バンクーバーのエンジニアへようこそ。このポッドキャストは、日本時間で毎週火曜日に更新される、 北米圏のテク業界やキャリア、ライフスタイルなどについてお届けしている番組です。
番組をお届けするのは、サンフランシスコのスタートアップでCTOを務めるYUYAと、 エンジニアの海外進出をサポートする企業、フロック代表のSENAでお送りしております。
今回は、もうそろそろ100回なんですけども。 もうカウントダウンですね。またスペシャルゲストの方が来ていて。
僕らのポッドキャストの中で、アウトプットした方がいいよとか、個人開発した方がいいよとか言ってるんですけども、
実際にどうやってやるの?ってみんな思ってると思うんですよ。 面白いですよね。
例えば、本当に何もわかんない人とかいると思いますし、ということで、僕らの仲間のうちでアウトプット上手い人誰だって思った時に、
いたんですよ。実はこのポッドキャストに、もうすでに登場されている方で。 そんな優秀な方のお名前は?
タイシーさんなんですけども。 今までもね、もともとYahoo!でインターミニレートとして働いているエンジニアの方なんですけども、
この前の回だと、メキシコにワーケーションとかリモートワークの話をいろんな国に行ったね、タイシーさんの話を聞いたって回ありましたね。
でもね、すごいタイシーのことを思うと、一言で言うと、現代エンジニアの鏡みたいな人だなってすごい思ってます。
本当そうよね。間違いない。個人でもやりつつ、ちゃんと企業にも得しつつ、何だったら会社も持ちつつっていうことでしょ?
さらにもっと言えば、個人開発とかも場所にもとらわれずやってるみたいなところもあって。
そうね、間違いない。これ以上褒めると、これ以上褒めじゃねえよみたいな顔をされてるタイプが見えるので、そろそろ呼びましょうか。
はい、じゃあタイ先生、よろしくお願いします。
はーい、こんにちは。
ハードル上げすぎ。
いや、いいのよ。ハードル上げすぎくらいがちょうどいいんだよ。
でもこの前もさ、まさにホットな話題で言うと、ハッカソン出てたりとか、
うんうん、確かに。
いろんなことやってるなって思ってて、例えば、自分でご自身でポッドキャストやってたりとか、
あとは何だっけ、誤ってますよ、ライブコーディングみたいなのを配信したりもしてますよね。
やってたよね。
はいはいはい、Twitchでなんかやってましたね。
結構さ、エンジニアタイプの人たちって、一回こっちで就職したりとか、
知恵を得たりとかするとさ、そこで活動、辞めるわけじゃないけども、結構そこから現状維持って人って多いじゃないですか、なんだかんだ言うて。
それに、そういうのの中で考えるんだったら、タイ先生は本当に会社でこっちで勤めながら、
ちゃんとポジションも得つつっていうんで、いろんなことしてるなっていうのは俺もずっと感心してたところで。
いやー、すごいよね。
間違いない。
っていうのと、あとそうですね、大島さんもさっき言ってくれた通り、確かに俺らってアウトプット大事よねとか、
海外でやっぱり挑戦する人で、やっぱり見られるものって作ったほうがいいよねとか、OSSとかやるよねとかって話してるけれども、
実際ね、やっぱりそれをめちゃくちゃ精力的にやってる方っていうのって、やっぱり指折り数える程度だと思うし、
その辺は、タイ先生にね、どういうふうにちょっと、本業とも例えば、切り分けをして時間作ってるのかもそうだし、
そこはもしかしたらリモートワークのやっぱりあれがね、ちょっと恩恵を得てるのかもそうだし、
ちょっといろんなこと聞いてみたいなと思ったので、ぜひちょっとね、お話聞ければなというふうに思います。
はい。
はい。
というわけでじゃあ、いいですか?俺からいろいろ聞いちゃってもいいのかな?
そうですね、はい。
うん。そう、俺ね、そう。
あ、俺、自己紹介する?その前に。
あ、自己紹介、そうか。もう3回目やから分かってるやろ。
初めての方もいると思うので、はい。
確かに。
軽く、はい。
じゃあ、自己紹介からお願いします。
はい。えーと、加藤大志でーす。
はい。
元々、日本で、Yahooで4年ぐらいエンジニアやって、2019年からカナダ来て、
2020年からこっちで職ついて、フルスタックエンジニアみたいな感じで、
ほぼ、今、約2年ぐらいですね、こっちで。
はい。
働いてるって感じですね、はい。
2年か、もう2年経つんすね。
確かに。
2年っすよ。
え、そろそろ転職?
