スピーカー 2
というわけで早速なんですけど、大島さんと凌介さんは実は一回会ったことあるんですよね、多分。
スピーカー 4
大島 いやオンラインなんですけども、凌介さんの方がTwitterでオープンアワーっていうんですかね、
相談誰でも乗るよみたいなカレンドリーで開けていて、これ本当に素晴らしいことだと思うんですけども、
そこで一回予約させてもらって喋ったのと、その後にスタートアップのことについて話させていただいたっていうので、2回ほどしか話させていただきましたね。
スピーカー 2
そうなんですね、そうかそうか。お父さんグループかなんか実はできてるのかなっていうふうに思ったんですけど、
ワンオンワンの時は割と結構キャリア寄りの話をしたんですか、ちなみに。
スピーカー 4
大島 そうですね、確かかなり前なんですよ、3年とか4年くらい前な気がするんですけど。
スピーカー 2
じゃあもう来たばっかりくらいの時か。
スピーカー 4
大島 そうですね、はい。
スピーカー 5
いや素晴らしい。というわけで実はね、僕も大島さんも。
スピーカー 4
大島 すいません思い出しました、その時僕このままスタートアップで働いてていいかすごい悩んでるっていうのを、当時梁介さんはバンクーバーのAWSで働いていたので、それでその大手で働くことについてどうなんだろうっていうのを相談させていただいて、
その時すごく覚えているのが、なんだっけな、意外とバンクーバーのAWSとかAmazonでも天井がそんなに高くないっていう、給与レンジってことですね。
なんか意外とスタートアップとかやりたいんだよねみたいな感じを梁介さんから聞いて、このキャリアの方でもなんかそう思うんだみたいなスタートアップが逆によく感じる時もあるんだみたいなのを話したのをすごい思い出しました。
スピーカー 2
あれかね、アメリカの大学とかでも超一流はスタートアップ行くみたいな話とかよくあるじゃないですか。あれの繋がりなのかわかりませんが。
大島さんも俺もね、やっぱり岩永さんの記事ももうむちゃくちゃ見てるし、僕もTwitterでテキストベースではあるけれども何度もやり取りさせていただいたので、岩永さん、梁介さんどんな人って正直知ってるんですけど、
多分聞いてくれてる人たちの中だと、まだちょっと記事読んでないっていう人もいるかなと思うので、もしよかったらなんですけど、軽くで構わないので、梁介さんのちょっと軽い自己紹介的なところから入らせていただいてもいいですかね。
スピーカー 1
梁介 はい、大丈夫です。はい、梁介と言います。今は先ほどもご紹介していただいた通り、Otifyというスタートアップの会社でスタッフソフトエンジニアとして働いています。働いている場所がバンクーバーから働いています。
Otifyのメンバーは基本的には日本のメンバーが多い感じなので、ちょっと時差を抱えつつではありますが、スタッフソフトエンジニアとして今は仕事をしています。
Otifyに入る前は先ほども出たとおりで、AWSのほうで7年ぐらい働いていました。半分ぐらいがカナダのAWSのサービスチームでソフトエンジニアとして働いていて、その前の半分ぐらいはAWSの日本のオフィスのほうで働いていて、そっちにいたときはソリューションズアーキテクトというセールスエンジニアみたいな仕事をやっていました。
なるほど、ありがとうございます。
スピーカー 5
とりあえずそんなところですかね。
スピーカー 2
はい、バッチリです。ちなみにOtifyの近澤さんは、あれいつだったっけ、去年の頭くらいだったかな、このポッドキャストにも実は出ていただいて。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
そう、あれいつでしたっけ、大島さん、100回目であるんだって。
スピーカー 4
ちょうど1年前ぐらいですね。
スピーカー 2
ちょうど1年前ぐらいか。そのときにも出ていただいたので、気になる方はそちらもちょっと見ていただければ。本当に第100回とか99回とかその辺やと思うんで。
スピーカー 4
確かに。
スピーカー 2
そう、ぜひ見ていただければと思いますが。そうか、というわけでAmazonから、Amazon7年いらっしゃったんですね。僕そこら辺のカウント全然実はしていなかったんですけど、その後後半がAmazonのバンクーバーの方で、S3か何かの部署か何かでしたっけ。
スピーカー 1
そうですね。いわゆるインターナルトランスファーと呼ばれる仕組みで、Amazonの社内で転席と呼ばれる形で、AWSジャパンからカナダの方に移りましたと。移った先で入ったのが、S3というオブジェクトストレージのサービスの開発チームがちょうどバンクーバーにいくつかありまして、その中の一つにジョインしたという感じですね。
スピーカー 2
すごいですね。素晴らしい。岩永さんのブログ記事実は結構今日の話もあるからということで改めてずっと読ませていただいていて、僕一番最初読んだのが質の高い技術文書についてっていうような記事書かれていたやつでもうむちゃくちゃバズってて、ちょうどその時英語で文章を書くこと僕もちょっと気にしてた時期だったから、あれが最初に多分岩永さん、洋介さんの記事ちょっと見させてもらったときで。
振り返ってみるとすごいですよね。ご自身の今までの経緯みたいなのを、これ何年からブログ書かれてるんですか?2000?
