「今週の日曜日に学校が閉まります。」と、突然デンマークの学校で発表されました。
デンマークの教育現場で働いているいっしんに日本ではありえない衝撃的なニュースがありました。
ep.110は、いっしんが経験した衝撃的なニュースをもとに、デンマーク教育やデンマーク社会・国民性についてあれこれ話しています。
ニュース後すぐに収録しているため、少ない情報の中、偏った見方で話してしまっていますが、1人の日本人が感じたことだと理解した上で、みなさんも後部座席に座っている感覚でゆるっとお楽しみください。
この番組では、皆さんからのお便りを募集しております。
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00:18
みなさんこんばんは、下道でいこうのともきです。 遅刻をしています、いっしんです。
この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
ごめんなさい、遅刻しました今日。 そうね、今日予定してた時間より1時間半ぐらいかな。
そんなには遅れてないです。 あ、そっか、サマータイムもあるからか。
あ、そうですね、30分ぐらいです。
はい、すいません、30分遅れたということで、ちょっと理由をね、簡単に聞きたいんですけれども。
そうですね、ちょっと今回は緊急で、動画回してます。 動画じゃないですね、緊急でレコーダーを回してるんですけど。
はい。
僕今ですね、デンマークのエフタスコーレという教育機関、学校に働きながら滞在をしているんですけれども。
その学校が、デンマークだと学期が8月から6月末までなんですよ。
最初が8月スタートで、6月末までなんで、今3月なので、あと3ヶ月ぐらい学期は残ってるんですけども。
今日ですね、全員の生徒、先生が集められて、この学校は今週の日曜をもって閉校することが決まりましたと発表されました。
今週、もう数日しかないってこと?
そうですね。
急すぎる。
日曜日に出て行ってもらうってことなんで、授業があるのは金曜日までなんですけど、ちょっと急遽閉じるということになってしまって。
なのでちょっと、今回このラジオが世に出るかどうかわかんないですけど、ちょっと今僕的にもすごく感情的になってるというか、心がちょっとモヤモヤってしてる状態で喋ってるんで、
上手く喋れるかどうかと、あと上手に伝えられるかどうかわかんないんですが、ちょっと今その現状で。
僕は今お手伝いしてる立場なので、最初からずっといるわけではないんですけど、やっぱ子供たちは1年間ずっといるんで、行った時はめちゃくちゃ泣いてて、先生たちも涙して。
先生たちも仕事を失わっていう状況なんで、結構大きい出来事だとは思うんですけど、そういう状態だったんで。
03:07
ちょっと今僕も学校で、仕事外の時間だけでお手伝いしたりとか、子供たちのケアみたいなのをしてて、遅れてしまいました。
なるほど。なんかそういうのって普通なんかな?めちゃくちゃ急じゃない?と思って。
そうね。ちょっとびっくりしましたね。
なんか理由はちゃんと教えてもらってるんですか?それは。
ちょっとじゃあ、そもそものところから行きましょうか。そのエフタスコーレって何なんっていうところから話した方がいいかなと思うんですけど、エフタスコーレというのは、ごめんなさい発音が違ったら申し訳ないんですけど、
デンマーク特有の教育機関でして、日本語で言うと寄宿学校になるんですね。
で、中学2年生、3年生、高校1年生の台ですね。日本で言うと。なので、8年生、9年生、10年生になるんですけど、この子たちが1年間このエフタスコーレという学校で生活をしながら学ぶ場所になります。
で、もともとのこのエフタスコーレの意味合いとしては、9年生まで、なので日本の中学3年生までは義務教育とされているんですけど、この中学3年生まで勉強頑張って、で、次の進路を決める段階で、ちょっと自分のやってみたいこととか、興味があることをメインに勉強しながら自分の進路についてゆっくり考えることを中心とした学校。
ってイメージを持ってもらったらいいかなと思って。なので、その学校ごとにスポーツだったりとか、アートだったりとか、農業とか、いろんな特色があって、自分ちょっと今こういうこと興味あるから一回ちょっとやってみようかな。
っていうので1年行って、で、その学校の週に何時間とそのメインの科目があって、もちろん国数Aみたいなのは基本科目は授業であるんだけど、今までの学校とより時間割がゆったりしてて、かつプラスアルファで自分がやりたいことができる授業の時間があって、
