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ep.138 なんで俺、こんなに自信あるんやろ
2026-10-11 29:47

ep.138 なんで俺、こんなに自信あるんやろ

みなさんは、自分自身に自信がありますか?

自信過剰なのも、自信がなさすぎるのも、よくないですよね。

今回は、自信をもつことにおいて対照的な2人が「自信のつけ方」について、あれこれ話しています。

みなさんもどうやったら自信を持てるのかを考えながら、後部座席に座っている感覚でゆるっとお楽しみください。

いっしんの個人Podcastがスタートしています。ぜひこちらもお聞きください!

番組名:「世界の学校探索ラジオ」

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サマリー

いっしんとともきが、アニメ『イナズマイレブン』の半田真一を自分たちに重ねる話から、自信のあり方へ話を広げる。ともきは自分を目立たない平均的な選手に重ね、自信のなさを語る一方、いっしんは仕事もお金も住所もない状況でも、他人と比べなくなったことで自信に満ちていると話す。いっしんは、海外で一般的な生活や同世代の基準から外れたことで、比較する土俵がなくなったことを理由に挙げる。新しいことへの不安はあっても、それを一つずつ対処する課題として捉え、未経験のことがうまくできなくても当然だと考えているという。海外の人々の大らかさから、完璧にできなくてもよいという姿勢を学んだことや、失うものやプライドがないことも自信につながっていると語る。ともきは、自分への期待値が高く、設定した水準に届かないと自信を失うと振り返る。二人は、チェコで電車を乗り過ごしてもタクシーで帰れた経験のような小さな成功体験を認識することが、自信の積み重ねになると話す。日常の当たり前も別の視点から評価すればよく、経験の捉え方次第で自信の有無は変わるという結論になる。最後には、いっしんが日本社会に戻った後も今の自信を保てるのかを、自分の生活を通して確かめたいと語る。

半田真一に自分を重ねる
みなさんこんばんは、下道でいこうのいっしんです。
半田真一を知っていますか? ともきです。
この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話を、ゆるっとお届けする番組です。
知りません。誰ですか? 知りませんか?
あれですか、なんか、ジョージョとかに出てくる人ですか? いや、違うんですよ。
いっしんって、小学生の頃とか中学生の頃ぐらいまでかな、イナズマイレブンって見てました?
あー、チラッと。 チラッと。
僕ね、これちょっと恥ずかしいんですけど、イナズマイレブンほぼ見てきてないんですよね。
あら、あんなに流行ってたのに。
はい、もうなんか気づいた頃には流行りすぎてて、ちょっと間に合わねえなーってなってて。
別に取り残されて見えへんかったってことですか?
そうですね、イナズマイレブンの時はヘキサゴ見てましたね。
あー、ちょうどそのぐらいの時やったかも。
僕、サッカーやったことないんですけど、イナズマイレブンはめっちゃやってまして、ゲームもあったんですよ。
ゲームもなんか、あったね。それもDSでね。
そうそうそう、DSでやってたりしてたんですけど、その中のキャラクターで、半田真一というキャラクターがいまして。
はいはいはいはい。
半田真一って漢字で書くと、半分の半に、田んぼの単に、誠に一。
はいはいはいはい。
このキャラクターの僕、プロフィールがすごい印象に残ってまして、他の選手やったらシュートが上手いとか、高校で活躍してるとか、なんか熱血なタイプだみたいなのとか書いてあるんですけど、
この半田真一だけ、偉い書かれ方してまして、これ全部は覚えてないんですけど、もう半端でなんて言わせないと本人は言うが、やっぱり特徴はイマイチみたいな。
なに?あれ?あの大阪流行ったからってこと?
