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#251【夏休み企画vol.1】貯金がない人が陥りがちな罠
2026-07-29 17:57

#251【夏休み企画vol.1】貯金がない人が陥りがちな罠

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サマリー

本放送では、貯金ゼロの状態から資産を築き上げた主婦めぐりが、過去の失敗談を語る。若い頃は週3で飲み歩き、給料はほとんど使い切っていたという。妊娠を機に家計管理の必要性を痛感し、家計簿や副業など様々な方法を試すが、うまくいかない経験も。しかし、情報収集と実践を続けることで、お金との向き合い方が変わっていったことを明かす。

夏休み特別企画の導入と自己紹介
おはようございます。旦那オタク歴20年の主婦めぐりです。このチャンネルでは、旦那を声の中にする主婦が、大切な人、物事に思う存分課金するために、
家計管理や投資を駆使して2000万円までの資産を増やした具体的な方法を発信していきます。毎週月曽金の朝7時から放送しておりますので、ゆると楽しんでいただけたら嬉しいです。
というわけで皆さん、おはようございます。今日は7月の29日、水曜日ですね。いかがお過ごしでしょうか。
夏休み始まってですね、1週間経ったかな。もう1週間ぐらい経ちますね。いかがお過ごしですかね。本当にうちはね、元気に今のところ学堂行っておりまして。
8月のね、頭からちょっとね、旅行に行くということで、今ねボイシーを事前収録しております。
このボイシーなんですけど、毎週月曽金でやってるんですけど、今日から全5回のシリーズものでお話をしていきたいなと思っております。
それがですね、夏休み特別企画ということで、私がね、本当に何者でもなかったというか、貯金がゼロだったところから、
いろんなね、成功や失敗を経て、資産を作ることができて、そして今ではね、家計簿を販売したりとか、こうやって発信する立場になっていると。
発信者がどうこうとか言いたいわけじゃなくて、自分が今まで一体何をしてきて、どういう気持ちで、どういうところを目指してやってきたかっていうのを、
しっかりお伝えさせていただいて、実体験を話すことですごく参考になることって多いかなと思ったので、私とお金の話ということで、全5回で今日からお話ししていこうと思っております。
どういう内容で話していくかというと、第1回が、まず私はマジでダメだった過去っていう話。
今日はね、ダメだった過去。まあダメっていうか、あんまりちゃんと何も考えてなかった日々って感じですね。
第1回。第2回が、変わるきっかけになったことはこういうことだよっていう話。
第3回。正直に言います。これ失敗しましたっていう話。
第4回が、資産形成を頑張って変わったこととか、発信を始めて変わったこととか、そういうちょっと変化の部分をお話しして。
第5回が、これからもずっと大切にしていきたいお金の価値観っていうのをお話ししていきたいと思います。
全5回聞いていただくと、これは真似できるかなとか、実践してみたいなとか、この人でもできたんだから大丈夫だろうとかね。
そういうふうに思っていただいて、また前向きにお金、家計管理に向かっていただけたらいいなと思って、以上全5回、今日から配信していきたいと思います。
先にお知らせしておくんですけども、お盆期間とか配信がお休みになっちゃうと思うので、ぜひぜひね、通勤とかのお供とかね、家事のお供にこの放送を聞いていただけると嬉しいなと思います。
というわけで、今日はですね、まず第1回ということで、昔はダメダメだったよっていう話をしていきたいと思います。
過去の浪費癖と貯金意識の欠如
でですね、皆さんはどうですか?若い時ってどうでした?
