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ep.129 お金が減っていく恐怖、どう向き合ってる?
2026-08-09 35:57

ep.129 お金が減っていく恐怖、どう向き合ってる?

今回は「お金」に関するエピソードです。


お互い、会社を辞め、海外で生活している2人なので、正社員と比べ、定期的に入ってくる収入が圧倒的に少ないです。

そのため、貯金が減っていく恐怖と毎日戦っています。

そんな2人が「お金との向き合い方」や「考え方」について、あれこれ話しています。

みなさんも一緒になって自分の「お金への考え方」を見つめ直しながら、後部座席に座っている感覚でゆるっとお楽しみください。

いっしんの個人Podcastがスタートしています。ぜひこちらもお聞きください!

番組名:「世界の学校探索ラジオ」

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サマリー

今回のエピソードでは、会社を辞めて海外で生活する二人が、お金が減っていくことへの恐怖とどう向き合っているかについて語り合います。いっしんはカナダでの観光ビザ期間中、貯金を切り崩しながら生活し、お金が減る恐怖を経験しました。一方、2年間ほぼ無収入で留学や世界一周を続けるいっしんは、貯金が減る恐怖を紛らわすために「貯金をゼロにしたい」と自分に言い聞かせ、海外でのオーペアやオンラインでの日本語教師といった経験から、最悪の場合でも生きていけるという自信と、お金がなくてもなんとかなるという精神的な余裕を得つつあります。ともきは、海外口座のお金が減ることへの恐怖は少ないものの、日本の銀行口座の貯金が減ることや、同年代の友人たちと比較して貯金額が少ないことに漠然とした不安を感じています。しかし、彼は「人と比べることに意味はない」と考え、お金よりも稼ぐ力に価値を見出しています。最終的に、二人はお金への恐怖を克服するため、あるいは向き合うために、自身の金銭感覚を「バグらせる」ことや、親へのプレゼントなど、少しずつお金を使う経験を積むことの重要性について結論づけました。

ため口への切り替えの難しさ
下道でいこう。全部下道でいこう。 決済。4コマぐらいのほっこりさ。細く長く。
みなさんこんばんは、下道でいこうのいっしんです。 ため口が苦手なともきです。
この番組は視点帯で話せる友達2人が旅の帰り道でするような たわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
はい、ため口が苦手どういうことですか?
ため口に入る瞬間がめっちゃ苦手なんですよ。 切り替わる瞬間ってこと?
そう、切り替わるこの瞬間。 例えば、最初新しく知り合った人とかと話すときは、だいたい敬語で話すじゃないですか。
初めまして、みたいな感じで。 そこから年近いっすね、みたいになって。
で、なんか、じゃあため口で話しましょうよ、みたいな話になるやん。
このね、ため口で話しましょうよって言われた瞬間の次の一世で、ため口に変えなあかんっていうこの切り替わりにすごい違和感感じてて。
結局そのまんま、最初のこの丁寧さはないねんけど、
あ、なんちゃらですね、なんちゃらっすね、なんちゃらっすよ、みたいなそこぐらいまでしか敬語が取れへんっていうか。
うん、わかる、めっちゃわかる。まだ敬語の雰囲気残してますよっていう。
そう、だからあれがね、めちゃくちゃ難しいんですよね、僕の中では。
あー、わかる。ほぼ同い年だけど、ちょっと相手の方が1、2個上みたいなときに相手から敬語なしでため口で行こうよって言われたときに抜きづらいね。
そう、あれってなんかどうかいいのあんの?ベストな。
あれは結局その年上の人がいかにもうため口だけで行くかっていう。
あー、なるほどね。じゃあ自分が年下やったら相手側にもう委ねたらいいってことなのかな。
うん、で、自分が年上だったらもう完全にため口で行っちゃう。
もうそこの1次から。
そうそうそうそう。
てかそもそもさ、俺の中では、あ、じゃあため口で行きましょうよっていうこの一斉が結構なんかハードル高めてんなっていう感じすんだな。
いやでもそれ言わないともうずっと敬語になっちゃう。
あ、そっか。言わずに勝手にため口になったら、あれなんでこの人勝手にため口になってきてんの?
最初敬語で話してて、急にというかなんか徐々にため口になる人いる?
いるだろ。
なんかその、そっちの方が俺はなんか不自然。
あ、ほんま?ぬるっと入ってくるタイプ?
