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ep.137 想像してた大人になってる?
2026-10-04 35:11

ep.137 想像してた大人になってる?

みなさんは学生のころ、未来の自分に対して手紙を書きませんでしたか?

自分はタイムカプセルを埋める企画で、10年後の自分に手紙を書いたのを覚えています。

あれから10年以上が経ちました。子どもの頃、思い描いていた大人になれているのでしょうか?

ep.137では、ある1曲をきっかけに理想の大人になれてるのか?を、あれこれ話しています。

みなさんも自分が子どもの頃に思い描いていた未来の自分を思い出しながら、後部座席に座っている感覚でゆるっとお楽しみください。

いっしんの個人Podcastがスタートしています。ぜひこちらもお聞きください!

番組名:「世界の学校探索ラジオ」

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サマリー

デンマークで半年ぶりに剣道をしたいっしんが、子どもたちの成長の速さに驚き、自分の成長やブランクについて考える。そこから、学生時代に聴いていたナオト・インティライミの「メッセージ」を紹介し、学生時代の自分と社会人になった自分が互いに未来・過去へ送る歌詞に、今の自分がどう刺さるのかを語る。子どもの頃に想像していた大人像について、ともきは海外で暮らし高級車に乗るような映画的な生活、いっしんは地元で働く現実的な会社員を思い描いていた。実際には、ともきは海外を旅しながら仕事を辞める生活を送り、いっしんも日本一周やオーストラリア、デンマークへの旅を経験しており、二人とも想像とは異なる現在にいる。歌詞のように後悔しながらも未来の自分を信じて努力することを、人生の繰り返しとして捉え、途中の状態を楽しむ見方も話し合う。後半では、子どもの頃に学校へ埋めたタイムカプセルや、デンマークで友人と5年後に開けるつもりで埋めたカプセルについて語る。現在のラジオ自体も、10年後の自分たちへ向けたタイムカプセルのようなものだと気づき、聴き手にも過去に思い描いた未来を振り返るよう呼びかけて終える。

デンマークで感じた子どもの成長
みなさん、こんばんは。下道でいこうのともきです。
ひとの子の成長は早い。いっしんです。
この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
ひとの子、誰かあったんですか?
今回ですね、半年ぶりぐらいにデンマークに戻りまして、
久しぶりに、ちょっとビザがね、もうヨーロッパに入れるビザがあとちょっとで切れそうなので、
ずっと今ヨーロッパいたんですけど、最後ヨーロッパ出発する前に、やっぱりちょっと1年お世話になってた、デンマークの友達とか、いろんな人に会いに行って、
デンマーク出発して、ヨーロッパを出発しようかなと思ってるんですけど、
今ちょうどデンマークに来てまして、いろいろお世話になってた学校とか、なんかよく遊びに行ってたコミュニティーみたいなところ行って、いろいろ回ってたんですけど、
この半年会ってなかっただけで、やっぱりよく会ってた。僕スポーツクラブにね、参加してたんですけど、
半年会ってなかっただけで、子供たちの成長具合がすごくて、やっぱ子供って成長早えなーってめっちゃ思いました。
どんぐらい成長してたの?木が生えてた? そんな急に大人にはなりませんけど、
やっぱあの単純に背伸びてるし、 僕はそこであのデンマークで剣道のね、
コミュニティーみたいなに参加させてもらってたんだけど、素人目からしてね、半年ですごい剣道上手くなってる子が増えてて、
あ、そうなんや。 うん、うわ、すげーな子供って思いながら、僕半年ぶりに剣道をやったんで、
なんか置いてかれてる感がすごかったです。 それはな、6ヶ月ブランクあるからな。
だし、あのちょうどこの前、友達と電話した時に、その子はあのお子さんがいるんですけど、
その僕が日本を出発する前に一回会ったのかな? なんだらその日本にいる旅に会ってはいるんですけど、
その多分オーストラリア行く前に生まれたぐらい? だと思うけどな。 2年前ぐらい?