それを通して自分の進路を考えて、で、高校に進んだりとか専門学校に進んだりっていう風にちょっとステップアップの一個手前段階みたいなような学校ですね。なので、基本的には10年生が行く学校になっていて、なので日本ではない中学4年生をやるみたいなイメージかな。
そんな学校でございます。
これが僕が前に学生として言ってたのはフォルケホイスコールというところで、これは国民学校と言われていて、大大人とか若い青年ですね。
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17.5歳以上の大人たちに自分のキャリアとか進路とか今後の将来について考えるために自分と見つめ直したりとか、自分の興味あることやってみてとか、ちょっと職業の専門的なことをちょっとやってみて、で、進路を考えるっていうのがもともとあったんですけど、これがより少年少女、子供たちに向けてあるのがエフタスコールという寄宿学校です。
で、これはデンマーク特有の教育機関ではあるんですけど、すべてプライベートスクールというか私立個人で運営されてるんですよ。
もちろん補助はすごいいっぱい出るけど、その立ち位置としてはフリースクール、プライベートスクール、私立個人運営の学校という形にはなっていて、高くはないんだけど日本の学費と比べたら。
生活して食事も毎日出て、考えたら本当に生活費を払ってるぐらいの金額なんですけど、ある程度お金を学校に払って、あとは国の補助だったりとかそれを運営している人たちだったり、あとスポンサーがいたりっていうところで運営が成り立っている学校です。
で、僕がいる学校は、このラジオでも話したと思うんですけど、エーロイアイランドと言って小さい島にあるんですけど、島の土地とかを活かして自然を楽しむアウトドアの授業があったりとか、あとは農業と合わせたガストロノミー料理だったりとか、あとはリラックスすることとか、ゆっくりもう1回自分で勉強し直していくなみたいな子が集まってる学校だけど、
ちっちゃい島なので、他の学校と比べたらちょっと人気がないというか、行きづらいし。
まあそうやんな、確かに。
うんうんうん、ちっちゃい学校だったんですけど、人数が1月時点で来年度の生徒が思うように集まっていないっていうところから、今年度で一旦閉めるよっていうことは言われてたのね。
うんうん。
来年度ちょっと募集人数に達しないから、来年度は運営しませんっていう風にはなっていたんですが、この少ない人数っていうのと、やっぱり先生の数も足りなくなってきてしまって。
うん。
で、先生の数が足りない。で、運営もずっと厳しくて、経営が難しいということで、今週で閉まるということになってしまいました。
そうなんや。なんか日本と比べたらさ、結構急やなってすごい思って。
まあその。
そうなんだよね。
その財政難の中でもこう続けていこうみたいなのがずっとあったっていうのは理解できるんやけど、まさか今週かってみんななるよね。
09:05
そうなんだよね。
そこがね、僕もまあやっぱりその経営の運営のところまでは入っていけないので、その表面上のアナウンスされた情報しかわかんないんですけど、ずっと経営は厳しかったと。
で、本当は来週からこの子たちは修学旅行に行く予定だったんですよ。
そうなんや。
で、まあちょっと1週間前ぐらいから修学旅行の資金を銀行から融資を得られないということがわかって、ちょっと修学旅行行くことができないかもしれないっていう発表が1、2週間前にあったのね。
すごい、まあその時点で悲しいなっていう状況ではあったんだけど、
ちょっとそこで補助が下りなくなって、そこからくもりきが多分怪しくなって、経営を支えてくれてるスポンサーだったりとか運営陣の人たちが話し合って、
このままだと先生の給料を払うことできないっていうことで、今まで持ってた資金とかも含めて運営してきたけれども、もうここからはもう赤字になる一方だと。
ということで、できればもう今すぐにでも締めたいっていう話になって、でもそれはもうさすがにということで1週間だけ猶予をもらって、今週末までという決断だったみたいで。
これって教育期間自体は本来であれば6月まで楽器がある予定だったけど、3ヶ月前倒しでしまっちゃうっていうことで、在学してた生徒とかっていうのの今後の進路とかっていうのはどうなるの?