ぬるっと行ける人いるのかな?上手い人がいたらそれが俺が気づいてないだけなんだけど。
俺はいるよ。なんかやっぱお酒の席で急にさ、ため口になってくる人いる?
どうだろう。なんかイメージね、これは俺の勝手なイメージだけど、関西の人はそれがなんか上手な気がする。
あ、そう?
敬語だとやっぱ標準語なわけじゃん。関西の人って。
だけどその関西弁になった時にため口になるじゃん。
うん。
この方言といううまいツールを使って、うまーく敬語を抜いてくっていう。
あ、まあ確かにな。その独り言かのようにため口入れるからな、関西弁って。
なんかずるいなって。なんか方言っていうので許されてる感ある。
確かにグレーなとこあるな。
だからそういう言葉を使って、ちょっとずつ相手の顔色を伺ってる時はあるかも。
あ、グレー、グレー言葉でちょっとジャブ打つみたいな感じ?
だからいいよって言われてても言いづらいけど、それなーとかだったら言いやすい。
あー、なるほどな。確かに。
あー、確かにもそうだね。確かにとか。
そうそうそう、みたいな。合図地から敬語を抜いてくって。
それはそうやわ。
でもこれも違和感。結局ため口でいいって言われてるのになんでって。
だからもうパッて切り替わった方がいい。やっぱり、たぶん。
できる?
これはね、この前だからトモキにそんな話を言われて、
ちょうどこの前、初めましてでオンラインで話した人がいたのね。
はいはい。
1対1で。
で、その時にだいたい同い年ぐらいだなと思ってたんだけど、
話聞いてたら同い年だったの。
えー、そうなんや。
相手が同い年の人だって同じ学年だったの。
ってなった時に、最初はもちろん初めましてだから敬語で話したんだけど、
ため口でいきましょうって言ったのよ、俺がもう。
言った方がいいわと思って、これは。
そうだよな。
先に言った方がいい。
で、向こうが分かりました。じゃあため口でみたいな感じだった。
でも分かりましたやっぱりもう敬語じゃん。
そうだよね。
で、この次の一言でね、だから俺側が、提案した側がもう完全にため口にしちゃう。
なんていうの?その時の第一声って。
もうだから次のテーマだよね。トピックのお話。
あー。
今仕事何してるん?
はいはいはい。
え、なんかぐーんって近くなった気がしーひん。
するする。変だよ。
めっちゃ変。
うわーって自分でもなんか近すぎるみたいな。
なるけど、でもここから変に、え、今どこ住んでるんですか?みたいになった時に、
この、なんか距離感がつかめない時間の方が気持ち悪いから。
まあ確かにね、相手も混乱するな確かに。
そう、一気に詰めてもうそこでちょっと最初は違和感だけどもそれに慣れる方が楽。
あー間違いないわ。
俺もそこがめっちゃ苦手。
俺もな、最初に言うねん。
あの、ため口でじゃあ行きましょうよって。
うん。
で、あっちもはいわかりましたって言った後に、また敬語を使ってる。
そうなんだよ。
だからもうちょっと、やりすぎなぐらいため口な方がいいのかもしれない。
あー、なるほどな。
確かに。
あー。
最初はそう言った方がいいか。
それな、めっちゃわかるわぐらい言った方がいい。
いやそうするわ。
近すぎるぐらいのため口で行くわ。
あとね、あの呼び方も大事だなと思った。
なに?
その相手の名前をどう呼ぶか。
はいはい。
最初はなんちゃら3やろ?
そうそうそう、3でじゃあため口で行きましょうってなった時にその3を取らないといけないみたいな。
あーなるほど。
それが俺はちょっとねハードルが高い時がある。
そうやな。確かに。
で、3で呼んでる時間が長ければ長いほどもうちょっと難しくなっちゃうから。
あー。
俺はねそれで別の人で、名前で3付けで長い時間だったんだけど、
え、もうため口で行こうでよって言われて、向こう年上なんだけど。
でもどうしてもなんかちょっと切り替えづらくて。
で、向こうから名前がちょっと苗字と3付けだと遠いから、
ちょっとあだ名でもう呼ぼうよみたいになって、
なにだったら呼びやすいって言ってくれて、
うん。ニックネームじゃないけど。
うん。
で、これだったらいいねってなって、そこからため口で話しやすくなった。
あーめっちゃいい先輩やんそれ。
これはいいかも。
それいい立ち回りやな。
うん。
じゃあさ、普通に考えてさ、じゃあため口で行きましょうよってなった時に、
あだ名っていうか名前の呼び方もそこで一緒に変えちゃう。
そのタイミングでもうため口で喋るみたいな。
そうだね。だからちょっといいアイディアとしては、
え、じゃあもうここため口行きましょうよって、
あ、わかりました。
で、提案する側も受け入れる側もどっちでもいいから、
え、じゃあ名前なんて呼んだらいいですか?