そうだね、オーストラリア出発する前に1歳手前だったと思うんだよ。
で、オーストラリア帰ってきた時、1年後はもうちょっとよちよちという感じだったのが、この前電話した時、もうだから2年経って、3歳近いのかな?
もう喋ってて、えー、やばいよね、なんかその、僕がいない間に人間がすごい形成されてるというか、
え?ってなって。 すごいね、やっぱり喋ると違うよな。
うーん、一気に成長を感じるよね。 なんか何もできなかった赤ん坊が、自分で立って歩いて喋って、ご飯食べてるみたいな。
すごいな。 この2年間で。 いや俺この2年間何しとったんやって思っちゃうもんね。
なんで?自分の成長遅いなーっていう? そう、成長度合いで比べちゃうと、その子はもうだってね、歩けるようになって喋れるようになってるから。
自分でご飯食べれるようになってるのに。俺何も成長してないわって思っちゃう。 しっかりな。
できなくなっていっている方が多いんかな? そうそうそうそう、そうなんよ。
本当に。なんかね、剣道やってても左右面とかできてたのに、あれできなくなってるわとか。 あーそうなんや。
やっぱね、この年になると半年やってないともう忘れてますし、ほぼ初心者に戻ってる感じだったんですけど。
やっぱり特に人の子の成長は早いですね。 まあでもそうやな。
毎日ブランクが開くっていうのは悪くない? そうそうそう、開くからね。
ブランクが開くんでね。 いやでもだから日本帰った時にそういうお子さん持ってる子、お子さん持ってる友達に会いに行くのがちょっと楽しみだね。
なあ確かにだいぶ変わってくる。 こんなにとか、こんなに成長したんだとか、あとあんなにあの無邪気にすごい喋ってくれたのに、
あれちょっと人見知りしてるみたいな。 あーそっちもあるな確かに。
なんかもうおじさんの楽しみ方してるやんっていうね。 確かになもう、おじさんやな、本当におじさんやね。なんかその親戚のおじさんみたいな感覚やな。
いややなー、なんかたまに帰ってくるおじさん。 優しくて、おもちゃ買ってあげる人。
変なお菓子持ってくる人。 全然好きでもない、流行りでもないお菓子持ってくる人ね。
ちょっと嫌やわー、そうなってるわ自分。 まあでもそれはそれで一つの楽しみとして楽しみにしつつじゃない?
そうだね。 自分もその子供たちに負けないように成長していくというか。 成長していく。
心指したけ。 まあね、そうだね、そういう成長でいったらもう新しい言語を覚えるぐらいじゃないとね。
そうね。 喋れるようになる。 喋れるようになるとかいう感じ。 もう逆立ちで生活できるようになるぐらいじゃないと。
ロックリーってこと? そうそうそう。それぐらいじゃないと成長に勝てないからね、成長度合いでいったら。
確かにな、すごいから。 ちょっと我々もちょっと頑張って負け児と成長していきたいと思います。
下道で行こう。 全部下道で行きたい。ケチ臭い。4コマぐらいのほっこりか。 細く長く。
ナオト・インティライミ「メッセージ」と過去・未来の自分
今日はちょっとですね、ともきに紹介したい曲がありまして。 えー?うそやん、珍しい。珍しいでしょ。ちょっとこの配理したかったんですよ。
ラジオなんで、この曲知ってますか?とかやりたかったんですけど。
最近久しぶりにね、なんかやっぱそのspotify聞いてると、学生時代spotifyなんか使ってなかったのに、僕が学生時代聞いてた曲を流してくれるんですよ。
あなたにおすすめみたいなの出てくるってこと? あのなんかデイリーワンデイリーツーみたいなさ、聞いてるとその関連のやつミックス作ってくれるやん。
あ、そうなんや。おすすめのプレイリストみたいなの作ってくれるんや。
俺がよく聞いてる曲がまあほとんどなんだけど、ちょいちょいやっぱさ、その新しい曲というか、多分この人こういうの好きだろうなって入れてくるんだけど、その精密度すごくて。
あ、そうな。 なんでそんな当ててくるんだろうみたいな。
何に勧めてくれはった? なんか俺の昔使ってた音楽聞くやつ?