まあ本当に、なんか振り返ったら、なんでこんな感じだったんだろうっていうことってめちゃくちゃ多いんですけど、私も今ではね、こういう感じですけど、今ではこういう感じってどういう感じだねって感じじゃないけど、
昔はね、まあチャラチャラ遊んでる時もありました。全然、見た目がチャラいとかじゃなくて、もう本当に週3とかで飲み歩いてた時期とかもあって、私が働いてたところがね、ちょっと若い子が多くて元気な職場だったんですよ。
だから飲み会の数が異常値だったんですよね。その頃から一緒にいてくれた旦那はどう思ってたかわかんないんですけど、週3ぐらいで家にいなかったんじゃないかな。
週3ぐらいだったらまた許されるみたいな感じ。だから2日連続はダメだなとかね、なんか家ちょっと遠かったから、帰ってくるのに終電逃してタクシー乗ったりとかね、してたんですよ、本当に。
そういう人間でも、やっぱりある程度、もともとの自分の性質とか、そういう仕組みを知ることとかで家計管理でね、お金をね、こうやって今2000万貯まってるって言ってますけど、そういうこともできるようになると。
なので、私はこうだからダメだなとかそういうことじゃなくて、誰でも頑張ればって言っちゃうとさ、あれやけど、ちゃんと見直して、仕組み化して、少し努力すれば、やっぱりたまる家計っていうのは作れるかなと思ってるので、こういう人間もいたんだなっていうので参考になったらいいんですけどね。
はい。で、まあ本当にね、給料入るたびにね、全部ほとんど使ってたんじゃないかなと思いますね。だって1回飲みに行ったら3000円やん、まず。1件目が。2件目で、まあ3000円。今はもう3000円で飲めないけどね、昔は3000円で飲めたんですよ。
もう15年、20年前ぐらい。20年前ぐらいか。はね、飲めたんですよね。3000円で1件目。そう。だからだいたい、まあそうやって使ってたらさ、まあお給料もなくなるよね。で、まあもちろん家賃とかも払ってたし、
それなりに遊びにも行ってたから、給料入るたびになかなか貯金っていう意識がそもそもなかったですね。お洋服とかも欲しいし、化粧品だって欲しいしっていう、まあ若い時の物欲とかもあるし、まあとにかく入ったら使ってましたね、結構ね。
まあ、その、なくならなければっていう意識やったと思います。で、旦那も、なんか全然貯めてなかったですね。なんかこれ、なんか意外やなって思ったんですけど、なんか実家暮らしで、いや、どこにお金使ってたんてめっちゃ重くて、なんか別に特段なんかこう、そう、私みたいに飲み歩くみたいなタイプでもないのに、何にお金使ってたんかなと思うんですけど、なんかね、2人ともお金なかったですね、本当に。
まあでもね、あの、とはいえ結構その付き合って長かったから、もう大学の時から付き合ってたから、で、えっと27歳で結婚したんですけど、まあ結婚式とかね、新婚旅行とか家の購入とか、まあこう一気にこれが結構来たんですよね、車買ったりとか。
で、今思えば当然なんですけど、貯金ほぼゼロみたいな状態で、これが全部来たら、当然マイナスになりますよね。で、例えば少しだけね、こう結婚式とか援助してもらったりとか、まあそれ、まあ貯金ゼロって言っても、まあ旅行代ぐらいは出せるとかね。
まあまあいろいろその、まあゼロ、ほぼゼロやったけど、ギリ耐えれてた部分もあって、まあ車はもちろんローンで購入してたし、家もね、貯金はそんなに入れてなかったと思いますね。もうほぼほぼ入れてないぐらいの感じでした。ただまあうちはね、縦売りで、その月々で言うと今9万5千円ぐらい払ってるんですけど、
あの、今で言うとめちゃくちゃ安く買えてるんですよ。そう。あの、今この住んでる場所を多分同じ金額ではもう絶対買えないんですよね。だからそのタイミングとかもう良かったかなとは思ってるけど、だからそんなにその車にしても、家にしても、まあ旅行にしても、そんなめちゃくちゃなんていうかな贅沢をしたってわけではないけど、やっぱりね。
やっぱりあれですよね。あの、そりゃお金なくなるやろうっていう。ほぼほぼない状態から、さらに使ってるから、まあないですよね。でもまあ働いてるから、別に生活はできると。生活して給料もらって、生活して給料もらってのこの繰り返しっていう感じだったんですよね。そう。
なんで、まあお金ないなとは思ってました。でも別に理由とか分析とかしたわけでもなく、なんかお金ないなっていう。なんか贅沢がない。で、どこに使ったかもうあんまよくわかんないみたいな。