名前呼んだらなんて呼んだらいい?って言って、
うん。
お互い決めて、で、そこからため口。
そうやな。それ一番ええわ。確かにな。
名前だけ残ったままになるもんな。
そうそうそうそう。やっぱそこから友達になれるから。
あーそうね、確かに。
これいいですね。
これやろ。これめっちゃいいかも。
じゃあ解決で、これで解決策が見つかりました。
はい、これちょっと若干、一回試してみますわ。
これで相手に不快を感じさせれへんかったら、
成功ってことですか?
うんうんうん。ちょっと一回これやってみて。
はい。
下道で行こう。
全部下道で行きたい。
ケチくさい。
4コマぐらいのほっこりか。
細く長く。
海外生活とお金の恐怖
今回はですね、また久々になんですが、
お金の話について話していこうと思います。
とも気がするね。好きなのに。
そう。僕、今カナダにいるんですけど、
カナダに来る最初の6ヶ月間は、
観光ビザで入ったんで、
お金を稼げない、仕事をつけない状態で入ってきたんですよ。
だから貯金を切り崩しながら生活してたわけなんですが、
やっぱりその6ヶ月間何も収入がなくて、
自分の貯金額がどんどんどんどん減っていくってなったときに、
怖いなみたいな。
すごい恐怖感を覚えてて、
でなんか、
あ、これもちょっと高いしやめとこうみたいな。
普段はやってることでもちょっとこう節約しようみたいな、
節約モードに切り替わった生活をしてたんですけど、
一進ってさ、本職っていうかサラリーマンを辞めて、
一般人の社会人を辞めて、
もう2年?3年ぐらい経ってんの?
ちょうど2年かな。
2年か。
2年、言ったらほぼ無収入のまんま、
世界一周とか、学校行ったりとか、いろんなことをしてるわけなのか。
でも相当その貯金額がさ、
最初の出発前に比べたら減ってるって考えると、
この恐怖感って俺以上のものがあると思ってるんだ。
これってどうやって克服してんの?
克服はしてないです。
ずっと怖い?
ずっと怖いです。
下道で行こうのね、前の回を聞いてくだされば分かるんですけど、
ちょっと前からね、このラジオ始めたぐらいから僕は、
一回貯金をゼロにしたいみたいなことを言って、
海外に飛び出して仕事辞めて生活してるんですけど、
もう今は正直言って、
このなんで貯金をゼロにしたいかっていう理由はあんまりもう覚えてないんですけど、
もうだから自分にちょっと言い聞かせてる部分はある。
自分は一回貯金をゼロにしたいんだ、したいんだ、したいんだって言い聞かせて、
減ってく恐怖を紛らわしてる感じですね。
じゃあもうこの減ってってる状態は、
自分のやりたいことなんだって思い聞かせながら生きてるってこと?
そう。
それでいけんの?
じゃないと怖くてしょうがなくて。
いやそうやんな。
僕だから2年前に仕事を辞めて、
そこから留学で行ったらオーストラリア、フィリピン、デンマークと留学して、
学校で勉強をして、
でそこから今は世界一周の旅をしてるんで、
普通に考えて、とんでもないお金がないとできないことをしてるんですけど、
そうやった。
まあなんだかんだで生き残れていて、
もうちょっと具体的な金額を話すと、
ざっくり仕事を辞めた段階で500万円くらい貯金があったのかな?
おーなるほど。
でそこからゼロにしたいんですって言ってそこを減らし始めて、
これは僕がすごいなと思うんですけど、
いまだに100万円切らないんですよ。
マジで?
でももうちょっとで見えてくる。
103桁が2桁になりそうだなって。
でもすごいな。
2年生きてて、
ぶっちゃけ400万円弱くらいしか使ってなかった。
そうね。
すごいな。
しかもね、
生活だけじゃなくて学校に行ってるから学費をそれなりに払って、
学費だけで言ったらたぶん250とか使ってんじゃん?
残りの金額でじゃあ2年生きてんの?