iPodとか? そうそう、iPodとかなんかデータ持ってきてるみたいな感じなんだよ。
そんなにないやん。 すごいなと思うんだけど。
で、なんかその意図せずその昔聞いてた曲とかが流れてきて、あ、懐かしいなとかなってたんですけど、それでね、すごい懐かしい曲がありまして僕は。
僕学生時代の時に、よくあのナオトインティライミさんの曲を聞いてたんですよ。
あ、そうなんや。 うん、でね、このナオトインティライミさんのメッセージっていう曲があるんですけど、この曲がですね、どういう曲かっていうと、
学生時代と大人になった自分、いわゆる1番が学生時代の時の歌詞みたいになってて、
で、2番が社会人になった今の自分の歌詞になってて、で、そのサビのところでお互いそれぞれがこの学生時代の時は未来に向けてこうなってて欲しいなっていう歌詞で、
で、その社会人の自分は過去の自分にこうであれよ、みたいなことをメッセージとして送ってるみたいな歌詞なんですよ。
へー、すご。
はい、で、当時、僕はその学生時代の時にこれを聞いてたんで、その1番の歌詞だけで楽しんでたというか、
共感して、
そうそう、共感して、
で、なんかどういう歌詞かっていうと、
まあ、部活とかでね、そう頑張って練習してたけど、負けるとか、途中で挫折してっていう歌詞で、
で、こう自分に負けたとか、悔しい思いとか、その自分の良さを10年後に伝えて、10年後は本気で走っててほしい、みたいな歌詞なんですよ。
うん。
なんかそれは僕もその学生時代すごい同じような思いを持ってて、
うん。
陸上部やってたんですけど、
いいタイムではなかったんですけど、
うん。
部活動はやってたんで、こうなんかこう、自分に負けるとか、悔しいみたいな思いがこの歌詞に刺さって、よく聞いてたんですよ。
おー、そうなんや。
で、その2番の歌詞がね、社会人になった自分で、この社会人になった自分はもう忙しすぎて、で、もう何やってんだろうみたいな、全部中途半端でどうしたらいいんだろうみたいな歌詞で、
うん。
で、10年前の自分に、こう胸を張れ、いつかじゃなくて今、で、今を抱きしめて、今を全力で生きろっていうメッセージを過去の自分に送ってるんですね。
歌で言うと、学生時代も今の自分にちょっと後悔、悔しい思いをしてて、未来頑張っててくれよっていうメッセージで、
うん。
社会人になった自分も、今なんかいろんなこと忙しくて、全部中途半端で何やってんだ俺って、で、過去の自分に今を頑張って生きろっていう風なメッセージを送ってるっていう、ちょっとどっちもちょっと後悔というか、
うん。
そんなメッセージなんですよ。
で、僕は学生時代これ聞いてて、まあ社会人になった時も、いや頑張って今、うんと、もっと全力で頑張っててほしいなみたいなことを、この歌詞通りに、この歌詞の学生通りに思ってたのね。
うん。
ちょっとだから、学生からすると、今後悔してるけど、まあ明るい未来があるだろうみたいな感じで思ってたのよ。
なんですけど、このやっと、やっとじゃないけど、この歌通りに大人になって、今この同じその社会人側でこの曲を聞いた時にね、
うん。
うわ、同じように俺学生時代の自分に、今を抱きしめて頑張るよと、今全力で生きるよって思ってるわと思って。
で、今度はその2番の方が今刺さってるわけや。
なんか2番も刺さってるし、1番が刺さってた時の自分を思い返して、なんかより刺さるというか、よりすごいなんだろう、何してんだろうっていう思い。
なんですごいダブルパンチでちょっと刺さるというか、そのダメージを食らったって感じで。
ああ。
どっちもちょっとパンチで、こう後悔してんだって思った。
この歌詞を聞いてね。
後悔してんの?