いやいや、いやちょっと後でしょ。大阪は半端ないっていうの。
それとは関係ないんだ。
関係ないんですけど、このキャラクター、半分の半ってついてるだけあって、何事もシュート半端みたいなキャラクターなんですよ。
あ、そうなんだ。なんかてっきり、俺はその半田真一って全部漢字で書くと、全部の漢字が左右対称になってるから、右も左もパスめっちゃ上手いやつかと思った。
万能タイプ?
そうそう、左右対称の名前を上手く使って、なんかどっちにも、右にも左にも振るでみたいな。
あ、でもこのキャラクター、ミッドフィルダーでその同じような感じなんですけど、
いや、そうでしょうね、たぶんね。
シュート半端なんですよ。何の強みもないというか、例えばめちゃめちゃシュートが上手いとか、めちゃめちゃディフェンスが強いとか、そういうわけでもない。
ただ、なんかそのボールをまあ卒なくパスできるし、卒なくシュートも打てるしみたいな。
あー、なんかちょうどアベレージな選手なんや。
そう、だから器用貧乏みたいなキャラクターなんですよ。
はいはいはいはい。
で、プロフィールもなんかちょっとディスられてるみたいな。
俺これ見たときさ、この人可哀想やなーって思ってたんですけど、今振り返ってみたら、わー俺って稲妻イレブンのキャラクターの中で一番ハンダやわと思って。
そんな目立つキャラなんですか?そいつは。
いや、全く目立たないんですよ。もうほぼモブキャラで、名前を与えてもらえたモブキャラと言っても過言ではないくらいキャラクターなんですよ。
ちょっとそれだって自覚するのすっげーやだなー。
いや僕は小学生の時とかはもっとそのエースストライカーなのなんだのになりたいみたいな感じだったんですけど。
まだ栗松とかの方がいいよ。
いざ振り返ってみたらやっぱ俺ハンダかなーとかね。
えー?だいぶ嫌かも。
うん、やっぱパッドC品キャラクターを見るとやっぱなんか自分を当てはめたくなってしまうっていう。
あーちょっとだいぶ自信がないっすねー。
自分に。
そうなんですよねー。でもなんかこういう人たちとかすごい記憶に残る。
そのアニメとか新しいゲームとか見ててもなんかあんまり活躍できへんパッドC品やつになんか自分を照らしてしまうという。
あーえーなるほどねー。自己投影かー。自分を照らし合わせるっていうのはあんまり。
俺あんまりアニメの中とか漫画で自分を当てはめるみたいなことしないかも。
もしこの世界やったらとか考えへん?
なんかこいつがかっこいいなっていうのはある。
あー。
それはちょっとなんか自分と照らし合わせてるのかもしんないんだけど、なるとだったらやっぱ鹿まるだなっていう。
いやーみんなそうやん。流石になるととかにはなれへんけどね。
そうそうなるとにはなれんけど鹿まるならいけるかもって思うじゃん。
まあ確かにその常識入りないの範囲のもうトップクラスみたいなね。
そうそうそうそう。どうなんですか?その一般的にともきみたいな人が多いのかな?
どうなんでしょうね?
いやともきがちょっと変わってんのかな?
あーこれちょっと俺みたいに思ってる人多分いると思うんで。いたらちょっとコメントしてほしいな。
そうですね。はい。ちょっとみんながどう思ってるか気になります。
下道で行こう。
全部下道で行きたい。けちくさい。4コマぐらいのほっこりか。細く長く。
比較しなくなって得た自信
あの僕は最近逆になんですけど、ともき君とは逆に自信がありすぎるんですよね。
なにそれ。動いで。
もしねこの番組をね長く聞いてくださってる方がいたら多分ラジオ聞いててもわかるんじゃないかなと思うんですけど、
多分デンマーク来たあたりぐらいからかな。
ちょうど多分去年ぐらいから聞いててもなんかこいつ自信に満ち溢れてるなみたいな話し方多分してると思うんですよ。
なるほどね。
よくも悪くも。
伝わってるかな?
ちょっと悪い方が出てるかもしれないんですけど。
なに?
