みなさんこんばんは、下道でいこうのいっしんです。
半田真一を知っていますか? ともきです。
この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話を、ゆるっとお届けする番組です。
知りません。誰ですか? 知りませんか?
あれですか、なんか、ジョージョとかに出てくる人ですか? いや、違うんですよ。
いっしんって、小学生の頃とか中学生の頃ぐらいまでかな、イナズマイレブンって見てました?
あー、チラッと。 チラッと。
僕ね、これちょっと恥ずかしいんですけど、イナズマイレブンほぼ見てきてないんですよね。
あら、あんなに流行ってたのに。
はい、もうなんか気づいた頃には流行りすぎてて、ちょっと間に合わねえなーってなってて。
別に取り残されて見えへんかったってことですか?
そうですね、イナズマイレブンの時はヘキサゴ見てましたね。
あー、ちょうどそのぐらいの時やったかも。
僕、サッカーやったことないんですけど、イナズマイレブンはめっちゃやってまして、ゲームもあったんですよ。
ゲームもなんか、あったね。それもDSでね。
そうそうそう、DSでやってたりしてたんですけど、その中のキャラクターで、半田真一というキャラクターがいまして。
はいはいはいはい。
半田真一って漢字で書くと、半分の半に、田んぼの単に、誠に一。
はいはいはいはい。
このキャラクターの僕、プロフィールがすごい印象に残ってまして、他の選手やったらシュートが上手いとか、高校で活躍してるとか、なんか熱血なタイプだみたいなのとか書いてあるんですけど、
この半田真一だけ、偉い書かれ方してまして、これ全部は覚えてないんですけど、もう半端でなんて言わせないと本人は言うが、やっぱり特徴はイマイチみたいな。
なに?あれ?あの大阪流行ったからってこと?
いやいや、いやちょっと後でしょ。大阪は半端ないっていうの。
それとは関係ないんだ。
関係ないんですけど、このキャラクター、半分の半ってついてるだけあって、何事もシュート半端みたいなキャラクターなんですよ。
あ、そうなんだ。なんかてっきり、俺はその半田真一って全部漢字で書くと、全部の漢字が左右対称になってるから、右も左もパスめっちゃ上手いやつかと思った。
万能タイプ?
そうそう、左右対称の名前を上手く使って、なんかどっちにも、右にも左にも振るでみたいな。
あ、でもこのキャラクター、ミッドフィルダーでその同じような感じなんですけど、
いや、そうでしょうね、たぶんね。
シュート半端なんですよ。何の強みもないというか、例えばめちゃめちゃシュートが上手いとか、めちゃめちゃディフェンスが強いとか、そういうわけでもない。
ただ、なんかそのボールをまあ卒なくパスできるし、卒なくシュートも打てるしみたいな。
あー、なんかちょうどアベレージな選手なんや。
そう、だから器用貧乏みたいなキャラクターなんですよ。
はいはいはいはい。
で、プロフィールもなんかちょっとディスられてるみたいな。
俺これ見たときさ、この人可哀想やなーって思ってたんですけど、今振り返ってみたら、わー俺って稲妻イレブンのキャラクターの中で一番ハンダやわと思って。
そんな目立つキャラなんですか?そいつは。
いや、全く目立たないんですよ。もうほぼモブキャラで、名前を与えてもらえたモブキャラと言っても過言ではないくらいキャラクターなんですよ。
ちょっとそれだって自覚するのすっげーやだなー。
いや僕は小学生の時とかはもっとそのエースストライカーなのなんだのになりたいみたいな感じだったんですけど。
まだ栗松とかの方がいいよ。
いざ振り返ってみたらやっぱ俺ハンダかなーとかね。
えー?だいぶ嫌かも。
うん、やっぱパッドC品キャラクターを見るとやっぱなんか自分を当てはめたくなってしまうっていう。
あーちょっとだいぶ自信がないっすねー。
自分に。
そうなんですよねー。でもなんかこういう人たちとかすごい記憶に残る。
そのアニメとか新しいゲームとか見ててもなんかあんまり活躍できへんパッドC品やつになんか自分を照らしてしまうという。
あーえーなるほどねー。自己投影かー。自分を照らし合わせるっていうのはあんまり。
俺あんまりアニメの中とか漫画で自分を当てはめるみたいなことしないかも。
もしこの世界やったらとか考えへん?