なんだろう、なんだろう、なんて言ったらいいんだろうね。
この、この歌通りに、大衆が刺さるような曲通りに、学生時代後悔して、社会人になって後悔してんだなっていうのがちょっと悔しいなって。
ああ、なるほどね。
それもあの一心のその本性である逆張りのさ、ところからも出てるんじゃない?
そうね。
この、尚人インティライミさんの思った通りにちゃんと刺さってるっていうところもさ、含めて。
確かにね。
なんかちょっとやっぱ悲しいじゃん。
悔しいわーっていう。
悔しいなー。
なんかそうだね、あとやっぱ学生時代に聞いてた時は、いやいやとか思ってたんだよ。
はいはい。いや10年後の自分にはこんなんなってないでしょうみたいな、さすがに。
うん。
2番みたいになってないでしょうみたいな。
そうそう。2番の歌詞で社会人の自分が学生の自分に今を抱きしめて生きろっていう風に言ってるんですけど、
うん。
いやそんなこと言わないでしょって。
大人がって。
20何歳?大人が今を抱きしめろって言わないでしょ?そんなくさいこと言わねえよって思うけど、思うもんね。もし会えたらね。
もし会えたら言ってる。
そう。
くっさいセリフ言ってるにゃ。
と思って本当この通りだなと思ってちょっとね、この歌詞聞いた時にちょっとも元気聞きたいのと思ったんだけど、
子どもの頃に想像した大人像
その学生時代、だから高校生とか中学生ぐらいの時に思い描いてた10年後15年後のいわゆる大人な自分ってどういうのを想像してたかな。
ちなみにその刺さってた時の一瞬はどういう想像をしてた?
いや俺は、俺もなんかそのなんとなくでしか想像してないんだけど、そのね、当時こうやりたい仕事があったとかさ、
将来の夢が明確だったとかではないから、なんとなく社会人としてそれこそサラリーマンになって働いてるんだろうなーみたいな、そんな想像はしてた。
じゃあ別にその具体的な職業があるっていうわけでもないけど、とりあえずなんか会社員になってて普通にまあ働いてんだろうなーみたいな。
うんうんうんうん。だし、もうちょっと具体的なら多分地元にいるだろうなとか。
あ、そこまで考えられてたんや。
いやなんか外に出るとかあんま考えてない人だった。なんか東京行ってるとかもあんま想像できてなかったかな。
これちょっと地元職があると思うんだけど、地元で完結できるなーみたいな場所でもあるから。
なるほどね。
うん、なんかそんなイメージかなー。まあね、なんかそういうところって多分その父親像とかと被ってくるんだろうけど、
かな?なんかそんなイメージはしてたかも。
俺どこまで想像してたんやろうなー。なんかこうなるんじゃないかみたいなのはあんまり考えてきてこなかったんですけど、
中学生の時とかはなんか大人になったら海外で住んでんじゃないかと思ってた。
あ、マジ?
うん。
あ、そうなんだ。
なんかやっぱ憧れの部分があって、洋画をずっと見てたんで、なんか大人ってこういう生き方なんやろうみたいなのを映画から学んできてたんですよ。
はいはいはいはい。
だからなんか高級車乗り回したりとか、高いビルの上で住んでるとか、なんかそういうのを目指して足掻いていく人生っていうか、だからなんか自分もなんかそういう感じの人生になっていくんじゃないか。
えー、ちょっと違うね。
そうなんだ。俺の方が、俺はやっぱ学生時代からそうなのかもしれないけど、なんか結構リアルに考えちゃってた。
あ、ほんま?
現実的に。だから、それこそ中学高校時代とかは現実的に、たぶんサラリーマンというかみたいになって、同じようにあのなんか昇進というかを目指してたり。
はい。
オフィスでせわしなく働いてる。で、まあある程度、まあそれこそ中くらいの車を持っててとか、まああわよくば結婚してたらいいなみたいな。
えー、でもすごいね。そこまでなんか具体的なんやと。
でもなんだろう、そのCMとかで出てくるサラリーマンみたいなイメージ。
はいはいはいはいはい。
まあそうだね。日本のテレビとかドラマとかで作られた、その日本のサラリーマン。30歳とか20後半みたいな大人を想像してたな、俺は。
なるほど。すごい。俺でも家庭の話とか、なんかその人生のライフステージとかまで全然考えきれてなかった。
まあでも俺もそんな中学生の時に結婚したいとか思ってなかったからさ、まあでもそういうことも考えてるのかなとかあったかな。
想像とは違う現在の生き方
で、まあちょっとさ、まあそういうのを想像してたわけじゃないですか。子供の時に。で、実際今僕ら28ですよ。
そうね。10年後、15年後の自分ってこと。
そう、ちょうどそれぐらいの時になってるわけです。どうですか?
