から沼の奥の方までずっと使っていただけるドリッパーとなってます。
同じケイアイさんのマグカップがありまして、これはアロママグって言うんですけど、コーヒーを飲むときって多分いろんなコップとかね、
それぞれ自分の家にあるものを使われると思うんですけど、やっぱりコップの形とかで全然味って違うんですよ。
今日皆さん紙コップで飲まれてると思うんですけど、紙コップで飲むと全部液体がそのままストレートにガバッと入ってくるので、
そのときに感じる香りってどういう風なのとか。あとあれですよね、紙コップの余白が少ないんですね。
余白が少ないってことはそれだけ水蒸気が溜まる部分が少ないってことです。
水蒸気が溜まる部分が少ないと香りを感じられる部分は少し少なくなります。
そういったところを計算して、おいしくコーヒーを飲んでもらうためのマグカップっていうので、
ちょっとこれ見てもらったらわかるんですけど、少し丸みを帯びてるんですね。
半分くらいコーヒーを入れてもらうと上の方に水蒸気、香りが溜まるような形になっていて、ちょっとワイングラスとかに似た感じですね。
今日目の前に持ってきたこの一種類のグラス、アロママグって言うんですけど、いわゆるベーシックな感じのスタイルです。
キキマグセットっていうのがあって、3種類のちょっと違う、いわゆるワインでも品種によって違うグラスを使い分けるのと同じように
コーヒーもカップを使い分ける、そういった商品もあったりとかするんです。
今聞いててコーヒーどんだけ奥が深いねん、自分で言ってて思うんですけど。
それぐらいやっぱりみんなコーヒーをおいしく飲みたいっていうふうな思いのもとに作られている、そういったプロダクトになります。
これ以外にも自分のところのオリジナルのマグとかも持ってきておられるコーヒー屋さんあります。
今アロマがどうこうとか味がどうこうとかちょっと難しいこと言いましたけど、まずやっぱデザインがかわいいっていうのもいいですし、
自分の好きなコーヒー屋さん、推したいコーヒー屋さんのロゴが入っているやつを使いたいっていう人もいらっしゃると思うので、
いろんなマグカップ、マグカップとかコーヒー器具っていう視点で一回ちょっとコーヒーを見てみると面白いんじゃないかなと思います。
お隣の商品いきましょうか。これもまた面白いんですけど、さっきはマグカップでしたね。
マグカップだと蓋ができないので持ち歩きができなかったりとか倒した時に困りますっていう人のために、
ストークっていうところのブランドのタンブラーを紹介したいと思います。
この形のタンブラーはたぶんいっぱいあるんで、何が違うのってところが大事だと思うんですけど、
これ、まずですね、中に水が入ってないからね、実縁販売とかじゃないんであれなんですけど、
蓋のところ、この飲み口のところがゴムパッキーになっているので逆さまにしても漏れません。
で、かなりしっかり作られているので、たぶんね、この蓋の部分って乗せるだけのやつとかも多いと思うんですけど、
これちょっとスクリューになっていてキュッと閉まるようになっています。
なので漏れないです。もう完全に漏れないです。
漏れない上に、この中のゴムパッキーのところが液体に触れないような工夫がされているので、
ゴムのところが劣化してしまってどんどん漏れてくるっていうパターン多いと思うんですけど、
これはゴムに触れないので劣化がすごく遅いです。非常に長く使ってもらえる商品です。
この長く使えるっていうところとか、こういうのを持ち歩いて紙コップ使うのを減らそうよっていうところ、
このサスティナビリティのところの観点でですね、かなり頑張っている会社さんたくさんいらっしゃって、
コーヒーの業界の中でもいろんなタンブラーが出ています。
なのでいろいろ調べてみると面白いんですけど、今日紹介しているこのストークさんに関しては、
中がセラミックになっています。
だいたいステンレスとかのことが多いんですけど、内側だけセラミックコーティングしているので味が変わらないんですよ。
結構味が変わっちゃったりとか、前に入れていたものの味が付いちゃったり香りが付いちゃったりすることってありますよね。
それがこのストークの場合は中がセラミックになっているので、
日本もホウロウガラスとかあると思うんですけど、同じように香り、匂いが付かない。
そして綺麗に洗い流せるというところがかなり強みになっていまして、
今日いろんなコーヒー屋さんが持ってきているスペシャルティーコーヒーっていうのは、
やっぱり味の多様性だったりだとか、いったところが繊細な味だったりとか、
美味しさというところを失わずに飲んでいただくことができるというところがこのストークさんの強みになっていますね。
ちょうど14番の柱のところに実際の品が展示されていて、色も何種類あったかな。
6種類か8種類くらい色あります。
今手元に持っているのがミディアムサイズ、真ん中のサイズなんですけど、
これより1個小さいサイズと1個大きいサイズがあるので、
それぞれの会社でたくさん飲みたい人とか、家で少しだけ置いておきたい人とか、
いろんな使い分けができるかと思います。
もう1個だけこれ言いたいんですけど、
これは裏ゴムなんですよ。
結構倒すんですよね、タンブラーって。
これパソコンの近くとかに置いておいたら大変なことなんですけど、
倒さないようにするのは、さすがにこう手でぶつけたら倒れちゃうんですけど、
後ろがゴムだから、置いたときにすごいグリップするんですよ。
置くとき不安になりません?