いや、あの、PRがもうあと1本とこだし、
あー、なるほどなるほど。
それ次第です。
なるほどね。じゃあじゃあ、やっぱりビザにはちょっとあれだけど、ビザ待っててってことか。
そうですね。
了解っす、わかりました。
じゃあ、そんな感じで。
そうね、大志さんの自己紹介か、なんか俺らからくっつけ加えることあるかな、
すごく優秀な子ですとか、さっきいろいろ話したか。
まあそうですね、なんか、エンジニアっ子って感じですよね。
そう、エンジニアっ子って感じです。
マジっすか。
いや、本当にそう思う。
なんか本当に絵に描いたようなことをされてて、
さっき前のエピソードで話した、いきなりなんか、俺、メキシコで働いてくるわ、みたいな。
違いない、違いない。
そういうのとかめっちゃ現代っぽいし、
あとなんかハッカソンとか、たぶん野良で活動してますよね。
オンラインで本当にハッカソンに自分で、知り合いとかなしでたぶんやってるのかな?
まあそうですね、こないだはそうですね。
そう、そういうのとかも、なんか自分でこうやってるのがすごくて、
もっと言うと、それらさんがよく言う、就活の時にプロダクトハントにあげて、
いろんな人のレピテーションをもらおうっていう話は、確か大志が最初にやり始めたんですよね。
そうそう、本当に大志さんがたぶん最初で。
マジか。
だと思うよ。
まあOSSやってたっていう人はもちろんいたけれども、誰かに見られるやっぱりプラットフォームにあげてっていう人って相当少なかったし、
やっぱりさ、特にこっちで今から就職するぞグミの人たちって、
内々で見せたりとか、やっぱり先生に見せたりとか、そういうのは全然あったけれども、
実際にやっぱりオープンに出した、そういうプラットフォームに出してレビューもらってって、
やっぱり英語圏だからこそ怖いってあるじゃないですか、ぶっちゃけ。
それもあるよね。
そう、そう。レディットとかに最初投稿する時ってむちゃくちゃ緊張するじゃんみたいな。
主にRDSのマネージドのデータベースとそれに付随するログイン機能とかも出してるんですよ。
ファイアベースってログイン機能とファイアストアってあるじゃないですか。
あれはキーバリューのノーエスクレアなんですけども、それのRDB版、リレーショナルデータベースプラスログインみたいなのを出してるのがスパベースですよね。
大西 そうですね。裏側コスグレで使ってますね。
大西 コスグレで。そう。っていうのがスパベースです。
僕も実は最近使ってたので。
大西 使ってんの?ほんと?
大西 それこそ僕ハッカソン最近出たんですけど。
大西 ああそうだそうだそうだ。
大西 出しました。
大西 割と最近だとそれで結構CTOの人と仲良くなったりして。
大西 ほんとにスパベースの?
大西 そうですそうです。
大西 で、ちょっとメンターじゃないけど、ちょっと相談相手になってよ的な感じのお願いをしてて。
大西 ちょいちょいメッセージのやり取りとかを定期的にっていうわけじゃないけど、週1ぐらいで。
大西 ああ素晴らしい。
大西 そんな感じでやってるって。その副産物もあったりして。
大西 なるほどね。
大西 参加してよかった。
大西 ああほんとやっぱね、何かアウトプットしたら得るものは大きいですねほんとに。
大西 いや間違いない。なんかさ、これって人の色出るよね。
大西 なんかネットワーキングとかさ、やっぱりコネ作りとかって大事だよねってみんな言うじゃないですか。
大西 俺も正直当然大事だと思うから。
大西 まあいろんなね、なんかアメリカから邪気が起きました言うたら絶対皮出すし。
大西 そう、なんかエンジニアの飲み会が近場であるらしいよって言ったら100%出すと。
大西 そう、なんかそういう。
大西 行きたい、飲みたいから。
大西 そう、そういうなんかフィジカルな部分でのネットワーキング、そういうかミートアップなんかも含めてよね。
大西 はい。
大西 をやっぱり得意とする人もいるわけじゃないですか。
大西 まあだからね、それこそお笑い芸人の翔太さんなんか、やっぱりそのネットワーキングの中でリファレルもらっていい会食に就いてとか。
大西 まあそれももちろん一つの方法で。
大西 そう、でもネット上のやっぱりネット上だったり、その個人開発だったり、その自分で開発しているそのプロダク、プライベートプロジェクトをベースにしたネットワーキングがむちゃくちゃ上手い人っているじゃないですか。
大西 そう、その翔太さんと喋った、マックス、なんだっけあれ、OSSエンジニアの人と喋ったじゃないですか、むちゃくちゃ初期の方でさ、覚えてない?