でもさ、トモキのさ言ってたさ、海外で暮らしてるは結構その理想に当てはまってはいるよね。
いやでも全然違うよ。
あ、違うの?
そのやっぱハリウッド映画の生活ですか、僕が目指してたのは。
あ、そのでっかい家でってこと?海外の?
そう、でっかい家で。そのなんかもうグラセフみたいな家に住んでるみたいな。
タワーマンみたいな。
でっかいブルドック買ってるみたいな。なんかそんなイメージだったんですよ。その蛍光色のスポーツカー乗ってみたいな。
それ28なの?
28というか、こういう大人なんやろうなって。こういう大人を目指すべきなんやろうなって。
そこに落ち着くかどうかわかんないですよ。そこに着地できるかどうかわからんけど、人生ってこういうのを目指して頑張っていくもんやと思ってました。
それはちょっと現実味がだいぶないね。
そうね。ラッパーとかなんて無理やねん。
そういうのを目指して生きてるっていうところだから、まあでも今もそういう感じではね。
そうなこれ。これそれ目指せてるんかな?
お、ギチだと言ったな。
乗ってる?これ。
まあ確かにな。そうだね。映画とかでもその頑張ってるシーンとかね。まあ端折られるところはあるけど、それでもなんかやっぱりある程度いい生活じゃないけどスーツ着てね、バリバリ働いてとかやもんね。
成功者になるためにはみたいな。
そう考えるとちょっと違うか。
なんかだから当時はやっぱり普通を目指すんじゃなくて、こう上を目指した結果普通になるとかっていう感じだったイメージとして。
今はじゃあその上を目指すみたいな感覚は持ってない?
でも今もまだそれあるんですよ実は。
あ、そうなんだ。
なんかそこまで現実味のない想像してるわけじゃないんですけど、海外に住んで高級車を乗り回してるみたいな、そこまで大それた目標ではない。
あわよくばなんかそこまで仕事に縛られないような自由な生き方ができるぐらいの余裕は持てるんじゃないかな。
はいはいはいはい。
っていうのは目標としてまだ持ってる。
子供の頃描いてたものにプラスして今まで生きてきた経験からの現実味がちょっと入ってるみたいな。
そうそうそうそう。だからブレてはないと思うんだよあんまり。
あーなるほどね。
あーおもろ。
そうなんだ。
いいね。じゃあそしたらちょっとナオトインティライミさんの歌詞は刺さんないかもしれない。
あ、ほんま?
でもなんか中途半端な自分について2番は語ってるわけでしょ。
そうだから多分そのともきくんはまだ2番に達してないというかまだ1番が刺さると思う。
まだ1番刺さってんの俺。28歳で。
そうそうそう。
こっからかな2番が刺さるのは。
まだ俺。まだ1番やったやん。
え、じゃあいっしんはその今どうなんですか?2番の。
いや俺はねだからその学生の時からちょっとそういう現実的なことを考えてたっていうのもあって。
ちょっと違うか。
だからこそ今のその生活スタイル。
はい。
大人になって日本一周してオーストラリア行ってデンマーク行って世界一周してるみたいな。
うん。
で仕事やめて。
うん。
仕事もない?28歳?