そうだねすごいよね。
そうしたら100万ちょっとで生活してるわけ。
でさ飛行機乗っていろんなとこ飛んでさ、
交通費でまあ結構取られるわけやん。
生活費だけって考えたらさ、
もう黄金伝説みたいな2年してる。
なんかカスカのダクト飯みたいなことしてるわけじゃない。
そんなことはしてないんですけど。
当てて食べるみたいな。
月1万円生活してるわけじゃないんですけど。
怖いんで僕もお金なくなるの。
やっぱりこの恐怖心とはさよならはできないので。
結局オーストラリアでも学生しながらアルバイトはしてたし、
アルバイトじゃないけど滞在費、生活費を減らすために
オーペアっていうのをして、
家事する代わりにきちんと食費を賄ってもらえるっていうのをやったり、
デンマークでは生活しながら学ぶっていうボイス高齢にいたので、
その食費も生活費も全部含まった値段。
赤子の学校に行ってたから、
いわゆる生活費みたいなのは学費とか働いてるものに含んだ生活をしてたんで、
僕が貯金をどう使ったかっていうと、
ほとんど学費と交通費かな。
なるほどね。
贅沢品とか買ってない?
例えば最新のガジェットとか。
僕は旅してるし海外で生活してるからそんなものを買う余裕というか、
買うメリットがないというか。
ああ、使わんっていうか。
移動するし、物はできるだけ少なくしてるしっていう感じですね。
そうなんや。
でもそれって海外でいろいろ稼いだり、
ちょっとアルバイトしたりオープニングしたりっていうのは、
貯金額には反映されへんやつよね。
例えば生活費を総歳するっていう目的で働いてる。
ああ、そうそうそうそう。
だから僕は家計部じゃないけどつけてて。
ああ、そうなんや。
オーストラリアに行くってなった時もオーストラリアの学費とか全部費用書いて、
月の生活費書いてってなった時に、
オーストラリアの生活費はオーストラリアで賄うっていうのでアルバイトとかしてた。
それはもう計算で決まってた?
ちょっと働いてトントンにしたいみたいな。
なんか行く前はそんなあんま考えてなかったけど、
オーストラリアで生活する中で行けるなと思って、
じゃあできるだけ生活費は向こうで賄うっていう感じでやってたかな。
ああ、そうなんや。
で、今この話ではなかったんですけど、
僕もやっぱりお金減るの怖いですし、
そもそも残り100万で世界一周しようとしてたら生きていけないんだよね。
確かに。
普通に考えたら。
普通に計算して、今どこで泊まっても一泊1万円とかしてくるので、
単純計算で100日しか泊まれないですし、
飛行機とかも考えたらもっと少なくなるわけなんだけど、
足りないので、一応オンラインでお小遣い稼ぎはしていて、
何それ?ライブ配信とか?
そういうのじゃないんですけどね。
スパチャとかで入ってきてないんだけど、
入ってこないので、オンラインで日本語を教える。
海外の人に日本語を教えるっていうのをやってて、
今のところ旅の資金はこのバイトというか、
働いた金額で賄ってるって感じ。
なるほどね。
じゃあやっぱり俺の中では一心はもうゼロにしたいって言ってたところもあったんで、
もう何にも怖くないんだろうなと思ったけど、
やっぱり減っていく恐怖感っていうのはあるんや。
怖いです。
ずっと減り続けてるやん。2年間。
通じて。
だからもうマヒってきてるのかなと思ってた。
減っていく恐怖感っていうのに、
お金は減るもんやからみたいな感じの認識でいるから、
もうマヒってきてるのかなと思ったけど、
そうではない。
やっぱり若干まだ怖い。
でも怖さはあるけど、
多分他の人と比べたらちょっとマヒってはいて、
今僕旅しながら生活してますけど、
基本的には他の回でも話したようにホームステイさせてもらって、
お手伝いする代わりに滞在と食事出してもらうっていう生活してるので、
なんとなく自分の中で、
お金がなくても最悪生きてけるっていう自信はある。
というかその経験がある。
なるほどね。
だから何かあった時用に、
確かに10万ぐらいはあった方がいいかなと思うけど、
最悪10万もあれば半年ぐらいは生きれるんじゃないかなっていうのはある。
すごいな。
マジですか。
それさ、もうゼロになった時に目指したいやつじゃなかった?
今の状況でもう達成してるやつどれ?
いやでもこの状態だとやっぱり、
友達とご飯行こうよって言われた時に、
ちょっと金額気にしちゃったりするわけじゃん。
そこをもうちょっと僕はもっと気にしなくなりたい。
どうすんのそれって?