スピーカー 3
ブログは結構前ですね。一番最初に聞いたのは7年とかかな。
スピーカー 2
7年とかかな。もうあと数年頑張ったら20年戦士になるっていう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
すごい長いこと記事書かれていて、今日ちょっと話題にも挙げさせていただきたかった、ちょうど10年かけてカナダでソフトウェアエンジニアになるまでの道のりっていうのでね。
これも相当バズってましたよね。むちゃくちゃみんな見てますみたいな感じだったんだけれども、何かいつの間にかはてなブックマーカー、何かゼロにカウント戻っているっていうよくわかんない現象が起こっているんですが、これURL変えました?そういうわけじゃない?
スピーカー 3
大丈夫じゃないかな、ちょっと後で見ますが。
スピーカー 2
はい、すいません。こちらのほうでね、最初の1年目、2009年の修士、修士課程を退学されたっていう、なかなかぶっ飛んだご経歴から始まって、そこから15年目かな、ソフトウェアエンジニアからスタッフエンジニアになるまで。
これが多分オーティファイの話かなと思うんですけど、それまでのね、トータルですると15年分くらいか、をもう1年目、2年目、3年目っていう形に分けて書かれていて、あともうね、こういう意思決定の仕方が1年目から15年目まで全部区分けして書かれている人って多分いなかったんじゃないかなと。
だから、洋介さんに会うまで、会うまでというか、今日話しするのはもちろん初めてだから、割となんだろうな、ワンオンのね、なんかいろんな人のやっぱりお話を聞いてくれてたりとか、そうAWSにいた人で、しかもその後オーティファイに就職してっていう方やからも、なんかね、絵に変えたような成功レールを描かれているスーパーマンなんだろうなって勝手に思っていたら、
要所要所に何か新規感が湧くところが多いというか。どうすれば大下さん、これ1年目から全部一個一個言ってたらすごいことになるから、なんかお互い気になるところを何かぶつけながらね、あのいろいろちょっと話を聞いていくっていうのがいいかなっていうふうに思うんですけど、大下さんもね、修士出られている方ですもんね。
大下さんがちょっと修士を途中で退学されちゃってるっていうところを、なんか僕はてっきりかっこいい理由があったんだろうなーっていうふうに思っていたら、割とちょっとあまりかっこいい感じの理由ではなかったっていうふうにね、記事の中では書かれていて。
スピーカー 2
記事内だとなんか割となんとなくみたいな感じが強い印象を僕は受けたんですけど、それでも何かしらあったんじゃないのかな、出会いだったりとか情報だったりとかねっていうふうには勝手にジャストに言わせるんですけど、本当そういうのもなくってことですか?」
スピーカー 1
ヤンヤン「あーまあその意味で言うとそうだな、なんかその漠然とアメリカに行ってみたいみたいなのはありましたっていうのは書いておいたと思うんですけれども、すごく漠然としてあります。これは多分誰でも持っているような、よくある憧れじゃないですけど行ったことないんで、いいんじゃないかなみたいなので一応持っていたのは一つありますと。
多分その次の年にですね、一回そのカンファレンスに行く時に初めてアメリカシリコンバレーに行って、やっぱりその時に本当に普通に空が青いなとかそういうレベル感でいいですよと思って、行ったことなかったんで面白いなと思って、ここでソフトウェアの業界でやっていくんであればトップランナーたちがいるところだというのはわかっていたので、
じゃあここで仕事できたら面白いんじゃないかなっていうのは思ったりはしてましたと。あとはちょっと話が長くなっちゃうんであれですけど、日本できたら出たいなみたいなのが別軸でまたあったりはして、ちょっと日本じゃないところに行きたいなっていうのもあったりしたんで、だったらちょっとアメリカとりあえず目指してみようかなみたいなのは、
なるほどですね。
スピーカー 2
ここはもうあれかね、大下さんがいつも言うところの野球やるならメジャーリーグみたいな感覚はやっぱり近いのかね。
スピーカー 4
しかもそのブログの冒頭に書いてあった30までにアメリカに行くみたいなふわっとしたのがあったって、これ僕全く同じなんですよ、僕も30歳まで海外に住むんだってずっと言い続けてたんで、それ越しちゃったんですけど、最終的には。すごい同じだなと思いました。
スピーカー 2