ちょっとさすがに想像してなかったわ。
バックパッカーで世界一周。
こういうことやってる人って子供の頃からこういうことしたいって思ってたりさ。
世界一周したいとかね。
海外に興味があったりとかね。
そういった意味で逆だからね。
現実的に考えてるのになんか現実味のないことをしてるから。
別人やん。子供の時の自分と。
内面はそうなんですけど着実にいきたいみたいな感じではあるんですけど。
だからそうだね多分それこそ今もしね子供の頃の自分に会って今こういうことしてるんだぜって言っても多分信じない。
違いすぎてね。
さすがにないっしょって。
お前ら。
28でお金どうしてんのって言うと思う。
不安になって。
だからそうだね俺はだいぶその学生の時描いてた自分とは異なるかな。
受け入れてくれへんのじゃあ。
学生の頃の自分。
そうだね。
そんな性格だったっていうか。
心の内こんなこんなことを思ってたの?
まあでも面白そうだねとは言うと思う。
それをやっぱじゃあ肯定してくれる自分はいるんちゃうかと思ってんの?
なんかそういうこと面白いなって思う自分はいるんだよね。
そうなんや。
でもやっぱ現実主義だからいやいやっていうのは多分突っ込むと思う。
よくそんなことできるねみたいな。
不安じゃないのみたいなことは言うと学生時代になった。
だからどっちかというと学生時代の方がなんかなんて言ったらいいんだろうしっかりしてるって言い方はいい言い方かもしれないけどすごい堅実なタイプだったんだと思う。
本当にその想像できる範囲内での行動をとっていく。
まあ優等生でしたからね当時は。
やっぱり社会長とか人の見本になる人だったからね。
やっぱり社会大人が期待した人物であるみたいなそんな人でした。
そういう意味で言うと全く的外れなことを今してるわけですけど。
なんかタグが外れたの?ネジが1個飛んだみたいな。
まあなんかこのその堅実なストーリーに面白さはないなというか。
大人になってから堅実に生きても誰も褒めてくれないからね。
まあそう。
だから学生まででね堅実に生きて褒めてくれるのはね。
新しいな。新しいよな。
そうかそうやって意味で言うとまあちょっと2番の歌詞とは違うかも。
ちょっとそうね確かに。
だいたいだってその直人ティラミさんが考えた時っていうのは
子供の頃にパッションを持ってた少年がまあ社会に当てはめられていって
でそこで何もできひんやって苦悩してるみたいなそういうイメージだったら
まあ社会人になってから丸まっていくっていうかさ。
そうだねそうそうそうそう。
そのイメージだけどそう考えたら若干違うね。
ちょっと違うわ。
逆にパッション持ち始めた感じはあるね。
逆やん。
めっちゃ一番まだ刺さるじゃん。
今の方がそうだね。
後悔と努力を繰り返す人生
そうだねだからこれはあの結局学生からの学生から社会人への歌だったけども
実はまだまだこれからもあの同じ繰り返しが起きるのかもしれない。
繰り返し。
だから今また一番の歌詞学生が思ってた通り思ってた時のように
全力で今のことを頑張ってるみたいな。
でもまた悔しい思いをしてるみたいな。
だけどまた40歳くらいの時にこの歌詞を聴いて
いやーあの時もっと頑張っておけばよかったとかって思うっていうこの繰り返し。
人生はこの繰り返しなのかもしれない。
パッションのある時の時代とこうやっぱちょっと安定して。
あとやっぱり未来への今の後悔を未来にもっと頑張ってくれっていう思いと
過去にいやもっと頑張って頑張っとくよっていう後悔。
このもうずっと繰り返し今もここも過去も後悔して
未来もっと頑張ってくれってずっと思ってるみたいな。
でもすごいね。
それって常に自分を信じてるってことだよね。
ずっと。
確かにそうだね。
ずっと信じ続けてる。
すごい。
これだからこの歌詞がさ一番二番どっちであれ
共感してるうちはさ人生楽しいよね。
どっちものに共感しひんくなった時っていうのはさやっぱ
自分を信じられへんくなってきた時。
確かにポジティブな捉え方やな。
ほんま。
多分そうだよ。
だってそれを楽しいって捉えられるのは多分ポジティブだと思う。
この歌詞通りずっと生きてたらずっと頑張ってるってことだと思うんだよね。
そうやんな。
何か目標があってそれに向かって頑張ってるってこと。
だからそれは確かに楽しいことであり充実してるとは思うけど
他の別の人から捉えるといや苦しいやろっていう。
まあ確かに頑張ってる間はね。
しかも今のこの歌詞通り行くと何も成果を出してないというかさ。
部活の時も途中で負けて社会人になっても忙しいし大変でっていう。
ずっと途中みたいな。
そうそうずっと夢を追いかけてるだけみたいな。
何も成し遂げてないんじゃないかみたいな感じになるかもしれない。
でも確かにともけの言ったようにこれが楽しいって思った方がいいと思う。
そうですね。目的地に向かうまでの間も世になる人生楽しい。
ここまで考えさせる歌詞を作ったんかな。
なんと言ってられない。
そうでしょ。何年前の歌なの?