大西 誰?
大西 あーマックスさん。
大西 そう、マックス。
大西 あーリアクスとボイラープレートを作って。
大西 そう、ボイラープレートを作った人で。
大西 スタイルドコンポーネントとか。
大西 そう。
大西 ね、そういうのを作っている方ですね。
大西 そう、あの人なんかもやっぱりそのプロジェクトに個人から最初は参加し続けて、っていう分でやっぱりでっかいところにどんどん入っていって、っていうところですごくね、いろんなカンファレンスに出ているっていうのはYouTubeで見ただけだけど。
大西 でも思ったけど、すいません静谷さんこれから喋るかもしれないけど、やっぱ物がないと喋れないなって思ってる。
静谷 そう、間違いないね。
大西 そう、彼もリアクスとボイラープレートっていうのを1日出して、出した瞬間になんかハッカニュースの1位になったみたいな。
静谷 ね。
大西 で、それでなんかいろんな人とこう多分関わりが出たと思うんですけど、大西もやっぱハッカソンってアウトプット出して、アウトプット出したからこそ喋れるじゃないですか。
静谷 確かに確かに。
大西 だからそこが大事というか、なんか僕もね、最近あのミートアップ行ってるんですけど、Web3系の。
でもなんか僕喋るデータないんですよね。まだ何も作ってないし。
静谷 ああ。
大西 でもなんか自分が例えばこういうサービス作ってますとか、こういう質問でこうやってますみたいなことができれば、喋れるし、なんか相手からも興味持ってもらえると思うんですよ。
静谷 そうね、間違いない。
大西 だからそのアウトプットってめっちゃ大事だなって最近思ってました。
静谷 うん。
大西 すいません静谷さん、話を再起きてしまった。
静谷 いやもうね、俺が喋りたいとこ全部喋ってるから。
大西 ああ言っちゃった。
静谷 一応言っとくとあれですね、マックスストイバーさんかな。MXSTBRでTwitterのアカウント名でやってる人ですごく有名な人なので。
大西 どこ、オランダの方?スイスの方?どこでしたっけ?
静谷 そうそう、なんかすごくYouTubeに出てきた同僚の方とかもすごい英語なまつったから、多分そっちの方なんだろうなと思うけど。
大西 ちなみに、でもそれで言うと、僕らMXSTBRさんのエピソード公開したじゃないですか。
大西 うん。
静谷 で、メンションつけたんですよ。MXSTBRさんのTwitterの。
大西 はいはいはい。
静谷 そしたらなんか聞きたいみたいな感じで返信をくれて、なんか日本語だから聞けないけど聞きたいみたいなことを言ってくれて。
大西 すごい。
静谷 だからワンチャンそこで絡みが。
大西 いや面白いよね。
静谷 やっぱりそれも僕らがアウトプットしたからこその生産物なんですね。
大西 そうなんだよね。だからアウトプットの形っていうのは別にもちろん個人開発とかプロダクトももちろんあるし、メディアもあるし、こういうなんか音声データもあるし。
大西 はい。
静谷 表にやっぱり出していくっていうことを続けてる人の強さっていうのってね、そういうまあ偉い人と繋がるのか、大西さんみたいにそのね、CTOかなんかの人と繋がるのかみたいなのもそうだし、
静谷 そう、やっぱり出してき続けた人だからこそ強いっていう、あの強みっていうのは絶対あるよなと思うよね、副産物言ってたけど大西さんは。
大西 まあそうですね、間違いないですね。
静谷 そう、で、最初はそれ自然に好きだからやってるの?それともやっぱなんかちょっとそういう人と繋がりたいからとか、なんかそのお金が欲しいからとかもちろんそういうのでやってるのか、本当に単純スポーツで。
大西 ああ、そのネットワーキング的な?