ホリエモンみたいな感じ?
なんかうざいなーじゃないけど。
何言うとんねんってなってるかもしれないんですけど。
自分でもそう思うんですよ。
俺自信あるなーみたいな。
自信に満ち溢れてるというか。
えー。
なんでかはわかんないんですけど、仕事もなければお金もないし家もないし車もないし、
今言っちゃえば住所もないんですけど、
この先どうやって生きていくんだっていう状況ですけど。
早いな。
なのに自信だけはあるんですよすごく。
すごい良いことやけどな自信あるっていうのは。
良いことではあるんですけど。
あったほうがいいしねこんなもんは。
けどなんだろう。ありすぎるというか。
根拠のない自信じゃないんですけど。
なんだろうね。
何でもできるだろうと思ってるし、
人と比べても負けないわけじゃないけど、
それこそ自分は自分って思ってるからかもしれないんですけど。
人にああだこうだ言われても、
俺の貯金こんだけあるんだぜとかさ、
それこそ高級車乗り回してますとある会社で昇進して部長になりましたとかさ、
結婚しましたとか聞いても、
なんだろうそれを羨ましいなーって思わないからなのか、
すごい自信があります。
人と比べへんくなったからってこと?
なのかな。
比べてしまったらさやっぱ比較して俺はダメだって自信がなくなるけど、
それもなくなってしまったっていうのが余計に自分に自信を持たせてる。
子どもの頃の運動能力と自信
それなんなん?いつから自信に満ち溢れ始めてた?
小さい頃からどちらかというと何事にも自信を持って取り組んできたタイプ。
確かにそう言って言われたらそうかも。
小さい時からどちらかというと自信はある方だと思うけど、
ずっとそうじゃなかったね。
例えば子供の頃で言ったらさ、
やっぱり足が速い子の方が自信があるわけじゃないですか。
何でも上手いこといくしモテるし。
人気者になれるし。
人気者になりますよ。
僕はそうだね、子供の頃で言うと背は小さいですし、
足も速くなかったんで、そういった意味で言うと自信がなかったというか、
自信の持てる要素が見当たらなかったっていう感じかな。
そうね、運動の面で言うと確かにそうかも。
部活もそうだけど、
かろうじてスタメンに入るとかそんな感じだったんで、
そういうところでは自信はなかったかもね。
そうね、じゃあ自分がチームを引っ張っていくぞ的な感じではなかったんやな、
ポーズとかにおいて。
ではなかった。
俺だって小学生の頃ソフトボール部だったけど9番セカンドだったから。
ギリスタメンだけど、
打順で言ったら一番打てない人だからさ、9番って。
そうなんや。
じゃあもう半田やん。
半田も一応スタメンあいつ。
ちょっとスタメン外やけど。
そうやろ。
だから20人ぐらいいる部活の中でギリスタメンみたいな感じだったんだよ。
なるほどね。
まあでも半田だね、真ん中だもんね。
そこは別にあんまり能力を求められへんというか、
ちゃんと練習してるし、入れてあげようみたいな人が入ったりするような枠だった。
そうそうそうそう。
俺ほんとそんな感じだった。
マジで部活動全然休まなく毎日来てるから、
先生にも評価が高くて、
じゃあこいつでみたいな。
なるほどね。
きっちりしてるというところで入れてもらえた感じだった。
あとなんかポジションのラッキーさもあるね。
俺がいたセカンドはあんまり上手い人がいなかったみたいな。
あ、そうなんや。
そんな話は置いといてなんですけど、
どっちかというと自信ある方だったけど、
人並みに自信を得れない分野はいくつもあったよね。
なるほど。
そういうのと比べると今は子供の子より自信はあるかもね。
相対的に上がってんや、全体的に。
そうだね。困っちゃうぐらいあるね。
それ教えてよ逆に。
俺はどっちかというと自信ないタイプなんよ。
だからよく言われるのが、もっと自信持ってって。
できてるしもっと自信持ってっていう評価を俺もらうことが。
マジ?確かに俺さっきも言ったもんね。自信持ってよって。
自分では俺自信ないなーって思ってるつもりはないんですけど、
なんか出てるんよね。
無意識に。
だから多分意識はしてないけど、自信がないんやろうね。
なるほどね。
新しいことへの不安との向き合い方
この歳になるとなのかわかんないんですけど、
心配してもしょうがないというか、
自信がないことの方がデメリットじゃないですか?