でも結構10年前15年前とかってこと?
えーとこの曲は2012年の曲ですね。
すご。めちゃくちゃ昔やん。
ここまで考えさせるための曲なんかな。
すごいですね。
めっちゃ考えさせるやん。
いやでもやっぱなんていうの。
なおとインティライムさんもなんかいろんな海外に行っていろんな国に出る人やんな。
あんまり僕存じ上げないです。
そうねそうね。
そんなイメージあるんですけど。
だからそういういろんな海外とかでいろんな刺激受ける。
いろんな経験値があるからこそ書ける歌詞なんだ。
おーなるほど。
ぜひ気になった方はなおとインティライムのメッセージで聞いていただけたらと思います。
下道で行こう。
全部下道で行きたい。ケチくさい。
4コマぐらいのほっこりか。
細く長く。
ということで今回は初めて曲からですね一本撮ってみました。
なんかその一心が曲紹介するっていう入りが珍しすぎて初じゃない?
ちょっとやりたかったんですよねラジオだからこういうの。
もうないんですけどねこれが多分最後です。
ネタ切れもう。
あれとしたらトモキを持ってくるやつ。
あーそうね。
なんかでも歌詞から持ってくるのとかっていいよね。
歌詞からとかあとはこういうエッセイを見ました。
こういう話があって。
ちょうどそういうメッセージがあるね。
歌詞だったんでこれ使えるわと思ってやらせてもらったんですよ。
タイムカプセルに残す未来への手紙
これね聞いて思い出したのが学生時代にねそれこそ俺はたぶん小学校の時に10歳ぐらいの時にタイムカプセルを見たんですよ。
おーそうなの?
でそれこそ10年後とか15年後の自分にメッセージ書きましょうみたいな。
うん。
で多分書いたんだよね。
なるほど。
で埋めたの。
うん。
でもマジで全然覚えてないんだけどいつ掘り起こすとかで何を書いたとか全く思い出せなくて。
うん。
今どうなってるかわかんない。
えー。
えーみたいな。
それだけ思い出したんや。
埋めたという事実だけ。
なんか埋めたっていうよりかはその学校の100周年イベントで100周年のモニュメントみたいなのができたのね。
ちっちゃい。
でそのモニュメントの石像みたいなのの隣に石のボックスみたいなのができて。
おー。
でそこにこの全校生徒の将来の自分に向けたメッセージみたいなの入れますみたいな。
えー。
で入れてその後めちゃくちゃその石でできてるから最後めっちゃしっかり密封されたんよ。
おー。
子供流れにそれどうやって開けるんだろうって思ったんだけど。
だからそのある場所は俺もわかるんだけど多分その誰もその開けるつもりがなく書いたんかなって。
あ、そうなの?そのいつ開けますみたいなのも全く好評なし?
いやわかんない全然覚えてないもん。
もう開いてんじゃん言ったら。
確かに。
もう終わりましたよみたいな。
もうあれ?って。
いやさすがになんか一方あるでしょ。
でも確かにそうだよね俺10歳の時だからもう15年渡ってるから開けてる可能性も高い。
なんか10年ぐらいで開けてる。
そうだよね。
うわ気になるんけど何も思い出せない。
何書いたんだっけ?