静谷 個人開発というか
大西 まあでもなんだろう、最初の最初は本当にずっと作ってるのは癖になっちゃってたから。
大西 なんかその仕事帰ってきて家着きます、1時間ぐらい映画見るか個人開発するかみたいな、結構もうずっと癖になってるから、もうなんか6、7年ぐらい募ってるから、今ではなんかそんな別になんか頑張ってる感はないんですけど、
最近はそれにプラスその将来のビジネス的なところとか、要素も入ってきて、まあそうですね、そういう意味だと、なんかよりちょっと別のベクトルでのモチベーションは最近。
大西 なるほどね。もしかしたらそれはヤフーの経験とかあそこの会社だったからっていうのはあるのかもしれないよね。日本の会社ってとにかく忙しいじゃん普通は。
エンジニアが分かってPMとかに転向してもそれはもちろん価値があるわけで、
エンジニアリングが分かって開発に参加するそれはもちろん価値があるわけで、
結局例えばエンジニアリングして実際にプロダクト作ってっていう部分で成長を立てる人が今後出てくるのも、
それはやっぱり技術が大切かもしれないし、技術が根底にあるからこそやりたいことが見えるのかもしれないし、
かといって技術の部分に全部オールにしていない人であったとしても、例えば人には興味があるかもしれなくて、
その場合で技術を今まで培った部分プラスその人が好きっていうのをコンバインさせるんだったら、
もしかしたら本当に転職は実はエンジニアじゃなくてPMなのかもしれないし、
そこはもしかしたら墨見分けなのかなっていう気もちょっとする。
大西 ああでもそれはめっちゃ思いますね。それはめっちゃ思いますね。
エンジニアプラス元々の性格なのかソフトスキルなのかで、
割とエンジニアの中でもちょっと細分化している感じするし、
例えば自分とマリとかも全然違うタイプだし、
そうですね、あと別に毎日そんな個人開発とかコード書いて頑張らなくても、
エンジニアとしては全然やっていけないっていう。
大西 まあね、間違いない。
大西 そうだよね、ちょっと僕らが得意対策だけかもしれない。
大西 まあ好きな人は勝手にやってるし。
大西 そこは確かにプレッシャー、なんかさ、よくツイッターとかに流れるよね、
1日20時間くらいプログラム書かないとエンジニアにならないみたいな。
今の大げさかもしれないけど、そんなようなツイートとかも流れるよね。
大西 いやー俺は苦手なんですよね。
大西 いやなんか、自分の職業、なんかそのなんか普通の職業じゃなくて、
なんか聖なる何か。
大西 ああそう、神聖化してるでしょ。
大西 神聖化しちゃう人とかいるじゃないですか。
大西 僕だから思うのは、そういうの逆に僕は恥ずかしいと思ってて、
なんか趣味が同じ職業、趣味を職業にしちゃったのは結構恥ずかしいなと思ってて、
みんなやっぱさ、ハイキングが好きだとか、なんか釣りが好きだとか、色々趣味があるじゃないですか。
だからめっちゃ羨ましいんですよね逆に。
だから僕はなんかほんとこれしかないからみたいな思っちゃって。
だからそういうことを言うのって逆に恥ずかしいよって思っちゃう。
なんか実生活充実してないってことじゃないですか。
大西 まあぶっちゃけそうでしょうね。
だから自分が満足していないからもうそういうのに当たるしかないんじゃないのって俺も思うし。
なんか別に自分に満足したらそのこと言う必要ないやんって思うし。
大西 そりゃそうだ。
大西 まあ分かんない。
20時間やれとか10時間やらなくちゃいけないとか。
もっと言うんだったらなんか35歳定年説とかさ、色々あったじゃないですか。
大西 ありますね色々。
大西 ありましたね。
大西 エンジニアとしてとかテック系の業界の人間で生きていくにはこんなに辛いんだぞって。
まあその辛いあんたもいるかもしれないけどさ。
大西 そう別にそう。
そこまで新生化しなくちゃ絶対にここの業界で生きていけませんよって。
それこそだって新規参入減っていくし。
大西 そうそうなんですよね。
大西 そう新規参入減っていくってことは将来的にこの業界終わるってことだからねっていう。
大西 確かにね。自分もねマーケットが小さくなる。
大西 そうそうそう。競争も少なくなるし。そうなんですよ。
大西 ああすいませんちょっと話を戻すと。
大西 どうぞ。
大西 さっき好きな人はオノズと就職してくるじゃないですか。
それはでもいいことだよね。