でも別にこうね、クレカとかもあるし、給料も入ってくるから、まあ今月も乗り切れると。でもなんかまた来月になったら、またね、なんかお金ないみたいなね。こういうことの結構繰り返しやったかなと思うんですよ。
で、今で言うと、クレカヌマっていう言葉があるけど、昔はね、クレカヌマって言葉あったんかな、ちょっとわかんないんですけど。まあクレカヌマっていう状態やったと思います。今、思い返すとね。後から明細見て、えー、めっちゃ使ってるやんってなるっていう。
まあこれ、でもなんかその、結局なんか、なんでこんなに使ったんやろうって思って、もうパッと思い浮かばないみたいな。明細見ると、あーまあ使ったなってなるっていう。なんかね、これ結構あのずっとね繰り返したんですよ、これを。
妊娠と収入減による家計の危機
で、でもそうこう言ってるうちにね、結婚してからしばらくまだ働いてたけど、2年後ぐらいに妊娠して、で、長男をね、出産したんですけど、そのタイミングでやっぱり、もう絶対このままじゃダメだってなるじゃないですか。
妊娠して、しばらくしてみたら、いやちょっと待てよって。今まではイケてたかもしれんけど、まずそもそも1馬力になってると。1馬力だったらね、もう今まではイケてたけど、同じペースで使ってたら1馬力でまあイケるわけないってなってね。
別に旦那もね、あの順調に仕事をね続けてたっていうか、あの普通に就職して働いてたんで、まあその、まあそれこそ、その食いっパグれるってことはないけど、余裕はないよなっていう状態でした。
なんかまあ私も失業保険とかをね、もらってたりもしたんですけど、まあ子供って思った以上にお金がかかりますよね。なんか産まないと分かんなかった。産む前に分かるやろって感じかもしれないんですけど、まあ当時やっぱ分かんなかったですね。
あ、子供ってこんなにお金かかるんやって。しかもなんかお金かかるんや、プラスお金をかけたいっていうね、なんかこう物を買ってあげたいとか、ちょっとでも快適に過ごせるようにこれを買いたいとか、そのなんていうかな、絶対にかかってくるお金以外にも自分が欲しくてとか自分が与えたくてとか、そういうお金もやっぱりめちゃくちゃ多かったと。
だからやっぱりそうなってくるとすごくすごくお金がね、出ていってました。1馬力なのにこのままではやばいって思ったのを覚えてますね。
で、ここでようやく、あ、ちゃんとやろうって思って、たぶん誰しもがちゃんとやろうって思った後にたどり着く家計簿やろうにたどり着いたわけなんですね。
家計簿や副業の試みと失敗
家計簿買いました。それで楽天でね、ちょっとちゃんとしたなんか可愛い見た目の1000円ぐらいかな、の家計簿買いました。
で、やってみて、まあ1ヶ月ぐらいは続いてましたね。なんか今見返したら。でも2ヶ月目ぐらいにはもう書いてなかったですね、やっぱり。
まあやっぱり手書き家計簿って難しいよねって、もう今、過去の自分に言ってあげたいんですけど、なんかなんかその赤ちゃんとかがいて、めちゃくちゃ忙しくって、
そういうタイミングで、なんかその手書き家計簿を始めるってあってたのかなって、まあ今となっては思うんですけど、
まあでもやっぱりその時はね、たぶんその他の方法を知らなかったっていうことかなと思って。
家計管理するってなったらイコールやっぱ家計簿をつけるっていう意識ってすごい高いと思うんですけど、
まあそこにそうやっぱり、やっぱりね、まあ例に漏れずそうなったんだろうなと思って。
で、まあ一応アプリとかもね、その後試したりとかもしてたんですけど、なんかあのちゃんと記録とかはつけてて、あの項目分けとかもちゃんと続いてたんですよ、アプリの方はね。
だけど、だからといって、なんかこう溜まった実感は全然なくて、これもなんでなんかなって振り返ると、
まあもう使った実感が単純になかったってことなんだろうなと思って、結局カードの名才見てるのと同じような感覚だったっていう、
あの管理はしてるけど、こうもう目から滑り落ちてる感じですよね。
そう、なんかとにかくそれも全然うまくいってなくて、最初どうしたかっていうと、あのハンドメイドを始めたんですよ。
なんか、今考えたらすごい力技やなと思うんですけど、収入がないんなら増やせばいいみたいな感じで、
ハンドメイドを始めました。で、お母さん、私のね、あのギリのお母さんが編み物上手で、編み物をね、教えてもらったんですよ。
で、私が息子にね、編み物の帽子編んでたら、あのすごい可愛くできて、あ、これ売ってみようと思って、