実家帰った時とかにちょっと学校行って石開いてるかどうか確認する。
聞きました?みたいな。
開いてるやん。
もう無くなっとるやんみたいな。
そう。みんなもう取ってって。
あーそっか。
えともけなんかそういうタイムカプセル埋めたとかない?
俺タイムカプセルは全くやったことないね。
あーそっか。
やりたかったな。
あれって結局開けないんか?
いや普通開けるやろ。
そうかな。
俺デンマークでね。
最近だよ。去年ね。
埋めたんすよ。
あ、他でもやってた。
でもデンマークだから埋めたはいいけど誰も開けに来んやろみたいな。
確かに。
わざわざ開けにデンマークまで行く?
それかなんかその近くに友達開けてもらう。写真送ってもらう。
一応ねその目的としてはもう一回会うための約束を作ろうってことで始めたんやけど。
あーじゃあ行かなあかんでしょ。それは。
5年後に会いましょうみたいなので埋めたんやけど。
やっぱタイムカプセルって開けへんな。
開けないね。忘れちゃうしね時間とか。
で内容も忘れてんだね意外と。
ね。
多分ありきたりなこと書いたと思うんだけどな。
元気ですか?みたいな。
はいはい。
結婚してますか?とか書いたんかな。
気になりますね。
やりたいなあ。
今。
タイムカプセル。
でもなんかそういうサービスあるんじゃない?
あるよね。何年後のどこどこに送りしますみたいな。
あそうなんや。
未来郵便みたいな。
面白いサービスあるなあ。
確かに今書いても面白いね。10年後の自分にね。
ちょっと恥ずかしいけどね。
ちょっと恥ずかしいね10年後は。
ちょっと3年後ぐらいとかにしようや。
え3年後?あそっか3年後のがまだいいか。
30歳の節目に対して送るとかさ面白そうやけどね。
3年後ならまだちょっと覚えてる感あるもんなあ。
もうちょい前に書きあうから。
そうだね。
なんかやっぱ子供が大人に書くから意味があるというか。
その可愛さがあるけど。
おっさんがおっさんがわかる。
今この時点で書くとなんか。
そうなんかおじさんがおじさんに書いてるってなんかちょっとなんか。
受け取るときどう思うんだろうと思う。
あ可愛いなって思うかな自分のこと。
あまだ幼いなって思うのか。
それともいやおじさんが女に書いてるって思うんだろう。
どうなんだろう。
まあ言っちゃえばこのラジオもそういうもんだけどね。
まあタイムカプセルみたいなもん。
そう10年後聞いたらどう思うかっていう感じだもんね。
ああまあ確かにそっかそっかそうやな。
これがそうかタイムカプセルみたいな。
ラジオを10年後へのタイムカプセルにする
もしどうしても今自分のタイムカプセルというか
未来へのメッセージを書きたいのであれば
エピソードで撮りますよ。
10年後の自分へっていうタイトルで。
で10年後にまた戻ってきてこのエピソード聞くみたいな。
そうそうそうそう。
本当に自分ら専用のエピソード会になりそうなんで
これは本当に需要ないですよ。
いや聞かれるのも恥ずいわ。
10年後どうしてますかって言って。
よし帰った。
まあもうちょっと本当にやりたければ
どっかでやりましょう。
ちょっと考えよう。
では最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
はい今回のラベリングは
想像してた大人になってるです。
はいこれはちょっと僕らだけじゃなくて
他の人の意見も聞きたいですね。
確かにねやっぱ同世代の人が結構
このラジオ聞いてるってことなんで
10年後15年後
10年後15年前の自分はどう考えてたかみたいな
ちょっと振り返ってみてね。
やっぱちょうど30前後だとその
学生時代がね15年20年前とか
そんぐらいになるからさ。
ちょうどいいよねたぶん子供の時
思い描いてた年齢層だもんね。
本当にそうなってるかっていう
ちょっとぜひ聞いてる方も自分の子供の頃を
思い返して考えてみてください。
では今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。
それではまた次回も皆様のご視聴をお待ちしております。
以上下道でいこうの一心とともきでした。
35:11

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