自信がないことはメリットになることはないからね。
そうそうそうそう。
俺はただそれだけな気がするんだよ。
じゃあ自信を持とうってなるけど、
その出し方っていうか、自信があるように見える行動の仕方というか、
その姿勢がわからへん。
でもそれはともきが自信がないからじゃないの?
そうだよね。つけれるもんなの?
つけれるもんなのって言われると、
じゃあどうやってあなたは自信をつけたんですかって言われると、
すごい困っちゃうんですけど。
なんで?
僕も本当に気づいたらあったって感じなんで。
筋肉ついてましたみたいな。
チランマに。
チランマにムキムキなってましたみたいな。
そんな感じじゃん。
びっくりするぐらい。
これして自信つきましたみたいなのあったりしないの?
ちょっとね客観的に考えたら、
さっきもちょっとチラッと言いましたけど、
今僕の生活がね、
いわゆる一般的な生活ではないんですよ。
スタンダードからはみ出てるんですよね。
それはでかいと思ってて、
いわゆる常識というか、
マジョリティと比べる必要がなくなったんで、
比べれないから、
28歳平均年収とか、
28歳こういうことしてますとか、
今全く気にしなくていいわけよ。
同い年の人がこんだけ稼いでて、
こういう役職に就いてて、
結婚して、
その同じ土俵にいないからこそ、
自信があるのかもしれない。
なんか俺と同じ土俵にいる人って、
誰もいないと思ってるのに。
だからじゃないかな。
なるほどね。
あれは例えばさ、
新しいことを始めるわけじゃないですか。
一心なんて常に新しいことをやってきてるやんか。
はいはいはいはい。
それに対して、
最初にさ、
うわー、大丈夫かなーとかなってさ、
自信がなくなってしまうみたいな。
自信がないはないかも。
不安はあるよ。
不安要素はいっぱいある。
こういうの怖いなーとか、
これ大丈夫かなーみたいな。
それは一個ずつ潰していくみたいな。
タスクみたいなもんでさ。
こういうのは怖いけど、
これでカバーしようみたいな。
自信がないとは関係ないかもそれは。
あ、そうなんや。
でもさっき言った、
他の人と土俵が違うみたいなのって、
歳重ねるとどんどんそうなっていくじゃん。
まあそうね。
やっぱバックグラウンドがだんだん違うくなってくるっていうか。
そうそうそう。
で、これぐらいの歳になってくると、
もうそれぞれの人生みたいになってくるじゃん。
今までは同じ学生を歩んできた人たちだったけど、
もうやっぱ20越えてくるとさ、
それぞれ違う道に進んで、
それぞれ違うライフスタイルを歩んでくるわけじゃないですか。
そうすると、
同じように生きてきた人がやっぱ少なくなってくるから、
競う相手もいなくなって、
私は私みたいになってくるから、
結果自信になるかなーと俺は思ってるんですけど、
どうなんだろう。
だから俺の予想では、
同世代の人たちは、
今までと比べたら自信に満ち溢れてるんじゃないかなっていう。
それは俺だけ?
それとも何?
これは年齢のせいなのかな?