別のエフタスコーレがあるので、別のエフタスコーレに進むことはできるけど、9年生は多分義務教育なんで、どこかに行って授業を受けて最後のテストを受けないといけないから、
どこかに在籍するなり、自分でフリースクールなりプライベートスクールを探すっていうことになると思うんだけど、10年生は多分義務ではないので、もしかしたら行かなくてもうあと3ヶ月なり4ヶ月なりを家で過ごすとか自分の自由な時間に過ごすっていうこともできるかもしれない。ここはもう自分と家族の選択になってくる。
すごいスピード感っていうか、締め回すとかやりますとかっていうスピード感ってすごい語学学校の経営スタイルと近しいスタイルだなと思うし、
でなんかこれでちょっとその語学学校と違うなっていう部分はやっぱりその寄宿学校で1年間ずっとこう一緒に生活常にし続けてってやっぱ団結感っていうか仲間意識みたいなのはすごい強いやんか。だからこそそういう学校が並行になるってなった時にそうやって泣いてる子がいたりとか、
12:19
残り3ヶ月続けていきたかったみたいな子供がすごい多かったかなって思うと、なんていうかな、なんかすごいやりきれへん気持ちになるっていうか、自分はさ何もできひんわけやんやっぱりそういうところに関しては。
なんだろうね、なんかすごいどうしたらいいんやろっていう気持ちになるね。
そうだね、なんかやっぱり俺も話を聞いて、子供たちが泣いてて息通る怒ってるっていうのはわかるし、すごい気持ちはわかるし、なんとかしてあげたいなって思う。
ところと、あとやっぱり一番思ったのはこの運営してる人たちに対して何とか最後あと3ヶ月はならないのかっていうこととか。
1年運営するって言って責任持って預かった子供たちなんだから、そこは責任持って最後までやれよっていう息通りかな、をすごい感じたんだけど。
でもやっぱりなんか聞いてると、やっぱりその経営してる側の人もビジネスが立ち行かなくなったし辞めようっていうよりかは、あらゆる手段を尽くして、でもそれでも本当に無理だったからっていう並行という形になったっていうような。
そうだね。
ある程度その策はこうして、すべて出し尽くした結果こうなってしまったみたいなのがすごい感じるなーっていうのは思うから、なんていうのか、本当に誰も悪者がいいひんけど、ちょっと生徒とかいろんな人たちにとってちょっと良くない結果になってしまったなみたいな感じはあるから。
なんかそれの、そのこの気持ちをどこにぶつけたらいいのかわからへんっていうような感じがすごいする。
うん、なんだろう、もっと早く伝えることはできなかったのかとか。
うん。
ね、今週じゃなくてせめて今月なり。
はい。
1ヶ月猶予があったりとか、っていうことはできなかったのかとか。
うん。
なんかいろいろやっぱり思うことはあるけど、そこはね、デンマークでのビジネスでのやり方とかもあるから。
うん。
だから本当になんかどこにこの怒りをぶつけていいかっていうのがわからない。
15:00
うん。
そうね、だからなんか僕は今ここに滞在して2ヶ月ぐらい、2ヶ月しかいないんだけど。
でもやっぱり2ヶ月いただけですごいそういうことを聞いてすごい悲しい気持ちになったし辛いなって思ったけど、
やっぱりずっといる子供たち、そして先生たち見てたら、いやもう本当に計り知れないぐらい苦しいというか辛いし悲しいなって思うし、
なんかかつ来週から仕事がなくなってしまう先生たちが自分の心配よりもまずはその子供たちのケアをずっとしているっていうのを見て、
なんかやっぱこうグッと来たというか。
うん。
っていう時間だった。
今回このハプニングというかこういうことと遭遇して、自分で教育とか何かを運営するってなった時に最後まで責任は持って終わりたいなとは思ったな。
どうしても立ち行かなくなったとしても。
確かに。
今もちょっと子供たちと喋ってはいたんだけど、何て声かけたらいいかもわかんないし。
このエフタスコーレの一個のいいところは地元を離れて新しいコミュニティに属する。
だから今まではずっと地元でずっと同じ小中というメンバーだった。
だから学校の中でもキャラが決まってたりとかするじゃん。
