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ep.109 オンラインワークショップ、正直どう?
2026-03-22 34:33

ep.109 オンラインワークショップ、正直どう?

みなさんは、今までオンラインワークショップに参加したことはありますか?

コロナ以降、オンラインでのワークショップやセミナー、シンポジウムなどいろんなイベントが身近になりましたよね。

今回は、現在「世界一周ゼミ」というオンラインワークショップに参加しているいっしんが「オンラインワークショップ」とは、どんなものなのか?どんな目的で参加しているのか?などをあれこれ話しています。

聞いた後にオンラインワークショップに参加してみたくなる内容になっているので、みなさんも後部座席に座っている感覚でゆるっとお楽しみください。


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00:18
みなさんこんばんは、下道でいこうのともきです。 世界一周ゼミに参加しています。いっしんです。
この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
何ですか、それ。
この世界一周ゼミというのは、オンラインワークショップっていうんですかね。
オンラインで一つのテーマに対して、ちょっと講義があるというか、そんなものなんですけど、何かをちょっと具体的に説明しますね。
今僕がやっているのが、旅っぽっていう、旅をテーマにして、20代とか30代、若い人たちの人生教育というか、より人生を豊かにしようっていうようなプログラムを作っていらっしゃる会社がありまして、
そこの会社が運営している、この若者が本気で世界一周について考えるオンラインワークショップの世界一周ゼミというものに参加しています。
じゃあ、なんか世界一周したい人が参加してるゼミ。
まあまあそうだね、ざっくり言うと世界一周に興味がある人たち、今後するのかしないのかわかんないけど、とりあえずやってみたいな、興味あるなっていう人たちが集まって、
今までに世界一周をしてきた人たちが先生というか、ゲストとしてトークをしてくれたりとか、あとはその旅に関してグループでワークする時間があったり、あとは一対一で話したり、っていうワークショップっていうだけじゃなくて、このオンラインコミュニティって言ったらいいのかな。
なんかちょっと交流会みたいな感じの、いろいろ意見交換したりとか。
そうそうそうそう。
じゃあ、今こういう世界一周のプラン考えてるんですけど、みたいなそういうのを聞いたりとか。
うんうん、だし、どういうテーマで世界一周をするのかとかを話し合うことで、自分が何に興味があるのか、ちょっと深掘ったりとか、あとはその旅が終わった後に、じゃあどういうキャリアを歩んでいきたいかとか、どういう人生を歩んでいきたいかっていうことを考えることで、
ちょっとその旅、この世界一周の具体的なところだけじゃなくて、キャリアとか人生観みたいなのを仲間と考えたり話したりっていうような場所なのかな。
なるほどね。なんかじゃあ、その費用を計算したりとか、なんかここの国に行ってこう行ってこう行ってっていう具体的な予定を立てるプランとかではなくて、どっちかって言ったらその世界のこの旅を通して、どういうマインドを持つかみたいなのとか、ゴールを設定するかっていう、ちょっと内側的ななんかものを設定する会なのか。
03:18
そうそう、旅の面白さとか、旅と人生がどうなっていくかとか、あなたの人生にとってこの世界一周がどういう意味を持つのかみたいなところを話して、自分の中でも整理するみたいな場所ですね。
へー、すごー。そんな、なんかすごいニッチっていうかさ、今まで聞いたことないようなところを、そんなのやるんやね、オンラインワークショップって。
そうそうそうそう。すごい面白い会社だなと思ってて、前々から興味はあったんですけど。
何人ぐらい参加してんの?