例えばご飯行こうよって言われた時にゼロ円やったら?
貯金が?
いやそれはちょっといけないんですけど。
じゃなくて仕事がありません。
収入がないです。
で貯金が10万ぐらいしかないですとか一桁ぐらいですってなった時でも、
いやご飯行こうって言えるぐらいのちょっと余裕感が欲しいなと俺は思ってる。
へー。
普通の人だったらそれ使ったらもう今月どうやって生きていくか分からない。
難しくなるからちょっとやめとくかなみたいな感じになるけど、
最悪ゼロになったら人頼ればいいし、
まあ一生みたいな感じのマインドを持ちたいってこと?
なんとかなるっしょっていう。
あー。
多少達成してきてるやん。
そうでちょっとなってるんだけど、
なんかこう残り10万ぐらいしか貯金がないけど友達の結婚式呼ばれて、
3万出さないといけないって時に渋るんじゃなくて、
あ全然大丈夫ですって言えるマインドが欲しいのよ。
ははは。
それどこで使うのその。
でもそのやっぱり金銭的な余裕って心の余裕にもなるじゃん。
うん。
で多分一般的には金銭的な余裕を広げるために収入を増やすっていう手段にも取ってると思うんだけど、
はい。
僕はどっちかっていうと収入を増やすのは難しいと思うから、
この自分の金銭感覚をバグらせればいいんだっていう風に動いてるって感じ。
あーなるほどね。
そっちも大変やな。いろいろ経験しなあかん部分あるやん。
そこの時とさ。
うん。だから僕の中で今その最悪生活できるし、
でプラスどこにいてもお小遣いを稼げる知見があるっていう状態にはなってるから、
はい。
今理想に近い状態には近づいてるかなと思う。
なるほどね。
まあだからそういった意味で確かに金銭的恐怖感はあるんだけど、
はい。
他の人と比べるとまあバグってはいるかもしれないね。
バグり始めてきてるよね。
うん。
だってもうどうしようってなるもんね。
貯金への価値観と向き合い方
でも怖いけどね。
貯金額見た時には震えるけどね。
やっぱり最初のさ、500万円あった時からさ、
例えば気付いたらもう、
あれ300万円切りそうなってるやんみたいになるわけやん。
うんうんうん。
その時やっぱ一番怖かった。最初の。
こんだけ貯めてきてたのに、
なんかこれ一瞬の数ヶ月でこんだけなくなるんやみたいな。
ああまあ最初のオーストラリアの学費払った時はちょっとびっくりしたかな。
ドカーンと減った。
だって100万以上減ったからさ。
ええ。
大丈夫か。
詐欺だったらどうしようとか考えちゃった。
確かにな。
まあでもそれ最初のね、9ヶ月間約束されてるわけやからな。
だしあとデンマークの学費もその生活費が含まってるから、
その最悪向こうでの生活費ゼロでも生きてきるから。
うん。
っていうので安心感はあったね。そこの減るっていう。
ああそっか。まあこれ以上あんまり減らんやろうなみたいな。
そうそうそうそう。今はそのもうわかんないから。
そうやな。
僕の場合終わりだけ決まってて、
そこまでに今の金額で行っていかなければならないっていう生活なんで。
だから今の方がすごい怖さはある。金額のリミットもあるから。
ああじゃあいろいろやっぱ計算してんや。
計算はしてるけど予想できない。
まあそうやんな。
意外とこの次に行く国へのチケット代がめちゃくちゃ高かったとかそういう。
そうそうそうそう。
ことがあったりとかだろ。
どこまでそのホームステさせてもらえるかもわかんないから。
ああそっかそもそもね。
まあ今の経験上でしか言えない。
多分見つかるだろう。
多分これぐらいで生きていけるだろうでしかないけど、
もし見つからなくてずっとホテル生活してたら、
もう生きていけないから本当にバンクーバーに行ってトモキの部屋に泊まるしかないみたいになるっていう。
早めにこっち来てみたいな。
そうそうそうそう。
ほんまやな。それしかない。
でも今さトモキはさ、生活費と収入で言ったらトントンぐらいなの?
それとももう減る方が多い?
いや増えてますね。
まあでもこれはその前の回でも話したんですけど、
親にねプレゼントするっていうのがあって貯金をしてるって感じですね。
ああなるほどね。
でも日本で働いてきた時よりもさ、その収支の収の部分が少ないわけじゃん。
そこへの恐怖感はある?