大西 面白いね。さっきもね、ソリッドJSって今これから来るかもしれないリアクトのオルタネイティブみたいなのやってるって言ってましたもんね。
エンジニアはみんなエンジニアリング好きな人たちばっかなんで、やっぱりそういうやつ提供すると食いついてくるし、評価も上がる。結果値上がったんで。
素晴らしい。
だからそういうことじゃないのかな結局。だから大西さんもさっき言ってたじゃないですか、やっぱりそういう2つに分かれるよねって言われたタスクだけをこなすぜと。
自分から能動的に動けるぜと。それは出世しやすいのどっちって言われたら大下さんも言ってたようにそれはまあ多分後者というかね。
自分たちが能動的にやっぱり提案ができて、問題解決ができて、問題点がどこかを探すことができて。
そういう人たち、もしくは本当に新しい分野からどんどんトライアンドエラーを重ねることができてとかっていう人は評価はされるだろうし。
あとは言うつつもやっぱりその言われたことをちゃんと中立に再現する人もやっぱり一方ですよと思うから、どっちがどっちって話じゃないと思うけど、
まあやっぱり大西さんの目線から見てもそういう何か2つに分かれる意味性っていうのはあるわけでしょ、会社の中で。
大西 はい、そうですね。
どう?どっちの方が出世する?
大西 出世かどうかわかんないですけど、エンジニアとして優秀に見えるのはやっぱり能動的に動く人の方が、
大西 能動的に動く人が結局業務外でもアウトプットしてる率高い気がしてて、
ああ、なるほどね。
大西 その人も結構有名なリダックスの、リダックスのライブラリーみたいなOSSを出してて、
ミドルウェア?
大西 ミドルウェアですよ。で、それスター数結構集まってたりとかして、とかってアウトプットちゃんとしっかりしてる人なんで。
なるほどね、なるほどね、素晴らしい。
ちなみにちょっと俺もう一つ聞いていい?
俺この話をさ、業界今から入るぞとか、入ってる人でもいいわ、今業界にいる人とかに話するんですよ、やっぱりそういうね。
アウトプットってやっぱり大事だよとか、日本の職歴だけで例えばこっちで就職できると思ったら大間違いだよとかね、そんな話をするわけですよ。
で、その時にアウトプットどんどんやっていきましょうよとか、何だったら個人開発とかやってみてもいいんじゃないですかとか、チーム組んでもいいしって話をすると、
どういうリターンがあるのかみたいな話を結構されることがあって。
その人たちは就活のためって言うんだけども、それを継続する意味って何とか。
大西 なるほど。
で、そういう意味だったら大西さんはいっぱい今まで継続してきたわけじゃないですか。もうだってASKメーカーから数えるんだったら4年5年?
大西 マックス。日本自体から入れたもっとですね。
もっとですよね。っていうので考えると、要するに大西さんが今まで個人開発っていうのを続けてきたから得られたものって何だろうなっていうのはちょっと聞いておきたいなと思って。
大西 得られたもので。スキルは間違いなくあって、ソリッドJSとかリアクトとかファイアベースとかスパーベースとか全部サイドプロジェクトでやってきたものなんでそういうのもあるし。
新しいものをやるっていう部分で会議的な方もいるわけじゃないですか。
大西 まあそうね。
ただその使い方を知ってるだけじゃ意味ないよみたいな方もいると思うんですね。
大西 確かに。
でも僕が思うのは、いろんなライブラリーとかをすると、いろんなライブラリーのインターフェースとか思想とかわかるわけじゃないですか。
そこに比較ができますよね。これはこういう歴史でこうなったんだとか、こういうのがあれからこうなったみたいなのがあって、そこが重要だと思ってて。
大西はいろんな新しいのをやってて、その辺って役に立ってます?
まあパターンがなんとなく見えてくるとか、あと世の中の技術のトレンド的なものとかはなんとなく掴めたりするから。
やっぱアウトプットとかしようとか思ってると、ツイッター見てる時でもなんとなくアンテナ立てながら見ちゃうんですよね。
技術の動向とか、アイディアとか。結構アイディアつぶやいてる人とかもいるんで。
大西 なるほどね、確かに。
なんとなく世の中のトレンド的なものを掴めたりとかはあるかもしれないですね。
大西 なるほど、わかりました。
まあってかありますね。
大西 はい、すいません。で、最新のをやったりとか?