でもやっぱり新しい環境だったら新しい自分を見つけることができたりするっていういいところもあって、だからやっぱり地元を離れて遠いところに行く生徒が多いんだよね、エフタスコーレって。
田舎に多いからそういうところに行って新しい友達ができて、新しい自分と出会ってっていう感じ。
それがエフタスコーレのいいところではあるんだけど、だからバラバラになっちゃうからね、また。
もちろんデンマーク内で会えると言ってもなかなか会えない子もいると思うから、そういうところが悲しいよね。
この話に終わりはないんですけど、落ちもなければね。
今起こったことなんで、どうしようもないことなんですけど。
コメントしづらいところはあるけどさ。
難しいな。なんだろうな。
僕はね、フォルケホイスコーレっていう学生として行ったときに、このデンマークの教育を学んでるときに、日本と比べてデンマークってすごいフリースクールを作りやすい環境ではあるんですよ。
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小学校からね、フリースクール法っていうのがあって、ある程度国の規定を満たしていたら、教科書も自由に使っていいし、教えることもなんでもいいんだけど、教えることが公立の小中学校でやってる基礎科目をちゃんと抑えていれば、別の手段だったり別の方法で教えてもいいよっていう、教えることに対しての自由を尊重した法律があるんですよ。
だから、保育園とかでも個人でやってるものとか、フリースクールみたいなのがいっぱいあって、そこに対して、規定を満たせばフリースクールってみなされて、国からの補助も結構出るんだよ。
だから、通う人たちはプライベートだから、私立だからって言って、すごい高いお金を払うわけではない。
小屋とか子どもたちも選択肢がいっぱいあって、自分が受けたい、行きたい学校を選べるし、教える側もこういう方法がいいと思うから、じゃあこういう学校を作ろうって言ってできる。
で、すごく教育としていいなって思ったのね、システムとして。
やっぱりこういろんな学校があって選べる選択肢が多いっていうこととか、新しいものが出てきて、教育も競争ではないけど、より良いものを作っていける。
そういうシステムであって環境だなっていうのはすぐ思ってたから、なんかデンマークの教育システムすごくいいなっていうふうに思っていたけども、
一方でこの事実、その個人経営が多いから、国も補助は出しているけれども、もちろん全部ではないから、ビジネスとして経営がうまくいかなくなって閉じてしまうっていうのも事実としてある。
それで路頭に迷うわけではないけれども、もともと予定していた十分な教育を受けられない子どもがいるっていうのも現実なんだなっていうのを知れたのは良かったし、これはちょっと伝えておきたいなと思います。
もしデンマークの教育に興味がある人、この番組にいたらね、知ってほしいですね、リアルを。
たしかになんか自由な教育って今そういう感じがすごいしたけど、そういう光の部分もあればやっぱり闇の部分もあって、いろんな種類の教育があるっていうのはやっぱり日本と違うよね、日本は確立された教え方もほとんど決まっていて、こういう教え方をやってくださいっていうので、
ある程度その学校の種類によっては特色もあるけど、デンマークの教育と比べたらあんまり差がないような、隣の学校に行っても同じような教育を受けられるっていう、それもそれで良さもあるけど、
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デンマークの教育っていうのはある程度その多分ね、それだけいろんな種類の教育ができてるっていうのは、学校にいる先生がすごい信頼されてるんだろうなっていうのはすごい感じ。
教える側の教育者に裁量がすごいあるっていうのは、それだけ自動力であったりとか経験とかっていうのをすごい尊重してるわけやん、政府が。だからこそそういう教育方法に対しての自由っていうのが保障されてるっていう捉え方もできるけど、
一方そうやって、例えば教育の方法とか教育のやり方みたいなんとかじゃなくて、ビジネスでほとんどやってるわけが私立の学校。だからそういうビジネスが立ち行かなくなった時の子どもたちへの受け皿みたいなのとか、