いやあるよ普通に。
だってイッシーもさっき言ってたように、
僕もその認識としては海外の銀行口座っていうのはもう結構一時的なもので、
その海外にいる間だけの口座なんです、お金なんですよ。
だからまあ別に全部ゼロになってもなんかそんなに恐怖感っていうのは感じひんっていうか。
その終わる時にゼロになっているべきもんのやみたいな認識がある。
でもその日本の銀行口座っていうのはもう自分の人生のもう投資さんみたいなイメージがあって。
だからそっちが減っていくことに恐怖感はすごいある。
そっちは減ることあんの?使ってんの今?
いやもうほぼ減らへんねんけどイッシーと同じように。
その日本でのそのサブスクとか電話代みたいなところでの、
そのちょっとしたお金の減りみたいなのがあるんですけど、
それはほぼなくて止まってる状態なんですけど、
まあ僕の悪いところっていうか、人とやっぱ比べてしまうところあるんで。
やっぱり自分の貯金額が止まってるやん。
1年前ぐらいからずっと止まってて。
で、他の同年代の友達はずっとお金を稼ぎ続けてるわけじゃないですか。
日本で生活して貯金してて、なんか遅れてんちゃうかなみたいな。
帰ってきた時にこんだけしか貯金ないのって、
なんか少ないみたいな。ならへんかなみたいな。
え?ちょっとわかんないんですけど、
日常生活で、よしじゃあ貯金額言い合おうぜって言って、
何万、何百万、何千万って言って、
まあ俺の勝ちだっていう機会があるってこと?
いやそんな勝負はしてないんですけど、
なんか平均額で。30代貯金額みたいな。平均。
あーあるあるある。
ああいうのとか、あとなんかその持ってるものとかあるじゃないですか。
例えば車であったりとか、家買いましたとかさ。
なんかこう目に見えて大きいもの買ってんなみたいな。
なんかいい服着てんなみたいなとかっていうので、
だいたいわからへん。この人のこんだけ貯めてんのかな。
まあまあまあそうね。生活水準とかね。
そうそうそうそう。
お金のあるなしがわかるよね。
そうそう。で俺だけまだ自由着てるやんみたいな。
はいはいはい。
でなった時に、なんかそれの恐怖感があるな、今。
今もまだ?
その浦島太郎状態になるんじゃないか。
結構海外でというかワーホリしてる人とかって、
どういうのから離れるためにとか、
海外ってあんまそういうの気にしなくなりましたって人多いイメージだったけどね。
ね、そういう人多いけど、俺はすごいね、堅実なんですよ。
お金を貯めることをすごい優先してるタイプだったんで、
やっぱそのね、癖抜けきれないんですよ。
はい。
の割にさ、別にトモキが着てる服とかさ、
持ってる車とかがさ、すごいブランド品みたいなのっていうわけじゃないじゃん、別に思って。
けどそのお金の貯金額は気にするんだ。
そう。なんかやっぱ減ることに恐怖感があるのかな。
このこれだけ頑張ったのにこの頑張りが減っていくみたいな。
そうなんか使いたい欲はないんですけど、
そのこの貯めて頑張ったものが減っていくみたいなのがすごい嫌で。
パズドラもずっと魔法石貯めてました。
あーでもさ、その一気に使うとかないの?魔法石。
このガチャの時。
ない。
何のために貯めてるの?
ない、ないしそのままアンインストールしたらなんか800個ぐらい貯めてる。
何のために生きてるの?結局もう一回読んだ方がいいんじゃない?あのダイビーズゼロを。
ダイビーズゼロね。
全然響いてないよ。
こっち来ても読みましたけど。
何しとんねん。
めちゃくちゃうなずくんやけどやっぱり生活に落とし込むっていうのはやっぱ難しいんですよ。
あ、そう?
はい。だから俺は多分このままでいくとすごい最後大金持ちになって何にも使わずに死ぬタイプやと思う。
これ人生ゲームしてるわけじゃないからね。最後の試験が多いと勝ちっていうそういうゲームじゃないんで。
もったいないよ。
って俺は思ってるなぁ。今聞かれたら思ったけど。
え、どうするの?そのおっしゃー出すぞーみたいなそのこれは出せるみたいななんて財布の紐が緩むみたいなタイミングってどうやって判断してるのか?
もうやっぱ減ることに恐怖感があるからさ。
いや僕はね、僕は多分財布の紐が緩くなったわけじゃない。
あ、そう?