なんかこいつがかっこいいなっていうのはある。
あー。
それはちょっとなんか自分と照らし合わせてるのかもしんないんだけど、なるとだったらやっぱ鹿まるだなっていう。
いやーみんなそうやん。流石になるととかにはなれへんけどね。
そうそうなるとにはなれんけど鹿まるならいけるかもって思うじゃん。
まあ確かにその常識入りないの範囲のもうトップクラスみたいなね。
そうそうそうそう。どうなんですか?その一般的にともきみたいな人が多いのかな?
どうなんでしょうね?
いやともきがちょっと変わってんのかな?
あーこれちょっと俺みたいに思ってる人多分いると思うんで。いたらちょっとコメントしてほしいな。
そうですね。はい。ちょっとみんながどう思ってるか気になります。
下道で行こう。
全部下道で行きたい。けちくさい。4コマぐらいのほっこりか。細く長く。
ということで今日は自信のあり方みたいについて話してきたんですけど。
今回僕の目的としては僕が今ちょっと自信満ち溢れてしまっているので。
この自信をどうにかくじいてほしいじゃないけど。
ちょっと少なめにしてほしいみたいな気持ちだったんですよ。
あ、そうなんや。
今回トムキが自信がないからどうしたらいいかなみたいな回になっちゃったんですけど。
そうじゃないよ。
それはもうただ俺の自信が上がるだけだからさ。
これでいいんだよみたいになったけど。
そうそうそうじゃないよっていう。
いやいやいやっていうのをやってほしかったんですけど。
自信あるのもいいかもしれないけど現実を見なよみたいな。
自信のある要素なんて今あなたに一つもないでしょみたいな話をした方がよかった。
そうそうそうそう。
思った回と違うんですよ。
じゃあこの番組は個性を伸ばしていく番組なんで。
いやいやいやなんかこの自信ある奴が一気読々と喋っただけの時間になってしまって。
ちょっと思ってた。
いやでもいいんじゃないですか。
でも自信ない人の方が多分聞いてる人の中でも多いと思うので。
こんなに自信満ち溢れてる人なんていいからさ。
あーそうか。
自信ありすぎじゃないこの人って思った人は後悔を聞いてもらったらいいのかな。
なんで?
多分自信がない時があるから。
あーなるほど。
それこそオーストラリア行く前とか俺全然自信なかったし。
あーまぁまぁ不安な要素も多いしね。
そうそう自信がないというか不安な感じだったから。
最近全然寝れてなくてみたいな。
なんかあったよね確かに。
話してたと思うから。
まぁちょっとその回を聞いてもらうか。
もしくは日本帰ってまた日本社会に戻った時にやべぇ自信なくなってきたっていう30エピソード後ぐらいのやつを聞いてもらったらいいと思います。
でももう30エピソード後には日本に戻ってるやん。
そうねだから俺ここでちょっと自分の楽しみなところであるんだけど
この自信がどこまでなくなるというか。
社会に戻ってそれこそ同じような人たちと同じ環境で過ごすってなった時に比べて自信がなくなるのか。
それともこの自信はそのままでいやできないものできないでしょって言ってるのか。
ちょっと気になりますね。
自分の体を張って検証するってことね。
ラジオを聞きながらあーちょっと自信なくなってきてるなっていうのを感じ取ってもらえたら嬉しいなと思います。
では最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
はい今回のラベリングはなんで俺こんなに自信あるやろうです。
結果中身はなんでないのの話になっちゃったんですけど。
でも自信のある人が自信のない人にアドバイスというか。
そうしこいの。
ぜひ今後もね僕らの成長過程をラジオを聞きながら楽しんでいただけたらと思います。
それでは今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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以上下道レコーの一心とともきでした。