だからそうだよね、大下さんと実は涼介さんって結構そういう意味だと似たところを辿っているというかね、アメリカをやっぱり最終的にっていうふうに考えていて、何かいつの間にか腰を据えてるのがカナダっていう。
でもそれでもやっぱりアメリカっていう部分を最初に目指していたっていうところはすごい共通するところだなと思うんですけど、割とどうなんですかね、僕も海外で頑張るぞっていう人の話を聞いててやっぱ長いですけど、言うほどアメリカに行くのは当然じゃんみたいな、もしくはアメリカを目指すなんてね、もう誰でも安心だったら思うでしょっていうところ。
感じてる人と感じてない人ってやっぱ分かれるよねっていうのは思うんですよね。割とカナダに来る人たちってアメリカの通り物的にやっぱり来られる人が多いのかなと思いつつ、最近は割とカナダっていう所に根を張るために来るんですっていう人もやっぱり一部にはいるから、
そう、なんかやっぱアメリカを目指すっていうところはね、そのビッグテックだったりとか割かし大きいテックのカンパニーがあって、そこになんか自分の目指すべきものがあるから、結果としてアメリカにずっと視野を置いていた人生を歩んだのか、なんか後天的なものなのかっていうのはね、俺大下さんもそうだし涼介さんもそうだけど、両方なんかきっかけみたいなやつはちょっと気になるなと思いますけどね。
スピーカー 4
むしろちょっと違う質問かもしれないですけども、涼介さんの周りで逆にアメリカに行こうってなってずっと行ってる人って周りにいるのかなって気になって、その理由としては、やっぱその今のセラーさんも言ったように、最近やっぱカナダに来る方とかって、カナダでずっといる感じじゃないですか、ここからアメリカ行こうっていう人はあんまり見ない気がしていて、普通にその多分涼介さんってちょっと前の世代だと思うんですよね、今よりは。
だからその当時でアメリカ目指しててそのまま行ってる方とかっていますか、なんか時代が変わったのかなって思ったんですよね。
スピーカー 1
どうだろうな、いやでも今でもそのさっきのワンオンとかで結構いろんな人と話しする、特にその海外に行ってみたいっていうのの興味ある人と話することは多いんですけど、やっぱりそのアメリカ、とりあえずアメリカみたいな人はまだ結構いるなっていう感じはしていて、話をしていて、もちろん理由があってアメリカって人もいれば、そもそも全然考えたこともなかったってもう僕みたいな感じの人もいるので、それはあんまり変わってないんじゃないかなっていう気はしますと。
一方でやっぱそのアメリカが、僕が思ってた時代もそうですけど、やっぱそのビザがもう年々どんどんどんどん厳しくなっていくというか、もうなんか割とそこに費やす労力が見合わなくなってきてる感じがするので、っていうところで横を見て見るようになった人が増えてるんじゃないかなっていうのは個人的には思いますね。
スピーカー 2
僕もむちゃくちゃビビったんですよ。今回ね、その日本でセミナー3年ぶりくらいかな。やるぞーっていうふうに言って、カナダに渡航する人も増えただろうし、まあ100人くらい行ったらラッキーかなっていうふうに思ったらもう会場全然入らなくて、もう2日前になって急遽会場を倍の大きさにするっていう謎ムーブをかましちゃったんですけど、
っていうくらいに本当にカナダ、カナダっていう人たちが最近増えたっていうのは確かにあって、そこはあるんですかね、やっぱトルワンプさん以降なのかな、特に外国人に対するビザっていう分においてはもう年々難しくなってるっていう肌感はやっぱお二人も感じる部分かなと思うので、なんだかんだ言ってやっぱり出社選択というか、アメリカのもんが狭くなればなるほどカナダが見られるっていうそういう原理が働いてるもんなんですかね、やっぱり。
スピーカー 3
これはあると思いますね。
スピーカー 2
やっぱりそういうことだ。
記事をね、たぶんまだ読んでないという人もいると思うけど、ちょっとだけ僕の方がラップアップしてというか、まとめてちょっとお話をさせてもらうと、岩永さんはね、やっぱり全体的にアメリカっていう部分を目指してっていうところで、この記事の中だと8年目くらいまではアメリカを視野に入れてたぶん動かれてたんですよね、おそらく。
スピーカー 1
岩永 そうですね。
スピーカー 2