何かしらのインシデントが起きた時の対処方法みたいなのっていうのは、先生とかじゃなくて運営している側の制度をしっかり整えないといけないのかなっていうのは感じますね。
これはですね、逆なんですよ。今回の事件があったからもあるし、ちょっとデンマークの悪いところを言うことになってしまうのかもしれないんですけど、デンマークってすごい福祉国家なので、サポート生活支援っていうところがすごい充実してるんですね。
例えば福祉の面で言ったら障害を持っている方とか、すごいサポート支援があったりとか、あとは職を失ってもお給料、国から失業手当みたいなのを十分もらえるとか、あとは老後もしっかり勉強、サポートしっかりしてるっていうのがあって、何とかなるよう精神がすごい強いんですよね。
実際何とかなるから、路頭に迷ってもどうにでもなるっていうのがあるので、それは良いところではあるんだけど、その分、例えば大学行きました、この学問学びました。学び始めようとやってみて、あれやっぱ違うなって言ったら、じゃあやめようってなるわけよ。
別に辞めたって何とかなるし、仕事もそうで、一回ちょっとやってみて、やっぱ合わねえなって言ったら、じゃあちょっと辞めようってなるわけよ。いい捉え方すると、デンマークの人ってすごい転職の回数多いのね。
でも悪い側面で言ったら、めっちゃ仕事変えるよ。簡単に仕事を辞めていくよ。それはちょっとあるかなと思ってて、社会の保障がしっかりしてるからこそ、今回もそうだけど、じゃあ仕事なくなっても何とか先生は生きていけるし、子供たちも何とかなるよ。
だから一週間後に辞めますっていうことができるのかなっていう。
その学校側自体も考え方として、来週学校閉じちゃっても子供たちは何とかやっていけるでしょっていう考え方がちょっとあったってこと?
24:06
そうそう、次の違う学校に回すこともできるし、案内することもできるし、3ヶ月学校に行ってなくても大丈夫っていう。ここで一週間後に仕事をクビとしても先生たちは何とか生きていけるよねっていう社会なんですよ。
なんかすごい人の人権を尊重してるような国なのかなと思ってたんですけど、なんか国のバックアップがすごすぎて、何とか最後は国が保障してくれるでしょっていう考え方があるってこと?
だから今はちょっと悪い側面で話したけど、いい側面で言えば、それはもう仕事を失ったって何とかなるし、学校が閉校しても次の学校すぐ入れるし、学校でブランクがあってもギャップ嫌っていうか、1年休んでたとしても何とかなるし、仕事を休んで1年2年働いてなくても何とかなるっていう国なんです。
でもそれをいい風に言ったら、めっちゃいい国やんって思うよ。もちろんタックスは高いんだけどね。税金、お給料の50%くらい持ってかれるんだけど、でもそれだけ政府ネットラインっていうのかな?がすごくしっかりと充実してて、なんか中間層がめっちゃ多いイメージ。
それによって、一個人で言うと、デンマーク人はちょっと諦めやすいというか、ギブアップしやすいなっていう印象は俺はある。
なんかすごい感じた。グリップっていうか、やり続けるとか粘り強くみたいなのはあまり感じないなっていうの。環境的にね、いろいろそんなに苦しい環境でずっとやらんでも、他で移動して新しいところでもう一回やり直した方がいいでしょっていうところあるのかな。
これは本当に捉え方次第だけど、今回は他の媒体とかデンマークについて言うと、よく言われがちなところを逆視点で悪く言うけど、そういうギブアップしやすいなって思うし、よく言うと、考えすぎだって。一回ゆっくりしたら?みたいな考えがすごいあるのよ。
いや、でももうちょっと考えるよとか。もうちょっと頑張ってみたらって俺は思っちゃう。これは日本人だからっていうのはあるかもしれないけど。っていう国のシステムによって築かれたナショナリティみたいなのもあるから、今回の学校の閉鎖っていうところに僕はやっぱり中は知らないけど、もうちょっとなんとかできたんじゃないかとか、もっと早くできたんじゃないかっていうのはやっぱり思っちゃう。