売り始めたら、意外とそれが軌道に乗って、年間ね、いくらぐらい?60万ぐらい稼いでました。
その売上じゃなくて、利益。結構意外とちゃんと仕事として成り立ってたんですけど、やっぱりね、すごい薄利多倍だったんですよね。
だから、めちゃくちゃ楽しくってやりがいもあったけど、それはそれでやっぱり続かなかったなと思って、今考えると、それも順番それで合ってたのかなって思います。
例えばそうやって副業、副業っていうかその時は専業主婦だったから、まあ本業なんですけど、まあ旦那と本業、私のちょっとした月5万ぐらいの売上を足したら、5万でもやっぱ大きいですよね。
だから、売上を作るっていうのは、まあめちゃくちゃ合ってるけど、でもその前にもっと削るところあったやろうっていうのは今となっては思うんですよ。
だから、順番が違うってことはないけど、そのハンドメイドと並行して家計管理をしっかり頑張れてたら、もっともっと結果は違ってたのかなってはやっぱ思いますね。
なんで、もう本当に色々やってきましたけど、知らなかった、結局は。なんか若い頃も、結婚してからも、子供ができてからも知らなかったっていう、これが結構私の中で一番の失敗って言うとあれですけど、
情報収集と実践の重要性
ちゃんと知ってれば、もっと早い段階から色々変わってただろうなっていうのは思うので、やっぱりこうやってこのボイシーを聞いてくださってる方って、ちゃんと自分でそういう家計管理の情報を取り入れたりとか、
私のこうやってボイシー聞いて、ちょっとでもこう、やらなあかんなってモチベー上げてくださったりとか、知ってるわけじゃないですか。それだけでかなり進んでると思うんですよね。
当時やっぱこうSNSとかも発達してなくて、本当に情報があんまりどこから仕入れればいいかみたいな、YouTubeとかかなみたいなぐらいの感じだったところを思うと、すごく今って勉強しやすくなってるし、情報も新しいものを取り入れやすいし、すごくいい環境になってるなと思います。
だから、もし私がね、今、正しい順番って言うと、正しいって言うとあれやけど、例えばガムチラに節約するんじゃなくて、固定費とかから削減していこうねって、今はもう誰でも知ってるような、誰でもって言うとあれか、みんなが知ってるような内容ですらやっぱり知らなかった。
それを知ってさえすれば、もっと違ったのかなって思うから、やっぱりね、知ることっていうのはすごく大事。勉強って言うと大げさやけど、知るっていうことで、それを意識して少し実践してみる。ここまで繋げれると、やっぱり変わってくるのかなと思いますね。
まあ、そういう時に、私はね、なんかそのね、別にその、週3飲み歩いてることを全然、後悔してるってことは全然なくて、なんかあの時はあの時のきらめきがあるから、今は絶対できないことを若い時に経験して、それはそれですごい楽しかったし、あの時一緒にね、飲み歩いてくれた人たちとは、今はもうあったりしてないけど、でもなんかこう、青春やったなとも思うから、
だから、そういうこともあったと。やけど、その時に例えば、一緒に知ってたら、飲み歩きながらも家計管理を両立できてたかもしれないし、そういう意味では、やっぱり早く、少しでも早く知識を入れて、実践していくってことは本当に無駄じゃないって思うので、今の昔の私に言えることは本当にそれかなとは思っております、今でも。
過去の自分へのメッセージと今後の放送予告
はい。というわけで、まあいろいろと話しましたけど、昔はとにかくお金がなかったよと。やけど、少しずつ行動したことによって変わってきたんだよって話をね、ちょっとね、明日以降もさせていただきたいので、明日は変わるきっかけ、明日じゃんか、金曜日か。
金曜日は変わるきっかけはこうだったよっていうところと、きっかけになったことを経て、自分がね、何を学んでどういうふうに変わっていたかっていう話をね、していきたいと思いますので、はい、少しでもね、参考になる話があったらとても嬉しいです。
はい。というわけで、今日の放送はここまでにさせていただきます。いつもね、いいね、フォローとっても嬉しいです。ありがとうございます。いただいたコメントを音声でお返事させていただきますので、お気軽にコメントいただけると、すごくすごくすごく励みになります。はい。というわけで、今日の放送はここまでにさせていただきます。今日も一日、楽しむこと忘れずに頑張っていきましょう。めぐりでした。
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