そう、そっから急遽、お知り合いかなんかがいたのか、何かの記事見たのかっていう形のきっかけがあって、カナダっていうところもあるんだっていうところからカナダにシフトしたらもうトントン拍子でエジル圏まで行っちゃってっていうのがね、ギュッとまとめて記事にされているのがこの記事なので、今日のたぶん聞いてる人たちに伝えたい部分の一つとしてはおそらくこの記事の最後の方にも書いてあるんですけど、アメリカの選択肢ももちろんあるけれども、カナダっていう選択肢も視野に入れてオプションを広げてもええんちゃうのっていうのがたぶん落ち着く部分ではあると思っていて、
スピーカー 2
やっぱりそこの執行に至るまでっていうところを少しだけ紐解きながら話聞きたいなっていう部分がちょっとまとめると、そういう話を今日は聞くっていう日なので、だからまあそうですね、最終的にそのカナダっていうところを目指すに来たにしても、やっぱりアメリカっていうところを目指した結果としているっていう人がもう今目の前に大下さんと涼介さんっていう二人がもう全くそのパターンだから、
どうですか?ぶっちゃけさやっぱりお隣見たらシアトルだったりね、まあ明日もちょっと僕シアトル行きますけど、あのね給与帯で見ると同じような業務やっていても1.5倍くらいもらってるみたいな人たちがもう5万人いるっていうところで進むっていうのをやっぱり比較に挙げる人たちって多いなというふうには思うんですけど、今でもアメリカもしも行けるっていう風になったら行きますっていうのはちょっと僕は最初いきなりぶっ飛んだところで質問しちゃうんですけど、
今でも行きたいっちゃ行きたいですか?やっぱり涼介さん的にも
スピーカー 1
もういいかなっていうのがあって、やっぱり移住が大変なんですよね、特に家族いるんでもう結構タフなので、もうその労力払ってまでやる見解あんまないなっていうのもあるし、別に今住んでるところに特段逆に言うと不満もそんなないので、あんまりないかなと、給与レンジについてはおっしゃっている通りで、このAmazonの同僚とかも言ったら2倍ですね、1.5とか
そうですね、全く同じ金としていて
スピーカー 2
全く同じ仕事でねってなるともはやちょっとね都大の島が青いどころかもはや金色に見えるみたいなところがある人もいるとは思うんですけど、どうすかねやっぱり大島さんはそういう意味で言ったらもう、あなたもHMBも出たし行こうと思えば行けるっていうのはあるのか
スピーカー 4
そうそうそう僕は実は今行ける状態なんですけど、行ってないっていうのは多分凌介さんと同じような理由で、多分子供が大きいと思いますね、育てが大きい、あと妻もいるっていうところで家族がいるから、っていうところでまだ行く決断ができてないみたいなところはあって、これ多分独身でまだ20代とかで何も健康でとかなんかそういうのだったらもう余裕で行ってるなとか思うんですけど
スピーカー 2
ああそうなんだやっぱりなるほどね 例えばまあその時かまあね、たぶん聞いてる人たちってまあエンジニアの人が多いからじゃあ独身が多いって言ってしまうと俺たぶん叩かれそうなんだけど
スピーカー 4
それはないですよ意外とエンジニアの結婚する方多いですよ日本は
スピーカー 2
間違いない間違いないんですけど、やっぱりね仮にというか割と俺の勝手な頭の中のアナリティクスだと、やっぱり独身の方が聞いてる人は多いと思うね
スピーカー 4
海外行きたいとか確かそっちの方が多いかもしれない
スピーカー 2
海外行きたいで20代でっていう風に言うて、今まあお二人の中にはそのカーダっていうところを経由して
まあ一旦地を、地に足つけてって言ったらいいかもしれないけど永住権も取って割と安定したステータスでいることができているっていうのを知ってるわけじゃないですか
それを知っている上で例えば今20代のさっき大島さんの言うたピチピチで健康で元気で独身でっていうところだったら
もう直アメリカを目指していたのか割とカナダっていう選択肢があるんだったらカナダ経由もありじゃねっていう風に今でも思うのか
それ俺ちょっと気になるなーってずっと思ってたんですよ実は
スピーカー 4
それでと僕は最近思っているのは意外とカナダに来ちゃったことによってカナダでいいやってなっているところもあるし
はいはいはい
その本来やっぱアメリカに行きたかった気持ちもやっぱ薄れてしまったりとかしてるところはあって
でもちろんカナダでも全然アメリカの仕事もできますし近いから近さとかもあるんですけども
やっぱそこは正直直で行けたらやっぱ全然違ってたんだろうなとか思うところはありますね
スピーカー 2
なるほどですねいや素晴らしい
そういう意味だと涼介さんは今の知識量で