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なんか答えのないものよね。日本人から見たらこう思うでしょっていう部分もあるけど、実際そのデンマークでね、そのデンマーク人として育った子どもたちはどう感じるかっていうのはまた別の考えだからさ。
一、日本人から見てこれはどうなのって思ったところを今今日は話したっていう感じ。
そうだね。ちょっとね、いろいろ話したんですけど、生徒、先生たちにとっては大きな出来事で、いいことではない悲しいことではあるんだけど、でも自分にとってはすごい貴重な経験となる出来事だったなとは思ってるかな。
確かに。
ここまで聞いてくれた人がいたら本当にありがとうございます。
なんかね、深夜に電話して友達と喋るような内容でしたけども、ごめんちょっと聞いてくれみたいな回でしたね。
今こんな状況になってんだっていうね、本当に僕聞くしかできひんけどね、憶測で話すか聞くしかできひんからさ、なんかそんなに答えみたいなアドバイスみたいな何もできないんですけど、とりあえず一心の今のね、ちょっと、なんて言ったらいいんやろ、やりきれないこの感情みたいなのが今回の放送で聞けたんじゃないかなと。
なんかじゃあそれ聞いたらよりこのラジオを、この回をラジオとして流すのはどうなのかって思っちゃった。
これもしさ、放送したら一番多分一心の個人の意見がすごい反映されたエピソードになるんじゃないかなって。
まあまあまあね、そうなんだけど、でもなんか深夜に急にかかってきた電話1時間ぐらい付き合わされた回になってしまった。
楽しくはないかもね。
うわー何ずっと喋ってるやんっていう電話が出て。
なんかこう、同じようなことをぐるぐるぐるぐるさ。
そうそうそうそう。
してる回やったかもしれないけどね。
聞いてくれてる人がいるんだったら、全然寝ながらでもいいし作業しながらでもいいんだよね。
まあ今ここで言ってももう遅いんですけどね。
ここまで聞いてくれてたらもうそうでしょ。
何か作業しながら聞いてくれてることを祈ります。
はい。
では最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
これ一心ラベリングしてよ。
でもこれはなんかいいタイトル付けしたいけどね。
はい。
じゃあ最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
30:01
はい。今回のラベリングは速報、デンマーク教育の真実です。
真実と言い切っちゃっていいのね。
裏側とかのほうがよかった。
まあでも確かにね、なんかディープなトピックやったね今回が。
速報やねほんまに。
またどっかで教育について話すかもしれないんですけど、やっぱり教育って良い悪いというか見方によって良い悪いはもちろん出てくるし、何が良いとかはあんまりないというか。
そういうのかなっていうのはすごい感じた出来事でもあったんで。
はい。
すごい勉強になる回ではございました。
もしデンマークの教育について興味がある、気になるよっていう人は是非ですね、下道テイクオーのアカウントでDMをくださったら嬉しいなと思います。
個人的にお答えするの?
個人的かもしれないですし、ちょっとお便りとして採用させていただくかもしれないです。
お便りとして送っていただけたら僕たちも話しがいがあるトピックができるかもしれない。
もちろん個人で僕に連絡してくれても大丈夫です。
それでは今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
この番組では皆さんからのお便りを募集しております。
番組への感想やメッセージ、話して欲しいトークテーマ、お悩み相談などをプロフィール欄のお便りフォームより気軽にお寄せください。
また下道テイクオー公式SNSもございますので是非フォローいただき、
ハッシュタグ下道テイクオーで番組の感想などつぶやいていただけますと幸いです。
皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。
それではまた次回も皆様のご視聴お待ちしております。
以上下道テイクオーの一心とともきでした。
32:05
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