30人ぐらいで、年齢も18くらいから30、40くらいの人がいるのかな。
へー、結構幅広いね。
そうそう、で、3ヶ月間、週に1回何かは絶対あって、講義もあったり、あとはなんかチームを組まれるから、チームミーティングをして、一緒に喋ったりとかっていうのを今してますね。
すっごー。
その面白い人たちとの出会いがあって、いや参加してよかったなっていうふうに今なってますね。
そうね、確かにな。なんかすごいよね。
そういう、世界一周ってさ、自分の周りだけで言ったらさ、もう1人いたらいいぐらいのさ、人やん。
そうだね。
世界一周したい人とかって、したことある人とかって言う。
けどオンラインワークショップとかそういうの、集まるコミュニティーがあればもう30人も集まるってわけやもんな。
で、そういう人たちといろいろ意見交換して、なんか自分の考えのなんかこう、刺激になったりとか。
すごい良い環境やね。
今回のこの世界一周ゼミに入った目的の一つは、もうこの入って、このコミュニティーでは世界一周をします。
で、これからどういうプランを立てていきますとか、なんでするんですかっていうのをいっぱい喋って、こう、自分の中でマインドを精査していくというか。
だからそれによって、あ、世界一周をしなきゃいけないものだっていうものに変えていく。
あー、なるほどね。
入る前は、まあしようかなどうしようかなってちょっと悩んでたんだけど。
なんかその迷ってる感じだったら入って、もう背中を押してもらった方がいいなって思ってて。
なんかその実行するために、今回ここに入ったっていうのはあるんだけど。
なんかそういう仲間がいるから、ちょっと一歩前に踏み出せるみたいなのはあるかなと思ってて。
あー、そういう利用方法もあんねん。やっぱ、だから興味ある人が背中を押してもらう環境でもあるってことね。
06:04
そうそうそうそう。
っていうのがあって、今回僕は参加して、まあ本当その結果、なかなか出会えない世界一周したいとか興味持ってる人たちが集まって、
で、実際にした人たちが話してくれるから、すごい遠い存在のものだったのが、すごいリアルにこう話を聞けて、
あ、じゃあこうしたらいいんだとか、じゃあこういうこともしたいなとか、こういうこと大変だからちゃんと対策しようみたいなのもできたりとか。
僕個人としてはすごい、もう何週間後に行くんだっていう感じのマインドに慣れてるかな。
すっごい。覚悟を決められる。その3ヶ月間でね。
っていう感じで、すごいまた面白いゼミに入っておりまして、
そのここのゼミというかオンラインワークショップの面白いのは、宿題みたいなのがちょいちょい出て、課題図書みたいなのがあって、
旅に関連する本が選抜されてて、その中から1冊は読んでくださいみたいな感じで。
で、読んだらこの感想をシェアしましょうとかあったり、あとはノート、ブログ記事投稿するプラットフォームノートあると思うんですけど、
そのノートに自分の意思というか、これからの意気込みとか、やりたいことを投稿しましょうっていう課題があったりとかして。
決意表明。
そうそうそう。なんかそういうちょっと変わった課題があるのがおもろいなって思ってるかな。
確かにな。聞いたことないもんね。
まあでもそういうことで、社会というか誰に対しても自分がこうやりたいんですとか、公表する、投稿するみたいなことのハードルを下げてくれたりとか、
こう一歩踏み出そうっていうのの後押しをしてくれるっていうようなコミュニティサークルだからすごい。
今まで参加したものとはちょっとまた色が違って面白いなって思ってるかな。
確かにな。毛色がちょっと違うんかな前のやつと。そのワークショップを通した後に自分が行動することになるからね。
そうね。今回僕に関しては行動はするけど、別に入ったからといって、実際にできるかできないかとかするしないはその人次第なんだけど、
でもやっぱりしたいなっていう思いがなると思う。絶対。
あーやっぱりね。すぐにできなくてもいつかはしたいとかそういう気持ちにさせてくれたりとかってことだよね。
ということで話してますけど、このラジオが出る次の週ぐらいなんかなわかんないですけど、もうちょっと後かな。
1ヶ月後ぐらいには僕はちょっと世界一周の旅に出たいなと今のところ考えております。
すごいよね本当に。なんか収録を撮るたびに場所が変わってるイメージよ。
ということで出発したら、出発する直前かにこのラジオで話したいなと思ってますのでぜひ皆さん楽しみにしててください。
09:01
はい。一心の決意表明を楽しみにしてます。
はい。
下道で行こう。
全部下道で行きたい。ケチくさい。4コマぐらいのほっこりか。細く長く。
ということで今回オープニングトークで僕世界一周ゼミというオンラインワークショップ、オンラインコミュニティに参加してますという話をしたんですけど、
今回はその僕がちょこちょこ参加するオンラインワークショップ、オンラインコミュニティについて話していけたらいいなと思っております。
はい。お願いします。ちょっと僕も本当にオンラインワークショップについては全く知らないので、詳しく今日は聞きたいと思います。
はい。今までトモキはそういうものには参加したことありますか?