スピーカー 1
カナダでもアメリカでも来てみてそんな変わらなかったなっていうのがあるのはすごい個人的な話です
スピーカー 3
あとはカナダ経由してっていう意味で言うとさっき多少しか上がらないって話しましたが
スピーカー 1
やっぱアメリカに行ける可能性はやっぱ上がるのは間違いなくて
一つ一番大きな時差で
スピーカー 3
アメリカで行くとしたら
スピーカー 1
僕がインターナルトランスター使ったみたいな形でエリビザで行くみたいなパターンになる人が多いと思うんですけれども
例えばそれを狙うとしてももしくはオシャマさんみたいにH1Bを狙うとしても
何かしたら会社にサポートしてもらわないといけないベスト
そうするとその会社はその人を雇う明確な理由が必要なわけで
そうするとよく知っていたいわけですよね
よく知るってことは要は既に働いたことがあるのがベストで
スピーカー 3
一緒に働こうとすると日本の場合は時差が大きすぎて
スピーカー 1
同じチームで働くっていうのがかなり難しくなります
例えばAmazonみたいな形でサービスチームがいて
そのサービスチームで自分たちのサービスのオペレーションもやってますみたいな感じで
同じタイムゾーンで回せてることってすごくメリットが大きくて
一人だけ違うタイムゾーンみたいなのはかなりやりづらいんですね
フォローザサンできるじゃんみたいな意見もあるんですけど
フォローザサンするっていうことは常にオンコールやってるってことになっちゃうので
全然おかしな話になっちゃうんで違うです
なのでカナダにいるとそのデメリットは一切なくて
全く同じタイムゾーンでしかも特にコロナ以降
このリモートがもうごくごく普通になっちゃったので
本当にアメリカ人だかカナダ人だか分かんないレベルで
同じタイムゾーンで普通に仕事ができちゃうので
それはすごく行く先のアメリカのビザをサポートしてもらえるである会社に対して
自分というものを売り込むっていう点では
時差が同じっていうのは非常に大きいかなと思ってます
スピーカー 2
そういうことですね
スピーカー 5
フロックの年末イベントに結局登壇してもらった2人も
スピーカー 2
アメリカ本社カナダブランチっていうところで
スピーカー 5
結局働いてる人たちだから全く同じ状況で
スピーカー 2
割とフロックメンバーの中でもアメリカの会社で働いてるんですよ
っていう人がやっぱりすごく多いのは
スピーカー 5
日本でアメリカの会社って言ったら本当にビッグテクか
スピーカー 2
むちゃくちゃ有名なスタートアップかっていうくらいしか
思い浮かばないのは正直なところですが
スピーカー 5
そういう意味だとこっちだと全然知らないアメリカの会社とかも
スピーカー 2
カナダやったらブランチ開けてるみたいなところもあったりするので
スピーカー 5
そういう設定の多さっていうところは
スピーカー 2
間違いなく可能性の幅を広げるのかなとは思うというところですね
スピーカー 1
素晴らしい
スピーカー 4
僕の意見ですか
僕アメリカ目指す理由は
サンフランシスコって異質なところがあるじゃないですか
得意なところですよねアスコって
スタートアップがまだまだ出てるわけじゃないですか
最近だとニューヨークとかマイアミとかもありますけど
やっぱり言うてもサンフランシスコが世界一じゃないですか
ミートアップとか行っても
このポッドキャストに出てくる大志の話を聞くと
ちょっとしたミートアップとか行っても
あのサービスを作ってるファウンダーがいたとか
あのライブラリを作ってるプログラマーがいたとか
そういうセレンディビティとかもあるじゃないですか
っていうところで考えると
スタートアップやる上ではやっぱり
アメリカのサンフランシスコっていうのはかなり特殊な場所で
やっぱり本気でスタートアップやりたいエンジニアの人とか
ファウンダーの人はやっぱりまだまだ行くべきなんじゃないかな
っていうのは僕は思ってます
バンクーバーにいてもそういう人に出会えるのは全然少ない
バンクーバーもスタートアップ有名なスタートアップありますけど
そういうところにコミュニティがないっていうのと
会える機会も少ないっていうのが僕は感じてますね
スピーカー 5
実際ねこっちでスタートアップを起こしたら
スピーカー 2
とりあえず南になんかしちゃいますもんね
スピーカー 4
普通に考えて
スピーカー 5
っていうのと大下さんの知り合いで
知り合い経由で
スピーカー 2