ちゃんと倒れずに置けてるのかなっていうふうに、
いつも僕も思っちゃうんですけど、これ倒れないんですよ。
すごいキュッと入るから、めちゃめちゃおすすめです。
そういった商品になっています。
ストークさんについては、こういったパンフレットも置かれているので、
店頭でそちらを取っていただくと、
今説明した以上にサスティナビリティの部分だったりとか、
こだわっています。
買った色によって、色によって決められた団体に寄付がいくようになっています。
そういったところまでデザインされている、
すごいかっこいいコーヒー器具っていうか、
タンブラーだなと思って紹介させていただきました。
コーヒーを飲むときとかに使う器具ということで紹介しましたけど、
今度はもはやコーヒーはあまり関係ないです。
Tシャツです。
これ見ていただいたらわかると思うんですけど、茶色いんですよね。
コーヒー染めのTシャツになります。
結構コーヒーカスどうするんだ問題ってよく言われるんです。
環境について配慮したいっていう方とかって、
僕なんかこういうコーヒーの発信をしているので、
カスってどうしてるの?ってめちゃめちゃ聞かれるんですよ。
僕自身も家でなかなかカスを堆肥に戻してとか、
結構大変な作業なのでそこまでできないんですけど、
でもやっぱりコーヒー業界ちゃんと環境配慮しているよっていうところを
知ってもらうためには何かひとつきっかけを作ってあげなきゃいけないと思うんですね。
その中でもこの高村コーヒーロースターズさんが
今日はコーヒー染めのTシャツを持ってきてくださってて、
色合いもすごく見ていただいていいなと思うんですけど、
これが全部ですね、高村さんのコーヒー屋さんで出た抽出カスを使って、
お店の中でリサイクルしている、アップサイクルしているっていうような商品になります。
もちろん高村さんだけじゃなくて、そういう取り組みされているところがたくさんあるんですけど、
高村さんは結構今回物販たくさん持ってきてくださっているので、
他にもいろいろ面白い商品見れると思います。
ファッションとしてもコーヒー楽しんでいただけるかなと思います。
今ちょっとコーヒーカスの話をしたので、一個自分の話をしたいんですけど、
僕の名刺、これがコーヒーカスが練り込んであります。
コーヒーカスをちょっとだけなんですけど、配合した紙に名刺の出てきて、
これがコーヒーカスの名刺です。
コーヒーカスをちょっとだけなんですけど、配合した紙に名刺のデザインをさせていただいて、
両面あるんですけれども、
コーヒーの紙を作るのにどれだけコストがかかるんだとか、
どれだけCO2が減るんだって言われたらうってなるんですけど、
やっぱり知ってもらうところから始めたいなと思っています。
こちらの名刺に関しましては無料となっておりますので、
後でもし欲しいという方がいらっしゃったら取っていただければと思います。
最後ですね。
もう一個。
靴下です。
そしてコーヒー染めでもないです、別に。
ただの靴下です。
だけど、今回これ靴下は、
Kコーヒーさんという奈良のコーヒー屋さんが持ってきている靴下になってまして、
なんで靴下なのって言ったら、
実は奈良県って靴下産業日本ナンバーワンって知ってました。
でもこれ多分松坂屋さんに来るような方だとお客さんだと、
もしかしたら知っているかもしれない。
奈良靴下とかあるんですよ。
結構奈良産っていうのを売りにしているお店もあったりとかします。
どういうことかというと、
奈良の香料区っていう地区があるんですけど、
水が結構不足しがちな地域なので、
麺を育てたんですね。
その分麺を育てて、
コットンを作ることによって、
その産業でお米の産業ができない分の、
農業ができない分のお金を賄うっていうことをされていた名残で、
今でもずっと麺を使った製品、
特に靴下のシェアが高いということです。
だいたい靴下全体の30何%だったかな。