いや僕はね一回もないですね。オンラインワークショップとオンラインコミュニティっていうものについての違いすら知らないぐらいの知識ですね。
じゃあそのそもそもオンラインとか取っ払ってリアルも含めてワークショップとかセミナーとかシンポジウムみたいなのって今まで参加したことありますか?
大学生の時にその学校の先生とかが教育指導をしてその結果こういう生徒の反応とかこういう学力にこういう貢献したとかそういう事例の発表会みたいなのには行ったことありますね。
だからもうちょっと固いイメージ、勉強会っていうかいろんな事例を聞く会、現場の声を聞く会みたいなのには参加したことがある感じです。
でもどっちかっていうとその何か報告会なんや。その一人がこう一方的に喋るみたいな。
えーとなんか3、4人ぐらいがその内容について話してでその全部に質疑応答がついてるって感じ。
なるほどね。すごい学術的な感じやな。真面目な。
そうですね。
あーなるほど。ちょっと違うわそれは。
違うんや。
セミナーってそういう感じなんかわかんないけど。
あーセミナーもそういう感じかも。
セミナーシンポジウムとかそんな感じかもしれないんだけど、なんかワークショップとかちょっと違うイメージで。
まあ僕が今参加してるのも世界一種ゼミって書いてある感じで、そのゼミなんで一緒に学んでいくとか一緒に何かしていくみたいな感じです。
で僕これすごいその学生時代からすごい好きで、なんかわざわざ言ってたっていう感じではないんだけど、その一つのテーマに関心があって、でそれに対して一緒に喋ったりとか。
その中でちょっと専門家の人から話を聞いて、でこう自分の思いを揉んで、こうちょっと知識を吸収してみたいなこの空間が僕すごい好きなんですよ。
12:10
へー。
そもそもね。
はいはい。
で学生の時も、まあそれこそちょっと教育に関するところで、僕がその学生時代にフリースクールでボランティアしてたんですけど、でそこの先生がよく保護者に向けて、
はい。
ワークショップというか、まあ保護者会っていう感じではして言ってたんだけど、でもなんかその、まあもちろんその先生が専門的なことを話すっていうのはあるんだけど、
どっちかっていうとその保護者の人たちでこう理解を深めたりとか話し合ったりとかっていうような会だったり、
あとはまあその教育者同士で集まって、その自分たちの現状を話し合うなり、こう共有し合って、でちょっと一緒にワークに取り組んでみて、
ああこういう方法いいよねみたいなことをするっていうのが僕はすごい好きだったから何回か参加してたかな。
あー。
逆にこうなんか一方通行で発表したりこうなんか話してるのは、まあ大学の講義としてちょっとつまんないなじゃないけど、
まあまあ確かにね。
って思っちゃってたからあんまりそっちは言ってないかもしれないんだけど、っていうのもあって年に1回ぐらいはなんかそういうの参加してるってなるんだよ。
へー、なんかそういう時期が来るの?