なんなんだろう。
どうなんやろうね。
俺はでも全然自信ないよ。
近くにいますけど。
小学生の頃と比べても、
いまだに全然自信ないね。
でもさ、トモキはさ、
俺が今言ったみたいに、
スタンダードからも外れてるわけじゃん。
今カナダにいるわけだし。
そうやって意味で言うと、
自信がつくはずなんだけどな。
俺の理論から言うと。
理論で言うとね、
俺の自信の無さは、
新しいことを始める時とかに、
自信のない無さがすごい出てくるね。
不安ってやっぱ自信の無さに繋がると思ってて。
例えばこういう生活してるとさ、
ルーティーンみたいなのが、
まああるっちゃあるけどさ、
ルーティーンから外れることもすごい多いわけですよ。
例えばちっちゃい例で言うと、
例えば仕事をしてて、
で、いつもはある決められた仕事業務があって、
それを従ってやってるだけやけど、
それに関してはもう問題ないの。
もうなんか常日頃ずっとやってるから大丈夫なんやけど、
例えば急に緊急の電話対応が入った。
普段は他の人がやってるのに、
今日は自分しか言いにくくて、
自分がやらないといけない。
ってなった時に兄来るみたいな。
で、それを対応してる間の諸差というか、
姿勢が自信の無さみたいなのがすごい出てるらしい。
あー、まあ出るか。
それはまあ俺も出ると思う。
自信の無さって言われたらそうかもね。
確かに自信。
それやったことないもの。
あんまりやったことないんだもん。
それは自信ないよっていう。
え、でもなんか、
それやったことないことに対しても自信、
まあいけるっしょみたいな自信が出てるってことではない?
どうだろう、今ならそういう節もあるかもしれないけど、
どっちかっていうと、
なんかやったことないことなんだから、
そんな上手くできるわけないでしょって思ってて、
周りの人から上手くできなかったでというか、
自信なかったでとか言われたとしても、
いやそれそうやろって言えるマインドを持ってるって感じかな。
あー、なるほどね。
じゃあそれをポジティブに捉えられるというか、
まあ当たり前やろと。
そうそうそう。
それはまあやっぱ経験もあるしっていうか、
ちゃんとそのダメやったことに対して理由付けができるというか、
終わった時には上手くできなかったな、
自分ってダメだなって思うんじゃなくて、
いやいやいや、できないでしょっていう。
それなりに上手くできたかなって俺は思う。
あ、ほんま?
でもそれスーパーポジティブなんじゃん。
そういう意味で自信があるからポジティブなのかな?
ポジティブだから自信があるのかな?
あー、まあでも確かにちょっと近いかもしれない。
海外生活が変えた自信の感覚
これはそれこそ海外にいるからっていうのもあるかもしれないんだけど、
大きくくると海外の人って適当だし、
あ、これぐらいでいいんだって思う節がやっぱりいっぱいあったからっていうのがあるかも。
そんな気張らなくていいんだっていうマインドを教えてもらったのかもしれない。
なるほどね。なんでこんなに全然できてへんのにこんな堂々としてるやんけんとかってこと?
だからある意味いい意味で自分に期待してないかな?
えー、自分に期待してない?
プロみたいに電話対応ができるっていう期待はしてない。
まあ確かに初めてだし、
それやっぱ何回何十回何千回やってる人と比べて1回目の自分ができへんのは当然でしょと。
うんうんうん。
でもすごいいいマインドやな。
ある意味この自信というかポジティブなのは世間知らずじゃないけど、
何も知らないからこそそう言えるからかもしれない。
逆にもっともっと深いところに専門領域みたいなところで自分が専門家と名乗って何かをやるってなったときに、
あ、自分ってまだまだだなって思う自信の無さはあるとは思う。
なるほどね。
けどまだそこに達してないから、
なんかちょうどいい具合に自信しかない。
そうだね、だから怖いものがないわ俺今。
そうか。
だって失うものがないもん。
ゼロやし。
何もないもん。
まあいわゆるプライドもないわそういった意味で。
何これを言われたら怒るみたいなのないの?