シーコンバーレンのスタートアップで起業しましたみたいな人も
わりと喋らしてもらったけれども
なんかぶっ飛んでる人やっぱ多いですよね
名前は絶対出さないけどビザ的な部分だったら
アンダーザテーブルしまくりでも別に構わないみたいな
もうカナダにいる人絶対そんなことしないみたいな
スピーカー 5
そうとかなんかモックスラムもたずい
ピッチ出ましたみたいな人が日本人でいたりとかっていう
なんかそうだよねスタートアップ精神みたいなところで
スピーカー 2
見るんだったらアメリカのSFってちょっと異質な
スピーカー 5
雰囲気を醸し出してるなとは
スピーカー 2
勝手に外から見てるながら思いはするので
スピーカー 5
スタートアップシーンに強い憧れを抱いてる人は
スピーカー 2
わりとアメリカっていうのが大島さんの意見ってことですね
スピーカー 4
そのへんちょっと僕凌介さんにもお伺いしたかったんですけども
そういう人もカナダでも行けるのかどうかっていう
例えばトロントとかもわりともっとスタートアップがあるとか
聞きますしなんかそういう話とかってどうですかね
周りの方とかで起業したとかっていう方とかいますか
スピーカー 3
僕あんまりそういう知り合いないんで
スピーカー 1
あんまりコメントできることはないんですが
スピーカー 3
やっぱりおっしゃる通りでサンフランシスコの
スピーカー 1
スタートアップの熱というか
グリーディーというか
どんどんガツガツ行く感じっていうのは
独特であると思います
そういうスタートアップの盛んな街は多いのかもしれないけれども
そういうのが好きな人
そのスタートアップガツガツやりたいですみたいな人にとっては
多分天国というかたくさんの機会が転がってるんでいい場所である
スピーカー 3
一方で僕とかもそういうの疲れちゃったんで
あんまりガツガツやる気はそんななくて
スピーカー 1
普通に落ち着いて仕事がしたいなみたいな感じの人にとっては
別にそれを求めてないので
ワンクーバーでも全然十分というかむしろ落ち着いた人が
多いんじゃないかなと主観的な話ですけれども
スピーカー 4
気はしているので
東京と比べるとどうですか東京もわりとスタートアップ
日本のスタートアップみたいなガツガツしてる人も多い気もしますけど
それよりもワンクーバー落ち着いてるイメージありますか
スピーカー 3
そんな気はしますけどね
東京との比較はわかんないですけど
スピーカー 1
例えばエクストリームチームで働いてた時に
もともとシアトルのチームとワンクーバーのチームで
すでにリモートで働いていたんですけれども
スピーカー 3
感覚的にはシアトルのエンジニアの方が若い人が多くて
ワンクーバーの方がちょっと年上のというか
スピーカー 1
ある程度テニュアルのあって
みたいな人が多い感じをみんな持っていて
シアトルの若いエンジニアが
スピーカー 3
わりと尖ったことをバババってやっていて
スピーカー 1
ワンクーバーにいるテニアのあるメンバーが
スピーカー 3
いろいろサポートしてるというか
スピーカー 1
ちょっと待って待って待ってみたいなのをするとか
そういうような傾向があったかなという気は
個人的にはしてるので
そういう感覚的なスタイルで
そういう感覚的な住み分けがあるんじゃないかなという気がします
スピーカー 2
なるほどですね素晴らしい
ちなみに俺もスタートアップに対しては
こういう人が実は向いてんじゃないかな論があって
イーロン・マスクって実は南アフリカから出身して
一番最初に北部へ目指したのってアメリカじゃなくてカナダなんですよ実は
スピーカー 5
最初カナダに行ってクイズ大学行って
スピーカー 2
みんなが知ってるスコシアバンクとかで
スピーカー 5
インターンとかやってみたいなことをやって
スピーカー 2
その次にアメリカの大学行ってて
あの人のイーロン・マスクの辞典最近読んでるんだけれども
スピーカー 5
割とやっぱりカナダっていうところに来て
アメリカでそういう自分がやりたいスタートアップやったり
スピーカー 2
すごいなんか熱々しいものっていうのを見ていて
ずっとくすぶってる感がやっぱりイーロン・マスクの本からも必死と感じてはいて
スピーカー 5
でもやっぱりそのビザ的な部分よね
スピーカー 2
イーロン・マスクの場合母ちゃんが多分カナダ人なのかな
ビザが出るっていう状況で最初アメリカに直で行こうと南洋へ行くから思ってるけど
資金的な部分もあってっていうのでビザもどうにもならないし