何なんだろうねあれは。
なんかやりたいなーみたいな。
まあ多分なんかその1年に1回ぐらい自分の中で新しい出会いを求めてたりとか、あとはちょっと頑張ってみようみたいな。
勉強をしたいなーとか。
はいはいはい。
っていうなんかちょっと思う時あるやん。
あるよ。モチベーションがこうね上がったりするときね。
頑張ろうっていうのをなんかねふとした本を読んだりとか動画を見てやったるだよみたいな時にワークショップに手出しがちなのかもしれない。
へー、なんかそこでその選択肢としてオンラインワークショップが入ってくるっていうのが自分の中ではそもそもないからさ。
あー。
そう、そんな身近ないんやって思って一心の中では。
そうだねー、なんて言ったらいいんだろうオンラインワークショップってちょっと言葉雑で言うとピンからキリまであるというか。
あーはいはいはい。
まあ本当にそう誰でもさ始めやすいわけじゃん。やるって。
そうやな。
だからあんまりその知識がなかったり経験がなかったりとかしても始めれるからそういった意味でたくさんありすぎるから選ぶのが大変な感じはする。
そもそもさなんか俺はあんまりオンラインワークショップについてまだ全然調べたことないねんけどイメージのオンラインワークショップって聞いたときになんかちょっとツボ売られるんちゃうかなって思っちゃうんですよ。
なんかちょっと詐欺が多いっていうかあんまりわからへん人がそもそもやるわけやしで対面でもないからさでそこの環境でなんていうのちょっとうさんくさいさこと説明して
15:07
例えば投資のセミナーとかってよく聞くやんオンラインでやる投資のオンラインワークショップみたいなとかってあってそれでなんかこれを買ったら何年後にすごい儲かりますとか。
なんかそういうイメージなのかなって思っちゃっててオンラインワークショップって。
これは僕の使い方なんですけどそのオンラインワークショップとかオンラインコミュニティの使い方なんですけどやっぱりこの誰でもできちゃうから知識とかに重きを置いちゃうとそこはやっぱ測れないんだよね。
だから簡単に言ったらその投資の知識を教えます。
これはその入学する前やる前ではわかんないんでその人たちはどれぐらい知識を持ってどれぐらい実績があるのか。
そうね。
いったもん勝ちだからその唐揚げ専門店と一緒だから。
一金賞。
唐揚げグランプリ優勝みたいなやつでどこのお菓子屋もやってるからいったもん勝ちだからあれは。
唐揚げ現象だから事前にはわかんないんだけど僕の使い方としてはだからそういうセミナーとかは僕はあんま参加してない理由としてはわかんないからであって。
僕がそのオンラインワークショップに参加するのはもちろんその教授するもの知識とかは大事ではあるんだけどどっちかっていうとその場所に行って新しい人と出会う。
出会える環境があるっていうこととあとはそのそこに参加することで自分の意思とか気持ちをブラッシュアップできるっていうところに重きを置いてる。
なるほどね。
だからその環境なのかな。
そっかそこで得られる自分の気持ちの変化みたいなのを元に選んでる。
そうそうそうそう。
で参加したらこう変わるんじゃないかみたいな期待感があってそのために参加してる。
だからそのここに参加したら何かを得られるっていうよりかはここに行ったらこういう人たちと出会えてより自分を前に進ませることができるみたいな。
そういう環境だから入る。
それってさ割とその入る前からわかるじゃん。
ここに行ったら多分こういう人たちが集まってこういう人たちと話してこういうことをするから多分自分はこういう方向に持ってけるなみたいな。
自分で一人でやるよりかはより前に進むなみたいな。
視野が広がるなみたいなのが前もってわかるから参加しやすいなと思ってる。
じゃあなんかさもし参加するんであればある程度さ自分の中でやりたいものを明確にしておいた方がいいの?