これは気づけられたくないみたいな。
ないよ。
だってあなたの方がすごいもんってなる俺は。
へー。
だからかもね。
そういった意味でトムキは何か失うものがあるわけじゃないけど、
やっぱ何かあるんじゃない?自分のプライドみたいな。
自分への期待値と小さな成功体験
やっぱでも何かやってると積み上げてくるものがあるじゃないですか。
自分に期待してるのか、それかすごい人と比較してるのかわからないですけど、
このやっぱ自分の設定した場以上の成果が出てないことを自分が認識したときに、
うわ俺ってあかんわってなるっていうか。
でそのあかんわが自信のなさにつながるっていうか。
これ合ってないわとか。
確かに。大勢がいる環境の中で、
同じような人がいる環境の中でそういう何かできないといけないラインみたいな。
設定されるとそう考えちゃうかもしれないね。
でもトムキ今そういう状態じゃないじゃん。
違う国で今までやったことない自転車のバイトをしている。
違う言語で。
そんなんできへんし。
でも同じようにやってる人おるわけやん。
それはでももっと長くやってたりするんじゃないの?
そうやけどそういう人でもお構いなしに企画してしまう。
その場の立ち振る舞いとか。
それはでもちょっと自分に期待してるのかな。
期待しすぎなんじゃない?
しすぎかな。言われてみれば全然そうやと思う。
できひんのは当然やと思うんだけど。
それでもやっぱりもっとできると思ってるのかな。
だからなんかな。
自分はもっとできるとか。
もっとこういうことができる自分でありたいみたいなのが強いのかもしれないね。
期待値が。
難しいんだけどね。
自分への期待とどうバランス取るかっていうさ。
期待値がなさすぎると目標もないみたいになりモチベーションもなくなってきちゃうからさ。
すごい難しいと思うんだけど。
今の自分で言ったら
何も知らない国でご飯が食べれましたとか
生活できましたっていうだけでちょっと自信があるかも。
なるほどね。
だからかな。
そうかもしれない。
そういう小さい出来ることみたいなのって確かにあるやん。
確かにね。
だから今俺の生活はそういうのを感じやすい生活かつ
自分に期待しなくていい生活だから
ちょっと今自信満ち溢れちゃってるのかもしれない。
そうやな。
確かにそういう小さいところを認識していくって大事やわ。
俺もやっぱりデカいゴールを見て
それに対してできてへんだーって自信なくなるみたいな。
それもね確かに大事だけどね。
例えばこの前僕はチェコで乗ったことない電車に乗って
携帯見てたら降りるはずの駅で降りるの忘れちゃって
もう一個先の駅に行っちゃったんですよ。
結構夜遅くてでも戻らないといけない。
ステイさせてもらう場所があったんでどうしても行かないといけなくて
どうしようってなったタイミングで
結構田舎だったんだけどちょっと色々声かけて
タクシー呼んで何とか帰れたみたいな。
て時に乗り過ごしちゃったなんてダメなんだろうじゃなくて
知らない国で知らない駅でタクシーで帰れた。
すげーって思ったみたいな。
すごいシンプル。
意外と行けるもんやってなったっていう
こういうのが自信の積み重ねかも確かに。
なるほどね。俺って行けんじゃんみたいな。
こんなトラブってもまあまあちゃんと帰れるやんとか。
そうそうそうなんとかなるわっていうのの積み重ねで
今俺は自信に満ち溢れてるのかもね。
確かに小さい成功体験できてるわ。
日常を別の視点で評価する
てことは自信がない人に言うのであれば
旅をしろってことですか?