そうですよね。
大西 なんでしたっけ、話。ああ、得られたものか。
大西 そうですね。
まあでもそれ、技術的な経験と単純に自分のポートフォリオ的な意味で、成果物が増えます。
大西 ああ、はいはい。
見せてって言われたら見せるものができます。
あるってことですよね。
あとは、さっきも言った人とのコレクションみたいなのが。
別にこれ、コネ作ろうぜみたいな感じでいったわけじゃないですけど、結果として得られて。
大西 すごいね。
意図してなかったけど、実は一番影響がでかいかもしれないと個人的には思ってますね。
特に個人開発とかだと、他の個人開発の人を助けて、多分いろんな場面で必要になるので、
ツイッターで宣伝してもらうとか、ユーザーになってもらうとかでもそうですし、
結構海外のインディメーカー界隈ってサポートし合ってる文化めっちゃ強いんですよね。
大西 なるほどね。
確かにプロダクトハウス出すとさ、友達がコメント書くみたいな文化ありますよね。
大西 ああ、それもありますね。
投票してよみたいな。
アップポートしてよみたいな。
大西 そりゃそうなる感じもあるけど、
ただみんなで助け合うみたいなのはかなり強いんで、
そこは絶対入んないときついし。
いやでも結局やっぱそういうんじゃない?
個人開発なのかわからんし、飲み会参加かミートアップ参加かわからんし、なんかわからんけども、
やっぱりその人との繋がりやったり、そのプロダクトを作っていったから得られた技術やったりとかっていう部分ってさ、
コミュニティだったり、そういうインディー開発のコミュニティだったりとか、
やっぱりそういうどっかに属しているからこそ伸びやすいってやっぱあるじゃないですか。
次が見えてくやすいし、それこそ大西さんが今から会社作るぞなんて言ったらそういうコミュニティがいっぱいあるわけだから、
ワンチャンこういうのやろうと思うんだけど、乗ってくる連中いるかもしれないですよね。
はい。
大西 そうですね。
なんか俺仮にだけどそのまあ、無気力な人との差と言ったらちょっと言い方が悪いけど、
ねえ、まあやっぱり今例えば活動的ではない方々の機関みたいなのをちょっと一個だけ上げるんだったら、
本当にそのネットワーク作りもしていない、個人開発として表にパブリックしているものもない、
あとはまあ何?ツイッター上で20年エンジニアやらないとできないよとかっていうことだけ言うてるんだよな。
どこのコミュニティに属する活動もしていないよねっていう人は俺ちょっと赤信号かなって正直思うよね。
大西 なるほど。
そう。それは会社作るにしたって大変やし、まあプロダクトを自分で作るにしたって大変やし、
転職するにしたって大変じゃないですか。
大西 そうね。
そうですね。
そうそう。だって大西さんの今までの活動っていうのは転職するにしたって有利だし、会社作るにしたって有利だし、
なんか新しいもんチームで作りたいとしても有利やし。
大西 そうなんですよね。アウトプットって損しないんですよね。
そう、損しないはずなのよね。
大西 でも時間的なロスがあるからっていう一点だけで何のメリットあんのっていうふうに思ってるんだろうなっていうふうに俺はちょっと感じるとこあって。
いやー本当だよね。
大西 確かに時間かかんのよ。めんどくさいの多分。そうめんどくさいの。絶対めんどくさいし、いろいろイライラするしハゲるのよ。なんだけれども。
あとさ、アウトプットするときって何でもそうですけど、記事とかも何でもそうですけど、動画でもポテトキャストでもそうですけど、ゼロから100を作り上げるじゃないですか。
で、そのときのクオリティって必ず100には達しないとか、できたら6割ぐらいなんですよねクオリティって正直。
で、そういうのを経験していくと物作りの仕組みがわかっていくというか、なんか多分アウトプットあんましてない人って多分100のクオリティを100の時間で作ろうとか思うわけですよ。
もう永遠とそれ追いかける。
大西 そうそうそう。だからそういう6割でも反応してくれる人は反応するし、てか世の中のもの多分ほとんど6割ぐらいだと思うんですよねクオリティって。