18:01
なんかゴールがあって知りたいなんかこう自分が得たいものとかっていうゴールがあってそれをこう達成するためとかにオンラインワークショップを使う。
例えばなんか新しい知識を知りたいからオンラインワークショップに入るんじゃなくてなんかそのゴールの架け橋になるなんかそういうモヤモヤとした部分をオンラインワークショップでちょっと自分の理解を深めるっていうかっていう使い方の方がいい。
なんかある程度目的があった方がいいのかなって思うんですけど。
俺もその前のその余命の学校に参加した時も日々の無駄な時間を減らしたいなと思って自分の意識を変えたいなと思って入った。
だからそのそもそもその時間をうまく活用しましょうっていう活用法を学びたいんじゃなくてどういうモチベーションどういう考えで生活していくかみたいなその考えの部分をちょっとブラッシュアップするみたいな。
なるほど余命を知ることでやっぱその時間を無駄にしてるっていう気持ちをすごい強く感じれるようになるやん日々の生活の中で。
そのためにその余命について真剣に考える時間を取ったオンラインワークショップで。
あとはやっぱそこの余命とか世界一周ってちょっとニッチなマニアックなところに興味を持ってる人たちと出会えるっていうのが一番大きい気がする。
じゃあさ俺のイメージでオンラインワークショップってそのなんか参加することによって認定書がもらえますみたいなとかってあるやん。
3日間のオンラインワークショップに参加しましたその認定書を贈呈しますみたいなとかっていうそのなんか資格を結構売りにして商売してるオンラインワークショップとかっていうのはあんまりその資格目当てに参加したらあんまりその自分のためにならへんのかな。
今資格もさ民間の資格ってむちゃくちゃあるわけじゃん。めちゃくちゃある。これもやっぱ唐揚げと一緒だから。言ったもん勝ち。
だからどこまでその資格とかが意味があるかという根拠があるのかが事前にわかるならある程度払えるかなと思う。
言っちゃえば語学学校も一緒のようなもんじゃん。
同じやね。確かに認定書を一応もらうもんね。
そこにどれぐらい保証があるのかとかはちょっと考える。知識とか得るものを考えたらそうかもしれないね。
だから使い方だと思う。
21:00
あとすごい気になったのがオンラインワークショップに組み込めない理由としてもう一個あるのがそのお金の部分ですよ。
なんかオンラインのものにお金を払うっていうのがあんまりまだなんかおじさんぽいんやけど。
だから慣れへんのよね。しかも知らん人にやん。
権威があって確立してるものであれば別にお金払えるんですよ。
大学が認定してる公式のオンラインコースとかさ。
そんなんであれば別にほんまに学びたいんであればお金を払える。
学習にお金を払うんは別にいいんですけどオンラインワークショップっていう入っても入らんくても結果があんまわからへん。
例えばお金を払って参加したけど何も得られるものがなかったっていう場合もあるかもしれん。
そういうものにお金を払おうっていう気にあんまり踏み込めないっていうか。
めっちゃわかるよ。
そこを最初どうやって入ったのかな払い始めたのかなっていうのがすごい気になった。
でもやっぱりどこに目的を置くかとかどこに重きを置くかだと思ってて。
だから俺も結構値段は考えちゃうんだよ。
中身の内容もそうだけどやっぱりこのオンラインコミュニティだから出会える人がいる。
そういう環境だから自分の考えがちょっと前に進む。一歩前に進める。
この後押しとか出会える人の数にじゃあいくら入れられるかなっていう考え方をする。
なるほど。
結構さ不確定な部分じゃない?その人との出会いっていうのもさ。
例えば自分はめちゃめちゃ人と出会えるって思ってたけど参加者が3人しかいなかったとかっていうこともありえたりする?
人数はちょっと確かに。人数を求めるならそうかもしれないけど。
たとえ3だとしてもそのニッチなものに対してすごい熱量を持ってる人と3人も出会いましたは結構価値があると思ってるのね。
なるほどね。
だって普通に歩いてたら出会わないじゃん。そういう人たちって。
でもそこに入ったから3人も出会えた。
もしかしたら長く付き合う友達になるかもしれないじゃん。そこにじゃあいくら払えますか?
そう考えて割と結構出せるよ。何万でも出せるなと思ってて俺は。
なんかやっぱ参加して最後さ良かったなってやっぱ全部なる?オンラインワークショップって。
これあんま良くなかったかもっていうのもたまにはあったりする?