旅をしろということですし
あとは日々の小さい成功体験をしっかりと認識すること。
いやーでもなんか同じさ生活圏内
同じような生活してるってなかなか難しいよね。
そうそれが難しいんですよね。
なんかやっぱその日々の生活って忙しい中でも
ご飯作って食べましたすごいって思いたいけど
それが毎日になってたらなんかそれも思えない。
そうそう当たり前に思っちゃうから。
そういつもしてるしってなっちゃうんだよね。
そうだねだからちょっと別の視点で見てみるとかね。
誰も交差点に通ってないのに
ちゃんと赤信号で止まってる自分すげーみたいな。
確かにこれ誰も見てへんのにちゃんとルール守ってるみたいな。
それぐらいでいったらいいかも。
じゃあ全然別の視点で。
そうしたら自信持ってるかな。
確かに。
でも俺はそのぐらいの意識感大事だと思うほんまに。
だからそういう展開やなほんまに。
この経験に対する自分の評価の取り方というか。
そうだねやっぱ捉え方やな。
捉え方で自信のありなしってだいぶ変わってくるかもしれない。
下道で行こう。
全部下道で行きたい。
けちくさい。
4コマぐらいのほっこりか。
細く長く。
日本社会に戻った後の自信を検証する
ということで今日は自信のあり方みたいについて話してきたんですけど。
今回僕の目的としては僕が今ちょっと自信満ち溢れてしまっているので。
この自信をどうにかくじいてほしいじゃないけど。
ちょっと少なめにしてほしいみたいな気持ちだったんですよ。
あ、そうなんや。
今回トムキが自信がないからどうしたらいいかなみたいな回になっちゃったんですけど。
そうじゃないよ。
それはもうただ俺の自信が上がるだけだからさ。
これでいいんだよみたいになったけど。
そうそうそうじゃないよっていう。
いやいやいやっていうのをやってほしかったんですけど。
自信あるのもいいかもしれないけど現実を見なよみたいな。
自信のある要素なんて今あなたに一つもないでしょみたいな話をした方がよかった。
そうそうそうそう。
思った回と違うんですよ。
じゃあこの番組は個性を伸ばしていく番組なんで。
いやいやいやなんかこの自信ある奴が一気読々と喋っただけの時間になってしまって。
ちょっと思ってた。
いやでもいいんじゃないですか。
でも自信ない人の方が多分聞いてる人の中でも多いと思うので。
こんなに自信満ち溢れてる人なんていいからさ。
あーそうか。
自信ありすぎじゃないこの人って思った人は後悔を聞いてもらったらいいのかな。
なんで?
多分自信がない時があるから。
あーなるほど。
それこそオーストラリア行く前とか俺全然自信なかったし。
あーまぁまぁ不安な要素も多いしね。
そうそう自信がないというか不安な感じだったから。
最近全然寝れてなくてみたいな。
なんかあったよね確かに。
話してたと思うから。
まぁちょっとその回を聞いてもらうか。
もしくは日本帰ってまた日本社会に戻った時にやべぇ自信なくなってきたっていう30エピソード後ぐらいのやつを聞いてもらったらいいと思います。
でももう30エピソード後には日本に戻ってるやん。
そうねだから俺ここでちょっと自分の楽しみなところであるんだけど
この自信がどこまでなくなるというか。
社会に戻ってそれこそ同じような人たちと同じ環境で過ごすってなった時に比べて自信がなくなるのか。
それともこの自信はそのままでいやできないものできないでしょって言ってるのか。
ちょっと気になりますね。
自分の体を張って検証するってことね。
ラジオを聞きながらあーちょっと自信なくなってきてるなっていうのを感じ取ってもらえたら嬉しいなと思います。
では最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
はい今回のラベリングはなんで俺こんなに自信あるやろうです。
結果中身はなんでないのの話になっちゃったんですけど。
でも自信のある人が自信のない人にアドバイスというか。
そうしこいの。
ぜひ今後もね僕らの成長過程をラジオを聞きながら楽しんでいただけたらと思います。
それでは今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
この番組では皆さんからのお便りを募集しております。
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ハッシュタグ下道レコーで番組の感想などつぶやいていただけますと幸いです。
皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。
それではまた次回も皆様のご視聴をお待ちしております。
以上下道レコーの一心とともきでした。
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