だってずーっと細く長く生きてるから。
うん。
そうだねそう言って言われたら確かにその貯金額が少ないのに対して恐怖感はないかも。
ないんや。
ないかも。
まあね確かにその婚活とかになった時に貯金額いってくださいって言われた時にめちゃくちゃドン引きされるっていうのはあるかもしれないけど。
どうやって生きてるんですか?
え、な、な、この歳で?みたいなって言われるかもしれない。
確かになー。
なんかそういうのはあるけど、その日常生活でその貯金額せーので入り合って、いえーい、僕の方が多いっていう機会はないから、だからどんだけ貯金額があるかなんてわかんないし生活してて。
そうやな。
人と比べることに意味を成してないって思ってるんだな多分本気で。
じゃあないんや恐怖感は。
まあ僕が今ね80とかでこの金額だとさすがに急になんかでっかい病気とかになった時にどうしようもできないっていう怖さはあるけど、今この年代でっていうのはなんもないかな、なんとかなるもんね。
まあそうね。正直その、そんなけなくてもいいのよ。思ってる以上に今貯金してる額よりなくても生活できるのよこの若さって。多分なんとかやっていけるっていうか。人脈であったりとか行動力でなんとかカバーできる部分あるんやけど、なんなんやろうな日本人気質なのかな。やっぱりなんか備えがないみたいなのが怖いのかもしれない。
まあねでもねそれをね考えた時に、真剣にその全部いろいろ計算してね、でもじゃあ何か起こった時にどれぐらい金額が出てくかっていうのって、保険入ってるしとかっていろいろ考えたら、こんなにね急に何か起きた時に急に必要なお金ってないんだよね。
ないね、そう。
だからちゃんと僕の中ではねちゃんと計算した上で多分大丈夫だってなってる。
計算してんや、ちゃんと。
まあなんとなくね。
でもないし、だって持ってるものがそもそもないから僕は。お金も家もないし。家も車もなければ持ってるものがないから、家がなくなっちゃって燃えてーとかさ、そういう不安もないし。
だからね、その貯めておかなきゃっていう恐怖はないわ全く。
あーそうなんや。
で、なんか貯金お前そんだけしかないんだっていうふうに馬鹿にしてくる人がいるとしたら、貯金額気にしてる人をその人を馬鹿にするかも俺は。
あーもうそれに固執してる人ばっか。
何にしとんねんって。なんで貯めてるの?って聞きたくない。何のために?
お前で?でもそうなんですよね。でもなんかそういう漠然とした不安に貯めてるところはあると思う。
で、やっぱりそれだけ持ってば持つほどなくなるのが怖いって言うやん。
家もあって車もあってってなった時にさ、なんかこれがなくなったら怖いから保険入っとこう。家がなくなったら怖いから保険入っとこう。いろんな保険入るみたいな。
日本人によくあるって言うやんか。やっぱそういうのもやっぱりその漠然とした不安から来てるもんであって、でお金もやっぱそのうちの一つなんやと思うな。
確かにね。持てば持つほどこれが減ってくの怖いなみたいな。
でもね思い出してほしいんだけど、学生時代なんかゼロとの狭間で生きてたわけじゃん。
そうですね。ほぼ終始トントンみたいな。
明日バイト代入る日やっていう。それでも生きてたわけやん。そういう時思い出してほしいですよ。生きてきるんですから。
そうね。なんとか生きてたなああいう時って。
そうね。なんか別のものを守ってる気がするわ。お金の貯金額よりかは社会的ステータスみたいな。
まあそれは絶対そうある。
でも意味してるのかどうなんだ。僕がちょっと離れすぎててわかんないのはあるんですけど、その同い年同じ同世代の人たちが貯金額を気にしてるんですか皆さん。
気にしてないんかな。いやでもしてると思うで。なんかさ、たまに流れてくんもインスタのリール動画で貯金額お伺いしてもいいですか的な。
うーん。でもさ、極端なこと言ったらさ、すごい少ないお給料でもさ、めちゃくちゃ貧しい生活しててさ、そしたら貯金額は貯まるわけじゃん。
で考えたら僕的に興味があるのは貯金額よりもお給料の方が。
ああそう。
給料いくらですかの方が気になるね。この人の働きがどれくらい価値があるのかっていうさ。
そうね。
貯金額なんかすっごい例えば、親がお金持ちでさ、お小遣い毎月くれてたら貯金は貯まるわけじゃん。
うんうんうん。
それなんもすごくないじゃん。
確かにほんとにリスペクトすべきはこの稼ぐ力のある人の方かなって思うから。
お金に関しては。まあ確かにそれはそうだわ。
あんま貯金額聞かんけど、俺貯金額聞かれたのトモキぐらいかもか生活してて。
そう?俺聞いてた?