スピーカー 5
っていうのでカナダから来たっていう
スピーカー 2
割と結構俺らから見るとテンプレ的な人で
スピーカー 5
だから俺はくすぶるっていうところから
もうその次に行くぞっていうのを常に見ることができる人は
スピーカー 2
割とカナダっていうところからスタートっていうのも
イーロン・マスクパターンでありなんじゃないのかなって思うところはちょっとあるんですよ
っていうねちょっといろんな意見があるところので
カナダっていうところでどういう人が
最初のスタートラインに置くべきなのかっていうのが
人によっていろいろ意見がありそうですが
そういう三者三様のたくさんのお話が聞けて
参考になった人たちは多いのではないでしょうか
という突然視聴者に飾りかけるパターンで
スピーカー 5
俺も実はちょっとまだまだ
スピーカー 2
聞きたいことがいろいろあるんですけど
スピーカー 4
俺の話またしてもいいのかな
今の話の流れかもしれないですけど聞きたい話があって
AWSの後に
オーティファイに転職されたじゃないですか
オーティファイって日本がヘッドクォーターですよね
おそらく日本のチームと仕事されてますよね今
なぜ日本の会社を選んだのかっていうのはめちゃくちゃ気になってて
そもそもアメリカ行きたかったっていうのがあるんだったら
それこそアメリカのカナダブランチのところで働くとか
そういうのじゃないんだなっていうのが何でなのかなって聞きたいです
スピーカー 3
繰り返して言うとアメリカにあんまり興味ないので
スピーカー 1
別にアメリカの企業である必然性あんまなくて
どっちかっていうと自分がやりたいことベースで探していたところで
スピーカー 3
前に書いたこともあるんですが
スピーカー 1
ソフトエンジニアしばらくAmazonでもやってみて
ちょっと飽きたので違うことやろうかなと思って
スピーカー 3
最初オーティファイに入った時は実はテクニカルサポートエンジニアという
スピーカー 1
オーティファイを使ってるお客さんが何かサポートチケットを切ってきて
それに対して技術的な調査をして回答するみたいなエンジニアリングをやっていました
これをちょっとやってみたいなというのがありまして
ちょうどここら辺がうまくマッチしたのと
あとは近沢さんが結構いろいろ厚い話をしてくれたんで
いいかなと入ったっていう感じですね
スピーカー 2
素晴らしい バーニングニーズの読者が2人いますけどここに
スピーカー 4
視聴者です
僕の前職の同僚とかもすごい優秀だったなっていう方とかも
オーティファイ入りましたみたいな Twitterとかで言ってて
みんなオーティファイに吸い込まれて優秀な人は吸い込まれてくる
スピーカー 2
吸い込まれてってる感があるよね
俺も近沢さんにこのPodcast出てもらった時に未だにむっちゃ覚えてるのが
外国人だったり
英語ファーストで喋る人たちですよね
日本で雇うとかっていうことにかなり積極的な印象を僕は受けてはいて
実際オーティファイの評価基準のプレゼンシートみたいなやつ
一回見たことがあってそこにも英語力がこれだけ上がっていったら
こういうふうに待遇も良くなるよみたいな感じのことが確か書かれていて
そのくらいやっぱり白人だったり
日本国外の人たちをオーティファイみたいなチームにどんどん入れていくっていうのが
日本の企業で可能なのかっていうふうに聞いた時に
いや割といけますよみたいな感じの回答が入ってきて
スピーカー 5
それがあまりできていないところがすごく多いから
スピーカー 2
人材不足に困ってるんちゃうかなっていうふうに思っていたんですが
そういう意味だと涼介さん視点で見るんだったら
オーティファイの提供する環境だったりとか
もちろん待遇だったりとかも含めですけど
日本国外のエンジニアさんから見ても非常に高い水準の環境もチームも
提供できているっていうふうに思ったから入ろうと思ったっていう
言ってしまうとそういうことなんですかね
スピーカー 1
そうですね求める環境としては十分だったかなという感じですね
仕事は当然ですけど英語オンリーと言って差し支えないですね
スピーカー 4
そうなんですねオンリーなんだ
前はハイブリッドみたいな話もしてた気がするけど
ずっと英語ですか基本的にチームは
スピーカー 3
基本的には日本のセールスチームとかで
スピーカー 1
日本のお客さんと話す時はもちろん日本語だし
セールスチームの中で話す時日本語だしとか別にそういうケースはありますけれども