どのワークショップでも俺はあるなと思ってるの。もっとこうだったらいいなっていうのはあると思うけど。
24:02
でもそれって人によって目的がちょっと違ったりするから。
同じテーマだとしても求めてるものが違ったりするから。
たぶんやってるものは中央値というかなんだとは思うんだけど。
だから多少ね満足度が人によって低い高いはあると思うんだけど。
それでもその入る前に最低ラインここまではできるなっていうのは想像できてそこにいくら払えるかなっていうので割と参加できる気がする俺は。
なるほどこのオンラインワークショップに参加して得られるものの想像をするよね最初に。
予想を立てるっていうかこのぐらい理解できるだろうとかここまで自分の理解が深めてここまでゴールに近づけるだろうみたいなのを最初に考える。
それでその価値が合ってるかそれに対しての値段はこれで正しいのかっていうのが確認できたら払ってもいい。
なるほどねでもなんかそのさ例えばその進み具合の値段の定義付けてどうやってそれは自分でしてるの?
その問題例えばさ一心で言うとさっきの余命について考えるっていうやつは自分の日々の無駄な時間をなくしたいっていう問題提起からスタートしたわけやんか。
その問題提起を解決するための値段の設定ってそれはどうしてるの?一心が自分で決めてる?
まあそここれぐらいだったら払えるかなっていう感覚だよね自分の中で多分それは人によって違うんだろうけど。
問題が重ければ重いほど例えばなんかこんだけ払ってもいいよってなる人もいればみたいな。
俺的にはその問題について誰かと話せる環境が大事だなって思う。そこに価値があるなって思ってたから。
だからその場所に誰かと話せる環境にお金を払ってたかな。
余命の話もさ、街歩いててさ、もし余命があと1年だったら何をするかを一緒に考えたいっていう人いますか?ってやって、
集めて人でそれを会話するって相当な労力じゃん。
それをしなくても集めてくれてできるっていうところにいくら払えるかっていうことよ。
結構出せるよそう考えたら。
そっか、もし自分でそのワークショップをやるってなった時にどれぐらい費用かかるかみたいなので考えてもいいのか。
仲いい友達も話せないから、もし余命1年取ったら何する?みたいな真剣に考えましょうなんてさ。
まあできないじゃん。
まあできんね。
もうこのラジオぐらいよ、俺はできるとしたら。
なんかちょっとふざけて終わるよね。
27:01
そうそうそうそう。
真剣にって考えたらそうね、確かに難しい。
っていうのに考えて割とお金出せるなと思うかな。
あとやっぱりオンラインワークショップとかオンラインコミュニティは結構自分のモチベーション次第っていうところもあって、
これはそのどのワークショップどの学校とかもそうなんだけど、いかに積極的に動くか。
ただ受け身でただ参加しててレッスンとかワークショップの授業だけ受けてます。
である程度課題だけやってます。
だったらまあ本当にこの値段でもやってるのかと俺は思っちゃうけど、
例えば今回の世界一周ゼミだったら入ってるメンバーでスラックのワークスペースができて、
1対1でやりとりとかもできるから、そもそも運営側が是非1対1でワンオンワンっていう形で喋ってみてくださいっていうのを言ってるから、
それで俺はもうなんか気になった人とか話したいなと思う人にメッセージ送って、
いついつ話しませんかっていうので、今本当に週に1,2回ワンオンワンでずっと喋ってる。
すごいよね。本当にじゃあ何て言うかな、目的意識っていうか問題提起をしっかりしとかないと、
あっちに任せちゃうとやっぱ自分が満足しい結果になっちゃうよね。
そうだと思うな。
入ったからあなたが答えを教えてくれるんでしょうみたいなスタンスでいるとあんまりいい結果にはならん。
もちろん運営側の場の作り方とか環境作りみたいなのはあるとは思うけど、そこでいかに自分が動くかで満足度は変わってくるなと思ってる。
もちろん生活してる中でなかなか時間がないとそういうオンラインコミュニティとかって余力の部分になってきちゃうから、
なかなか積極的というか活動多めになかなかできないかもしれないんだけど、だから俺はその余裕があるときにやろうってなって入るかな。
なるほど。
だから僕今暇なんで入っていろいろ話してるって感じです。
でもいい時間の使い方やね。