で、それを許容できる心みたいなのもつくと思うんですよねアウトプットのところをやっていくと。
わかるわかる。
大西 あれだ、マック・ザッカーバーグの名言なんかあったのそれ。
そう、なんかパーフェクトじゃなくてなんかとりあえずダンが、ダンシュと6割みたいな。
大西 そう、ダンシュみたいなやつ。ノットパーフェクト、ダンファーストみたいな全然違うんだけど、多分そんな感じで。
大西 そうそうそう。だからそこはめっちゃ大事だからそれを繰り返して、僕もね若い頃めっちゃいろんなコンペみたいなの出したこともありますし、ハンカサーとか出したけど、
なんか昔の僕って完璧主義というか100%クオリティ作ろうとめっちゃ思ったんですよ。
でことごとくなんか中途半端なものができて、でなんか悔しい思いを何回もしてて、でも結局作れないなって100%ではみたいなのを感じて、
で仕事でも基本的に8割できればオッケーみたいな感じで出してるんですよねやっぱり。でそうやるとやっぱ時間も余裕できますし、いいものが意外とできるんですよねそっちのほうが。
大西 なるほどね。
大西 いやーてか100%じゃないとアウトプットできないってきついっすよ。アウトプットできないですよ多分。
大西 いや間違いない。いやでもアウトプットできないでももしかしたらさ俺らが知らないだけで例えばアウトプット講習してないだろうなみたいな人がしてる可能性があるんだよ。
そうなんだけどさっき大島さんが言った通り100にならないと出しちゃダメ恐怖関連って絶対あって、そうこんなんだし、しかもそれプラスさ日本のあの叩き文化でしょ。こんな中途、だってさ俺未だに腹立たしいのはここあったじゃないですか。
日本でさ、コロナの発病と接触者のログを取るみたいなやつで、であれ出した時もさ日本の技術者もみんなそう叩きしたじゃん。
そうあれダメだよねOSSでやっぱりこの無償参加、ボランティアでしょ結局さ、こういう大変な人たちがいるだろうから開発者として何とかできることはないかなってして、頭の固い政府の人たちとやり取りしながらすごい大変だっただろう思いしつつ作ったわけでしょ。
でそのやっぱり政府を絡めた上での開発の流れっていうのを作ったわけじゃん。それすごいことで。そこを理解しなくちゃいけない一番の人誰って開発側なのよ。なんであそこで叩くことしか考えてないのっていうすごいあるそれ言いたい。
利用者側がそれ文句言うのはまあまあそれユーザーインタビューだからしゃーないよユーザーの声や。開発者側がそれをみんなでそう叩きにするっていうのって果たして正しい姿なのかなーってちょっと思ったけどね俺は。
でもそういう文化じゃないやっぱ。
そうね。だからまあアウトプットを続けるとそういう感覚もわかってくるというか。
そうね。
だからすごい尊敬しますよね。記事一つ書くのもすごい大変だと思うんで。
いやーそうそう。尊敬の根を抱けるのよ。
やってみたらわかりますよね。本当に大変。
いや間違いないよね。本当にそうなんだよ。
だからセラストアップそうだよね。webやとかやってますけど。
まあそうですよね。
本当に大変やっぱアウトプットっていうのを一つ出すのは。
ちょっとじゃあ最後にというか。今後どういうアウトプット活動をしていくのかってめっちゃ気になるんですけども。
最近ハカソン出たりとかライブコーディングとか色々やってますけど。
どういうところ注目してアウトプットしていくのかなって。
あーなるほど。
確かに。
なんとなく大まかな方向性は最近ちょっと自分の中で見えてきてて。
やっぱ雇われのみ辛いなっていうのが。
いやなんか結構その自分じゃなくて他の人から言われるんですけど。
だからやっぱ俺なんか自分のプロジェクトとか結構全力でかなり頑張れるんですよね。
例えばなんかそのCTOの人になんかDM送ってなんかちょっとメンターみたいなのやってよとか。
結構グイグイ行くんですけどやっぱ他のことになると割とサボることとかあるんですよね。
自分ごとにいかに自分ごとにできるかみたいな。
そうですねそこが割とやっぱコミットできるのが自分ごとなのかなっていうのと。
まあ自分のなんか人生なんか生き方とかなんか自分の生き方の好みとか。