基本的に日本語が喋れないもしくはそこまで得意でもない人の方が多いので
基本的には英語ですね
スピーカー 2
なるほどですね素晴らしい
そういう素晴らしい環境で働いてるちょっとね
りょうすけさんですけれどもお下さんのご質問は大丈夫そう
スピーカー 4
そうですねだからカナダにいていろんな番組にいて
アメリカの会社もあるしカナダの会社もあるっていう
いろんな選択肢がある中でオーティファイを選んだってことは
改めてオーティファイは本当にいい会社なんだろうなっていうのと
あとはあれですよねポジションもやりたいこととマッチしてたみたいな感じですよね
そうですそうです
スピーカー 2
テクニカルサポートやりたいっていうのは割と僕の周りだと正直レアかなって思うんですけど
何かきっかけとかあったんですかちなみに
スピーカー 1
ソフトエンジニアに飽きたのでちょっと違うこと言いたいのが一つ
なるほど
そうですねソフトエンジニアってどうしてもやれる範囲が狭いなというのが
特にAmazonでは感じたことですけど
その中のあるサブシステムのその中にあるマイクロサービスのいくつかみたいな
しかも無しで持てないわけですよね
そこに関しては上から下までもちろん全部何でもできるんですけど
それ以外は逆に言うとむしろお客さんになっちゃうので
すごい狭い範囲しか自分がコントリビュートできない
それを上げて広げようとするともうプロモーションしていくしかないので
これまた結構大変みたいな話になったりしますと
スピーカー 3
ちょっと違う視点でテクニカルサポートであれば
スピーカー 1
サポートするプロダクトの範囲とかやるべきことっていうのはどうしても広がりますと
スピーカー 3
リソースの問題も含めて必然的に広がるので
スピーカー 1
会社の中のいろんなものに対してタッチできるっていうのと
あとはソフトエンジニアやっぱりお客さんからすごく遠くて
お客さんと例えば実際に話すのはプロダクトマネージャーだったりするし
問い合わせがあったとしたらサポートエンジニアが回答するしって感じなので
実際はただただ開発をしてるだけみたいな感じで
オペレーション回しますけどになっちゃうので
実際のお客さんからすごい距離があるなっていうのはあって
テクニカルサポートであればお客さんの実際の今起こってる問題に対して
直接対応して直接価値を提供できるので
それはソフトエンジニアではちょっと難しい
ちっちゃいスタートアップであればみんなが全部やるみたいになると思うんですけど
ある程度育ってくるとこうやって分かれていくので
であればちょっとソフトエンジニアじゃない側で
違う形でちょっと貢献するっていうのをやってみたいなと思ってやってみたって感じですね
スピーカー 2
おだしょー 面白いですね
このボットキャストがもうね
前優生さんっていうSREでショピファイかなで働かれてる方の話なんかも聞いて
SREの多分その人も経歴結構長くなったんですが
スピーカー 5
同じような感じだったよね
やっぱり開発だけずっとやっていてっていう部分で
スピーカー 2
もう一個ちょっと枠を超えたところから人々と関わりたくてっていうね
その人の場合はその関わる先が客先ではなくてチームの方で
その結果としてSREっていう形になったかなと思うので
やっぱりねおのおのの人たちがおのおのの視点で
やっぱりそういうなんか自分のキャリアっていうところの
まぁもちろんさっき飽きたっていうのもあったかもしれないですけど
それとはまた別でちゃんと考えてらっしゃる方が多いということだと思うんですが
その後あれですよね
また今はスタッフ確かソフトエンジニアっていう形で
役職的には戻ったってことですよね
スピーカー 3
そうですね ソフトエンジニアですね
ただスタッフエンジニアなので
スピーカー 1
実際デイトゥーデイでコードをバリバリ書くっていう仕事よりは
どちらかというとそのドキュメント書いたりとか
アーキテクチャのレビューしたりとか
その辺のことが今は主眼の仕事になっていて
スピーカー 3
それはもっとさらに広い範囲で
スピーカー 1
いろいろコントリビュートできることがやっぱりしたいなというのを
いろいろ話をしていてスタッフエンジニアにプロモートしてもらったって感じです
スピーカー 2
素晴らしい そこら辺をささっと叶えてくれるよりも
チカザさんの男気をちょっとだけ感じるところですが
そんなことないのかな
これをチカザさんが聞いてるかはさておき