いやなんか聞かれたっていうよりかはなんか自慢してた。
俺はね1000万貯めるんだよねみたいななんか言ってた。
だから貧しい生活しとんねんみたいな。
へー。
自慢でしたね確かに。
でもやっぱあれもね何の意味があってっていうわけでもないからな。
1000万円の車買いたいとかそういうわけじゃないから。
ただ貯めてるだけってね。
やめましょう。ちゃんともう一回ダイ・ウィズ・デローを読んでもらって。
そんなこと言ってないと。あの本は。
全く真逆のことをしてるからね。
まあでもあれ自家用コメント読んでるんですよね。
こういう考えしようぜっていうね。
なかなかやっぱ取れへんね。
重なってるんです。足枷になって。
使ってください本当に。
これもリハビリが必要やな。
使うべきところでちゃんと使うってよく気にせず。
うんうんうんうん。
まあその第一歩がやっぱ親へのプレゼント。
そうねだからじゃあもう日本の貯金から出してください。
まあでも多分出さなあかんかもしれない。多少は。
そうそう出して出して。
出して慣れさせていくしかないわ。
そうあとキリがいい数字だと良くないから。
一回その1000万円減らすとかね。
4桁前減らす。
その4桁から3桁にする。
この狭間ぐらいにしとくか。
なんか何回もこの行ったり来たり繰り返せるように。
お金との向き合い方とラベリング
下道で行こう。
全部下道で行きたい。
ケチくさい。
4コマぐらいのあのほっこりか。
細く長く。
良いですか?悩みは解決しそうなんですか?
そうですね。やっぱ怖いっていうのはあるんやと思って。
俺なんか無くなるもんやと思ってたんですよね。
無くなりはしないっすよ。
無くなりはしいひんや。
なんかそのお金に執着する生き方は幸せになれませんよとかいう自己啓発だったりするやんか。
やっぱああいう人たちもお金に対する不安は持ってるよね。
そういう本を書いてる人は一番お金を考えてる。
よね。それでお金稼いでるんだよ多分。
でもこう話してて無意識的だったけど僕の金銭感覚というか貯金への価値観はだいぶバグってきてるんだなっていうのは気づいてたかな。
そうね本当に。そういう域まで達してんやっていうか。
人に頼れば生きてけるっていうか。
そういう自己啓発の本通りにはなってるかな。
お前な。自己啓発の理想の姿像に近づいてきてる。
そうでも本当にこれでいいのかっていうのはあるけどね。
確かにこれに憧れを感じてるのかな皆さんその本を読んでる方は。
多分違うんじゃないかな。
もうちょっと優雅な生活なんちゃう。思い描いてんの。
でもリアルはこうですっていう。
そうやな。
では最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
はい今回のラベリングはお金が減っていく恐怖どう向き合ってるです。
極端な二人ではあるので。
そうね。
俺向き合ってなさすぎるしな。
正社員として働いてないですし我々は。
だしその極端な二人でもあるので。
はい。
一般的にねどうなのかっていうのも聞きたいなと思うし。
普通に正社員として働いてるけど毎回給料の入ってきた分毎回全部使うっていう人もいるもんね。
たまにいるな。
あれすごいわと思う。
俺もねあの人はすごいと思う。
生き方として俺すごいなんか尊敬するんだよね。
お金の恐怖感ないの?
やっぱそう思うね。
最悪親に借りればいいやって考えなかな。
えーそうなのかな。
そういうタイプの人はやっぱり今を楽しみたいっていうタイプなのかなってちょっと思うけど。
それか頑張ればいいわみたいな。
次頑張ってトントンにすればいいわ。
あー長寿居合わせればいいか。
そういうタイプの人。
追いつけばいいじゃん。
なるほどね。
まあちょっとそういうタイプの人が今回は話してないので。
そうねそのタイプ欲しいな。
ちょっとそういう人の意見も一体。
お金についてねあの何か気になることあればぜひお便りフォームで送ってください。
はい。
では今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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それではまた次回も皆様のご視聴お待ちしております。
以上下道でいこうの一心とともきでした。
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