一人で思い込んで悩むよりも、いろんな観点から考えてる人の意見を聞いて、それでこういう考え方もあるんだみたいなのも知れるっていうので考えたら、
すごい価値のある時間の使い方であるし。
だしやっぱり興味がある分野が同じ人が集まってくるから、やっぱ仲良くなるというか友達が増えると思う。
だから大人になってなかなか友達できるなっていう人いると思うけど、そういう人は興味あるオンラインワークショップ入ったら多分友達できてどこ遊びに行こうとかなると思う。
30:07
なるほどね。
すごいモチベーションというか興味がすごい僕の中では出てきたんですけど。
よかったです。
ちょっと調べてみようかな。
なんか今パッと思いつかへんねんけど、とりあえず調べてみて、これ自分も気になってたとか、これちょっと解決したいなみたいなのが見つかったら参加してみるっていうのもありかなって思いました。
それこそじゃあポッドキャストをやってる人を集めたオンラインワークショップとかあったら面白い。
一心ができるんじゃない?聞いてくれる人が少なくても折れないメンタルを作るポッドキャストの。
極意とか、あとは全く思いつかない時に絞り出すトピックとか。
面白いな。何でもトピックになるオンラインワークショップって。
そうそうそう。言っちゃえばなんか同好会みたいなもんやからね。
社会人サークルのちょっと頑張ろうと思ってる人たちみたいな感じ。
ちょっとじゃあ探してみます僕も。
ぜひ探して、時間あるから参加してみてください。
下道で行こう。
全部下道で行きたい。ケチくさい。4コマぐらいのほっこりか。細く長く。
ということで今週はオンラインワークショップについて喋ってきましたけど、
そういう人たちを集めるとか、集めてそういう人たちと交流する場を作るみたいなのはリアルでもオンラインでも好きだなと思ったんで。
日本帰ったら何かしたらやりたいなって話してて思いました。
それってもしするってなったらここで告示してくれるの?
いいね。もしこのリスナーさんがすごい増えたら下道で行こうを真剣に考えるワークショップやりますから。
今後を考える。
それお金払って考えたいか?他の人。
こっちがお金払わなあかんじゃん。
それはもうファンミーティングですね。ただのね。
何かしらやりたいなと思ってるんで、やるってなったらここで宣伝させていただきたいなと思います。
楽しみにしてます。
ということで最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
今回のラベリングはオンラインワークショップ正直どう?です。
最近若い人が引っかかりそうなトピックを扱っております。
そうですね。ちょっと最近注目され始めてるんで意識してますね。
でも多分オンラインワークショップは興味ある人多いんじゃないかな?
いやでも今回のエピソード聞いたらさ、ある程度その興味のある人がちょっと自分もやってみようかなとか
ちょっとバイアスあった人もオンラインワークショップってそんな感じなんやみたいな。
33:04
きっかけになりそうな話だったんで。
そうだね。やっぱワークショップによっては世代が同じような人もいれば
逆に幅広くて普段はあんま喋れないような人とも出会えたりするから。
オンラインワークショップってそういう出会いがあって年齢の壁があんまりないからいいなって思いますんで。
その若い人たちだけじゃなくて年齢が上の方も時間あったらぜひそういうの参加したらいいんじゃないかなと思います。
オンラインワークショップの人から?
そうです。オンラインワークショップ業界の人みたいな。おすすめでした。
ということで今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
この番組では皆様からのお便りを募集しております。
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皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。
それではまた次回も皆様のご視聴お待ちしております。
以上下道で行こうの一進とともきでした。
34:33

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